JPS6186848A - マイクロコンピユ−タの暴走検出方法 - Google Patents
マイクロコンピユ−タの暴走検出方法Info
- Publication number
- JPS6186848A JPS6186848A JP59206998A JP20699884A JPS6186848A JP S6186848 A JPS6186848 A JP S6186848A JP 59206998 A JP59206998 A JP 59206998A JP 20699884 A JP20699884 A JP 20699884A JP S6186848 A JPS6186848 A JP S6186848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- microcomputer
- runaway
- program
- contents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 3
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、マイクロコンピュータの暴走検出方法に関
する。
する。
(従来の技術)
マイクロコンピュータの暴走検出方法として、従来、例
えば富士通乗積回路・マイクロコンピュータファミリ(
1982−4)P、264に示されているようなウォッ
チドッグタイマが知られている。
えば富士通乗積回路・マイクロコンピュータファミリ(
1982−4)P、264に示されているようなウォッ
チドッグタイマが知られている。
これは、マイクロコンピュータに内、滅されたタイマを
命令によって一定時間毎にリセットするようにプログラ
ムしておくもので、もし、マイクロコンピュータが暴走
し、プログラムの流れが異常になるとタイマのリセット
が一定時間毎ではなくなり、タイマがオーバフローする
ので、マイクロコンピュータが暴走したことを検出する
ことができる。
命令によって一定時間毎にリセットするようにプログラ
ムしておくもので、もし、マイクロコンピュータが暴走
し、プログラムの流れが異常になるとタイマのリセット
が一定時間毎ではなくなり、タイマがオーバフローする
ので、マイクロコンピュータが暴走したことを検出する
ことができる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかるに、この方法では、暴走の瞬間を検出できず、か
つ、マイクロコンピュータの動作状態(プログラムの流
ni監視できない。すなわち、マイクロコンピュータが
暴走してから、タイマがオーバフローするまでの期間は
、暴走を検出することができないし、また、正常動作時
にも、その内部動作を監視することができない。このた
め、プログラムのどの個所から暴走が起ったか知ること
ができず、暴走原因を追求する而ではほとんど効果のな
いものであった。
つ、マイクロコンピュータの動作状態(プログラムの流
ni監視できない。すなわち、マイクロコンピュータが
暴走してから、タイマがオーバフローするまでの期間は
、暴走を検出することができないし、また、正常動作時
にも、その内部動作を監視することができない。このた
め、プログラムのどの個所から暴走が起ったか知ること
ができず、暴走原因を追求する而ではほとんど効果のな
いものであった。
ところで、シングルチップマイクロコンピュータにおい
て、内部動作の監視および暴走恢出のためには、マイク
ロコンピュータ内部のプログラムカウンタの内容を外部
に出力し、これを監視すればよいが、端子数が常に制限
されているシングルチップマイクロコンピュータでは、
このようなことは実現不可能であった。
て、内部動作の監視および暴走恢出のためには、マイク
ロコンピュータ内部のプログラムカウンタの内容を外部
に出力し、これを監視すればよいが、端子数が常に制限
されているシングルチップマイクロコンピュータでは、
このようなことは実現不可能であった。
(問題点を解決するだめの手段)
そこで、この発明では、プログラムカウンタの出力に捗
り、コンバータを接続し、プログラムカウンタの内容を
D/A変換したアナログ電圧を1つの端子よりマイクロ
コンピュータ外部に出力し、その出力波形を監視する。
り、コンバータを接続し、プログラムカウンタの内容を
D/A変換したアナログ電圧を1つの端子よりマイクロ
コンピュータ外部に出力し、その出力波形を監視する。
(作用)
マイクロコンピュータのプログラムカウンタは、通常動
作時は、順次インクリメント(歩進)され、また、プロ
グラムの流れ全変化させる類の命令があると、その時点
で所望の内容に書き替えらねるが、いずれにせよ、プロ
