JPS6186961A - 負荷伝達装置を有する遠心分離機ロータ - Google Patents

負荷伝達装置を有する遠心分離機ロータ

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JPS6186961A
JPS6186961A JP60215246A JP21524685A JPS6186961A JP S6186961 A JPS6186961 A JP S6186961A JP 60215246 A JP60215246 A JP 60215246A JP 21524685 A JP21524685 A JP 21524685A JP S6186961 A JPS6186961 A JP S6186961A
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rotor
axis
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stress
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ポール・モリソン・コウル
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EI Du Pont de Nemours and Co
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    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
    • B04B—CENTRIFUGES
    • B04B5/00—Other centrifuges
    • B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
    • B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
    • B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
    • B04B5/0421—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes pivotably mounted

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  • Centrifugal Separators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、試料を担持する容器に作用する遠心力をロー
タを囲繞する応力制限ノ《ンドの中に伝達するための負
荷伝達装置を有する遠心分離機ロータに関する。
関係する出願との相互参照 この明細書に開示した主題は下記の係属中の出願に開示
されている。
1984年10月1日に出願された米国特許出願第65
6,645号明細書に記載のナイフェツジピボットを有
する上部装填揺動パケット遠心分離機ロータ。
1984年10月1日に出願された米国特許出願第65
6,644号明細書に記載の上部装填揺動パケット遠心
分離様ロータ用試料容器。
従来技術に関する説明 遠心分離しようとする物質の試料を担持する試料容器が
該試料容器の軸線がロータの垂直中心線に実質的に平行
である当初の位置から該試料容器の軸線がロータの垂直
中心線に垂直な平面中に実質的に配置される第2位置ま
で移動する型式の遠心分離機ロータは、揺動パクットロ
ータとして知られている。このロータは、代表的には、
該ロータと共に移動しかつ試料容器が占有する空間を囲
繞する風防として知られている囲壁により囲繞されてい
る。
少数ながら従来技術の遠心分離機においては、遠心分離
機ロータの風防の内面は、第2位置において、試料容器
の半径方向の外面が風防の内面と衝接しかつ該風防の内
面によって支持されるような形状に構成することができ
る。このような装置の例は、本発明の譲受人に譲渡され
た米国特許第4.12へ450号明細書に示された装置
である。
ロータ風゛防の負荷支持能力を高めるために、当該技術
分野においては、風防の外面に複合材料の負荷制限バン
ドを巻きつけることが知られている。このようなロータ
は、w、田誠s c工糸GmbHにより製造されかつ販
売されている。このようなロータは、少くともこの点に
おいて、米国特許第4,095,450号明細書に開示
された装置と類似していると考えられる。この米国特許
においては、揺動試料キャリヤは、応力制限バンドに支
持される関係に半径方向に外方に並進する。その他の従
来技術のロータは、キャリヤサポートを備えている。こ
れらのキャリヤサポートは、弾性変形してキャリヤをロ
ータ風防の外側の境界部分に支持される関係に配置する
。
このようなロータの例は、英国時計第505,446号
および西独特許第1.782.602号の各明細書に開
