JPS6188541A - 電気回路内の誤り位置確認方法および装置 - Google Patents
電気回路内の誤り位置確認方法および装置Info
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- JPS6188541A JPS6188541A JP60199296A JP19929685A JPS6188541A JP S6188541 A JPS6188541 A JP S6188541A JP 60199296 A JP60199296 A JP 60199296A JP 19929685 A JP19929685 A JP 19929685A JP S6188541 A JPS6188541 A JP S6188541A
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/302—Contactless testing
- G01R31/308—Contactless testing using non-ionising electromagnetic radiation, e.g. optical radiation
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、光ビームによる電気回路内の誤り位置舘認の
ための方法であって、 電気回路内の少なくとも1つの
走査点が反復する電圧経過により駆動され、光ビームが
電気回路の少なくとも1つの走査点に向けられ、光ビー
ムが走査点ににおいて電荷キャリアの釈放により電気回
路の機能を擾乱し、各走査点ににおいて、この走査点を
駆動する電圧が変更または一定保持される方法に関し、
また電気回路内の誤り位置確認のための装置であって、
少なくとも1つの走査点を走査するための光ビームと、
電気回路を駆動するための装置と、電気回路の出力信号
を評価するだめの装置とを含んでいる装置に関する。
ための方法であって、 電気回路内の少なくとも1つの
走査点が反復する電圧経過により駆動され、光ビームが
電気回路の少なくとも1つの走査点に向けられ、光ビー
ムが走査点ににおいて電荷キャリアの釈放により電気回
路の機能を擾乱し、各走査点ににおいて、この走査点を
駆動する電圧が変更または一定保持される方法に関し、
また電気回路内の誤り位置確認のための装置であって、
少なくとも1つの走査点を走査するための光ビームと、
電気回路を駆動するための装置と、電気回路の出力信号
を評価するだめの装置とを含んでいる装置に関する。
集積回路のエラーアナリシスでは、設計上の誤りに起因
するものと、製造上の欠陥に起因するものとが区別され
なければならない。電子ビーム測定技術は主として設計
最適化に用いられる。電子ビーム測定技術を用いて電子
部品における電位を測定するための方法および装置はた
とえば米国特許第4.277.679号明細書に記載さ
れている。電子ビーム測定技術は、設計上の誤りに起因
する誤りの位置f確認の場合にくらべて、製造上の欠陥
に起因する誤りの位置確認用としてはあまり適していな
い。
するものと、製造上の欠陥に起因するものとが区別され
なければならない。電子ビーム測定技術は主として設計
最適化に用いられる。電子ビーム測定技術を用いて電子
部品における電位を測定するための方法および装置はた
とえば米国特許第4.277.679号明細書に記載さ
れている。電子ビーム測定技術は、設計上の誤りに起因
する誤りの位置f確認の場合にくらべて、製造上の欠陥
に起因する誤りの位置確認用としてはあまり適していな
い。
集積回路の内部の誤りの位置確認のためには、いわゆる
”限界電圧検査”が用いられる(「マイクロエレクトロ
ニクスおよび信頼性(Microelectronic
s and Re1iability) J 、第22
巻、第2号、第241〜264頁、1982年、英国)
。この誤り位置確認のための方法では、集積回路は電圧
パルスが周期的に繰り返す高周波電圧で駆動される。さ
らに、集積回路は集束されたレーザービームにより行ご
とに走査される。レーザービームが集積回路に衝突する
範囲内の電荷キャリアの釈放により、レーザービームは
集積回路の電気的機能を擾乱する。レーザービームが集
積回路の内部の設計上および(または)製造上の誤りを
有する1つの個所に衝突すると、レーザービームにより
惹起される擾乱が論理機能の喪失に通ずる。集積回路の
論理機能の喪失の確率は、集積回路に供給されている動
