JPS6186098A - ダブルベルト式プレス装置 - Google Patents
ダブルベルト式プレス装置Info
- Publication number
- JPS6186098A JPS6186098A JP60219313A JP21931385A JPS6186098A JP S6186098 A JPS6186098 A JP S6186098A JP 60219313 A JP60219313 A JP 60219313A JP 21931385 A JP21931385 A JP 21931385A JP S6186098 A JPS6186098 A JP S6186098A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- groove
- double
- belt
- press
- pressure
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B5/00—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups
- B30B5/04—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band
- B30B5/06—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band
- B30B5/062—Presses characterised by the use of pressing means other than those mentioned in the preceding groups wherein the pressing means is in the form of an endless band co-operating with another endless band urged by directly-acting fluid pressure
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T156/00—Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
- Y10T156/17—Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
- Y10T156/1702—For plural parts or plural areas of single part
- Y10T156/1712—Indefinite or running length work
- Y10T156/1741—Progressive continuous bonding press [e.g., roll couples]
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Paper (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は連続的に送られる帯状材料に面圧を作用させる
ためのダブルベルト式プレス装置であって、固定的なプ
レス装置フレームと、該フレームの支承バーに回転可能
に支承された複数の変向ローラと、各変向ローラを介し
て案内された上側上下側のエンドレスなプレスベルトと
、圧力室とを有し、該圧力室が上面と下面は押圧プレー
トによってまた内面はプレスベルト区分によって更に側
面は保持条片内に配置された滑り面シール機構によって
制限されており、この保持条片が押圧プレートの縁部の
環状の溝内に、プレスベルトに対して垂直に摺動可能に
配置されかつ、応、力を以って前記プレスベルト区分の
内面に対して押し付けられかつ、側方にアングル支持体
を備えており、前記プレスベルト区分へのプレス圧を形
成するために圧力室が流体状の圧力媒体によって負荷可
能である形式のものに関する。
ためのダブルベルト式プレス装置であって、固定的なプ
レス装置フレームと、該フレームの支承バーに回転可能
に支承された複数の変向ローラと、各変向ローラを介し
て案内された上側上下側のエンドレスなプレスベルトと
、圧力室とを有し、該圧力室が上面と下面は押圧プレー
トによってまた内面はプレスベルト区分によって更に側
面は保持条片内に配置された滑り面シール機構によって
制限されており、この保持条片が押圧プレートの縁部の
環状の溝内に、プレスベルトに対して垂直に摺動可能に
配置されかつ、応、力を以って前記プレスベルト区分の
内面に対して押し付けられかつ、側方にアングル支持体
を備えており、前記プレスベルト区分へのプレス圧を形
成するために圧力室が流体状の圧力媒体によって負荷可
能である形式のものに関する。
従来の技術
ダブルベルト式プレス装置は例えば敷板、防水紙、装飾
的なラミネート、防水されたガラス繊維及び天然繊維、
織物、プラスチック帯材又はゴム帯材等の、走行する帯
状材料を連続的にプレスするために働く。上記形式の所
謂等圧装置においては液体状又は気体状の圧力媒体が、
滑り面シール機構と押圧プレートとによってプレスベル
トのその都度の裏面上に制限形成された圧力室内に導入
