JPS63123073A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS63123073A
JPS63123073A JP61268982A JP26898286A JPS63123073A JP S63123073 A JPS63123073 A JP S63123073A JP 61268982 A JP61268982 A JP 61268982A JP 26898286 A JP26898286 A JP 26898286A JP S63123073 A JPS63123073 A JP S63123073A
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positive
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JP61268982A
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Takashi Shimazaki
隆 島崎
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/06Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
    • G03G15/08Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a solid developer, e.g. powder developer
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G13/00Electrographic processes using a charge pattern
    • G03G13/22Processes involving a combination of more than one step according to groups G03G13/02 - G03G13/20

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Dry Development In Electrophotography (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、正規画像と反転画像のどちらにも対応しうる
画像形成装置に関する。
(従来の技術) 従来より、種々の情報を記録、保管するに当り、マイク
ロフィルムが広く用いられている。そして、このマイク
ロフィルムを投影し、ti、必要に応じてこれを用紙上
に記録できる画像形成装置が提供されている。
ところで、マイクロフィルムの記録像には第19図(a
)に示すようなポジティブな像と、第19図(b)に示
すようなネガティブ像との2種類のものがある。従って
、このような2種類のマイクロフィルムを電子写真法を
用いてプリントする際には正規現像用と反転現像用との
異なる2種類の現像装置が必要となる。
従来より、このようなポジティブ、ネガティブのマイク
ロフィルムに対してプリントを行なうことができる画像
形成装置としてマイクロフィルム・リーグ・プリント装
置が提供されていたが、この種の装置では2種類の現像
装置の一万のみを装着し、現像モードが異なる度に現像
装置の入れ換え作業を必要としていた。
(発明が解決しようとする問題点) このように、従来の画像形成装置であるマイクロフィル
ム・リーダ・プリント装置では、マイクロフィルムの種
類に応じて現像装置の入れ換え作業に要する時間及び負
担がかかり、操作性の面で劣っていた。
また、2種類の現像装置(ポジティブ用とネガティブ用
)を同一装置内に内蔵する装置もあるが、装置が大型化
し、かつ高圧トランスの増加と極性の切り換え等、装置
の大型化、高額化が問題となっている。
この発明は上記のような点に鑑みてなされたもので、正
規現像と反転現像のどちらも可能にすると共に、小型で
安価な画像形成装置を提供することを目的とする。
[発明の構成] (問題点を解決するだめの手段) すなわち本発明は、ポジティブまたはネガティブな原画
像に基づいてポジティブな像を被画像形成媒体に形成す
る画像形成装置に於いて、静電潜像形成媒体を一様に帯
電する第1の帯電手段と、この第1の帯電手段によって
帯電された前記静電潜像形成媒体に前記ポジティブまた
はネガティブな原画像に対応した静電潜像を形成するべ
く像露光を行う露光手段と、この露光手段によって形成
されたネガティブな原画像に対応する静電潜像に現像剤
を付着させてポジティブな可視像を形成する反転現像手
段と、前記露光手段によって形成されたポジティブな原
画像に対応する静電潜像に現像剤を付着させてポジティ
ブな可視像を形成する正規現像手段とを備え、この正規
現像手段は前記露光手段によって形成されたポジティブ
な原画像に対応する静電潜像に現像剤を付着させる第1
の現像剤付着手段、この第1の現像剤付着手段によって
現像剤が付着された前記静電潜像形成媒体を一様に帯電
する第2の帯電手段、この第2の帯電手段によって帯電
された前記静電潜像形成媒体に光を照射する全面露光手
段、及びこの全面露光手段による光照射がなされた前記
静電潜像形成媒体に付着している現像剤を除去しつつ、
この静電潜像形成媒体の帯電パターンに応じて現像剤を
付着させる第2の現像剤付着手段とを具備することを特
徴とする。
(作用) すなわち本発明は、マイクロフィルム等の記録すべき画
像がポジティブかネガティブの何れかによって、潜像媒
体を帯電手段での帯電と、この帯電された前記潜像形成
媒体を露光した後現像手段での現像を、1回行なうか2
回行なうかが選択される。前記現像手段はネガティブか
