JPS6186514A - ガス瞬間式給湯装置 - Google Patents
ガス瞬間式給湯装置Info
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- JPS6186514A JPS6186514A JP59209440A JP20944084A JPS6186514A JP S6186514 A JPS6186514 A JP S6186514A JP 59209440 A JP59209440 A JP 59209440A JP 20944084 A JP20944084 A JP 20944084A JP S6186514 A JPS6186514 A JP S6186514A
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- Japan
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- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 32
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 5
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
- 239000013589 supplement Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N1/00—Regulating fuel supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/18—Measuring temperature feedwater temperature
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2225/00—Measuring
- F23N2225/08—Measuring temperature
- F23N2225/19—Measuring temperature outlet temperature water heat-exchanger
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2227/00—Ignition or checking
- F23N2227/10—Sequential burner running
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/14—Fuel valves electromagnetically operated
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
- F23N2235/12—Fuel valves
- F23N2235/16—Fuel valves variable flow or proportional valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2237/00—Controlling
- F23N2237/02—Controlling two or more burners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガス瞬間式給湯装置に関する。
(発明の背景)
従来、ガス瞬間式給湯装置としては種々の構造があるが
、いずれも1つの熱交換器に対ひて1つのバーナーが設
けられているものである。
、いずれも1つの熱交換器に対ひて1つのバーナーが設
けられているものである。
そして、そのバーナーとしては、ガス量を変化させるこ
とにより、熱量を制御する所謂ガス比例式のバーナーを
用いるものが多い。
とにより、熱量を制御する所謂ガス比例式のバーナーを
用いるものが多い。
ところが上記ガス比例式のバーナーはバーナーの構造上
最小号数が最大号数の1/4乃至115に限定される。
最小号数が最大号数の1/4乃至115に限定される。
そこで、本発明の発明者は1つの熱交換器に対して、ガ
ス量を変化させることにより熱量を制御りるバーナーと
、燃焼と消火を繰返し、燃焼時間と消火時間の比を変化
させることにより熟年を制御するバーノー−の両方を備
えることにより最小号数を0号近くまで小さくづること
かでき、しかも最大号数も大きくすることができるガス
瞬間式給湯機を発明した。
ス量を変化させることにより熱量を制御りるバーナーと
、燃焼と消火を繰返し、燃焼時間と消火時間の比を変化
させることにより熟年を制御するバーノー−の両方を備
えることにより最小号数を0号近くまで小さくづること
かでき、しかも最大号数も大きくすることができるガス
瞬間式給湯機を発明した。
断るガス瞬間式給湯機は制御の方式が異なる2つのバー
ナーを備えるため、夫々のバーナーの能力範囲及び制御
の仕方によっては一方のバーナーの燃焼から他方のバー
