JPS6188340A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS6188340A JPS6188340A JP21001184A JP21001184A JPS6188340A JP S6188340 A JPS6188340 A JP S6188340A JP 21001184 A JP21001184 A JP 21001184A JP 21001184 A JP21001184 A JP 21001184A JP S6188340 A JPS6188340 A JP S6188340A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、データフロ一方式に基づいてパイプライン処
理を行なう情報処理装置に関するものである。
理を行なう情報処理装置に関するものである。
従来のこの種の情報処理装置については、「画像処理分
野をねらったデータフロー型プロセッサLSIJ (
松本化2臼経エレクトロニクス、 N1340 。
野をねらったデータフロー型プロセッサLSIJ (
松本化2臼経エレクトロニクス、 N1340 。
pp、181−218.1984.4.9. )に論文
が掲載されている。以下、この論文に基づいて従来例の
説明を行なう。
が掲載されている。以下、この論文に基づいて従来例の
説明を行なう。
第4図は従来のこの種の情報処理装置を示し、図におい
て、1は入力制御部、8は出力制御部、2はリンクテー
ブル部、3はファンクションテーブル部、4は待ち合わ
せメモリ部、5はキュ一部、6は演算部、7は出力キュ
一部である。
て、1は入力制御部、8は出力制御部、2はリンクテー
ブル部、3はファンクションテーブル部、4は待ち合わ
せメモリ部、5はキュ一部、6は演算部、7は出力キュ
一部である。
また第5図は第4図の装置のトークンのフォーマントの
遷移及び各テーブルの内容を示し、同図(al〜(eン
において、9〜13はトークンであり、トークン9にお
いて、101はモジュール番号、102は行先アドレス
、103はデータであり、トークンIIにおいて、1)
2は次行先アドレス、105はファンクションテーブル
アドレス、106はセレクションコードである。またl
−−クン12において、107は待ち合わせメモリアド
レス、108はオペコード、トークン13において、1
31.132はデータ1.データ2である。
遷移及び各テーブルの内容を示し、同図(al〜(eン
において、9〜13はトークンであり、トークン9にお
いて、101はモジュール番号、102は行先アドレス
、103はデータであり、トークンIIにおいて、1)
2は次行先アドレス、105はファンクションテーブル
アドレス、106はセレクションコードである。またl
−−クン12において、107は待ち合わせメモリアド
レス、108はオペコード、トークン13において、1
31.132はデータ1.データ2である。
また同図(f)〜(h)において、14〜16はリンク
テーブル、ファンクションテーブル、待ち合わせメモリ
であり、0〜127.0〜63.0〜51)はそれぞれ
そのアドレスを示す。またリンクテーブル14において
、205はファンクションテーブルアドレス、212は
次行先アドレス、206はセレクションコードであり、
ファンクションテーブル15において、207は待ち合
わせメモリアドレス、208はオペコードである。また
待5合;bせメモリ16において、230はデータであ
る。
テーブル、ファンクションテーブル、待ち合わせメモリ
であり、0〜127.0〜63.0〜51)はそれぞれ
そのアドレスを示す。またリンクテーブル14において
、205はファンクションテーブルアドレス、212は
次行先アドレス、206はセレクションコードであり、
ファンクションテーブル15において、207は待ち合
わせメモリアドレス、208はオペコードである。また
待5合;bせメモリ16において、230はデータであ
る。
次に動作について説明する。
第4図のように構成された情報処理装置に対して、第5
図(a)に示すトークン9が入力される。入力側fa1
)部1に到着したトークン9のモジュール番号MN10
1はあらかじめこの情報処理装置に与えられているモジ
ュール番号と比較され、不一致ならばこのトークンはそ
のままの形式で出力制御部8に送出されて外部に出力さ
れ、一致した場合のみモジュール番号MNIOIを除い
たトークン10(同図(b)参照)がリンクテーブル部
2に送出される。
図(a)に示すトークン9が入力される。入力側fa1
)部1に到着したトークン9のモジュール番号MN10
1はあらかじめこの情報処理装置に与えられているモジ
ュール番号と比較され、不一致ならばこのトークンはそ