らポジティブへの現像を行なうもので、前記帯電及び現
像の回数により、静電的処理で正規あるいは反転の画像
が得られるようになり、これによってどちらの場合でも
正規な画像が被記録部材に転写される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
先ず、第1図、第2図を参照して本発明に係る画像形成
装置の概略について説明する。
第1図は画像形成装置の外観斜視図、第2図は該装置の
概略断面図である。第1図において、この画像形成装置
はマイクロフィルムを拡大投影するための投影スクリー
ンZZ、各種操作キー等を備えた操作・ぐネル12、マ
イクロフィルムを挾持スルためのフィルム押え板13等
をフロント面側に配置し、かつ、フィルム複写のための
給紙カセット14をフロント面側より挿脱可能にすると
共にフィルム像が形成された用紙を前記給紙カセット1
4の挿脱口上方に排砥できるようになっている。このた
め、マイクロフィルムの投影及び複写のための必要な操
作を装置本体のフロント側より行なえるようになってい
る。
また、この画像形成装置の内部構成は、第2図に示すよ
うに前記フィルム押え板13を上面に具備しその下方に
投影用の光源15を内蔵したフィルム設定ユニット10
と、前記投影スクリーン1ノにフィルム像を投影するた
めの投影ユニット200と、この投影ユニット200内
の回転ミラーl o z (詳細は後述する)で作成さ
れる走査光を案内するための走査光案内ユニット2θと
、この走査光案内ユニット20からの走査光に基づ込て
前記給紙カセット14内の記録媒体へ画像を形成する画
像形成ユニット300とから成っている。
尚、前記フィルム設定ユニット10と投影ユニット20
0で投影手段を構成し、前記回転ミラー201と前記走
査光案内ユニット20とで走査手段を構成するものであ
る。
ここで、前記フィルム設定ユニット10、走査光案内ユ
ニット2θ、投影ユニット2oθ、画像形成ユニット3
00はそれぞれ単体で組み立てられて、第3図に示す2
階建フレーム構造の枠組み400に装着されるようにな
っている。
第3図において、第1〜第4の水平フレーム401.4
02,403,404で1組で枠体405が構成され、
第5〜第9の水平フレーム406.407,408,4
09,410で他の1組の枠体411が構成され、この
両枠体4o5゜411を例えば4本の鉛直フレーム41
2.413゜414.415で連結して2階建フレーム
構造の枠組400が形成されている。そして、前記フィ
ルム設定ユニットIOは前記第1〜第3の水平フレーム
401,402,403で囲まれた領域の上方に装着さ
れ、前記投影ユニット1oは前記第5〜第8の水平フレ
ーム406,407,408゜409で囲まれる領域の
上方に装着され、前記走査光案内ユニット20は前記第
5.第6.第8゜第9の水平フレーム406,407,
409゜410で囲まれる領域の上方に装着され、前記
画像形成ユニット300は前記第1〜第4の水平フレー
ム401,402,403,404で囲まれる領域の上
方に装着されるようになっている。そして、前記各ユニ
ットIO,2θ、2θθ、 SOOは前記枠組400へ
組み込まれる前に、例えばレーザー光等によって各ユニ
ット毎に予め光軸調整が行なわれるようになっている。
このように、各ユニット毎に組み立て、光軸調整が行な
われた後に、2階建フレーム構造の枠組400に各ユニ
ットを装着するようにしているため、装置の製造及びメ
インテナンスが極めて容易になっている。尚、重量のあ
る前記画像形成ユニット300V′i、前記第1.第2
の水平フレームに止着されたレール(図示せず)に沿っ
て装置の背面側よりスライドできるようになっており、
所定位置までスライドさせた後に下方に落し込まれてビ
ンとホール、あるいは突起部と切欠部との係合によって
位置決めさせるようになっている。このような装着方式
を採用することにより、重量のある画像形成ユニット3
00の装着を簡易とすると共に、画像形成ユニット3o
oの剛性を利用して前記枠組4000強度を高めること
ができる。
上記のようにして各ユニット1 o 、 2o、2oo
300の装着が終了した後に、第4図に示す各種パネル
を取り付けることによって画像形成装置が完成される。
第4図において、投影スクリーンパネル416及び第1
〜第5のフロントパネル417゜418.419,42
0,421は装置フロント側各部に取り付けられ、第1
.第2の側面パネル422.423は装置右側面に取り
付けられ、第3、第4の側面パネル424.425は装
置左側面に取り付けられ、第1−@3の上面パネル42
6゜427.428は装置上面に取り付けられるように
なっている。また、装置背面には、第1.第2の背面パ
ネル429 、4.90が取り付けられているようにな
っている。尚、前記第2の背面ノfネル430V′i前
記画像形成ユニット300の背面に取り付けられ、この
中央部に切欠部430Aが設けられていると共に、この
切欠部430にの下端にはヒンジ430Bが形成されて
いる。そして、このヒンジ430Bに開閉カバーが回動
可能に枢支され、この開閉カバー431には把手部43
2が固着されている。この開閉カバー431は、画像形
成ユニット3θ0へのトナー補給時に開放されるように
なっている。
次に、前記操作パネル12について第5図を参照して説
明する。第5図において、前記操作ノ?ネル12にはメ
インスイッチ120、光世調整ボリューム12ノ、ポジ
ティブあるいはネガティブで記録されたマイクロフィル
ムを、ポジティブな画像として現像するときに、ポジテ
ィブ−ポジティブ(以下p −+ pと略記する)の現
像か、あるいはネガティブ−ポジティブ(以下N −+
 pと略記する)の現像か、何れかを選択するP−+P
