JPS61874A - 2値化画像デ−タ符号化方式 - Google Patents

2値化画像デ−タ符号化方式

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JPS61874A
JPS61874A JP59119905A JP11990584A JPS61874A JP S61874 A JPS61874 A JP S61874A JP 59119905 A JP59119905 A JP 59119905A JP 11990584 A JP11990584 A JP 11990584A JP S61874 A JPS61874 A JP S61874A
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JP
Japan
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data
pixel
image data
picture data
coding
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Pending
Application number
JP59119905A
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English (en)
Inventor
Koichi Nagata
公一 永田
Fumio Tsujii
辻井 文男
Takanori Shibata
柴田 孝則
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Publication of JPS61874A publication Critical patent/JPS61874A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T9/00—Image coding
    • G06T9/20—Contour coding, e.g. using detection of edges

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Storing Facsimile Image Data (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)
  • Navigation (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、道路地図など線画像データで表わされる画像
データの処理方式に係り、特にこのような画像データの
データ量を圧縮するだめの符号化方式に関する。
〔発明の背景〕
自動車用ナビゲーシ肩ンシステムなトニおいては、多数
の異なった範囲の道路地図な予じめ用意しておき、必要
に応じてそのうちの一つを任意に表示できるようにして
おかなければならない。
しかして、このため、従来は、フィルムや紙などに描い
た道路地図を用いていたので、地図の選択や表示切換が
面倒で、自動化が難めて困難であるという問題点があっ
た。
そこで、電子的な画像処理技術により、多数の道路地図
などを画像データ化し、これをメモリに予じめ記憶して
おき、必要に応じてCRTなどにより画像再生するよう
にしたシステムが使用されるようになってきた。
ところで、上記したナビゲーシ四ンシステムなどでは、
かなり多くの地図を必要とする。従って、これをそのま
ま画像データ化すると、そのデータ量はかなり膨大なも
のとなり、メモリ容量が多く必要になってコストアップ
となり、実装が困難になるという問題点がある。
そこで、従来から種々の画像データ圧縮方式、例えばベ
クトル化方式やランレングスコード化方式などが提案さ
れているが、ベクトル化方式では情報量の損失が生じて
画質の低下が避けられず、ランレングスコード化方式で
は画像再生に時間が掛り過ぎ、ナビゲーシ層ンシステム
には不向キであるなどの欠点があった。
一方、このような欠点を除(ものとしては特開昭58−
139567号公報による発明が提案されており、情報
量の損失を少くするという点では有効な提案であるが、
汎用性に重点が置かれているため、データ圧縮の面では
いささかもの足りない点がある。
〔発明の目゛的〕
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点を除き、情報
量の損失を生じることなく充分なデータ圧縮が得られ、
しかも画像のリフレッシュ時間が短かくて済む2値化画
像データ符号化方式を提供するにある。
〔発明の概要〕 この目的を達成するため、本発明は、道路地図など線画
を主体とした画像の特性を活かし、画像を複数の線分の
集合とみなした上でそれぞれの線分をその始点位置デー
タと、この始点から順次隣接して連続する画素ごとの隣
接方向を表わすデータと、それぞれの線分の終点を表わ
すデータとによって表現するようにした点を特徴とする
。
〔発明の実施例〕
以下1本発明による2値化画像データ符号化方式につい
て、図示の実施例を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例で、1は画像データを読取る
べき地図(原画)、2は画像データ読取り用の入力部で
、CCDや撮像管を用いたテレビジョンカメラ、或いは
ドラムスキャナなどからなるもの、3は入力部2で読取
った画像データを2値化するための2値化部、4は画像
を線画化するための細線化部であり、さらに5は始点検
出部、6は符号化部、7は出力部、8はメモリであり、
これらの部分により符号化処理が行なわれる。
次に、この実施例の動作について説明する。
入力部2によって地図1から読取った画像データは2値
化部3によって白部分と黒部分とだけからなる2値化画
像データに変換された上でメモリに一旦、記憶される。
しかしながら、この時点で得られた画像データは、地図
1に対応して線画データになってはいるものの、その線
の幅がまちまちになっているから、これを細線化部4に
よって細線化処理を行ない、1画素分の幅の線画データ
とする。このようにして細線化処理を施こした画像デー
タの一例を第2図に示すっ 、 こ5して、地図1の細線化データがメモリ8つ中に
格納されたら、符号化処理に進む。
まず、始点検出部5で画像データの始点S(第2図)の
検出を行なう。この始点検出動作は、画像データの各画