のままの形式で出力制御部8に送出されて外部に出力さ
れ、一致した場合のみモジュール番号MNIOIを除い
たトークン10(同図(b)参照)がリンクテーブル部
2に送出される。
リンクテーブル部2ではトークン10の行先アドレスI
D102をアドレスとしてそのリンクテーブルLT14
を参照し、ファンクションテーブルFT15の読出しの
ためのファンクションテーブルアドレスFTA 205
.次にこのトークンがリンクテーブル部2に到着したと
きにリンクテーブルを読み出すための次行先アドレスI
D’212、及びこのトークンに対して施すべき命令の
分類を表すセレクションコード5EL206などを読み
出してトークン10に付加し、新たなトークン1) (
同図(C)参照)を構成してファンクションテーブル部
3に送出する。
D102をアドレスとしてそのリンクテーブルLT14
を参照し、ファンクションテーブルFT15の読出しの
ためのファンクションテーブルアドレスFTA 205
.次にこのトークンがリンクテーブル部2に到着したと
きにリンクテーブルを読み出すための次行先アドレスI
D’212、及びこのトークンに対して施すべき命令の
分類を表すセレクションコード5EL206などを読み
出してトークン10に付加し、新たなトークン1) (
同図(C)参照)を構成してファンクションテーブル部
3に送出する。
ファンクションテーブル部3では、ファンクションテー
ブルアドレスFTA105をアドレスとしてそのファン
クションテーブルFT15を参照し、以後に続くパイプ
ライン段における処理内容を決定するパラメータ群を得
る。得られたパラメータの一部はそのままトークン1)
に付加されるが、他の部分は図示されていない制御部で
再処理され、その結果がトークン1)に付加されて新た
なトークン12を構成して待ち合わせメモリ部4に送出
される。
ブルアドレスFTA105をアドレスとしてそのファン
クションテーブルFT15を参照し、以後に続くパイプ
ライン段における処理内容を決定するパラメータ群を得
る。得られたパラメータの一部はそのままトークン1)
に付加されるが、他の部分は図示されていない制御部で
再処理され、その結果がトークン1)に付加されて新た
なトークン12を構成して待ち合わせメモリ部4に送出
される。
例えば、ファンクションテーブル部3が受は取ったトー
クン1)が2オペランド演算の一方のオペランドとなる
トークンであり、他方のオペランドとなるべきトークン
は既に到着して待ち合わせメモリ部4で待機していると
すると、ファンクションテーブル部3においてこのトー
クン1)は演算の種類を表わすオペコード0PC20B
と、2オペランド演算の他のオペランドが格納されてい
る待ち合わせメモリDM16のメモリアドレスDMA2
07とを得てトークン1)に付加してトークン12(同
図(dl参照)を構成する。
クン1)が2オペランド演算の一方のオペランドとなる
トークンであり、他方のオペランドとなるべきトークン
は既に到着して待ち合わせメモリ部4で待機していると
すると、ファンクションテーブル部3においてこのトー
クン1)は演算の種類を表わすオペコード0PC20B
と、2オペランド演算の他のオペランドが格納されてい
る待ち合わせメモリDM16のメモリアドレスDMA2
07とを得てトークン1)に付加してトークン12(同
図(dl参照)を構成する。
待ち合わせメモリ部4では、演算の実行に必要な他のオ
ペランドに相当するデータ230を読み出して2オペラ
ンド131.132を備えたトークン13(同図(el
参照)としてキュ一部5に送出する。
ペランドに相当するデータ230を読み出して2オペラ
ンド131.132を備えたトークン13(同図(el
参照)としてキュ一部5に送出する。
キュ一部5はファーストイン・ファーストアラ1−メモ
リで構成されており、このトークン13がファーストイ
ン・ファーストアウトメモリの先頭に達すると、演算部
6に送出されて演算処理が実行される。演算結果トーク
ンは第5図(b)に示す形式であり、このトークン10
はリンクテーブル部2へ送出される。
リで構成されており、このトークン13がファーストイ
ン・ファーストアウトメモリの先頭に達すると、演算部
6に送出されて演算処理が実行される。演算結果トーク
ンは第5図(b)に示す形式であり、このトークン10
はリンクテーブル部2へ送出される。
このようにして、入力されたトークンはリンクテーブル
部2.ファンクシッンテーブル部3.待ち合わせメモリ
部4.キュ一部5.演算部6からなるパイプラインリン
グ50を何回か巡回することにより必要な処理が施され
て、その後再度出力のためにリンクテーブル部2を通っ
てファンクションテーブル部3に行き、ここで出力のた
めの命令を受は取り、待ち合わせメモリ部4とキュ一部
5を経由して出力キュ一部7に送られ、さらに出力制御
