JPS6188344A - パリテイ付加検出回路 - Google Patents

パリテイ付加検出回路

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JPS6188344A
JPS6188344A JP59210686A JP21068684A JPS6188344A JP S6188344 A JPS6188344 A JP S6188344A JP 59210686 A JP59210686 A JP 59210686A JP 21068684 A JP21068684 A JP 21068684A JP S6188344 A JPS6188344 A JP S6188344A
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parity
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bits
memory
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JP59210686A
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Yoshiro Miyahara
宮原 吉郎
Kimitomo Kobayashi
小林 公知
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NEC Corp
NTT Inc
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NEC Corp
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、情ta処理装置に利用する読出し書込み可能
メモリの誤り検出用パリティ付加検出回路に関する。特
に、nビットのデータをm回占込みn×mビットのデー
タとして読出す読出し書込み可能メモリに対して、デー
タの書込み時にパリティビットを生成付加し、続出時に
パリティビットを確認することにより、データ誤りの検
出を行うパリティ付加検出回路に関する。
〔従来の技術〕
第2図は従来例のパリティ付加検出回路のブロック構成
図である。第3図は従来例のnビットのデータをm回書
込み、n×mビットのデータとして読出す場合のパリテ
ィ付加検出回路のブロック構成図である。第4図は他の
従来例のnビットのデータをm回書込み、n×mビット
のデータとして読出す場合のパリティ付加検出回路のブ
ロック構成図である。
従来、読出し書込み可能メモリ1におけるパリティ付加
検出回路は、第2図に示すように、読出し書込み可能メ
モリ1にデータを書込むときに入力データS2をパリテ
ィ付加回路10に入力し、人力データS2の論理「1」
の数を調べて偶数または奇数パリティを表す1ビツトの
パリティビットS、を出力し、入力データS2と共に読
出し書込み可能メモリ1に書込みを行うように構成され
ている。読出し書込み可能メモリ1から出力データS、
を読出すときには、出力データS3と同時にパリティビ
ットS4も読出し、出力データS3をパリティ検出回路
11に入力して、読出し書込み可能メモリ1から読出さ
れたデータのパリティの照合をし、データの誤りを検出
するものである。
ここで、nビットのデータをm回書込みn×mビットの
データとして読出す場合には、第3図に示すものが知ら
れている。すなわち書込み前に既にこの読出し書込〜み
可能メモリlに書込まれているn×mビットの出力デー
タS3を読出して一旦レジスタ12に保持し、マルチプ
レクサ13に入力し′ておき、新たに書き替えようとす
る部分のnビットのみを入力データS2から取込み、そ
れ以外のHx(m−1)ビットはレジスタ12から取込
んで、この全体n×mビットをパリティ付加回路10に
入力し、このn×mビットのデータに付加するパリティ
ピッ)Ssを生成して付加する。
また別の従来構成として第4図のように入力データS2
のnビットのデータに対して各々パリティビットS、を
付加して、読出し時に出力データS3の各nビットのデ
ータについてパリティの照合を行うものがあった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、第3図の構成では、n×mビ・ノドを一時格納
するレジスタ12とnビ・ノド出力のデータセレクタm
個のマルチプレクサ13が必要であり、ビット数nおよ
び書込回数mが増大すると回路が複雑になる欠点がある
。また第4図の構成では、パリティ検出回路がm個必要
であり、記憶するパリティビットが多くなるため、読出
し書込み可能メモリの容量が大きくなる欠点があった。
本発明は上記の欠点を解決するもので、データのビット
数が増大しても回路の複雑化やメモリ容量の増大をもた
らさないパリティ付加検出回路を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、’n×mビット(m、nはそれぞれ複数)の
データおよびこのデータのパリティビットを記憶するこ
とができる読出し占込み可能メモリと、このメモリに記
憶されたn×mビットのデータおよびこのデータのパリ
ティビットを読出す手段と、この手段により読み出され
たn×mビットのデータについてパリティ検出を行う第
一のパリティ検出回路と、この第一のパリティ検出回路
の出力パリティビットと上記メモリから読み出されたパ
リティビットとを比較する手段と、上記メモリの記憶内
容をnビットずつ書き替える手段と、この手段により記
憶内容が書き替えられるときに上記メモリに記憶された
パリティビットを書き替、  え後のデータのパリティ
ビットに書き替えるパリティビット書替え手段とを備え
たパリティ付加検出回路において、上記パリティビット
書替え手段は、上記メモリの読出し出力から新たに書き
替えるnビットのデータのアドレスにこれまで記t9さ
れていたnビットのデータを選択する手段と、この手段
の出力に得られるデータと上記第一のパリティ検出回路