され、この圧力媒体によって、両ベルトの間に位置する
帯材が圧縮される。
的なラミネート、防水されたガラス繊維及び天然繊維、
織物、プラスチック帯材又はゴム帯材等の、走行する帯
状材料を連続的にプレスするために働く。上記形式の所
謂等圧装置においては液体状又は気体状の圧力媒体が、
滑り面シール機構と押圧プレートとによってプレスベル
トのその都度の裏面上に制限形成された圧力室内に導入
され、この圧力媒体によって、両ベルトの間に位置する
帯材が圧縮される。
上記のような滑り面シール機構はドイツ連邦共和国特許
出願公告筒2722197号、同じく特許出願公開第2
937971号及び第2953078号明細書から公知
である。これらの全てのシール機構の課題は、シール機
構とプレスベルト裏面との間の滑り摩擦によって特に滑
り面シール機構の、ベルト走行方向に対して平行な部分
に生じる作用力を押圧プレートと延いてはプレス装置フ
レームに案内し、この際にシール機構自体が可及的に小
さな横断面と延いては可及的に高い柔軟性とを以って前
記摩擦力を受容するようにすることである。
出願公告筒2722197号、同じく特許出願公開第2
937971号及び第2953078号明細書から公知
である。これらの全てのシール機構の課題は、シール機
構とプレスベルト裏面との間の滑り摩擦によって特に滑
り面シール機構の、ベルト走行方向に対して平行な部分
に生じる作用力を押圧プレートと延いてはプレス装置フ
レームに案内し、この際にシール機構自体が可及的に小
さな横断面と延いては可及的に高い柔軟性とを以って前
記摩擦力を受容するようにすることである。
特にrイソ連邦共和国特許出願公開第2937971号
明細書で公知の機構によれば圧力室の溝内での、シール
縁部として働く保持条片の傾動発生の危険を、弾性的な
シール部材の有利な構造及び溝と保持条片との適切な寸
法設定によって回避することが試られている。
明細書で公知の機構によれば圧力室の溝内での、シール
縁部として働く保持条片の傾動発生の危険を、弾性的な
シール部材の有利な構造及び溝と保持条片との適切な寸
法設定によって回避することが試られている。
しかしこの公知例による滑9面シール機構の欠点は、そ
の明細書の第2図及び第6図に示された保持条片が圧力
室内の圧力媒体の圧力のもとで、溝の圧力側である外面
に当接せしめられ、この際に保持条片の上方に配置され
て1つの縁を以って外気側の溝壁に接触する溝シールが
、保持条片と外気側の溝壁との間のギャップ内で押しつ
ぶされてしまうことである。そしてそのような状態にお
いては作動時に、保持条片とアングル支持体との接触継
ぎ目が開かれ、それによってアングル支持体の、やはシ
保持条片の傾動を防ぐための機能が失われてしまう。そ
の結果は心配された滑り面シール機構及び該機構を受容
する保持条片の溝内での傾動だけでなく、それよシずつ
と危険である、走行するプレスベルトと滑り面シール機
構との間の摩擦力の増大として現われる。
の明細書の第2図及び第6図に示された保持条片が圧力
室内の圧力媒体の圧力のもとで、溝の圧力側である外面
に当接せしめられ、この際に保持条片の上方に配置され
て1つの縁を以って外気側の溝壁に接触する溝シールが
、保持条片と外気側の溝壁との間のギャップ内で押しつ
ぶされてしまうことである。そしてそのような状態にお
いては作動時に、保持条片とアングル支持体との接触継
ぎ目が開かれ、それによってアングル支持体の、やはシ
保持条片の傾動を防ぐための機能が失われてしまう。そ
の結果は心配された滑り面シール機構及び該機構を受容
する保持条片の溝内での傾動だけでなく、それよシずつ
と危険である、走行するプレスベルトと滑り面シール機
構との間の摩擦力の増大として現われる。
前記のような滑り面シール機構は一般的にプレスベルト
の送シ方向で大きな幅を有しているので、このプレスベ
ルトと滑り面シール機構との間の摩擦力の付加によって
、保持条片を引き裂き、延いては圧力室を破壊個所で開
き、圧力機構全体を壊してしまう力が形成され得る。
の送シ方向で大きな幅を有しているので、このプレスベ
ルトと滑り面シール機構との間の摩擦力の付加によって
、保持条片を引き裂き、延いては圧力室を破壊個所で開
き、圧力機構全体を壊してしまう力が形成され得る。
発明の課題
本発明の課題は冒頭に述べた形式の滑υ面シール機構を
改良して、溝内での保持条片の傾動を回避しまた発生す
る摩擦力を確実に押圧プレートに案内し、それによって
圧力機構の破壊を有効に回避することである。この際に
該シール機構の構造は、種々異なる材料厚さに適合可能
とするために、プレスベルト圧力面に対して直角に該シ
ール機構が運動可能であるように設計されなければなら
ない。
改良して、溝内での保持条片の傾動を回避しまた発生す
る摩擦力を確実に押圧プレートに案内し、それによって
圧力機構の破壊を有効に回避することである。この際に
該シール機構の構造は、種々異なる材料厚さに適合可能
とするために、プレスベルト圧力面に対して直角に該シ
ール機構が運動可能であるように設計されなければなら
ない。
課題を解決するだめの手段
上記の課題を解決するための本発明による手段は、
1)保持条片が押圧プレート内の溝内に僅かな遊びを以
って配置されてお9. 2)アングル支持体が保持条片との接触個所において該
