JPS618788A - メモリ制御方式 - Google Patents
メモリ制御方式Info
- Publication number
- JPS618788A JPS618788A JP12696484A JP12696484A JPS618788A JP S618788 A JPS618788 A JP S618788A JP 12696484 A JP12696484 A JP 12696484A JP 12696484 A JP12696484 A JP 12696484A JP S618788 A JPS618788 A JP S618788A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- memory
- address
- counter
- elements
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
皮拵分昆
本発明はメモリのアドレス制御に係り、特にlチップ化
されたメモリアドレスカウンタを複数カスケード接続し
た場合におけるメモリ制御方式に関する。
されたメモリアドレスカウンタを複数カスケード接続し
た場合におけるメモリ制御方式に関する。
皿米鼓■
従来、OCRにおける辞書メモリなどのように大容量メ
モリのアドレス制御を行なわせろ場合にはアドレス信号
が20ピッI−前後にもなり、そのため第6図に示すよ
うに、メモリ(メモリブロック)■に対して4ビット程
度に1チップIC化されたカウンタ素子C−NTRをメ
モリアドレスのビット数に応じて5,6チップ分カスケ
ード接続させてそのアドレス制御を行なわせろようにし
ている。
モリのアドレス制御を行なわせろ場合にはアドレス信号
が20ピッI−前後にもなり、そのため第6図に示すよ
うに、メモリ(メモリブロック)■に対して4ビット程
度に1チップIC化されたカウンタ素子C−NTRをメ
モリアドレスのビット数に応じて5,6チップ分カスケ
ード接続させてそのアドレス制御を行なわせろようにし
ている。
このような構成をとるのでは、各カウンタ素子CNTR
のチップ間におけるキャリー信号CYの伝搬に時間を要
してその分キャリー信号CYに近れが累積してしまい、
そのため第7図に示すように、メモリ1のアク・中入後
に各カウンタ素子列からなるアドレスカウンタ2の1ピ
ッ1〜分の歩進すなわちインクリメン1−完了に要する
時間T(アドレス不確定期間となる)を見込んだうえで
メモリ■におけるデータの読出しのサイクルを決定する
必要があるものとなっている。図中、ADDRESはア
ドレス信号で、データストローブ信号に対する変化状態
を示している。またTaccは、メモリアクセス時間を
それぞれ示している。なお、データストローブ信号ST
Bの立上りで各カウンタ素子列からなるアドレスカウン
タ2が1ビット分だけ歩進されることになる。
のチップ間におけるキャリー信号CYの伝搬に時間を要
してその分キャリー信号CYに近れが累積してしまい、
そのため第7図に示すように、メモリ1のアク・中入後
に各カウンタ素子列からなるアドレスカウンタ2の1ピ
ッ1〜分の歩進すなわちインクリメン1−完了に要する
時間T(アドレス不確定期間となる)を見込んだうえで
メモリ■におけるデータの読出しのサイクルを決定する
必要があるものとなっている。図中、ADDRESはア
ドレス信号で、データストローブ信号に対する変化状態
を示している。またTaccは、メモリアクセス時間を
それぞれ示している。なお、データストローブ信号ST
Bの立上りで各カウンタ素子列からなるアドレスカウン
タ2が1ビット分だけ歩進されることになる。
しかして、OCRの辞書検索などのように大容量のメモ
リ1を連続的にアクセスする場合には、前述の時間Tに
よる処理時間の増大が無視することができなくなり、大
容量のメモリ1に対するデータの読出しくまたはデータ
の書込み)を高速で行なわせることができないものにな
っている。
リ1を連続的にアクセスする場合には、前述の時間Tに
よる処理時間の増大が無視することができなくなり、大
容量のメモリ1に対するデータの読出しくまたはデータ
の書込み)を高速で行なわせることができないものにな
っている。
且魚
本発明は以上の点を考慮してなされたもので。
メモリアドレスのビット数に応じて複数ビット分の1チ
ップ化されたカウンタ素子を複数カスケード接続させて
メモリのアドレス制御を行なわせる際、メモリに対する