示されている。しかしながら、すべてのこのようなロー
タにおいては、ロータノ虱防または応力制限バンドと試
料容器との局部に集中した相互作用によりこれらの部材
の個々の局部領域に昼い応力が発生することが判明した
。
この状態を解決するために、当該技術分野においては、
上記のHEREiAUS 0HRIBT社製のロータに
より例示されているように、試料容器を枢動するために
支持するアームの中間のロータ上に半径方向に延長した
レールを設けることが知られている。これらのレール上
には、好適な扇形またはくさび形の部材が装着されてい
る。これらの部材は、半径方向の内側位置から半径方向
の外側位置にV−ルに沿って変位することにより遠心力
に応答する。半径方向の外側位置において、部材の外面
は、風防およびバンド(設けられていれば)に力を伝達
する関係に衝接してそれにより風防(およびバンド)に
負荷をさらに均一にかけるようになっている。しかしな
がら、負荷作用のためにのみこのような部材を使用する
ことは、はイロード能力の増大を伴わないでロータの操
作上の必要条件が増加するという点で不利であると考え
られている。
従って、上記に鑑み、ロータの構成部分を6造的に支持
するために必要な値以上の部材を付加することなく風防
および/またはバンドに負荷を均一に加えるようなロー
タ構造を提供することが有利であると考えられる。
発明の要約 本発明は、ロータのまわりに配置された応力制限囲壁に
負荷をより均一に加える揺動バクット型または(垂直角
を含む)定角型の遠心分離機ロータのための力を伝達す
る装置に関する。
応力制限囲壁は、そのまわりに円周方向に設けられる複
合材料の環状バンドを備えているかまたは備えていない
金属製または複合材料製の風防の型式に構成することが
できる。
本発明のロータは、第1態様において、点心分離操作中
に試料容器を所望の同きに支持するようになった試料容
器支持ハウジング集成体を備えている。例えば、揺動バ
クットロータに対しては、支持ハウジング集成体は、試
料容器を第1位置(試料容器の軸線がロータの軸線に平
行である)から第2位置(試料容器の軸線かロータの軸
線に垂直である)まで枢動させるための適当な厘式の支
持装置を提供する。もしも定角ロータが使用されれば、
支持ハウジング集成体は、試料容器をその軸線がロータ
軸線に対して所定角度(0°を含む)をなすように収納
しかつ保持するようになっている。この試料容器支持ハ
ウジングは、操作中に、囲壁の所定の局部に限定された
領域に半径方向に隣接するように配置されている。試料
容器支持ハウジング集成体は、第一の場合には、該集成
体が囲壁の局部に限定された領域に力を伝達する関係に
配置されるような寸法を有しており、一方第二の場合に
は(設計によるかまたは機械加工の不正確によりン、ハ
ウジング集成体の半径方向の外側端部が囲壁の局部に限
定された領域の半径方向に内方に隔置されるような寸法
を有している。
本発明の第一態様によれば、力を伝達する装置は、円周
方向に隔置された関係に配置されてそれらの間に試料容
器支持ハウジング集成体を収納するようになった領域を
形成する1対の一実質的にくさび形の部材を備えている
。各々のくさび形の部材は、試料容器支持ハウジング集
成体上の対応した円周方向にフレアがついた面と係合す
るようになった衝接ランドを有している。
前述した第一の場合または第二の場合のいずれかにおい
て、くさび形部材は、ハウジング集成体と協働しうるよ
うに相互に作用して局部に限定された領域から隔置され
た位置において遠心力を応力制限囲壁に伝達してそれに
より該囲壁に負荷をさらに均一に加えるようになってい
る。
本発明は、第二の態様において、主として、試料容器が
その軸線が回転軸線に平行である第1位置からその軸線
が回転軸線に垂直である第2位置に枢動しうる揺動パケ
ットロータに関する。この態様において、力を伝達する
装置は、実質的にW形の部材を備えており、W形部材の
内側脚部の対向面が隔置されて試料容器を収納しかつ該
試料容器を枢動させるために支持するようになった凹部
を形成している。容器を所定角度位置に支持するための
好適な収納装置を設けることができる。W形部材の内側
脚部の接合部の半径方向の外面は、囲壁0局部に限定さ
れた領域に半径方向に隣接し、そして、前記の場合に述
べたように、囲壁の局部に限定された領域に力を伝達す
る関係に衝接してもよいしまたは衝接しなくてもよい。
いずれの場合にせよ、作動中、試料容器に加えられる遠
心力は、力を伝達する装置を介して伝達されて囲壁の上
の複数の隔置した位置において遠心負荷を配分してそれ
により囲壁に負荷を均一に加えるようになつている。
本発明は、本願の一部をなす添付図面について記載した
以下の詳細な説明からさらに十分に理解されよう。
以下の詳細な説明全体を通じて、同様な符号はすべての
図面における同様な要素を示す。
第1図には、本発明の第一態様による全体を符号12で
示した力を伝達する装置を有する符号10で示した遠心
分離機四−夕の平面図を示しである。ロータ10は、好