グラムカウンタの内容をD/A変換すると、そのプログ
ラムカウンタの内容に対応したアナログ電圧を得ること
ができる。したがって、このアナログ電圧を、既知の正
常な電圧と比較して監視することによりプログラムカウ
ンタの動作状態、延いてはマイクロコンピュータ内部の
動作を監視することができ、暴走した場合は実時間でこ
れ全検出することができる。
作時は、順次インクリメント(歩進)され、また、プロ
グラムの流れ全変化させる類の命令があると、その時点
で所望の内容に書き替えらねるが、いずれにせよ、プロ
グラムカウンタの内容をD/A変換すると、そのプログ
ラムカウンタの内容に対応したアナログ電圧を得ること
ができる。したがって、このアナログ電圧を、既知の正
常な電圧と比較して監視することによりプログラムカウ
ンタの動作状態、延いてはマイクロコンピュータ内部の
動作を監視することができ、暴走した場合は実時間でこ
れ全検出することができる。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図であって
、1はマイクロコンピュータ、2はそのマイクロコンピ
ュータ1円のプログラムカウンタ、3は同リードオンリ
メモリ(以下ROMという)、4は同り/Aコンバータ
、5はマイクロコンピュータlの監視用出力端子である
。説明上、マイクロコンピュータlの他の構成蓋累は省
略しである。
、1はマイクロコンピュータ、2はそのマイクロコンピ
ュータ1円のプログラムカウンタ、3は同リードオンリ
メモリ(以下ROMという)、4は同り/Aコンバータ
、5はマイクロコンピュータlの監視用出力端子である
。説明上、マイクロコンピュータlの他の構成蓋累は省
略しである。
プログラムカウンタ2は、ROM3に記憶されている命
令を読み出すため、下位より2のべき乗の重みをもつ例
えば7本のアドレス出力を持ち、各各ROM3のアドレ
ス入力に接続されているが、このうち下位2本(カウン
トの始まり側2本)がD/Aコンバータ4へも接続され
る。そのシリ、コンバータ4は出力が監視用出力端子5
に接続されている。なお、前記のようにプログラムカウ
ンタ2から出力をqう、コンバータ4へ接続することは
、ディジタルパルスを分配するだけであるから単に接続
するだけでよい。
令を読み出すため、下位より2のべき乗の重みをもつ例
えば7本のアドレス出力を持ち、各各ROM3のアドレ
ス入力に接続されているが、このうち下位2本(カウン
トの始まり側2本)がD/Aコンバータ4へも接続され
る。そのシリ、コンバータ4は出力が監視用出力端子5
に接続されている。なお、前記のようにプログラムカウ
ンタ2から出力をqう、コンバータ4へ接続することは
、ディジタルパルスを分配するだけであるから単に接続
するだけでよい。
第2図はqう、コンバータ4の一具体例を示す。
この図のように、前記D/Aコンノく一夕4は、抵抗R
1,R2およびトランジスタQl、Q2からなる最も単
純な形態で実現できる。
1,R2およびトランジスタQl、Q2からなる最も単
純な形態で実現できる。
第3図は監視用出力端子50波形例であり、囚は正常動
作の場合、CB)は暴走した場合の一例を示している。
作の場合、CB)は暴走した場合の一例を示している。
この波形図を参照して第1図の動作を説明する。
マイクロコンピュータ1は、通常は、つまり、ジャンプ
命令やコール命令などプログラムの流を変化させる類の
命令を実行しない状態では、プログラムカウンタ2の内
容が順次インクリメント(歩進)されながら命令全実行
していく。したがって、D/Aコンバータ4の入力には
OO→O1→10→11→00→01・・・という順で
2ビツトのディジタル値が入力される。ゆえに、これk
D/Aコンバータ4でD/A変換すると、その出力す
なわち監視用出力端子5には、第3図(4)に示すよう
に、a+b+c+dという4つのアナログ電圧レベルが
プログラムカウンタ2の歩進に対応して出力される(第
3図囚は、プログラムカラ/り2の内容すなわちROM
3の番地が0〜8まで歩進した場合の監視用出力端子5
0波形を示している)。
命令やコール命令などプログラムの流を変化させる類の
命令を実行しない状態では、プログラムカウンタ2の内
容が順次インクリメント(歩進)されながら命令全実行
していく。したがって、D/Aコンバータ4の入力には
OO→O1→10→11→00→01・・・という順で
2ビツトのディジタル値が入力される。ゆえに、これk
D/Aコンバータ4でD/A変換すると、その出力す
なわち監視用出力端子5には、第3図(4)に示すよう
に、a+b+c+dという4つのアナログ電圧レベルが
プログラムカウンタ2の歩進に対応して出力される(第
3図囚は、プログラムカラ/り2の内容すなわちROM