ナーの燃焼への切換の際に切れ間が生じる恐れがある。
ナーを備えるため、夫々のバーナーの能力範囲及び制御
の仕方によっては一方のバーナーの燃焼から他方のバー
ナーの燃焼への切換の際に切れ間が生じる恐れがある。
(発明が解決しようとりる問題点)
本発明が解決しようとする問題点は一方のバブ−の燃焼
から他方のバーナーの燃焼への切換時に切れ間が生じな
いようにすることである。
から他方のバーナーの燃焼への切換時に切れ間が生じな
いようにすることである。
(問題を解決Jるための手段)
上記問題を解決するために本発明が講する技術手段は、
1つの熱交換器に対して、ガス量を変化させることにJ
:り熱量を制御する第1バーナーと、燃焼と消火を繰返
し、燃焼時間と消火時間の比を変化させることにより熱
量を制御する第2バーナーの双方を備え、第1バーナー
の制御可能/r最小能力を第2バーナーの最大能力より
小さく構成してなり、必要熱量が増大するように変化す
る場合その必要熱量が最小能力から第2バーナーの最大
能力より若干小さな能力に相当する能力範囲までのとき
は第2バーナーの間歇燃焼制御により、上記範囲以上第
1バーナーの最大能力範囲までのときは第2バーナーの
ガス比例制御により、第1バーナーの最大能力を越える
ときは、第1バーナーのガス比例制御と、第2バーナー
の連続燃焼により制御し、必要熱量が減少するように変
化する場合には必要熱量が第1、第2バーナーの最大能
力の和に相当する能力範囲から第1バーナーの最大能力
より若干小さな能力範囲まぐのときは第2バーナーの連
続燃焼と第1バーナーのガス比例制御により、前記範囲
以下第1バーナーの制御可能な最小能力までの範囲のと
きは第1バーナーのガス比例a1制御により、第1バー
ナーのHill III可能な最小能力から第2バーナ
ーの最小能力までの範囲のときは第2バーナーの間歇燃
焼制御により制御するものである。
1つの熱交換器に対して、ガス量を変化させることにJ
:り熱量を制御する第1バーナーと、燃焼と消火を繰返
し、燃焼時間と消火時間の比を変化させることにより熱
量を制御する第2バーナーの双方を備え、第1バーナー
の制御可能/r最小能力を第2バーナーの最大能力より
小さく構成してなり、必要熱量が増大するように変化す
る場合その必要熱量が最小能力から第2バーナーの最大
能力より若干小さな能力に相当する能力範囲までのとき
は第2バーナーの間歇燃焼制御により、上記範囲以上第
1バーナーの最大能力範囲までのときは第2バーナーの
ガス比例制御により、第1バーナーの最大能力を越える
ときは、第1バーナーのガス比例制御と、第2バーナー
の連続燃焼により制御し、必要熱量が減少するように変
化する場合には必要熱量が第1、第2バーナーの最大能
力の和に相当する能力範囲から第1バーナーの最大能力
より若干小さな能力範囲まぐのときは第2バーナーの連
続燃焼と第1バーナーのガス比例制御により、前記範囲
以下第1バーナーの制御可能な最小能力までの範囲のと
きは第1バーナーのガス比例a1制御により、第1バー
ナーのHill III可能な最小能力から第2バーナ
ーの最小能力までの範囲のときは第2バーナーの間歇燃
焼制御により制御するものである。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
図中(a )は給湯機ぐ、1つの熱交換器(1)に対し
て、第1バーナー(2)及び第2バーナー(3)の2つ
のバーナーを備え、ガス配管(4)を介して供給される
ガスが第1バーナー(2)及び/又は第2バーナー(3
)で燃焼し、給水管路(5)を流U」する水が熱交換器
(1)で加熱されるようになっている。
て、第1バーナー(2)及び第2バーナー(3)の2つ
のバーナーを備え、ガス配管(4)を介して供給される
ガスが第1バーナー(2)及び/又は第2バーナー(3
)で燃焼し、給水管路(5)を流U」する水が熱交換器
(1)で加熱されるようになっている。
ガス配管(4)は中途部で第1バーナー(2)に連絡す
る第1ガス配管(4a)と第2バーナー(3)に連絡す
る第2ガス配管(4b)に分岐しており、この分岐部分
より上流側に元電磁弁(6)を備えている。
る第1ガス配管(4a)と第2バーナー(3)に連絡す
る第2ガス配管(4b)に分岐しており、この分岐部分
より上流側に元電磁弁(6)を備えている。
また上記第1ガス配管(4a)には上流側から第1電磁
弁(7)、ガバナー(8)、比例弁(9)が順次設けら
れ、第2ガス配管(4b)には第2電磁弁(10)とが
バナー(11)が前者(10)を上流側に配して夫々設
けられている。
弁(7)、ガバナー(8)、比例弁(9)が順次設けら
れ、第2ガス配管(4b)には第2電磁弁(10)とが
バナー(11)が前者(10)を上流側に配して夫々設
けられている。
従って、第1バーナー(2)は第1電磁弁(7)を開弁
すると比例弁(9)の開度に応じた量のガスが供給され
ることになり、比例弁(9)の開度を変え供給ガス量を
変化させることにより熱量を変えることができるように
なっている。
