JPH04148771A - シート仕分け装置を有する複写装置 - Google Patents

シート仕分け装置を有する複写装置

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JPH04148771A
JPH04148771A JP2273921A JP27392190A JPH04148771A JP H04148771 A JPH04148771 A JP H04148771A JP 2273921 A JP2273921 A JP 2273921A JP 27392190 A JP27392190 A JP 27392190A JP H04148771 A JPH04148771 A JP H04148771A
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JP2273921A
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Miho Miyake
美保 三宅
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は第1、第2の原稿束を異なる複写モードで複写
可能で、複写シートを仕分けする装置を有する複写装置
に関する。
[従来の技術] 従来、シート仕分け装置を備えた複写装置に置いては、
複数の複写動作に対しても常に決まったビンから仕分け
して行くように構成されている。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例では、複数の複写動作に対し
ても常に決まったビンから仕分けするように動作するた
めに、第1ジヨブの紙を操作者が取らなかった場合は、
第2ジヨブの紙と第1ジヨブの紙が重なってビンに収納
されてしまうという欠点があった。
また、仕分け装置の各収納段に収納された複数の紙を整
合する機能を有する場合、第2ジヨブの紙を整合させる
と第1ジヨブの紙を整合棒で損傷してしまう恐れがある
。
[課題を解決するための手段] 本発明は上記課題を解決するために、第1の原稿束と第
2の原稿束の画像を異なる複写モードで連続的に複写シ
ートに複写する手段と、上記複写手段により原稿画像が
複写された複写シートを仕分けするための複数の収納段
を有する仕分け手段と、上記第1の原稿束の複写で使用
された複写シートのサイズと、上記第2の原稿束の複写
で使用される複写シートのサイズを比較する手段と、上
記比較手段により両者のシートサイズが異なると判定さ
れた場合、上記第1の原稿束の画像が複写された複写シ
ートが上記仕分け手段から取り除かれるまで上記第2の
原稿束の複写開始を禁止させ、両者のシートサイズが等
しい場合、上記第2の原稿束の複写開始を可能にする制
御手段とを有するものである。
また、本発明は第1の原稿束と第2の原稿束の画像を異
なる複写モードで連続的に複写シートに複写する手段と
、上記複写手段により原稿画像が複写された複写シート
を仕分けするための複数の収納段を有する仕分け手段と
、上記第1の原稿束の複写で使用された複写シートの幅
と、上記第2の原稿束の複写で使用される複写シートの
幅を比較する手段と、上記第2の原稿束の複写で使用さ
れる複写シートの幅が上記第1の原稿束の複写で使用さ
れた複写シートの幅よりも小さい場合、上記第1の原稿
束の画像が複写された複写シートが上記仕分け手段から
取り除かれるまで上記第2の原稿束の複写開始を禁止さ
せ、上記第2の原稿束の複写で使用される複写シートの
幅が上記第1の原稿束の複写で使用された複写シートの
幅よりも大きいか等しい場合、上記第2の原稿束の複写
開始を可能にする制御手段とを有するものである。
[作用] 本発明は上記構成により、第1ジヨブと第2ジヨブを連
続して実行させる場合、第2ジヨブの紙を整合するとき
に第1ジヨブの紙を損傷させてしまうのを防止でき、か
つ、第2ジヨブをスムースに実行させ、操作性を向上さ
せるものである。
[実施例] 以下、本発明の複写装置の実施例について図面を参照し
て説明する。
第1図は本発明を適用できる複写装置の一実施例の内部
構成を示す図である6本図において、100は複写機本
体、200は両面記録や多重記録の際に記録媒体(用紙
)を表裏反転したり、反転させずに記録媒体を再給紙さ
せる中間トレイユニットを有するペデスタル、300は
原稿の自動給送を行なう循環式自動原稿送り装置(以下
、RDFと称する)であり、これらペデスタル200、
RDF300は、本体Zooに対して自在に組合せて使
用8来るようになっている。
A9本体(100) 本体100において、101は原稿を載置するプラテン
ガラス、103は原稿を照明する照明ランプ(露光ラン
プ)、105.107.109はそれぞれ原稿からの反
射光の光路を変更する走査ミラー 111は合焦および
変倍機能を有するレンズ、113は原稿からの反射光を
感光ドラム上に反射させるための反射ミラーである。1
15は光学系を駆動する光学系モータ、117.119
.121はそれぞれ光学系の走査位置を検知するための
センサである。
131は感光ドラム、133は感光ドラム131を駆動
するメインモータ、135は高圧ユニット、137はブ
ランク露光ユニット、139は現像器、140は現像ロ
ーラ、141は転写帯電器、143は分離帯電器、およ
び145はクリーニング装置である。
151は上段カセット、153は下段カセット、171
は手差し給紙口、155および157は給紙ローラ、1
59はレジストローラである。
また、161は画像記録された記録紙を定着側へ搬送す
る搬送ベルト、163は搬送されてきた記録紙を熱圧着
で定着させる定着器、167は両面記録の際に用いるセ
ンサである。
上述の感光ドラム131の表面は光導電体と導電体を用
いたシームレス感光体から成り、このドラム131は回
動可能に軸支されて、後述の複写開始キーの押下に応答
して作動するメインモータ133により、本図の矢印の
方向に回転を開始する。ついで、ドラム131の所定回
転制御および電位制御処理(前処理)が終了すると、プ
ラテンガラス101上に置かれた原稿は、第1走査ミラ
ー105と一体に構成された照明ランプ103により照
明され、その原稿の反射光は第1走査ミラー105、第
2走査ミラー107、第3走査ミラー109、レンズ1
11、および第4走査ミラー113を経てドラム131
上に結像する。
ドラム131は高圧ユニット135によりコロナ帯電さ
れる。その後、照明ランプ103により照射された像(
原稿画像)がスリット露光され、公知のカールソン方式
でドラム131上に静電画像が形成される。
次に、感光ドラム131上の静電画像は、現像器139
の現像ローラ140により現像され、トナー像として可
視化され、そのトナー像が転写帯電器141により後述
のように転写紙上に転写される。
すなわち、上段カセット151もしくは下段カセット1
53内の転写紙または手差し給紙口171にセットされ
た転写紙は、給紙ローラ155もしくは157により本
体装置内に送られ、レジストローラ159により正確な
タイミングをもって感光ドラム131の方向に送られ、
潜像先端と転写紙の先端とが一致される。その後、転写
帯電器141とドラム131との間を転写紙が通過する
ことにより、ドラム131上のトナー像が転写紙上に転
写される。この転写終了後、転写紙はドラム131から
分離帯電器143により分離され、搬送ベルト161に
より定着器163に導かれ、加圧および加熱により定着
され、その後、排出ローラ165により本体100の外
に排出され、図示された排紙トレイ230上に積載され
る。
転写後のドラム131は、そのまま回転を続行して、ク
リーニングローラおよび弾性ブレードで構成されたクリ
ーニング装置145により、その表面が清掃される。
B、ベディスタル(200) ペディスタル200は、本体100から切り離すことが
でき、2,000枚の転写紙を収納し得るデツキ201
および両面コピー、多重コピー用の中間トレイ203と
を有している。また、その2.000枚収納可能なデツ
キ201のりフタ205は、給紙ローラ207に常に転
写紙が当接するように、転写紙の量に応じて上昇する。
また、211は中間トレイ側の経路と排出側経路との経
路を切り換える排紙フラッパ、213.215は搬送ベ
ルトの搬送路、217は転写紙押え用の中間トレイおも
りであり、排紙フラッパ211、および搬送路213.