適な装着装置により好適な駆動エネルギ源に接続しうる
中央ボス14を備えている。ロータ10は、全体を符号
16で示した任意の好適な応力を制限する囲いを備えて
いる。応力制限囲壁16は、第2図ないし第5図に最も
明瞭に示したように、実質的にリングまたはボウル形の
容器18の形状に構成することが好ましい。容器18は
、截頭円錐形領域24に至る実質的に円筒形の面22を
形成する環状リム20を有している。容器18は、任意
の好適な装着装置により中央ボス14に連結されている
。また、別の態様として第6図に示したように、囲壁1
6′は、ロータと共に回転するために取りつけられた金
属製または合成材料製の風防28を備えることができる
。風防28は所望により、代表的には複合繊維材料、例
えば、デュポン社によりr KKV’LARJの商標名
で製造、販売されているエポキシ1lNJWでコーティ
ングされたアラミド(araml)繊維で形成されたバ
ンドまたは包装60により囲繞することができる。この
集成体は巻きつけられ、次いで、オートクレーブの中に
入れられる。集成体の温度は、好適なレベルに上昇せし
められ、そしてエポキシ樹脂を硬化させるために所定時
間維持される。
容器18は、同一材料で同じ方法で製造することができ
る。
本発明によれば、刀を伝達する装装置12は、全般的に
くさび形の部材62を備えている。くさび形部材32は
、応力制限囲壁16に力を伝達する関係に該囲壁に精密
に嵌合しかつ衝接するような形状に機械仕上げされた弓
形面64により結合された全般的に半径方向に延びる側
壁部36を備えている。くさび形部材320半径方向内
側部分は、以下に述べる目的のために円周方向に延びる
衝接面36を備えている。
所定角度を隔てて隣接したくさび形部材62は、該部材
゛52の対向した側壁部630間に半径方向に延びる凹
部40を形成するように協働している。全体を符号42
で示した試料容器支持ハウジング集成体は、凹部4oの
各々の中に挿入することができる。試料容器支持ハウジ
ング集成体42は、ロータを揺動パクットロータとして
か或いは(垂直管を含む〕定角ロータとして構成すべき
かにより種々の形態に構成することができる。例えば、
第2図および第6図に示したよりに、もしもロータ10
を揺動パケットロータとして構成することが所望されれ
ば、試料容器支持ハウジング集成体42は、互いに鏡像
である1対の支持ハウジング部材46Aおよび46Bを
備えていることが好ましい。ハウジング部材46Aおよ
び46Bは、はぼ半径方向に延びる接合WJ48に沿っ
て接合することができる。
ハウジング部材46の外面は、容器18の内部に精密に
嵌合されかつ収納されるような形状になっている。この
目的のために、各々のハウジング部材46Aおよび46
Bの半径方向の外面は、符号49で示したように実質的
に円筒形である。
截頭円錐形部分50が円筒形部分49に接続されている
。各々のハウジング部材46Aおよび46Bの半径方向
の内面は、ボス14と隣接接触するために符号54A 
154B  で示したように平坦に形成されている。こ
の半径方向の内面は、任意のその他の好適な形態に形成
することができる。その場合には、ボス14の形状は半
径方向の内面形状に合致した形状に形成される。
ハウジング部材46Aおよび46Bは、結合されたとき
に、試料容器支持ハウジング集成体42を形成する。集
成体42の半径方向の外面42Bは、囲壁16の所定の
局部に限定された領域16L−1に半径方向に隣接して
いる。初期設計または機械加工公差または機械加工が不
正確であるために、ハウジング集成体42の面42Bは
、局部に限定された領域16L−1に接触するかまたは
接触しないでその半径方向に内方にある距離だけ隔置さ
れるかもしれない。これらの両方の場合とも本発明の範
囲内にあると解釈すべきである。
ハウジング要素46の各々の半径方向の内側端部の近く
にタブ56が設けられている。タブ56は、隣接したく
さび形部材34の衝接面66と衝接する関係に受は入れ
られるようなサイズに形成された垂直方向に平坦な円周
方向にフレアのついたランド、すなわち、面58を有し
ている。
各々のハウジング要素46Aおよび46Bの内部には、
試料容器64の枢動が生ずる空間を形成するように、符
号62で示したように、凹部が形成されている。
任意の好適な試料容器64を使用することができ、そし
てハウジング要素46Aおよび46Bは、試料容器64
の枢動運動を許容するだめの適当なトラニオンを提供す
るように適当に改造されている。試料容器64は、前述
した係属中の第二の出願すなわち米国特許出願第654
644号明細書による形態に構成することが好ましい。
このような容器64は、キャップ68に平坦な環状の下
面66を有している。キャップ68は、球形の下端部7
1を有する管状本体部材70に接続することができるよ
うになっている。遠心分離しようとする試料は、管状本
体部材70の中に収納される。キャップ68の頂部には
、回転阻止ピン72が配置されている。
