JPS62208469A - デ−タ伝送方法 - Google Patents
デ−タ伝送方法Info
- Publication number
- JPS62208469A JPS62208469A JP5013686A JP5013686A JPS62208469A JP S62208469 A JPS62208469 A JP S62208469A JP 5013686 A JP5013686 A JP 5013686A JP 5013686 A JP5013686 A JP 5013686A JP S62208469 A JPS62208469 A JP S62208469A
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- JP
- Japan
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- data
- error
- gate
- byte
- block
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はデータ伝送方法に関し、特にデータをリアル
タイムでエラー訂正することを可能にする技術に関する
。
タイムでエラー訂正することを可能にする技術に関する
。
この発明は所定数のデータ毎にブロック化しデータ伝送
するようにしたものにおいて、1ブロックのデータとし
て、各データを少なくとも2個以上含むようにするとと
もにこの同じデータがバーストエラーに対しても一方は
エラーなしとして残るようにインターリーブをかけるよ
うにしたもので、各データにエラーが発生しても、その
代わりにエラーのないデータを即座に取り出すことがで
き、リアルタイルのエラー訂正が可能になるものである
。
するようにしたものにおいて、1ブロックのデータとし
て、各データを少なくとも2個以上含むようにするとと
もにこの同じデータがバーストエラーに対しても一方は
エラーなしとして残るようにインターリーブをかけるよ
うにしたもので、各データにエラーが発生しても、その
代わりにエラーのないデータを即座に取り出すことがで
き、リアルタイルのエラー訂正が可能になるものである
。
デジタルオーディオ信号を記録再生する媒体として当初
世に出されたコンパクトディスク(以下CDと略称する
)を、他のデジタル情報例えばコンピュータのデータ、
グラフィックス、静止画、文字等の記録再生用の媒体と
して使用することが行われている。
世に出されたコンパクトディスク(以下CDと略称する
)を、他のデジタル情報例えばコンピュータのデータ、
グラフィックス、静止画、文字等の記録再生用の媒体と
して使用することが行われている。
すなわち、これはCDを読み出し専用メモリ(ROM)
として活用するものでCD−ROMとよばれている。
として活用するものでCD−ROMとよばれている。
このCD−ROMはCDの記録/再生系と両立性を保ち
ながら前記のようなオーディオデータ以外のデータも記
録再生できるようにしたもので、540メガバイトとい
う大メモリ容量を有するので、種々の用途への利用が考
えられている。
ながら前記のようなオーディオデータ以外のデータも記
録再生できるようにしたもので、540メガバイトとい
う大メモリ容量を有するので、種々の用途への利用が考
えられている。
CD−ROMはオーディオ用CDのフレーム構成に準拠
している。オーディオ用CDの場合り。
している。オーディオ用CDの場合り。
R左右2チャンネルのオーディオデータはlサンプル1
6ビツトとして量子化され、この16ビツトの信号の上
位、上位の8ビツト(1バイト)を1シンボルデータと
して取り扱う、そして、L、 R左右2チャンネル各
6サンプル分(24バイト分)のオーディオデータにつ
いて、第4図に示すようにフレーム同期用パターン、サ
ブコード、エラー訂正用パリティが付与されてlフレー
ムが構成され、このlフレームを基本単位としてPCM
信号処理がされる。
6ビツトとして量子化され、この16ビツトの信号の上
位、上位の8ビツト(1バイト)を1シンボルデータと
して取り扱う、そして、L、 R左右2チャンネル各
6サンプル分(24バイト分)のオーディオデータにつ
いて、第4図に示すようにフレーム同期用パターン、サ
ブコード、エラー訂正用パリティが付与されてlフレー
ムが構成され、このlフレームを基本単位としてPCM
信号処理がされる。