現像選択キー122、N −+ P現像選択キー123
が設けられている。そして、更に前記操作パネル12に
は、後述する各種の表示がされる表示キーが一ド124
、複写の枚数を選択して設定する複写枚数設定キー12
5、クリア・ストップキー126、スタンバイキー12
7、複写開始キー128が設けられている。
ここで、前記表示ボード124上には各種センサー等か
らの信号に基づいて、N −+ p 表示、P→Pi示
、トナー補給表示、用紙補給表示、紙詰まり表示、複写
特機表示、複写可能光示及び複写枚数表示等が表示され
るようになっている。また、前記メインスイッチ120
は画像形成装置の駆動を開始させるスイッチであり、こ
のメインスイッチ120のONによシ前記フィルム設定
ユニット10内の光源15がONされて投影が可能とな
ると共に、画像形成ユニット300内のヒータもONす
るようになっている。また、前記スタンバイキー127
は、ONすることにより前記光源15のみをOFFする
ようになっている。これは、画像形成ユニット300内
のヒータのウオームアツプに時間を要するため、ウオー
ムアツプ中にも光源15をONさせて無駄な投影を行な
うことを排除するためである。光源15を長時間点灯さ
せておくことは温度上昇の密書と共に光源15の寿命を
大幅に低減させてしまう欠点があるため、スタンバイキ
ー127により欠点を補うこともできる。
次に、上記各ユニット10,20,200゜300の構
成及び作用について説明する。
先ス、フィルム設定ユニット10について第2図、第6
図を参照して説明する。このフィルム設定ユニット10
は、前記光源15と、この光源15の上方に配置された
コンデンサレンズ16と前記フィルム押え板13とから
構成されてしる。
そして、前記光源15からの光をコンデンサレンズ16
を介してフィルム押え板13内に保持されたマイクロフ
ィルム17に照射するようになっている。前記光源15
は、所定時間連続して点灯された際には自動的にOFF
されるようになっている。
これは、この光源15の寿命が比較的短く、がっ、ON
 、 OFFを手動により連続して繰シ返すことにより
さらに短寿命化されるため、光源15の長寿命化を図る
べく行なうようになっている。
前記フィルム押え板13は、第6図に示すように一対の
透明板13に、13Bから成りこの一対の透明板13に
、13Bの間にマイクロフィルム17を保持するように
なっている。また、このフィルム押え板131−1’、
第2図に示す把手部18の操作により、前記コンデンサ
レンズ16の上方の平面上を前後、左右に移動できるよ
うになっている。マタ、この把手部18には指針19が
形成され、前記第3のフロン) i+ネル419上に付
された座標上を移動できるようになっている。従って、
フィルム上に複数の情報が記録されているマイクロフィ
ルム17を前記フィルム押え板13に保持した場合には
、前記把手部18の操作によって座標上に沿って指針1
9を移動させ、この座標を目安として所望の情報を前記
コンデンサレンズ16の上方に設定できるようになって
いる。尚、ロール状に巻回されたマイクロフィルムを設
定する場合には、前記フィルム押え板13と、これに付
属するユニットを交換できるようになっており、種種の
形態のマイクロフィルムを設定できるようになっている
。また、このユニットの交換時には、このユニットの有
無を検知する図示しないセンサの出力に基づいて前記光
源15がOFFされるようになっている。これは、ユニ
ットが離脱された際にも投影を行なうことは無駄であり
、かつ、光漏れが生ずるからである。
次に、前記投影ユニット200の構成及び作用について
第2図、第6図及び第7図を参照して説明する。前記投
影ユニット200は、レンズホルダ一部210とスクリ
ーン投影部220とから構成されている。
前記レンズホルダ一部210は、投影像の焦点調整と、
前記投影スクリーン11上への投影像の回転調整とを行
なうものである。このレンズホルダ一部210は第2図
に示すように前記光源15の上方に位置している。
第6図において、このレンズホルダ一部210は、固定
されたホルダー211と、このホルダー211の長手方
向に沿って摺動可能なり−レンズ212と、このケーシ
ング212の中間部に回転可能に配置されたプリズム2
13と、前記ケーシング212の下端側に固定されたレ
ンズ214と、上端を前記ケーシング212の下端側に
螺合され、下端を前記フィルム押え板13に当接した焦
点調整部材215とから構成されている。
前記ホルダー211は、第7図に示すように中空筒状を
成すと共に、この筒状部材を半割りにした一方がヒンジ
211Aを介して開閉自在な移動部材211Bとなって
いる。この移動部材211Bには開閉用の把手部211
Cが形成されると共に、クサビ状の係止片211Dが形
成されている。また、筒状部材を半割りとした他方の固
定部材211Eには、前記移動部材211Bが閉鎖され
る際に前記係止片211Dを係合保持する切欠部211
Fが形成されている。さらに、この固定部材211Dの
内壁には、第6図に示すように案内溝211Gが形成さ
れている。
前記ケーシング212は、第7図に示すように前記ホル
ダー211内を摺動自在な筒状を成すと共に、その外周
面より突出した突起212Aが形成されている。この突
起212人は、第6図に示すように前記ホルダー211
の内壁に設けられた前記案内溝211Gに挿入され、前
記ケーシング212のホルダー211内での回転を防止
するストッパーとして供するものである。また、このケ
ーシング212の外壁の一部には切欠部212Bが形成
され、この切欠部212Bの上端が突出されて投影像回
転調整ギア216が保持されている。
一方、前記ケーシング212内に回転可能に支持されて
いる前記プリズム213の外周には、前記投影像回転調