保持条片と不動かつ固定的に相互結合されており、 3)アングル支持体の、保持条片と反対側の面が押圧プ
レートに固定されており、 4)保持条片の上に溝底に対向して位置する溝シールが
0形リングコードから成っており、5)溝シールが外気
側及び圧力側の溝壁に接触しておシ、 6)圧力室と溝の溝底との間に、該溝底への圧力媒体の
スムーズな流入を可能とする接続孔が配置されているこ
とである。
って配置されてお9. 2)アングル支持体が保持条片との接触個所において該
保持条片と不動かつ固定的に相互結合されており、 3)アングル支持体の、保持条片と反対側の面が押圧プ
レートに固定されており、 4)保持条片の上に溝底に対向して位置する溝シールが
0形リングコードから成っており、5)溝シールが外気
側及び圧力側の溝壁に接触しておシ、 6)圧力室と溝の溝底との間に、該溝底への圧力媒体の
スムーズな流入を可能とする接続孔が配置されているこ
とである。
実施例
第1図に示されたラミネートの連続製造のためのダブル
ベルト式プレス装置は、支承バー5゜6内に回転可能に
支承された4つの変向ロー21.2,3.4を有してい
る。これらのローラの2つずつ(1と2及び3と4)の
囲りに、一般的に極めて引張シ強い鋼ベルトから成る1
つのプレスベルト7.8がそれぞれ巡シ案内されている
。プレスベルト7.8は例えば油圧シリンダである公知
手段によって緊張されている。
ベルト式プレス装置は、支承バー5゜6内に回転可能に
支承された4つの変向ロー21.2,3.4を有してい
る。これらのローラの2つずつ(1と2及び3と4)の
囲りに、一般的に極めて引張シ強い鋼ベルトから成る1
つのプレスベルト7.8がそれぞれ巡シ案内されている
。プレスベルト7.8は例えば油圧シリンダである公知
手段によって緊張されている。
その回転方向は変向ローラ1,4に矢印を以って示され
ている。これらのプレスベルト7.8の間の反応区域1
0内で、合成樹脂を含浸された層材料又は繊維・結合剤
混合体又は類似のものから成り、図面上で右から左へ走
行する帯材9が熱と圧力の同時作用によって圧縮される
。
ている。これらのプレスベルト7.8の間の反応区域1
0内で、合成樹脂を含浸された層材料又は繊維・結合剤
混合体又は類似のものから成り、図面上で右から左へ走
行する帯材9が熱と圧力の同時作用によって圧縮される
。
各プレス素材に必要な相応する処理によっては、この圧
縮は熱作用なしに又は冷却作用のもとで行なわれてもよ
い。
縮は熱作用なしに又は冷却作用のもとで行なわれてもよ
い。
帯材9に作用すべき圧力は油圧式に、押圧プレート11
.12を介してプレスベルト区分7゜8の内面に与えら
れ更にそこから帯材9に伝達される。プレス素材から惹
起される反動力は押圧プレー)11.12を介して、該
プレートと結合された支持ホルダ13.14によって、
略示されたプレス装置フレームに伝達される。
.12を介してプレスベルト区分7゜8の内面に与えら
れ更にそこから帯材9に伝達される。プレス素材から惹
起される反動力は押圧プレー)11.12を介して、該
プレートと結合された支持ホルダ13.14によって、
略示されたプレス装置フレームに伝達される。
走入側の各変向ローラ1,4は加熱されており、延いて
はベルト区分7,8が加熱される。
はベルト区分7,8が加熱される。
このベルト区分7,8によって受容された熱量はその各
区分の熱受容力を以って反応区域10に搬送され、そこ
で帯材9に放出されてプレス素材の硬化のために働く。
区分の熱受容力を以って反応区域10に搬送され、そこ
で帯材9に放出されてプレス素材の硬化のために働く。
当然ながらこのプレス素材の加熱は他の手段を以って、
例えば加熱された圧力媒体自体によって行なわれてもよ
い。
例えば加熱された圧力媒体自体によって行なわれてもよ
い。
帯材9に作用する面圧を形成するために、圧力を与えら
れ得る流体状の圧力媒体が押圧プレート11.12とプ
レスベルト区分7,8の内面との間に送られる。所謂圧
力室であるこのスペースの両側はシールで制限されてい
る。圧力媒体としては、当該のダブルベルト式プレス装
置における各作業条件に耐え得る合成オイルが用いられ
る。更に例えば圧縮空気などの気体も使用可能である。
れ得る流体状の圧力媒体が押圧プレート11.12とプ
レスベルト区分7,8の内面との間に送られる。所謂圧
力室であるこのスペースの両側はシールで制限されてい
る。圧力媒体としては、当該のダブルベルト式プレス装
置における各作業条件に耐え得る合成オイルが用いられ
る。更に例えば圧縮空気などの気体も使用可能である。
第2図にはそのような圧力室がプレスベルト圧力面から
見た平面図で示されている。押圧プレート11は鋼板か
ら成シ方形の形状を有している。この押圧プレート11
の周面に沿ってその囲シの縁範囲には溝が形成されてお
り、この溝内に側面制限のだめのシールが配置されてい
る。押圧プレート11内にはその大きさに応じて単数又
は複数の入口20が形成されており、この入口20を通
って圧力媒体が圧力室19内に送入される。また加熱の
ために押圧プレート11には複数の縦孔又は横孔が配設
されており、との各孔を通って加熱された熱オイルが循
環する。
見た平面図で示されている。押圧プレート11は鋼板か
ら成シ方形の形状を有している。この押圧プレート11