部8を経由して外部に出力される。
部2.ファンクシッンテーブル部3.待ち合わせメモリ
部4.キュ一部5.演算部6からなるパイプラインリン
グ50を何回か巡回することにより必要な処理が施され
て、その後再度出力のためにリンクテーブル部2を通っ
てファンクションテーブル部3に行き、ここで出力のた
めの命令を受は取り、待ち合わせメモリ部4とキュ一部
5を経由して出力キュ一部7に送られ、さらに出力制御
部8を経由して外部に出力される。
上記説明から明らかなように、従来の情報処理装置では
これにトークンが入力された場合、一般には演算処理の
ためにパイプラインリングをn回巡回し、そして最後に
外部へ出力するためにもう一度バイブラインリング(演
算部は除く)を回ることになる。
これにトークンが入力された場合、一般には演算処理の
ためにパイプラインリングをn回巡回し、そして最後に
外部へ出力するためにもう一度バイブラインリング(演
算部は除く)を回ることになる。
従って、もし唯一度の演算処理のみを必要とする入力ト
ークンの場合、本来は上記パイプラインリングを一巡回
すれば処理が完了するのにもかかわらず、出力のために
もう一度パイブラインリングを回らなければならない。
ークンの場合、本来は上記パイプラインリングを一巡回
すれば処理が完了するのにもかかわらず、出力のために
もう一度パイブラインリングを回らなければならない。
即ち、出力のためのオーバーヘッドが、本来の処理時間
と同じ程度存在することになる。このオーバーヘッドを
相対的に軽減するためには、同一情報処理装置内での演
算処理を多くして、演算処理のためのパイプラインリン
グの巡回回数nを大きくすることが考えられる。しかし
ながら、巡回回数を大きくすることは装置に入力される
トークンに対する処理量が増えることを意味し、装置と
してのスループットは巡回回数に対してほぼ1/nとな
る。
と同じ程度存在することになる。このオーバーヘッドを
相対的に軽減するためには、同一情報処理装置内での演
算処理を多くして、演算処理のためのパイプラインリン
グの巡回回数nを大きくすることが考えられる。しかし
ながら、巡回回数を大きくすることは装置に入力される
トークンに対する処理量が増えることを意味し、装置と
してのスループットは巡回回数に対してほぼ1/nとな
る。
〔発明が解決しようとする問題点3
以上説明したように、従来の情報処理装置では同一情報
処理装置内での1つのトークンがパイプラインリングを
巡回する回数を大きくすると、システムスループントが
悪化するという問題があり、また逆にシステムスループ
ットを高めるために、多数の1n報処理装置に処理を分
散配置することによって各情報処理装置のパイプライン
リングの巡回回数を減らすと出力のためめオーバーヘッ
ドが顕在化し、最悪の場合には資源の利用効率がほぼ1
/2になるという問題点がある。
処理装置内での1つのトークンがパイプラインリングを
巡回する回数を大きくすると、システムスループントが
悪化するという問題があり、また逆にシステムスループ
ットを高めるために、多数の1n報処理装置に処理を分
散配置することによって各情報処理装置のパイプライン
リングの巡回回数を減らすと出力のためめオーバーヘッ
ドが顕在化し、最悪の場合には資源の利用効率がほぼ1
/2になるという問題点がある。
本発明は、上記問題点のうち後者、即ち、出力のための
オーバーヘッドを解消することにより、システムスルー
プットが高(、かつ資源効率のよい情報処理装置を提供
することを目的としてなされたものである。
オーバーヘッドを解消することにより、システムスルー
プットが高(、かつ資源効率のよい情報処理装置を提供
することを目的としてなされたものである。
C問題点を解決するための手段〕
上記の問題点を解決するために、本発明では演算命令付
与手段によりトークンに付与される情報に新たに分岐情
報を加え、演算処理手段に上記分岐情報に応じてその演
算処理後のトークンをパイプラインリングより分岐させ
るように構成した。
与手段によりトークンに付与される情報に新たに分岐情
報を加え、演算処理手段に上記分岐情報に応じてその演
算処理後のトークンをパイプラインリングより分岐させ
るように構成した。
上記のような手段を講じることにより、演算処理手段か
らの結果出カドークンが、直接、出力制御手段に到達可
能となったので、出力処理のためのパイプラインリング
の巡回が不要となり、出力のためのオーバーヘッドが除
去され、システムスループットの高い情報処理装置が実
現できる。
らの結果出カドークンが、直接、出力制御手段に到達可
能となったので、出力処理のためのパイプラインリング
の巡回が不要となり、出力のためのオーバーヘッドが除
去され、システムスループットの高い情報処理装置が実
現できる。