試料容器64を収納するために、前述した係属中の第一
出願すなわち米国特許出願第656,645号明細薔に
詳細に記載したピボット装置を使用することができる。
簡単に説明すると、ハウジング要素46の各々は、回転
阻止面74と連絡する球面76を備えている。垂直ガイ
ド面78A178Bが回転阻止面74と連絡している。
対向したハウジング要素46Aおよび46Bが接合され
たときに、ガイド面78Aおよび78Bが協働して第1
位置(容器64の軸線がロータ10の回転軸線に平行で
ある)から第2位置(容器64の軸線がロータ10の回
転軸線に垂直である)までの行程の一部分にわたって試
料容器64の運動をピン72と共に案内するスロット7
8を形成し、そして容器64が錦2位置に向けられたと
きに枢動運動を阻止する。
ハウジング要素46の各々の面から弾性脚部材80が片
持ち梁状に支持され、そして突出している。脚部材80
は、その上端部にナイフのようなピボット支持刃82を
有している。脚部材80は、ハウジング要素46の主本
体部分から距離84だけ半径方向に隔置されている。ロ
ータ10が回転せしめられるときに、容器64は、ピボ
ット支持刃82と面66との間に形成された線接触88
に削って第1位置から第2位置まで枢動する。脚部材8
0は、容器64が第2位置に枢動するときに、幾分かの
半径方向のたわみを阻止するように設計されている。−
たん第2位置に達してロータ10か引続いて回転すると
、はね脚部材80が半径方向に外方にたわんでスペース
84を閉ざし、そして容器64の底面をハウジング集成
体に力を伝達するように接触させる。もしもハウジング
集成体42の面42Bが領域16L −1と衝接するな
らば、容器64かハウジング集成体42を介して囲壁1
6の局部に限定された領域16L−1に対して力を伝達
する関係に配置される。
前述したように、もしもロータ10を定角ロータとして
構成することが所望されるとすれば、試料容器支持ハウ
ジング集成体42の凹部を一定角度の凹部を形成するよ
うに構成することができる。凹部65の軸線65Aは、
第5図に示したように旋回軸線に対して傾斜させるかま
たは第4図に示したように旋回軸線に平行に配置するこ
とができる。
また、試料容器支持ハウジング集成体42が揺動パケッ
トロータを提供するように構成されているかまたは定角
ロータ(垂直管ケースを含む)を提供するように構成さ
れているかにかかわらず、試料容器支持ノ・ウジング集
成体42の外側部は、垂直方向に平坦な衝接ランド58
を有する円周方向に延びるタブ56を備えていることに
留意されたい。ランド58は、くさび形部材32の衝接
面36と係合している。勿論、第1図ないし第5図に示
した実施態様のいずれかに使用された試料容器支持ハウ
ジング集成体42を適当な向きに向けられた凹部および
/または該凹部と連絡するように設けられた適当なピボ
ットサポートを有する一体の部材として製造することが
できることは、理解されよう。
作動中、ロータ10が回転せしめられるときに(もしも
而42Bが囲壁16と衝接しているとすれば)、試料容
器64および/・ウジング集成体42に加えられた遠心
力がハウジング集成体42を介して応力制限囲壁16の
中に伝達されてその局部に限定された領域16L−1に
負荷を加える。本発明によれば(ハウジング集成体42
がJ壁16に衝接するしないにかかわらず、または−た
ん所定のロータ速度に達したときにハウジング集成体4
2が囲壁16に衝接するかどうかとは関係なり)、ハウ
ジング集成体42およびくさび形部材62の面66と面
58との間の界面に涜って試料容器支持ハウジング42
と(さび形部材62との間に力を伝達する衝接により、
試料8器64および試料容器支持ハウジング集成体42
に加えられた遠心力をくさび形部材62を介して局部に
限定された領域16L−1以外の応力制限囲壁16の領
域16L −2,16L−3に伝達する作用が得られる
。領域16L−1において、ハウジング集成体42およ
び容器64により囲壁16に直接に負荷が加えられる。
このようにして、応力制限囲壁16に対して負荷がより
均一に加えられる。第1図に示したくさび形部材32は
1個以上の)・ウジング集成体42と相互に作用するこ
とができるので、領域16L−2および16L−3のみ
を全般的に示したことに留意されたい。
第6図に示したような本発明の別の態様においては、力
を伝達する装置12′が実質的にW形の部材90の形態
に構成されている。W形部材90の内側脚部92の対向
面92A 、 92Bは協働して揺動l(ケラト試料容
器64を収納する凹部40′を形成している。また、別
の態様として、脚部92の内面92a192Bは、試料
容器ハウジング集成体を(垂直な角度を含む)一定角度
に支持するように構成することができる。内側脚部92
の接合部を形成する半径方向外面94は、囲壁16′の
領域16’L−1に半径方向に隣接しており、そして前
述したように囲壁16′と接触してもよいしまたは接触
しなくてもよい。もしも半径方向外面94が接触するよ