の周面に沿ってその囲シの縁範囲には溝が形成されてお
り、この溝内に側面制限のだめのシールが配置されてい
る。押圧プレート11内にはその大きさに応じて単数又
は複数の入口20が形成されており、この入口20を通
って圧力媒体が圧力室19内に送入される。また加熱の
ために押圧プレート11には複数の縦孔又は横孔が配設
されており、との各孔を通って加熱された熱オイルが循
環する。
第6図には圧力室19の縁範囲の区分A(第2図)が、
該圧力室を制限すべきシール機構と共に断面図で示され
ている。押圧プレート11の縁部には溝15が形成され
ており、この溝15内にシール18が装着されている。
該圧力室を制限すべきシール機構と共に断面図で示され
ている。押圧プレート11の縁部には溝15が形成され
ており、この溝15内にシール18が装着されている。
このシール18はほぼ方形の横断面を有しかつニジスト
マー材料から成っている。シール18は、U字形の保持
条片21内に形成された溝内に、長手方向摺動不動に固
定的に組み込まれている。
マー材料から成っている。シール18は、U字形の保持
条片21内に形成された溝内に、長手方向摺動不動に固
定的に組み込まれている。
保持条片21の幅は溝15の内径よりも僅かだけ小さく
、それによって溝壁22と23との間には有利には−U
以下でらる距離24又は25が解放形成されている。
、それによって溝壁22と23との間には有利には−U
以下でらる距離24又は25が解放形成されている。
保持条片21の、プレスベルトγと反対側の面上には、
0形リングとして弾性材料から形成された溝シール26
が溝底に対して載設されている。このO形すング26は
その両側で溝壁22.23に接触している。溝15の上
方には圧力室19と接続された孔27が位置しておシ、
それによって圧力媒体は圧力室19から溝15に達つし
、そこでO形すング26に圧力を作用せしめる。これに
よってO形すング26は孔27を外気側28に対して密
閉する。このO形リング26は、溝壁22,23に対し
て僅かな遊びを有することによって鉛直方向で自由可動
となっている保持条片21に作用する。これによって保
持条片21内にそう着されたシール18はプレスベルト
7に対して押しつけられる。
0形リングとして弾性材料から形成された溝シール26
が溝底に対して載設されている。このO形すング26は
その両側で溝壁22.23に接触している。溝15の上
方には圧力室19と接続された孔27が位置しておシ、
それによって圧力媒体は圧力室19から溝15に達つし
、そこでO形すング26に圧力を作用せしめる。これに
よってO形すング26は孔27を外気側28に対して密
閉する。このO形リング26は、溝壁22,23に対し
て僅かな遊びを有することによって鉛直方向で自由可動
となっている保持条片21に作用する。これによって保
持条片21内にそう着されたシール18はプレスベルト
7に対して押しつけられる。
例えば帯材9内の材料の種々異なる密度又は厚さによっ
て生せしめられる様々な反動力によってプレスベルトが
所定の平面からずらされると、保持条片21及びそれと
共にシール18が溝15内での傾動なしにそのプレスベ
ルト7のずれ運動に追従し、シール18は常にプレスベ
ルト7に当接され、それによって圧力室19は外気側2
8に対して確実に密閉されている。
て生せしめられる様々な反動力によってプレスベルトが
所定の平面からずらされると、保持条片21及びそれと
共にシール18が溝15内での傾動なしにそのプレスベ
ルト7のずれ運動に追従し、シール18は常にプレスベ
ルト7に当接され、それによって圧力室19は外気側2
8に対して確実に密閉されている。
溝15の壁22.23に対する保持条片21の遊びが極
めて僅かであることによって、外気側の溝壁22と保持
条片21との間には、ゴム弾性的なシール材料から成る
溝シール26が押出しによって侵入できるようなギャッ
プは実際的に形成されない。従って圧力室19内に生じ
る超過圧によって保持条片21が外気側の溝壁22に接
触されても、シール材料の圧搾及び引き裂きは生じない
。従って溝シール26は破損から有効に守られており、
当該のダブルベルト式プレス装置の作動時にシール機能
の損失が生じることはない。
めて僅かであることによって、外気側の溝壁22と保持
条片21との間には、ゴム弾性的なシール材料から成る
溝シール26が押出しによって侵入できるようなギャッ
プは実際的に形成されない。従って圧力室19内に生じ
る超過圧によって保持条片21が外気側の溝壁22に接
触されても、シール材料の圧搾及び引き裂きは生じない
。従って溝シール26は破損から有効に守られており、
当該のダブルベルト式プレス装置の作動時にシール機能
の損失が生じることはない。
保持条片21の、プレスベルト7に向い合った端′部が
その側方で、有利には相互に間隔を置いて連続配置され
た複数のアングル支持体29によって支持されており、
このアングル支持体29は保持条片21に達するまで溝
15の範囲内に突入している。アングル支持体29は保
持条片21への接触点において該条片2′1と不動かつ
固定的に、図示の例ではYAGレーデ・溶接器を以って
形成された溶接継目30によって結合されている。当然
ながらこの固定結合は硬質ろう接、接着又はねじ留めに
よって行なわれてもよい。各アングル支持体の、保持条
