JPS6186366A - ソ−タ - Google Patents
ソ−タInfo
- Publication number
- JPS6186366A JPS6186366A JP59209142A JP20914284A JPS6186366A JP S6186366 A JPS6186366 A JP S6186366A JP 59209142 A JP59209142 A JP 59209142A JP 20914284 A JP20914284 A JP 20914284A JP S6186366 A JPS6186366 A JP S6186366A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bin
- copy paper
- copy
- paper
- sorter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 11
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000031700 light absorption Effects 0.000 description 2
- 206010033799 Paralysis Diseases 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H39/00—Associating, collating, or gathering articles or webs
- B65H39/10—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad
- B65H39/11—Associating articles from a single source, to form, e.g. a writing-pad in superposed carriers
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2403/00—Power transmission; Driving means
- B65H2403/50—Driving mechanisms
- B65H2403/51—Cam mechanisms
- B65H2403/511—Cam mechanisms involving cylindrical cam, i.e. cylinder with helical groove at its periphery
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2405/00—Parts for holding the handled material
- B65H2405/10—Cassettes, holders, bins, decks, trays, supports or magazines for sheets stacked substantially horizontally
- B65H2405/11—Parts and details thereof
- B65H2405/111—Bottom
- B65H2405/1111—Bottom with several surface portions forming an angle relatively to each other
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2408/00—Specific machines
- B65H2408/10—Specific machines for handling sheet(s)
- B65H2408/11—Sorters or machines for sorting articles
- B65H2408/113—Sorters or machines for sorting articles with variable location in space of the bins relative to a stationary in-feed path
Landscapes
- Collation Of Sheets And Webs (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
渉−呆上卑租UぴL
本発明はソータ、詳しくは、複写(穴から排出された複
写紙を受け取って−ノj向に(1f)送するj般送部の
終端に対して上下方向1こ移動【11’ fig :二
保持bizた複数のビンを有するビン移動型のソータに
関する。
写紙を受け取って−ノj向に(1f)送するj般送部の
終端に対して上下方向1こ移動【11’ fig :二
保持bizた複数のビンを有するビン移動型のソータに
関する。
従来技術とその問題点
従来、この種のビン移動型のソータとしては種々提供さ
れているか、いずれら各ビンの間隔が訣く、ソートされ
た複写紙を各ビンから取り除<11=業が煩雑であると
いう問題点を有し、1.′lに小すイスの複写紙では見
にくいため取り忘れどいった不具合が発生しやすい。
れているか、いずれら各ビンの間隔が訣く、ソートされ
た複写紙を各ビンから取り除<11=業が煩雑であると
いう問題点を有し、1.′lに小すイスの複写紙では見
にくいため取り忘れどいった不具合が発生しやすい。
この種のビン移動型のソータとして一例を挙げると、特
開昭56−7 r; 7 [ピ〕号公報に記+1・kの
ちのがある。このものは、小型比、フンバクト化を図る
等の1]的で、複写紙の搬入部に対向するビンとその直
上位のビンとの間は大きくあけて能のビンとの開は近接
するように各ビンをF多動させるように構成されている
2 しがしながら、このソータはビンの開が大きく開く箇所
が1箇所存在するにも拘らず、特に複写紙の除去に関し
ては配慮がなされておらず、前述の問題点を内包してい
る。
開昭56−7 r; 7 [ピ〕号公報に記+1・kの
ちのがある。このものは、小型比、フンバクト化を図る
等の1]的で、複写紙の搬入部に対向するビンとその直
上位のビンとの間は大きくあけて能のビンとの開は近接
するように各ビンをF多動させるように構成されている
2 しがしながら、このソータはビンの開が大きく開く箇所
が1箇所存在するにも拘らず、特に複写紙の除去に関し
ては配慮がなされておらず、前述の問題点を内包してい
る。
一力、各ビンからの複写紙の取り忘れを防止するため、
複写紙の有無を検出するセンサを付設することか考えら
れる。例えば、各ビンに1個づつ反射型のセンサを設け
たり (特開昭56−46256−3公報参照)、 ソ
ータ本体に透過型のセンサを設け、各ビンのセンサ光軸
に対応した箇所に孔を穿設する(特開昭56−1444
48号公報参照)等の方策が提供されている。
複写紙の有無を検出するセンサを付設することか考えら
れる。例えば、各ビンに1個づつ反射型のセンサを設け
たり (特開昭56−46256−3公報参照)、 ソ
ータ本体に透過型のセンサを設け、各ビンのセンサ光軸
に対応した箇所に孔を穿設する(特開昭56−1444
48号公報参照)等の方策が提供されている。
Lか上前者ではスペース的に余裕がなく、コストアップ
を招来する問題点を有している。また、後者では光軸が
長くなるために高性能のセンサが要求されるし、複写紙
の存在を検出したとしても、どのビンに複写紙が残って
いるのかをオペレータかいちいち目視によって確認しな
ければならず煩雑である。さらには、ビン群の動作トラ
ブルによってセンサを損壊するおそれをも有している。
を招来する問題点を有している。また、後者では光軸が
長くなるために高性能のセンサが要求されるし、複写紙
の存在を検出したとしても、どのビンに複写紙が残って
いるのかをオペレータかいちいち目視によって確認しな
ければならず煩雑である。さらには、ビン群の動作トラ