の出力パリティビットとから上記メモリに記憶されてい
たn×mビットのデータのうち上記新たに書き替えられ
るnビットのアドレスに記憶されていたデータを除くデ
ータについてのパリティビットを生成する第二のパリテ
ィ検出回路と、この第二のパリティ検出回路の出力を一
時保持する手段と、上記メモリに新たに書き替えるビッ
トのデータおよび上記一時保持する手段の出力から吉替
え後のn×mビットのデータについてのパリティビット
を生成して上記メモリに入力するパリティ付加回路とを
備えたことを特徴とする。
〔作 用〕
本発明は、書込む前にメモリ(1)にあるn×mビット
のデータに対するパリティビットを第一のパリティ検出
回路(2)で作成する。メモリの出力側にあるマルチプ
レクサ(4)で書込む前にメモリ (1)にあるn×m
ビットのデータから新たに書き替えるnビットのアドレ
スにあるデータを選択し、第二のパリティ検出回路(5
)でパリティ検出回路(2)からのパリティビットとマ
ルチプレクサからの上記nピントのデータとを入力し、
書込む前のn×mビットのデータから新たに凹き替える
nビットのアドレスにあるnビットのデータを差引いた
データについてパリティビットを作成する。このパリテ
ィビットをフリップフロップ(6)で保持しておく。パ
リティ付加回路(7)では、このフリップフロップ(6
)の出力と新たに四き替えるnビットのデータを入力し
、書き替えられた後のn×mビットのパリティビットを
作成して、書き替えるべきnビットの書込みデータと共
に、メモリ (1)に与える。この構成により、メモリ
(1)のメモリ容量を増大することなくかつ回路構成を
簡単にして、常にメモリ (1)に書込まれているn×
mビットのパリティビットを同時に記憶することができ
る。
〔実施例〕
本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明一実施例パリティ付加検出回路のブロッ
ク構成図である。第1図において、図外から入力アドレ
スS、およびnビットの人力データS2が読出し書込み
可能メモリ1にそれぞれ接続される。読出しG込み可能
メモリ1のn×mビットの出力データS3がパリティ検
出回路2に接続され、また図外に送出される。
ここで本発明の特徴とするところは、一点鎖線で囲まれ
たパリティ付加検出部分である。すなわち、出力データ
S3は分岐されてマルチプレクサ4に接続される。読出
し書込み可能メモリlの出力パリティビットS4は照合
回路3に接続される。
パリティ検出回路2から出力データS、に対するパリテ
ィビットが照合回路3とパリティ検出回路5とに接続さ
れる。マルチプレクサ4により出力データS3のうちの
新たに書き替えられるnビットのアドレスにあるデータ
が選択されてパリティ検出回路5に接続される。n×m
ビットの出力データS、から新たに書き替えられるnビ
ットの入力データS2に対応するデータを差引いたデー
タに対応するパリティビットがフリップフロップ6に接
続され保持される。フリップフロップ6の出力とnビッ
トの入力データS2とがパリティ付加回路7に接続され
、n×mビットのデータに付加するパリティビットS、
が生成され、nビットの人力データS2と共に読出し書
込み可能メモリ1にそれぞれ接続される。また図外より
制御信号Sbが読出し書込み可能メモリ1とマルチプレ
クサ4とに接続される。
このような構成のパリティ付加検出回路の動作について
説明する。
第1図において、読出し書込み可能メモリ1にすでに記
憶されているn×mビットのデータを出力データS3に
読出して、パリティ検出回路2に入力する。パリティ検
出回路2ではこのn×mビットのデータについてそのパ
リティビットを出力する。パリティビットは、たとえば
データの全ビットのうち論理「1」の数が奇数であると
きに論理「に、偶数であるときに論理「0」である。
一方、占売出し書込み可能メモリ1にはあらかじめこの
n×mビットのデータについて、四込み時にそのパリテ
ィビットが四き込まれているので、これを出力バリティ
ピッ)S4に読み出す。照合回路3では上記パリティ検
出回路2から出力されるパリティビットと、この出力パ
リティビットS4に読み出されたパリティビットとを比
較し、これが一致すれば読出しデータのパリティチェッ
クは正しいとする。
ここで、すでに読出し書込み可能メモリ1に記憶されて
いるn×mビットのデータのうち、nビットだけを入力
デ〜りS2に到来するnビットのデータに書き替える場
合を説明する。
すでに読出し書込み可能メモリ1に記憶されているn×
mビットのデータは、上述のように出力データS3に読
み出されてマルチプレクサ4に入力する。マルチプレク
サ4では、選択制御信号Sbにより制御されて、これか
ら書き替えようとするnビットのアドレスにあるnビッ
トのデータを選択する。これはパリティ検出回路5に入
力する。
ごのパリティ検出回路5では、上述のパリティ検出口1
悠2の出力パリティビットが与えられているので、これ
を利用して上記n×mビットのデータのうち、マルチプ
レクサ4から出力されるnビットを除く nx(m−1)ビット のデータについてのパリティビットを作る。これを一時
フリップフロップ6に蓄積してお(。一方、入力データ
S2に到来するnビットのデータは、パリティ付加回路
7に入力する。このパリティ付加回路7には上記フリッ
プフロップ6の出力が与えられているので、新たに書き
替えるnピント分のパリティビットと、このフリップフ
ロップ6がら与えられる書き替えない分nx(m−1)
ヒントのデータについてのパリティビットとから、凹き
替えた結果として読出し書込み可能メモリ1に記憶され
るn×mビットのパリティビットを作る。
このパリティビットを入力パリティビットS5から読出
し古込み可能メモリ1に与えて、上記nビットの書き替
えと同時に読出し書込み可能メモリ1に記憶する。
この結果、読出°し書込み可能メモリ1に記憶されてい
るパリティビットは、常にこの続出し書込み可能メモリ
1に記憶されているn×mビットのデータについての正
しいパリティビットを表すことになる。
このように、この構成の装置ではパリティビットを生成
するために、多量のデータを一時記1.すするレジスタ
などを必要とせず、また、ビット数nまたは書込回数m
の値が増大するにしたがって増大する回路はない。した
がって、ビット数nおよび書込回12 mの値の大きい
データについて、簡単な回路構成によりパリティビット
を正しく書き替える装置が得られる。
上記例は、一つのデータ群についてその構成ビットのう
ち、一方の論理値のビット数が奇数であるか偶数である
かにより、1個のパリティビットを生成する場合につい
て説明したが、一般に、一つのデータ群についてその構
成ビットのうち、一方の論理値のピント数を2″の倍数
について照合し、p個のパリティビットを生成するパリ
ティ論理の場合についても、同様に本発明を実施するこ
とができる。もっとも、この場合には、フリップフロッ
プ6 (一時記憶手段)は一時記臆することができるビ
ット数がnビットになるように構成される。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、データの、計が
増大してもパリティビットを生成する回路の規模が増大
することなく、また、読出し書込み可能メモリに記憶す
るパリティビットの数が増大することのない装置が得ら
れる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例パリティ付加検出回路のブロッ
ク構成図。 第2図は従来例のパリティ付加検出回路のブロック構成
図。 第3図は従来例のnビットをm回書込み、n×mピッl
−のデータとして読出す場合のパリティ付加検出回路の
ブロック構成図。 第4図は他の従来例のnビットをm回舎込み、n×mビ
ットのデータとして読出ず場合のパリティ付加検出回路
のブロック構成図。 1・・・読出し書込み可能メモリ、2.5.7.11・
・・パリティ検出回路、3・・・照合回路、4.13・
・・マルチプレクサ、6・・・フリップフロップ、7・
・・パリティ付加回路、12・・・レジスタ、Sl・・
・入力アドレス、S2・・・入力データ、S3・・・出
力データ、S4、・・出力パリティビット、s5・・・
人力パリティビット、S6・・・選択制御信号。 特許出願人代理人  弁理士 井 出 直 孝31 図 兇2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)n×mビット(m、nはそれぞれ複数)のデータ
    およびこのデータのパリティビットを記憶することがで
    きる読出し書込み可能メモリと、このメモリに記憶され
    たn×mビットのデータおよびこのデータのパリティビ
    ットを読出す手段と、 この手段により読み出されたn×mビットのデータにつ
    いてパリティ検出を行う第一のパリティ検出回路と、 この第一のパリティ検出回路の出力パリティビットと上
    記メモリから読み出されたパリティビットとを比較する
    手段と、 上記メモリの記憶内容をnビットずつ書き替える手段と
    、 この手段により記憶内容が書き替えられるときに上記メ
    モリに記憶されたパリティビットを書き替え後のデータ
    のパリティビットに書き替えるパリティビット書替え手
    段と を備えたパリティ付加検出回路において、 上記パリティビット書替え手段は、 上記メモリの読出し出力から新たに書き替えるnビット
    のデータのアドレスにこれまで記憶されていたnビット
    のデータを選択する手段と、この手段の出力に得られる
    データと上記第一のパリティ検出回路の出力パリティビ
    ットとから上記メモリに記憶されていたn×mビットの
    データのうち上記新たに書き替えられるnビットのアド
    レスに記憶されていたデータを除くデータについてのパ
    リティビットを生成する第二のパリティ検出回路と、 この第二のパリティ検出回路の出力を一時保持する手段
    と、 上記メモリに新たに書き替えるビットのデータおよび上
    記一時保持する手段の出力から書替え後のn×mビット
    のデータについてのパリティビットを生成して上記メモ
    リに入力するパリティ付加回路と を備えたことを特徴とするパリティ付加検出回路。
JP59210686A 1984-10-08 1984-10-08 パリテイ付加検出回路 Granted JPS6188344A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59210686A JPS6188344A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 パリテイ付加検出回路

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JP59210686A JPS6188344A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 パリテイ付加検出回路

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Publication Number Publication Date
JPS6188344A true JPS6188344A (ja) 1986-05-06
JPS6361692B2 JPS6361692B2 (ja) 1988-11-30

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ID=16593421

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JP59210686A Granted JPS6188344A (ja) 1984-10-08 1984-10-08 パリテイ付加検出回路

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