整ギア216と噛合するギア217が固着されている。
従って、前記投影像回転調整ギア216を回転操作する
ことで、プリズム213が回転されることになる。この
プリズム213の回転により、投影像を回転させること
ができるようになっている。さらに、前記ケーシング2
12の下端外周には、第7図に示すようにねじ212C
が形成されている。
前記焦点調整部材215は、段付き筒状を成すと共に、
外壁には放射状に複数の羽根215Aが突出形成され、
内壁上端側にはねじ215Bが形成されている。そして
この焦点調整部材215V′i、前記ねじ215Bと前
記ケーシング212のねじ212Cとを螺合してケーシ
ング212の下端側に取り付けられるようになっている
。そして、この焦点調整部材215の下端は、前記ケー
シング212及びこの焦点調整部材215の自重により
前記フィルム押え板13に当接するようになっている。
従って、前記羽根215Aを回転させると焦点調整部材
215は前記フィルム押え板13に当接した捷まその位
置で回転することになるが、この焦点調整部材215と
螺合するケーシング212は、前記ホルダー211内を
上下動することになる。このため、ケーシング212に
固定されたレンズ214と前記フィルム押え板13との
離間距離が変化し、焦点調整を行なえるようになってい
る。
前記スクリーン投影部220は、前記レンズホルダ一部
21θを介して入射される投影光に基づいて、投影スク
リーン11上に投影像を表示するものである。このスク
リーン投影部220において前記投影スクリーン11上
に投影するための構成部材としては、投影スクリーン1
1の他に第1及び第2のミラー221,222が配置さ
れている。そして、前記レンズホルダ一部210を介し
て入射される投影光を第1及び第2のミラー221゜2
22で順次反射させて、前記投影スクリーン11上に投
影するようになっている。尚、このスクリーン投影部2
20の入射端側には、第2図の紙面において六面よシ裏
面に向かう方向に沿って往復動可能であると共に、その
鏡面の傾斜角を変化することができる回転ミラー201
が配置されている。この回転ミラー201d、投影スク
リーン11への投影時には前記レンズホルダーu2x。
の上方よp離脱した位置において停止され、第1のミラ
ー22ノへの入射を妨げないようになっている。また、
前記画像形成ユニット300で複写を行なうときには、
前記レンズホルダ一部210の上方に配置され、かつ鏡
面の傾斜角を変化させ定型 て投影光を順次−44=しながら後段の前記走査光案内
ユニット20に導くようになっている。尚、この回転ミ
ラー201の往復動は図示しないモータによって駆動さ
れる ここで、回転ミラー20ノの回転駆動機構を第8図及び
第9図を参照して説明する。第8図及び第9図において
、投影ユニット2θθ内に回動自在に支持された回転ミ
ラー34は2本のアーム223に、223Bの一端側を
固着している。このアーム223に、223Bの他端側
は移動板224に回動自在に支持されている。そして、
この移動板224の端部にはスチールベルト225の一
端225Aが固着されている。また、前記スチールベル
ト225の他端225Bは回転シャフト2260局面に
固着されている。従って、この回転シャフト226が第
8図において、紙面の右方向から見て反時計方向に駆動
されることによって回転シャフト226の周面上に前記
スチールベルト225を巻き取るようになっている。こ
のスチールベルト2250巻き取りにより前記移動板2
24が変位し、この変位アーム223 A 、223B
を介して図示されない回転ミラー201に伝達され1回
転ミラー201が走査駆動されるようになっている。ま
た、逆に回転シャフト226が前述と同様の方向から時
計方向に駆動されて巻回されたスチールベルト225が
引き出されると、前記回転ミラー201は初期状態に復
帰するようになっている。
次に、前記回転シャフト226の駆動系を説明する。先
ず、回転シャフト226の反時計方向への駆動について
説明する。第1のギア227は前記画像形成ユニット3
00内の後述する感光体301の駆動用モータに直結さ
れたものである。
前述したような反時計方向の駆動機構は、前記第1のギ
ア227に噛合する第2のギア228と、この第2のギ
ア228に噛合する第3のギア229と、この第3のギ
ア229と同軸上に固着された第4のギア230にそれ
ぞれ噛合する第5及び第6のギア231,232、更に
この第5のギア231と同軸上に装着された第7のギア
233、前記第6のギア232と同軸上に装着された第
8のギア234及び第9のギア235と、前記回転シャ
フト226に固着されて前記第9のギア235と噛合す
る第10のギア236とから構成されている。そして、
往動時には往動用スプリング・クラッチ・ユニット24
0が働き、駆動ギアである前記第1のギア227が常時
反時計方向に回転される。すなわち、前記第1のギア2
27から前記第2.第31第4.第5の各ギア228 
、229゜230.231を介して第7.第8.第9、
そして第1Oの各ギア233 、234 、235 、
236を介して前記回転シャフト226が反時計方向に
回転するようになっている。また、復動時には、復動用
スプリング・クラッチ・ユニット250が働き、前記第
1のギア227から第2.第3.第4、第6.第91第
10の各ギア228,229゜230.232,235
,236を経て、前記第1のギア227の反時計方向の
回転に基づいて回転シャフト226を時計方向に回転駆
動するようになっている。
上記の構成により第1のギア2270反時計方向への常
時駆動に基づいて、回転ミラー201の走査駆動及び初
期状態への復帰駆動を行なうことができる。しかも第1
のギア227は前記感光体301の駆動モータに固着さ
