JPS6187093A - 穿孔機の冷却水飛散防止装置 - Google Patents
穿孔機の冷却水飛散防止装置Info
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- JPS6187093A JPS6187093A JP20780084A JP20780084A JPS6187093A JP S6187093 A JPS6187093 A JP S6187093A JP 20780084 A JP20780084 A JP 20780084A JP 20780084 A JP20780084 A JP 20780084A JP S6187093 A JPS6187093 A JP S6187093A
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- Japan
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- cooling water
- bit
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- core
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ボーリングマシン等の穿孔機のビット冷却に
用いられる冷却水の飛散防止装置に関する。
用いられる冷却水の飛散防止装置に関する。
(従来の技術)
ボーリングマシン等の、コンクリートや地盤等の被加工
物に穿孔する穿孔機は、高速で回転するビットを被加工
物に押し当てて穿孔を行うものである。従って、ビット
が被加工物との摩擦によって高温となるのを防ぐために
、冷却水を孔内に注入し、ビットを冷却しながら穿孔を
行うことが一般的である。
物に穿孔する穿孔機は、高速で回転するビットを被加工
物に押し当てて穿孔を行うものである。従って、ビット
が被加工物との摩擦によって高温となるのを防ぐために
、冷却水を孔内に注入し、ビットを冷却しながら穿孔を
行うことが一般的である。
ところで、従来コンクリートや岩盤等から強度試験等に
供せられるコアサンプルを採取するために行なわnるポ
ーリング作業(コアボーリング)には、比較的簡便なボ
ーリングマシンが用いらn。
供せられるコアサンプルを採取するために行なわnるポ
ーリング作業(コアボーリング)には、比較的簡便なボ
ーリングマシンが用いらn。
上記の孔内に注入される冷却水は回収ざわず孔外へ飛散
させてしまうことが多い。これは、冷却水の使用量がさ
ほど多くないことや、冷却水の飛散による周囲への汚染
が、従来はほとんど問題にされるこ〜とがなかったため
であり、従って冷却水の回収や飛散防止のための装置も
提供さ几ていない。
させてしまうことが多い。これは、冷却水の使用量がさ
ほど多くないことや、冷却水の飛散による周囲への汚染
が、従来はほとんど問題にされるこ〜とがなかったため
であり、従って冷却水の回収や飛散防止のための装置も
提供さ几ていない。
(発明が解決しようとする問題点)
し力)しながら、コアボーリングにおいて、上記のよう
に冷却水を周囲に飛散させることは、汚染防止の親点か
ら好ましいことではなく、特にその汚染1こ対して充分
に留意しなければならない場合、例えば不出願人らが先
に提供した、原子炉じゃへい壁にコアボーリング機によ
って連続して穿孔することにより原子炉を解体する場合
(特願昭59−165186号及び特願昭59−165
187号)においては、放射heに汚染された冷却水を
飛散させてしまうことになる力)ら、大きな問題となる
。
に冷却水を周囲に飛散させることは、汚染防止の親点か
ら好ましいことではなく、特にその汚染1こ対して充分
に留意しなければならない場合、例えば不出願人らが先
に提供した、原子炉じゃへい壁にコアボーリング機によ
って連続して穿孔することにより原子炉を解体する場合
(特願昭59−165186号及び特願昭59−165
187号)においては、放射heに汚染された冷却水を
飛散させてしまうことになる力)ら、大きな問題となる
。
本発明は、上記の事情に鑑みてなされたもので。
孔内より排出された冷却水が飛散することのない簡便な
飛散防止装置を提供することを目的とする。
飛散防止装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、ビットによって穿孔された孔の周縁部を、ビ
ットが挿通した状態で覆うカバー本体と、そのカバー本
体の下縁部に設けられたシール材とからなる飛散防止カ
バーと、その飛散防止カバーを孔の周縁部に密着させて
固定する固定@何とを備えてなるものである。
ットが挿通した状態で覆うカバー本体と、そのカバー本
体の下縁部に設けられたシール材とからなる飛散防止カ
バーと、その飛散防止カバーを孔の周縁部に密着させて
固定する固定@何とを備えてなるものである。
(作用)
本発明は、冷却水を用いてビットを冷却しながら穿孔す