データの読出しおよび書込みを各カウンタ素子のチップ
間におけるキャリー信号の遅延の影響を受けることなく
高速で行なわせることができるようにしたメモリ制御方
式を提供するものである。
ップ化されたカウンタ素子を複数カスケード接続させて
メモリのアドレス制御を行なわせる際、メモリに対する
データの読出しおよび書込みを各カウンタ素子のチップ
間におけるキャリー信号の遅延の影響を受けることなく
高速で行なわせることができるようにしたメモリ制御方
式を提供するものである。
1目匁
本発明は、その目的達成のため、メモリアドレスのビッ
ト数に応じて複数ビット分の1チップ化されたカウンタ
素子を複数カスケード接続させてメモリのアドレス制御
を行なわせる際、カウンタ素子から出されるキャリー信
号を検出し、そのときのキャリー信号の遅延暗部に応じ
てカウンタ素子列からなるアドレスカウンタにインクリ
メン1−信号が出されてからデータストローブ信号が出
されるまでの時間間隔を可変制御させる手段をとるよう
にするものである。
ト数に応じて複数ビット分の1チップ化されたカウンタ
素子を複数カスケード接続させてメモリのアドレス制御
を行なわせる際、カウンタ素子から出されるキャリー信
号を検出し、そのときのキャリー信号の遅延暗部に応じ
てカウンタ素子列からなるアドレスカウンタにインクリ
メン1−信号が出されてからデータストローブ信号が出
されるまでの時間間隔を可変制御させる手段をとるよう
にするものである。
以下、添付図面を参照して本発明の一実施例について詳
述する。
述する。
いま説明を簡単にするために、第1図に示すように、メ
モリ(メモリブロック)1のアドレスビット数を24ビ
ツトとし、1チップ当り4ビットのTC化されたカウン
タ素子CNTRを6個カスケード接続させた場合につい
て説明をする。この場合、各カウンタ素子CNTR間に
おけるキャリー信号の伝搬に要する遅延時間をToとす
ると、そのカウンタ素子列かr%なるアドレスカウンタ
2の全体で5 T oのキャリー遅延時間を生ずること
になる。なおTOとしては普通10 n5ec程度であ
り、その場合全体のキャリー遅延時間Tは50n Se
c程度となる。
モリ(メモリブロック)1のアドレスビット数を24ビ
ツトとし、1チップ当り4ビットのTC化されたカウン
タ素子CNTRを6個カスケード接続させた場合につい
て説明をする。この場合、各カウンタ素子CNTR間に
おけるキャリー信号の伝搬に要する遅延時間をToとす
ると、そのカウンタ素子列かr%なるアドレスカウンタ
2の全体で5 T oのキャリー遅延時間を生ずること
になる。なおTOとしては普通10 n5ec程度であ
り、その場合全体のキャリー遅延時間Tは50n Se
c程度となる。
この構成にあって、いま第3番目のカウンタ素子CNT
R3に着目すると、そのカウンタ素子CNTR3からキ
ャリー信号CY3が出力されない限り次段以降の第4番
目ないし第6番目の各カウンタ素子CNTR4〜CNT
R6の内容が変化することがない。すなわち、そのとき
にはカウンタ素子CNTR4〜CNTR6間におけるキ
ャリー遅延時間2To分が生じないわけであり、したが
ってそのときにはアドレスカウンタ全体としてカウンタ
素子CNTRI〜CNTR3間におけるキャリー遅延時
間3To分だけを見込んだ動作を行なわせればよいこと
になる。また第3番目のカウンタ素子CNTR3からキ
ャリー信号C,Y3が出力されたときには、そのキャリ
ー信号CYが生じたときのみアドレスカウンタ全体とし
てキャリー遅延時間5丁0分を見込んだ動作を行なわせ
ればよいことになる。
R3に着目すると、そのカウンタ素子CNTR3からキ
ャリー信号CY3が出力されない限り次段以降の第4番
目ないし第6番目の各カウンタ素子CNTR4〜CNT
R6の内容が変化することがない。すなわち、そのとき
にはカウンタ素子CNTR4〜CNTR6間におけるキ
ャリー遅延時間2To分が生じないわけであり、したが
ってそのときにはアドレスカウンタ全体としてカウンタ
素子CNTRI〜CNTR3間におけるキャリー遅延時
間3To分だけを見込んだ動作を行なわせればよいこと
になる。また第3番目のカウンタ素子CNTR3からキ
ャリー信号C,Y3が出力されたときには、そのキャリ
ー信号CYが生じたときのみアドレスカウンタ全体とし
てキャリー遅延時間5丁0分を見込んだ動作を行なわせ
ればよいことになる。
いま、制御回路3から出されるインクリメント信号IN