215を通った転写紙は裏返しされて両面コピー用中間
トレイ203に収納される。219は両面記録と多重記
録の経路を切り換える多重フラッパであり、搬送路21
3と215の間に配接され、多重記録モードのとき上方
に回動することにより転写紙を多重記録用搬送路221
に導<、223は多重フラッパ219を通る転写紙の末
端を検知する多重排紙センサである。
225は経路227を通じて転写紙をドラム131側へ
給紙する給紙ローラである。229は機外へ転写紙を排
出する排出ローラである。
両面記録(両面複写)時や多重記録(多重複写)時には
、まず、本体100の排紙フラッパ211を上方に上げ
て複写済みの転写紙をペディスクル200の搬送路21
3,215を介して中間トレイ203に格納する。この
時、両面記録時には多重フラッパ219を下げておき、
多重記録時には多重フラッパ219を上げておく、この
中間トレイ203は、例えば99枚までの複写紙を格納
することができる。中間トレイ203に格納された転写
紙は中間トレイおもり217により押さえられる。
次に行う裏面記録時、または多重記録時には、中間トレ
イ203に格納されている転写紙が、下から1枚づつ給
紙ローラ225、おもり217との作用により、経路2
27を介して本体100のレジストローラ159へ導か
れる。
C,RDF (循環式自動原稿送り装置)(30第3図
に詳細に示す様に、RDF300には、原稿束Sをセッ
トする第一の原稿トレイとしての積載トレイ310と、
原稿束SSをセットする第二の原稿トレイとしての積載
トレイ320が装備されている。
また、積載トレイ310側には、原稿給送手段の一方の
部分を構成する給送手段が装備されている。この給送手
段は、半月ローラ331と、分離搬送ローラ332と、
分離ベルト333と、分離モータS P RMT Rと
、レジスト・ローラ335と、全面ベルト336と、ベ
ルト・モータBELTMTRと、搬送大ローラ338と
、搬送モータFEEDMTRと、排紙ローラ340と、
フラッパー341と、リサイクルレバー342と、給紙
ストッパー343と、給紙センサENTS、反転センサ
TRN5.排紙センサEJTS等から構成されている。
ここで、半月ローラ331と分離搬送ローラ332と分
離ベルト333は、分離モータ334により回転して、
積載トレイ310上の原稿束Sの最下部から原稿を1枚
ずつ分離する。
また、レジスト・ローラ335と全面ベルト336は、
ベルト・モータBELTMTRにより回転して分離され
た原稿をシートバス■、■を介して原稿台ガラス101
上の露光位置(シートバス■)まで搬送する。また、搬
送大ローラ338は搬送モータFEEDMTRにより回
転して原稿台ガラス101上の原稿をシートバス■から
シートバス■に搬送する。このシートバス[F]に搬送
された原稿は、排紙ローラ340により原稿を積載トレ
イ310の原稿束S上に戻される。
また、リサイクルレバー342は、原稿の一循環を検知
するもので、原稿給送開始時にリサイクルレバー342
を原稿束Sの上部に載せ、原稿が順次給送され、最終原
稿の後端がリサイクルレバー342を抜ける時に自重で
落下したことで原稿の一循環を検知する。
上記給送手段330では、両面原稿時に、原稿を一旦シ
ートバス■、■から■に導き、次いで搬送大ローラ33
8を回転し、フラッパ341を第3図に示す点線位置に
切り換えることで原稿の先端をシートバス■に導き、次
いでレジストローラ335によりシートバス■を通し、
この後全面ベルト336で原稿を原稿台ガラス101上
に搬送して停止することで原稿を反転させている。すな
わち、原稿をシートバス■〜■〜■の経路で反転させて
いる。
なお、原稿束Sの原稿を1枚づづシートバスΦ〜■〜■
〜■〜■を通して、リサイクルレバー342により一循
環したことが検知されるまで搬送することによって、原
稿の枚数をカウントすることが出来る。
更に該RDF300の本体右方には、プラテン101上
の画像読み取り終了後のシート原稿Sをプラテン101
への搬入方向とは反対側に搬出し、原稿トレイ310上
の原稿束Sの最上部に搬出する第2の原稿排紙路(シー
トパス■)が構成されている。シートバス■中には、シ
ート原稿Sを搬送するための第1搬送ローラ343、第
2搬送ローラ24が配置され、更にシートパス■の下流
には第2の排紙ロフラ345が設けられており1.該シ
ートパス■を搬送されてきたシート束Sを原稿トレイ3
10上の原稿束Sの最上部に排出する。
シートバス■上方には、原稿排紙カバー346が配置さ
れていてる。更に、全面ベルト336下流近傍からシー
トパス■が分岐しシートパス■に伸びる第三の原稿排紙
路(シートパス■)が構成される。シートパス■とシー
トパス0の分岐部には搬送路の切り替えを行なうための
排紙フラッパー355が配置されていて、排紙フラッパ
ーソレノイドRFLAPSLのON10 F Fにより
図中実線位置と破線位置の間を揺動することによりパス
の切り替えを行なっている。シートパス■の下流には第
三の排紙ローラ362が設けられており、シートパス■
を搬送されてきたシート原稿Sを原稿排紙カバー346
上に排出する。
シートパス■には、排紙路中のシート原稿Sの前端及び
後端を検知するための透過型の光センサである第2排紙
センサLOOPEJTSが配置されている。
該RDF300本体右側面には、本体外部からRDF本
体内にシート原稿を受は入れる原稿搬入パス(シートパ
ス0)が開口していて、シートパス0から前記シートパ
ス■に合流する原稿搬入路が構成されている。
次に原稿トレイ310の揺動動作について説明する。ト
レイ揺動モータTRAYMTRのモータ出力軸はトレイ
揺動アーム軸348に結合されている。原稿トレイ31
0の下面にはトレイ揺動コロ347が結合している。ト
レイ揺動コロ347はトレイ揺動アーム346の先端に
設けられ、トレイ揺動アーム346の反対側はトレイ揺
動アーム軸348に固定されていて、トレイ揺動アーム
軸348が回転することによりトレイ揺動アーム346
は図中実線と破線位置の間を揺動し、原稿トレイ310
を揺動中心の回りに図中実線位置と破線位置間を揺動す
る。
TRAYUPLMTSWは原稿トレイ310が上方位置
(実線位置)に到達したことを検知する上部リミットス
イッチで、TRAYDOWNLMTSWは原稿トレイ3
10が下方位置(破線位置)に到達したことを検知する
下部リミットスイッチであって、トレイ揺動モータTR
AYMTRは上部、下部リミットスイッチの検知により
回転を制御する。
また、積載トレイ350側にも原稿給送手段の他方の部
分を構成する給送手段が装備されている。この給送手段
は、半月ローラ351と、分離搬送ローラ352と、分
離ベルト353と、レジストローラ354と、搬送モー
タRF E E DMTRと、給紙ストッパー359と
、予約給紙センサRENTSと、原稿検知センサREM
PSと、排紙ローラ362等から構成されている。
ここで、搬送モータRFEEDMTRをオンすると、半
月ローラ351と、分離搬送ローラ352と、分離ベル
ト353が回転して、積載トレイ350上の原稿束SS
の最下部から原稿を一枚ずつ分離する。
また、搬送モータRFEEDMTRをオンしてレジスト
ローラ354を回転し、またベルトモータBELTMT
Rを逆回転させて全面ベルト336を逆転させると、原
稿束SSから分離された原稿をシートパス[株]、■か
ら■に搬送することが出来る。
なお、ベルトモータBELTMTRを正転オンして全面
ベルト336を正転し、また、予約搬送モータRF E
 E DMT Rを逆回転させて排紙ローラ362を逆
転すると、原稿台ガラス101上の原稿をシートパス■
からシートパス0を通って上カバー370上に排紙する
ことが出来る。
第3図は上述の本体100に設けた操作バネルの配置構
成例を示す、操作パネルは、以下に述べるようなキー群
600とデイスプレィ群700とを有する。