ブルによってセンサを損壊するおそれをも有している。
問題点を解決するための手段
以上の問題点を解決するため、本発明に係るソータは、
(a)複写(戊から排出された複写紙を受け収って一方
向に搬送する搬送部の終端に対して」二下方向に移動可
能に保持された複数のビンと、前記搬送部の終端に対向
するビンとその直」−位のビンとの開は大きくあけて他
のビンとの間は近接するように各ビンを移動させるビン
移動手段とを備えた/ン移動型のソータであり、 (b)前記搬送部の終端に設置され、搬送部の終端に対
向するビン上の複写紙の有無を検出する検出手段と、 (c)ソート終了後、搬送部に対向するビン上から複写
紙が取り除かれたことを前記検出手段が検出すると、複
写紙が収容された次位のビンを搬送部の終端に対向する
位置に移動させるように前記ビン移動手段を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする。
向に搬送する搬送部の終端に対して」二下方向に移動可
能に保持された複数のビンと、前記搬送部の終端に対向
するビンとその直」−位のビンとの開は大きくあけて他
のビンとの間は近接するように各ビンを移動させるビン
移動手段とを備えた/ン移動型のソータであり、 (b)前記搬送部の終端に設置され、搬送部の終端に対
向するビン上の複写紙の有無を検出する検出手段と、 (c)ソート終了後、搬送部に対向するビン上から複写
紙が取り除かれたことを前記検出手段が検出すると、複
写紙が収容された次位のビンを搬送部の終端に対向する
位置に移動させるように前記ビン移動手段を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とする。
作用
即ち、本発明は、ソート時にあって、複写紙を収容すべ
きビンを直上位のビンとの間を大きくあけて搬送部の終
端に位置せしめて搬送部の終端から複写紙を送り込む。
きビンを直上位のビンとの間を大きくあけて搬送部の終
端に位置せしめて搬送部の終端から複写紙を送り込む。
このように、各ビンを順次を直上位のビンとの間を大き
くあけて複写紙を送り込む。
くあけて複写紙を送り込む。
一力、ソート終了後にあっては、オペレータは、まず、
搬送部の終端に対向するビン上から複写紙を取り除き、
この紙除去を検出手段が検出すると、複写紙か収容され
た次位のビンを搬送部の終端に対向する位置に移動させ
る。そこで、オペレータは搬送部の終端対向位置に移動
したビン上から1頓次複写紙を取り除いていくこととな
る。
搬送部の終端に対向するビン上から複写紙を取り除き、
この紙除去を検出手段が検出すると、複写紙か収容され
た次位のビンを搬送部の終端に対向する位置に移動させ
る。そこで、オペレータは搬送部の終端対向位置に移動
したビン上から1頓次複写紙を取り除いていくこととな
る。
なお、本発明において、ソートとは、狭義には丁合い、
即も複写紙のページ合せを行うことを意味するが、グル
ーピング、即ち1枚目の原稿の複写紙は第1のビンに、
2枚目の原稿の複写紙は第2のビンにというように収容
すること等広くソータを便って複′Jf紙を分類する種
々の形態を含む。
即も複写紙のページ合せを行うことを意味するが、グル
ーピング、即ち1枚目の原稿の複写紙は第1のビンに、
2枚目の原稿の複写紙は第2のビンにというように収容
すること等広くソータを便って複′Jf紙を分類する種
々の形態を含む。
効果
従って、本発明にあっては、オペレータは直上位のビン
との間が大きくおいているビンから順次複写紙を取り除
いていくこととなり、作業は極めて容易である。しかも
、複写紙が除去されるのを持って(検出のうえ)、次位
のビンが移動するのであるから取り忘れを生しることも
ない。また、ビン上における複写紙の検出手段は搬送部
の終端にのみ設置すればよいためにスペース的に問題は
ないし、光軸の長い高性能のセンサが要求されることも
なく、ビン群の動作トラブルによって損壊するおそれも
ない。
との間が大きくおいているビンから順次複写紙を取り除
いていくこととなり、作業は極めて容易である。しかも
、複写紙が除去されるのを持って(検出のうえ)、次位
のビンが移動するのであるから取り忘れを生しることも
ない。また、ビン上における複写紙の検出手段は搬送部
の終端にのみ設置すればよいためにスペース的に問題は
ないし、光軸の長い高性能のセンサが要求されることも
なく、ビン群の動作トラブルによって損壊するおそれも
ない。
実施例
以下、本発明に係るソータの一実施例について添付図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
[ソータの構成1
第1図はソータの全体的な内部構造を示し、第2図は第
り図のII−II線断面図を示す。ソータ(1)は複写
機(60)から排出された複写紙を受け取って一方向に
搬送する搬送部(10)と、複写紙をソートして収容す
る各ビン(21)を備んた収容部(21))と、各ビン
(21)を上下方向に移動させるビン移動子1′2(3
(3)とから構成され、複写fi(60)の支持台(6
1)上に載置され、フック(62)にて固定されている
。
り図のII−II線断面図を示す。ソータ(1)は複写
機(60)から排出された複写紙を受け取って一方向に
搬送する搬送部(10)と、複写紙をソートして収容す
る各ビン(21)を備んた収容部(21))と、各ビン
(21)を上下方向に移動させるビン移動子1′2(3
(3)とから構成され、複写fi(60)の支持台(6
1)上に載置され、フック(62)にて固定されている
。
複写紙は複写機(6(1)の図示しない作像装置にて周
知の工程を経てトナー画像を形成され、定着ローラ((
’>3)、(64)を経て排出ローラ対(65)から搬
送部(10)に送り出される。
知の工程を経てトナー画像を形成され、定着ローラ((
’>3)、(64)を経て排出ローラ対(65)から搬
送部(10)に送り出される。
搬送部(10)はモータ(Ml)によりベルト、ギヤ等
を介して第1図反時計回り方向に回転駆動される搬送ロ
ーラ(11)、 (12)と、支持部材(13)に取り
付けた板はね(14)を介して前記搬送ローラ(] 1
)、(12)に圧接され、従動回転するピンチローラ(
+ 5)、 (15)とから構成され、搬送ローラ(1
])、(12)開には複写紙ガイド板(16)か設置さ
れ、終端には複写紙の電荷を除去するための除電7ラシ
(17)が設置されている。また、支持部材(13)と
〃イド板(16)には透過型の複写紙検出センサ(Se
l)が設置され、複写紙の通過中はオン信号を発するよ
うになっている。
を介して第1図反時計回り方向に回転駆動される搬送ロ
ーラ(11)、 (12)と、支持部材(13)に取り
付けた板はね(14)を介して前記搬送ローラ(] 1
)、(12)に圧接され、従動回転するピンチローラ(
+ 5)、 (15)とから構成され、搬送ローラ(1
])、(12)開には複写紙ガイド板(16)か設置さ
れ、終端には複写紙の電荷を除去するための除電7ラシ
(17)が設置されている。また、支持部材(13)と
〃イド板(16)には透過型の複写紙検出センサ(Se
l)が設置され、複写紙の通過中はオン信号を発するよ
うになっている。
収容部(20)は前記搬送部(10)から搬送されてき
た複写紙をソートして収容する複数段のビン(21)を
備え、各ビン(21)の一端に設けたトラニオン(22
)は、支持板(25)の〃イド孔(26)に摺動自在に
装着され、他端に設けたトラニオン(23)は、カム軸
(31)、(4])の外周面に形成した螺旋カム溝(3
2)、(42)に慴動白イ1に装着されている。トラニ
オン(23)と螺旋カム溝(32)又は(42)との係
合状態は第3図に示すとおりである。螺旋カム溝(32
)、(42)は中段部でピンチが大きく、上下段部でピ
ッチが小さく形成されており、カム軸(31)、(41
)の正転[第2図中矢印(a)方向1にてトラニオン(