以下、本発明の一実施例を図について説明する。
第1図は本発明の一実施例による情報処理装置を示し、
第2図はそのトークンのフォーマットの遷移及びトーク
ンにより参照されるテーブルメモリの内容を示す。
第2図はそのトークンのフォーマットの遷移及びトーク
ンにより参照されるテーブルメモリの内容を示す。
本実施例装置は従来のものと同様のブロックからなるが
、演算の終了したトークンはキュ一部5ではなく演算部
6より出力キュ一部7.出力制御部8を介して外部に出
力されるようになっており、またファンクションテーブ
ル部3にて該演算部6での分岐を指示するための結果行
先コード(分岐情報)1)9をトークン1)に付与でき
るように、そのファンクションテーブル150は結果行
先コード219をも記憶するものとなっている。
、演算の終了したトークンはキュ一部5ではなく演算部
6より出力キュ一部7.出力制御部8を介して外部に出
力されるようになっており、またファンクションテーブ
ル部3にて該演算部6での分岐を指示するための結果行
先コード(分岐情報)1)9をトークン1)に付与でき
るように、そのファンクションテーブル150は結果行
先コード219をも記憶するものとなっている。
第3図は上記演算部6の内部構成を示し、図において、
61はデータ1.2 (131,132)に対しオペコ
ード108に応じた演算を施す演算器、62はこの演算
器61の演算結果を結果行先コード1)9に応じてリン
クテーブル部2または出力キュ一部7に出力するセレク
タ、63は行先アドレス102及びモジュール番号10
1をう・ノチするラッチである。
61はデータ1.2 (131,132)に対しオペコ
ード108に応じた演算を施す演算器、62はこの演算
器61の演算結果を結果行先コード1)9に応じてリン
クテーブル部2または出力キュ一部7に出力するセレク
タ、63は行先アドレス102及びモジュール番号10
1をう・ノチするラッチである。
次に動作について説明する。
第1図のように構成された情報処理装置に対して、第2
図(a)に示すトークン9が入力される。入力制御部1
に到着したトークン9のモジュール番号MN101はあ
らかじめこの情報処理装置に与えられているモジュール
番号と比較され、不一致ならばこのトークンはそのまま
の形式で出力制御部8に送出されて外部に出力され、一
致した場合のみモジュール番号MN101を除いたトー
クン10 (同図(b)参照)がリンクテーブル部2に
送出される。
図(a)に示すトークン9が入力される。入力制御部1
に到着したトークン9のモジュール番号MN101はあ
らかじめこの情報処理装置に与えられているモジュール
番号と比較され、不一致ならばこのトークンはそのまま
の形式で出力制御部8に送出されて外部に出力され、一
致した場合のみモジュール番号MN101を除いたトー
クン10 (同図(b)参照)がリンクテーブル部2に
送出される。
リンクテーブル部2ではトークン10の行先アドレスr
D102をアドレスとしてそのリンクテーブルLT14
を参照し、ファンクションテーブルFT150の読み出
しのためのファンクションテーブルアドレス(演算制御
情報)FTA205゜次にこのトークンがリンクテーブ
ル部2に到着したときにリンクテーブルを読み出すため
の次行先アドレスiD’212、及びごのトークンに対
して施すべき命令の分類を表すセレクションコード5E
L206などを読み出してトークン10に付加して新た
なトークン1) (同図(C)参照)を構成してファン
クションテーブル部3に送出する。
D102をアドレスとしてそのリンクテーブルLT14
を参照し、ファンクションテーブルFT150の読み出
しのためのファンクションテーブルアドレス(演算制御
情報)FTA205゜次にこのトークンがリンクテーブ
ル部2に到着したときにリンクテーブルを読み出すため
の次行先アドレスiD’212、及びごのトークンに対
して施すべき命令の分類を表すセレクションコード5E
L206などを読み出してトークン10に付加して新た
なトークン1) (同図(C)参照)を構成してファン
クションテーブル部3に送出する。
ファンクションテーブル部3では、ファンクションテー
ブルアドレスFTA 105をアドレスとしてそのファ
ンクションテーブルFT150を参照し、以後に続くパ
イプライン段における処理内容を決定するパラメータ群
を得る。得られたパラメータの一部はそのままトークン
1)に付加されるが、他の部分は図示されていない制御
部で再処理された結果がトークンに付加されて新たなト
ークン120(同図(d)参照)を構成し、待ち合わせ
メモリ部4に送出される。
ブルアドレスFTA 105をアドレスとしてそのファ
ンクションテーブルFT150を参照し、以後に続くパ
イプライン段における処理内容を決定するパラメータ群