る穿孔機に付設されて、次のように作用する。
る穿孔機に付設されて、次のように作用する。
飛散防止カバー(才、穿孔された孔の周縁部を、ビット
が挿通した状態で覆うことにより、孔内より排出さaる
冷却水が周囲へ飛散するのを防止する。又、飛散防止カ
バーは、カバー本体の下縁部に設けられているシール材
が、固定機構1こよって被加工物に密着しているから、
カバー本体内に貯まっな冷却水がカバー本体外へ流れ出
すことを防止する。
が挿通した状態で覆うことにより、孔内より排出さaる
冷却水が周囲へ飛散するのを防止する。又、飛散防止カ
バーは、カバー本体の下縁部に設けられているシール材
が、固定機構1こよって被加工物に密着しているから、
カバー本体内に貯まっな冷却水がカバー本体外へ流れ出
すことを防止する。
(実施例)
本発明を、原子炉解体ロボット1こ付設して用いる場合
の実施例について、第1図ないし;g4図を参照して説
明する。ここで、原子炉解体ロボットとは、筒状の原子
炉じゃへい壁内に配役され、上下、左右1前後方向に移
動自在な水平アームを有し、その先端に塔載したコアボ
ーリング機や研削切断機によって、遠隔操作によりじゃ
へい壁の内(則部分をブロック状に切断して解体する、
本出願人らが先lこ提供した装置である(特願昭59−
165186号)。
の実施例について、第1図ないし;g4図を参照して説
明する。ここで、原子炉解体ロボットとは、筒状の原子
炉じゃへい壁内に配役され、上下、左右1前後方向に移
動自在な水平アームを有し、その先端に塔載したコアボ
ーリング機や研削切断機によって、遠隔操作によりじゃ
へい壁の内(則部分をブロック状に切断して解体する、
本出願人らが先lこ提供した装置である(特願昭59−
165186号)。
41図ないし第4図は、この実施例の全坏概略溝成を示
す図であり、図中符号1は、上記の原子?解体ロボット
(本体は図示せず)の水平アームである。水平アーム1
の先端中央部には、コアボーリング機2が塔載されてい
る。コアボーリング機2は、長尺かつ円筒状のコアビッ
ト3と、このコアビット3の基端(上端)を支持し、こ
れを回転させるモーター4よりなり、コンクリート製の
原子炉しやへい壁5の上面より垂直にコアボーリングを
行うものである。即ち、水平アーム1は、しやへい壁5
の上方より次第に下降してコアビット3の先端(下端)
をしやへい壁5の上面に押圧してこれ、を送り、しやへ
い壁5より円筒状のコアを切り取り、切り取り作業終了
後、水平アーム1は上昇してコアを取り出すものである
。上記のモーター4jこは、コアビット3の先メ、鬼を
冷却する冷却水が、図示しない冷却水供給装置より供給
管6を通して送られ、その冷却水は、コアビット3内を
下降してコアビット3先端へ送られている。
す図であり、図中符号1は、上記の原子?解体ロボット
(本体は図示せず)の水平アームである。水平アーム1
の先端中央部には、コアボーリング機2が塔載されてい
る。コアボーリング機2は、長尺かつ円筒状のコアビッ
ト3と、このコアビット3の基端(上端)を支持し、こ
れを回転させるモーター4よりなり、コンクリート製の
原子炉しやへい壁5の上面より垂直にコアボーリングを
行うものである。即ち、水平アーム1は、しやへい壁5
の上方より次第に下降してコアビット3の先端(下端)
をしやへい壁5の上面に押圧してこれ、を送り、しやへ
い壁5より円筒状のコアを切り取り、切り取り作業終了
後、水平アーム1は上昇してコアを取り出すものである
。上記のモーター4jこは、コアビット3の先メ、鬼を
冷却する冷却水が、図示しない冷却水供給装置より供給
管6を通して送られ、その冷却水は、コアビット3内を
下降してコアビット3先端へ送られている。
水平アーム1の先?74@分には、冷却水池数防止装置
7が設けられている。冷却水飛散防止袋77は、飛散防
止カバー8と、その飛散防止カバー8をしやへい壁5の
上面に固定する油圧モーター9゜9及びガイドポスト1
0.10とによって構成さnている。即ち、飛散防止カ
バー8には押え枠11.11が取り付けらnlこの押え
枠11,11に垂直に一対のガイドポスト10.10が
取り付けられている。ガイドポス)10.10は、その
上端相互間に固定部材12が横架固定されている。
7が設けられている。冷却水飛散防止袋77は、飛散防
止カバー8と、その飛散防止カバー8をしやへい壁5の
上面に固定する油圧モーター9゜9及びガイドポスト1
0.10とによって構成さnている。即ち、飛散防止カ
バー8には押え枠11.11が取り付けらnlこの押え
枠11,11に垂直に一対のガイドポスト10.10が
取り付けられている。ガイドポス)10.10は、その
上端相互間に固定部材12が横架固定されている。
又、ガイドポスト10.10には、その外側の面に、ラ
ック(平田車→13.13がそれぞれ取り付けられてい
る。そのラック13.13には、上記油圧モーター9,
9の回転jla/こ取り付けらnているピニオン14.