ここで、1フレームの24バイト分のオーディオデータ
はインターリーブされた結果のデータであり、パリティ
生成はリードソロモン符号による。
はインターリーブされた結果のデータであり、パリティ
生成はリードソロモン符号による。
サブコードは98フレームで完結するように構成された
情報で曲の頭出し等に用いられる。
情報で曲の頭出し等に用いられる。
CD−ROMの場合は、オーディオデータの代わりに前
記のような種々のデータが入力され、この人力データに
ついてオーディオデータと同様に各フレームが形成され
てデータがディスクに記録されることになる。
記のような種々のデータが入力され、この人力データに
ついてオーディオデータと同様に各フレームが形成され
てデータがディスクに記録されることになる。
そして、CD−ROMの場合は、人力データがサブコー
ドフレーム(98フレーム)分を1ブロックとし、これ
を基本単位として構成されている。
ドフレーム(98フレーム)分を1ブロックとし、これ
を基本単位として構成されている。
このブロック構成を第5図に示す。
すなわち、CD−ROMのブロックは、98フレ一ム分
のデータ(24x 98= 2352バイト)の始めの
12バイトが同期iy号5YNC,次の4バイトが時間
情報やブロックナンバー等を示すブロックアドレスを含
むヘッダ、次の2048バイト分がユーザー・データ、
次の4バイトがエラー検出用パリティ、次の8バイトが
将来のためのスペース、次の276バイト分がエラー訂
正用のパリティで構成されている。そして、同期信号以
後の部分はスクランブルされている。
のデータ(24x 98= 2352バイト)の始めの
12バイトが同期iy号5YNC,次の4バイトが時間
情報やブロックナンバー等を示すブロックアドレスを含
むヘッダ、次の2048バイト分がユーザー・データ、
次の4バイトがエラー検出用パリティ、次の8バイトが
将来のためのスペース、次の276バイト分がエラー訂
正用のパリティで構成されている。そして、同期信号以
後の部分はスクランブルされている。
以上のブロック構成はモード!と呼ばれ、これに対し、
ブロックデータに対し、さらにCDのフレーム構成がと
られ、エラー訂正用パリティが付加されることから、ブ
ロック構成としてエラー訂正用パリティを付与しないモ
ード■とよばれるブロック構成もある。モード■の場合
にはユーザー・データ数が増えることになる。
ブロックデータに対し、さらにCDのフレーム構成がと
られ、エラー訂正用パリティが付加されることから、ブ
ロック構成としてエラー訂正用パリティを付与しないモ
ード■とよばれるブロック構成もある。モード■の場合
にはユーザー・データ数が増えることになる。
ところで、前述のCD−ROMのブロック構成中のエラ
ー訂正符号のパリティはオーディオワード(16ビツト
)を単位として次のように生成される。
ー訂正符号のパリティはオーディオワード(16ビツト
)を単位として次のように生成される。
すなわち、第6図にポすように4バイトのヘッダと1ブ
ロック分のユーザー・データのワード(0000〜10
31)は23行×42列としてマトリクス状に配列し、
図のように列方向Pの系列のワードから2ワードづつ第
1のパリティC1を生成し、これを図のr 1032J
番〜I’1l17J番のワードの部分として付加し、ま
た斜めの方向Qの系列のワードから同様に2ワードづつ
第2のパリティC2を順次生成し、これを図のr ti
ll(J番〜r 11694番のワードの部分として付
加する。
ロック分のユーザー・データのワード(0000〜10
31)は23行×42列としてマトリクス状に配列し、
図のように列方向Pの系列のワードから2ワードづつ第
1のパリティC1を生成し、これを図のr 1032J
番〜I’1l17J番のワードの部分として付加し、ま
た斜めの方向Qの系列のワードから同様に2ワードづつ
第2のパリティC2を順次生成し、これを図のr ti
ll(J番〜r 11694番のワードの部分として付
加する。
したがって、読み出し時は、それぞれの方向P。
Qの1ラインに対して、これらパリティC1r C2
のそれぞれによって2ワードのエラーまで訂正が司能で
ある。そして、P方向でエラーがすべ°ζ訂正されなけ
ればそのエラーを含むQ方向でエラー訂正を行い、さら
にエラーが残ればP方向で、というようにしてすべての
データが訂正されるか、あるいはもうこれ以上は訂正不
能となるまでこの作業をくりかえずようにされる。
のそれぞれによって2ワードのエラーまで訂正が司能で