D、キー群(600) 第2図において、601はアスタリスク(*)キーであ
り、オペレータ(使用者)が、綴じ代置の設定とか、原
稿枠消しのサイズ設定投のモード設定のときに用いる。
606はオールリセットキーであり、標準モードに戻す
ときに押す、602は予熱キーであり、本体lOOの機
械を予熱状態にするときと、予熱状態を解除するときに
押す、また、オートシャットオフ状態から標準モードに
復帰させるときにもこのキー602を押す。
605は複写開始キー(コピースタートキー)であり、
複写を開始するときに押す。
604はクリア・ストップキーであり、待機(スタンバ
イ)中はクリアキー、複写記録中はストップキーの機能
を有する。このクリアキーは、設定した複写枚数を解除
するときに押す、また、*(アスタリスク)モードを解
除するときにも使用する。またストップキーは連続複写
を中断するときに押す。この押した時点での複写が終了
した後に、複写動作が停止する。
603はテンキーであり、複写枚数を設定するときに押
す、また、*(アスタリスク)モードを設定するときに
も使う、619はメモリキーであり、使用者が頻繁に使
うモードを登録しておくことができる。ここではM1〜
M4の4通りの登録ができる。
6118よび612は複写濃度キーであり、複写濃度を
手動で調節するときに押す、613はAEキーであり、
原稿の濃度に応じて、複写濃度を自動的に調節するとき
に、またはAE(自動濃度調節)を解除して濃度調節を
アニュアル(手動)に切り換えるときに押す、607は
カセット選択キーで有り、上段カセット151.中段カ
セット153、下段ペーパーデツキ201を選択すると
きに押す。また、300に原稿が載っているときには、
このキー607によりAPS (自動用紙選択)モード
が選択できる。APSモードが選択されたどきには、原
稿と同じ大きさの転写紙のカセットが自動選択される。
610は等倍キーであり、等倍(原寸)の複写をとると
きに押す、616はオート変倍キーであり、指定した転
写紙のサイズと原稿サイズに合わせて原稿の画像を自動
的に縮小・拡大するAMS(自動倍率選択)モードを選
択するときに押す。
617および618はズームキーであり、64〜142
%の間で任意の倍率を指定するときに押す、608およ
び609は定形変倍キーであり、定形サイズの縮小・拡
大を指定するときに押す。
626は両面キーであり、片面原稿から両面複写、両面
原稿から両面複写、また両面原稿から片面複写をとると
きに押す、625は綴じ化キーであり、転写紙の左側へ
指定された長さの纒じ代を作成することができる。62
4は写真キーであり、写真原稿を複写するときに押す、
623は多重キーであり、2つの原稿から転写紙の同じ
面に画像を合成複写する時に押す。
620は原稿枠消しキーであり、使用者が定形サイズ原
稿の枠消しを使うときに押し、その際の原稿のサイズは
アスタリスクキー601で設定する。
621はシート枠消しキーであり、カセットサイズの大
きさに合わせて原稿の枠消しなする時に押す。
622はページ連写キーであり、原稿の左右ページを、
それぞれ別の用紙に分けて複写する時に押す。
614は排紙方法(ステイプル、ソート、グループ)選
択キーであり、記録後の用紙をステイブルで綴じること
のできるステイツクが接続されている場合は、ステイブ
ルモード、ソートモードの選択または解除ができ、仕分
けトレイ(ソータ)が接続されている場合は、ソートモ
ード、グループモードの選択または解除ができる。
615は紙折り選択キーで、A3やB4のサイズの記録
済用紙を断面Z形に折るZ折りと、半分に折る半折りの
選択および解除ができる。
650はシート収納開始前にビンの初期設定位置(ソー
ト・ホームポジション)へのビン移動を行う第1のモー
ドと、前記ビン移動を行わない第2のモードの選択動作
を可能にするキーである。
627は割り込みキーであり、複写中に押すとその複写
が中断され、新たな複写(以下、割り込み複写と称する
)可能状態となる。また、割り込み複写のモード設定中
に押すと、割り込み可能状態が解除される。
628は予約キーであり、予約複写の登録・解除が出来
る。予約キー628を押すとすでに設定されている複写
モードを記憶したまま、それとは異なる複写モードの設
定が可能な状態となる。ここで、登録したい複写モード
を設定し、設定を終了するときに629の予約設定キー
を押す。これにより、設定した複写モードがRAM上に
記憶される。
E、デイスプレィ群(700) 第2図において、701は、LCD (液晶)タイプの
メツセージデイスプレィであり、複写に関する情報を表
示するもので例えば5×7ドツトで1文字をなし、40
文字文メツセージと、定形変倍キー608.609、等
倍キー610、ズームキー617.618で設定した複
写倍率を表示できる。このデイスプレィ701は半透過
形液晶であって、バックライトに2色用いてあり、通常
はグリーンのバックライトが点灯し、異常時とか複写不
能状態時にはオレンジのバックライトが点灯する。
706は等倍表示器であり、等倍を選択したときに点灯
する。703はカラー現像器表示器であり、セピア現像
器をセットすると点灯する。702は複写枚数表示器で
あり、複写枚数または自己診断コードを表示する。70
5は使用カセット表示器であり、上段カセット151、
中段カセット153、下段デツキ201のいずれかが選
択されているかを表示する。704はAE表示器であり
、AEキー613によりAE(自動濃度調節)を選択し
たときに点灯する。709は予熱表示器であり、グリー
ンとオレンジの2色LEDであって、レディ時(コピー
可能時)にはグリーンが点灯し、ウェイト時(コピー不
可時)にはオレンジが点灯する。
708は両面複写表示器であり、両面原稿から両面複写
、片面原稿から両面複写のいずれかを選択したときに点
灯する。
なお、標準モードでRDF300を使用する時では、複
写枚数1枚、濃度AEモード、オート用紙選択、等倍、
片面原稿から片面複写の設定になる。RDF300を未
使用時の標準モードでは複写枚数1枚、濃度マニュアル
モード、等倍、片面原稿から片面複写の設定となってい
る。RDF300の使用時と未使用時の差はRDF30
0に原稿がセットされているかどうかで決まる。
また、710は電源ランプで、電源スィッチをオンする
と点灯する。
711は割り込み表示器で割り込み複写のモード設定し
ているとき、及び割り込み複写中に点灯する。
712は予約登録表示器で、予約複写が登録されている
ときに点灯する。
F3本体制御装置(800) 第4図は第1図の実施例の複写装置全体の回路構成例を
示す。第4図において801は装置全体を制御するため
の演算制御を行う中央処理装置(CPU)であり、例え
ばNEC(日本電気(株))製のマイクロコンピュータ
V50を使用する。803は本発明に係わる第5図以降
に示すような制御手順(制御プログラム)をあらかじめ
格納した読み取り専用メモリ(ROM)であり、CPU
801はこのROMに格納された制御手順に従ってバス
を介して接続された各構成装置を制御する。805は入
力データの記憶や作業用冨己憶領域等として用いる主記
憶装置であるところのランダムアクセスメモリ(RAM
)である。
807はメインモータ133等の負荷にCPU801か
らの制御信号を出力するインターフェース(Ilo) 
、809は画先センサ121等の入力信号を入力してC
PU801に送るインターフェース、811はキー群6
00とデイスプレィ群700とを大畠力制御するインタ
ーフェースである、これらのインターフェース807,
809,811は例えばNECの入出力回路ポートμP
D8255をしようする。
更に、バスを介して公知の通信IC(例えば、μPD8
251)が接続されており、該通信ICは、更に、RD
F側の通信ICと接続され、複写機本体とRDFの相互
制御に必要な制御データを逐次通信によって授受してい
る。
複写機本体よりRDFに送信するデータは、RDFに積