作電圧が低いほど高い。この理由から、公知の方法では
、レーザービームガ衝突する各走査点において集積回路
の動作電圧が、集積回路が機能不能に至るまで低くされ
る。従って、レーザービームが集積回路の内部の1つの
走査点に衝突している状態で集積回路がなおも機能を維
持する最小可能な動作電圧は、1つの走査点に見出され
た誤りの重度の1つの尺度である。このように動作電圧
を低くする際に集積回路がなおも機能を維持する最小可
能な動作電圧が高いほど、その走査点に見出された誤り
の重度は重い。
”限界電圧検査”が用いられる(「マイクロエレクトロ
ニクスおよび信頼性(Microelectronic
s and Re1iability) J 、第22
巻、第2号、第241〜264頁、1982年、英国)
。この誤り位置確認のための方法では、集積回路は電圧
パルスが周期的に繰り返す高周波電圧で駆動される。さ
らに、集積回路は集束されたレーザービームにより行ご
とに走査される。レーザービームが集積回路に衝突する
範囲内の電荷キャリアの釈放により、レーザービームは
集積回路の電気的機能を擾乱する。レーザービームが集
積回路の内部の設計上および(または)製造上の誤りを
有する1つの個所に衝突すると、レーザービームにより
惹起される擾乱が論理機能の喪失に通ずる。集積回路の
論理機能の喪失の確率は、集積回路に供給されている動
作電圧が低いほど高い。この理由から、公知の方法では
、レーザービームガ衝突する各走査点において集積回路
の動作電圧が、集積回路が機能不能に至るまで低くされ
る。従って、レーザービームが集積回路の内部の1つの
走査点に衝突している状態で集積回路がなおも機能を維
持する最小可能な動作電圧は、1つの走査点に見出され
た誤りの重度の1つの尺度である。このように動作電圧
を低くする際に集積回路がなおも機能を維持する最小可
能な動作電圧が高いほど、その走査点に見出された誤り
の重度は重い。
本発明の目的は、冒頭に記載した種類の方法および装置
であって、電気回路が所望の仕様を満足しない原因とな
っているウィークポイントの位置を確認し得る方法およ
び装置を提供することである。
であって、電気回路が所望の仕様を満足しない原因とな
っているウィークポイントの位置を確認し得る方法およ
び装置を提供することである。
この目的は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項に
記載の方法および同第13項に記載の装置により達成さ
れる。本発明の実施!:、様および利点は特許請求の範
囲第2項ないし第12項および第14項ないし第23項
ならびに以下の説明および図面に示されている。
記載の方法および同第13項に記載の装置により達成さ
れる。本発明の実施!:、様および利点は特許請求の範
囲第2項ないし第12項および第14項ないし第23項
ならびに以下の説明および図面に示されている。
集積回路は好ましくは、集束されたレーザービームによ
り走査される。集束されたレーザービームは走査点にお
ける集積回路の内部で電荷キャリヤを釈放し、これらの
電荷キャリヤが集積回路の電気的機能を擾乱する。本発
明によれば、1つの特定の仕様を満足するために臨界的
なパラメータが個々にまたは組み合わされて、レーザー
ビームが衝突する各走査点において、この走査点におい
て反復する電圧経過が少なくとも1回完全に通りt友け
られるように変調され、その際にこの反復する電圧経過
の通り抜けの間は臨界的パラメータは好ましくは実際上
変更されない。測定を加速し得るように、1つの臨界的
パラメータの変調は1つの特定の変調範囲にわたり可能
なかぎり迅速に行われるべきであろう。この理由から、
臨界的パラメータは反(双する電圧経過の1回の通り抜
けの間も変更され得る。ただし、この変更は、1つの特
定の走査点における誤りの重度が1つの臨界的パラメー
タの1つの特定の範囲に対応付けられ得るように小さい
変更でなければならない。1つのウィークポイントの位
置が十分に正確に確認され得るかぎり、1つの臨界的パ
ラメータが、または複数の臨界的パラメータが組み合わ
されて、全電圧経過の1回の通り抜けの間も変更され得
る。1つまたは複数の臨界的パラメータの変調の際に動
作電圧は一定保持または追加的に変更され得る。
り走査される。集束されたレーザービームは走査点にお
ける集積回路の内部で電荷キャリヤを釈放し、これらの
電荷キャリヤが集積回路の電気的機能を擾乱する。本発