れたギアであるから、感光体3θ1の回転駆動と同期さ
せて前記回転ミラー201の所定角度に亘る走査駆動を
行なうことができる。また、スチールベルト2250巻
き取り、引き出しにより回転ミラー201を駆動してい
るため、回転シャフト226の多回転駆動に追随して回
転ミラー201を必要な角度だけ円滑に駆動することが
できる。さらに、前記アーム223に、223Bを2本
使用することによって、移動板224の変位に基づく回
転ミラー201の駆動を安定して行なうこともできる。
尚、前記アーム223に、223T3は寸法精度の高B
アルミダイキャスト製のものの他、可撓性を有する部材
で形成してさらに円滑な駆動を行なうようにしてもよい
走査光案内ユニット20は、前記回転ミラー20ノで反
射される走査光2ノを、前記画像形成ユニット300に
おける感光体301に結像すべく案内するものである。
この走査光案内ユニット20は、第3.第4及び第5の
ミラー22 、23゜24から構成されている。
次に、画像形成ユニット300の構成及び作用について
説明する。第10図は画像形成ユニットSOOの概略断
面図である。同図において、302は画像形成ユニット
本体であり、この本体302の底面側には前記給紙カセ
ット14が、左側面(画像形成装置のフロント側)には
排紙トレイ303がそれぞれ装着されている。また、こ
の本体302のほぼ中央部には像担持体である感光体3
01が配設されている。そして、この感光体301の周
囲には、帯電手段である帯電用帯電器304、現像装置
305、露光ランプ306、転写手段である転写用帯電
器307.清掃装置308゜及び除電ランプ309など
が順次配設されている。
また、本体302内の下部には、給紙カセット13から
給紙ローラ310を介して自動取出しされた用紙Pを感
光体301と転写用帯電器307との間の像形成部31
1を経て排紙トレイ303に導く用紙搬送路312が形
成されている。そして、この用紙搬送路312の像形成
部311の上流側にはレジストローラ313が、また下
流側に上定着装置としてヒートローラ314及び排紙ロ
ーラ315が配設されている。
しかして、感光体301が図示矢印a方向に駆動される
と、N −+ pの現像のプロセスでは、マス、帯電用
帯電器304によシー様に帯電され、前記走査光案内ユ
ニット20からの走査光が順次感光体301上に結像さ
れ、静電潜像が形成される。
この形成された静電潜像は、現像装置305によシ反転
現像されて顕像化され、転写用帯電器307側に送り込
まれる。p −+ pの現像のプロセスでは感光体30
1は反転現像された顕像を保ちながらさらに回転し、帯
電器304で再帯電され、さらに露光ランプ306にて
全面露光され、再度現像装置305によシフリーニング
と現像をなされ正規画像化され転写用帯電器307に送
シ込まれる。
一方、給紙カセット14より供給された用紙Pは、レジ
ストローラ313により供給され、予め感光体301上
に形成された画像が転写用帯電器307により転写され
る。この画像が転写された用紙Pは感光体301から剥
離された後、用紙搬送路312を通過してヒートローラ
314へ導かれ、ここで転写像が溶融定着された後、排
紙ローラ315により排紙トレイ303へ排出される。
一方、用紙P上に画像を転写した後、感光体301上の
残像が消去され、次の複写動作に備えるようになってい
る。
尚、本体302内には、上部フレーム316と下部フレ
ーム317とが一端部において支軸318を介して枢支
されていて、上部フレーム316には、感光体301の
周囲に帯電用帯電器304゜現像装置305.清掃装置
308.除電ランプ309等の各装置が適宜の手段によ
り取付けられており、上部ユニッ’p302kを構成し
ている。
また、下部フレーム317には、給紙カセット14、転
写用帯電器307.ヒートローラ314゜排紙ローラ3
15.排紙l・レイ303等の各機構及びメインモータ
319などが適宜の手段により取付けられて、下部ユニ
ット302Bを構成している。そして、前記第1の側面
パネル422を回動させて開放した後、前記上部フレー
ム316を支軸318を中心に回動させることにより、
はぼ用紙Pの用紙搬送路312に沿って開閉できるよう
に構成されている(クラム・シェル構造ともいう)。こ
のため、用紙詰まシの際の除去及びメインテナンスの面
で便宜となっている。またプレードソレノイド320は
、清掃装置30Bのクリーニングブレード32ノを感光
体301に接離−rるためのものである。
第11図において、現像装置305は、現像機構部32
2とトナー補給部323とから構成されている。上記現
像機構部322は現像ローラ324と、この現像ローラ
324の表面に形成された現像剤磁気ブラシ325の感
光体301との摺接部、すなわち、現像位置326より
も上流に設けられ、現像剤磁気ブラシ325の厚みを規
制するドクタ327と、現像位置326よりも下流側に
設けられ、現像ローラ324の表面にある現像剤磁気ブ
ラシ325を掻落とし、現像剤収容部328に導くスク
レーパ329と、前記現像剤収容部328に収容された
現像剤攪拌体330とをケーシング331内に収容した
構成となっている。なお、前記ケーシング33ノの現像
ローラ324の上方部位に対応する位置にはトナーGの
透磁率の変化を磁気的に検知することにより、現像剤濃
度を検知する現像剤濃度検知器332が取着されている
また、現像ローラ324は感光体3010回転中心を通
り水平線Llに対して角度α(約1°)となる状態に引
かれる直線L2上に中心が位置する状態に設けられた磁
気ロール333と、この磁気ロール333の外嵌され図
中時計方向に回転するスリーブ334とから構成されて
いる。上記磁気ロール333は4つの磁極部335〜3
38を有し、そのうちの磁極部335.磁極部337は