載されている原稿の給紙を促す給紙信号、プラテンガラ
ス101上の原稿の排紙を促す排紙信号、及び予約原稿
も含めた原稿の給排紙の形態を決める給排紙モードデー
タである。
G、RDF制御装置(900) 第4図の下半分け、本実施例の循環型原稿自動搬送装置
の制御装置(900)の回路構成を示すブロック図であ
り、制御回路はROM、RAM等を内蔵したワンチップ
マイクロコンピュータ(CPU)901を中心に構成さ
れており、該マイコン901の入力ポートエ1〜I4に
は各種センサの信号が入力される。また、該マイコン9
01の出力ポート01〜011には、ドライバDI −
Dllを介して各負荷が接続されており、さらに通信I
C902を介して複写機本体との間で制御データの授受
を行っている。RDFより複写機本体に送信されるデー
タは、原稿のプラテンガラス上への給紙完了を示す給紙
完了信号等である。
(予約について) 次に、予約複写動作について説明する。ここで、予約複
写とは、すでに設定済みで複写開始待ち、または複写中
の第1モードとは異なる第2複写モードを設定して、第
1複写モードによる複写終了後に実行される第2複写モ
ードにより実行される複写の事である。
複写開始待ち状態、または複写動作中に予約キー628
が押されると、すでに設定しである第1の複写モードの
表示画面(以下、メイン画面と称する)とは異なる表示
となる(以下、予約画面と称する)、この時すでに設定
しである第1複写モードはメモリM1上に記憶されてい
る。
予約画面になると、複写動作中であるか否かにかかわら
ず、第2複写モードの設定が出来る。第2複写モードの
設定の終了は、予約設定キー629を押すことでなされ
る。この時、表示画面はメイン画面に戻り、設定された
第2複写モードはメモリM2上に記憶される。
予約複写で複写したい原稿は予約トレイ350上に表面
を上に向けてセットしておく。
RDF300を用いて片面モード複写中に予約複写登録
された場合について説明する0通常の複写動作により給
紙トレイ310にセットされた最終原稿の排紙処理が終
了したら排紙指令を送信して予約準備排紙処理を行う、
予約準備排紙処理が完了したら、原稿移送指令を送信し
て予約トレイ350上の原稿束SSを原稿トレイ310
に移送する。 本体では、第1複写モードによる複写動
作において、最後の原稿の複写を行い、その複写紙の排
紙が完了してメインモータが停止したら、表示画面は設
定された第2複写モードを表示し、メモリMlにメモリ
M2の内容を格納し、それが第1複写モードとなる。そ
して、新たに予約複写登録が可能となる。
原稿が予約トレイ350から原稿トレイ310上にすべ
て移送されたら設定された複写モードによる複写を開始
する。
尚、予約キー628、予約設定キー629による予約複
写モードが設定されずに、第2原稿トレイ350上に原
稿がセットされ、コピーキーが押された場合、第2原稿
トレイにセットされた原稿は第1原稿と例にセットされ
た原稿の続きとみなされ、第1原稿トレイの原稿と同じ
複写モードで複写される。
H,ソータ(400,401) 第5図はソータ400.401の断面図、第6図はソー
タ400,401のビンユニットの上面図、第7図はソ
ータ400,401の斜視図である。
ソータ400.401は、第5図に示すように1機体4
02及びビンユニット403からなり、該機体402は
搬入口403に近傍して搬入ローラ対404を備えてお
り、該ローラ対404の下流には搬送パス405あるい
は406ヘシート搬送方向を切り換えるフラッパ407
が配設されている。そして、一方の搬送パス405は搬
入口403から略々水平方向に延びて、その下流に搬送
ローラ対408が配設されている。また他方の搬送パス
406は下方向に延びて、その下流に搬送ローラ対40
9が配設されている。更に該ローラ対409に近傍して
ステイブラ410が配設されている。搬入ローラ404
と搬送ローラ対408及び409は搬送モータ411に
より駆動される。また、搬送パス405には紙の通過を
検出するノンソートパスセンサ5401が配設されてお
り、また搬送パス406にはソートパスセンサ5402
が配設されている。また、該搬送ローラ対408及び4
09の下流には、多数のビンBを備えるビンユニット4
03が、一端を機体402に固定したバネ412がフッ
ク413へ掛止されて該バネ412により該ビンユニッ
ト403の重量を担持されることにより、昇降自在に支
持されている。そして、該ビンユニット403の基端側
の上下部にはガイドローラ414が回動自在に支持され
ており、該ローラ414は前記機体402に上下方向に
沿って設けられた案内溝415に嵌合されて該溝415
内を転動して前記ビンユニット403を案内するように
構成されている。
また、該機体402にはシフトモータ416が配設され
ており回転軸417にはリードカム418及びスプロケ
ット419が固定されている。また、該スプロケット4
19と前記シフトモータ416の軸とにはチェーン42
0が張設されており、これによってモータ416の回転
はチェーン420を介して回転軸417へ伝達されるよ
うになっている。更に、前記ビンユニット403は傾斜
部及び垂直部からなる底部フレーム421、該フレーム
421の先端手前側と奥側とに垂直に設けられたフレー
ム422.422及び該フレーム422.422によっ
て支持されたカバー423により構成されるユニット本
体424を有しており、該ユニット本体424の手前側
にはシートな当接する整合基準板425が設けられてい
る。
(第6図参照)そして、該フレーム421の基端奥側に
は整合モータ426により回動する下アーム427が回
動自在に支持されており(第7図参照)、更に前記カバ
ー423の該アーム427と対向する位置にアーム42
8が、該カバー423に回動自在に支持された軸429
に固定されており、該アーム428の回動中心と前記ア
ーム427の回動中心とには軸430が架設されている
。
また、該アーム427の先端と該アーム428との先端
とには整合棒431が架設されており、該整合棒431
は不図示の整合モータ426により回動するように構成
されている。該整合モータ426はステッピングモータ
であり、整合棒431の位置はステッピングモータに与
えるパルス数で正確に制御できる。また、5403は整
合棒431の位置を検出するための整合棒ホームセンサ
であり、整合棒431の位置は整合棒ホームセンサ54
03と該駆動モータ426に与えられるパルス数で制御
できる。
そして、前記ビンBは、第6図に詳示するように、先端
手前及び奥にそれぞれ係合板432が形成されており、
該係合板432が前記フレーム422の内側に設けられ
た支持板(図示せず)と係合することにより、該ビンB
は先端側を支持されるようになっている。また、該ビン
Bの基端手前及び奥側にはそれぞれ支持軸433が固定
されており、該支持軸433にはローラ434が回動自
在に支持されている。更に該ビンBには、前記軸430
から所定距離に前記整合棒431の回転距離より長くか
つ該整合棒の幅より十分幅広な長孔435が開設されて
いる。また該ピントの基端部Baは該シート収納面Bb
に対して垂直に立ち上がっており、該ビンBは機体40
2に対して先端を上に所定角度傾斜している。該傾斜に
よりシートは、前記シート収納面Bbを滑って後端を基
端部Baに当接して前後方向を整合されるようになって
いる。
そして、該ビンBl、B2・・・の長孔435・・・に
は前記整合棒431が嵌挿されており、該整合棒は該長
孔435内を回動してシートSを前記整合基準板425
へ当接・整合するように構成されている。また、前記リ
ードカム418は前記ローラ434より若干幅の広い溝
418aが螺旋場に刻設されており、該溝418aは該
ローラ434と係合しており、該リードカム418の回
転により該ローラ434は溝418aに沿って昇降する
ように構成されている。なお、リードカム418の1回