ある。そして、P方向でエラーがすべ°ζ訂正されなけ
ればそのエラーを含むQ方向でエラー訂正を行い、さら
にエラーが残ればP方向で、というようにしてすべての
データが訂正されるか、あるいはもうこれ以上は訂正不
能となるまでこの作業をくりかえずようにされる。
このような強力なエラー訂正は、訂正に時間がかかって
も當に正しいデータのみを扱う必要のあるコンピュータ
データを扱う場合には非富に有効である。
も當に正しいデータのみを扱う必要のあるコンピュータ
データを扱う場合には非富に有効である。
!−7かし、このように訂正に時間を費やしたのでは、
音声信号や画像データをリアルタイムで扱うには不向き
である。このリアルタイムで扱うには訂正を全く行わな
いモード■にするか、訂正をどごかであきらめるように
しなければならない。
音声信号や画像データをリアルタイムで扱うには不向き
である。このリアルタイムで扱うには訂正を全く行わな
いモード■にするか、訂正をどごかであきらめるように
しなければならない。
ところが、CD−ROMでは音声データや画像データと
ともにコンピュータコードが混在する場合もあり、訂正
を全く行わないあるいは訂正をどこかであきらめるとい
うのは、コンビエータコードのことを考えると好ましく
ない。
ともにコンピュータコードが混在する場合もあり、訂正
を全く行わないあるいは訂正をどこかであきらめるとい
うのは、コンビエータコードのことを考えると好ましく
ない。
この発明は上記の点にかんがみ、音声データ、画像デー
タのみでなく、コンピュータデータについてもリアルタ
イムで良好にエラー訂正をかけることをI′+1能にし
たものである。
タのみでなく、コンピュータデータについてもリアルタ
イムで良好にエラー訂正をかけることをI′+1能にし
たものである。
この発明においては、所定の複数個のデータ数で1ブロ
ックを形成してデータを伝送する方法におい°ζ、 E記lブロックのデータは各データを重ねて2個以上含
むようにするとともに、伝送系でバーストエラーが発生
した場合においても上記同じデータの少ムくとも111
61のデータはエラーとなる確率が低くなるようにイン
ターリーブをかけるようにする。
ックを形成してデータを伝送する方法におい°ζ、 E記lブロックのデータは各データを重ねて2個以上含
むようにするとともに、伝送系でバーストエラーが発生
した場合においても上記同じデータの少ムくとも111
61のデータはエラーとなる確率が低くなるようにイン
ターリーブをかけるようにする。
lブロックにはデータが少なくともいわゆる2度書きさ
れ、しかもバーストエラーに対して2度−丁きされたも
のの一方はエラーとならないようにスクランブルがかけ
られているので、はぼ常に同一データのうちの1つはエ
ラーとならないようにすることができ、出力データとし
てこのエラーでない方のデータを得るようにすればエラ
ー訂正をしたのと同じになり、実質上リアルタイムでエ
ラー訂正をすることができるものである。
れ、しかもバーストエラーに対して2度−丁きされたも
のの一方はエラーとならないようにスクランブルがかけ
られているので、はぼ常に同一データのうちの1つはエ
ラーとならないようにすることができ、出力データとし
てこのエラーでない方のデータを得るようにすればエラ
ー訂正をしたのと同じになり、実質上リアルタイムでエ
ラー訂正をすることができるものである。
第1図はこの発明方法をCD −ROMのブロックデー
タについて適用した場合の一例のデータの構造をシトず
図で、この例ではlブロックのヘッダー以下の2340
バイトのバイトナンバー+ 0000J〜r 2339
Jのデータを第1図のように並べたとき、横方向を行と
して、偶数行と奇数行を図に示すように同一の内容のデ
ータとして、いわゆるデータを2宙書きする。この場合
はデータはバイト単位で1及うちのとする。
タについて適用した場合の一例のデータの構造をシトず
図で、この例ではlブロックのヘッダー以下の2340
バイトのバイトナンバー+ 0000J〜r 2339
Jのデータを第1図のように並べたとき、横方向を行と
して、偶数行と奇数行を図に示すように同一の内容のデ
ータとして、いわゆるデータを2宙書きする。この場合
はデータはバイト単位で1及うちのとする。
すなわち、例えばr 0OOQJ〜+ 0003Jまで
のヘッダの4バイトはr 0004J〜r 0007J
に2市書きし、また、l−0008」とr 0O12J