N極、磁極部336.338はS極となっている。この
うち、磁極部335と磁極部336との間の角度θ1は
約78°、磁極部336と磁極部337との間の角度θ
2は約70°、磁極部337と磁極部338との間の角
度θ3は約80°にそれぞれ設定されている。
また、前記トナー補給部323は、トナー補給口339
を現像機構部322の現像剤収容部328に臨ませたホ
ッパ340と、このホッパ340内で、かつトナー補給
口339を閉塞する状態に設けられたトナー補給ローラ
341、及びこのトナー補給ローラ341側にトナーG
を搬送するようにホッパ340内のトナーGを攪拌する
一対の攪拌ローラ342を有した構成となっている。
次に前記構成の現像装置305において、P→P現像と
N −+ p現像について第12図及び第13図のフロ
ーチャートと、第14図乃至第17図の各プロセスの概
略図によって動作説明をする。
まず、N−+P現像について説明するが、このN −+
 P現像は一般に用いられる方法と同様である。
はじめに操作パネル12上のN−)P現像キー123を
押下し、現像のモード選択をする。すると、第14図(
、)及び第15図(、)に示すように帯電用帯電器30
4は、スコロトロンであり、六回電位V。
が−600vとなるように感光体30ノの戎面上をマイ
ナス帯電するようになっている(ステップ811)。こ
の後回転ミラー201の走査により、マイクロフィルム
17からの走査光2ノが走査案内ユニット20を介して
、第14図(b)に示すように感光体301上に照射さ
れる(ステップ512)。
ここで、第19図(b)に示すようなネガティブのマイ
クロフィルムに対する投影光(走査光2))は、文字「
A」の部分のみに対応して感光体301上に照射される
ことになる。従って文字rAJの部分に対応する感光体
301上の表面電位は光照射によって第15図(b)に
示すように減衰され約−70Vとなる。一方、文字rA
J以外の部分に対応する感光体30ノ上の表面電位は帯
電時の電位−600Vを維持したままとなっている。
ところで、第14図(c)において現像装置305内の
磁気ロール333はバイアス電位vb”” 300vが
印加され、かつ現像剤機構部322内のトナーとキャリ
アは、両材料の帯電系列に従ってキャリアはプラスに、
トナーはマイナスにそれぞれ摩擦帯電されることになる
従って第15図(C)に示すように、前記感光体301
の前記文字rAJの部分に対応する領域(表面電位Vが
一70Vに減衰されている領域)は、前記磁気ロール3
33に対し、見掛は上プラス電位となり、その領域に対
してマイナス帯電されたトナーがクーロン力によって吸
着されることになる。
この結果、感光体301の表面には文字rAJに対応し
た現像が行なわれることになる(ステップ513)。
次に第14図(d)のよって感光体301上のトナー画
像は像形成部311の位置において転写用帯電器307
によシ用紙Pへの転写が行なわれる。
尚、このときにマイナス帯電されたトナーを転写するた
めに、転写用帯電器307には+5.0kVの電圧が印
加される(ステップ514)。次にζ、の用紙Pは自重
と用紙の弾力性により、感光体301から剥離されるこ
とになる。その後この用紙Pは用紙搬送路312を通過
してヒートローラ314へ導かれここで転写像が溶融定
着され、排紙ローラ315によシ排紙トレイ104へ排
出される。
一方、感光体301上の画像は除電ランプ309により
除電光を受は残像消去が行なわれる(ステップ515)
次にp −+ p現像について説明する。P−)P現像
を行なうときには、前記操作・ぐネル12上のP→P現
像選択キー122を押下し、現像モード選択をする。こ
こで、現像装置305は前述のl’J −+ p現像の
プロセスと同じユニットで反転現像を行なうものが用い
られる。
まず第16図(、)及び第17図(a)に示すように、
帯電用帯電器304は一600vで感光体301上をマ
イナス帯電するようになっている(ステップ516)。
この後、前記回転ミラー201の走査によりマイクロフ
ィルム17の走査光2ノが走査光案内ユニット20を介
して第16図(b)のように感光体301上に照射され
ることになる(ステップ517)。ここで第19図(a
)に示すようにポジティブのマイクロフィルムに対する
投影光(走査光21)は、文字rAJ以外の部分に対応
して感光体301上に照射されることになる。従って、
文字「A」以外の部分に対する感光体301上の表面電
位Vは第17図(b)のように減衰され、文字rAJの
部分に対応する感光体301上の表面電位■8のみが残
留することになる。この結果、マイクロフイシム1フ上
の文字rAJに対応した静電潜像が形成される。ところ
で第16図(C)において現像装置305内の磁気ロー
ル333は、バイアス電圧vb=−300vが印加され
、かつ現像剤機構部322内のトナーとキャリアは両材
料の帯電系列に従ってキャリアはプラスに、トナーはマ
イナスにそれぞれ摩擦帯電されることになる。従って前
記感光体301の前記文字rAJの部分以外に対応する
領域ハ、第17図(C)に示すように、前記磁気ロール
333に対し、見掛は上プラス電位となり、その領域に
マイナス帯電されたトナーがクーロン力によって吸着さ
れることになる。この結果感光体301の表面には文学
rAJ K対応したネガティブ画像が現像される(ステ
ップ818)。次に感光体301上のネガティブな画像
は転写行程をせずに像形成部311を通過し除電ランプ
309で除電光をうける(ステップ519)。
次に第16図(d)及び第17図(d)に示すように再
度帯電用帯電器304でスコロトトロンによって感光体
301と感光体301上のトナーはマイナス帯電され一
600Vにされる(ステップS20 )。
そして、第16図(e)に示すように露光ランプ306
