JPS6187715A - 水性着色剤 - Google Patents

水性着色剤

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JPS6187715A
JPS6187715A JP59209042A JP20904284A JPS6187715A JP S6187715 A JPS6187715 A JP S6187715A JP 59209042 A JP59209042 A JP 59209042A JP 20904284 A JP20904284 A JP 20904284A JP S6187715 A JPS6187715 A JP S6187715A
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polymer
aqueous
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JP59209042A
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Koji Shintani
新谷 孝司
Tokuaki Emura
江村 徳昭
Tetsuo Tanaka
哲夫 田中
Yasuhiro Oda
康弘 小田
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Tosoh Corp
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Toyo Soda Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕     ゛ 本発明は、水性インキ、紙、繊維、皮革、木質材料など
に利用出来る水性着色剤に関する。
〔従来の技術〕
従来、水性インΦ9紙、繊維、皮革、木質材料などの着
色には、無機又は有機顔料あるいは酸性染料、直接染料
、塩基性染料などの染料が使用されでいる。
本発明は、このうち塩基性染料を活用する水性着色剤に
関する。従来、塩基性染料は、他の染料に比べ色の豊富
さ1色の鮮明さにおいて優れているが耐光性が劣るとい
う欠点があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
本発明は、前述の塩基性染料の長所を生かし、かつ耐光
性が優れた水性着色剤を提供しようとするものである。
〔発明の概要〕
本発明は、水溶性ポリマーを骨格とした、水性着色剤と
して有用な着色ポリマー水溶液に関する。
本発明者らは、優れた性能を備えた水性着色剤を提供す
る事を目的として研究を行い、特定の水−溶性共重合体
を塩基性染料で染色した着色ポリマーが、塩基性染料の
特徴を保持しつつ、かつ優れた耐光性を備えている事を
見出し、本発明を完成した。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明の目的は、エチレン性不飽和スルホン酸又はその
塩の1種又は2種以上とヒドロキシル基及び/又はアミ
ド基を有するエチレン性不飽和単量体の1種又は2種以
上との共重合体の塩基性染料による染色物の水溶液から
なる水性着色ポリマーによって基本的に達成出来る。
上記エチレン性不飽和スルホン酸又はその塩としては、
例えばピールスルホン酸、アリルスルホン酸、メタクリ
ルスルホン酸、スチレンスルホン酸、アクリロイルオキ
シエチルスルホン酸、メタクリロイルオキシプロピルス
ルホン酸、2−アクリルアミド−2−メチルプロパンス
ルホン酸、アルキル了りルスルホコハク酸などの不飽和
スルホ出来る。
特にスチレンスルホン酸又はその塩が好ましい。
又ヒドロキシル基を有するエチレン性不飽和単量体とし
ては、ヒドロキシエチルアクリレート。
ヒドロキシエチルメタクリレート、ヒドロキシプロピル
アクリレート、ヒドロキシプロピルメタクリレート、ジ
エチレングリコールモノアクリレート、ジエチレングリ
コールモノメタクリレート。
トリエチレングリコールモノアクリレート、)IJエチ
レンクリコールモノメタクリレ−)、ホlJエチレング