14が噛合している。油圧モーター9,9は、水平アー
ム1の両側部に前号に突出して固定されている架台15
.15に取り付けられている。その架台15.15には
、その下面に設けらnている穴16.16を、上記ガイ
ドボスト10.10が隙間を有して押通している。
ック(平田車→13.13がそれぞれ取り付けられてい
る。そのラック13.13には、上記油圧モーター9,
9の回転jla/こ取り付けらnているピニオン14.
14が噛合している。油圧モーター9,9は、水平アー
ム1の両側部に前号に突出して固定されている架台15
.15に取り付けられている。その架台15.15には
、その下面に設けらnている穴16.16を、上記ガイ
ドボスト10.10が隙間を有して押通している。
なお、上記の油圧モーター9,9は、ドレンポート付の
ものが用いられている。ドレンポート付油圧モーターは
、その回転軸に、−走塁上の外力が加えられた場合に、
回転軸の回転は停止するが、この時においても一定のト
ルクは保持できる機能を有するものである。(即ち、こ
の油圧モーター9.9は、油往管17より供給された油
が、油還管18より返送された時にその回転軸が回転す
るが、回転軸に一定以上の外力が加えられた場合は、ド
レン管19より油が返送されることにより、回転軸は停
止した状態で一定のトルクは保持される。)又、上記架
台15.15には、ガイドボスト10゜10の内偵[を
摺動するベアリング20.20が、ガイドボスト10,
10をはさんでピニオン14゜14と対向する位置に取
り付けられている。
ものが用いられている。ドレンポート付油圧モーターは
、その回転軸に、−走塁上の外力が加えられた場合に、
回転軸の回転は停止するが、この時においても一定のト
ルクは保持できる機能を有するものである。(即ち、こ
の油圧モーター9.9は、油往管17より供給された油
が、油還管18より返送された時にその回転軸が回転す
るが、回転軸に一定以上の外力が加えられた場合は、ド
レン管19より油が返送されることにより、回転軸は停
止した状態で一定のトルクは保持される。)又、上記架
台15.15には、ガイドボスト10゜10の内偵[を
摺動するベアリング20.20が、ガイドボスト10,
10をはさんでピニオン14゜14と対向する位置に取
り付けられている。
以上のf薄酸のもとに、この油圧モーター9,9及びガ
イドボストIO,10は、池数防止カバー8の固定家信
として作用する。即ち、油圧モータっている。)、ピニ
オン14とラック13及びベアリング20の作用によっ
て成敗防止カバー8は水平アーム1に対して上下動する
と共に、コアボーリング機2が穿孔を行っている時(水
平アーム1が下降してコアビット3を下方へ送っている
時)においては、Y重圧モーター9.9のトルりによっ
て飛散防止カバー8けしやへい壁5の上面に押圧され(
この時、油圧モーター9の回転軸は、そのトルクの働く
向きと、水平アーム1の下降によって回転させられる回
転の向きが逆となっている。)、ガイドボスト10,1
0の剛性及び飛散防止カバー8とじやへい壁5上面との
間に生ずる#振力により、飛散防止カバー8けしやへい
壁5上面に強固に固定されることとなる。
イドボストIO,10は、池数防止カバー8の固定家信
として作用する。即ち、油圧モータっている。)、ピニ
オン14とラック13及びベアリング20の作用によっ
て成敗防止カバー8は水平アーム1に対して上下動する
と共に、コアボーリング機2が穿孔を行っている時(水
平アーム1が下降してコアビット3を下方へ送っている
時)においては、Y重圧モーター9.9のトルりによっ
て飛散防止カバー8けしやへい壁5の上面に押圧され(
この時、油圧モーター9の回転軸は、そのトルクの働く
向きと、水平アーム1の下降によって回転させられる回
転の向きが逆となっている。)、ガイドボスト10,1
0の剛性及び飛散防止カバー8とじやへい壁5上面との
