JPS6186807A - プログラマブルコントロ−ラの入力回路 - Google Patents
プログラマブルコントロ−ラの入力回路Info
- Publication number
- JPS6186807A JPS6186807A JP20811284A JP20811284A JPS6186807A JP S6186807 A JPS6186807 A JP S6186807A JP 20811284 A JP20811284 A JP 20811284A JP 20811284 A JP20811284 A JP 20811284A JP S6186807 A JPS6186807 A JP S6186807A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emitting diode
- light emitting
- programmable controller
- transistor
- input circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B19/00—Program-control systems
- G05B19/02—Program-control systems electric
- G05B19/04—Program control other than numerical control, i.e. in sequence controllers or logic controllers
- G05B19/05—Programmable logic controllers, e.g. simulating logic interconnections of signals according to ladder diagrams or function charts
- G05B19/054—Input/output
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/10—Plc systems
- G05B2219/14—Plc safety
- G05B2219/14144—Galvanic isolation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はプログラマブルコントローラノ入力[i1i]
路に係り、特に極性が異なる外部機器が混在するシステ
ムの制御に好適なプログラマブルコントローラに関する
。
路に係り、特に極性が異なる外部機器が混在するシステ
ムの制御に好適なプログラマブルコントローラに関する
。
外部入力機器用電源を内蔵したPCのDC入力回路は第
1図(a)に示すシンクタイプと(b)に示すソースタ
イプがある。シンクタイプもソースタイプも入力端子X
とコモン間のトランジスタ1、lOをONさせるとPC
9はONとなるが、入力端子Xからみると、シンクタイ
プは電流Iが流れ出すのに対し、ソースタイプは電流■
が流れ込む点が異なる。以上のことから外部入力機器が
NPN )ランジスタlの場合はシンクタイプが、PN
P)ランジスタlOの場合はソースタイプが選択されて
いた。しかしNPN )ランジスタとPNP l−ラン
ジスタのいずれでも可能な入力回路を備えたPCについ
ては配置されていなかった。
1図(a)に示すシンクタイプと(b)に示すソースタ
イプがある。シンクタイプもソースタイプも入力端子X
とコモン間のトランジスタ1、lOをONさせるとPC
9はONとなるが、入力端子Xからみると、シンクタイ
プは電流Iが流れ出すのに対し、ソースタイプは電流■
が流れ込む点が異なる。以上のことから外部入力機器が
NPN )ランジスタlの場合はシンクタイプが、PN
P)ランジスタlOの場合はソースタイプが選択されて
いた。しかしNPN )ランジスタとPNP l−ラン
ジスタのいずれでも可能な入力回路を備えたPCについ
ては配置されていなかった。
また、本発明に至る過程でダイオードブリッジを介して
フォトカプラに一定方向の電流を流すことも検討された
が、ダイオードの順方向電圧降下による入力電圧の低下
や、部品点数および取付工数が増加するという問題点が
ある。
フォトカプラに一定方向の電流を流すことも検討された
が、ダイオードの順方向電圧降下による入力電圧の低下
や、部品点数および取付工数が増加するという問題点が
ある。
本発明の目的は極性に無関係に外部入力機器が接続でき
る入力回路を備えたプログラマブルコントローラを提供
することにある。
る入力回路を備えたプログラマブルコントローラを提供
することにある。
本発明はプログラブルコントローラの入力回路において
入力端子と、該入力端子だ一端が接続された抵”抗器と
、該抵抗器の他端にアノードが接続された第1の発光ダ
イオードと、該第1の発光ダイオードと並列に接続され
カソードが前記抵抗器の他端に接続された第2の発光ダ
イオードと、前記第1の発光ダイオードのカソード側に
接続される第2の入力端子と、前記第1の発光ダイオー
ドおよび前記第2の発光ダイオードと光学的に結合する
よう設けられた受光素子とを備えて成るものである。
入力端子と、該入力端子だ一端が接続された抵”抗器と
、該抵抗器の他端にアノードが接続された第1の発光ダ
イオードと、該第1の発光ダイオードと並列に接続され
カソードが前記抵抗器の他端に接続された第2の発光ダ
イオードと、前記第1の発光ダイオードのカソード側に
接続される第2の入力端子と、前記第1の発光ダイオー
ドおよび前記第2の発光ダイオードと光学的に結合する
よう設けられた受光素子とを備えて成るものである。
前記受光素子はフォトトランジスタであってもよく、前
記第1の発光ダイオードと、第2の発光ダイオードおよ