Gによりアドレスカウンタ2が歩進動作してカウンタ素
子CNTR3における4ピツ1〜全てがII i p)
になったときにそのカウンタ素子CNTR3からキャリ
ー信号CY3が出力するが、次のサイクルでは次段のカ
ウンタ素子CNTR4〜CNTR6はその内容が変化す
るため、制御回路3はそのカウンタ素子CNTR3から
出されるキャリー信号CY3を読み込んでその内容が全
て# I IIになったことを検知し、それに応じてメ
モリ1から読み出されたデータをバッファレジスタ4に
取り込むストローブ信号STBをインクリメント信号I
NCよりも3To分遅延させて出力させる。
Gによりアドレスカウンタ2が歩進動作してカウンタ素
子CNTR3における4ピツ1〜全てがII i p)
になったときにそのカウンタ素子CNTR3からキャリ
ー信号CY3が出力するが、次のサイクルでは次段のカ
ウンタ素子CNTR4〜CNTR6はその内容が変化す
るため、制御回路3はそのカウンタ素子CNTR3から
出されるキャリー信号CY3を読み込んでその内容が全
て# I IIになったことを検知し、それに応じてメ
モリ1から読み出されたデータをバッファレジスタ4に
取り込むストローブ信号STBをインクリメント信号I
NCよりも3To分遅延させて出力させる。
第2図に、そのときの各部動作のタイミングを示してい
る。同図中、CLKは制御回路3における制御用クロッ
クを示している。また第3図に、そのときの制御回路3
における状態遷移を示している。同図中SO〜S6は状
態を示し、クロックCL Kの周期で遷移する。各状態
のうち、SOはス1−ローブの発生サイクル、S2はキ
ャリー信号CY3有無の判定サイクル、83〜S4は3
Toの遅延動作のためのサイクルをそれぞれ示している
。
る。同図中、CLKは制御回路3における制御用クロッ
クを示している。また第3図に、そのときの制御回路3
における状態遷移を示している。同図中SO〜S6は状
態を示し、クロックCL Kの周期で遷移する。各状態
のうち、SOはス1−ローブの発生サイクル、S2はキ
ャリー信号CY3有無の判定サイクル、83〜S4は3
Toの遅延動作のためのサイクルをそれぞれ示している
。
なお、以」二の説明ではカウンタ素子CNTR3からキ
ャリー信号CY3が出力されたことを検知してストロー
ブ信号S T Bを3To分遅延させるようにしている
が、任意のカウンタ素子から出されるキャリー信号を検
知してそのカウンタ素子の位置に応してストローブ信号
STBを所定に遅延させるようにしてもよいことはいう
までもない。
ャリー信号CY3が出力されたことを検知してストロー
ブ信号S T Bを3To分遅延させるようにしている
が、任意のカウンタ素子から出されるキャリー信号を検
知してそのカウンタ素子の位置に応してストローブ信号
STBを所定に遅延させるようにしてもよいことはいう
までもない。
第4図は本発明の他の実施例を示すもので、この場合は
カウンタ素子CNTRI、CNTR2゜CNTR3から
出力される各キャリー信号CY、1゜C,Y2.CY3
をそれぞれ制御回路3に読み込んで、カウンタ素子CN
T R’ 1からキャリー信号CY1が出されたこと
が検知されたときには1. T 。
カウンタ素子CNTRI、CNTR2゜CNTR3から
出力される各キャリー信号CY、1゜C,Y2.CY3
をそれぞれ制御回路3に読み込んで、カウンタ素子CN
T R’ 1からキャリー信号CY1が出されたこと
が検知されたときには1. T 。
分遅延されたス1−ローブ信号STBをバッファレジス
タ4に与え、カウンタ素子CN T R,2からキャリ
ー信号CY2が出されたことが検知されたときには2T
o分遅延されたストローブ信号STBをバッファレジス
タ4に与え、カウンタ素子CNTR3からキャリー信号
CY3が出さ]tたことが検知されたときには3 T
o分遅延されたス1へローブ信号STBをバッファレジ
スタ4に与えるようなより精度の高い制御を行なわせる
ようにしている。第5図に、そのときの制御回路3にお
ける状態の遷移を示している。
タ4に与え、カウンタ素子CN T R,2からキャリ
ー信号CY2が出されたことが検知されたときには2T
o分遅延されたストローブ信号STBをバッファレジス
タ4に与え、カウンタ素子CNTR3からキャリー信号
CY3が出さ]tたことが検知されたときには3 T
o分遅延されたス1へローブ信号STBをバッファレジ
スタ4に与えるようなより精度の高い制御を行なわせる