23)力弓ピッチ上動じ、ビン(21)はいまひとつの
トラニオン(22)を支点に1ピツチだけ上方に揺動す
る。逆にカム軸(31)、(41)の逆転[前記矢印(
、)とは逆方向]にてトラニオン(23)力弓ピンチ下
動し、ビン(21)は1ピツチだけ下方に揺動する。中
段部のピッチの大きい部分は1ピツチ分だけであり、ト
ラニオン(23)がこの部分を通過するとき、ビン(2
1)は大きく上刃又は下方に移動し、直上位のビン(2
1)との間は大きくあけられることとなる。この上う:
ユ直上位のビン(21)との間が大きくあけられたビン
(21)が前記搬送部(10)の終端に久・1向し、こ
のビン(21)に複写紙が送り込まれ、また、以下に詳
述するように複写紙が取り除かれる。
た複写紙をソートして収容する複数段のビン(21)を
備え、各ビン(21)の一端に設けたトラニオン(22
)は、支持板(25)の〃イド孔(26)に摺動自在に
装着され、他端に設けたトラニオン(23)は、カム軸
(31)、(4])の外周面に形成した螺旋カム溝(3
2)、(42)に慴動白イ1に装着されている。トラニ
オン(23)と螺旋カム溝(32)又は(42)との係
合状態は第3図に示すとおりである。螺旋カム溝(32
)、(42)は中段部でピンチが大きく、上下段部でピ
ッチが小さく形成されており、カム軸(31)、(41
)の正転[第2図中矢印(a)方向1にてトラニオン(
23)力弓ピッチ上動じ、ビン(21)はいまひとつの
トラニオン(22)を支点に1ピツチだけ上方に揺動す
る。逆にカム軸(31)、(41)の逆転[前記矢印(
、)とは逆方向]にてトラニオン(23)力弓ピンチ下
動し、ビン(21)は1ピツチだけ下方に揺動する。中
段部のピッチの大きい部分は1ピツチ分だけであり、ト
ラニオン(23)がこの部分を通過するとき、ビン(2
1)は大きく上刃又は下方に移動し、直上位のビン(2
1)との間は大きくあけられることとなる。この上う:
ユ直上位のビン(21)との間が大きくあけられたビン
(21)が前記搬送部(10)の終端に久・1向し、こ
のビン(21)に複写紙が送り込まれ、また、以下に詳
述するように複写紙が取り除かれる。
ビン(21)の設置枚数と上下段部の小ピツチ部分の溝
数とは同数であり、ビン(21)の全てが下段の小ピツ
チ部分に位置しているとき(以下、ホームボッジョンと
称する)、最上位のビン(21)は、前記搬送部(10
)の終端に対向している。そして、ビン(21)がホー
ムポジションにあることはスイッチ(SWl)にて検出
される。−力、カム軸(3])、(41)がビン(21
)の設置枚数と同数回転すると、ビン(21)の全てが
上段の小ピツチ部分に位置し、この状態はスイッチ(S
W2)にて検出される。
数とは同数であり、ビン(21)の全てが下段の小ピツ
チ部分に位置しているとき(以下、ホームボッジョンと
称する)、最上位のビン(21)は、前記搬送部(10
)の終端に対向している。そして、ビン(21)がホー
ムポジションにあることはスイッチ(SWl)にて検出
される。−力、カム軸(3])、(41)がビン(21
)の設置枚数と同数回転すると、ビン(21)の全てが
上段の小ピツチ部分に位置し、この状態はスイッチ(S
W2)にて検出される。
また、11;j記トラニオン(23)は、垂直方向に設
けた〃イト′部材(27)のスリブ)(28)にて上下
動自在に支持され、前後方向の移動を規’?bllされ
ている。いまひとつのトラニオン(22)はビン(21
)が上下に移動する際、隣接するビン(21)同士が干
渉し合わないように支持するためのらのである。
けた〃イト′部材(27)のスリブ)(28)にて上下
動自在に支持され、前後方向の移動を規’?bllされ
ている。いまひとつのトラニオン(22)はビン(21
)が上下に移動する際、隣接するビン(21)同士が干
渉し合わないように支持するためのらのである。
ビン移動手段(30)は前述のカム軸f31)、 (4
1)とこれを間欠的に回転駆動する駆動系(3・1)と
から構成され、正逆回転駆動可能なモータ(M2)を駆
動源とする。モータ(M2)の回転は、第2図。
1)とこれを間欠的に回転駆動する駆動系(3・1)と
から構成され、正逆回転駆動可能なモータ(M2)を駆
動源とする。モータ(M2)の回転は、第2図。
第4図に示すように、出力ギヤ(35)からi、’&j
Lギヤ(36)、(37)、アイドルギヤ(38)を介
してカム軸(31)の下端軸部(33)に固着したギヤ
(39)に伝達され、カム軸(31)を正逆に回転させ
る。また、ギヤ(39)のプーリ部(39a)とV)ま
ひとっのカム軸(41)の下端軸部(・↓3)に固着し
たプーリ(44)との開にはタイミングベル)(45)
が張り渡され、カム軸(41)を前記カム軸(31)と
同期して同方向に回転させるようになっている。
Lギヤ(36)、(37)、アイドルギヤ(38)を介
してカム軸(31)の下端軸部(33)に固着したギヤ
(39)に伝達され、カム軸(31)を正逆に回転させ
る。また、ギヤ(39)のプーリ部(39a)とV)ま
ひとっのカム軸(41)の下端軸部(・↓3)に固着し
たプーリ(44)との開にはタイミングベル)(45)
が張り渡され、カム軸(41)を前記カム軸(31)と
同期して同方向に回転させるようになっている。
また、カム軸(31)、(、↓1)は、以下に説明する
ように、1回転づつ間欠的に回+lij j%動される
のであるが、その1回転はカム軸(・[口の軸部(・[
:))(こ取1) (;Iけたパルス円盤(46)の回
転を透過型のセンサ(Se2)にて検出することにより
制御される。。
ように、1回転づつ間欠的に回+lij j%動される
のであるが、その1回転はカム軸(・[口の軸部(・[
:))(こ取1) (;Iけたパルス円盤(46)の回
転を透過型のセンサ(Se2)にて検出することにより
制御される。。
さらに、本ソータ(1)には搬送部(10)の終端(こ
、hl向するビン(21)上の複写紙の有無を検出する
センサ(S+・:()か設置されている。このセンサ(
Se、’()は、第5図、第6図に示すように、〃イト
板(16)の裏面に7ラケツ)(18)を介して取I)
目けた反射型のもので、各ビン(21)には搬送部(]
、 0 )の?一端に対向したときにセンサ(Se3)
に対向する部分に光吸収部(24)が設置されている。
、hl向するビン(21)上の複写紙の有無を検出する
センサ(S+・:()か設置されている。このセンサ(
Se、’()は、第5図、第6図に示すように、〃イト
板(16)の裏面に7ラケツ)(18)を介して取I)
目けた反射型のもので、各ビン(21)には搬送部(]
、 0 )の?一端に対向したときにセンサ(Se3)
に対向する部分に光吸収部(24)が設置されている。
光吸収部(24)は黒シートを貼着するか、黒塗装を施
して形成される。センサ(Se3)は複写紙か無い状態
では、光の反射がなくオフし、複写紙か有れば反射光に
てオンする。このセンサ(Se3)と光吸収部(24)
とは最小サイズの複写紙を検出可能な位置に設置されて
いることは勿論である。
して形成される。センサ(Se3)は複写紙か無い状態
では、光の反射がなくオフし、複写紙か有れば反射光に
てオンする。このセンサ(Se3)と光吸収部(24)
とは最小サイズの複写紙を検出可能な位置に設置されて
いることは勿論である。
なI3.11;」配光吸収部(24)に代えて、ミラー
等複写紙より光反射率の高いものを使用することもでき
、要するに、複写紙とは光反射率の異なるものであれば
よい。
等複写紙より光反射率の高いものを使用することもでき
、要するに、複写紙とは光反射率の異なるものであれば
よい。
[制御回路]
次に、以上の構成からなるソータの制御手段についと第
7図のブロック図を参照して説明する。
7図のブロック図を参照して説明する。
制御はマイクロフンピユータ< Nq c >を中心と
して行われる。(P ao)−(Pa、)は複’lj眠