片21と反対側の端部は切欠き31内で押圧プレート1
1にねじ留められている。この固定のためにボルト32
が働いている。
その側方で、有利には相互に間隔を置いて連続配置され
た複数のアングル支持体29によって支持されており、
このアングル支持体29は保持条片21に達するまで溝
15の範囲内に突入している。アングル支持体29は保
持条片21への接触点において該条片2′1と不動かつ
固定的に、図示の例ではYAGレーデ・溶接器を以って
形成された溶接継目30によって結合されている。当然
ながらこの固定結合は硬質ろう接、接着又はねじ留めに
よって行なわれてもよい。各アングル支持体の、保持条
片21と反対側の端部は切欠き31内で押圧プレート1
1にねじ留められている。この固定のためにボルト32
が働いている。
溝15内でプレスベルト7の運動方向で位置固定された
シール18はプレスベルト7の内面に接触し、しかしこ
のプレスベルト7は帯材9の送り速度を以ってシール1
8の下で該シールに沿って走行し、この理由から上記形
式のシールは滑9面シール機構と称されている。ベルト
区分とシールとの間の相対運動によって、押圧力と滑り
摩擦係数とに比例する摩擦力が生じる。
シール18はプレスベルト7の内面に接触し、しかしこ
のプレスベルト7は帯材9の送り速度を以ってシール1
8の下で該シールに沿って走行し、この理由から上記形
式のシールは滑9面シール機構と称されている。ベルト
区分とシールとの間の相対運動によって、押圧力と滑り
摩擦係数とに比例する摩擦力が生じる。
押し力又は引き力としてシール18に作用するこの摩擦
力は全て押圧プレート11内に案内され、この際にシー
ルは過度に変形されることはなくそのシール機能は十分
に維持され得る。
力は全て押圧プレート11内に案内され、この際にシー
ルは過度に変形されることはなくそのシール機能は十分
に維持され得る。
溶接継目30を介しての固定的かつ不動な結合によって
、保持条片21とアングル支持体29との間に滑り運動
は生ぜず、従って横方向のみならず縦方向の力も受容可
能であシ、それによってシール18から保持条片21に
伝達される押し力又は引き力もアングル支持体29に更
に案内されかつそこからボルト32を介して押圧プレー
ト11に伝達される。従ってこれらの作用力はプレス装
置フレームによって受容され、シール18のシール作用
を妨害することはない。またアングル支持体29が横方
向作用力も受容するので、溝15内での保持条片21の
傾き発生も防がれている。
、保持条片21とアングル支持体29との間に滑り運動
は生ぜず、従って横方向のみならず縦方向の力も受容可
能であシ、それによってシール18から保持条片21に
伝達される押し力又は引き力もアングル支持体29に更
に案内されかつそこからボルト32を介して押圧プレー
ト11に伝達される。従ってこれらの作用力はプレス装
置フレームによって受容され、シール18のシール作用
を妨害することはない。またアングル支持体29が横方
向作用力も受容するので、溝15内での保持条片21の
傾き発生も防がれている。
本発明の別の実施例による滑り面シール機構が、第4図
にはプレスベルト裏面から見た図(第5図のB−B線で
見た図)として、また第5図には第4図のA−A線に沿
った断面図として示されている。前記の第1実施例と同
様に、ニジストマー材料から成るシール18はU字形の
保持条片33内に不動に差し込まれている。
にはプレスベルト裏面から見た図(第5図のB−B線で
見た図)として、また第5図には第4図のA−A線に沿
った断面図として示されている。前記の第1実施例と同
様に、ニジストマー材料から成るシール18はU字形の
保持条片33内に不動に差し込まれている。
この保持条片33はやはシ極めて僅かな遊びを以って、
押圧プレート11の溝15内に軸線力゛向摺動可能に位
置せしめられている。更に保持条片33の上には溝底に
対して、0形リングから成る溝シール26が装着されて
おり、この溝シール26は外気側及び圧力側の溝壁22
及び23に接触しかつ孔27を介して圧力媒体で負荷可
能となっている。
押圧プレート11の溝15内に軸線力゛向摺動可能に位
置せしめられている。更に保持条片33の上には溝底に
対して、0形リングから成る溝シール26が装着されて
おり、この溝シール26は外気側及び圧力側の溝壁22
及び23に接触しかつ孔27を介して圧力媒体で負荷可
能となっている。
この場合保持条片33にはそれぞれ溝34が、有利には
連続した各区分を以って形成されている。この溝34内
にはそれぞれアングル支持体35が、溝シール26によ
って被われて保持条片33に不動に圧着されるように掛
合されている。アングル支持体35は、その溝34内に
掛合された個所でL字形の形状を有し、それによって保
持条片33との不動かつ固定的な結合が形成されている
。アングル支持体35が保持条片33から離れる個所か
ら該アングル支持体35は押圧プレート11内の切欠き
36内で斜めに、縦方向で貫通する切欠き31にぶつか
るまで延び、そこで再び曲げられて押圧プレート11に
対して平行に延びる。この最後の、押圧プレート11に
対して平行な区分においてアングル支持体35は再び、
ボルト32によって押圧プレートにねじ留められている
。良好な強度を得るためにこのアングル支持体35は1