転はリードカム418の近傍に配設されたリードカムセ
ンサ5404によって検出され、また、ビンユニット4
03の位置はピンホームポジションセンサ5405によ
って検出される。
また、前記ビンBの最下部には2連ステー436が設け
られている。該2連ステー436は、前記ビンB同様に
前記ローラ434が回動自在に支持されていて、更に2
連バスユニツト437が支持可能な構成となっている。
2連バスユニツト437は2連目のソータにシートを搬
送するものでありリードカム418を回転して2連バス
ユニツト437を2連目のローラ対409と対向する位
置に移動し図示しない2連パスモータ438によりシー
トを搬送することで複写機本体から排出されたシートを
2連目に収納することが出来る。
また、ステイツク410は電動ステイツクである。該ス
テイツクは図示されない揺動モータ439により第6図
の矢印に示す方向に揺動され実線で示す位置へ移動し、
ソレノイド440により針打ちが行なわれ、再び該揺動
モータ439によって揺動されてビンBから退避し第6
図に示す点線の位置に移動する。ステイツク410はこ
のようにしてビンB内のシートSを綴じ、その後シフト
モータ416によりビンlOを1ビン移動させ次のビン
Bに積載されたシートSを綴じていく、なお、K2O2
はマニュアルステイブルキーでありソート終了後にマニ
ュアルステイプルキーに406を押下された場合はステ
イブル動作を行なう。
第8図はソータ400.401の制御ブロック図である
。
ソータ400.401は、中央演算処理装置(CPU)
1001、読み出し専用メモリ(ROM)1002、ラ
ンダムアクセスメモリ(RAM)1003、出力ポート
1004、入力ボート1005等からなる制御装置10
00を備えており、ROM1002には制御プログラム
が格納され、RAM1003には入力データや作業用デ
ータが記憶されている。また出力ポート1004には前
述したシフトモータ416等の各種モータやソレノイド
駆動手段が接続され、入力ポート1005にはノンソー
トバスセンサ5401等の5401から5405までの
各センサ及びに406のスイッチが接続され、CPU1
00IがROMl002に格納された制御プログラムに
従ってバスを介して接続された各部を制御する。また、
CPU100Iはシリアルインターフェース機能を備え
ており、複写機本体のCPUとシリアル通信を行なって
、複写機本体からの信号により各部を制御すると共に次
ソータへ動作信号を出力する。
次にソータ400.401の動作について説明する。
まず、第9図を用いてノンソートモードの動作を説明す
る。
ノンソートモードの場合はノンソートトレイに排紙され
た記録材を積載する。まず5tep201でシフトモー
タ416によりビンユニット403をホームポジション
に戻し、5tep202でフラッパ407をノンソート
バス405を選択する側に動かす0次にステップ203
で複写機本体からのソータスタート信号の有無を判断し
、ソータスタート信号があれば5tep204に進行す
る。5tep204において複写機本体100からのサ
イズ確定信号を待ち、サイズ確定信号が入力したならば
5tep205に進んで、後述の搬送動作の制御のため
にそのサイズをRAM1003に格納し、次の5tep
206で複写機本体からの排紙信号を待ち、排紙信号が
きたらSt@p207に進んでノンソートトレイのビン
Bに紙を排出するための搬送動作を行い、5tep20
3にもどる。また、5tep203でソータスタート信
号がなければ、Step20gでフラッパ407をソー
トバス40Gを選択する側に動かし、ノンソートモード
の動作を終了する。
次に第10図を用いてソートモードの動作を説明する。
ソートモードの場合は、まず、5tep301で複写機
本体からシリアル通信を介して指定されたビンの位置に
シフトモータ416によりビンユニット403を移動す
る。次に5tep302でソータスタート信号の有無を
判断し、ソータスタート信号があれば5tep303に
進行する。
5tep303ではサイズ確定信号の有無を判断し、あ
れば5tep304に、なければ5tep302にそれ
ぞれ進行する。5tep304ではサイズのデータをR
AM1003に格納し、つぎに5tep305で複写機
本体からの排紙信号を待つ。排紙信号がきたならば、プ
ログラムは5tep306に進行し排出されるシートに
整合棒があたらない位置まで整合棒を退避させる。次に
、排出されて(るシートは自ソータに収納するシートか
、それとも次ソータに収納されるシートかを判断し、自
ソータに収納するシートであればプログラムは5tep
308に進行する。5tep308ではシートをビン内
に収納する搬送動作を行ない、つぎに5tep309で
収納されたシートを整合するために整合棒431を幅寄
せする。その後、プログラムは5tep310に進行し
、ビンのシフト方向を反転させるためのシフト反転信号
の有無を判断してシフト反転信号がなければ5tep3
11に進行し1ビンシフトをする。また、5tep31
0でシフト反転信号があると判断された場合には5te
p312に進行し、上方向シフトであったならば下方向
へシフト方向を変更し、またシフト方向が下方向であっ
たならば上方向に変更する。5tep311もしくは5
tep312が終了したら、プログラムは5tep30
2に戻る。また、5tep307で次ソータに収納され
るシートであると判断された場合、プログラムは5te
p313に進行しビンユニット403を上げて2連バス
の位置まで移動する。その後、2連パスモータ438を
オンしくS t e p 314)、2連パスユニツト
にシートを搬送する搬送動作を行なう(Step315
)、次に、5tep316で2連バスに搬送されたシー
トを次ソータに到達するまでに要する時間を計測する2
連バスタイマをセットし、その2連パスタイマがアップ
するまで5tep317で待つ。5tep317でタイ
マがアップすれば、次ソータまでシートが到達している
ので5tep318では2連バスモータをオフし、5t
ep319でソータ400の1ビンシフトダウンして2
連バスの位置から通常のビンの位置まで戻し、プログラ
ムは5tep302にもどる。尚、このときソータ40
1はソータ400と同様の制御が行われ、ソータ401
のフラッパ407もパス406側へシート搬送する位置
に切り換えられ、ソータ400と同様に、1枚シートを
収納するごとに1ビンシフトする。
次に第11図を用いてグループモードの動作を説明する
。
グループモードの場合は、まず、5tep401で複写
機本体からシリアル通信を介して指定されたビンポジシ
ョンにビンユニット403を移動する。次に5tep4
02でソータスタート信号の有無を判断し、ソータスタ
ート信号があれば5tep403に進行する。5tep
403ではサイズ確定信号の有無を判断しあれば5te
p404になければ5tep402にそれぞれ進行する
。5tep404ではサイズのデータをRAM1003
に格納し、つぎに5tep405で複写機本体からの排
紙信号を待つ。排紙信号がきたならば、プログラムは5
tep406に進行し排出されるシートに整合棒があた
らない位置まで整合棒を退避させる。次に、排出されて
くるシートは自ソータに収納するシートか、それとも次
ソータに収納されるシートかを判断しく5tep407
)、自ソータに収納するシートであればプログラムは5
tep408に進行する。5tep408ではシートを
ビン内に収納する搬送動作を行ない、つぎに5tep4
09で収納されたシートを整合するために整合棒431
を幅寄せする。その後、5tep410でビンシフト信
号の有無を判断してビンシフト信号があると判断された
場合には5tep411に進行し、1ビンシフトアツプ
を行ない、プログラムは5tep402に戻る。
また、5tep407で次ソータに収納されるシートで
あると判断された場合、プログラムは5tep413に
進行しビンユニット403を上げて2達パスの位置まで