(G f月のメインのマイクロコンピュータとの通信の
ための入出力ボートで、(Pao)は複写機(6(1)
で複写中であることの信号入力ポート、(Pa、)はソ
ート数の入力ポート、(Pa2)はオートクリア信号の
人力ボート、(Pa、)は複写禁止信号の出力ボートで
ある。
して行われる。(P ao)−(Pa、)は複’lj眠
(G f月のメインのマイクロコンピュータとの通信の
ための入出力ボートで、(Pao)は複写機(6(1)
で複写中であることの信号入力ポート、(Pa、)はソ
ート数の入力ポート、(Pa2)はオートクリア信号の
人力ボート、(Pa、)は複写禁止信号の出力ボートで
ある。
(Pbo)−(Pb4)は前記センサ(Sel)、(S
e2)。
e2)。
(Se3)、スイッチ(SWl )、(SW2)からの
信号入力ポートである。
信号入力ポートである。
一方、ビン(21)を移動させるモータ(M2)の駆動
回路はトランジスタの7リノノ回路にて構成され、その
正逆回転は出力ボート(P c 、、 )〜(Pc3)
からの入力信号にて制御される。即ち、モータ(M2)
はボート(Pc9)、(PC,、)からのオン信号で正
転し、ボート(Pc1)、(Pc3)からのオン信号で
逆転する。この場合、まず、ボー) (Pa、)の状態
、即ちソート数が1か否かによってモータ(M’2)を
回転せしめる必然性があるか否かを判断し、ソート数が
1でなければ(2以上であれば)、ボート(Pb、、)
の状態、即ちビン(21)がホームポジションにあるか
否かによって、ホームポジションにあれば゛スイッチ(
SWI)をオンしており、これに基づいてモータ(M2
)を正転させ、スイッチ(S W 1 )がオフしてい
れば逆転させるように構成されている。
回路はトランジスタの7リノノ回路にて構成され、その
正逆回転は出力ボート(P c 、、 )〜(Pc3)
からの入力信号にて制御される。即ち、モータ(M2)
はボート(Pc9)、(PC,、)からのオン信号で正
転し、ボート(Pc1)、(Pc3)からのオン信号で
逆転する。この場合、まず、ボー) (Pa、)の状態
、即ちソート数が1か否かによってモータ(M’2)を
回転せしめる必然性があるか否かを判断し、ソート数が
1でなければ(2以上であれば)、ボート(Pb、、)
の状態、即ちビン(21)がホームポジションにあるか
否かによって、ホームポジションにあれば゛スイッチ(
SWI)をオンしており、これに基づいてモータ(M2
)を正転させ、スイッチ(S W 1 )がオフしてい
れば逆転させるように構成されている。
[動作]
ここで、ソータの動作について第8図ないし第11図の
70−チャート図を参照して説明する。
70−チャート図を参照して説明する。
第6図はソータのメインルーチンであり、ステップ(S
l)でマイクロコンピュータ(MC)の初期設定を行い
、ステップ(S2)で一般ソータ制御のサフルーチンを
実行し、ステップ(S3)で紙除去モートのサフルーチ
ンを実行する。紙除去モードとはソーティング動作終了
後、各ビン(21)に収容された複写紙を取り除く際の
動作をいう。
l)でマイクロコンピュータ(MC)の初期設定を行い
、ステップ(S2)で一般ソータ制御のサフルーチンを
実行し、ステップ(S3)で紙除去モートのサフルーチ
ンを実行する。紙除去モードとはソーティング動作終了
後、各ビン(21)に収容された複写紙を取り除く際の
動作をいう。
ステップ(S2)で実行される一般ソータ制御について
は、従来のビン移動型ソータと同様であり、フローチャ
ートとしては図示しないが、丁合いを例にとって概説す
ると以下のとおりである。
は、従来のビン移動型ソータと同様であり、フローチャ
ートとしては図示しないが、丁合いを例にとって概説す
ると以下のとおりである。
動作前にあっては、各ビン(21)はホームボッジョン
に位置し、最上位のビン(21)は搬送部(10)の終
端に対向している。この状態で1枚目の複写紙が搬送部
(10)から最上位のビン(21)に送り込まれると、
カム軸(31)、(41)力弓回転だけ正転し、各ビン
(21)を1ピンチ」駆動させる。次に、2枚目の複写
紙が新たに搬送部(1(11)の終端に対向した次位の
ビン(21)に収容される。
に位置し、最上位のビン(21)は搬送部(10)の終
端に対向している。この状態で1枚目の複写紙が搬送部
(10)から最上位のビン(21)に送り込まれると、
カム軸(31)、(41)力弓回転だけ正転し、各ビン
(21)を1ピンチ」駆動させる。次に、2枚目の複写
紙が新たに搬送部(1(11)の終端に対向した次位の
ビン(21)に収容される。
以上の動作が複写枚数だけ繰り返される。
2ベーノ目のソーティング時には複写紙かビン(21)
に収容されるごとにカム軸(3]、 )、 (4] )
力弓回転だけ逆転し、各ビン(21)を1ピンチずつ下
動させる。即ち、ベーノ数か山数の場合はモータ(M2
)を正転させてビン(21)を上動せしめ、偶数の場合
は逆転させて下動せしめる。
に収容されるごとにカム軸(3]、 )、 (4] )
力弓回転だけ逆転し、各ビン(21)を1ピンチずつ下
動させる。即ち、ベーノ数か山数の場合はモータ(M2
)を正転させてビン(21)を上動せしめ、偶数の場合
は逆転させて下動せしめる。
ビン(21)の上下移動は、搬送部(10)に設けたセ
ンサ(Scl )が複写紙の後端通過を検出することに
より、複写紙がビン(21)に収容されたとみなして若
干の時間遅れをもって行うこととしている。
ンサ(Scl )が複写紙の後端通過を検出することに
より、複写紙がビン(21)に収容されたとみなして若
干の時間遅れをもって行うこととしている。
次に、ステップ(S3)で実行される紙除去モードに−
〕いて、第5j図以下を参照して詳説する。
〕いて、第5j図以下を参照して詳説する。
ます、ステップ(SIO)にて複写中か否かを判定する
。複写信号は複写F91(60)のマイクロコンピュー
タから発せられ、複写中であれば(YES)、直ちにメ
インルーチンに戻る。複写中でなければ(N O)、ス
テップ(Sll)にてセンサ(Sel)がオフか否かを
判定する。センサ(Sel)は搬送部(10)を通過中
の複写紙を検出するものであり、最終の複写紙が未だ通
過中であれば(オン=No)、メインルーチンに戻る。
。複写信号は複写F91(60)のマイクロコンピュー
タから発せられ、複写中であれば(YES)、直ちにメ
インルーチンに戻る。複写中でなければ(N O)、ス
テップ(Sll)にてセンサ(Sel)がオフか否かを
判定する。センサ(Sel)は搬送部(10)を通過中
の複写紙を検出するものであり、最終の複写紙が未だ通
過中であれば(オン=No)、メインルーチンに戻る。
最終の複写紙が通過してオフであれば(YES)、ステ
ップ(S12)に進む。
ップ(S12)に進む。
ステップ(S12)ではソート数が「1」か否かを判定
する。ソート数が[1]であれば(YES)、ソーティ
ング動作は行われておらず、紙除去モードは不要である
からメインルーチンに戻る。ソート数が「1」でなけれ
ば(No)、ステップ(S13)にてスイッチ(SWI
)かオンか否かを1!す定する。このステップ(S13
)はビン(21)かホームボッジョンにあるか否か、換
言すれば丁合いされたべ一ノ数が奇数か偶数かを判定す
るもので、171fLであればビン(21)はホームボ
ッジョンにはなく、スイッチ(SWI)はオフ、偶数で
あればホームポジションに復帰しており、スイッチ(S
Wl3はオンしている。ビン(21)がホームボッジョ
ンに復帰してスイッチ(SWI)がオンであれば(’l
’Es)、ビン(21)を上動させて複写紙を取り除く
ためのステップ(S30)以下に進む。スイッチ(SW
l)がオフであれば(No>、奇数回の丁合いが行われ
てビン(21)は上動しているのであるから、ステップ
(S14)にてモータ(M2)を逆転に設定する。