つの部材から成っている。
連続した各区分を以って形成されている。この溝34内
にはそれぞれアングル支持体35が、溝シール26によ
って被われて保持条片33に不動に圧着されるように掛
合されている。アングル支持体35は、その溝34内に
掛合された個所でL字形の形状を有し、それによって保
持条片33との不動かつ固定的な結合が形成されている
。アングル支持体35が保持条片33から離れる個所か
ら該アングル支持体35は押圧プレート11内の切欠き
36内で斜めに、縦方向で貫通する切欠き31にぶつか
るまで延び、そこで再び曲げられて押圧プレート11に
対して平行に延びる。この最後の、押圧プレート11に
対して平行な区分においてアングル支持体35は再び、
ボルト32によって押圧プレートにねじ留められている
。良好な強度を得るためにこのアングル支持体35は1
つの部材から成っている。
アングル支持体35が保持条片33の上に固定的かつ不
動に押し付けられているので該アングル支持体によって
、シール18内の摩擦力に基づいて保持条片33内に生
じる引張りカ及び押し力が受容され押圧プレート内に継
送される。
動に押し付けられているので該アングル支持体によって
、シール18内の摩擦力に基づいて保持条片33内に生
じる引張りカ及び押し力が受容され押圧プレート内に継
送される。
またボルト32を中心にした回転による保持条片33の
傾動を回避するために第4図に示されたように、アング
ル支持体35が第2のボルト37によって押圧プレート
11内に固定されている。別の可能性はやはシ第4図に
示されたように、押圧プレート11内の切欠き36の大
きさを、アングル支持体35が極めて僅かな側方遊びの
みを有するか又は側方で正確にはめ込まれるように形成
することである。前記の第1実施例においても当然なが
ら、回動防止のためにアングル支持体29内に第2のボ
ルトを配設することが可能である。
傾動を回避するために第4図に示されたように、アング
ル支持体35が第2のボルト37によって押圧プレート
11内に固定されている。別の可能性はやはシ第4図に
示されたように、押圧プレート11内の切欠き36の大
きさを、アングル支持体35が極めて僅かな側方遊びの
みを有するか又は側方で正確にはめ込まれるように形成
することである。前記の第1実施例においても当然なが
ら、回動防止のためにアングル支持体29内に第2のボ
ルトを配設することが可能である。
発明の効果
本発明による滑り面シール機構においては保持条片と外
気側の溝壁との間にギャップが形成されず、従って溝シ
ールのゴム弾性材料がそのようなぞャツ、プ内に押し入
れることはなく有利である。これによってシール材料の
引裂きと保持条片の傾動とが不可能となる。更に別の有
利点は、プレスベルトと滑り面シール機構との間に生じ
る摩擦力が確実に押圧プレート内に案内されるので、当
該滑り面シール機構の破損がほぼ回避され得ることであ
る。従って本発明による滑り面シール機構によれば圧力
機構の弱化・破壊が有効に回避され得る。
気側の溝壁との間にギャップが形成されず、従って溝シ
ールのゴム弾性材料がそのようなぞャツ、プ内に押し入
れることはなく有利である。これによってシール材料の
引裂きと保持条片の傾動とが不可能となる。更に別の有
利点は、プレスベルトと滑り面シール機構との間に生じ
る摩擦力が確実に押圧プレート内に案内されるので、当
該滑り面シール機構の破損がほぼ回避され得ることであ
る。従って本発明による滑り面シール機構によれば圧力
機構の弱化・破壊が有効に回避され得る。
図面は本発明の複数の実施例を示すものであって、第1
図は本発明によるダブルベルト式プレス装置の略示斜視
図、第2図はプレスベルト圧力面から見た圧力室の平面
図、第3図は第2図の区分Aを拡大して押圧プレートの
縁部範囲をその滑り面シール機構と共に示した断面図、
第4図は第2実施例による滑り面シール機構をプレスベ
ルト裏面側から見たもので第5図のB−B線に沿った図
、第5図は第4図のA−A線に沿った断面図である。 1.2,3.4・・・変向ローラ、5,6・・・支承バ
ー、7,8・・・プレスベルト、9・・・帯材、10・
・・反応区域、11,12・・・押圧プレート、13゜
14・・・支持ホルダ、15.34・・・溝、18・・
・シール、19・・・圧力室、20・・・入口、21.
33・・・保持条片、22.23・・・溝壁、24.2
5・・・距離、26・・・溝シール(O形すング)、2
7・・・孔、28・・・外気側、29,35・・・アン
グル支持体、30・・・溶接継目、31,36・・・切
欠き、32.37・・・ボルト
図は本発明によるダブルベルト式プレス装置の略示斜視
図、第2図はプレスベルト圧力面から見た圧力室の平面
図、第3図は第2図の区分Aを拡大して押圧プレートの
縁部範囲をその滑り面シール機構と共に示した断面図、
第4図は第2実施例による滑り面シール機構をプレスベ
ルト裏面側から見たもので第5図のB−B線に沿った図
、第5図は第4図のA−A線に沿った断面図である。 1.2,3.4・・・変向ローラ、5,6・・・支承バ
ー、7,8・・・プレスベルト、9・・・帯材、10・
・・反応区域、11,12・・・押圧プレート、13゜
14・・・支持ホルダ、15.34・・・溝、18・・
・シール、19・・・圧力室、20・・・入口、21.