間に生ずる#振力により、飛散防止カバー8けしやへい
壁5上面に強固に固定されることとなる。
次に、飛散防止カバー8は、カバー本体21と、その内
部に設けられているコアビット振れ止め磯A(詳細は後
述する)と、油圧シリンダ22によって構成されている
。カバー本体21は、平面視において、前部に円弧状の
部分を有する中空の箱体であって、底板23、天板24
、周囲側板25、及び後部側板26によって形成されて
いる。その底板23及び天板24には、コアビット3の
外径より若干径の大きな穴がそnぞれ設けられている。
部に設けられているコアビット振れ止め磯A(詳細は後
述する)と、油圧シリンダ22によって構成されている
。カバー本体21は、平面視において、前部に円弧状の
部分を有する中空の箱体であって、底板23、天板24
、周囲側板25、及び後部側板26によって形成されて
いる。その底板23及び天板24には、コアビット3の
外径より若干径の大きな穴がそnぞれ設けられている。
又、底板23の外表面(カバー本体21の下向)には、
ゴム等の弾性を有するシール材27が、上記の穴の部分
は除いて全面に取り付けられている。
ゴム等の弾性を有するシール材27が、上記の穴の部分
は除いて全面に取り付けられている。
さらに、後部側板26ζこは、冷却水排出口28゜28
が設けられ、この冷却水排出口28.28には、冷却水
を図示しない回収装置へ導く冷却水回収管29.29が
接続されている。以上の構成になるカバー本体21は、
底板23及び天板24の穴にコアビット3が押通した状
態で、前記押え忰11.11に固定されている。
が設けられ、この冷却水排出口28.28には、冷却水
を図示しない回収装置へ導く冷却水回収管29.29が
接続されている。以上の構成になるカバー本体21は、
底板23及び天板24の穴にコアビット3が押通した状
態で、前記押え忰11.11に固定されている。
これにより、カバー本体21は、前述のコアボーリング
機2のモーター4より、コアビット3内を下降してコア
ビット3先端に送られ、放射能汚染を受けた冷却水が、
カバー本体21外へ飛散するのを防止すると共に、カバ
ー本体21内に貯よった冷却水を、冷却水排出口28よ
り回収装置へ排出する。ここにおいて、カバー本体21
の下面に取り付けられているシール材27は、油圧モー
ター9.9のトルクによってしやへい壁5の上面に押圧
されて密着しているから、カバー本体21内に貯まった
冷却水がカバー本体21外へ流出することがない。
機2のモーター4より、コアビット3内を下降してコア
ビット3先端に送られ、放射能汚染を受けた冷却水が、
カバー本体21外へ飛散するのを防止すると共に、カバ
ー本体21内に貯よった冷却水を、冷却水排出口28よ
り回収装置へ排出する。ここにおいて、カバー本体21
の下面に取り付けられているシール材27は、油圧モー
ター9.9のトルクによってしやへい壁5の上面に押圧
されて密着しているから、カバー本体21内に貯まった
冷却水がカバー本体21外へ流出することがない。
上記のカバー本体21の後部側板26には、前記油圧シ
リンダ22が取り付けられている。油圧シリンダ22に
は、図示しない駆動源装置に送油管30.31が接続さ
れている。油圧シリンダ22のピストンロッド32は、
後部側板26を貫通し、その先端は第3図に示すように
緩衝部材33を介して三角カム34に固定されている。
リンダ22が取り付けられている。油圧シリンダ22に
は、図示しない駆動源装置に送油管30.31が接続さ
れている。油圧シリンダ22のピストンロッド32は、
後部側板26を貫通し、その先端は第3図に示すように
緩衝部材33を介して三角カム34に固定されている。
三角カム34は、平面視において二等辺三角形であって
、その後端面中央部分に上記ピストンロッド32が固定
されている。又、三角カム34は、その頂角jこ、ロー
ラー35が支持部材を介して回転自在に取り付けられて