素をX方向とy方向に順次走査し、最初に見つかった画
素の位置を検出することKよって行なわれる。従って、
第2図の画像データでは始点S(4,2)となる。
こうして始点Sが検出できたら、その座標(4,2)を
メモリ8に記憶する。この場合、符号化すべき地図1の
大きさなどによって、このX座標とy座標を表わすのに
必要なビット数は異なってくるが、この実施例では、そ
れぞれ1バイトを用いることにし、従って、この始点S
を表わすデータは第3図に示すようになる。なお、この
第3図で、11がX座標(4)を表わし、12がy座標
(2)を表わす。
次に、この始点Sに連続する次の画素の隣接力°向を探
す。このときの隣接方向は第4図に示すように3×3の
マスクを用い、1から8までの8方向について調べる。
第2図のデータの場合、始点Sに第4図のマスクの中心
を一致させると、3の方向に次の画素が隣接しているこ
とが判る。こうして隣接方向が判別したら、これをデー
タ化するのであるが、このときには方向が全部で8種類
あり、さらに始点Sに隣接画素がない場合な0で表わす
ため4ビツトを用い、第2図の始点Sに隣接する画素(
4,3)は、その隣接方向が第4図の方向3であるから
、第5図の13で示すように符号化されろう こうして隣接する画素の符号化が終了したら、その画素
は元の画像データ(細線化データ、例えば第2図)から
消去する。
画素(4,3)の符号化を終ったら、再び第4図に示し
た3×3のマスクを用い、このマスクの中心を画素(4
,3)に一致させ、連続する画素の隣接方向を調べる。
但し、始点Sにおける隣接方向の検出には8方向全部を
調べたが、始点S以外の画素からの場合には、8方向全
部ではな(て、起点となる画素(この場合は画素(4,
3)となる)が、さらにその前の画諏(この場合は画素
(4,2)となる)に対して隣接していた方向(この場
合は方向3)の延長方向と、その右方及び左方の3つの
方向−についてだけ調べるようにするのである。
これは、ナビゲーションシステムに必要な地図などでは
、線で表わした道路が主なデータであり、このような道
路データでは一般の線画と異なってその連続方向が急激
には変化しないという特徴をもっているので、これを利
用して符号化を簡単に行なえるようにしたものである。
つまり、画素(4,3)はその前の画素(始点S)から
3の方向に隣接しているので、次の画素(5,4)に対
しては、それと同じ3の方向と、画素(4,3)からみ
て前方左側の方向2及び前方右側の方向4だけを調べる
ようにしているのである。
さて、第2図の画像データでは画素(4,3)に連続す
る画素は座標(5,4)であり、これは前方左斜め方向
に当るので、第6図に示すように(01)2  と符号
化され、従って、第7図の14のようなデータとなる。
なお、前方直進方向は第6図に示すように(10)zと
符号化され、同じく前方右斜め方向は(11)zと符号
化される。
こうして画素(5,4)の符号化を終ったら、上記した
ように、この画素は元の画像データから消去する。
次に、画素(5,4)に連続する画素としては、画素(
6,5)と画素(4,5)の2つの画素がある。
しかしながら、第4図の3×3マスクを用い1、これの
中心を画素(5,4)に一致させて隣接方向を調べると
、このときの画素(5,4)の直進方向は3X3マスク
の2方向であり、従って、その前方左斜め方向は1、そ
して前方右斜め方向は3になっており、これ以外の方向
は第6図から明らかなように無視されてしまう。従って
、このときには、画素(4,5)は方向1.2.3のい
ずれの隣接方向にもないため無視され、一方、画素(6
,5)はその隣接方向が直進方向、つまり第4図のマス
クの2の方向となっているため、第6図から(10)2
として符号化され、この結果、第8図の15で示すデー
タが付加される。そして、このあと、画素(6,5)は
消去される。
同様に、次の画素(7,6)も(10)2として符号化
され、第8図の16のデータとして付加される。
次に、画素(7,6)を消去し、再び第4図の3×3マ
スクを用い、その中心を(7,6)に一致させ、連続す
る画素を調べると、このときKは、画素(7,6)の前
進方向、つまり3×3マスクの2の方向にも、それの左
側の1の方向にも、そして右側の3の方向にも画素が隣
接していない。
そこで、このときには、第6図から終点であると判断し
、この終点を表わす符号(00)2によってデータ化し
、第9図のデータ17として付加する。
ここまでの符号化データは第9図のようになるが、これ
を1バイトづつ区切て示したのが第10図である。なお
、最後尾の4ビツトは1バイト分に満たないので、その
後に0詰めをして1バイトにする。
ここまでの符号化が終ると、第2図の画像データは符号
化に伴なって画素が消去されているため。
第11図に示すような画像データになっている。
一方、こうして符号化中の画素に終点が検出されると、
符号化部6(第1図)から再び始点検出部、5に動作が
戻り、画素(4,5)が次の始点Sとして検出され、以
下、画素(4,6)、(4,7)、が符号化されるので
、この第11図の画像データによる符号化データは第1
2図のようになる。
従って、第2図の画像データは結局、第10図と第12
図から第13図に示すように符号化して表わされること
になる。
そこで、出力部7(第1図)は、この第13図のデータ
を第2図の画像データに対応するものとして、所定の識
別コードを付した上で不揮発性のメモリに書込む。そし
て、このメモリをナビゲーションシステムの画像再生装
置などに組込み、必要に応じて符号化データを選択して
読出し、画像再生を行なうのである。
次に、細線化部4、始点検出部5、それに符号化部6(
第1図)による画像データの符号化処理の詳細を第14
図(αl 、 (A+のフローチャートによって説明す
る。なお、特に注釈しなかったが、以上の説明で画素と
呼んでいたのは、画像面で背景を白とした場合の黒とな
っている部分(反対でもよい)を指し、白画素のデータ
が“0”なら黒画素のデータは1”となっているもので
あり、以下の説明でもこれと同じで、画像面で線になっ
ている部分の画素は1”、そうでない部分の画素は0”
にしである。
さて、第1図では省略しであるが、この実施例ではコン
ピュータ(マイクロコンピュータなど)を含み、それに
格納しであるプログラムに従って符号化処理が行なわれ
るようになっており、このプログラムは2値化部2から
メモリ8に、地図1から読取った1フレ一ム分の画像の
格納が完□了したあとの所定のタイミングでスタートす