び受光素子は機械的に一体化されて購成されていてもよ
い。
記第1の発光ダイオードと、第2の発光ダイオードおよ
び受光素子は機械的に一体化されて購成されていてもよ
い。
以下、本発明の一実施例を第2〜3図により読切する。
第2図は本実施例の入力部を示す図で、外部入力機器1
.10が第1の入力端子81、第2の入力端子32を介
してPC9へ接続され、内部の双方向フォトカプラ12
及び13へ接続され、双方向フォトカプラはPC9内部
の交流電源11へ接続されている。双方向フォトカプラ
12.18は第1の発光ダイオード、第2の発光ダイオ
ードおよび受光素子を同一ケース内に格納し、機械的に
一体化したものである。双方向フォトカプラ12.18
の二次側には受光素子であるフォトトランジスタ33が
設けられ、該フォトトランジスタ33のコレクタにはC
R回路が接続され、更にインバータ8へ接続され中央演
算処理部へ接続されている。
.10が第1の入力端子81、第2の入力端子32を介
してPC9へ接続され、内部の双方向フォトカプラ12
及び13へ接続され、双方向フォトカプラはPC9内部
の交流電源11へ接続されている。双方向フォトカプラ
12.18は第1の発光ダイオード、第2の発光ダイオ
ードおよび受光素子を同一ケース内に格納し、機械的に
一体化したものである。双方向フォトカプラ12.18
の二次側には受光素子であるフォトトランジスタ33が
設けられ、該フォトトランジスタ33のコレクタにはC
R回路が接続され、更にインバータ8へ接続され中央演
算処理部へ接続されている。
本実施例の動作を第3図によシ説明する。
内蔵交流電源11の電圧波形は第3図Vであられされ、
負の交流半波の時外部入力機器であるPNP )ランジ
スタ10がONすると、双方向フォトカプラ13の内部
の第1の発光ダイオードであるダイオード16がON
L、二次側トランジスタがONし、トランジスタのコレ
クタ波形はに)の様になり、抵抗6とコンデンサ7の時
定数でインバータ8の入力の波形は(ホ)の様になる。
負の交流半波の時外部入力機器であるPNP )ランジ
スタ10がONすると、双方向フォトカプラ13の内部
の第1の発光ダイオードであるダイオード16がON
L、二次側トランジスタがONし、トランジスタのコレ
クタ波形はに)の様になり、抵抗6とコンデンサ7の時
定数でインバータ8の入力の波形は(ホ)の様になる。
インバータ8で波形成形され(へ)の波形として中央演
算処理部へ伝達される。さてPNP トランジスタ10
がON後、交流電源11の正の交流半波に移行すると、
PNPトランジスタ10は非導通となり、双方向フォト
カプラ13もOFF L二次側トランジスタのコレクタ
は“H″レベルなるが、コンデンサ7の充電時定数が交
流半波の時間よシ十分長くなるよう抵抗5の値を選定す
ることにより、正の交流半波の間にインバータ8の入力
は“L”レベルを保つため、(へ)の波形は変わらず、
中央演算処理部ではPNP )ランジスタ10がONし
ているとみなされる。
算処理部へ伝達される。さてPNP トランジスタ10
がON後、交流電源11の正の交流半波に移行すると、
PNPトランジスタ10は非導通となり、双方向フォト
カプラ13もOFF L二次側トランジスタのコレクタ
は“H″レベルなるが、コンデンサ7の充電時定数が交
流半波の時間よシ十分長くなるよう抵抗5の値を選定す
ることにより、正の交流半波の間にインバータ8の入力
は“L”レベルを保つため、(へ)の波形は変わらず、
中央演算処理部ではPNP )ランジスタ10がONし
ているとみなされる。
PNP )ランジスタ10がOFFすると、交#L波形
数すイクル後にOFF状態が中央演算処理部へ伝達され
る。
数すイクル後にOFF状態が中央演算処理部へ伝達され
る。
トランジスタ10がNPNの場合にはトランジスタ10
が電源11の正の交流半波時に第2の発光ダイオードで
あるダイオード17がON、L、7オトカプラはONと
なる。
が電源11の正の交流半波時に第2の発光ダイオードで
あるダイオード17がON、L、7オトカプラはONと
なる。
一方NPN トランジスタlの場合も同様な動作となる
が、正の交流半波の時NPN トランジスタlがONす
ると双方向フォトカプラ12の内部の第2の発光ダイオ
ードであるダイオード15がONL内部へ伝達される。
が、正の交流半波の時NPN トランジスタlがONす
ると双方向フォトカプラ12の内部の第2の発光ダイオ
ードであるダイオード15がONL内部へ伝達される。
交流電源11の負の半波に移行すると、NPN)ランジ
スタlは非導通になるが、上記と同様にコンデンサ7の
充電時定数を十分長くすることにより中央演算処理部は
NPNトランジスタ1がONであるとみなす。トランジ
スタ1がPNPの場合は、電源11の負の交流半波で第
1の発光ダイオードであるダイオード14がONL、、
フォトカプラはONとなる。
スタlは非導通になるが、上記と同様にコンデンサ7の
充電時定数を十分長くすることにより中央演算処理部は
NPNトランジスタ1がONであるとみなす。トランジ
スタ1がPNPの場合は、電源11の負の交流半波で第
1の発光ダイオードであるダイオード14がONL、、
フォトカプラはONとなる。
従って外部入力機器が極性をもっていても、内蔵電源の
交流半波のいずれかでONさせることが出来る。
交流半波のいずれかでONさせることが出来る。
次に入力部に111c源を内蔵しない実施例を第4〜第
6図に示す。第4図は外部入力機器がPNP トランジ
スタ19.20の場合で、この場合は外部直流電源18
のマイナス側をPC9のコモン端子へ接続することによ
p、ソースタイプとすることができる。
6図に示す。第4図は外部入力機器がPNP トランジ