リコールモノアクリレート、ポリエチレングリコールモ
ノメタクリレートなどをあげる事が出来る。
さらにアミド基を有するエチレン性不飽和単量体として
は、アクリルアミド、メタクリルアミド。
N−メチロールアクリルアミド、N−メチロールメタク
リルアミドなどをあげる事が出来る。
本発明の水性着色ポリマーは、上記スルホン酸基を有す
る単量体とヒドロキシル基及び/又はアミド基を有する
単量体とを水中で重合して共重合体水溶液を得、それに
塩基性染料を添加する事によって製造する事が出来る。
父上記の重合を塩基性染料の存在下で行うことによって
も製造する事が出来る。
例えば、上記重合は、これらの単量体を水中において通
常のラジカル重合開始剤、例えば過硫酸カリウム、過硫
酸アンモニウムなどの過硫酸塩、あるいはキエメンハイ
ドロベルオキシド、t−ブチルハイドロペルオキシドの
様な有機過酸化物。
2.2′−アゾビス(2−アミジノプロパン)二塩酸塩
などと共に、各成分を一括(あるいは部分的に又は連続
的に攪拌下の重合容器に導入して容易に実施しうる。
重合反応熱の除去などの理由から、連続的に導入する方
法が好ましい。重合温度は40°C〜100℃でよい。
かかる重合方法によって得られる水溶性ポリマーの分子
量は、重合系内に存在する各単量体の濃度、ラジカル重
合開始剤の使用量9重合温度などくよって左右される。
単量体の濃度は、自由に選択出来るが、一般的に5〜5
0wtチ1通常10〜30wt%で実施される。
単量体の高濃度での重合は重合系の粘度が高くなり重合
反応熱の除去も困難となるため好ましくない。又あまり
の低濃度での重合は経済的な理由で好ましくない。
又重合に使用するラジカル重合開始剤の使用量が多くな
ると水溶性ポリマーの分子量は小さくなる傾向を示し、
又ラジカル重合開始剤の使用量が少くなると水溶性ポリ
マーの分子量は大きくなる傾向を示す。
通常ラジカル重合開始剤の使用量は、単量体に対しα0
1 vt%〜10 wt*の範囲で使用される。
本発明における水溶性共重合体を得るための方法は、こ
のような方法に限定されない。
次で水溶性共重合体を塩基性染料で染色するのであるが
、塩基性染料としては、例えば染料便覧(社団法人 有
機合成協会編、丸善株式会社発行)に記載されている塩
基性染料でありて本明細書における塩基性染料は、カチ
オン性染料も包含する広義のものであり、これKよって
通常の方法によって染色する事が出来る。
工業的忙最も簡便な、かかる水溶性ポリマーの染色方法
は、ポリマーの水溶液を蟻酸、酢酸、酪酸などの有機酸
、塩酸、硫酸などの無機酸を使用して1)12〜7好ま
しくはpH5〜5の範囲内で塩基性染料と共に攪拌し反
応させる事により達成される。染色温度は、30℃〜1
00℃で良い。染色時のpHが2〜7を外れると染料の
退色、変色あるいは分解などが起る事もあり好ましくな
い。
染色温度が低すぎると染色に時間がかかりすぎ、又染色
温度が高すぎれば、染料やポリマーが変質する事もあり
、又、経済的な理由からも好ましくない。
本発明の着色ポリマーの製造における、この水溶性共重
合体の塩基性染料による染色は、かかる染色条件に限定
されない。
〔作用〕
本来耐光性の低い塩基性染料が、上記水溶性共重合体に
染着する事によって、耐光性が向上する理由は、明確に
されていない。
例えば、スルホン酸基を有する単量体の単独重合体や、
スルホン酸基を有する単量体とカルボキシル基を有する
単量体(例えばアクリル酸、メタクリル酸など)との共
重合体では、耐光性は改良されない。
〔発明の効果〕
本発明によって得られる効果の内、特に著しいものは、
着色ポリマーの耐光性の良さをあげる事が出来る。
前述の様に、塩基性染料は、染料として優れた性質を具
備するものの、耐光性(光による色の変退色性)が劣る
という欠点があった。
本発明によって、塩基性染料を使用して耐光性の優れた
色材が提供される。
本発明の水性着色ポリマーの水溶液は、ポリマーとして
の特性も兼備し、長期の保存に対しても極めて安定であ
シ、色分れ、相分離、沈降といった従来の色材に見られ
る様な問題が解消される。