のバイトは同じデータA I 、 I 0O09Jと
l−0013Jのバイトは同じデータA2. roo
loJと+ 0014Jのバイトは同じデータA3・・
・・となるように4バイト毎に同じデータとしてブロッ
クを構成する。
のヘッダの4バイトはr 0004J〜r 0007J
に2市書きし、また、l−0008」とr 0O12J
のバイトは同じデータA I 、 I 0O09Jと
l−0013Jのバイトは同じデータA2. roo
loJと+ 0014Jのバイトは同じデータA3・・
・・となるように4バイト毎に同じデータとしてブロッ
クを構成する。
なお、第1図はスクランブルされた後のデータの配置を
示すものである。
示すものである。
このようにすると、ディスク上に記録されるときはCD
のフォーマットに従って16ビツトデータとしてスクラ
ンブルされて、偶数行のデータと奇数行のデータとは遠
く離れてディスク上に記録されることになるので、2甫
書きのデータが両方ともエラーとなることをかなり押さ
えることができるものである。
のフォーマットに従って16ビツトデータとしてスクラ
ンブルされて、偶数行のデータと奇数行のデータとは遠
く離れてディスク上に記録されることになるので、2甫
書きのデータが両方ともエラーとなることをかなり押さ
えることができるものである。
第2図はこのように2宙書きされたデータについてのエ
ラー訂正回路の一例を示し、入力端(11)を通じて第
1図のブロックデータDA (第3図C)が入力される
が、これはゲー1−(12)に供給されるとともに、そ
れぞれ1バイト分の容量の4個のレジスタ(131)〜
(134)が直列に接続されて構成される4バイト分の
シフトレジスタ(13)に供給される。このシフトレジ
スタ(13)には端子(14)を通じてピットクロック
CLK (第3国人)が供給されて入力データDAが順
次取り込まれる。
ラー訂正回路の一例を示し、入力端(11)を通じて第
1図のブロックデータDA (第3図C)が入力される
が、これはゲー1−(12)に供給されるとともに、そ
れぞれ1バイト分の容量の4個のレジスタ(131)〜
(134)が直列に接続されて構成される4バイト分の
シフトレジスタ(13)に供給される。このシフトレジ
スタ(13)には端子(14)を通じてピットクロック
CLK (第3国人)が供給されて入力データDAが順
次取り込まれる。
したがって、このシフトレジスタ(13)からは4バイ
ト前のデータが得られ、これがラッチ用レジスタ(15
)にビットクロックCLKを反転させたクロックCLK
によってラッチされる。
ト前のデータが得られ、これがラッチ用レジスタ(15
)にビットクロックCLKを反転させたクロックCLK
によってラッチされる。
このラッチされた、時間的に人力データDAに対して4
バイト前のデータはゲート(16)に供給される。
バイト前のデータはゲート(16)に供給される。
そして、端子(17)を通じてバイトat位のエラーフ
ラグFL(第3図B)がインバータ(18)を通じてゲ
ー1−(12)に供給されるとともに、インバータ(1
9)をさらに通じてゲート(16)に供給さる、そして
、ゲート(12)の出力及びゲート(16)の出力はゲ
ー1−(20)に供給され、このゲート(20)より出
力データDOが得られる。
ラグFL(第3図B)がインバータ(18)を通じてゲ
ー1−(12)に供給されるとともに、インバータ(1
9)をさらに通じてゲート(16)に供給さる、そして
、ゲート(12)の出力及びゲート(16)の出力はゲ
ー1−(20)に供給され、このゲート(20)より出
力データDOが得られる。
エラーフラグFLは、CDのフォマットでのエラー打止
時において発生したものを用いることができ、例えば、
第3図に示ずようにr 0004J番のバイトがエラー
であるときは、そのバイトの位置でハイレベルとなる。
時において発生したものを用いることができ、例えば、
第3図に示ずようにr 0004J番のバイトがエラー
であるときは、そのバイトの位置でハイレベルとなる。
つまり、エラー訂正できなかったバイトデータに対して
のみエラーフラグFLはハイレベルとなっている。
のみエラーフラグFLはハイレベルとなっている。
すると、ゲート(12)はこのr 0004Jのバイト
部分以外の部分で開となって人力データDAをそのまま
通し、このときゲート(16)の出力は常にハイレベル
となるので、ゲート(20)を介して、この入力データ
DAが出力端子(21)に得られる。