を得る。得られたパラメータの一部はそのままトークン
1)に付加されるが、他の部分は図示されていない制御
部で再処理された結果がトークンに付加されて新たなト
ークン120(同図(d)参照)を構成し、待ち合わせ
メモリ部4に送出される。
例えば、ファンクションテーブル部3が受は取ったトー
クン1)が2オペランド演算の一方のオペランドとなる
トークンであり、他方のオペランドとなるべきトークン
は既に到着して待ち合わせメモリ部4で待機しており、
かつこのトークンは演算処理後外部に出力されるものと
すると、ファンクションテーブル部3においてこのトー
クン1)は演算の種類を表すオペコード(演算命令コー
ド)OPC208と、2オペランド演算の他のオペラン
ドが格納されている、待ち合わせメモリDM16の待ち
合わせメモリアドレスDMA 107と、演算処理を施
された後のトークンの行先が出力キュ一部7であること
を示す結果行先コード(分岐情報)RDC219、及び
本情報処理装置から出力されたトークンが次に処理され
る情報処理装置を示す次モジュール番号MN’21)を
得、これらをトークン1)に付加してトークン120を
構成する。なおこの場合、上記リンクテーブル部2で付
加された次行先アドレスID’212はこの次モジュー
ル番号MN’21)で示される情報処理装置のリンクテ
ーブルのアドレスを示すものである。
クン1)が2オペランド演算の一方のオペランドとなる
トークンであり、他方のオペランドとなるべきトークン
は既に到着して待ち合わせメモリ部4で待機しており、
かつこのトークンは演算処理後外部に出力されるものと
すると、ファンクションテーブル部3においてこのトー
クン1)は演算の種類を表すオペコード(演算命令コー
ド)OPC208と、2オペランド演算の他のオペラン
ドが格納されている、待ち合わせメモリDM16の待ち
合わせメモリアドレスDMA 107と、演算処理を施
された後のトークンの行先が出力キュ一部7であること
を示す結果行先コード(分岐情報)RDC219、及び
本情報処理装置から出力されたトークンが次に処理され
る情報処理装置を示す次モジュール番号MN’21)を
得、これらをトークン1)に付加してトークン120を
構成する。なおこの場合、上記リンクテーブル部2で付
加された次行先アドレスID’212はこの次モジュー
ル番号MN’21)で示される情報処理装置のリンクテ
ーブルのアドレスを示すものである。
待ち合わせメモリ部4では、演算の実行に必要な他のオ
ペランドに相当するデータ230を読み出して2オペラ
ンド131,132を備えたトークン130(同図(e
1参照)としてキュ一部5に送出する。キュ一部5はフ
ァーストイン・ファース[・アウトメモリで構成されて
おり、このトークン130がファーストイン・ファース
トアウトメモリの先頭に達すると、演算部6に送出され
て演算処理が実行される。演算部6では、演算器61に
より上記オペコード0PC108に応じた演算処理を施
した後、トークン130の中の結果行先コードRDC1
09の内容に従ってセレクタ62が出力キュ一部7又は
リンクテーブル部2へ結果トークンを送出する。出力キ
ュ一部7に送出する場合の結果トークンの形式は第2図
(a)の形式であり、リンクテーブル部2に送出する場
合の結果トークンの形式は第2図(b)の形式である。
ペランドに相当するデータ230を読み出して2オペラ
ンド131,132を備えたトークン130(同図(e
1参照)としてキュ一部5に送出する。キュ一部5はフ
ァーストイン・ファース[・アウトメモリで構成されて
おり、このトークン130がファーストイン・ファース
トアウトメモリの先頭に達すると、演算部6に送出され
て演算処理が実行される。演算部6では、演算器61に
より上記オペコード0PC108に応じた演算処理を施
した後、トークン130の中の結果行先コードRDC1
09の内容に従ってセレクタ62が出力キュ一部7又は
リンクテーブル部2へ結果トークンを送出する。出力キ
ュ一部7に送出する場合の結果トークンの形式は第2図
(a)の形式であり、リンクテーブル部2に送出する場
合の結果トークンの形式は第2図(b)の形式である。
以上の説明から明らかなように、n回の演算処理を必要
とする入力トークンは、本発明による情報処理装置によ
れば、パイプラインリングをn回巡回することによって
所望の処理を完了して外部に出力することができる。こ
れに対して、従来例の情報処理装置では、出力のための
オーバーへ・ノドが存在するためにパイプラインリング
を(H+1)回巡回する必要がある。
とする入力トークンは、本発明による情報処理装置によ
れば、パイプラインリングをn回巡回することによって
所望の処理を完了して外部に出力することができる。こ
れに対して、従来例の情報処理装置では、出力のための