さらに本発明の水性着色ポリマー中の着色ポリマーは、
化学的にも安定であって例えば感熱紙。
感圧紙などの様に酸性を呈する紙面に塗布あるいは筆記
しても変退色しないという特徴を有する。
本発明の水性着色ポリマー中の着色ポリマーが、水溶性
であるため、たとえば該水性着色ポリマーをインキとし
て用いた場合文字の消去や、インキによる皮膚や衣服な
どへの汚染の除去が極めて容易である。
本発明の水性着色ポリマーは、その特徴を生かして種々
の水性着色剤として使用出来る新規な色材である。
例えば、本発明の水性着色ポリマーは、水溶液の形で、
あるいは他の水溶性ポリマー、水性ボリマーエマルジl
ンなどと共に使用して木質材料。
紙、パルプ、繊維、皮革などに添加、含浸、あるいは塗
布する事によって、これらの着色剤として、又塗料、各
種水性インキなどの着色剤として使用出来る。
又水性着色ポリマーの水溶液を乾燥して着色フィルムと
して利用する事、あるいは噴霧乾燥によって粉末として
利用する事も出来る。
〔実施例〕
以下に実施例を示し、本発明をさらに具体的に説明する
が、本発明はこれらの実施例の記載によって、その範囲
が何ら限定されるものではない。
伺、実施例中、部あるいはパーセントは、重量基準で示
す。又耐光性の試験は、サンシャインカーボンアークフ
ェードメーター(ブラックパネル温度65℃±3°C9
相対湿度551g±5チ)によシ試験した。耐光性の評
価は、J工8  L −0841ブルースケールの変色
程度と比較するか、L、a、b表示の色差(、ΔE)で
行った。
実施例−1 窒素置換した重合フラスコに水259を仕込み、窒素気
流下に攪拌しつつ90℃に昇温した。
この重合フラスコにスビノマーNa8B(p−スチレン
スルホン酸ナトリウム、純度82.(1、東洋曹達工業
■製)12−2g、2−とドロキシエチルメタクリレ−
)9tOgを水300gに溶解したモノマー水溶液およ
び過硫酸アンモニウム7.5gを水75911C溶解し
た重合開始剤水溶液とを3時間で添加して90℃で重合
した。七ツマー水溶液と重合開始剤水溶液の添加終了後
もさらに90°Cで2時間攪拌を続けたのち室温まで冷
却した。溶液粘度27 ape (25℃)の透明なポ
リマー水溶液を得た。この水溶液の110℃の蒸発残分
は、21.1%であった。未反応モノマーの分析値と精
製したポリマー中のイオウの分析結果からモノマーの重
合率は99−以上であった。
この様にして得られたポリマー水溶液50部に50係酢
酸水溶液(L5部、水10部、カチロンマリンブルーG
RLH(塩基性染料、保土谷化学製)15部を溶解した
染料水溶液を添加して60℃で1時間攪拌して染色した
。染色したポリマー水溶液の一部を市販限外濾過膜を用
いて濾過したが、染料の溶出はほとんど観察されなかり
た。
着色ポリマー水溶液80部にエチレングリコール20部
を加えたのちフェルトペンに充填しテ筆記した所鮮明な
筆記が出来た。
又着色ポリマー水溶液なケント紙に塗布、乾燥したもの
と、同一染料濃度の染料水溶液をケント紙に塗布、乾燥
したものの耐光性試験を行った所、Δコは次の通シであ
り、本発明の着色ポリマーは優れた耐光性を示した。
ΔΣ 本発明の着色ポリマーの耐光性  2−9染料の耐光性
         14.3比較例−1〜2 実施例−1において、2−ヒドロキシエチルメタクリレ
ートの替りにアクリル酸を用いた水溶性ポリマー(ボリ
マーム)とメタクリル酸を用いた水溶性ポリマー(ポリ
マーB)を製造した。
いずれの重合もモノマーの重合率は、99%以上であっ
た。又溶液粘度は、アクリル酸を用いた場合125 a
pe (25℃)メタクリル酸を用いた場合70 cp
s (25℃)であった。
実施例−1と同様にして染色した着色ポリマーの水溶液
をケント紙へ塗布、乾燥して耐光性試験を行った所ΔE
は、次の通りであった。
t 着色ポリマーAの耐光性   24−3実施例−2 窒素置換した重合フラスコに水25gを仕込み窒素気流
下に攪拌しつつ90℃に昇温した。この重合フラスコに
スピノマーmass(p−スチレンスルホン酸ナトリウ
ム、純度82−04.東洋曹達工業■製)24.49.