うに構成される(またはもしも所定の回転速度で接触が
起こるンとすれば、外面94ならびにW形部材の外側脚
部96ム、96Bの半径方向外面が囲壁16′の内面に
合致した形状を有する。
好ましい揺動パケットの場合には、対向面92Aおよび
92Bの各々は、第7図に示したような型式のナイフェ
ツジピボット要素を偏見ている。面92の各々には、垂
直方向に平坦な面98と、水平な棚状部100と、水平
な切欠部102とを有する段部96が形成されている。
弾性ストリップ104が一方の端部106において切入
部102の中に挿入されている。ストリップ104は、
108において曲げられ、そして第2 ヘy )’ 1
10まで半径方向に内方に傾斜している。従って、スト
リップ104は、一部分が棚状部100と重なり合うよ
うに後方に曲げられている。ベンド108トベンド11
0との間のストリップ104の下面は、垂直面98から
距離112だけ隔置されている。もしも容器64が使用
されるとすれば、コア14に回転阻止面74′を設ける
ことができる。また、別の態様として、試料容器上に設
けた標準トラニオンピンと励動するようになった標準の
トラニオンサポートを使用することができる。
定角ロータの場合には、試料容器を回転軸線に対して所
望の向きの角度に保持するようになった好適な支持構造
体がW形部材90の内側脚部92の内面92A、 92
Bに設けられている。
定角ロータの場合には、作動中に、もしも外面94と囲
壁16′との衝接が起これば、試料容器64に作用した
遠心力がW形部材90を介して応力制限囲壁16′に間
接的に伝達される。特定的に述べると、囲壁16′は領
域16’L−1に負荷することができる。いずれにせよ
、囲壁16′は、該囲壁に沿って隔置された領域16’
L−2および16’L−3において、脚部96の作用に
よって負荷をうける。従って囲壁16′は、より均一に
応力をうけることになる。
揺動パケットロータの場合には、ナイフェツジ線110
上の第1位置から第2位置までの試料容器64の移動は
、第2図および第3図ならびにこれらの図に示したナイ
フェツジピボットについて前述した試料容器の移動に類
似している。
その後、ピボットサポート1040半径方向のたわみに
より、試料容器64の下面71がW形部材90の内側脚
部9241接合部940内面と衝接接触せしめられる。
定角ロータの場合と同様に、囲壁16′には、領域16
’L−1において負荷をかけてもよいしまたはかけなく
てもよい。しかし、脚部960作用のために、囲壁16
′には、領域16’L−1から隔置された複数個の局部
に限定された領域16’L−2および16’L−3にお
いて負荷が加えられる。
勿論、第6図において提案したように、W形部材90の
外側脚部96の端部とW字形部材90の内側脚部92の
接合部94との間の円周方向に開口した領域を部分的に
または完全に閉ざすために、所定角度に延びる弓形部分
98を設けることかできる。
上記に鑑み、当業者はこの明細書に記載した本発明の教
旨に基づいて種々の変型、変更を実施することができる
。しかしながら、これらの変型、変更は、前記特許請求
の範囲に記載した本発明の範囲内にあるものと解釈すべ
きである。
【図面の簡単な説明】
第1図は不発明の第一態様による力を伝達する装置を有
する遠心分離機ロータの平面図、第2図および第5図は
、本発明の第一態様によるロータに揺動バグットロータ
を応用するために有用な試料容器支持ハウジング集成体
の谷側面断面図、第4図および第5図は5本発明の第一
態様による垂直管および定角ロータに応用するために有
用な試v+8器支持ハウジング集成体を示した第2図お
よび第6図にそれぞれ類似した図、第6図は本発明の第
二態様による力を伝達する装置の平面図、第7図は揺動
パケットのだめの装着装置を例示した第6図を7−7#
!に沿って裁った詳細図である。 10・・・遠心分離機ロータ、12..12’・・・力
を伝達する装置、14・・・中央ボス、  16.16
’・・・応力制限囲壁、16L−1、16L−2、16
L−3、16’L−1、16’L−2、16’L−3・
・・局部領域、20・・・リム、32・・・くさび形部
材、63・・・側壁部、66・・・衝接面、40,40
’・・・凹部、42・・・試料容器支持ノ・ウジング集
成体、42S・・・半径方向外面、46A、46B・・
・支持ハウジング部材、49・・・半径方向外面、54
A、54B・・・半径方向内面、64・・・試料容器、
72・・・回転阻止ピン、74.74’・・・回転阻止
面、78A、78B・・・垂直ガイド面、80・・・脚
部材、90・・・W形部材、92・・・内側脚部、  
92A、92B・・・対向内面、94・・・半径方向外
面、96A、96B・・・外側脚部。 特許出願人  イー・アイ・デュポン・ド・ネモアース
・アンド・コンパニー 代理人 弁理士 西木千嘉taE+x、1゜J・丁 ・ −J−・“ 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)試料容器中に担持された試料に遠心力場を作用させ