3の番地が0〜8まで歩進した場合の監視用出力端子5
0波形を示している)。
また、プログラムの流れを変化させる類の命令があると
、プログラムカウンタ2の内容は所望の内容に書き換え
られるので、書き換えられた内容に対応するアナログ電
圧レベルがその時点で監視用出力端子5に出力される。
、プログラムカウンタ2の内容は所望の内容に書き換え
られるので、書き換えられた内容に対応するアナログ電
圧レベルがその時点で監視用出力端子5に出力される。
このような正常動作に対して、いまマイクロコンピュー
タ1が暴走すると、プログラムカウンタ2の内容は、そ
の時点で曹き換えられ予期しない値になる。したがって
、プログラムカウンタ2の内容をジう、コンバータ4で
D//A変換して得たアナログ電圧も、暴走した時点で
予期しないレベルとなる。例えば、マイクロコンピュー
タlが2番地まで正常に動作し、3番地の命令全実行す
るときに暴走し0番地に戻ってしまい、再び2否地まで
実行した後、3番地で暴走し0番地に戻り、これ金繰り
返すとすると、第3図(8)に示すように、アナログ電
圧のレベルがCレベル(2番地に対応する)の次に本来
dレベル(3番地に対応する)に上昇するところがCレ
ベル(0番地に対応する)に下がってしまい、再びCレ
ベルまで上昇してdレベルになる時に再びCレベルに下
がるということ金くり返す。
タ1が暴走すると、プログラムカウンタ2の内容は、そ
の時点で曹き換えられ予期しない値になる。したがって
、プログラムカウンタ2の内容をジう、コンバータ4で
D//A変換して得たアナログ電圧も、暴走した時点で
予期しないレベルとなる。例えば、マイクロコンピュー
タlが2番地まで正常に動作し、3番地の命令全実行す
るときに暴走し0番地に戻ってしまい、再び2否地まで
実行した後、3番地で暴走し0番地に戻り、これ金繰り
返すとすると、第3図(8)に示すように、アナログ電
圧のレベルがCレベル(2番地に対応する)の次に本来
dレベル(3番地に対応する)に上昇するところがCレ
ベル(0番地に対応する)に下がってしまい、再びCレ
ベルまで上昇してdレベルになる時に再びCレベルに下
がるということ金くり返す。
したがって、前記アナログ電圧が出力される監視用出力
端子5の電圧波形を既知の正常な電圧波形と比較して監
視することによりマイクロコンピュータ1内部の動作状
態を監視でき、暴走した場合はこれを実時間で検出でき
る。
端子5の電圧波形を既知の正常な電圧波形と比較して監
視することによりマイクロコンピュータ1内部の動作状
態を監視でき、暴走した場合はこれを実時間で検出でき
る。
なお、上記一実施例では、財Aコンバータ4の入力は2
本としたが、入力は多い程、監視精度が上がるので好ま
しい。しかし、コストの面から3ないし4本が実用的で
ある。また、ジう、コンバータ4の入力は2のべき乗の
重みを持つことを前提に説明したが、こtにこだわるも
のでもない。
本としたが、入力は多い程、監視精度が上がるので好ま
しい。しかし、コストの面から3ないし4本が実用的で
ある。また、ジう、コンバータ4の入力は2のべき乗の
重みを持つことを前提に説明したが、こtにこだわるも
のでもない。
(発明の効果)
以上のように、この発明の方法によれば、マイクロコン
ピュータ内部のプログラムカウンタの出力にD/Aコン
バータを接続し、そのD/Aコンバータの出力をマイク
ロコンピュータの外部に取出して監視するようにしたの
で、マイクロコンピュータ内部の動作を監視することが
でき、暴走した場合は実時間でこれを検出することがで
きる。また、この方法によれば、1つの端子より監視信
号(D/Aコンバータ出力)ヲマイクロコンピュータ外
部に出力し得るもので、したがって、端子数が常に制限
されているシングルチップマイクロコンピュータに特に
好適する。
ピュータ内部のプログラムカウンタの出力にD/Aコン
バータを接続し、そのD/Aコンバータの出力をマイク
ロコンピュータの外部に取出して監視するようにしたの
で、マイクロコンピュータ内部の動作を監視することが
でき、暴走した場合は実時間でこれを検出することがで
きる。また、この方法によれば、1つの端子より監視信
号(D/Aコンバータ出力)ヲマイクロコンピュータ外
部に出力し得るもので、したがって、端子数が常に制限
されているシングルチップマイクロコンピュータに特に
好適する。
第1図はこの発明のマイクロコンピュータの暴走検出方
法の一実施例を説明するための回路図、第2図は第1図
のジう、コンバータの具体的回路図、第3図は上記一実
施例の動作を説明するための波形図である。 l・・・マイクロコンピュータ、2・・・プログラムカ
ウンタ、3・・・ROM、4・・・”/Aコンバータ、
5・・・監視用出力端子。 第1図 第2図 し−、−、、j 第3図