2−とドロキシエチルメタクリレ−)529.2−ヒド
ロキシエチルアクリレート28gを水300gに溶解し
たモノマー水溶液および過硫酸アンモニウム7.5gを
水759に溶解した重合開始剤水溶液とを3時間で添加
して90℃で重合した。モノマー水溶液と重合開始剤水
溶液の添加終了後さらVc90℃で2時間攪拌を続けた
のち室温まで冷却した。溶液粘度32ap11の透明な
ポリマー水溶液を得た。この水溶液の110℃蒸発残分
はztolであった。未反応上ツマ−の分析値と精製し
たポリマー中のイオウの分析値からモノマーの重合率は
99−以上であった。
この様にして得られたポリマー水溶液50部にsob酢
酸水溶液15部、水10部、カチロンブリリアント7ラ
ビン100FE[500%(塩基性染料、保土谷化学製
)15部を溶解した染料水溶液を添加して60℃1時間
攪拌して染色した。
着色ポリマー水溶液80部にエチレングリコール20部
を加えたのちフェルトペンに充填して筆記した所、鮮明
な黄色のマーカーラインが画けた。
又、着色ポリマー水溶液及び、これと同一濃度の染料水
溶液を、ケント紙に各々塗布、乾燥したものの耐光性試
験を行った所、染料での耐光性は、ブルースケール1級
以下であったのに比べ本発明の着色ポリマーを塗布した
ものは、ブルースケール3−4級で、優れた耐光性を示
した。
実施例−3 窒素置換した重合フラスコに水25Fを仕込み、窒素ガ
スを通じながら攪拌して90℃に昇温した。
この重合フラスコに、スビノマーmass(p−スチレ
ンスルホン酸ナトリウム、純度82.09G、東洋曹達
工業■製)4a79,2−ヒドロキシエチルメタクリレ
−) 87.59を水300gに溶解したモノマー水溶
液と過硫酸アンモニウム1.25すを水509に溶解し
た重合開始剤水溶液とを5時間で添加して90℃で重合
した。モノマー水溶液と重合開始剤水溶液の添加終了後
さらに90℃で2時間攪拌を続けたのち室温まで冷却し
た。溶液粘度545 apeの透明なポリマー水溶液を
得たつこの水溶液の110℃蒸発残分は、251チであ
った。未反応上ツマ−の分析値と、精製ポリマー中のイ
オウの分析値からモノマーの重合率は99チ以上と計算
された。得られたポリマー水溶液50部にsob酢酸水
溶液15部、カヤクリルブルーGRT、+300 (塩
基性染料、日本化薬■製)12部を溶解した染料水溶液
を添加して60℃で1時間攪拌して染色した。
染色したポリマー水溶液の一部をセルロース透析チュー
ブにより透析を行ったが染料の透析はほとんど観察され
なかりた。
着色ポリマー水溶液を市販アクリルエマルジョン1プラ
イマルムC−64″(三洋貿易)に添加してエマルジ1
ンと着色した。着色ポリマー水溶液及び着色アクリルエ
マルジ冒ンは1ケ月以上安定に保持出来た。
着色ポリマー水溶液をケント紙に塗布、乾燥したものの
耐光性試験をした所、ブルースケール4−5級であった
。同一濃度の染料水溶液を塗布。
乾燥したも°のは、ブルースケール1級でありた。
実施例−4 実施例−Iにおいて、スビノマーHa日B 6Z12、
アクリルアミド415gを水300gに溶解したモノマ
ー水溶液を使用した以外、実施例−1と同様に重合を行
い、溶液粘度58 aps (25°C)の透明なポリ
マー水溶液を得た。
この水溶液の110℃の蒸発残分は2tO%であった。
精製したポリマー中のイオウの分析結果から七ツマ−の
重合率は99チ以上であった。
得られたポリマー水溶液50部に5OIs酢酸水溶液α
3部、水10部、カチロンブリリアントレッド4GH(
塩基性染料、保土谷化学製)IILS部を溶解した染料
水溶液を添加して70゛Cで1時間染色した。