移動する。その後、2連パスモータ438をオンしく5
tep414) 、2連パスユニツトにシートを搬送す
る搬送動作を行なう(Step415)、次に、5te
p416で2連バスに搬送されたシートが次ソータに到
着するまでに要する時間を計測する2連バスタイマをセ
ットし、その2連バスタイマがアップするまで5tep
416で待つ、5tep417でタイマがアップすれば
、次ソータまでシートが到達しているので5tep41
8では2連バスモータをオフし、5t6p419で1ビ
ンシフトダウンして2連バスから通常のビンの位置まで
戻し、プログラムは5tep402にもどる。尚、ソー
タ401もソータ400と同様の動作を行う。
次に第12図に従って、搬送動作の手順について説明す
る。
複写機本体100からソータ400及び401がシート
を受は取る場合の搬送動作としては、まず、5tep5
01において搬送モータ411をオンにする。そして次
の5tep502において、ノンソートパス405とソ
ートパス406のいずれが選択されているかを判断し、
ノンソートパス405が選択されていれば、5tep5
03に進み、またソートパス406が選択されていれば
5tep504に進行する。そして、5tep503ま
たは5tep504でノンソートパスセンサ5401ま
たは、ソートパスセンサ5402がシートを検知するま
で待ち、シートを検知したならばいずれの場合も5te
p505に進行する。次に5tep505でセンサ54
01または5402によりシート先端が検知されてから
シート後端がローラ408または409から排出される
のに要する時間を計測するためにカウンタをセットする
。尚、このカウンタ値は複写機本体から出力されるサイ
ズ確定信号により決められる。
5tep506において5tep505でセットされた
カウンタがカウントを終了したかどうかを判断し、カウ
ンタがカウントアツプしたならば5tep507に進ん
で搬送モータ411を停止させ動作を終了する。
次に、第13図にしたがって、スティブル動作について
説明する。
まず、5tep601でステイツク410を移動するた
めに揺動モータ439をオンし、ステイツク410が第
6図の実線で示す位置に移動するまで揺動モータ439
を駆動する。つぎに5tep602でスティックソレノ
イド440を駆動し、シートに対してステイブルを行な
う、その後%5tep603においてステイツク410
が第6図の点線で示される退避位置に移動するまで揺動
モータ439を駆動し、その後の5tep604におい
て、全てのビンBINBnの収納されているシートにつ
いてステイブルが終了したかを判断し、終了していない
場合は5tep605において1ビンシフトし、次のス
テイブルをするために5tep601に戻ってS t 
e p 602〜604を繰り返し、終了した場合はス
テイブル動作終了とする。
次に第14図を用いて、第1ジヨブ、第2ジヨブに対す
る仕分け動作について説明する。
第14図は、ソータ400及び401のビンを示す図で
ある。原稿搬送装置300に第1の原稿束と第2の原稿
束が載置され、第1の原稿束と第2の原稿束を連続して
処理する連続モードに置いて、まず、第1ジヨブがソー
タ400及び401のビンのうち2ビンを使用する処理
であった場合、第1の原稿を処理する第1ジ目ブは、第
14図に示すようにビンB1及びB2に載置される。
この時、使用したビン数は、本体100の制御装置80
0内のRAMに記憶される。次いで、第2の原稿束を処
理する第2ジヨブを行うが、この時、本体lOOの制御
装置800は(第1ジヨブで使用したビン数)+1のビ
ンより後から処理を行うように、ソータ400及び40
1に対して、シリアル通信を介してビン指定を行う。ソ
ータ400及び401は、本体100により指定された
ビンBから第2ジヨブのシート束を載置する。第14図
では、第1ジヨブでB2まで使用しているので、第2ジ
ヨブは、2+1=3より後、つまり4ビン目であるB4
から載置を行う。このように載置する事により、第1ジ
ヨブと第2ジヨブのシート束を分離することができ、第
1ジヨブと第2ジヨブの区別を容易にし、シート束を取
り出し易くすることができる。
また、第1ジヨブで2ビンまで使用しており、続く第2
ジヨブが残りのビン数と等しかった場合、つまり、本実
施例で言えば、20+20の40ビンのうち、2ビンが
使用され、残り37ビンの状態で、38ビンを使用する
ジョブが指定された場合、本体100により指定される
ビンが2+1=3より後の4ビン目からであるとビン数
が1ビンたりなくなってしまうので、本体100は第1
ジヨブで使用したビン数+2という指定を行う制御では
なく、第1ジヨブで使用したビン数を指定し、第15図
に示すように空きのビンを設ける制御を禁止することで
、ソータの積載能力を落すことな(第1及び第2のジョ
ブの処理を行う。
また、第1のジョブと第2のジョブの合計使用ビン数が
、ソータ400及び401の合計ビン数を越える場合、
第16図で言えば40ビンに対して第1ジヨブで3ビン
使用し、その後39ビン以上をしようする第2ジヨブが
指定された場合は、第1ジヨブまで終了した時点で複写
動作を中断し、第2のジョブの動作開始を禁止すること
で、第1及び第2のジョブのシート束を区別することが
できる。
次に、第16図を参照して本実施例の動作を説明する。
ここでは、第2ジヨブで使用する用紙サイズが操作者に
より選択されている場合の例で説明する。
複写要求キー605が押されて、複写開始要求があった
ら(ステップ16−1)、設定されている第1ジヨブの
複写モードに従い、第1の原稿束に対する複写動作(第
1ジヨブ)を行う(ステップ16−2)。このとき、ス
テイブルモード。
ソートモードまたはグループモードが指定されていれば
、前述したように整合棒431によりシートの整合を行
う。そして、その複写動作終了時に第1ジヨブで使用し
たビン数を本体100の制御装置800内のRAMに格
納する(ステップ16−3)。さらに第1ジヨブで使用
した用紙サイズのデータもRAMに格納する(ステップ
16−4)。
続いて、第2の原稿束に対する複写(第2ジヨブ)を行
う場合(ステップ16−5)、まず、第1原稿載置台上
の原稿の予約準備排紙処理を行い(ステップ16−6)
、終了後第2原稿載置台上の原稿を第1原稿載置台に給
送する(ステップ16−7)。
次にRAMに格納されている第1ジヨブの使用ビン数と
ソータの全ビン数を比較して、空きビンがあるか否かを
判断する(ステップ16−8)。
ソータに空きビンがあれば、第2ジヨブでノンソートモ
ードが指定されているか否が判断しくステップ16−1
4)、ノンソートモード(ステイプルモードを含まない
)が指定されていれば整合棒を動かす必要がないので第
2ジゴブの複写動作を行う。ノンソートモード以外が指
定されていれば、第2ジヨブの排出先の指定ビン数がソ
ータ400または401の最上ビン、すなわち1又は2
1であるか否かを判断する(ステップ16−9)。もし
1か21でなければ、第1ジヨブの用紙サイズと第2ジ
ヨブの用紙サイズとを比較して(ステップ16−10)
、同一サイズなら第2ジヨブの複写動作を行う(ステッ
プ16−11)。
もしステップ16−10で第1ジジブと第2ジヨブの用
紙サイズが異なる場合は、整合棒の動作により第1ジヨ
ブの用紙が損傷するのを防ぐために、ソータのビンに積
載されている第1ジヨブの転写紙が全て取り除かれるの
を待つ(ステップ16−12)。ソータから転写紙が取
り除かれたかどうかは、前述のビン内透過センサにより
検知され、その情報を本体100とソータ400間のシ
リアル通信により本体100の制御装置800が受は取
って判断する。
また、第1ジ目ブの転写紙がソータのビンから取り除か
れるのを待つ間に複写中断要求があったら(ステップ1
6−13)、第2ジ目ブの複写は行わず、スタンバイ状
態、すなわち複写開始要求待ち状態に戻る。複写中断要