明によれば、1つの特定の仕様を満足するために臨界的
なパラメータが個々にまたは組み合わされて、レーザー
ビームが衝突する各走査点において、この走査点におい
て反復する電圧経過が少なくとも1回完全に通りt友け
られるように変調され、その際にこの反復する電圧経過
の通り抜けの間は臨界的パラメータは好ましくは実際上
変更されない。測定を加速し得るように、1つの臨界的
パラメータの変調は1つの特定の変調範囲にわたり可能
なかぎり迅速に行われるべきであろう。この理由から、
臨界的パラメータは反(双する電圧経過の1回の通り抜
けの間も変更され得る。ただし、この変更は、1つの特
定の走査点における誤りの重度が1つの臨界的パラメー
タの1つの特定の範囲に対応付けられ得るように小さい
変更でなければならない。1つのウィークポイントの位
置が十分に正確に確認され得るかぎり、1つの臨界的パ
ラメータが、または複数の臨界的パラメータが組み合わ
されて、全電圧経過の1回の通り抜けの間も変更され得
る。1つまたは複数の臨界的パラメータの変調の際に動
作電圧は一定保持または追加的に変更され得る。
誤り位置確認は、し・−ザービームが単一の走査点に向
けられ、またレーザービームがこの走査点の上に、1つ
の臨界的パラメータが、または複数の臨界的パラメータ
が組み合わされて、それぞれ1つの特定の変調範囲にわ
たり変更され終わるまで留められることにより行われ得
る。しかし、誤り位置確認は、 −臨界的パラメータがそれぞれ固定の値に対応付けられ
ており、 −次いでレーザービームにより集積回路がラスク走査さ
れ、 −次いで1つの臨界的パラメータが、または複数の臨界
的パラメータが組み合わされて、変更され、 −レーザービームにより新たに集り回路がラスク走査さ
れ、 −複数の臨界的パラメータの1つの特定の組み合わせに
おいて、または1つの特定の臨界的パラメータにおいて
、集積回路の誤機能が生し、またレーザービームにより
まさに走査されている走査点を介して誤り位置確認が行
われるまで、臨界的パラメータが変更され、また常に再
び新たにレーザービームにより集積回路が走査される ことによっても行われ得る。
けられ、またレーザービームがこの走査点の上に、1つ
の臨界的パラメータが、または複数の臨界的パラメータ
が組み合わされて、それぞれ1つの特定の変調範囲にわ
たり変更され終わるまで留められることにより行われ得
る。しかし、誤り位置確認は、 −臨界的パラメータがそれぞれ固定の値に対応付けられ
ており、 −次いでレーザービームにより集積回路がラスク走査さ
れ、 −次いで1つの臨界的パラメータが、または複数の臨界
的パラメータが組み合わされて、変更され、 −レーザービームにより新たに集り回路がラスク走査さ
れ、 −複数の臨界的パラメータの1つの特定の組み合わせに
おいて、または1つの特定の臨界的パラメータにおいて
、集積回路の誤機能が生し、またレーザービームにより
まさに走査されている走査点を介して誤り位置確認が行
われるまで、臨界的パラメータが変更され、また常に再
び新たにレーザービームにより集積回路が走査される ことによっても行われ得る。
複数の臨界的パラメータまたは1つの臨界的パラメータ
が固定の値を与えられ、またレーザービームにより集積
回路またはその一部分が走査されることにより誤りの位
置力< Vil 8忍されるべきであれば、この走査の
際にレーザービームの各走査点においてこの走査点に存
在する1つの電圧経過が少なくとも1回通り抜けられる
ことが保証されていなければならない。
が固定の値を与えられ、またレーザービームにより集積
回路またはその一部分が走査されることにより誤りの位
置力< Vil 8忍されるべきであれば、この走査の
際にレーザービームの各走査点においてこの走査点に存
在する1つの電圧経過が少なくとも1回通り抜けられる
ことが保証されていなければならない。
論理状態の時間的進行に関する誤りを発見するためには
、レーザービームのそのつどの走査点におけるパルス状
の信号経過の際に下記の臨界的パラメータが変調され得
る。
、レーザービームのそのつどの走査点におけるパルス状
の信号経過の際に下記の臨界的パラメータが変調され得
る。
−電圧経過のパルスの反復レート、
−電圧経過のパルスの下降および上昇時間、−電圧経過
のパルスの振幅、 −電圧経過のパルスに重畳された直流電圧、−電圧経過
のパルスの位相など。
のパルスの振幅、 −電圧経過のパルスに重畳された直流電圧、−電圧経過