する。ソート数が[1]であれば(YES)、ソーティ
ング動作は行われておらず、紙除去モードは不要である
からメインルーチンに戻る。ソート数が「1」でなけれ
ば(No)、ステップ(S13)にてスイッチ(SWI
)かオンか否かを1!す定する。このステップ(S13
)はビン(21)かホームボッジョンにあるか否か、換
言すれば丁合いされたべ一ノ数が奇数か偶数かを判定す
るもので、171fLであればビン(21)はホームボ
ッジョンにはなく、スイッチ(SWI)はオフ、偶数で
あればホームポジションに復帰しており、スイッチ(S
Wl3はオンしている。ビン(21)がホームボッジョ
ンに復帰してスイッチ(SWI)がオンであれば(’l
’Es)、ビン(21)を上動させて複写紙を取り除く
ためのステップ(S30)以下に進む。スイッチ(SW
l)がオフであれば(No>、奇数回の丁合いが行われ
てビン(21)は上動しているのであるから、ステップ
(S14)にてモータ(M2)を逆転に設定する。
ここで、オペレータは最終の複写紙が収容されたビン(
21)、即ち、搬送部(10)の終端に対向して直上位
のビン(21)との間を大きくあけられたビン(21)
上から複写紙を取り除くこととなる。
21)、即ち、搬送部(10)の終端に対向して直上位
のビン(21)との間を大きくあけられたビン(21)
上から複写紙を取り除くこととなる。
複写紙が取り除かれたか否かは次のステップ(S15)
でセンサ(Se3)がオンか否かを判定することにより
行われる。未だ、複写紙が取り除かれずにセンサ(Se
3)がオンしていれば(YES)、ステップ(S19)
にてオートクリア信号が発せられる(YES)のを待っ
て、メインルーチンに戻る。
でセンサ(Se3)がオンか否かを判定することにより
行われる。未だ、複写紙が取り除かれずにセンサ(Se
3)がオンしていれば(YES)、ステップ(S19)
にてオートクリア信号が発せられる(YES)のを待っ
て、メインルーチンに戻る。
即ち、オートクリア信号とは最終の複写紙がビン(21
)に収容された後に、オペレータが一定時間(オートク
リア信号が発せられるまでの時間)以内に複写紙を取り
除かなければ、以後、複写動作が継続されるとill断
し、紙除去モードを解除するためのものである。
)に収容された後に、オペレータが一定時間(オートク
リア信号が発せられるまでの時間)以内に複写紙を取り
除かなければ、以後、複写動作が継続されるとill断
し、紙除去モードを解除するためのものである。
オートクリア信号が発せられるまでに、オペレータによ
って最終の複写紙が収容されたビン(21)から複写紙
が取り除かれると、センサ(Se3)はオフとなり[ス
テップ(S15)でNo、、全てのビン(21)上の複
写紙は除去されるものと判断し、ステップ(81G)に
て複写禁止信号を複写機(60)のマイクロコンピュー
タに発する。
って最終の複写紙が収容されたビン(21)から複写紙
が取り除かれると、センサ(Se3)はオフとなり[ス
テップ(S15)でNo、、全てのビン(21)上の複
写紙は除去されるものと判断し、ステップ(81G)に
て複写禁止信号を複写機(60)のマイクロコンピュー
タに発する。
次に、ステップ(Si2)にてスイッチ(SWI)がオ
ンか否かを判定する。スイッチ(SWI)がオンであれ
ば(Y E S )、ビン(21)はホームボッジョン
に復帰しており、以後の紙除去モードは不要であるため
、ステップ(S18)にて複写禁止信号をオフし、メイ
ンルーチンに戻る。スイッチ(SWl)がオフであれば
[ステップ(S15)でN O]、ステップ(S20)
にてタイマ(Xl)をリセットし、ステップ(S21)
にて該タイマ(X、)をスタートさせ、ステップ(S2
1)にてタイマ(Xl)の力、ラント値(し、)が設定
値(TI)までカウントするのを待ってステップ(S2
3)にてモータ(M2)をオンし、ビン(21)を1段
下動させる。このタイマ(Xl)は複写紙の除去が検出
されたら直ちにステップ(S23)でビン(21)が下
動するのを規制し、ビン(21)でオペレータが手を挾
まれるのを防止するためのもので、設定値(T1)はセ
ンサ(Se3)がオフしてからオペレータの手がビン(
21)を離れる余裕を考慮した値とされている。
ンか否かを判定する。スイッチ(SWI)がオンであれ
ば(Y E S )、ビン(21)はホームボッジョン
に復帰しており、以後の紙除去モードは不要であるため
、ステップ(S18)にて複写禁止信号をオフし、メイ
ンルーチンに戻る。スイッチ(SWl)がオフであれば
[ステップ(S15)でN O]、ステップ(S20)
にてタイマ(Xl)をリセットし、ステップ(S21)
にて該タイマ(X、)をスタートさせ、ステップ(S2
1)にてタイマ(Xl)の力、ラント値(し、)が設定
値(TI)までカウントするのを待ってステップ(S2
3)にてモータ(M2)をオンし、ビン(21)を1段
下動させる。このタイマ(Xl)は複写紙の除去が検出
されたら直ちにステップ(S23)でビン(21)が下
動するのを規制し、ビン(21)でオペレータが手を挾
まれるのを防止するためのもので、設定値(T1)はセ
ンサ(Se3)がオフしてからオペレータの手がビン(
21)を離れる余裕を考慮した値とされている。
ビン(21)が1段下動したことは、曲記カム軸(41
)が1回転したことをステップ(S24)にてセンサ(
Se2)がオンすること(YES)によって検出され、
ステップ(S25)にてモータ(M2)をオフする。
)が1回転したことをステップ(S24)にてセンサ(
Se2)がオンすること(YES)によって検出され、
ステップ(S25)にてモータ(M2)をオフする。
続いて、ステップ(326)にて再度センサ(Se3)
かオンか否かを判定し、オフ(No)、即ち複写紙か除
去されるのを待って前記ステップ(S17)に戻り、以
上のステップを繰り返す。即ち、複写紙か除去されるこ
とにビン(21)を1段づつ下動させ、ビン(21ンか
ホームボッジョンに復帰したとき1ステンプ(S17)
でYES]、複写紙は全てのビン(21)から除去され
たこととなり、ステップ(Slid)にて複写禁止信号
をオフしてメインルーチンに戻る。
かオンか否かを判定し、オフ(No)、即ち複写紙か除
去されるのを待って前記ステップ(S17)に戻り、以
上のステップを繰り返す。即ち、複写紙か除去されるこ
とにビン(21)を1段づつ下動させ、ビン(21ンか
ホームボッジョンに復帰したとき1ステンプ(S17)
でYES]、複写紙は全てのビン(21)から除去され
たこととなり、ステップ(Slid)にて複写禁止信号
をオフしてメインルーチンに戻る。
一方、前記ステップ(S13)にてYESと4’l+定
された場合、即ち偶数回の丁合いが行われてビン(21
)がホームボッジョンに復帰している場合は、第1()
図に示すステップ(S30)にてモータ(M2)を正転
に設定する。ここで、オペレータは最1: I、rのビ
ン(21)から複写紙を取り除く。ステップ(S:(1
)にてセンサ(Se3)がオン状態を保持、即ち複写紙
か取り除かれないままオートクリア信号がオンされた場
合には[ステップ(S・・L 6)にて(YES)]、
スステップS4S)にて複写禁止信号をオフし、この紙
除去モードを解除してメインルーチンに戻る。
された場合、即ち偶数回の丁合いが行われてビン(21
)がホームボッジョンに復帰している場合は、第1()
図に示すステップ(S30)にてモータ(M2)を正転
に設定する。ここで、オペレータは最1: I、rのビ
ン(21)から複写紙を取り除く。ステップ(S:(1
)にてセンサ(Se3)がオン状態を保持、即ち複写紙
か取り除かれないままオートクリア信号がオンされた場
合には[ステップ(S・・L 6)にて(YES)]、
スステップS4S)にて複写禁止信号をオフし、この紙
除去モードを解除してメインルーチンに戻る。
オペレータによって最上位のビン(21)から複写紙が