すると比例弁(9)の開度に応じた量のガスが供給され
ることになり、比例弁(9)の開度を変え供給ガス量を
変化させることにより熱量を変えることができるように
なっている。
また、第2バーナー(3)は第2電磁弁(10)の開弁
により常時一定量のガスが供給されることになるので、
第2電磁弁(10)の開閉を繰返すことにより間歇燃焼
させ火が着いている時間と、火が消えている時間の比に
より熱量を変えることができるようになっている。
により常時一定量のガスが供給されることになるので、
第2電磁弁(10)の開閉を繰返すことにより間歇燃焼
させ火が着いている時間と、火が消えている時間の比に
より熱量を変えることができるようになっている。
上記第1バーナー(2)はガス吊により制御できる最小
の熱量、即ら最小能力が第2バーナー(3)を連続燃焼
さけたときの熱量、印ら第2バーナー(3)の最大能力
より小ざくなるように構成され、図示例の場合第1バー
ナー(2)は5本のバーナー単体(2゛)を備え、最小
能力が4号で、最大能力が16号になるJ:うに構成さ
れており、第2バーナー(3)は2木のバーナー単体(
3′)を備え、最小能力が1.2号で、最大能力が6シ
うになるように構成されている。従って給mR(a )
全体としては1.2号から22号の範囲の能力を有する
。
の熱量、即ら最小能力が第2バーナー(3)を連続燃焼
さけたときの熱量、印ら第2バーナー(3)の最大能力
より小ざくなるように構成され、図示例の場合第1バー
ナー(2)は5本のバーナー単体(2゛)を備え、最小
能力が4号で、最大能力が16号になるJ:うに構成さ
れており、第2バーナー(3)は2木のバーナー単体(
3′)を備え、最小能力が1.2号で、最大能力が6シ
うになるように構成されている。従って給mR(a )
全体としては1.2号から22号の範囲の能力を有する
。
一方、給水管路(5)には熱交換器(1)より上流側に
水石センサー(12)と入水it=ンサ−(13)が前
者を上流側に配して設けられると共に熱交換器(1)の
下流側に出湯温センサー<14)が熱交換器(1)出口
に近接して設けられる。
水石センサー(12)と入水it=ンサ−(13)が前
者を上流側に配して設けられると共に熱交換器(1)の
下流側に出湯温センサー<14)が熱交換器(1)出口
に近接して設けられる。
上記第1電磁弁(7)、比例弁(9)、第2電磁弁(i
o)、水量センサー(12)、入水温センナ−(13)
、出湯温センサー(14)は夫々制御基板(15)に電
気的に接続し、水量センサー(12)は給水管路(5)
を流れる水の量を検出して信号Aを、入水温センサー(
13)は熱交換、器(1)への入水温度を検出して信号
Bを、また出iWセンサー(14)は熱交換器(1)、
からの出湯温度を検出して信号Cを夫々イー制御基板(
15)へ送る。
o)、水量センサー(12)、入水温センナ−(13)
、出湯温センサー(14)は夫々制御基板(15)に電
気的に接続し、水量センサー(12)は給水管路(5)
を流れる水の量を検出して信号Aを、入水温センサー(
13)は熱交換、器(1)への入水温度を検出して信号
Bを、また出iWセンサー(14)は熱交換器(1)、
からの出湯温度を検出して信号Cを夫々イー制御基板(
15)へ送る。
制御基板(15)は給湯機(a )の機台内又はコシト
ロールボックス(16)内に設けられており、上記信号
△、B、Cを受け、水量と、入水温度と、コントロール
ボックス(16)の温度設定部(11)で設定された設
定湯温と、熱交換器(1)の熱効率によりフィードフォ
ワードの熱量を演算すると共に出湯温度と、上記設定湯
温と比例ゲインによりフィードバックの熱量を演算し、
この両熱量を加えて必要熱量を決定する。
ロールボックス(16)内に設けられており、上記信号
△、B、Cを受け、水量と、入水温度と、コントロール
ボックス(16)の温度設定部(11)で設定された設
定湯温と、熱交換器(1)の熱効率によりフィードフォ
ワードの熱量を演算すると共に出湯温度と、上記設定湯
温と比例ゲインによりフィードバックの熱量を演算し、
この両熱量を加えて必要熱量を決定する。
そして、制御基板(15)は上記演算された必要熱量が
1.2号から5.4号の範囲に相当するときは、第2電
磁弁(10)に信号りを送る。
1.2号から5.4号の範囲に相当するときは、第2電
磁弁(10)に信号りを送る。
第2宙10弁(10)は上記信号りを受けて開開を繰返
し、第2バーナー(3)は間歇燃焼を行う。
し、第2バーナー(3)は間歇燃焼を行う。
上記第2電11弁(10)の開弁時間と閉弁時間の比、
即ら間歇燃焼の燃焼時間と消火時間の比は上記演算され
た必要熱量に応じて決定され、また変化する。
即ら間歇燃焼の燃焼時間と消火時間の比は上記演算され
た必要熱量に応じて決定され、また変化する。
この際、演口された必要熱量が増大するように変化する
場合にはa+’l till jJ板(15)は第1電
磁弁(7)及び比例弁(9)に全く信号を送らない。従
って、第1バーナー(2)は燃焼を行なわす熱量は第2
バーナー(3)の間歇燃焼制御のみにより制御されるが