    るための遠心分離機ロータであり、応力制限囲壁を有す
    るロータにおいて、試料容器をロータの内部に支持する
    ための試料容器支持ハウジング集成体を備え、前記試料
    容器支持ハウジング集成体は操作中に前記応力制限囲壁
    の局部に限定された領域に半径方向に隣接しており、さ
    らに、試料容器に加えられた遠心力を前記局部に限定さ
    れた領域から隔置された位置において前記応力制限囲壁
    に伝達してそれにより前記応力制限囲壁に負荷をさらに
    均一に加えるために前記試料容器支持ハウジング集成体
    と作用しあうように組み合わされた力を伝達する装置を
    備えていることを特徴とする遠心分離機ロータ。 2)前記試料容器支持ハウジング集成体が円周方向にフ
    レアのついた面を有し、かつ前記力を伝達する装置が前
    記試料容器支持ハウジング集成体のフレアのついた面と
    衝接してそれにより試料容器に加えられた遠心力を前記
    力を伝達する装置を介して前記応力制限囲壁に伝達する
    ようになつた衝接面を有する部材を備えていることを特
    徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の遠心分離機
    ロータ。 5)前記試料容器支持ハウジング集成体が1対の周周方
    向にフレアのついた面を有し、かつ前記力を伝達する装
    置が該ロータのまわりに円周方向に隔置された1対の部
    材を有し、前記1対の部材の各々が衝接面を有し、前記
    1対の部材が該ロータのまわりに隔置されかつ内部に試
    料容器支持ハウジング集成体を収納するようになつた領
    域を形成するように相互に協働することができ、それに
    より前記試料容器支持ハウジング集成体のフレアのつい
    た面の各々が前記衝接面の一方と作用するように衝接し
    てそれにより試料容器に加えられた遠心力を前記力を伝
    達する装置を介して前記応力制限囲壁に伝達することを
    特徴とする前記特許請求の範囲第1項に記載の遠心分離
    機ロータ。 4)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器を所
    定角度位置に支持するようになつていることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第1項に記載の遠心分離機ロータ
    。 5)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器を所
    定角度位置に支持するようになつていることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第2項に記載の遠心分離機ロータ
    。 6)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器を所
    定角度位置に支持するようになつていることを特徴とす
    る前記特許請求の範囲第3項に記載の遠心分離機ロータ
    。 7)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器の軸
    線が該ロータの回転軸線に平行になるように試料容器を
    支持するようになつていることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第1項に記載の遠心分離機ロータ。 8)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器の軸
    線が該ロータの回転軸線に平行になるように試料容器を
    支持するようになつていることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第2項に記載の遠心分離機ロータ。 9)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器の軸
    線が該ロータの回転軸線に平行になるように試料容器を
    支持するようになつていることを特徴とする前記特許請
    求の範囲第3項に記載の遠心分離機ロータ。 10)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器の
    軸線が該ロータの回転軸線に実質的に平行である第1位
    置から試料容器の軸線が該ロータの回転軸線に実質的に
    垂直である第2位置まで試料容器を枢動させるために試
    料容器を支持するようになつていることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第1項に記載の遠心分離機ロータ。 11)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器の