のパルスの位相など。
温度に関係する誤りまたは電界または磁界の中でのみ生
ずる誤りの位置確認のためには、温度または電界および
(または)磁界の強さが変調され得る。特定の領域で生
ずる放射の変調により、放射に対して敏感に反応する領
域も位置確認され得る。ここで、放射としては紫外線放
射、X線放射、アルファ線放射などが考えられる。
ずる誤りの位置確認のためには、温度または電界および
(または)磁界の強さが変調され得る。特定の領域で生
ずる放射の変調により、放射に対して敏感に反応する領
域も位置確認され得る。ここで、放射としては紫外線放
射、X線放射、アルファ線放射などが考えられる。
電気回路が機能していることの評価は、検査すベき電気
回路の出力信号を介して行われるのが目的にかなってい
る。しかし、製造検査の際に個々の電気回路を本発明に
よる方法で検査し、その際にい(つかのバラメークを1
つの特定の変調範囲にわたり変調し、信号がパラメータ
の変調の間またはその後に走査点の論理機能に関する指
示を受け、なんらかの形態で電気回路に記憶され、最後
にこの信号から被検査回路が特定の仕様を満足するか否
かを指示する信号として形成された最終信号が電気回路
から呼び出されることも考えられる。
回路の出力信号を介して行われるのが目的にかなってい
る。しかし、製造検査の際に個々の電気回路を本発明に
よる方法で検査し、その際にい(つかのバラメークを1
つの特定の変調範囲にわたり変調し、信号がパラメータ
の変調の間またはその後に走査点の論理機能に関する指
示を受け、なんらかの形態で電気回路に記憶され、最後
にこの信号から被検査回路が特定の仕様を満足するか否
かを指示する信号として形成された最終信号が電気回路
から呼び出されることも考えられる。
本発明による方法は、たとえば、
−レーザービームにより電気回路が少なくとも部分的に
ラスク走査され、 −各走査点において1つの臨界的パラメータまたは複数
の臨界的パラメータが特定の変調範囲内で変更され、 −その際に、これらの臨界的パラメータがこの変調範囲
内の値を有するか、誤りを生ずるかがチェックされ、 −最後に電気回路の次の走査の際に臨界的パラメータが
、少なくとも1つの臨界的パラメータが1つの他の変調
範囲内で変更されるように変調される ことによっても実施され得る。
ラスク走査され、 −各走査点において1つの臨界的パラメータまたは複数
の臨界的パラメータが特定の変調範囲内で変更され、 −その際に、これらの臨界的パラメータがこの変調範囲
内の値を有するか、誤りを生ずるかがチェックされ、 −最後に電気回路の次の走査の際に臨界的パラメータが
、少なくとも1つの臨界的パラメータが1つの他の変調
範囲内で変更されるように変調される ことによっても実施され得る。
その際、電圧経過の特定の数の通り決けにわたる1つの
特定の走査点における変調範囲またはレーザービームの
滞留は、1つの特定の走査点における誤りの原因が臨界
的パラメータの1つの特定の値範囲に対応付けられ得る
ように選定されなければならない。
特定の走査点における変調範囲またはレーザービームの
滞留は、1つの特定の走査点における誤りの原因が臨界
的パラメータの1つの特定の値範囲に対応付けられ得る
ように選定されなければならない。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
本発明による方法の実施および本発明による装置の構成
のためには、たとえば米国特許第4.407.008号
明細書に記載されているレーザースキャナが使用され得
る。
のためには、たとえば米国特許第4.407.008号
明細書に記載されているレーザースキャナが使用され得
る。
先ず第4図により公知の“限界電圧)11定”法の原理
を説明する。機能を検査されるべき電気回路の入力端に
、周期的に反復するパルス状電圧1が与えられる。検査
すべき電気回路の動作電圧VSは電圧1の各周期の後に
1つの離散的な値だけ低められる。検査すべき電気回路
の動作電圧VSが1つの特定の値MV(限界電圧)より
も大きくまたはそれと等しいかぎり、検査すべき電気回
路の出力は1つの出力電圧2の誤りのない経過を示す。
を説明する。機能を検査されるべき電気回路の入力端に
、周期的に反復するパルス状電圧1が与えられる。検査
すべき電気回路の動作電圧VSは電圧1の各周期の後に
1つの離散的な値だけ低められる。検査すべき電気回路
の動作電圧VSが1つの特定の値MV(限界電圧)より