オーバーへ・ノドが存在するためにパイプラインリング
を(H+1)回巡回する必要がある。
この効果は、第6図に示すように、パイプライン形情報
処理装置100a〜100eを多数カスケード接続して
、プログラムを機能分割することによって処理スループ
ットを向上させようとする時に特に重要である。単一の
パイプライン形情報処理装置を用いた場合に、処理のた
めにm回パイプラインリングを巡回するものとする。こ
れをこの第6図のようにm個のパイプライン形情報処理
装置をカスケード接続したシステムに展開すると、従来
例によれば、それぞれの情報処理装置内で出力のための
処理も含めてパイプラインリングを2回巡回するために
スループットは1/(2tp)となるのに対し、本発明
による情報処理装置の場合にはそれぞれ1巡回ですむた
めにスループットは1/lpとなる。ここでtpはパイ
プラインの1段当たりの所要時間である。
処理装置100a〜100eを多数カスケード接続して
、プログラムを機能分割することによって処理スループ
ットを向上させようとする時に特に重要である。単一の
パイプライン形情報処理装置を用いた場合に、処理のた
めにm回パイプラインリングを巡回するものとする。こ
れをこの第6図のようにm個のパイプライン形情報処理
装置をカスケード接続したシステムに展開すると、従来
例によれば、それぞれの情報処理装置内で出力のための
処理も含めてパイプラインリングを2回巡回するために
スループットは1/(2tp)となるのに対し、本発明
による情報処理装置の場合にはそれぞれ1巡回ですむた
めにスループットは1/lpとなる。ここでtpはパイ
プラインの1段当たりの所要時間である。
すなわち、最大のスループットを得ようとするシステム
構成に対しては従来例に比べて、近似的にではあるが1
00%に近いスループットの改善がなされる。
構成に対しては従来例に比べて、近似的にではあるが1
00%に近いスループットの改善がなされる。
なお、上記実施例では入力制御部、出力制御部。
パイプラインリンググの各ブロックをそれぞれ1(固ず
つ有するものについて示したが、本装置内で最も処理速
度の遅い、入力制御部と出力制御部についてはこれを各
々複数個設けることにより、更にスループットを向上さ
せることができる。
つ有するものについて示したが、本装置内で最も処理速
度の遅い、入力制御部と出力制御部についてはこれを各
々複数個設けることにより、更にスループットを向上さ
せることができる。
また人、出力制御部を1個ずつしか持たないものの場合
、マルチプロセッサは第6図のようなカスケード接続の
ものしか構成できないが、人、出力制御部が2個ずつあ
るものの場合は双方向通信が可能となり、FFTバタフ
ライ、シャフルネット(バタフライの一種)、2重ルー
プ等多様なネットワークのものを構成でき、プロセッサ
結合トポロジーを容易に構築することができる。
、マルチプロセッサは第6図のようなカスケード接続の
ものしか構成できないが、人、出力制御部が2個ずつあ
るものの場合は双方向通信が可能となり、FFTバタフ
ライ、シャフルネット(バタフライの一種)、2重ルー
プ等多様なネットワークのものを構成でき、プロセッサ
結合トポロジーを容易に構築することができる。
以上のように、本発明によれば、演算処理手段からの結
果出カドークンが直接出力制御手段に到達可能となるよ
うに構成したので、出力のためのオーハーヘソドが解消
され、システムスループットが高く資源効率のよい情報
処理装置を提供できる効果がある。
果出カドークンが直接出力制御手段に到達可能となるよ
うに構成したので、出力のためのオーハーヘソドが解消
され、システムスループットが高く資源効率のよい情報
処理装置を提供できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例によるパイプライン形の情報
処理装置の構成を示す機能ブロック図、第2図(a)〜
(e)は第1図のパイプライン形情報処理り参照される
テーブルメモリの構成を示す図、第3図は第1図の装置
の演算部の内部構成を示す図、第4図は従来例のパイプ
ライン形情報処理装置の構成を示す機能ブロック図、第
5図(al〜(fJは、従節5図If)〜(h)は、ト
ークンが参照するテーブルメモリの構成を示す図、第6
図は第1図のバイブライン形情報処理装置を多数カスケ
ード接続して分散処理を行なわせる場合のシステム構成
を示す図である。 図において、1は入力制御部(入力制御手段)、2はリ
ンクテーブル部(行先アドレス変換手段)、3はファン
クションテーブル部(演算命令付与手段)、4は待ち合
わせメモリ部(待ち合わせ手段)5はキュ一部、6は演
算処理手段、7は出力キュ一部、8は出力制御部(出力