着色ポリマー水溶液80部にエチレングリコール20部
を添加してフェルトベンに充填して筆記した所、鮮明な
筆記が出来た。
着色ポリマー水溶液なケント紙に塗布、乾燥したものと
、同一染料濃度の染料水溶液なケント紙に塗布、乾燥し
たものの耐光性試験を行った所、Δlは次の通りであり
、本発明の着色ポリマーが優れた耐光性を示した。
ΔE 本発明の着色ポリマーの耐光性   Z8比較例−5 実施例−4においてアクリルアミドの替りにアクリロニ
トリル4a5fを使用した以外は、全て同様に操作して
、溶液粘度27 apeのポリマー水溶液を得た。この
水溶液の110℃での蒸発残分は2 L2%であった。
精製したポリマー中のイオウの分析結果からモノマーの
重合率は99%以上であった。
実施例−4に示した染料を使用して同一条件で染色して
得られた着色ポリマー水溶液なケント紙に塗布、乾燥し
たものの耐光性試験を行った所、ΔEは、51.7であ
った。
比較例−4 窒素置換した重合フラスコに水259を仕込み、窒素気
流下に攪拌しつつ90°Cに昇温した。
この重合フラスコにスピンマー138日 (p−スチレ
ンスルホン酸ナトリウム、純度8LO%、東洋曹達工業
■製)1229を水300gに溶解したモノマー水溶液
および過硫酸アンモニウム7.59を水759に溶解し
た重合開始剤水溶液とを3時間で添加して90℃で重合
した。
モノマー水溶液と重合開始剤水溶液の添加終了後も、さ
らに90°Cで2時間攪拌を続けたのち室温まで冷却し
た。
溶液粘度18 cps (25°C)の透明なポリマー
水溶液を得た。この水溶液の110℃の蒸発残分は%2
t1チであった。
未反応モノマーの分析値から、p−スチレンスルホン酸
ナトリウムの重合率は、99チ以上と計算された。
実施例−4と同様に、得られたポリマー水溶液50部1
c50%酢酸水溶液15部、水10部、カチロンブリリ
アントレッド4GH(塩基性染料、保土谷化学製)cL
5部を溶解した染料水溶液を添加して70℃で1時間染
色した。
得られた着色ポリマー水溶液なケント紙に塗布。
乾燥したものの耐光性試験を行った所Δ1は218であ
った。
さらに、塩基性染料として実施例−1で用いたカチロン
マリンブルーGRL1iを使用して、同様に染色した着
色ポリマー水溶液なケント紙に塗布乾燥したものの耐光
性試験の結果、ΔEは1S、3であった。
実施例−5〜8 窒素置換した重合フラスコに水259を仕込み、窒素ガ
スを通じながら攪拌して90°Cに昇温した。
この重合フラスコにスビノマーMa88(p−スチレン
スルホン酸ナトリウム、純度&2−0%、東洋曹達工業
■製) 12.2 F、アクリルアミド90りを水30
0gに溶解した七ツマー水溶液と過硫酸アンモニウム2
−0りを水745gに溶解した重合開始剤水溶液とを3
時間で添加して重合した。モノマー水溶液と重合開始剤
水溶液の添加終了後さらに90°Cで2時間攪拌を続け
たのち室温まで冷却した。
溶液粘度115cpa(25℃)の透明なポリマー水溶
液を得た。この水溶液の110℃蒸発残分は2α1チで
あった。未反応上ツマ−の分析値。
ポリマー中のイオウの分析値からモノマーの重合率は9
9チ以上と計算された。
ポリマー水溶液各50部に塩基性染料とし【カチロンイ
エロー7GLH,カチロンレッド8GLH。
カチロンプルーGLH及びプロキシンF?(いずれも保
土谷化学製)を各々(L5部を水10部。
sob酢酸水溶液1lLs部の水溶液に溶解して添加し
80℃で1時間攪拌して染色した。
得られた着色ポリマー水溶液各々を、ケント紙に塗布、
乾燥したものの耐光性試験をした所いずれもブルースケ