部分以外の部分で開となって人力データDAをそのまま
通し、このときゲート(16)の出力は常にハイレベル
となるので、ゲート(20)を介して、この入力データ
DAが出力端子(21)に得られる。
そして、エラーフラグの立っているr 0004Jのバ
イト部分になると、ゲート(16)が開となり、ラッチ
回路(15)よりの人力データに対して4バイト前のI
0OOOJ番のデータがこのゲート(16)を通じて
得られ、このときゲー)(12)の出力は當にハイレベ
ルとなるのでこのゲート(16)の出力がゲー1−(2
0)を通じて出力端子(21)に得られる。したがって
、出力端子(2I)にはエラーフラグの立っているバイ
ト部分では4バイト前のデータに置き換えられたデータ
DO(第3図D)が得られる。
イト部分になると、ゲート(16)が開となり、ラッチ
回路(15)よりの人力データに対して4バイト前のI
0OOOJ番のデータがこのゲート(16)を通じて
得られ、このときゲー)(12)の出力は當にハイレベ
ルとなるのでこのゲート(16)の出力がゲー1−(2
0)を通じて出力端子(21)に得られる。したがって
、出力端子(2I)にはエラーフラグの立っているバイ
ト部分では4バイト前のデータに置き換えられたデータ
DO(第3図D)が得られる。
この例の場合、第1図に示したように、偶数行のデータ
とその次の奇数行のデータとが同一内容のものとしてデ
ィスクに書き込まれるデータのブロックを構成したので
、出力データDoとしては、エラーがあったとき、同一
内容のデータで置き換えられる奇数行のデータが訂正後
のデータとして信用でき、偶数行のデータはエラーとな
ると前の異なる内容の奇数行のデータで誤訂正されてし
まい信用できない。
とその次の奇数行のデータとが同一内容のものとしてデ
ィスクに書き込まれるデータのブロックを構成したので
、出力データDoとしては、エラーがあったとき、同一
内容のデータで置き換えられる奇数行のデータが訂正後
のデータとして信用でき、偶数行のデータはエラーとな
ると前の異なる内容の奇数行のデータで誤訂正されてし
まい信用できない。
そこで、出力データDOのうち、奇数行のみのデータを
CD−ROMの出力とするようにすれば、これはエラー
訂正されたほぼ正しいデータとすることができる。
CD−ROMの出力とするようにすれば、これはエラー
訂正されたほぼ正しいデータとすることができる。
この場合のエラー訂正はバイトデータの置き換えのみで
よいのでリアルタイム処理が11能になる。
よいのでリアルタイム処理が11能になる。
以上のようにして、lブロックのデータは2正書きによ
りリアルタイムで訂正ができるものである。このとき、
2宙書きによりlブロックのデータとしては従来の約1
72の1170バイトの内容となるがCD−ROMはデ
ィスク1枚に約600メガバイトという大容量を収める
ことができるので、その影響は実質上あまりないと考え
られる。また、リアルタムで訂正できるので、データ転
送レートは約85にバイト (75ブロック/秒)を保
ことができる。
りリアルタイムで訂正ができるものである。このとき、
2宙書きによりlブロックのデータとしては従来の約1
72の1170バイトの内容となるがCD−ROMはデ
ィスク1枚に約600メガバイトという大容量を収める
ことができるので、その影響は実質上あまりないと考え
られる。また、リアルタムで訂正できるので、データ転
送レートは約85にバイト (75ブロック/秒)を保
ことができる。
なお、この発明はCD−ROMのデータブロックのフォ
ーマットとしてエラー訂正用パリティを付加するモード
Iにも、パリティを付加しないモ−ド■にも、通用でき
、MODIのときは重ね書きは、パリティを除くデータ
についてなされ、MODnのときはMOD Iのパリテ
ィワードの部分もユーザデータとして利用でき、その全
体について行うことができる。
ーマットとしてエラー訂正用パリティを付加するモード
Iにも、パリティを付加しないモ−ド■にも、通用でき
、MODIのときは重ね書きは、パリティを除くデータ
についてなされ、MODnのときはMOD Iのパリテ
ィワードの部分もユーザデータとして利用でき、その全
体について行うことができる。
なお、以上はCD−ROMの場合にこの発明を適用した
例であるが、この発明はCD−ROMの場合に限らない
ことは勿論であり、また、2宙書きに限らず、3重書き
、4市書きでもよい。
例であるが、この発明はCD−ROMの場合に限らない