、演算された必要熱量が4号から5.4号の範囲に相当
し、しかも必要熱量が減少するするように変化した場合
には制御Il基板(15)は第2電磁弁(10)に信号
りを送るーと共に第1電磁弁(7)に信号E、比例弁(
9)に信号Fを夫々送り、第1電磁弁(7)を開弁させ
、同時に比例弁(9)の・91度を必要熱量に見合って
変化させる。
場合にはa+’l till jJ板(15)は第1電
磁弁(7)及び比例弁(9)に全く信号を送らない。従
って、第1バーナー(2)は燃焼を行なわす熱量は第2
バーナー(3)の間歇燃焼制御のみにより制御されるが
、演算された必要熱量が4号から5.4号の範囲に相当
し、しかも必要熱量が減少するするように変化した場合
には制御Il基板(15)は第2電磁弁(10)に信号
りを送るーと共に第1電磁弁(7)に信号E、比例弁(
9)に信号Fを夫々送り、第1電磁弁(7)を開弁させ
、同時に比例弁(9)の・91度を必要熱量に見合って
変化させる。
即ち、この場合、第1バーナー(2)と第2バーナー(
3)の双方に燃焼を行わl!OFi者のガス比例制御と
復者の間歇燃焼制御により熱量を制御するようになす。
3)の双方に燃焼を行わl!OFi者のガス比例制御と
復者の間歇燃焼制御により熱量を制御するようになす。
また、演口された必要熱量が5.4号から16号の範囲
に相当するときは、制till板(15)は第1電磁弁
(7)と比例弁(9)に信号E、Fを送り、第1バーナ
ー(2)を燃焼させ、この第1バーナー(2)のガス比
例制御により熱量を制御するようになす。
に相当するときは、制till板(15)は第1電磁弁
(7)と比例弁(9)に信号E、Fを送り、第1バーナ
ー(2)を燃焼させ、この第1バーナー(2)のガス比
例制御により熱量を制御するようになす。
この際、第2バーナー(3)は燃焼を行なわないが、演
口された必要熱量が14号から16号の範囲に相当し、
しかも必要熱量が減少するように変化した場合には、制
御基板(15)は第2電磁弁(10)にも信号りを送り
、第2バーナー(3)の間歇燃焼も同時に行わせ、上記
第1バーナー(2)のガス比例制御と、第2バーナー(
3)の間歇燃焼制御の両方により熱量を制御するように
する。
口された必要熱量が14号から16号の範囲に相当し、
しかも必要熱量が減少するように変化した場合には、制
御基板(15)は第2電磁弁(10)にも信号りを送り
、第2バーナー(3)の間歇燃焼も同時に行わせ、上記
第1バーナー(2)のガス比例制御と、第2バーナー(
3)の間歇燃焼制御の両方により熱量を制御するように
する。
次に演算された必殻熱量が16号から22号の範囲に相
当するとさは制御基板(15)は第1電磁弁(7)、比
例弁(9)に信号に、「を送ると共に第2電磁弁(10
)にも信号りを送り、第1バーナー(2)と第2バーナ
ー(3)の双方を燃焼させる。
当するとさは制御基板(15)は第1電磁弁(7)、比
例弁(9)に信号に、「を送ると共に第2電磁弁(10
)にも信号りを送り、第1バーナー(2)と第2バーナ
ー(3)の双方を燃焼させる。
この際、第2バーナー(3)は連続燃焼さu1第1バー
ナー(2)をガス比例制御させることにより熱量を制御
するようにする。
ナー(2)をガス比例制御させることにより熱量を制御
するようにする。
尚、ガス配管(4)の元電磁弁(6)はコントロールボ
ックス(16)のON、OFFスイッチ(18)の操作
により開閉する。
ックス(16)のON、OFFスイッチ(18)の操作
により開閉する。
(効果)
本発明は叙上の構成であるから途中切れ間なく最小能力
から最大能力まで必要熱量に応じて制御づることができ
る。
から最大能力まで必要熱量に応じて制御づることができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すガス瞬間式給湯装置の
模式図、第2図は制御の変化を示すチャートである。 1・・・熱交換器 2・・・第1バーナー3・・・
第2バーナー 手続ン市正t!) 昭和60ン[8J]よ2日 1!i 、’11庁長官 宇 賀 道 部
殿〈特ら1庁審査官
殿)1、’n(’tの表示 昭和 594■ 特 ム1 願 第 209440
号2、什明の名称 ガス瞬間式給湯装貿 3、杓ti ifを4る者 is flとの関係 特 許 出 願 人
氏名(名称) <AO8,)東陶n器株式会
社4、代理人 tl 所 中栓ミ都文京区白山5丁目14番7号(〒
1川ビル電話東京94G−0531番(代表)昭和
年 月 1」 6、補1の対や (1)図 面
模式図、第2図は制御の変化を示すチャートである。 1・・・熱交換器 2・・・第1バーナー3・・・
第2バーナー 手続ン市正t!) 昭和60ン[8J]よ2日 1!i 、’11庁長官 宇 賀 道 部
殿〈特ら1庁審査官
殿)1、’n(’tの表示 昭和 594■ 特 ム1 願 第 209440
号2、什明の名称 ガス瞬間式給湯装貿 3、杓ti ifを4る者 is flとの関係 特 許 出 願 人
氏名(名称) <AO8,)東陶n器株式会
社4、代理人 tl 所 中栓ミ都文京区白山5丁目14番7号(〒