ール5〜6級であり優れた耐光性を示した。同一染料濃
度の各々の染料水溶液を塗布、乾燥したものは、1級又
は、1級以下であった。
実施例  使用した染料  染甲1横性 着色φ)でイ
刈恍性5  た階ンイ:cx:1−701.H1級  
   6級6  1yfcx7Vyド5()IJH<1
級    4〜5級7  千力惰鵠LX     <1
級   4〜5級8  力峠ηIF      (1級
     3級実施例−9〜11 窒素置換した重合フラスコに水259を仕込み窒素ガス
を通じながら攪拌して90℃に昇温した。
この重合フラスコに2−アクリルアミド−2−メチルプ
ロパンスルホン酸509.2−ヒドロキシエチルメタク
リレート709を水500gに溶解し、さらに5チ水酸
化ナトリウム水溶液で、この七ツマー水溶液のpaik
asとしたモノマー水溶液と過硫酸アンモニウムaOg
を水75Fに溶解した重合開始剤水溶液とを3時間で添
加して重合した。
モノマー水溶液と重合開始剤水溶液添加終了後さらに9
0℃で2時間攪拌を続けたのち室温まで冷却した。
溶液粘度a″Oape (25℃)の透明なポリマー水
溶液を得た。この水溶液の蒸発残分は、2α9チであっ
た。
未反応モノマーの分析値とポリマー中のイオウの分析値
からモノマーの重合率は99チ以上でありた。
ポリマー水溶液650部に塩基性染料として、カチロン
イエローGLII、カチロンレツドCD−FBLH,カ
チロンブルー53H(いずれも保土谷化学製)を各々1
5部を水10部、5aqk酢酸水溶液cLS部の水溶液
に溶解して添加し、70℃で1時間攪拌して染色した。
得られた着色ポリマー水溶液を各々ケント紙に塗布、乾
燥したものの耐光性試験をした所、ブルースケール4−
5級であり優れた耐光性を示した。
同一染料濃度の各染料水溶液を塗布、乾燥したものの耐
光性は、1級又は、1級以下であった。
10   が噛〃ット’CI)−7BIL+H(1級 
  4〜5級実施例−12〜14 窒素置換した重合フラスコに水25gを仕込み、窒素ガ
スを通じながら攪拌して90°CK昇温した。
この重合フラスコにスビノマ−N&8EK p−スチレ
ンスルホン酸ナトリウム、純度a2.ol、東洋・曹達
工業■製)5&69,2−ヒドロキシエチルアクリレ−
)42.09.メタクリルアミド2&0りを水5DO9
Vc溶解したモノマー水溶液と過硫酸アンモニウムa2
9を水759に溶解した重合開始剤水溶液とを5時間で
添加して90℃で重合した。
モノマー水溶液と重合開始剤水溶液の添加終了後さらに
90℃で2時間攪拌を続けたのち室温まで冷却した。溶
液粘度21 ape (25℃)の透明なポリマー水溶
液を得た。この水溶液の蒸発残分はztolであった。
未反応モノマーの分析値、ポリマー中のイオウの分析値
から七ツマ−の重合率は99t11以上でありた。
ポリマー水溶液650部に塩基性染料として、カチロン
ブリリアントイエロー5GLE[200%。
カチロンレッドT−Built、カチロンブルー8GL
H(いずれも保土谷化学製)を各々CL5部を水10部
と50チ酢酸水溶液α3部の水溶液に溶解して添加し、
60℃で1時間攪拌して染色した。
得られた着色ポリマー水溶液を各々ケント紙に塗布、乾
燥したものの耐光性試験をした所ブルーズケール4〜5
級で、優れた耐光性を示した。同一染料濃度の染料水溶
式W;“M<塗m15 12falVy 向−BLH1
級    4〜5級実施例−15〜16 窒素置換した重合フラスコに水159.2−ヒドロキシ
エチルメタクリレート209 、 NaH801a3F
を仕込み窒素気流下に攪拌しながら60°Cニ昇温した
