JPS6187279A - 復号回路 - Google Patents

復号回路

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JPS6187279A
JPS6187279A JP59208194A JP20819484A JPS6187279A JP S6187279 A JPS6187279 A JP S6187279A JP 59208194 A JP59208194 A JP 59208194A JP 20819484 A JP20819484 A JP 20819484A JP S6187279 A JPS6187279 A JP S6187279A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
latch
output
signal
decoding
Prior art date
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Pending
Application number
JP59208194A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaharu Kobayashi
正治 小林
Hiroo Okamoto
宏夫 岡本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP59208194A priority Critical patent/JPS6187279A/ja
Publication of JPS6187279A publication Critical patent/JPS6187279A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03MCODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
    • H03M13/00Coding, decoding or code conversion, for error detection or error correction; Coding theory basic assumptions; Coding bounds; Error probability evaluation methods; Channel models; Simulation or testing of codes
    • H03M13/03Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words
    • H03M13/05Error detection or forward error correction by redundancy in data representation, i.e. code words containing more digits than the source words using block codes, i.e. a predetermined number of check bits joined to a predetermined number of information bits

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  • Physics & Mathematics (AREA)
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Detection And Correction Of Errors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、誤り検出訂正用符号の復号回路に係り、特に
2つのブロックに分散された符号の復号に好適な復号回
路に関する。
〔発明の背景〕
分散された語から構成される符号の復号方式トシて、コ
ンパクトディスクプレーヤの復号回路に関しては例えば
rCDプレーヤ入門」(コロナ社発行、昭和58年7月
20日発行)の第78頁乃至第79頁において、Qパリ
ティによる誤りデータ検出訂正に記述されている。即ち
、CDプレーヤのフォーマットでは、いわゆるC1符号
を構成する語は、隣りのデータブロックに一語毎に入れ
かわっている。このため復号時には2ブロツクの語をデ
スクランブル回路の一団メモリーに貯え、再配列したの
ち復号する必要があった。即ち符号を構成するデータを
順次復号回路例えばシンドローム生成回路に入力できる
ようになるまで該データを貯えて待つ必要があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、2つのブロックにわたり交互に分散さ
れて記録された符号を再生信号の時系列順に復号するこ
とができる復号回路を提供するごとにある。
〔発明の概要〕
本発明は、2つの符号ブロックの信号が交互に入力する
方式の場合に、シンドローム生成回路のラッチを2段構
成とすることにより1系統の生成回路で、再生信号順に
入力し2つの符号ブロックのシンドロームを同時に生成
できるようにしたものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は誤り検出拳訂正符号の符号または復号回路の一部で
あるシンドローム生成回路である。本実施例では、最小
距離が5の符号である。
以下、図に従って説明する。再生または受信された信号
1は入力信号処理回路2によりディジタル信号に変換さ
れデータバスライン4に出力される。ここで制御信号3
は、入力信号処理回路20制御信号である。
またデータバスライン4の信号は、例えば8ピット単位
の信号である。このデータバ、<ライン4の信号は加算
回路5および15に夫々入力される。加算回路5ぢよび
15では、他の入力12および24と夫々対応するビッ
ト毎の法を2とする加算が行なわれる。この加算回路5
および15の夫々の出力6および16は、1番目の出力
ラッチ7および17に入力される。ここでラッチされる
タイミングはクロックパルス8およヒ1日ニより制御さ
れる。ここで、出力ラッチ7および17の出力9および
19は、新しい値が入力されると同時に第2番目のラッ
チ1oおよび2oにクロックパルス11および21によ
り制御されラッチされる。
さらにこの場合、第2番目のラッチ1oおよび2゜の出
力12および22は、加算回路5および15に入力され
る。ここで、出力22は乗算回路23に入力されこの乗
算出力24が該加算回路15に入力される。
一方、出力12および22は、出力部1a回路14およ
び25に入力され、その制御信号13および26で制御
され該出力は夫々出力ライン4に出力される。ここで、
出力ライン4はメモリー27の入出カラインにも接続さ
れ、制御信号28により制御され、これらのデータの入
力またはメモリーデータの出力を行なう。
以上のよって、第1番目のラッチ7および17の他に第
2番目のラッチ1oおよび2oを設けることにより、交
互に入力される異なった符号系列のシンドロームを順次
生成することができる。
先ず符号については、R−DATと称する回転ヘッド形
ディジタルオーディオテープレコーダでは、2N符号化
されたリードソロモン符号(R2O’)が用いられてお
り、内符号としてはガロア体GF(2’)上ノ(32,
28,5)f)R2Oである。
ここで既約多項式f (x) = x’+ x’+x3
+x”+1010)である。この信号の伝送順を第2図
にそして符号構成を第3図に示す。ここで復号時には先
ず、 Hp・Vp= (So St Ss Ss ]”を生成
する。これらのSo、St 、StおよびSsをラント
0ロームト称スる。このシンドロームかう誤りの有無お
よび誤りの位置がわかる。本実施例の場合は、4ケのシ
ンドロームからなり2ケの誹りを訂正することができる