取り除かれ、センサ(Se33かオフすると[ステップ
(S31)でNo1、ステップ(S32)にて複写禁止
信号をオンするととらに、ステップ(S33)(こてタ
イマ(X2)をリセットし、ステップ(S34)にてタ
イマ(X2)をスタートさせる。そして、ステップ(S
3S)にてタイマ(X2)のカウント値(+2)が設定
値(T、)までカウントするのを待ってステップ(S3
6)にてモータ(八12)をオンし、ビン(21)を1
段上動させる。このタイマ(×、)は前記タイマ(X、
)と同様の機能を有するものであり、設定値(T2)は
前記設定値(T、)に準する。
取り除かれ、センサ(Se33かオフすると[ステップ
(S31)でNo1、ステップ(S32)にて複写禁止
信号をオンするととらに、ステップ(S33)(こてタ
イマ(X2)をリセットし、ステップ(S34)にてタ
イマ(X2)をスタートさせる。そして、ステップ(S
3S)にてタイマ(X2)のカウント値(+2)が設定
値(T、)までカウントするのを待ってステップ(S3
6)にてモータ(八12)をオンし、ビン(21)を1
段上動させる。このタイマ(×、)は前記タイマ(X、
)と同様の機能を有するものであり、設定値(T2)は
前記設定値(T、)に準する。
ビン(21)力弓段上動したことは、前記カムN+(4
1)が1回転したことをステップ(S37)にてセンサ
(Se2)がオンすることい’ES)によって検出され
、ステップ(S38)にてモータ(M2)をオフする。
1)が1回転したことをステップ(S37)にてセンサ
(Se2)がオンすることい’ES)によって検出され
、ステップ(S38)にてモータ(M2)をオフする。
続いて、ステップ(S3り)にて再度センサ(Se、′
9うかオンか否かを判定し、オフ(No)、即ち複Ii
、紙か除去されるのを待ってステップ(S4(11)に
てスイッチ(8W2)がオンか否かを判定する。このス
テップ(S・[())はビン(21)の全てが最上段ま
て・上動したか否かをスイッチ(SW2)のオン。
9うかオンか否かを判定し、オフ(No)、即ち複Ii
、紙か除去されるのを待ってステップ(S4(11)に
てスイッチ(8W2)がオンか否かを判定する。このス
テップ(S・[())はビン(21)の全てが最上段ま
て・上動したか否かをスイッチ(SW2)のオン。
オフ状態によって判定するもので、スイッチ(SW2)
かオンしていな(すれば゛[ステップ(S 40 )で
N01、+iij記ステップ(S33)に戻ってスイッ
チ(SW2)かオンするまでステップ(S33)〜(S
4、 +1 )を繰り返す。即ち、複写紙か除去される
ごとにビン(21)を1段づつ上動させ、ビン(21)
か最−に段まで」駆動すると全てのビン(21)から複
写紙か除去されたこととなる。ここで、スイッチ(S〜
′2)かオンするとステップ(S40)で−rYESl
と1′1走され、入テンプ(S、11)+こてモータ(
M2)を逆転に設定し、ステップ(S 42 )にてモ
ータ(M2)をオンし、ビン(21)を下動させる。
かオンしていな(すれば゛[ステップ(S 40 )で
N01、+iij記ステップ(S33)に戻ってスイッ
チ(SW2)かオンするまでステップ(S33)〜(S
4、 +1 )を繰り返す。即ち、複写紙か除去される
ごとにビン(21)を1段づつ上動させ、ビン(21)
か最−に段まで」駆動すると全てのビン(21)から複
写紙か除去されたこととなる。ここで、スイッチ(S〜
′2)かオンするとステップ(S40)で−rYESl
と1′1走され、入テンプ(S、11)+こてモータ(
M2)を逆転に設定し、ステップ(S 42 )にてモ
ータ(M2)をオンし、ビン(21)を下動させる。
次1こ、ステップ(S 43 )にてスイッチ(SWl
)がオンするのを待って、即ちビン(21)かホームポ
ジションに復帰するのを待ってステップ(S=14)に
てモータ(M2)をオフするとともに、ステップ(S4
5>にて複写禁止信号をオフする。これにて紙除去モー
ドを終了し、メインルーチンに戻る。
)がオンするのを待って、即ちビン(21)かホームポ
ジションに復帰するのを待ってステップ(S=14)に
てモータ(M2)をオフするとともに、ステップ(S4
5>にて複写禁止信号をオフする。これにて紙除去モー
ドを終了し、メインルーチンに戻る。
なお、一方向丁合いの場合とが、グルーピンクの場合に
は、ベーノ数か奇数のときの動作[ステップ(S14)
〜(326)参照1を実行することとなる。
は、ベーノ数か奇数のときの動作[ステップ(S14)
〜(326)参照1を実行することとなる。
ところで、以上の紙除去モードでは、丁合いか偶数の場
合には、例えばソート数か「21の場合でも全てのビン
(21)を上昇させなけれはならない[ステップ(S3
3)〜(S40)参照1゜そこで、次に丁合いが偶数の
場合にはf重用されたビン(21)のみを上動させ、余
分なビン(21)の動作を省略したいまひとつの紙除去
モードについて説明する。
合には、例えばソート数か「21の場合でも全てのビン
(21)を上昇させなけれはならない[ステップ(S3
3)〜(S40)参照1゜そこで、次に丁合いが偶数の
場合にはf重用されたビン(21)のみを上動させ、余
分なビン(21)の動作を省略したいまひとつの紙除去
モードについて説明する。
この紙除去モードはスタート当初及び丁合いか11%数
の場合は前記第9図に示すフローチャートのとおりであ
り、ここでのステップ(S13)にて「YESJとI’
11定された後に第11゛図に示すフローチャートに移
行する。
の場合は前記第9図に示すフローチャートのとおりであ
り、ここでのステップ(S13)にて「YESJとI’
11定された後に第11゛図に示すフローチャートに移
行する。
即ち、上記ステップ(S13)にてビン(21)がホー
ムボッジョンに復帰していることが確認されると、ステ
ップ(S3(1’)にてモータ(M2)を正転1こ設定
する。ここで、オペレータが最上位のビン(21)から
複写紙を取り除くのを待って[ステップjS:(M〕に
てN O]、ステップ(S 32 ’)にて複写禁止信
号をオンする。なお、ステップ(S31’)にてセンサ
(Se3)がオン状趨を保持してオートクリア信号かオ
ンされた場谷1こは[ステップ(S50’)fこてYE
SIメインル−チンに戻る。
ムボッジョンに復帰していることが確認されると、ステ
ップ(S3(1’)にてモータ(M2)を正転1こ設定
する。ここで、オペレータが最上位のビン(21)から
複写紙を取り除くのを待って[ステップjS:(M〕に
てN O]、ステップ(S 32 ’)にて複写禁止信
号をオンする。なお、ステップ(S31’)にてセンサ
(Se3)がオン状趨を保持してオートクリア信号かオ
ンされた場谷1こは[ステップ(S50’)fこてYE
SIメインル−チンに戻る。
ステップ(831″)がNOで、ステップ(S32’)
で複写禁止信号をオンすると、ステップ(S33’)に
てカウンタに丁合いされたページ数(N)をセットする
。これは以1ζ°のルーチンでビン(21)を上動させ
る回数とベーン数Nとを比較するためである。続いて、
ステップ(S34’)にてタイマ(X2)をリセットし
、ステップ(S35’)にてタイマ(X2)をスタート
させる。そして、ステップ(S 36 ’)にてタイマ
(X2)のカウント値(t、)か設定値(T、)までカ
ウントするのを待ってステップ(S37’)にてモータ
(へ42)をオンし、ステップ(S 3 :E ”、1
にてセンサ(Se2 )がオンしたときステップ(S3
9’)にてモータ(M2)をオフし、ビン(21)を1
段だけ上動させる。
で複写禁止信号をオンすると、ステップ(S33’)に
てカウンタに丁合いされたページ数(N)をセットする
。これは以1ζ°のルーチンでビン(21)を上動させ
る回数とベーン数Nとを比較するためである。続いて、
ステップ(S34’)にてタイマ(X2)をリセットし
、ステップ(S35’)にてタイマ(X2)をスタート