いる。三角カム34は、油圧シリンダ22のピストンロ
ッド32が前方(図示X方向)へ伸びた時に、ローラー
35がコアビット3の外周に押圧されるように配設され
ている。又、三角カム34の後端面には穴36.36が
設けられ、この穴36.36に後1114Q板26に取
り付けられている棒状のカムガイドシャフト37.37
が摺動自在に挿入され、三角カム34の移動が滑らかに
行なわれるようにされている。
、その後端面中央部分に上記ピストンロッド32が固定
されている。又、三角カム34は、その頂角jこ、ロー
ラー35が支持部材を介して回転自在に取り付けられて
いる。三角カム34は、油圧シリンダ22のピストンロ
ッド32が前方(図示X方向)へ伸びた時に、ローラー
35がコアビット3の外周に押圧されるように配設され
ている。又、三角カム34の後端面には穴36.36が
設けられ、この穴36.36に後1114Q板26に取
り付けられている棒状のカムガイドシャフト37.37
が摺動自在に挿入され、三角カム34の移動が滑らかに
行なわれるようにされている。
又、上記三角カム34の2つの斜面(後端面を除く2面
)には、振れ止めレバー38.38の一端に回転自在に
支持された補助ローラー39.39が当接している。振
れ止めレバー38.38は・屈曲部を有する棒状の部材
であって、その屈曲部分を、底板23に固定された軸4
0,40により回動自在に支持され、カバー本体21内
に、その中心線に対して対称に配設されている。振れ止
めレバー38.38の一端には、上記の補助ローラー3
9.39が取り付けられ、他端にはローラー41.41
が支持部材を介して回転自在に支持されている。又、振
れ止めレバー38.38には巷きばね42.42が、そ
の一端を底板23に固定されたピン43に、他端を振れ
止めレバー38゜38のローラー41.41付近に固定
されたピン44にそnぞれ支持されて設けられている。
)には、振れ止めレバー38.38の一端に回転自在に
支持された補助ローラー39.39が当接している。振
れ止めレバー38.38は・屈曲部を有する棒状の部材
であって、その屈曲部分を、底板23に固定された軸4
0,40により回動自在に支持され、カバー本体21内
に、その中心線に対して対称に配設されている。振れ止
めレバー38.38の一端には、上記の補助ローラー3
9.39が取り付けられ、他端にはローラー41.41
が支持部材を介して回転自在に支持されている。又、振
れ止めレバー38.38には巷きばね42.42が、そ
の一端を底板23に固定されたピン43に、他端を振れ
止めレバー38゜38のローラー41.41付近に固定
されたピン44にそnぞれ支持されて設けられている。
これにより、振れ止めレバー38.38は、前述のよう
に油圧シリンダ22のピストンロッド32が伸びて三角
カム34が前方(図示X方向)に押し出され、三角カム
34先端のローラー35がコアビット3に当接した時に
、補助ローラー39゜39が三角カム34の斜面によっ
て押されることにより図示Y方向へ軸40,40を中心
として回動しくなお、2つの振れ止めレバー38.38
は互いに逆方向に回動する。)、従って、ローラー41
.41はコアビット3の外周に抑圧されるこさとなる。
に油圧シリンダ22のピストンロッド32が伸びて三角
カム34が前方(図示X方向)に押し出され、三角カム
34先端のローラー35がコアビット3に当接した時に
、補助ローラー39゜39が三角カム34の斜面によっ
て押されることにより図示Y方向へ軸40,40を中心
として回動しくなお、2つの振れ止めレバー38.38
は互いに逆方向に回動する。)、従って、ローラー41
.41はコアビット3の外周に抑圧されるこさとなる。
ここにおいて、ローラー35.41゜41は、コアビッ
ト3の外周を概ね3等分する位置に、均等した力で押圧
する。又、油圧シリンダ22のピストンロッド32が戻
り三角カム34が後退した時は、撮れ止めレバー38.