33・・・保持条片、22.23・・・溝壁、24.2
5・・・距離、26・・・溝シール(O形すング)、2
7・・・孔、28・・・外気側、29,35・・・アン
グル支持体、30・・・溶接継目、31,36・・・切
欠き、32.37・・・ボルト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、連続的に送られる帯状材料に面圧を作用させるため
のダブルベルト式プレス装置であって、固定的なプレス
装置フレームと、該フレームの支承バーに回転可能に支
承された複数の変向ローラと、各変向ローラを介して案
内された上側と下側のエンドレスなプレスベルトと、圧
力室とを有し、該圧力室が上面と下面は押圧プレートに
よってまた内面はプレスベルト区分によって更に側面は
保持条片内に配置された滑り面シール機構によって制限
されており、この保持条片が押圧プレートの縁部の環状
の溝内に、プレスベルトに対して垂直に摺動可能に配置
されかつ、応力を以って前記プレスベルト区分の内面に
対して押し付けられかつ、側方にアングル支持体を備え
ており、前記プレスベルト区分へのプレス圧を形成する
ために圧力室が流体状の圧力媒体によって負荷可能であ
る形式のものにおいて、1)保持条片(21)が押圧プ
レート(11)内の溝(15)内に僅かな遊びを以って
配 置されており、 2)アングル支持体(29)が保持条片(21)との接
触個所において該保持条片(21) と不動かつ固定的に相互結合されており、 3)アングル支持体(29)の、保持条片 (21)と反対側の面が押圧プレート(11)に固定さ
れており、 4)保持条片の上に溝底に対向して位置する溝シール(
26)がO形リングコードから 成っており、 5)溝シール(26)が外気側及び圧力側の溝壁(22
、23)に接触しており、 6)圧力室(19)と溝(15)の溝底との間に、該溝
底への圧力媒体のスムーズな流 入を可能とする接続孔(27)が配置され ていることを特徴とする、ダブルベルト式 プレス装置における滑り面シール機構。 2、アングル支持体(29)が保持条片(21)に固定
的に溶接されている、特許請求の範囲第1項記載のダブ
ルベルト式プレス装置。 3、溶接加工がYAGレーザによって行なわれる、特許
請求の範囲第2項記載のダブルベルト式プレス装置。 4、アングル支持体(29)が保持条片(21)に接着
されている、特許請求の範囲第1項記載のダブルベルト
式プレス装置。 5、アングル支持体(29)が保持条片(21)に硬質
ろう接されている、特許請求の範囲第1項記載のダブル
ベルト式プレス装置。 6、アングル支持体(29)が保持条片(21)に不動
にねじ留められている、特許請求の範囲第1項記載のダ
ブルベルト式プレス装置。 7、アングル支持体(35)が保持条片(33)の範囲
内でL字形の形状を有し、このアングル支持体(35)
が保持条片(33)内の対応形成された溝(34)内に
固定的に掛合されている、特許請求の範囲第1項記載の
ダブルベルト式プレス装置。 8、アングル支持体(35)が押圧プレート(11)内
の切欠き(36)内にそう着されている、特許請求の範
囲第7項記載のダブルベルト式プレス装置。 9、アングル支持体(29、35)の、保持条片(21
、33)と反対側の面が押圧プレート(11)にねじ留
められている、特許請求の範囲第1項から第8項までの
いずれか1項記載のダブルベルト式プレス装置。 10、アングル支持体(29、35)の、保持条片(2
1、33)と反対側の面がボルト(32)によって押圧
プレート(11)にねじ留められている、特許請求の範
囲第1項から第9項までのいずれか1項記載のダブルベ
ルト式プレス装置。 11、アングル支持体(29、35)の、保持条片(2
1、33)と反対側の面が2つ又はそれ以上のボルト(
32、37)によって押圧プレート(11)にねじ留め
られている、特許請求の範囲第1項から第9項までのい
ずれか1項記載のダブルベルト式プレス装置。 12、アングル支持体(29、35)がその、保持条片
(21、33)と反対側の面において押圧プレート(1
1)の切欠き(31)内に固定されている、特許請求の
範囲第1項から第11項までのいずれか1項記載のダブ
ルベルト式プレス装置。 13、保持条片(21)から溝(15)の壁(22、2
3)までの距離(24、25)が1/10mm以下の値
である、特許請求の範囲第1項から第12項までのいず
れか1項記載のダブルベルト式プレス装置。 14、O形リング(26)が、溝内にその側面を締付け
られて位置しそれによって溝(15)の溝底及び圧力室
(19)内の圧力媒体に対してシール作用を行なうよう
に設計された円形横断面を有している、特許請求の範囲
第1項から第13項までのいずれか1項記載のダブルベ
ルト式プレス装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843436158 DE3436158A1 (de) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | Gleitflaechendichtungen an doppelbandpressen |
| DE3436158.6 | 1984-10-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186098A true JPS6186098A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0242315B2 JPH0242315B2 (ja) | 1990-09-21 |
Family
ID=6246921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60219313A Granted JPS6186098A (ja) | 1984-10-03 | 1985-10-03 | ダブルベルト式プレス装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4665818A (ja) |
| EP (1) | EP0176883B2 (ja) |
| JP (1) | JPS6186098A (ja) |
| DE (1) | DE3436158A1 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354223A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Mitsubishi Rayon Eng Co Ltd | 連続加圧装置 |
| JPS6354222A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Mitsubishi Rayon Eng Co Ltd | 連続加圧装置 |
| JPH0191998A (ja) * | 1987-06-15 | 1989-04-11 | Hymmen Gmbh Mas & Anlagenbau | プレスベルト駆動される工作物に面圧を加える方法並びに装置 |
| JP2007105783A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Morita Giken Kogyo Kk | 厚さ調整機構を備えるプレス装置 |
| JP2008272975A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Bridgestone Corp | ゴムシートの加硫装置およびゴムシートの加硫方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4794855A (en) * | 1986-08-05 | 1989-01-03 | Mitsubishi Rayon Engineering Co., Ltd. | Continuous press machine |
| DE3634274C1 (de) * | 1986-10-08 | 1987-07-30 | Santrade Ltd | Temperaturbestaendige Dichtungsanordnung |
| DE3634273A1 (de) * | 1986-10-08 | 1988-04-21 | Santrade Ltd | Dichtungsanordnung fuer die druckkammer einer doppelbandpresse |