求がない場合、第1ジ目ブの転写紙が取り除かれたら、
第2ジヨブの複写動作を開始する(ステップ16−11
)。
また、ステップ16−9で指定ビンが1か21であれば
、第2ジヨブの複写動作を開始する(ステップ16−1
1)。
(他の実施例1) 上記の実施例では操作者が用紙サイズを選択した場合に
ついて説明したが、ここでは、第2ジヨブで使用する用
紙サイズが予め操作者により選択されていない場合、す
なわち自動用紙選択モードとなっている場合を第17図
を用いて説明する。
複写要求キー605が押されて、複写開始要求があった
ら(ステップ17−1)、設定されている第1ジヨブの
複写モードに従い第1の原稿束に対する複写動作(第1
ジヨブ)を行う(ステップ17−2)、そして、その複
写動作終了時に第1ジヨブで使用したビン数を本体10
0の制御装置800内のRAMに格納する(ステップ1
7−3)。さらに第1ジヨブの用紙サイズ(輻及び長さ
)もRAMに格納する(ステップ17−4)。
続いて、第2の原稿束に対する複写(第2ジヨブ)を行
う場合(ステップ17−5)、まず、第1原稿載置台上
の原稿の予約準備排紙処理を行い(ステップ17−6)
、終了後第2原稿載置台上の原稿を第1原稿載置台に給
送する(ステップ17−7)。
次にRAMに格納されている第1ジヨブの使用ビン数と
ソータの全ビン数を比較する(ステップ17−8)、ソ
ータに空きビンがあれば、第1原稿載置台上の最下部の
原稿を原稿ガラスの露光位置まで搬送する(ステップ1
7−9)、このとき、原稿のサイズ情報を本体100と
RDF300の間のシリアル通信により本体100の制
御装置800が受は取ってRAMに格納する。その原稿
サイズと設定されている複写倍率とに従って決定される
最適用紙サイズと、上段カセット151、下段カセット
153、デツキ201にセットされている用紙サイズと
を比較して適正サイズの用紙が何れかの段にセットされ
いるか否かを判断する(ステップ17−10)。
適正サイズがあれば、その用紙サイズを第2ジ目ブで選
択する。そして、第2ジヨブでノンソートモードが指定
されているか否か判断しくステップ17−18)、ノン
ソートモード(ステイブルモードを含まない)が指定さ
れていれば整合棒を動かす必要がないので第2ジヨブの
複写動作を行う、ノンソートモード以外が指定されてい
れば、その用紙サイズと第1ジ目ブの用紙サイズとを比
較する(ステップ17−11)、比較した結果、異なる
サイズなら第2ジ目ブの排出先の指定ビンがソータ40
0.401の最上段、すなわち1又は21であるか否か
を判断する(ステップ17−12)、1か21であれば
第2ジヨブの複写動作を開始する(ステップ17−13
)。
もし、指定ビンが1か21でなければ、整合棒の動作に
より第1ジヨブの用紙が損傷するのを防ぐために、ソー
タのビンに積載されている第1ジヨブの転写紙が全て取
り除かれるのを待つ(ステップ17−14)、ソータか
ら転写紙が取り除かれたかどうかは、前述のビン内透過
センサにより検知され、その情報を本体100とソータ
400間のシリアル通信により本体1000制御装置8
00が受は取って判断する。
また、第1ジヨブの転写紙がソータのビンから取り除か
れるのを待つ間に複写中断要求があったら(ステップ1
7−15)、第2ジヨブの複写は行わず、スタンバイ状
態、すなわち複写開始要求待ち状態に戻る。第1ジヨブ
の転写紙が取り除かれたら、第2ジヨブの複写動作を開
始する(ステップ17−13)。
ステップ17−10で適正サイズの用紙がなければ、操
作者がカセット選択キー607で任意のカセットを選択
して、再度複写要求キー605が押されるのを待つ(ス
テップ17−16)。この間に複写中断要求があったら
(ステップ17−17)、第2ジヨブの複写は行わず、
スタンバイ状態、すなわち複写開始要求待ち状態に戻る
。
ステップ17−16で複写要求キー605が押されたら
、選択された用紙サイズと第1ジヨブの用紙サイズとを
比較して(ステップ17−11)、以下同様の動作を行
う。
(他の実施例2) 上記実施例では、第1ジヨブと第2ジヨブの用紙サイズ
の比較を行ったが、次に用紙の幅を比較する場合を説明
する。ここでは、第2ジヨブの用紙サイズが操作者によ
り予め選択されている場合を第18図を用いて説明する
。
複写要求キー605が押されて、複写開始要求があった
ら(ステップ18−1)、設定されている第1ジヨブの
複写モードに従い第1の原稿束に対する複写動作(第1
ジヨブ)を行う(ステップ18−2)。そして、その複
写動作終了時に第1ジヨブで使用したビン数を本体10
0の制御装置800内のRAMに格納する(ステップ1
8−3)。さらに第1ジヨブの用紙サイズ(幅及び長さ
)もRAMに格納する(ステップ18−4)。
続いて、第2の原稿束に対する複写(第2ジヨブ)を行
う場合(ステップ18−5)、まず、第1原稿載置台上
の原稿の予約準備排紙処理を行い(ステップ18−6)
、終了後第2原稿載置台上の原稿を第1原稿載置台に給
送する(ステップ18−7)。
次にRAMに格納されている第1ジヨブの使用ビン数と
ソータの全ビン数を比較して、空きビンがあるか否かを
判断する(ステップ18−8)。
ソータに空きビンがあれば、第2ジヨブでノンソートモ
ードが指定されているか否か判断しくステップ18−1
4)、ノンソートモード(ステイプルモードを含まない
)が指定されていれば整合棒を動かす必要がないので第
2ジヨブの複写動作を行う。ノンソートモード以外が指
定されていれば、第2ジヨブの排出先の指定ビン数がソ
ータ400または401の最上ビン、すなわち1又は2
1であるか否かを判断する(ステップ18−9)。もし
1か21でなければ、第1ジヨブの用紙の幅と第2ジヨ
ブの用紙の幅とを比較して(ステップ18−10)、第
2ジヨブの用紙サイズの幅が第1ジヨブの用紙サイズの
幅よりも大きい、又は等しい場合は、ければ第2ジヨブ
の複写動作を行う(ステップ18−11)。
もしステップ18−10で第1ジヨブの用紙サイズの幅
より第2ジジブの用紙サイズの幅が小さい場合は、整合
棒の動作により第1ジヨブの用紙が損傷するのを防ぐた
めに、ソータのビンに積載されている第1ジヨブの転写
紙が全て取り除かれるのを待つ(ステップ18−12)
。ソータから転写紙が取り除かれたかどうかは、前述の
ビン内透過センサにより検知され、その情報を本体工0
0とソータ400間のシリアル通信により本体lOOの
制御装置800が受は取って判断する。
また、第1ジヨブの転写紙がソータのビンから取り除か
れるのを待つ間に複写中断要求があったら(ステップ1
8−13)、第2ジヨブの複写は行わず、スタンバイ状
態、すなわち複写開始要求待ち状態に戻る。複写中断要
求がない場合、第1ジヨブの転写紙が取り除かれたら、
第2ジヨブの複写動作を開始する(ステップ18−11
)。
ステップ18−9で指定ビンが1か21であれば、第2
ジヨブの複写動作を開始する(ステップ18−11)。
(他の実施例3) 次に、第2ジヨブの用紙サイズが操作者により選択され
ていない場合、すなわち自動用紙選択モードとなってい
る場合を第19図を用いて説明する。
複写要求キー605が押されて、複写開始要求があった
ら(ステップ19−1)、設定されている第1ジヨブの
複写モードに従い第1の原稿束に対する複写動作(第1
ジヨブ)を行う(ステップ19−2)。そして、その複
写動作終了時に第1ジヨブで使用したビン数を本体10
0の制御装置800内のRAMに格納する(ステップ1
9−3)。さらに第1ジヨブの用紙サイズ(幅及び長さ
)もRAMに格納する(ステップ19−4)。
続いて、第2の原稿束に対する複写(第2ジヨブ)を行
う場合(ステップ19−5)、まず、第1原稿載置台上
の原稿の予約準備排紙処理を行い(ステップ19−6)
、終了後第2原稿載置台上の原稿を第1原稿載置台に給
送する(ステップ19−7)。
次にRAMに格納されている第1ジヨブの使用ビン数と