る。
1401でスタートすると、次の1402で2値化され
た画像データを配列A(1,J)に入力し、 1403
で細線化して線幅を1画素分にする。
次に、1405から1408および1410でA(I、
J)のどの画素が11”になっているか調べる。■。
Jはそれぞれ1から順に増やしていくため、初めに1″
が見つかった画素を線の始点Sとする。
このときのI、Jを1411で出力する。1412で今
出力した点(I、J)の連続方向を調べる。連続方向と
しては第4図に示す8方向を考える。点(I。
J)を中心に、その回りの点を調べ、どこが1″となっ
ているか探す。順番は方向1、方向2、方向3の順に調
べ、′1”が見つかるとその方向を1413で出力する
。8方向のうちどこにも連続点が見つからなければ、1
416で終点を表わす”oo″を出力する。1414で
連続点の方向を変数DIRに代入する。次に1419か
ら1423で、DIR7)反時計方向に45゜隣り会っ
た方向をDIRIに代入し、DIR2にDIRを代入し
、DIR3にI)IRQ時計方向に45°隣り合った方
向を代入する。1412で見つかった連続点が、更にD
IRI、DIFL2、DIR3のどの方向に連続してい
るかを調べる。1424でDIR2の方向に連続点が見
つかると、1431でlO″と出力し、1432でDI
RK DI)12を代入し1419へ行く。1425で
DII(3の方向に連続点が見つかると1429で11
”と出力し、1430でDIRにDIR3を代入し14
19へ行(。1426でDIRIの方向に連続点が見つ
かると1427で01”出力し、1428でDIRにD
IR1を代入し1419へ行く。DI R1、DII’
t2、DIR3のいずれにも連続方向が見つからなけれ
ば、1416で”oo’を出力し、  1404へ行く
。そして、  1408で、J = INY−ト1とな
った時点で、処理が終了する。
なお、INX 、 INYは地図データの大きさである
。
この実施例によれば、画像データの全ての画素について
符号化する必要がないから、データ量を大幅に減少させ
ることができ、成る道路地図データについてみると、元
の画像データに対して数%以内に減少させることができ
たg  ′また、有意義な画素については、それらの全
てがデータとして符号化されるため、画像再生に際して
の情報の損失が無く、有意義な画素だけがデータ化され
ているから符号化データのメモリからの読出しや、それ
から画像データへの変換が短時間で行なえ、再生画像の
選択、切替えを高速で行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、必要な情報に全
く損失を生じることなく、画像再生に必要なデータ量を
大幅に減少させることができるから、従来技術の欠点を
除き、必要な画像データを少ないメモlj [1で保持
することができ、しかも再生画像に画質低下を生じるこ
となく、高速での画像のりフレツシーが可能な2値化画
像データ符号化方式を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による2値化画像データ符号化方式の一
実施例を示すブロック図、第2図ないし第13図はそれ
ぞれ符号化処理動作中におけるデータの説明図、第14
図(α)、<h>は動作説明用のフローチャートである
。 1・・・・・・地図、2・・・・・・入力部、3・・・
・・・2値化部、4・・・・・・細線化部、5・・・・
・・始点検出部、6・・・・・・符号化部、7・・・・
・・出力部、8・・・・・・メモリ。 →為]々易

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、2値化画素データからなる画像データの処理方式に
    おいて、上記画像データを1画素幅で1以上の画素の連
    続からなる複数の線分データに分割し、これら複数の線
    分データのそれぞれを、線分データの始点の画素位置を
    表わすデータと、この始点の画素に順次連続する複数の
    画素のそれぞれの隣接方向を表わす複数のデータ群と、
    線分データの終点の画素を表わすデータの3種のデータ
    によつて表現するように構成したことを特徴とする2値
    化画像データ附号化方式。
JP59119905A 1984-06-13 1984-06-13 2値化画像デ−タ符号化方式 Pending JPS61874A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59119905A JPS61874A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 2値化画像デ−タ符号化方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59119905A JPS61874A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 2値化画像デ−タ符号化方式

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Publication Number Publication Date
JPS61874A true JPS61874A (ja) 1986-01-06

Family

ID=14773106

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59119905A Pending JPS61874A (ja) 1984-06-13 1984-06-13 2値化画像デ−タ符号化方式

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JP (1) JPS61874A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61115122A (ja) * 1984-11-12 1986-06-02 Casio Comput Co Ltd 入力方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61115122A (ja) * 1984-11-12 1986-06-02 Casio Comput Co Ltd 入力方式

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