により全面光照射を受けると、感光体301上の文字A
に対応するトナーが付着していない感光体301上の表
面電位v3は第17図(e)のように減衰させられる。
一方、感光体301の文字rAJに相当する部分以外の
トナーが付着している部分は、表面電位Vで一600v
を保っている(ステップ521)。これはトナー層によ
り光がさえぎられ、感光体301に当たらないためであ
る。
次に、再度現像装置305により第16図(f)に示す
ように磁気ロール333で反転現像をされると、第17
図(f)のように前記文字rAJに相当する電位の減衰
した部分はトナーがクーロン力によって吸着する。一方
、文字rAJ以外に相当するトナー層部分はトナーがき
れいに剥ぎとられクリーニングされる(ステップ522
)。これは、ステップS20で感光fl、so1の文字
rAJ以外の部分はトナー層を通り抜けてきた電荷によ
り、マイナスに帯電されていたからと考えられる。そし
てトナー層のフィルタ効果てよシステップS21におい
ても除電されないため、ステップS22の再現像時には
磁気ロール333に対して見掛は上マイナス電位となシ
、感光体301の文字rAJ以外の部分のトナーはクー
ロン力によって逆に磁気ロール333に吸着されると考
えられる。
このようKして、感光体301上に反転現像によりネガ
ティブ化されてトナー像は再帯電→露光→再反転現像の
ステップ820〜22のプロセスによシ、ポジティブ化
される。
一方、給紙カセット14よシ供給される用紙Pは、レジ
ストローラ313により同期がとられて転写用帯電器3
07に導出される。そして、第16図(g)に示すよう
に前記感光体301上のポジティブなトナー像は、感光
体301の回転に従って前記像形成部311の位置で転
写用帯電器307により前記用紙Pに転写される(ステ
ップ523)。
その後、この用紙PV′i用紙搬送路312を通過して
ヒートローラ314へ導かれ、ここで転写像が溶融定着
されて排紙ロー2315により、排紙トレイ303に排
出される。また、感光体301上の画像は除電ランプ3
09で除電光を受け、残像の消去が行なわれる(ステッ
プ524)。以上のようにしてP→P現像が完了する。
尚、P −) P現像は画像1枚か少なくとも用紙Pに
転写される画像を再帯電、露光、再現像するため、感光
体301がドラムの場合はその周長を、ベルトの場合は
その長さを、それぞれ用紙Pの長さより長くする必要が
ある。感光体は第18図に示すように環状にベルト化す
ればドラムの場合に比べて小型化が可能となる。この場
合、感光体以外の各部は第10図と同様である。
次に上記構成の画像形成装置全体の動作について簡単に
説明する。
まず、フィルム投影動作について説明する。フィルム投
影に際しては、先ず第2図に示す把手部18を手前に引
き出し、フィルム押え板13の上側の透明板13kを開
放して透明板13に、13B間にマイクロフィルム17
を設定する。次に、操作ツクネル12上のメインスイッ
チ120を押下し、投影用の光源15を点灯させる。す
ると、マイクロフィルム17の拡大像を目視することが
できる。
尚、焦点調整は焦点調整部材215の羽根215Aを回
転操作することで行ない、投影像の位置合せは把手部1
Bを前後左右に移動させ、投影スクリーン11又は指針
19によって指定される第3のフロントパネル419上
の座標を見ながら行なう。
さらに、必要に応じて投影像回転調整ギア216を回転
操作することで、投影スクリーン11上の投影像の回転
を容易に行なうことができる。
次に、このマイクロフィルム17の拡大像を給紙カセッ
ト14内の用紙Pにプリントする際の動作を説明する。
この際、操作パネル12上の表示?−ド124に複与待
機衆示が成されている際には、スタンバイキー127を
ONさせて光源15の点灯をOFF L、画像形成ユニ
ット300内のヒータがウオームアツプするまで待機す
る。この間に図示しない操作釦を押下し、第2図に示す
回転ミラー201を同図紙面の裏面より表面に向かう方
向に移動させ、レンズホルダ一部210の上方に回転ミ
ラー201を設定する。前記ヒータのウオームアツプが
完了し、前記表示?−ド124上に複写可能表示が成さ
れたら、前記スタンバイキー127をOFFにする。そ
して、次にp −+ p現像選択キー122又はN−+
P現像選択キー123のいずれか一方を、マイクロフィ
ルム像の種類に合せて選択する。その後複写枚数設定キ
ー125で所望の枚数を選択し、複写開始キー128を
押下してプリント動作を開始させる、すると、前記投影
光は感光体301の回転駆動に同期して回転される回転
ミラー201によって走査され、走査光案内ユニット2
0を介して走を光2ノが感光体301上に照射されるこ
とになる。
一方、前記感光体301は帯電用帯電器304によって
帯電され、前記走査光21に基づいて静電潜像が形成さ
れる。
その後、感光体301が現像装置305に対向する位置
に来ると、潜像に応じて反転現像される。
ここで、N −+ pが選択された場合は、このまま転
写用帯電器307によって用紙P上に画像が転写される
。一方、p −+ pが選択された場合は、現像された
前記感光体301は再度帯電用帯電器304により再帯
電された後露光ランプ306にて露光され、再度現像装
置305にて反転現像されポジティブ化される。そして
転写用帯電器307によって用紙P上に転写される。そ
して、この用紙Pは用紙搬送路312を通過してヒート
ローラ314へ導かれ、ここで転写像が溶融定着された
後、排紙ローラ315により装置フロント側の排紙トレ
イ303へ排出される。
一方、感光体ドラム301上に残った残留トナーは清掃
装置308によシ清掃され、さらに除電ランプ309に
よシ感光体301上の残像が消去されて次の複写動作に
備えることになる。
また、用紙搬送路312の途中で用紙Pの紙詰まシ等の
