JPS6186837A - デ−タ処理装置 - Google Patents

デ−タ処理装置

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JPS6186837A
JPS6186837A JP59207033A JP20703384A JPS6186837A JP S6186837 A JPS6186837 A JP S6186837A JP 59207033 A JP59207033 A JP 59207033A JP 20703384 A JP20703384 A JP 20703384A JP S6186837 A JPS6186837 A JP S6186837A
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JP
Japan
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data
input
voice
keyboard
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Pending
Application number
JP59207033A
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English (en)
Inventor
Makoto Fujii
誠 藤井
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP59207033A priority Critical patent/JPS6186837A/ja
Publication of JPS6186837A publication Critical patent/JPS6186837A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はデータの入力処理機能を向上させたデータ処理
装置に関する。
〔発明の技術的背崇〕
一般に電子計算機と人間の対話方式としては例。
えばキャラクタ・ディスプレイ、グラフィック・ディス
プレイなどのCRTディスプレイ装置を基本とした端末
装置や、あるいはタイプライタ等を基本とした端末装置
等を介して行われることが多い。そしてこれらの対話方
式はいずれの場合にも人間と電子計算機との間の情報の
やりとりを記号列によって行われる。すなわち、電子計
算機から提供される情報はCRTディスプレイに表示さ
れる、またはタイプライタによって打ち出される文字の
列であり、人間が電子計算機に入力する情報はキーボー
ドによって阿ち込まれる文字または記号の列である。
ところで、電子計算機利用技術の中で知識工学と呼ばれ
ている技術分野は、このような人間と電子計算機との対
話が非常に重要な位置を占める分野である。第3図は知
識工学を応用した電子計算機システムの概略を示すもの
で、図中1は知識ベースである。この知識ベース1は人
間の持つ知識、例えばプラントの運転または制御に関す
る知識をそのシステムの内部表現形式で表わし、これら
を集めたものである。ここでいう知識とはアルゴリズム
として統合されるものではなく、断片的な知識を表現し
たものである。例えば、「〜かつ〜ならば〜である」と
いった単純なIF−THEN〜形式で表現されるルール
などが断片的な知識と呼ばれるものであり、上記知識ベ
ース1内にはこのようなルールがデータとして多数集め
られている。
゛また図中2は推論制御部で、この推論制御部2は知識
ベース1とは完全に独立しており、知識ベース1内のル
ール群の中から適当なものを選び出し、これらを連ねて
一つの統合的な処理を進めるものである。なお、これら
の処理においてどのルールを次に選び出すかはインター
フェース部3を介して人間または制御対象である原子炉
プラント6から必要なデータを取込み、そのデータをも
とに判断して決定する。すなわち、知識工学を応用した
電子計算機システムの特長は、データの処理が断片的な
ルールの連なりで進められて行くことである。換言すれ
ば、推論制御部2はルールの連なりを追っていくという
単純な作業だけを行ない、システムに要求される処理機
能はすべて知識ベース1内のルールを付は加えてい(こ
とによって容易に行えるということである。また、知識
工学を応用した電子計算機システムは上記の処理機能を
果たすために知識ベース1内に格納されたルールの編集
を行なうための知識編集部4を持ち、マンマシンインタ
ーフェース部5を介して人間と対話しながら機能の拡張
ができるように・溝底されている。
従って、マンマシンインターフェース部5を介して人間
によって入力されたルールデータは知Ha集部4で電子
計算機の内部表現形式に変換され、知識ベース1内に格
納される。
(背景技術の問題点〕 従来、上記のような機能を果たすためのマンマシンイン
ターフェース機器としては前述したようにCRTディス
プレイやタイプライタをキーボードと組合わせた端末装
置を用いる場合が多い。第4図はデータ入力装置として
キーボードを用いた従来のデータ処理装置の概略を示す
ものである。
同図において符号7はシステムの中心となる電子計算機
であり、知識工学応用システム等のソフトウェアがデー
タ処理を行う部分である。この電子計算機7はデータ伝
送線8を介してCRTディスプレイ装置9およびキーボ
ード10からなる端末装置と結合されている。
第5図はキーボード10よりデータを入力した場合のデ
ータ処理の流れを示したものである。同図においてユー
ザがキーボード10よりデータ入力を要求すると、まず
データ処理装置が起動され、ユーザはキーボード10よ
り定められた形式に従って記号列をタイプインする。(
ステップ$1〜S3)。タイプインされた記号列は電子
計算117内のインターフェース部を介してデータ編集
部(いずれも図示せず)へ送られ、そこで解釈されて電
子計算機7の内部表現形式に変換された後、所定の位置
に格納される(ステップ84〜S6)。