させる。そして、ステップ(S 36 ’)にてタイマ
(X2)のカウント値(t、)か設定値(T、)までカ
ウントするのを待ってステップ(S37’)にてモータ
(へ42)をオンし、ステップ(S 3 :E ”、1
にてセンサ(Se2 )がオンしたときステップ(S3
9’)にてモータ(M2)をオフし、ビン(21)を1
段だけ上動させる。
次に、ステップ(S40’)にて再度センサ(Se3)
がオンが否かを1゛す定し、複13.紙か除去されるの
を待って[ステ・ンプ(S4o)でNo]、ステップ(
341’)にてカウンタのカウント値(11)を「1」
だけカウントアツプし、ステップ(S42’)にてカウ
ント値(n)と前記ページ数(N)とを比較する。
がオンが否かを1゛す定し、複13.紙か除去されるの
を待って[ステ・ンプ(S4o)でNo]、ステップ(
341’)にてカウンタのカウント値(11)を「1」
だけカウントアツプし、ステップ(S42’)にてカウ
ント値(n)と前記ページ数(N)とを比較する。
等しくなければ未だビン(21)に複写紙が除去されず
に残っているのであるから、カウント値(11ンがペー
ジ数(N)に等しくなるまで前記入テンプ(S34゛)
〜(S 42 ’)を繰り返す。ステップ(S 42’
)にて「YES」と判定されれば、ソートに使用され
た全てのビン(21)から複写紙が除去されたこととな
る。
に残っているのであるから、カウント値(11ンがペー
ジ数(N)に等しくなるまで前記入テンプ(S34゛)
〜(S 42 ’)を繰り返す。ステップ(S 42’
)にて「YES」と判定されれば、ソートに使用され
た全てのビン(21)から複写紙が除去されたこととな
る。
そこで、ステップ(S 43 ’)にてモータ(へ12
)を逆転に設定し、ステップ(S 44 ’)にてモー
タ(M2)をオンし、ビン(21)を下動させる。そし
て、ステップ(345’)にてスイッチ(SWI)がオ
ンするのを待って、ステップ(S 46 ’)にてモー
タ(M2)をオフするとともに、ステップ(S47’)
にて複写禁止信号をオフする。これにて紙除去モードを
終了し、メインルーチンに戻る。
)を逆転に設定し、ステップ(S 44 ’)にてモー
タ(M2)をオンし、ビン(21)を下動させる。そし
て、ステップ(345’)にてスイッチ(SWI)がオ
ンするのを待って、ステップ(S 46 ’)にてモー
タ(M2)をオフするとともに、ステップ(S47’)
にて複写禁止信号をオフする。これにて紙除去モードを
終了し、メインルーチンに戻る。
なお、以」二の紙除去モードにおいて、複写紙を取り除
くためにビン(21)を自動的に移動させる機能はオー
トクリア後作動可能となるが、別途ビン(21)を自動
的に移動させる機能を指示するスイッチを設け、このス
イッチのオンで作動可能にしてもよい。
くためにビン(21)を自動的に移動させる機能はオー
トクリア後作動可能となるが、別途ビン(21)を自動
的に移動させる機能を指示するスイッチを設け、このス
イッチのオンで作動可能にしてもよい。
図面は本発明に係るソータの一実施例を示し、第1図は
ソータの内部構造を示す正面図、第2図は第1図のII
−II線断面図、第3図はカム軸とトラニオンとの係合
説明図、!m4図はビン駆動部の平面図、第5図、第6
図は要部の正面図と斜視図、11図は制御の70−チャ
ート図である。 (1)・・・ソータ、(i o )・・・搬送部、(2
0)・・・収容部、 (21)・・・ビン、 (30)
・・・ビン移動手段、(31)、 (41)・・・カム
軸、 (M2)・・・モータ、(Se3)−センサ、
(SWI)、(S〜+2)・zイ・ンチ、 (60)・
・・複写紙。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆 ばか2名 。
ソータの内部構造を示す正面図、第2図は第1図のII
−II線断面図、第3図はカム軸とトラニオンとの係合
説明図、!m4図はビン駆動部の平面図、第5図、第6
図は要部の正面図と斜視図、11図は制御の70−チャ
ート図である。 (1)・・・ソータ、(i o )・・・搬送部、(2
0)・・・収容部、 (21)・・・ビン、 (30)
・・・ビン移動手段、(31)、 (41)・・・カム
軸、 (M2)・・・モータ、(Se3)−センサ、
(SWI)、(S〜+2)・zイ・ンチ、 (60)・
・・複写紙。 特 許 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社代 理
人 弁理士 青白 葆 ばか2名 。
Claims (1)
- (1)複写機から排出された複写紙を受け取って一方向
に搬送する搬送部と、該搬送部の終端に対して上下方向
に移動可能に保持された複数のビンと、前記搬送部の終
端に対向するビンとその直上位のビンとの間は大きくあ
けて他のビンとの間は近接するように各ビンを移動させ
るビン移動手段とを備えたビン移動型のソータにおいて
、前記搬送部の終端に設置され、搬送部の終端に対向す
るビン上の複写紙の有無を検出する検出手段と、 ソート終了後、搬送部の終端に対向するビン上から複写
紙が取り除かれたことを前記検出手段が検出すると、複
写紙が収容された次位のビンを搬送部の終端に対向する
位置に移動させるように前記ビン移動手段を制御する制
御手段とを備えたことを特徴とするソータ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209142A JPH0669863B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | ソ−タ |
| US06/783,022 US4621803A (en) | 1984-10-04 | 1985-10-02 | Sorting apparatus of shiftable bin type |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209142A JPH0669863B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | ソ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186366A true JPS6186366A (ja) | 1986-05-01 |
| JPH0669863B2 JPH0669863B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=16567996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209142A Expired - Fee Related JPH0669863B2 (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | ソ−タ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4621803A (ja) |
| JP (1) | JPH0669863B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171767A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-15 | Canon Inc | シ−ト分類装置 |
| JPH01197281A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-08 | Canon Inc | シート分類装置の制御方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4836529A (en) * | 1986-09-09 | 1989-06-06 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Sorting machine |