法の一実施例を説明するための回路図、第2図は第1図
のジう、コンバータの具体的回路図、第3図は上記一実
施例の動作を説明するための波形図である。 l・・・マイクロコンピュータ、2・・・プログラムカ
ウンタ、3・・・ROM、4・・・”/Aコンバータ、
5・・・監視用出力端子。 第1図 第2図 し−、−、、j 第3図
Claims (1)
- マイクロコンピュータ内部のプログラムカウンタの出
力にD/Aコンバータを接続し、そのD/Aコンバータ
の出力を1つの端子よりマイクロコンピュータの外部に
取出して監視することを特徴とするマイクロコンピュー
タの暴走検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206998A JPS6186848A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | マイクロコンピユ−タの暴走検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59206998A JPS6186848A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | マイクロコンピユ−タの暴走検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6186848A true JPS6186848A (ja) | 1986-05-02 |
Family
ID=16532494
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59206998A Pending JPS6186848A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | マイクロコンピユ−タの暴走検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6186848A (ja) |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP59206998A patent/JPS6186848A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4956807A (en) | Watchdog timer | |
| US4141065A (en) | Electric controller system with bumpless transfer | |
| JPH0319571B2 (ja) | ||
| EP0041701B1 (en) | Multiple digital controller system | |
| JPH08503802A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0357660B2 (ja) | ||
| JPS6186848A (ja) | マイクロコンピユ−タの暴走検出方法 | |
| JP2003044323A (ja) | 演算装置 | |
| JPS5946002B2 (ja) | シ−ケンス制御装置における停電時および復電時の処理方式 | |
| JPS5821281B2 (ja) | 演算装置 | |
| JPS601573A (ja) | センサの異常検出回路 | |
| JPS6029403B2 (ja) | 時限回路の制御方式 | |
| JPS5837753A (ja) | プログラム異常検出方法 | |
| SU1529229A1 (ru) | Устройство дл контрол работы микроЭВМ | |
| JPS5939837Y2 (ja) | ゲ−ト信号停止装置 | |
| JP2541301B2 (ja) | 故障検出方法 | |
| JPH0142386B2 (ja) | ||
| JP2516711B2 (ja) | ウォッチドッグタイマ装置 | |
| JPS5833758A (ja) | プログラマブル・コントロ−ラ | |
| JPS647391Y2 (ja) | ||
| JPH0475147A (ja) | 情報処理システムにおける時間監視装置 | |
| JPH0650007Y2 (ja) | 異常監視装置 | |
| JPS58114146A (ja) | プロセツサ暴走検出方式 | |
| KR960018893A (ko) | 워치독 타이머 기능을 갖는 콘트롤러 | |
| JPH0277902A (ja) | プログラマブルコントローラのサンプリングトレース方式 |