そして、データの入力終了がキーボード10より入力さ
れるまでこれらの作業を繰返す(ステップS7)。
上記の方法によると、人間によって入力されるデータは
すべてキーボード10をタイプインすることによって行
われる。キーボード10から入力される記号列としては
入力しようとするデータを人間が電子計算機7の内部表
現形式に変換したものをそのまま入力する場合や、人間
の言葉に近い一定のデータ表現形式を定めその形式に従
ってデータを入力する場合などいくつか考えられるが、
どの場合にも人間がキーボードの操作が伴う。このキー
ボードの操作は入力すべき記号(英数字。
カナ文字、特殊文字等)を一つずつ拾っていき、その記
号に対応するキーを一つずつ押さなければならないため
、データの入力に手間と時間がかかる。特に知識工学を
応用したシステムでは前述したようにルールの編集機能
が非常に重要な位置を占めるため、システムが大規模な
ればなるほど知識ベース1に入力するデータの量は多く
なり、しかも知識ベース自身の拡張性の要求が強まるこ
とになるので、大量のデータをキーボードで入力してい
ると操作員に大きな負担がかかり、効率のよいデータ入
力が行えないという問題があった。
(発明の目的〕 本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、その目
的とするところは効率の良いデータ入力が行なえ、操作
員の負担を軽減できると共にデータの入力処理機能の大
幅に向上させることのできるデータ処理装置を提供する
ことにある。
〔発明の概要〕
本発明は上記の目的を達成するために、外部とのデータ
交換を行うインターフェース部と、このインターフェー
ス部より取込まれた入力データを所定の内部表現形式に
変換するデータ編集部と、このデータ編集部で所定の内
部表現形式に変換された入力データを格納するデータベ
ースと、前記インターフェース部のデータ入出力端子に
結合され音声を認識して所定の記号列に変換する音声入
力装置と、この音声入力装置に音声を入力する音声入力
マイクとを具備したことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図は本発明によるデータ処理装置の概略構成を示すブ
ロック図である。同図において符@11は電子計算機本
体を示し、この電子計算機本体11はインターフェース
部12.データ編集部13.データベース14およびデ
ータ処理部15等より構成されている。これらの各機能
部12〜15はデータバス16〜18によって結合され
ており、これらのデータバス16〜18を介してデータ
のやりとりを行っている。また、インターフェース部1
2は伝送線19を介して電子計算機本体11の信号入出
力端子11aと接続されている。この信号入出力端子1
1aには伝送!!1120を介して原子炉プラント6の
信号入力装置21と原子炉プラント6の各機器を制御す
るための7クチユエータ22が接続されており、信号入
力装置21から入力された各種検出信号は伝送線20お
よび信号入出力端子11aを通じて電子計算機本体11
のインターフェース部12へ伝えられ、このインターフ
ェース部12よりデータ処理部15およびデータベース
14へ送られて処理される。そしてその結果に応じて制
御信号をインターフェース部12より信号入出力端子1
1aおよび伝送線20を通じてアクチュエータ22に伝
え、原子炉の運転状態を制御する。また、インターフェ
ース部12は伝送線23を介して電子計算機本体11の
データ入出力端子11t)と接続されている。このデー
タ入出力端子11bには伝送線24を介しそCRT端末
装置26が、また伝送線25を介して音声入力装置27
がそれぞれ接続されている。
この音声入力装置27は音声認識部28とデータ変換部
29より構成されており、音声認識部28には伝送線3
0を介して音声入力マイク31が接続されている。すな
わち、この音声入力マイク31より入力された人間の音
声は伝送線30を通じて名声入力装置27の音声11部
28へ伝えられ、ここで内部処理形式(音声の各音素の
情報を示すビットパターン)に変換される。そして内部
処理形式に変換された音声データはデータ変換部29へ
伝えられ、ここでそのデータに対応した記号列に変換さ
れた後、伝送線25およびデータ入出力端子11bを通
じてインターフェース部12に入力される。また、前記
CRT端末装置26はCRTディスプレイ装置9とキー
ボード1oを備えており、必要に応じて電子計算機本体
11から人間に伝える情報をCRTディスプレイ装置9
に表示したり、人間から電子計算機本体11へ伝える情
報をキーボード10から入力したりできるように構成さ
れている。なお、データベース14は前記の知識工学応
用システムでは知識ベース1に相当するものである。
次に上記の構成において音声入力マイク31よりデータ
を入力した場合のデータ処理の流れを第2図を参照して
説明する。
まず、キーボード31よりデータ処理装置を起動するメ
ツセージを入力すると、インターフェース部12および
データ編集部13が起動し、データ処理装置全体が稼働
状態となる(ステップ511)。これによりデータ処理
装置はデータ入力待ちの状態となり、その旨をCRTデ
ィスプレイ装置9に表示する(ステップ512)。そし
て、この状態でユーザが入力するデータを音声入力マイ
ク31より入力すると、音声!1部28でそのデータを
内部処理形式に変換してデータ変換部29へ伝送する。
データ変換部29では音声認識部28より伝送されてき
たデータを所定の記号列に変′・ 換した後、伝送線2
5を介してデータ入出力端子11bから電子計算機本体
11に入力する。(ステップ813〜515)。電子計
算機本体11ではインターフェース部12の制御によっ
て音声入力装置27より伝送されてきた音声データを取
込み、それをCRTディスプレイ装置9に表示する(ス
テップ816及び517)。ここでユーザはCRTディ
スプレイ装置9に表示された記号列が音声入力マイク3