制御手段)、5oはパイプラインリングである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
処理装置の構成を示す機能ブロック図、第2図(a)〜
(e)は第1図のパイプライン形情報処理り参照される
テーブルメモリの構成を示す図、第3図は第1図の装置
の演算部の内部構成を示す図、第4図は従来例のパイプ
ライン形情報処理装置の構成を示す機能ブロック図、第
5図(al〜(fJは、従節5図If)〜(h)は、ト
ークンが参照するテーブルメモリの構成を示す図、第6
図は第1図のバイブライン形情報処理装置を多数カスケ
ード接続して分散処理を行なわせる場合のシステム構成
を示す図である。 図において、1は入力制御部(入力制御手段)、2はリ
ンクテーブル部(行先アドレス変換手段)、3はファン
クションテーブル部(演算命令付与手段)、4は待ち合
わせメモリ部(待ち合わせ手段)5はキュ一部、6は演
算処理手段、7は出力キュ一部、8は出力制御部(出力
制御手段)、5oはパイプラインリングである。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)データとその演算制御情報を得るための行先アド
レスとを有するトークンを入力としこれを処理する情報
処理装置において、入力トークンが要処理入力か否かを
判定し要処理入力のみを後述するパイプラインリングに
入力する入力制御手段と、該手段からの非要処理入力ま
たは後述するパイプラインリングからのトークンを外部
に出力する出力制御手段と、上記入力制御手段または後
述する演算処理手段からのトークンにその行先アドレス
に応じた演算制御情報を付加するとともに該行先アドレ
スを更新する行先アドレス変換手段、該手段からのトー
クンにその演算制御情報に応じた演算命令コード及び分
岐情報を付与する演算命令付与手段、該手段から入力さ
れるトークンをそろえるトークンの待ちあわせ手段、該
手段からのトークンに演算を施し上記分岐情報に応じて
上記行先アドレス変換手段または上記出力制御手段に出
力する演算処理手段を備えたパイプラインリングとを備
えたことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21001184A JPS6188340A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21001184A JPS6188340A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188340A true JPS6188340A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=16582348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21001184A Pending JPS6188340A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188340A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368932A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2010282557A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Canon Inc | データ処理装置、データ処理方法およびプログラム |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP21001184A patent/JPS6188340A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6368932A (ja) * | 1986-09-10 | 1988-03-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2010282557A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Canon Inc | データ処理装置、データ処理方法およびプログラム |
| US9152605B2 (en) | 2009-06-08 | 2015-10-06 | Canon Kabushiki Kaisha | Apparatus, method, and computer-readable storage medium for data processing in a ring bus |
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