も大きくまたはそれと等しいかぎり、検査すべき電気回
路の出力は1つの出力電圧2の誤りのない経過を示す。
第4FA中の公知の方法の図示では、出力電圧2の経過
に誤りがないかぎり、出力電圧2は同じく周期的なパル
ス状経過を有するべきであると仮定されている。動作電
圧■Sが特定の値MVよりも小さい値に低められると、
検査すべき電気回路の機能に誤りが生ずる。電気回路の
機能のこの誤りは出力電圧2の経過で検知され得る。な
ぜならば、動作電圧VSが特定の値MVよりも小さい値
を有する場合には出力電圧2ば誤りのある経過を示すか
らである。
に誤りがないかぎり、出力電圧2は同じく周期的なパル
ス状経過を有するべきであると仮定されている。動作電
圧■Sが特定の値MVよりも小さい値に低められると、
検査すべき電気回路の機能に誤りが生ずる。電気回路の
機能のこの誤りは出力電圧2の経過で検知され得る。な
ぜならば、動作電圧VSが特定の値MVよりも小さい値
を有する場合には出力電圧2ば誤りのある経過を示すか
らである。
検査すべき電気回路が機能をイイ[持し得る動作電圧V
Sの下限値である限界電圧の考え方は複合回路網にも順
次回路網にも応用し得る。
Sの下限値である限界電圧の考え方は複合回路網にも順
次回路網にも応用し得る。
入力電圧1がまさに電圧変化を受けていない時点でのみ
動作電圧VSが低められるならば、まさに存在する論理
状態を誤りなしに得るために必要な動作電圧VSの最小
電圧の値MVが求められ得る。入力電圧1がまさに電圧
変化を受ける時点で動作電圧■Sが低められるならば、
論理状態変化が誤りなしに進行し得るために必要な動作
電圧■Sの最小電圧の値MVが求められ得る。
動作電圧VSが低められるならば、まさに存在する論理
状態を誤りなしに得るために必要な動作電圧VSの最小
電圧の値MVが求められ得る。入力電圧1がまさに電圧
変化を受ける時点で動作電圧■Sが低められるならば、
論理状態変化が誤りなしに進行し得るために必要な動作
電圧■Sの最小電圧の値MVが求められ得る。
原理的に動作重圧VSの最小電圧の値MVとしては下記
の3種類がある。
の3種類がある。
−“永久的”値M■;この値以上の動作重圧■Sでは、
たとえばメモリおよびシフトレジスタのような順次回路
内で誤りのないデータが得られる。
たとえばメモリおよびシフトレジスタのような順次回路
内で誤りのないデータが得られる。
−“グイナミソクな”値M■;この値以上の動作電圧V
Sでは、グイナミノクな電圧変(ヒが誤りなしに進行す
る。
Sでは、グイナミノクな電圧変(ヒが誤りなしに進行す
る。
− “′直接的な”値M■:この値よりも低い動作電圧
VSでは、複合回路内に電気回路における信号値と直接
に結びつけられている論理誤りが生ずる。
VSでは、複合回路内に電気回路における信号値と直接
に結びつけられている論理誤りが生ずる。
第5図には、第4図により説明した公知の方法を実施す
るための装置が示されている。検査の進行はマイクロプ
ロセッサMPにより制御される。
るための装置が示されている。検査の進行はマイクロプ
ロセッサMPにより制御される。
マイクロプロセッサMPに接続されている書き込み−読
み出しメモリRAMのなかに、検査すべき各電気回路C
UTに対して1つの検査プログラムが含まれている。こ
のメモリRAMのなかに最後に検査結果も格納される。
み出しメモリRAMのなかに、検査すべき各電気回路C
UTに対して1つの検査プログラムが含まれている。こ
のメモリRAMのなかに最後に検査結果も格納される。
このメモリRAMのなかに、マイクロプロセッサMPに
適した形式に検査プログラムを編集するための制御ソフ
トウェアも含まれていてよい。検査プログラムは電気回
路CUTの入力端における論理的入力状態の順序を定め
る。検査プログラムは入出力インタフェースIFを介し
て双方向ドライバDRを必要な動作状態にセットする。
適した形式に検査プログラムを編集するための制御ソフ
トウェアも含まれていてよい。検査プログラムは電気回
路CUTの入力端における論理的入力状態の順序を定め
る。検査プログラムは入出力インタフェースIFを介し
て双方向ドライバDRを必要な動作状態にセットする。
ドライバDRを介して信号は電気回路CUTの入力端に
与えられ、また電気回路CUTの出力端から取出される
。電気回路CUTの入力端および出力端における論理信
号レヘルを定める供給および負荷回路は電気回路CUT
に沿って汎用的に使用可能な検査カードTCの上に取付