| EP0491972B1 (de) * | 1990-12-21 | 1994-10-26 | Bison-Werke Bähre & Greten GmbH & Co. KG | Kontinuierlich arbeitende Bandpresse |
| DE4111022A1 (de) * | 1991-04-05 | 1992-10-08 | Hymmen Theodor Gmbh | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| US5672234A (en) * | 1995-04-28 | 1997-09-30 | Park-Air Corporation | Zipper fusing machine for attaching zipper material to a plastic web |
| US6908295B2 (en) * | 2000-06-16 | 2005-06-21 | Avery Dennison Corporation | Process and apparatus for embossing precise microstructures and embossing tool for making same |
| US7946023B2 (en) * | 2005-11-22 | 2011-05-24 | Siemens Energy, Inc. | Method and apparatus for measuring compression in a stator core |
| KR102933655B1 (ko) * | 2019-10-18 | 2026-03-04 | 뵈린게 이노베이션 에이비이 | 건축 패널들의 제조를 위한 연속 프레스 배열체 |
| EP4520518A1 (en) * | 2019-10-18 | 2025-03-12 | Välinge Innovation AB | Methods and arrangements for continuous manufacture of building panels |
| CN111607917B (zh) * | 2020-05-20 | 2023-08-15 | 浙江信胜科技股份有限公司 | 料带防跑偏送片结构及烫片机 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2722197C2 (de) * | 1977-05-17 | 1979-06-07 | Kurt 7218 Trossingen Held | Gleitflächendichtung an kontinuierlichen Laminiermaschinen |
| DE2907086C3 (de) * | 1979-02-23 | 1981-10-29 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Elastische Gleitflächendichtung an Doppelbandpressen |
| DE2907087C3 (de) * | 1979-02-23 | 1981-10-15 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Gleitflächendichtung an einer kontinuierlichen Laminiermaschine |
| DE2937971A1 (de) * | 1979-09-20 | 1981-04-02 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE2937972C2 (de) * | 1979-09-20 | 1987-05-07 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum Aufbringen einer Flächenpressung auf fortschreitende Werkstücke |
| DE3304754C2 (de) * | 1982-02-27 | 1985-09-12 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Verfahren und Vorrichtung zur Stützung der Pressbänder an wälzkörpergestützten Doppelbandpressen |
| DE8308788U1 (de) * | 1983-03-24 | 1984-02-09 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE3310700A1 (de) * | 1983-03-24 | 1984-09-27 | Theodor Hymmen Kg, 4800 Bielefeld | Vorrichtung zum aufbringen einer flaechenpressung auf fortschreitende werkstuecke |
| DE3325578C2 (de) * | 1983-07-15 | 1985-11-14 | Held, Kurt, 7218 Trossingen | Doppelbandpresse zur kontinuierlichen Herstellung von Laminaten |
-
1984
- 1984-10-03 DE DE19843436158 patent/DE3436158A1/de active Granted
-
1985
- 1985-09-20 EP EP85111898A patent/EP0176883B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-03 JP JP60219313A patent/JPS6186098A/ja active Granted
- 1985-10-03 US US06/783,416 patent/US4665818A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6354223A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Mitsubishi Rayon Eng Co Ltd | 連続加圧装置 |
| JPS6354222A (ja) * | 1986-08-25 | 1988-03-08 | Mitsubishi Rayon Eng Co Ltd | 連続加圧装置 |
| JPH0191998A (ja) * | 1987-06-15 | 1989-04-11 | Hymmen Gmbh Mas & Anlagenbau | プレスベルト駆動される工作物に面圧を加える方法並びに装置 |
| JPH04113195U (ja) * | 1987-06-15 | 1992-10-02 | ヒユメン ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテルハフツング マシーネン ウント アンラーゲンバウ | プレスベルト駆動される工作物に面圧を加える装置 |
| JP2007105783A (ja) * | 2005-10-14 | 2007-04-26 | Morita Giken Kogyo Kk | 厚さ調整機構を備えるプレス装置 |
| JP2008272975A (ja) * | 2007-04-26 | 2008-11-13 | Bridgestone Corp | ゴムシートの加硫装置およびゴムシートの加硫方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0242315B2 (ja) | 1990-09-21 |
| EP0176883B1 (de) | 1989-03-15 |
| EP0176883B2 (de) | 1994-04-06 |
| DE3436158C2 (ja) | 1993-06-17 |
| EP0176883A1 (de) | 1986-04-09 |
| US4665818A (en) | 1987-05-19 |
| DE3436158A1 (de) | 1986-04-10 |
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