。この場合、誤り位置の誤りパターンを求め、該誤り位
置の語を読み出し、訂正処理を行なう。
両図から明らかなように異なった符号構成の語が交互に
伝送されており、従って入力順に符号亦は復号すること
が難かしく、同時に処理するためには夫々2系統の回路
が必要であった。
即ち、信号は第2図に示されるように、例えば、R6u
  l  8g2 u  v  R(IA  r  R
12J r  R4o4u  l   R1ssu  
r °010 +  Rn5u  rRvsou l 
””” * R532u * R554u l ””’
 * Rlgtu I R1404u + ””” *
P Qlo+ P6+13 P1+o + P1+11
 P210 r P211 + P3+6 +P3弓の
IIMである。これに対し符号語の構成は第3図に示す
通りである。
この様な順序で入力される符号語からシンドロームを生
成する回路が第1図に示すものであり、順次符号語を入
力する事により2系統のシンドローム即ちSji、6と
SL、1(ここにル;0〜3)を生成する。以下第4図
に示すタイムチャートによりその動作を更に詳細に説明
する。
先ずデータバスライン4にRgu語が出力されると、ラ
ッチ10の出力12と加算回路5で加算されラッチ7に
取り込まれる。ここでラッチ7および10は0にリセッ
トされておりラッチ7に取り込まれるのはRouのみで
あり、ラッチ10にはラッチ7の出力Oが取り込まれる
。同様にして、ラッチ17にもRouが取り込まれる。
次にデータバスライン4にaSSが出力されると、同様
にして、ラッチ7にはanとラッチ10の出力即ち0と
の加算値が取り込まれ、ラッチ10にはラッチ7の値即
ちR6uが取り込まれる。同様にラッチ17にも島1そ
してラッチ20にはR6uが取り込まれる。
次にデータバスライン4にRoLが出力されると加算回
路5には、ラッチ10の出力R)uとパスライン4の値
RoLとが入力され加算出力6にはR6uとRo2との
ビット毎の法2の加算値(以下1R(Iu eE) R
oL’と称する)が出てラッチ7に取り込まれる。rf
fI様にしてラッチ10にはR醇Uが取り込まれる。
同様にして、加It回路15の入力はラッチ20の出力
Rouに乗算回路23で、αが乗ぜられたαRouと、
データバスライン4の値ROLとが入力され加算出力1
6には一αRou■R6L’が出てラッチ17に取り込
まれる。以下同様にして順次取り込む事により第4図忙
示すようにシンドローム値が生成できる。
尚第1図および第4図では、2種類のシンドロームにつ
いてのみ記載しているが、乗算回路23の乗数をα2ま
たはα3とすることにより他の2種のシンドロームを生
成することができる。この場合、同一構成で異なるのは
、乗算回路の乗数が、乗算回路23の乗数αに対してそ
れぞれα2およびα3となる所である。
第5図に本実施例のさらに具体的な回路を説明する。5
−5gよび5−15は加算回路、5−7.10.17お
よび20はラッチ5−23は乗算回路、5−14および
25は出力バッファである。本実施例ではさらに、シン
ドロームが零か否かをチェックする回路5−50 、5
1および2つのシンドロームの値が共に零であることを
チェックする回路5−32とを含んでいる。
5−53はそれぞれのデータのラッチであり、5−34
は同出力端子である。
5−35〜5−41は夫々の制御信号である。
5−42〜5−45は夫々のラッチ回路のリセット信号
入力端子であり、本実施例では示してはいないが復号の
開始時に該ラッチをリセットする信号が入力される。
ここで乗算回路5−23の乗数はTである。
第6図は、1語が8ビツトでパリティが4語で構成され
、2つの符号ブロックの構成語が2つのブロックにわた
り111次交互に記録された信号の復号回路の具体的な
構成例であり、5,15゜29および30は各語8ビッ
トのビット毎の法2の加算回路、7.17,31,52
.10,20.35および34は複数の制御信号39で
入力をラッチまたはラッチの内容をクリヤーするラッチ
回路、23.35および36は夫々の乗数を有する乗算
回路、14゜25 、37および3Bは夫々制御信号4
Q 、 41 、42および43で出力をパスライン4
上に出力する出力制剤回路である。この出力制御回路に
より4種のシンドローム値をパスライン4上に出力でき
、同値を順次出力し、外部メモリー上に記録することが
できる。
ここで第6図の実施例では、実施例の符号からラッチ1
0の出力は加算回路5の入力きしているが、符号により
他のシンドローム同様乗算回路を設けても同様の効果が
得られる。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば隣り合ったデータブ
ロック間で構成された符号データが交互に入れかえたデ
ータでも順次入力する事により符号亦は復号のシンドロ
ームを生成するこきができる。このため、データを入れ
かえるためのバッファメモリーが不要となる。さらに、
一旦メモリーに記録してから復号処理するシステムにお
いては、予めシンドロームを生成して記録することによ
り、シンドローム生成のためのメモリーからの読み出し
を省くことができるため、メモリーの書き込み、読み出
しのための時間枠をその分拡くきる$が可能てなる。
さらに、第3図に示されるように、ディジタルオーディ
オテープレコーダにおけるデータは連IF誤り対策のた
め分散して記録してあり、元の配列に戻す事が必要であ
る。このためにはメモリーを用いて処理する。さらて、
誤りの検出・訂正のための復号処理もデータを一旦メモ
リーに貯えてから処理する方法がとられている。以上の
ため知、再生信号は第1図に示されるように入力信号処
理回路2の出力は順次メモリーに記録して行く。同時に
シンドロームを生成しておき、生成したシンドロームを
メモリーに記録することによりメモリーからシンドロー
ム生成の之めのデータの読み出しを省くことができる。
この場合、メモリー中のパリティを記録すべき領域に該
シンドローム値を記録する方法がある。これは、パリテ
ィVとシンドローム数とは等しい念めメモリーの増減は
ない。この方法によれば復号時には、該シンドロームを
読み出すのみでラン計重0−ム生蜘のための全符号語の
読み出しを省くことができるので、メモリーの記録また
は読み出しの時間枠を拡くとることができるO ここで該シンドローム値をメモリーに記録するては、第
6図4(3、l 、 42および43の出力制御回路に
より出力バスライン上に出力し、この)くスライン上に
出力された値をメモリーに記録する。他の方法としては
、メモリーにはノ(リテイの他だシンドロームも記録す
るものである。この場合にはメモリー容量としては、シ
ンドロームを記録する領域が増加するが、第6図のfJ
It成で記録できる。この方式では復号におI/)てC
まノくリティを含めた訂正処理が可能となり、多重符号
化されている場合には、繰り返し復号等に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路構成図、第2図は
実施例の記録信号フォーマット図、第6図は同符号フォ
ーマット図、第4図は第1図の実施例の動作を表わすタ
イムチャート図、第5図は第1図の実施例のさらに詳細
な回路図、第6図は第1図の実施例のさらに具体的な回
路構成図である。 1・・・受信信号、    2・・・入力信号処理回路
、4・・・データバスライン、 5.15.29および30・・・加算回路、7.10.
17,20.!+1.35.52および34・・・ラッ
チ、23.35および36・・・乗算回路。 躬3図 箪乙図 手続補正書(力に) 事件の表示 昭和   年特許願第 2゜81,4万発81′1′)
名称 復号回路 補正をする者 餠と帳係 特許出願人 名  称   CS+O)株式会社  日  立  製
  作所代   理   人 補正命令の日付  昭和60年1月29日(発送日)補
正0対象 図面第2図     、−一  、t   
   \