    軸線が該ロータの回転軸線に実質的に平行である第1位
    置から試料容器の軸線が該ロータの回転軸線に実質的に
    垂直である第2位置まで試料容器を枢動させるために試
    料容器を支持するようになつていることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第2項に記載の遠心分離機ロータ。 12)前記試料容器支持ハウジング集成体が試料容器の
    軸線が該ロータの回転軸線に実質的に平行である第1位
    置から試料容器の軸線が該ロータの回転軸線に実質的に
    垂直である第2位置まで試料容器を枢動させるために試
    料容器を支持するようになつていることを特徴とする前
    記特許請求の範囲第3項に記載の遠心分離機ロータ。 15)前記試料容器支持ハウジング集成体が操作中に前
    記応力制限囲壁の局部に限定された領域に力を伝達する
    関係に配置されていることを特徴とする前記特許請求の
    範囲第1項に記載の遠心分離機ロータ。 14)前記試料容器支持ハウジング集成体が操作中に前
    記応力制限囲壁の局部に限定された領域の半径方向に内
    側に所定距離だけ隔置されることを特徴とする前記特許
    請求の範囲第1項に記載の遠心分離機ロータ。 15)試料容器中に担持された試料に遠心力場を作用さ
    せるための遠心分離機ロータであり、応力制限囲壁を有
    するロータにおいて、前記試料容器が遠心力の作用によ
    り試料容器の軸線が該ロータの垂直中心線に実質的に平
    行である初期の位置から試料容器の軸線が該ロータの垂
    直中心線に実質的に垂直である第2位置まで移動可能で
    あり、かつ試料容器の半径方向の外側部分が所定の回転
    速度において前記応力制限囲壁の局部に限定された領域
    に半径方向に隣接しており、さらに、試料容器に加えら
    れた遠心力を前記局部に限定された領域から隔置された
    複数の隔置位置において前記応力を制限する囲いに間接
    的に伝達してそれにより前記応力制限囲壁に負荷を均一
    に加えるために試料容器に作用するように組み合わされ
    た力を伝達する装置を備えていることを特徴とする遠心
    分離機ロータ。 16)前記力を伝達する装置が実質的にW形の部材を備
    えており、前記W形部材の内側脚部の対向面が隔置され
    て試料容器を収納するようになつた凹部を形成している
    ことを特徴とする前記特許請求の範囲第15項に記載の
    遠心分離機ロータ。 17)前記W形部材の脚部の対向した内面が試料容器枢
    動要素を備えており、前記W形部材の内側脚部の接合部
    が前記応力制限囲壁の第1の局部に限定された領域にお
    いて前記囲壁に力を伝達する関係にあり、前記W形部材
    の2個の外側脚部の各々の半径方向の外面が第1の局部
    に限定された領域から隔置された第2の局部領域および
    第3の局部領域において前記応力制限囲壁の内面の形状
    に合致した形状に形成され、それにより遠心力を前記囲
    壁に伝達して前記囲壁に負荷を均一に加えるようになつ
    ていることを特徴とする前記特許請求の範囲第16項に
    記載の遠心分離機ロータ。 18)前記W形部材の脚部の対向した内面が試料容器を
    該ロータの回転軸線に関して一定角度の関係に支持する
    装置を備えており、前記W形部材の内側脚部の接合部が
    前記応力制限囲壁の第1の局部に限定された領域におい
    て前記囲壁に力を伝達する関係にあり、前記W形部材の
    2個の外側脚部の各々の半径方向の外面が第1の局部に
    限定された領域から隔置された第2の局部領域および第
    3の局部領域において前記応力制限囲壁の内面の形状に
    合致した形状に形成されておりそれにより遠心力を前記
    囲壁に伝達して前記囲壁に負荷を均一に加えるようにな
    つていることを特徴とする前記特許請求の範囲第16項
    に記載の遠心分離機ロータ。 19)前記試料容器がその軸線が該ロータの回転軸線に
    平行になるように支持されていることを特徴とする前記
    特許請求の範囲第18項に記載の遠心分離機ロータ。
JP60215246A 1984-10-01 1985-09-30 負荷伝達装置を有する遠心分離機ロータ Granted JPS6186961A (ja)

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US656646 1991-02-19

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JPH0128615B2 JPH0128615B2 (ja) 1989-06-05

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