。スピノマーmass(p−スチレンスルホン酸ナトリ
ウム、純度82.0%、東洋曹達工業■製)2209を
水700りに溶解し、p−スチレンスルホン酸ナトリウ
ム水溶液を調製した。
過硫酸カリウムα3gを水509に溶解して重合開始剤
水溶液を調製した。
p−スチレンスルホン酸ナトリウム水溶液と重合開始剤
水溶液とを3時間で添加して60℃で重合した。添加終
了後さらに2時間60℃に維持した後室温に冷却した。
溶液粘度240psの透明なポリマー水溶液を得た。
110℃での蒸発残分は、2CL1tsであった。
塩基性染料として、カチロ/イエロー3GLH。
カチロンレッドGLIl[、(いずれも保土谷化学製)
を各々115部を、水10部、50チ酢酸水溶液cLS
部の水溶液に溶解してポリマー水溶液各50部へ各々添
加して、70℃で1時間攪拌して染色した。染色したポ
リマー水溶液を、多量のインプロパツール中へ滴下して
、着色ポリマーを析出させ、濾過、洗浄したのち、乾燥
して着色ポリマーを得た。
着色ポリマーを15チ水溶液として、ケント紙に塗布し
乾燥した。耐光性試験をした所ブルースケール5−4級
であり優れた耐光性を示した。同一染料濃度の染料水溶
液を同様にして試験した所、ブルースケール1級又は1
級以下であった。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)エチレン性不飽和スルホン酸又はその塩の1種又は
    2種以上とヒドロキシル基及び/又はアミド基を有する
    エチレン性不飽和単量体の1種又は2種以上との共重合
    体の塩基性染料による染色物の水溶液からなる水性着色
    ポリマー。 2)エチレン性不飽和スルホン酸又はその塩が、スチレ
    ンスルホン酸又はその塩である特許請求の範囲第1項記
    載の水性着色ポリマー。 3)ヒドロキシル基及び/又はアミド基を有するエチレ
    ン性不飽和単量体の1種又は2種以上が、ヒドロキシエ
    チルアクリレート、ヒドロキシエチルメタクリレート、
    ヒドロキシプロピルアクリレート、ヒドロキシプロピル
    メタクリレート、ジエチレングリコールモノアクリレー
    ト、ジエチレングリコールモノメタクリレート、トリエ
    チレングリコールモノアクリレート、トリエチレングリ
    コールモノメタクリレート、ポリエチレングリコールモ
    ノアクリレート、ポリエチレングリコールモノメタクリ
    レート、アクリルアミド、メタクリルアミド、N−メチ
    ロールアクリルアミドおよびN−メチロールメタクリル
    アミドから選ばれた1種又は2種以上である特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載の水性着色ポリマー。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS53126093A (en) * 1977-04-12 1978-11-02 Japan Exlan Co Ltd Preparation of aqueous polymer emulsion having modified stability
JPS57149308A (en) * 1981-03-11 1982-09-14 Toyo Soda Mfg Co Ltd Molecular weight control of styrenesulfonate polymer

Patent Citations (2)

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