異常状態が生じた際には、操作者の操作が−ド124上
の紙詰まり表示等によりこれを検知することができる。
そして、操作者は第1の側面パネル422を開放し、上
部フレーム316を支軸318Aを中心に回動させるこ
とにより、容易に用紙搬送路312上の用紙Pを除去す
る等のメインテナンスを行なうことができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものに限らず、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施、例えば複写機等
への適用が可能である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、反転現像に必要な
プロセス要素のみでポジティブの画像がホジティブ→ポ
ジティブの画像を得る正規現像のとき、あるいはネガ゛
ティプ→ポジティブの画像を得る反転現像のときのどち
らも、同一の現像装置、同一の現像剤を用いることがで
きる。また、高圧トランスも全く同一で良いので装置が
大型化せず、かつ安価となる。またトナーは同一の極性
となるため、異極性トナーの混入による画像不良などの
発生を防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る画像形成装置の外観斜視図、第2
図は同装置の概略断面図、第3図は同装置のフレーム構
造を示す概略斜視図、第4図は=41− 同装置のパネルの取り付けを示す組立分解斜視図、g5
図は操作・ぐネルの概略図、第6図はレンズホルタ一部
の断面図、第7図はレンズホルダ一部の組立分解斜視図
、第8図は走査手段における回転ミラーの駆動系を示す
概略説明図、第9図は第8図の概略説明図を左方向から
示した図、第1O図は画像形成ユニットの概略断面図、
第11図は現像装置の概略的縦断面図、第12図及び第
13図はそれぞれ第1図の画像形成装置における反転現
像及び正規現像プロセスのフローチャート、第14図(
、) 〜(d)及び第15図(a)〜(c)は本発明に
よる反転現像の概略的説明図、第16図(a)〜優)及
び第17図(−)〜(f)は本発明による正規現像の概
略的説明図、第18図は本発明による画像形成装置の他
の実施例を示した図、第19図(a) 、 (b)はそ
れぞれポジティブ、ネガティブなマイクロフィルム像の
例を示した図である。 10・・・設定ユニット、1ノ・・・投影スクリーン、
12・・・操作−’ ネル、 17・・・マイクロフィ
ルム、20・・・走査光案内ユニット、21・・・走査
光、120・・・メインスイッチ、200・・・投影ユ
ニット、201・・・回転ミラー、210・・・レンズ
ホルダ一部、211・・・ホルf−121,?・・・ク
ーシンl”、220・・・スクリーン投影部、300・
・・画像形成ユニット、30ノ・・・感光体、304・
・・帯電用帯動1器、305・・・現像装置、3θ6・
・・露光装置、307・・・転写用帯電器、30B・・
・清掃装置、309・・・除電レンズ、32ノ・・・ク
リーニング・ブレード、333・・・磁気ロール、40
θ・・・枠組。 出願人代理人  弁理士 鈴 江 武 彦第8!!I 第9図 $ 12図 第13図 工vb ± 第14 L!1 (a) (b) (C) 第15図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポジティブまたはネガティブな原画像に基づいて
    ポジティブな像を被画像形成媒体に形成する画像形成装
    置に於いて、 静電潜像形成媒体を一様に帯電する第1の帯電手段と、 この第1の帯電手段によって帯電された前記静電潜像形
    成媒体に前記ポジティブまたはネガティブな原画像に対
    応した静電潜像を形成するべく像露光を行う露光手段と
    、 この露光手段によって形成されたネガティブな原画像に
    対応する静電潜像に現像剤を付着させてポジティブな可
    視像を形成する反転現像手段と、前記露光手段によって
    形成されたポジティブな原画像に対応する静電潜像に現
    像剤を付着させてポジティブな可視像を形成する正規現
    像手段とを備え、 この正規現像手段は前記露光手段によって形成されたポ
    ジティブな原画像に対応する静電潜像に現像剤を付着さ
    せる第1の現像剤付着手段、この第1の現像剤付着手段
    によって現像剤が付着された前記静電潜像形成媒体を一
    様に帯電する第2の帯電手段、この第2の帯電手段によ
    って帯電された前記静電潜像形成媒体に光を照射する全
    面露光手段、及びこの全面露光手段による光照射がなさ
    れた前記静電潜像形成媒体に付着している現像剤を除去
    しつつこの静電潜像形成媒体の帯電パターンに応じて現
    像剤を付着させる第2の現像剤付着手段とを具備するこ
    とを特徴とする画像形成装置。
  2. (2)前記第1及び第2の現像剤付着手段は同一の現像
    手段を兼用したものであることを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の画像形成装置。
  3. (3)前記第1及び第2の帯電手段は同一の帯電手段で
    兼用できることを特徴とする特許請求の範囲第1項及び
    第2項記載の画像形成装置。
  4. (4)前記潜像形成媒体の周長は前記被画像形成媒体の
    長さより長いことを特徴とする特許請求の範囲第1項乃
    至第3項記載の画像形成装置。
  5. (5)前記潜像形成媒体は環状のベルト状であることを
    特徴とする特許請求の範囲第4項記載の画像形成装置。
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