ことは勿論であり、また、2宙書きに限らず、3重書き
、4市書きでもよい。
この発明によれば、データを所定数毎にブロック化して
伝送する場合に、データを2重以上市ね書きするととも
に、重ね書きした各データがバーストエラーに対して強
くなるようにスクランブルをかけるようにしたので、エ
ラーがあっても宙ね書きしたデータのうち、少なくとも
1つはエラーにならない可能性が強く、この正しいデー
タをエラーのあるデータに置き換えて出力データとする
ことができ、リアルタイムのエラー訂正が可能になるも
のである。
伝送する場合に、データを2重以上市ね書きするととも
に、重ね書きした各データがバーストエラーに対して強
くなるようにスクランブルをかけるようにしたので、エ
ラーがあっても宙ね書きしたデータのうち、少なくとも
1つはエラーにならない可能性が強く、この正しいデー
タをエラーのあるデータに置き換えて出力データとする
ことができ、リアルタイムのエラー訂正が可能になるも
のである。
第1図はこの発明方法の一例を用いたデータブロックの
構造をボず図、第2図はその構造のデータについてのエ
ラー打止回路の一例を示す図、第3図は第2図例の説明
のための図、第4図はオーディオ用コンパクトディスク
のフレーム構成をボず図、第5し1はCD−ROMのブ
ロック構成を示す図、第6図はCD−ROMのブロック
構成中のエラー訂正符号を説明するための図である。
構造をボず図、第2図はその構造のデータについてのエ
ラー打止回路の一例を示す図、第3図は第2図例の説明
のための図、第4図はオーディオ用コンパクトディスク
のフレーム構成をボず図、第5し1はCD−ROMのブ
ロック構成を示す図、第6図はCD−ROMのブロック
構成中のエラー訂正符号を説明するための図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の複数個のデータ数で1ブロックを形成してデータ
を伝送する方法において、 上記1ブロックのデータは各データを重ねて2個以上含
むようにするとともに、伝送系でバーストエラーが発生
した場合においても上記同じデータの少なくとも1個の
データはエラーとなる確率が低くなるようにインターリ
ーブをかけるようにしたデータ伝送方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013686A JPH07107776B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | デ−タ伝送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5013686A JPH07107776B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | デ−タ伝送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208469A true JPS62208469A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH07107776B2 JPH07107776B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=12850729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5013686A Expired - Lifetime JPH07107776B2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | デ−タ伝送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107776B2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP5013686A patent/JPH07107776B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107776B2 (ja) | 1995-11-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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