ソータの全ビン数を比較する(ステップ19−8)。ソ
ータに空きビンがあれば、第1原稿載置台上の最下部の
原稿を原稿ガラスの露光位置まで搬送する(ステップ1
9−9)、このとき、原稿のサイズ情報を本体100と
RDF300の間のシリアル通信により本体100の制
御装置800が受は取ってRAMに格納する。その原稿
サイズと設定されている複写倍率に従って決められる最
適用紙サイズと、上段カセット151゜下段カセット1
53、デツキ201にセットされている用紙サイズとを
比較して適正サイズの用紙が何れかの段にセットされい
るか否かを判断する(ステップ19−10)。
適正サイズがあれば、その用紙サイズを第2ジヨブで選
択する。そして、第2ジ窯ブでノンソートモードが指定
されているか否か判断しくステップ19−18)、ノン
ソートモード(ステイブルモードを含まない)が指定さ
れていれば整合棒を動かす必要がないので第2ジヨブの
複写動作を行う。ノンソートモード以外が指定されてい
れば、その第2ジヨブで使用する用紙の幅と第1ジヨブ
の用紙の幅とを比較する(ステップ19−11)。比較
した結果、第1ジヨブの用紙より第2ジヨブの用紙の幅
のほうが小さければ、第2ジヨブの排出先の指定ビンが
ソータ400又は401の最上段、すなわち1又は21
であるか否かを判断する(ステップ19−12)、1か
21であれば第2ジヨブの複写動作を開始する(ステッ
プ19−13)。
もし、指定ビンが1か21でなければ、整合棒の動作に
より第1ジヨブの用紙が損傷するのを防ぐために、ソー
タのビンに積載されている第1ジヨブの転写紙が全て取
り除かれるのを待つ(ステップ19−14)。ソータか
ら転写紙が取り除かれたかどうかは、前述のビン内透過
センサにより検知され、その情報を本体100とソータ
400間のシリアル通信により本体100の制御装置8
00が受は取って判断する。
また、第1ジヨブの転写紙がソータのビンから取り除か
れるのを待つ間に複写中断要求があったら(ステップ1
9−15)、第2ジヨブの複写は行わず、スタンバイ状
態、すなわち複写開始要求待ち状態に戻る。複写中断要
求がない場合、第1ジヨブの転写紙が取り除かれたら、
第2ジヨブの複写動作を開始する(ステップ19−1.
3)。
ステップ19−11で第1ジヨブの用紙の幅より第2ジ
5ブの用紙の幅のほうが大きい、または等しい場合、第
2ジヨブの複写動作を開始する。
ステップ19−10で適正サイズの用紙がなければ、操
作者がカセット選択キー607で任意のカセットを選択
して、再度複写要求キー605が押されるのを待つ(ス
テップ19−16)、この間に複写中断要求があったら
(ステップ19−17)、第2ジヨブの複写は行わず、
スタンバイ状態、すなわち複写開始要求待ち状態に戻る
。
ステップ19−16で複写要求キー605が押されたら
、選択された用紙サイズと第1ジジブの用紙サイズとを
比較して(ステップ19−11)、以下同様の動作を行
う。
尚、上記各実施例では、第2ジヨブでノンソートモード
が指定されている場合、無条件に第2ジヨブを開始させ
ているが、複写動作の制御の単純化のために、第2ジヨ
ブでソート用のビンに用紙を排出する時は常に整合を行
うようにし、ノンソートモードの指定の有無の判定ステ
ップを省略しても良い。
[効果] 以上説明した様に本発明によれば、第1ジヨブの紙と第
2ジヨブの紙のサイズを比較して、サイズが異なるとき
は第1ジジブの紙が取り除かれるまで第2ジヨブの実行
を禁止し、等しいときは第2ジヨブを実行させることに
より、第1ジ目ブの紙を損傷するのを防止でき、かつ、
第2ジヨブをスムースに実行させることができ、操作性
が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用できる複写装置の内部構成を示す
断面図、第2図は第1図の複写装置の操作パネルの外観
を示す平面図、第3図は第1図の複写装置に具備されて
いる原稿自動送り装置の内部構成を示す断面図、第4図
は第1図の複写装置の制御回路図、第5図は第1図のソ
ータの断面図、第6図はソータのビンユニットの上面図
、第1エ フロはソータの斜視図、第8図、ソータの制御ブロック
図、第9図〜第13図はソータの゛動作を示すフローチ
ャート、第14図、第15図はソータの仕分け状態を示
す図、第16図〜第19図は第1ジヨブ、第2ジヨブの
動作を示すフローチャートである。 100は複写機本体、200はベディスタル、300は
循環式原稿自動送り装置、400,401はソータ、4
31は整合棒である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)第1の原稿束と第2の原稿束の画像を異なる複写
    モードで連続的に複写シートに複写する手段と、 上記複写手段により原稿画像が複写された複写シートを
    仕分けするための複数の収納段を有する仕分け手段と、 上記第1の原稿束の複写で使用された複写シートのサイ
    ズと、上記第2の原稿束の複写で使用される複写シート
    のサイズを比較する手段と、上記比較手段により両者の
    シートサイズが異なると判定された場合、上記第1の原
    稿束の画像が複写された複写シートが上記仕分け手段か
    ら取り除かれるまで上記第2の原稿束の複写開始を禁止
    させ、両者のシートサイズが等しい場合、上記第2の原
    稿束の複写開始を可能にする制御手段とを有することを
    特徴とするシート仕分け装置を有する複写装置。
  2. (2)請求項(1)において、上記仕分け手段は上記収
    納段に収納された複数の複写シートを整合する手段を有
    し、 上記制御手段は上記第2の原稿束の複写モードに上記整
    合手段の動作が必要な複写モードが設定されていない場
    合、上記第2の原稿束の複写の開始を可能にすることを
    特徴とするシート分け装置を有する複写装置。
  3. (3)第1の原稿束と第2の原稿束の画像を異なる複写
    モードで連続的に複写シートに複写する手段と、 上記複写手段により原稿画像が複写された複写シートを
    仕分けするための複数の収納段を有する仕分け手段と、 上記第1の原稿束の複写で使用された複写シートの幅と
    、上記第2の原稿束の複写で使用される複写シートの幅
    を比較する手段と、 上記第2の原稿束の複写で使用される複写シートの幅が
    上記第1の原稿束の複写で使用された複写シートの幅よ
    りも小さい場合、上記第1の原稿束の画像が複写された
    複写シートが上記仕分け手段から取り除かれるまで上記
    第2の原稿束の複写開始を禁止させ、上記第2の原稿束
    の複写で使用される複写シートの幅が上記第1の原稿束
    の複写で使用された複写シートの幅よりも大きいか等し
    い場合、上記第2の原稿束の複写開始を可能にする制御
    手段とを有することを特徴とするシート仕分け装置を有
    する複写装置。
JP2273921A 1990-10-13 1990-10-13 シート仕分け装置を有する複写装置 Pending JPH04148771A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007045030A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成方法、画像形成システム、画像形成装置および積載装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007045030A (ja) * 2005-08-11 2007-02-22 Konica Minolta Business Technologies Inc 画像形成方法、画像形成システム、画像形成装置および積載装置

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