38は巻きばね42.42の作用によって上記と逆方向
へ回動して元の位置へ戻るから、コアビット3より離間
する。
ト3の外周を概ね3等分する位置に、均等した力で押圧
する。又、油圧シリンダ22のピストンロッド32が戻
り三角カム34が後退した時は、撮れ止めレバー38.
38は巻きばね42.42の作用によって上記と逆方向
へ回動して元の位置へ戻るから、コアビット3より離間
する。
以上の構成のもとに、この冷却水飛散防止装置7におい
ては、放射能に汚染された冷却水の周囲への飛散及び流
出を防止し、全て冷却水回収装置に回収できることとな
る。又、カバー本体21内に設けられているコアビット
掘れ止め機構は、コアビット3の外周を押圧してその振
れを防止し、正確な穿孔の位置決めが行なえることとな
る。
ては、放射能に汚染された冷却水の周囲への飛散及び流
出を防止し、全て冷却水回収装置に回収できることとな
る。又、カバー本体21内に設けられているコアビット
掘れ止め機構は、コアビット3の外周を押圧してその振
れを防止し、正確な穿孔の位置決めが行なえることとな
る。
次lこ、この冷却水飛散防止装置1ffi7の使用方法
について説明する。まず、コアボーリング機2が停止し
ている状態で、原子炉解体ロボットを操作して、水平ア
ーム1を移動させ、コアビット3の先端を正確な穿孔位
16へ導く。ついで油圧モーター9.9を回転させて飛
散防止カバー8を下降させ、しやへい壁5の上面に押圧
させる。飛散防止カバー8がしやへい壁5の上面に一定
の力で押圧されると、油圧モーター9,9の回転は停止
するが。
について説明する。まず、コアボーリング機2が停止し
ている状態で、原子炉解体ロボットを操作して、水平ア
ーム1を移動させ、コアビット3の先端を正確な穿孔位
16へ導く。ついで油圧モーター9.9を回転させて飛
散防止カバー8を下降させ、しやへい壁5の上面に押圧
させる。飛散防止カバー8がしやへい壁5の上面に一定
の力で押圧されると、油圧モーター9,9の回転は停止
するが。
そのまま油圧モーター9,9のトルクは保持しておく。
続いて、油圧シリンダ22を駆動してローラー35.4
1.41をコアビット3の外周に押圧し、冷却水を供給
管6を通して供給し、コアボーリング機2のモーター4
を駆動してコアビット3を回転させる。そこで水平アー
ム1を徐々に下降させれば、コアビット3の先端は振れ
ることなく正確な位置で穿孔を行う。この時、乍却水は
カバー本体21内より冷却水回収管29をガ軌して回収
装置に回収される。予定の深さまでの穿孔が終了すれば
、モーター4を停止し、冷却水の供給を停止し、油圧シ
リンダ22のピストンロッド32を後退させてローラー
35.41.41をコアビット3より離間させた後、水
平アーム1を上昇させてコアビット3を抜き出す。つい
で切り取ったコアをしやへい壁より適宜の手段で抜き取
ることとすれば良い。以上の操作は全て遠隔操作によっ
て行なわれるものである。
1.41をコアビット3の外周に押圧し、冷却水を供給
管6を通して供給し、コアボーリング機2のモーター4
を駆動してコアビット3を回転させる。そこで水平アー
ム1を徐々に下降させれば、コアビット3の先端は振れ
ることなく正確な位置で穿孔を行う。この時、乍却水は
カバー本体21内より冷却水回収管29をガ軌して回収
装置に回収される。予定の深さまでの穿孔が終了すれば
、モーター4を停止し、冷却水の供給を停止し、油圧シ
リンダ22のピストンロッド32を後退させてローラー
35.41.41をコアビット3より離間させた後、水
平アーム1を上昇させてコアビット3を抜き出す。つい
で切り取ったコアをしやへい壁より適宜の手段で抜き取
ることとすれば良い。以上の操作は全て遠隔操作によっ
て行なわれるものである。
なお、コアビット3がしやへい壁54こ最初の切り溝を
つけた後は、こnがガイドとなってコアビット3はほと
んど掘れを生じないから、この時点でローラー35.4
1.41を離間させても良い。
つけた後は、こnがガイドとなってコアビット3はほと
んど掘れを生じないから、この時点でローラー35.4
1.41を離間させても良い。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、ビットに
よって穿孔された孔の周縁部を積う、シール材を有する
成敗防止カバーと、その飛散防止カバーの固定機構とを
備えているから、穿孔された孔より排出される冷却水が
周囲へ飛散、流出することを防止できる効果を有する。
よって穿孔された孔の周縁部を積う、シール材を有する
成敗防止カバーと、その飛散防止カバーの固定機構とを
備えているから、穿孔された孔より排出される冷却水が
周囲へ飛散、流出することを防止できる効果を有する。
第1図ないし第4図は、本発明の一実施例の概略構成を
示す図である。第1図はこの実施例の全体斜m図、第2