スタ19.20の場合で、この場合は外部直流電源18
のマイナス側をPC9のコモン端子へ接続することによ
p、ソースタイプとすることができる。
第5図は外部入力機器がNPN)ランジスタ21.22
の場合で、この場合は外部直流′ltL諒23のプラス
9111’!rPc9のコモン端子に接続することによ
り、シンクタイプとすることができる。
の場合で、この場合は外部直流′ltL諒23のプラス
9111’!rPc9のコモン端子に接続することによ
り、シンクタイプとすることができる。
第6図は外部電源26が交流の場合で、外部入力機器が
NPN )ランジスタ25、PNPトランジスタ24の
いずれも接続できる。
NPN )ランジスタ25、PNPトランジスタ24の
いずれも接続できる。
本発明によれば、プログラマブル・コントローラの外部
入力機器へ双方向に電流を流すことが出来るので、極性
付外部入力機器の極性に無関係に接続できるという効果
がある。
入力機器へ双方向に電流を流すことが出来るので、極性
付外部入力機器の極性に無関係に接続できるという効果
がある。
又、外部入力機器用電源を内戚しない場合は、交・直流
のいずれも接続できるという効果がある。
のいずれも接続できるという効果がある。
第1図は従来のDC入力回路のシンクタイプとソースタ
イプの回路図を示す。 第2図は本発明の一実施例を示す入力回路図を示す。 第3図は第2図の各部の波形を示す。 第4〜6図は本発明の電源を内蔵しない場合の実施例を
示す。 3:抵抗器、14.16:第1の発光ダイオード、15
.17:第2の発光ダイオード、31: 第1の入力端
子、32:第2の入力端子、33:受光素夷 1 図 (約 弔 2 図 第 3 図 (パ) ;8′4 フ 77−T− 羞 5 図 第 6 図
イプの回路図を示す。 第2図は本発明の一実施例を示す入力回路図を示す。 第3図は第2図の各部の波形を示す。 第4〜6図は本発明の電源を内蔵しない場合の実施例を
示す。 3:抵抗器、14.16:第1の発光ダイオード、15
.17:第2の発光ダイオード、31: 第1の入力端
子、32:第2の入力端子、33:受光素夷 1 図 (約 弔 2 図 第 3 図 (パ) ;8′4 フ 77−T− 羞 5 図 第 6 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の入力端子と、該入力端子に一端が接続された
抵抗器と、該抵抗器の他端にアノードが接続された第1
の発光ダイオードと、該第1の発光ダイオードと並列に
接続されカソードが前記抵抗器の他端に接続された第2
の発光ダイオードと、前記第1の発光ダイオードのカソ
ード側に接続される第2の入力端子と、前記第1の発光
ダイオードおよび前記第2の発光ダイオードと光学的に
結合するよう設けられた受光素子とを備えて成るプログ
ラマブルコントローラの入力回路。 2、前記受光素子はフォトトランジスタであることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログラマブルコ
ントローラの入力回路。 3、前記第1の発光ダイオードと、第2の発光ダイオー
ドおよび受光素子は機械的に一体化されて成ることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のプログラマブルコ
ントローラの入力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20811284A JPS6186807A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | プログラマブルコントロ−ラの入力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20811284A JPS6186807A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | プログラマブルコントロ−ラの入力回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186807A true JPS6186807A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16550832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20811284A Pending JPS6186807A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | プログラマブルコントロ−ラの入力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186807A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012117472A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 株式会社パトライト | 入力回路および当該入力回路の集積回路 |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20811284A patent/JPS6186807A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012117472A1 (ja) * | 2011-03-03 | 2012-09-07 | 株式会社パトライト | 入力回路および当該入力回路の集積回路 |
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