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、複数個のディジタル信号に誤り検出訂正のための符
    号化を行ない、2つ以上のブロックに分割して記録され
    たディジタル信号の復号回路において、再生信号と既生
    成信号とのビット毎の法2の加算を行なう加算回路と加
    算結果を貯えるラッチ回路と、ラッチ出力に所定の乗数
    を乗算する乗算回路で乗算出力を該既生成信号とするシ
    ンドローム生成回路を符号構成により定まる所定数だけ
    有する回路において、該加算結果を貯えるラッチ回路を
    複数段設けたことを特徴とする復号回路。 2、特許請求の範囲第1項において符号化した信号を2
    つのブロックに分割し、交互に記録したディジタル信号
    の復号回路において、該加算結果を貯えるラッチ回路を
    2段とし、加算結果を順次シフトするように構成したこ
    とを特徴とする復号回路。
JP59208194A 1984-10-05 1984-10-05 復号回路 Pending JPS6187279A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59208194A JPS6187279A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 復号回路

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JP59208194A JPS6187279A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 復号回路

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JPS6187279A true JPS6187279A (ja) 1986-05-02

Family

ID=16552214

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JP59208194A Pending JPS6187279A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 復号回路

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63317989A (ja) * 1987-06-19 1988-12-26 Sanyo Electric Co Ltd デ−タ処理装置
JPS63317837A (ja) * 1987-10-09 1988-12-26 Sanyo Electric Co Ltd データ処理装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5741052A (en) * 1980-08-26 1982-03-06 Nec Corp Burst error correcting system applied to recording device or transmission device of series data byte

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