| US4842264A (en) * | 1986-09-09 | 1989-06-27 | Ikegami Tsushinki Co., Ltd. | Sorting machine |
| GB2220197B (en) * | 1988-06-17 | 1993-01-20 | Mita Industrial Co Ltd | Sorter with noise suppression |
| US5180158A (en) * | 1992-01-21 | 1993-01-19 | Gradco (Japan) Ltd. | Moving bin-set sorter |
| JP3437234B2 (ja) * | 1993-05-27 | 2003-08-18 | ニスカ株式会社 | ソータ |
| KR0139041B1 (ko) * | 1995-01-12 | 1998-06-15 | 우석형 | 복사기용 소터, 배지정렬장치, 스태플링장치 및 이들을 이용한 스태플링 소터 |
| JP3187733B2 (ja) | 1996-12-28 | 2001-07-11 | ニスカ株式会社 | シート収納装置 |
| JP3621551B2 (ja) * | 1997-03-12 | 2005-02-16 | 理想科学工業株式会社 | シート分配装置 |
| JP2005075606A (ja) * | 2003-09-02 | 2005-03-24 | Brother Ind Ltd | 搬送装置およびそれを備えた画像形成装置、複写機 |
| EP1588972B1 (en) * | 2004-04-19 | 2013-02-27 | Canon Finetech Inc. | Sheet treating apparatus and image forming apparatus provided therewith |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152671U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-09 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5646256A (en) * | 1979-09-20 | 1981-04-27 | Canon Inc | Copying machine with sorter |
| US4343463A (en) * | 1979-11-27 | 1982-08-10 | Gradco/Dendoki, Inc. | Compact sorter |
| US4332377A (en) * | 1979-11-29 | 1982-06-01 | Gradco/Dendoki, Inc. | Compact sorter |
| US4328963A (en) * | 1979-11-29 | 1982-05-11 | Gradco Dendoki, Inc. | Compact sorter |
| JPS56144448A (en) * | 1980-04-14 | 1981-11-10 | Ricoh Co Ltd | Method for controlling of copying machine provided with gatherer |
| US4337936A (en) * | 1980-05-07 | 1982-07-06 | Gradco/Dendoki, Inc. | Compact sorter |
| JPS5742451A (en) * | 1980-08-28 | 1982-03-10 | Canon Inc | Sorter |
| JPS58216862A (ja) * | 1982-06-10 | 1983-12-16 | Canon Inc | 画像形成機 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59209142A patent/JPH0669863B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-10-02 US US06/783,022 patent/US4621803A/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6152671U (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-09 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63171767A (ja) * | 1987-01-07 | 1988-07-15 | Canon Inc | シ−ト分類装置 |
| JPH01197281A (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-08 | Canon Inc | シート分類装置の制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0669863B2 (ja) | 1994-09-07 |
| US4621803A (en) | 1986-11-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4568172A (en) | Small document set recirculative copying | |
| JPS6186366A (ja) | ソ−タ | |
| JPH02219067A (ja) | 混成順dadf方式両面複写装置 | |
| JPH02184872A (ja) | 混成出力式両面複写装置 | |
| JPH0237590B2 (ja) | ||
| JPH10330032A (ja) | 用紙処理装置 | |
| US5362200A (en) | Sheet transporting device for a sorter | |
| JPH03179463A (ja) | 画像形成装置の制御方法 | |
| US4684241A (en) | Plural image document set copying | |
| JPH07330210A (ja) | ソータ | |
| JPH02269370A (ja) | 複写装置 | |
| JP2621937B2 (ja) | 複写装置 | |
| JP2663546B2 (ja) | フィニッシャ付きソータ装置 | |
| JP2714084B2 (ja) | シート後処理装置 | |
| JPS6246866A (ja) | ソ−タ | |
| JPS62121144A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0741237A (ja) | ソータ | |
| JPH0217466B2 (ja) | ||
| JPH0222675A (ja) | 原稿循環型複写装置 | |
| JPH0262369A (ja) | フィニッシャ付きソータ装置 | |
| JPH03264469A (ja) | シート仕分け装置 | |
| JPH05333621A (ja) | 複写装置 | |
| JPH02233469A (ja) | シート収納装置 | |
| JPH04148771A (ja) | シート仕分け装置を有する複写装置 | |
| JPS62235135A (ja) | 循環式原稿送り装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |