JPS6188416A - 圧力スイッチ - Google Patents
圧力スイッチInfo
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- JPS6188416A JPS6188416A JP20858084A JP20858084A JPS6188416A JP S6188416 A JPS6188416 A JP S6188416A JP 20858084 A JP20858084 A JP 20858084A JP 20858084 A JP20858084 A JP 20858084A JP S6188416 A JPS6188416 A JP S6188416A
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- JP
- Japan
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- bellows
- flange
- pressure receiving
- pressure
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の分野
この発明は、気体、液体等の各種流体の圧力変化を検知
することに基づいて、流体の漏れ1を検出するような圧
力スイッチに関し、さらに詳しくはベローズを効率よく
組付けて、スイッチの小型化および低コスト化を実現可
能にした圧力スイッチに関する。
することに基づいて、流体の漏れ1を検出するような圧
力スイッチに関し、さらに詳しくはベローズを効率よく
組付けて、スイッチの小型化および低コスト化を実現可
能にした圧力スイッチに関する。
(ロ)発明の背景
従来、この種の圧力スイッチは、流体の圧力変化に感応
するダイ17フラムあるいはベローズ等の受圧素子を介
して流体の圧力変化を検出している(Eとえば特開昭5
0−270780公報、特開昭56−120044号公
報)。
するダイ17フラムあるいはベローズ等の受圧素子を介
して流体の圧力変化を検出している(Eとえば特開昭5
0−270780公報、特開昭56−120044号公
報)。
ところで、上述例の受圧素子としてのベローズは、周知
のごとく、繰返し性能に優れ、高耐久性を有することか
ら多用されているが、このベローズの固定手段にあって
は、通常、ベローズの開口端側を固定部(オに嵌るづる
等によって固定している。
のごとく、繰返し性能に優れ、高耐久性を有することか
ら多用されているが、このベローズの固定手段にあって
は、通常、ベローズの開口端側を固定部(オに嵌るづる
等によって固定している。
このため、ベローズのf7i]目端側には取付(J用と
しての一例として、直管状の嵌る部等を軸方向に良く延
設しなければならず、それゆえベローズの長さが艮くな
り、スイッチの小型化が困難となっていた。また、ベロ
ーズの取付【)に際しては、受圧方向に対する位置決め
がテましいのみならず、該ベローズとこれに対応する固
定部材とは嵌着用として相互に高精度の寸?kを要し、
コスト高となっていた。
しての一例として、直管状の嵌る部等を軸方向に良く延
設しなければならず、それゆえベローズの長さが艮くな
り、スイッチの小型化が困難となっていた。また、ベロ
ーズの取付【)に際しては、受圧方向に対する位置決め
がテましいのみならず、該ベローズとこれに対応する固
定部材とは嵌着用として相互に高精度の寸?kを要し、
コスト高となっていた。
(ハ)弁明の目的
そこでこの発明は、ベローズを短く設けると共に、高精
度に91よく取付けることができる圧力スイッチの提供
を目的と覆る。
度に91よく取付けることができる圧力スイッチの提供
を目的と覆る。
(ニ)R,明の要約
この発明は、右底筒状体の右底部外面側を受圧部に設定
し、開口側周縁を外径方向に延出した固定用の鍔部に設
定し、流体の圧力変化に対応して伸縮する耐食性のベロ
ーズと、該ベローズの有底部の内面側に作用し、ベロー
ズの伸縮動作に連fjノして進退するプランジャと、こ
のプランジャの進退動作に連動して接点部間を開閉操作
づるアクションスイッチと、ベローズの鍔部と同外径寸
法を有し、該鍔部外周面に対ゴる溶着固定用の1′座而
として設けられる受圧フランジと、鍔部と同外径寸法を
有し、該鍔部外周面に対づる溶着固定用の下座面として
設けられる保持板どを惰え、これら座面間でベローズの
鍔部を上下より扶/Vだ状態で、その重ね合ゼ部外周面
を溶石ツべく構成した圧力スイッチであることを特徴と
する。
し、開口側周縁を外径方向に延出した固定用の鍔部に設
定し、流体の圧力変化に対応して伸縮する耐食性のベロ
ーズと、該ベローズの有底部の内面側に作用し、ベロー
ズの伸縮動作に連fjノして進退するプランジャと、こ
のプランジャの進退動作に連動して接点部間を開閉操作
づるアクションスイッチと、ベローズの鍔部と同外径寸
法を有し、該鍔部外周面に対ゴる溶着固定用の1′座而
として設けられる受圧フランジと、鍔部と同外径寸法を
有し、該鍔部外周面に対づる溶着固定用の下座面として
設けられる保持板どを惰え、これら座面間でベローズの
鍔部を上下より扶/Vだ状態で、その重ね合ゼ部外周面
を溶石ツべく構成した圧力スイッチであることを特徴と
する。
(ホ)発明の効果
この発明によれば、ベローズの開口側周縁に固定用の鍔
部を形成することによって、ベローズは軸方向に延出す
る嵌着部等が不要となり、それゆえ軸方向の良さが短く
なり、スイッチを確実に小型化することができる。また
、鍔部と同外径寸法に設定された受圧フランジおよび保
持板によって、該鍔部は上下よりサンドインチ状に挟ま
れた状態で、その外周重ね合せ面をたとえばレーザ溶接
等にJ、って接合することにより、ベローズは受圧フラ
ンジと保持板とで所定位置に精度よく位置決め規制され
、かつ鍔部の上下面が座面支持されて安定して固定され
る。また、この重ね合せ溶着部にあっては、重ね合わさ
れた三層が相互に溶融接合するため、シール性を確実に
して、かつ簡単に紺角けることができる。
部を形成することによって、ベローズは軸方向に延出す
る嵌着部等が不要となり、それゆえ軸方向の良さが短く
なり、スイッチを確実に小型化することができる。また
、鍔部と同外径寸法に設定された受圧フランジおよび保
持板によって、該鍔部は上下よりサンドインチ状に挟ま
れた状態で、その外周重ね合せ面をたとえばレーザ溶接
等にJ、って接合することにより、ベローズは受圧フラ
ンジと保持板とで所定位置に精度よく位置決め規制され
、かつ鍔部の上下面が座面支持されて安定して固定され
る。また、この重ね合せ溶着部にあっては、重ね合わさ
れた三層が相互に溶融接合するため、シール性を確実に
して、かつ簡単に紺角けることができる。
さらに、流体の圧力変化に対応して伸縮するベローズの
内部空間に、プランジャを介在ざVであるため、ベロー
ズの内部空間を有効に利用することができ、効率よく小
形化づることができる。
内部空間に、プランジャを介在ざVであるため、ベロー
ズの内部空間を有効に利用することができ、効率よく小
形化づることができる。
また、流体の圧力変化に対応して伸縮するべロースを薄
厚の高感応性に設定すれば、微小な圧力変化を検出可能
な高感応性圧力スイッチとして使用することもできる。
厚の高感応性に設定すれば、微小な圧力変化を検出可能
な高感応性圧力スイッチとして使用することもできる。
(へ)発明の実施例
この発明の一実施例を以下図面に基づいて詳述する。
図面は都市ガス・LPG等に対するガス漏れ検出用に使
用される圧力スイッチを示し、第1図〜第4図において
、この圧力スイッy−11は、カス圧に対応して伸縮す
るベローズ12と、ベローズ12の伸縮動作に連動して
上下動するプランジャ13と、プランジャ13の上下動
に連動して開閉操作されるアクションスイッチ14とか
ら構成される。
用される圧力スイッチを示し、第1図〜第4図において
、この圧力スイッy−11は、カス圧に対応して伸縮す
るベローズ12と、ベローズ12の伸縮動作に連動して
上下動するプランジャ13と、プランジャ13の上下動
に連動して開閉操作されるアクションスイッチ14とか
ら構成される。
上述のベローズ12は、有底筒状体に形成され、その周
面には周知のごとく、軸方向に対し一定間隔ごとに伸縮
を許容する凹凸屈曲部15が形成され、耐食性の良好な
金属で厚さ15〜20μ桿度の極薄厚に電着処理(メッ
キ製法)して形成される。
面には周知のごとく、軸方向に対し一定間隔ごとに伸縮
を許容する凹凸屈曲部15が形成され、耐食性の良好な
金属で厚さ15〜20μ桿度の極薄厚に電着処理(メッ
キ製法)して形成される。
そして、ベローズ12の右底部に相当する上面中央部が
受圧部16に設定されるものであり、この受圧面16に
耐食性で薄厚の金属補強板17が固着される。これによ
り、薄厚の受圧部164よガス圧を受けても変形しない
所定の強度を右づる。
受圧部16に設定されるものであり、この受圧面16に
耐食性で薄厚の金属補強板17が固着される。これによ
り、薄厚の受圧部164よガス圧を受けても変形しない
所定の強度を右づる。
ざらに、ベローズ12の開放部周縁に覧よ径方向に延出
した固定用の鍔部18を有しており、後述Jる溶着固定
手段によりこの鍔部18は固定される。
した固定用の鍔部18を有しており、後述Jる溶着固定
手段によりこの鍔部18は固定される。
また、上述したベローズ12の外周囲には受圧ユニット
としての保護キャップ19と受圧フランジ20とが配設
され、ベローズ12の内方には該ベローズ12およびプ
ランジ1713を支持するケース21が配設される。
としての保護キャップ19と受圧フランジ20とが配設
され、ベローズ12の内方には該ベローズ12およびプ
ランジ1713を支持するケース21が配設される。
上iMの保護キャップ19は、ベローズ12の外周囲を
包囲可能な右底筒体に形成され、その右底側に相当する
上面中央部に、小径のガス供給口22が間口され、有底
筒体開放側の周縁には、該キレツブ固定用の突片23・
・・が等分して突設される。
包囲可能な右底筒体に形成され、その右底側に相当する
上面中央部に、小径のガス供給口22が間口され、有底
筒体開放側の周縁には、該キレツブ固定用の突片23・
・・が等分して突設される。
また、受圧フランジ20は、上端側に上jlの突片23
・・・を同名するためのフランジ24を備えてなる筒状
体に形成され、このフランジ24の周縁に【よ綴器本体
く図外)に対して取付けるための取(lけ口25・・・
を開口してなる延出部26・・・が周方向に等分して突
設される。
・・・を同名するためのフランジ24を備えてなる筒状
体に形成され、このフランジ24の周縁に【よ綴器本体
く図外)に対して取付けるための取(lけ口25・・・
を開口してなる延出部26・・・が周方向に等分して突
設される。
ところで、前述したベローズ12、金属補強板17、(
1mmキラブ19J3よび受圧フランジ20はガス供給
L122を介してガスに自接触れるため、耐食性および
気密性の良好な金属たとえばステンレス材、ニッケル材
等を使用づるのが適している。
1mmキラブ19J3よび受圧フランジ20はガス供給
L122を介してガスに自接触れるため、耐食性および
気密性の良好な金属たとえばステンレス材、ニッケル材
等を使用づるのが適している。
そして、受圧フランジ20のド端面ど、後述りる保持板
との間に、上述したベローズの鍔部1Bが上下より挟持
された状態で気密に溶る固定されるものであって、この
溶着固定手段としでは、第5図に示づように、同一外径
にそれぞれ設定された受圧フランジ20の下端と、ベロ
ーズの鍔部18と、保持板27の外周部とが、鍔部18
を中間にして上下よりサンドイッチ状に挟持した状態で
、その重ね合せ部の全外周面に対し、たとえばレーザ溶
接機52等によって、被溶接体側を連続的に回転させな
がらその重ね合せ部外周面53を溶融接合する。
との間に、上述したベローズの鍔部1Bが上下より挟持
された状態で気密に溶る固定されるものであって、この
溶着固定手段としでは、第5図に示づように、同一外径
にそれぞれ設定された受圧フランジ20の下端と、ベロ
ーズの鍔部18と、保持板27の外周部とが、鍔部18
を中間にして上下よりサンドイッチ状に挟持した状態で
、その重ね合せ部の全外周面に対し、たとえばレーザ溶
接機52等によって、被溶接体側を連続的に回転させな
がらその重ね合せ部外周面53を溶融接合する。
これにより、ベローズ12は所定位置にfta J、く
位置決め固定され、しかも溶着固定部は気密にシールさ
れ、該固定部からのガス漏れ等の心配がなく、効率よく
、かつ簡単に固定される。
位置決め固定され、しかも溶着固定部は気密にシールさ
れ、該固定部からのガス漏れ等の心配がなく、効率よく
、かつ簡単に固定される。
上述の保持板27は、レーザ溶接可能なたとえばステン
レス材等の金属材にて円板形に設【〕られ、この保保持
板7の内周部位が、後述するケース21の樹脂成形時に
一体にインサート成形されてケース21の外周段部に固
定されるものであり、インサート成形後の保持板27は
外周部上面が露出され、この露出した上面側が前述した
鍔部18の下面側を支持する座面として設けられる。
レス材等の金属材にて円板形に設【〕られ、この保保持
板7の内周部位が、後述するケース21の樹脂成形時に
一体にインサート成形されてケース21の外周段部に固
定されるものであり、インサート成形後の保持板27は
外周部上面が露出され、この露出した上面側が前述した
鍔部18の下面側を支持する座面として設けられる。
また、ケース21は、上部側をベローズ12の中空内部
28に介在させて、受圧方向のスイッチ長さを短く設定
1べく小径部に設(プ、下部側を保持(反固定用に大i
T部に設けた段付き筒体に樹脂成形される。
28に介在させて、受圧方向のスイッチ長さを短く設定
1べく小径部に設(プ、下部側を保持(反固定用に大i
T部に設けた段付き筒体に樹脂成形される。
ところで、このケース上部側の中心軸方向にはプランジ
111!通孔29が縦ξ■され、このプランジャ挿通孔
29に連通づる下面側には下面凹部30を有しており1
、この下面凹部30に、後述するアクションスイッチを
搭載したベース31が一体に装着される。
111!通孔29が縦ξ■され、このプランジャ挿通孔
29に連通づる下面側には下面凹部30を有しており1
、この下面凹部30に、後述するアクションスイッチを
搭載したベース31が一体に装着される。
上述のプランジャ13は、上下動が許容されてプランジ
1〕挿通孔29内に挿通され、上端にはベローズ12の
受圧面16の内面側より接触iiJ能イC接子32を有
し、この接子32はケース21の上面より突出した状態
に設【ノられる。また、下端には後述するアクションス
イッチを開閉操作り−るための両側に分岐された左右一
対の押子33.33が設けられる。これにより、該プラ
ンジ1713は、ガス圧に対応して伸縮するベローズ1
2の上下iJノ作を直接受けて上下動し、その結果後述
するアクションスイッチを作動させる。
1〕挿通孔29内に挿通され、上端にはベローズ12の
受圧面16の内面側より接触iiJ能イC接子32を有
し、この接子32はケース21の上面より突出した状態
に設【ノられる。また、下端には後述するアクションス
イッチを開閉操作り−るための両側に分岐された左右一
対の押子33.33が設けられる。これにより、該プラ
ンジ1713は、ガス圧に対応して伸縮するベローズ1
2の上下iJノ作を直接受けて上下動し、その結果後述
するアクションスイッチを作動させる。
前述のベース31は、ベース31の大きさに対応して間
口されたケース21の下面凹部30に内嵌固定されるも
のであって、ベース31の両側面に刻設された係止凹部
34・・・が、これと対応して突設された下面凹部30
内の係止凸部35・・・に係止されて嵌合固定される。
口されたケース21の下面凹部30に内嵌固定されるも
のであって、ベース31の両側面に刻設された係止凹部
34・・・が、これと対応して突設された下面凹部30
内の係止凸部35・・・に係止されて嵌合固定される。
36は人気流通孔′cL5フる。
そして、ベース31の上面に後述するアクションスイッ
チが形成される。このアクションスイッチ14は、第1
固定端子37ど、第2固定端子38と、板バネ本体39
と、付勢バネ片40とから構成されるものであって、双
方の固定端7−37゜38は、ベース31の樹脂成形時
に一体にインサート成形して設けられるものであり、イ
ンサート成形ipの第1・第2の固定端子37.38G
よ、上端部がベース31の上面よりそれぞれ突出して第
1・第2の固定接点37a、38aに設定され、下端部
はベース31の下面よりそれぞれ垂設されて、第1・第
2の外部端子37b、38bとして設置ノられる。
チが形成される。このアクションスイッチ14は、第1
固定端子37ど、第2固定端子38と、板バネ本体39
と、付勢バネ片40とから構成されるものであって、双
方の固定端7−37゜38は、ベース31の樹脂成形時
に一体にインサート成形して設けられるものであり、イ
ンサート成形ipの第1・第2の固定端子37.38G
よ、上端部がベース31の上面よりそれぞれ突出して第
1・第2の固定接点37a、38aに設定され、下端部
はベース31の下面よりそれぞれ垂設されて、第1・第
2の外部端子37b、38bとして設置ノられる。
このうち、第1固定接点37aは、逆り形状にてベース
31の上面−m11に突出され、このL形屈曲片と対向
するベース31の上面には、非電導用のOF F接点4
1が突設されている。また、第2固定接点38aは、平
板状にてベース31の上面中央部に突出され、該接点3
8aの両側面には、後述する根バネの係止溝42.43
がそれぞれ刻設されており、ざらにべ〜ス31の上面他
側には、仮バネ係止突起44が突設されている。
31の上面−m11に突出され、このL形屈曲片と対向
するベース31の上面には、非電導用のOF F接点4
1が突設されている。また、第2固定接点38aは、平
板状にてベース31の上面中央部に突出され、該接点3
8aの両側面には、後述する根バネの係止溝42.43
がそれぞれ刻設されており、ざらにべ〜ス31の上面他
側には、仮バネ係止突起44が突設されている。
なお、これら固定接点37a、38aは、ベース31」
−の低段部45に突出されており、該ベース31をケー
ス21に芸名した際、これら固定接点37a、38aが
、ケース21の下面凹部30と、ベース31の低段部4
5とで囲まれる内部中1?1146に位置する。
−の低段部45に突出されており、該ベース31をケー
ス21に芸名した際、これら固定接点37a、38aが
、ケース21の下面凹部30と、ベース31の低段部4
5とで囲まれる内部中1?1146に位置する。
前述の板バネ本体39は、一端を開口してなる係止口4
7が上述の板バネ係止突起44に係止され、他端はこの
係止部を支点に上下動を許容してなる可動片48に設定
され、前述の第1固定接点37aとOFF接点41との
間に位置される。
7が上述の板バネ係止突起44に係止され、他端はこの
係止部を支点に上下動を許容してなる可動片48に設定
され、前述の第1固定接点37aとOFF接点41との
間に位置される。
さらに、板バネ本体39の中央部には一端が当該板バネ
本体39に固定され、他端が自由端に設定された固定片
49を有しており、この固定片49の自由端側が第2固
定接点38aの一方の板バネ係止溝42に係止されるこ
とによって、践板バネ本体39はベース31上に固定支
持される。また、この固定片49の自由端側の隣接部に
は中央部をくりぬいた開口部50が二ハブられ、この開
口部50の第1固定接点側の側縁に突設された係止突起
51.51に対して、円弧形に形成されたイ・」勢バネ
片40の一端が係止され、+1!!端が第2固定接点3
8aの他方の板バネ係止溝43に若干圧縮された状態で
係止される。
本体39に固定され、他端が自由端に設定された固定片
49を有しており、この固定片49の自由端側が第2固
定接点38aの一方の板バネ係止溝42に係止されるこ
とによって、践板バネ本体39はベース31上に固定支
持される。また、この固定片49の自由端側の隣接部に
は中央部をくりぬいた開口部50が二ハブられ、この開
口部50の第1固定接点側の側縁に突設された係止突起
51.51に対して、円弧形に形成されたイ・」勢バネ
片40の一端が係止され、+1!!端が第2固定接点3
8aの他方の板バネ係止溝43に若干圧縮された状態で
係止される。
これにより、板バネ本体39は可動片48側が付勢バネ
片40の復元力に基づいた付勢力によって、第1固定接
点37aに付勢当接される。
片40の復元力に基づいた付勢力によって、第1固定接
点37aに付勢当接される。
そして、この板バネ本体39に対し、前述したプランジ
ャ13の左右一対の押子33.33が該板バネ本体39
の上面中央部の両側にそれぞれ当接して押下自在に設け
られている。
ャ13の左右一対の押子33.33が該板バネ本体39
の上面中央部の両側にそれぞれ当接して押下自在に設け
られている。
このように+i4成された圧力スイッチを機器本体に装
盾した際、ガスの圧力を受けてベローズ12が所定1d
圧縮され、この圧縮されたベローズ12を介し゛Cプラ
ンジャ13が下動し、これに基づいて下方の板バネ本体
39を押下し、可動片48が第1固定接点37aと朗れ
たOFF状態にて使用される。
盾した際、ガスの圧力を受けてベローズ12が所定1d
圧縮され、この圧縮されたベローズ12を介し゛Cプラ
ンジャ13が下動し、これに基づいて下方の板バネ本体
39を押下し、可動片48が第1固定接点37aと朗れ
たOFF状態にて使用される。
そして、この圧力スイッチ11の使用状態において、ガ
ス漏れが発生した場合は、そのガス漏れの初期状態にお
いて、ベローズ12に対づるガス圧力が低下し、ベロー
ズ12はこの微小な圧力変化に対応してベローズ自体の
弾性復元力にて自然に伸長し、プランジャ13に対づ”
る押下刃が解除される。これにより、プランジャ13が
上動すると共に、可動片48も上動して、第1固定接点
37aと接触し、可動片48を介した双方の固定接点3
7a、388間の接続作用によりON状態どなる。この
電気的信号を介して、vii器本器側体側ランプの点滅
あるいは階報音を発する等の適宜のガス漏れに対する警
告がなされる。
ス漏れが発生した場合は、そのガス漏れの初期状態にお
いて、ベローズ12に対づるガス圧力が低下し、ベロー
ズ12はこの微小な圧力変化に対応してベローズ自体の
弾性復元力にて自然に伸長し、プランジャ13に対づ”
る押下刃が解除される。これにより、プランジャ13が
上動すると共に、可動片48も上動して、第1固定接点
37aと接触し、可動片48を介した双方の固定接点3
7a、388間の接続作用によりON状態どなる。この
電気的信号を介して、vii器本器側体側ランプの点滅
あるいは階報音を発する等の適宜のガス漏れに対する警
告がなされる。
第6図はこの発明の他の実施例を示し、これはレーザ溶
接の溶接性能を高めるための一手段であって、比較的厚
肉に形成された受圧フランジ61の溶接部近傍位置に周
溝62を設け、この周溝62によりレーザ溶接による溶
接熱の分散が食止められ、これにより溶接時にあっては
、上層の受圧フランジ61と、中間層のベローズ63の
鍔部64と、下層の保持体65との重ね合せ部外周面6
6に対し、レーザパルスの溶接熱67を局部的に集中さ
せて効率よく溶接することができる。
接の溶接性能を高めるための一手段であって、比較的厚
肉に形成された受圧フランジ61の溶接部近傍位置に周
溝62を設け、この周溝62によりレーザ溶接による溶
接熱の分散が食止められ、これにより溶接時にあっては
、上層の受圧フランジ61と、中間層のベローズ63の
鍔部64と、下層の保持体65との重ね合せ部外周面6
6に対し、レーザパルスの溶接熱67を局部的に集中さ
せて効率よく溶接することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の−・実施例を示し、
第1図はガス漏れ検出用の圧力スイッチを示す分解斜視
図、 第2図はその外観を示す斜視図、 第3図はぞの拡大縦断面図、 第4図I!そのアクションスイッチの拡大平面図、第5
図はレーザ溶接機によるベローズの取付は状態を承り側
面図、 第6図はこの発明の他の実施例における重ね合せ溶接部
を分解して示す要部拡大縦断面図である。 11・・・圧力スイッチ 12.63・・・ベローズ
13・・・プランジャ 14・・・アクションスイッチ
16・・・受圧面 18.64・・・鍔部20
.61・・・受圧フランジ 27.65・・・保持板 37a・・・第1固定接点
38a・・・第2固定接点 3つ・・・板バネ本体40
・・・付勢バネ片 53.66・・・小ね合せ部外周面 110.F町スイ、+ 12−べ。−ズ1
3・ ・7゛フノノf 14 ・ ・ア
クタ2ノスイシ千16・・受圧面 ぢ・・を回
部20・ 受圧7ラノゾ 27・・・課↑1葎3
7a−VIA定:*侘 38a−12mfL壱1
1 ・・・反カスイ梓 13 ・・・71ランゾf 37a、@l1lt114゜ 38a・・第■濾捧礎。
図、 第2図はその外観を示す斜視図、 第3図はぞの拡大縦断面図、 第4図I!そのアクションスイッチの拡大平面図、第5
図はレーザ溶接機によるベローズの取付は状態を承り側
面図、 第6図はこの発明の他の実施例における重ね合せ溶接部
を分解して示す要部拡大縦断面図である。 11・・・圧力スイッチ 12.63・・・ベローズ
13・・・プランジャ 14・・・アクションスイッチ
16・・・受圧面 18.64・・・鍔部20
.61・・・受圧フランジ 27.65・・・保持板 37a・・・第1固定接点
38a・・・第2固定接点 3つ・・・板バネ本体40
・・・付勢バネ片 53.66・・・小ね合せ部外周面 110.F町スイ、+ 12−べ。−ズ1
3・ ・7゛フノノf 14 ・ ・ア
クタ2ノスイシ千16・・受圧面 ぢ・・を回
部20・ 受圧7ラノゾ 27・・・課↑1葎3
7a−VIA定:*侘 38a−12mfL壱1
1 ・・・反カスイ梓 13 ・・・71ランゾf 37a、@l1lt114゜ 38a・・第■濾捧礎。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、有底筒状体の有底部外面側を受圧部に設定し、開口
側周縁を外径方向に延出した固定 用の鍔部に設定し、流体の圧力変化に対応 して伸縮する耐食性のベローズと、 上記有底部の内面側に作用し、該ベローズ の伸縮動作に連動して進退するプランジャ と、 上記プランジャの進退動作に連動して接点 部間を開閉操作するアクションスイッチと、上記ベロー
ズの鍔部と同外径寸法を有し、 該鍔部外周面に対する溶着固定用の上座面 として設けられる受圧フランジと、 上記鍔部と同外径寸法を有し、該鍔部外周 面に対する溶着固定用の下座面として設け られる保持板とを備え、 上記座面間でベローズの鍔部を上下より挟 んだ状態で、その重ね合せ部外周面を溶着 すべく構成した 圧力スイッチ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20858084A JPS6188416A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 圧力スイッチ |
| CA000492001A CA1279684C (en) | 1984-10-02 | 1985-10-01 | Pressure sensitive switch |
| DE8585112485T DE3582109D1 (de) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | Druckempfindlicher schalter. |
| AT85112485T ATE61694T1 (de) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | Druckempfindlicher schalter. |
| EP85112485A EP0177035B1 (en) | 1984-10-02 | 1985-10-02 | Pressure sensitive switch |
| US07/219,852 US4851627A (en) | 1984-10-02 | 1988-07-13 | Compact pressure sensitive switch for use in detecting fluid pressure changes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20858084A JPS6188416A (ja) | 1984-10-04 | 1984-10-04 | 圧力スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188416A true JPS6188416A (ja) | 1986-05-06 |
| JPH0458132B2 JPH0458132B2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=16558537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20858084A Granted JPS6188416A (ja) | 1984-10-02 | 1984-10-04 | 圧力スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188416A (ja) |
-
1984
- 1984-10-04 JP JP20858084A patent/JPS6188416A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0458132B2 (ja) | 1992-09-16 |
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