ようにしている。第5図に、そのときの制御回路3にお
ける状態の遷移を示している。
羞釆
以上、本発明によるメモリ制御方式にあっては、1チッ
プ化されたカウンタ素子をカスケード接続させてアドレ
スカウンタを構成したものにあって、各カウンタ素子間
におけるキャリー信号の遅延に起因するアドレスカウン
タの動作速度の低下を防止することができ、キャリー信
号の遅延の影響を受けることなくメモリに対するデータ
の読出し、書込みを高速で行なわせることができるとい
う優第1た利点を有している。
プ化されたカウンタ素子をカスケード接続させてアドレ
スカウンタを構成したものにあって、各カウンタ素子間
におけるキャリー信号の遅延に起因するアドレスカウン
タの動作速度の低下を防止することができ、キャリー信
号の遅延の影響を受けることなくメモリに対するデータ
の読出し、書込みを高速で行なわせることができるとい
う優第1た利点を有している。
第1図は本発明によるメモリ制御方式を具体的に実施す
るためのシステム構成例を示すブロック図、第2図は同
実施例における各部動作のタイミングを示すタイムチャ
ー1−1第3図は同じくそのときの制御回路における状
態遷移を示す図、第4図は本発明によるメモリ制御方式
を具体的に実施するための他のシステム構成例を示すブ
ロック図、第5図は同実施例の制御回路における状態遷
移を示す図、第6図は一般的な1チップ化されたカウン
タ素子列からなるメモリのアドレスカウンタを示す図、
第7図は第6図の構成におけるデータストローブ信号に
対するアドレス信号の状態変化を示すタイムチャートで
ある。 1・・・メモリ 2・・・アドレスカウンタ 3・・・
制御回路 4・・・バッファレジスタ 第1′図 マ ク 第2図
るためのシステム構成例を示すブロック図、第2図は同
実施例における各部動作のタイミングを示すタイムチャ
ー1−1第3図は同じくそのときの制御回路における状
態遷移を示す図、第4図は本発明によるメモリ制御方式
を具体的に実施するための他のシステム構成例を示すブ
ロック図、第5図は同実施例の制御回路における状態遷
移を示す図、第6図は一般的な1チップ化されたカウン
タ素子列からなるメモリのアドレスカウンタを示す図、
第7図は第6図の構成におけるデータストローブ信号に
対するアドレス信号の状態変化を示すタイムチャートで
ある。 1・・・メモリ 2・・・アドレスカウンタ 3・・・
制御回路 4・・・バッファレジスタ 第1′図 マ ク 第2図
Claims (1)
- メモリアドレスのビット数に応じて複数ビット分の1
チップ化されたカウンタ素子を複数カスケード接続させ
てメモリのアドレス制御を行なわせる際、カウンタ素子
から出されるキャリー信号を検出する手段と、その検出
されたキャリー信号の遅延時間に応じてカウンタ素子列
からなるアドレスカウンタにインクリメント信号が出さ
れてからデータストローブ信号が出されるまでの時間間
隔を可変制御させる手段をとるようにしたメモリ制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12696484A JPS618788A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12696484A JPS618788A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | メモリ制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS618788A true JPS618788A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=14948248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12696484A Pending JPS618788A (ja) | 1984-06-20 | 1984-06-20 | メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS618788A (ja) |
-
1984
- 1984-06-20 JP JP12696484A patent/JPS618788A/ja active Pending
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