図は側面図、第3図は平面図(但し、要部は第2図11
−1線視平断面図)第4図は正面図である。 2・・・・・・コアボーリング機(穿孔機)、3・・・
・・・コアピット、7・・・・・・冷却水飛散防止装置
、8・・・・・・飛散防止カバー、9・・・・・・油圧
モーター(固定機構)、10・・・・・・ガイドポスト
(固定@傳)、21・・・・・・カバー本体、27・・
印・シール材。
示す図である。第1図はこの実施例の全体斜m図、第2
図は側面図、第3図は平面図(但し、要部は第2図11
−1線視平断面図)第4図は正面図である。 2・・・・・・コアボーリング機(穿孔機)、3・・・
・・・コアピット、7・・・・・・冷却水飛散防止装置
、8・・・・・・飛散防止カバー、9・・・・・・油圧
モーター(固定機構)、10・・・・・・ガイドポスト
(固定@傳)、21・・・・・・カバー本体、27・・
印・シール材。
Claims (1)
- ボーリングマシン等の、冷却水を用いてビットを冷却し
ながらコンクリート等の被加工物を穿孔する穿孔機に付
設され、穿孔された孔より排出される冷却水の飛散を防
止する装置であって、ビットによって穿孔された孔の周
縁部を、上記ビットが挿通した状態で覆うカバー本体と
、そのカバー本体の下縁部に設けられたゴム等の弾性材
によって形成されたシール材とを有してなる飛散防止カ
バーと、その飛散防止カバーを、上記シール材を被加工
物に穿孔された孔の周縁部に密着させて固定する固定機
構とを備えてなる穿孔機の冷却水飛散防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20780084A JPS6187093A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 穿孔機の冷却水飛散防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20780084A JPS6187093A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 穿孔機の冷却水飛散防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187093A true JPS6187093A (ja) | 1986-05-02 |
| JPH0418115B2 JPH0418115B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=16545701
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20780084A Granted JPS6187093A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 穿孔機の冷却水飛散防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187093A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281180A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Goei Seisakusho:Kk | 工具ガイド機構および深穴明機 |
| CN110742672A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-04 | 广州贤智科技有限公司 | 一种用于骨组织手术的安全系数高的钻孔装置 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20780084A patent/JPS6187093A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010281180A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Goei Seisakusho:Kk | 工具ガイド機構および深穴明機 |
| CN110742672A (zh) * | 2019-11-28 | 2020-02-04 | 广州贤智科技有限公司 | 一种用于骨组织手术的安全系数高的钻孔装置 |
| CN110742672B (zh) * | 2019-11-28 | 2021-08-31 | 张兴卷 | 一种用于骨组织手术的安全系数高的钻孔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0418115B2 (ja) | 1992-03-26 |
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