1より入力した音声データと同一であるか否かを判断し
、その結果をキーボード10より入力する(ステップ8
18)。その結果、表示された記号列が正しくない場合
にはデータ入力待ちの状態に再び戻り、正しい場合には
次のステップへ進む。ステッ゛ブ819及び820では
インターフェース部12より取込んだデータをデータ編
集部13でそのデータの内部表現形式に変換した後、デ
ータベース14の所定位置に格納する。
以上でそのデータの処理は完了するが、このあと電子計
算機本体11はCRTディスプレイ装置9にこれでデー
タ入力がすべて終了したか否かをたずねるメツセージを
表示し、ユーザはそれに応えるメツセージをキーボード
10より入力する(ステップ521)。そして、キーボ
ード10よりデータ入力を継続する旨のメツセージが入
力された場合にはデータ処理装置は再びデータ入力持ち
の状態に戻り、終了する旨のメツ“セージであればデー
タの入力処理を終了する。
このように本実施例においては、データの入力を音声に
よって入力できるので従来のようにキーボードで記号を
一つ一つタイプインしていく必要がなくなり、データの
入力時間を大幅に短縮できる。従って、操作員の負担を
軽減できる共に大量のデータを短時間で処理することが
可能となる。
また、音声入力波@27のデータ変換部29で変換され
る記号列をキーボード10で入力する場合の記号列と同
一に統一しておけば、従来のデータ処理装置の処理機能
部分に関してはインターフェース部を除いてほとんどそ
のまま使用することが可能である。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではない。
例えば、音声入力装置27にCRTディスプレイ装置9
およびキーボード10を組込んだ構成にして電子計算機
を介さずに入力データの確認操作を行うことも可能であ
るし、装置の起動や確認動作に用いているキーボード操
作を音声入力マイク31からの操作で行うことも可能で
ある。
また、音声入力装置27または電子計算機本体11に自
然言語を理解する言語処理系を備えれば、自然言語によ
ってデータを入力することも可能である。さらにデータ
入力の方法を音声だけに限定するのではなく、キーボー
ドからも入力できるようにし、ユーザが必要に応じて適
宜選択できるようにしてもよい。なお、表示装置はCR
Tディスプレイ装置に限らず、タイプライタ等を用いて
もよいことは勿論である。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、外部とのデータ交
換を行うインターフェース部と、このインターフェース
部より取込まれた入力データを所定の内部表現形式に変
換するデータ編集部と、このデータ編集部で所定の内部
表現形式に変換された入力データを格納するデータベー
スと、前記インターフェース部のデータ入出力端子に結
合され音声を認識して所定の記号列に変換する音声入力
装置と、この音声入力装置に音声を入力する音声入力マ
イクとを具備した構成としたので操作員に大きな負担を
かけることなく、大量のデータを迅速にかつ短時間で入
力処理することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示す図で、第
1図はデータ処理装置の概略構成を示すブロック図、第
2図は音声入力マイクよりデータを入力した場合のデー
タ処理の流れを示すフローチャート図、第3図は知識工
学を応用した電子計算機システムの概略図、第4図は従
来のデータ処理装置の概略図、第5図はキーボードより
データを入力した場合のデータ処理の流れを示すフロー
チャート図である。 9・・・CRTディスプレイ装置、10・・・キーボー
ド、11・・・電子計算様本体、12・・・インターフ
ェース部、13・・・データ編集部、14・・・データ
ベース、15・・・データ処理部、27・・・音声入力
装置、31・・・音声入力マイク。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部とのデータ交換を行うインターフェース部と、この
    インターフェース部より取込まれた入力データを所定の
    内部表現形式に変換するデータ編集部と、このデータ編
    集部で所定の内部表現形式に変換された入力データを格
    納するデータベースと、前記インターフェース部のデー
    タ入出力端子に結合され音声を認識して所定の記号列に
    変換する音声入力装置と、この音声入力装置に音声を入
    力する音声入力マイクとを具備したことを特徴とするデ
    ータ処理装置。
JP59207033A 1984-10-04 1984-10-04 デ−タ処理装置 Pending JPS6186837A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59207033A JPS6186837A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 デ−タ処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59207033A JPS6186837A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 デ−タ処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6186837A true JPS6186837A (ja) 1986-05-02

Family

ID=16533088

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59207033A Pending JPS6186837A (ja) 1984-10-04 1984-10-04 デ−タ処理装置

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