1川ビル電話東京94G−0531番(代表)昭和
年 月 1」 6、補1の対や (1)図 面
Claims (1)
- 1つの熱交換器に対してガス量を変化させることにより
熱量を制御する第1バーナーと、燃焼と消火を繰返し燃
焼時間と消火時間の比を変化させることにより熱量を制
御する第2バーナーの両方を備え、第1バーナーの制御
可能な最小能力を第2バーナーの最大能力より小さく構
成してなり、必要熱量が増大するように変化する場合、
その必要熱量が最小能力から第2バーナーの最大能力よ
り若干小さな能力に相当する能力範囲のときは第2バー
ナーの間歇燃焼制御により、上記範囲以上第1バーナー
の最大能力範囲までのときは第1バーナーのガス比例制
御により、第1バーナーの最大能力を越えるときは第1
バーナーのガス比例制御と第2バーナーの連続燃焼によ
り制御し、必要熱量が減少するように変化する場合、そ
の必要熱量が第1、第2バーナーの最大能力の和に相当
する能力範囲から第1バーナーの最大能力より若干小さ
な能力範囲までのときは第2バーナーの連続燃焼と第1
バーナーのガス比例制御により、前記範囲以下第1バー
ナーの制御可能な最小能力までの範囲のときは第1バー
ナーのガス比例制御により、第1バーナーの制御可能な
最小能力から第2バーナーの最小能力までの範囲のとき
は第2バーナーの間歇燃焼制御により制御することを特
徴とするガス瞬間給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209440A JPS6186514A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | ガス瞬間式給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209440A JPS6186514A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | ガス瞬間式給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186514A true JPS6186514A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH035487B2 JPH035487B2 (ja) | 1991-01-25 |
Family
ID=16572893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209440A Granted JPS6186514A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | ガス瞬間式給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186514A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383547A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯機の制御装置 |
| JPS6470690A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 | Kaneko Agricult Machinery | Method of controlling cereal drier |
| JP2012163270A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Ihi Packaged Boiler Co Ltd | 貫流ボイラ装置及び貫流ボイラの燃焼制御方法 |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59209440A patent/JPS6186514A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6383547A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 給湯機の制御装置 |
| JPS6470690A (en) * | 1987-09-10 | 1989-03-16 | Kaneko Agricult Machinery | Method of controlling cereal drier |
| JP2012163270A (ja) * | 2011-02-08 | 2012-08-30 | Ihi Packaged Boiler Co Ltd | 貫流ボイラ装置及び貫流ボイラの燃焼制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH035487B2 (ja) | 1991-01-25 |
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