けられている。検査カードTCはコネクタを有し、その
上に電気回路CUTが差込まれ得る。
与えられ、また電気回路CUTの出力端から取出される
。電気回路CUTの入力端および出力端における論理信
号レヘルを定める供給および負荷回路は電気回路CUT
に沿って汎用的に使用可能な検査カードTCの上に取付
けられている。検査カードTCはコネクタを有し、その
上に電気回路CUTが差込まれ得る。
可変の動作電圧■Sは1つの12ビツトのディジタル−
アナログ変換器DACを介して発生される。可変の動作
電圧■SはマイクロプロセッサMPを介して制御される
。動作電圧VSの相続く値は先行の検査結果に関係して
定められる。
アナログ変換器DACを介して発生される。可変の動作
電圧■SはマイクロプロセッサMPを介して制御される
。動作電圧VSの相続く値は先行の検査結果に関係して
定められる。
制御装置CONを介してデータ能動化方向がドライバD
R内で制御される。検査結果はインタフェースIFの1
つの出力端Aを介して1つのプリンタまたは他の出力装
置に出力され得る。
R内で制御される。検査結果はインタフェースIFの1
つの出力端Aを介して1つのプリンタまたは他の出力装
置に出力され得る。
第6図には、1つの光ビームが電気回路CUTの1つの
ウィークポイントに衝突する時の最小電圧(限界電圧)
の変化CMVが示されている。1つの2ビツト加tjI
器が5つの入力端を有するならば、この加算器は“直接
的な”最小電圧(限界電圧)の前記の値MVの32種類
の値を有する632種類の値は第6図中に語番号WNと
して示されている。語番号6.8.14および16は最
小電圧の異常な埴MVを生ずる。1つの光ビームが複合
回路をラスク走査する間、最小電圧の4つの異常値M
Vの1つに相当する2進語が複合回路の入力端にスタテ
ィックに与えられている。いま光ビームが、異−π値M
Vを惹起するウィークポイントに衝突すると、光子によ
り誘起された電荷キャリアがウィークポイントの周辺に
発生され、また複合回路の電気的特性に小さな変化を惹
起する。それにより異常値MVに小さな変化CMVが生
ぜしめられる。こうして、製造上の欠陥が存在するウィ
ークポイントの位置が確認される。
ウィークポイントに衝突する時の最小電圧(限界電圧)
の変化CMVが示されている。1つの2ビツト加tjI
器が5つの入力端を有するならば、この加算器は“直接
的な”最小電圧(限界電圧)の前記の値MVの32種類
の値を有する632種類の値は第6図中に語番号WNと
して示されている。語番号6.8.14および16は最
小電圧の異常な埴MVを生ずる。1つの光ビームが複合
回路をラスク走査する間、最小電圧の4つの異常値M
Vの1つに相当する2進語が複合回路の入力端にスタテ
ィックに与えられている。いま光ビームが、異−π値M
Vを惹起するウィークポイントに衝突すると、光子によ
り誘起された電荷キャリアがウィークポイントの周辺に
発生され、また複合回路の電気的特性に小さな変化を惹
起する。それにより異常値MVに小さな変化CMVが生
ぜしめられる。こうして、製造上の欠陥が存在するウィ
ークポイントの位置が確認される。
第7図には、第6図により説明した方法を実施するため
の装置が示されている。検査ビットパターン発生器PG
から発生された検査ビットパターンが、検査すべき電気
回路CUTの入力61M Iと参照回路RCの入力端と
に与えられる。検査すべき電気回路CUTの出力端0か
らの信号と参照回路RCの出力端からの信号とは1つの
コンパレータCPに与えられ、そこで検査すべき電気回
路CUTの出力信号が参照回路RCの出力信号と比較さ
れる。そのつどの出力信号が合致すれば、コンパレータ
の出力信号Pが能動化され、またそのつどの出力信号が
合致しなければ、コンパレータの出力信号Fが能りJ化
される。光ビームLは検査すべき電気回路CUTの各点
の上に位置決めされ得る。検査すべき電気回路CUTは
可変の動作電圧VSを供給される。検査すべき電気回路
CUTはたとえばレーザー走査顕微鏡の台MSの上に配
置されている。
の装置が示されている。検査ビットパターン発生器PG
から発生された検査ビットパターンが、検査すべき電気
回路CUTの入力61M Iと参照回路RCの入力端と
に与えられる。検査すべき電気回路CUTの出力端0か
らの信号と参照回路RCの出力端からの信号とは1つの
コンパレータCPに与えられ、そこで検査すべき電気回
路CUTの出力信号が参照回路RCの出力信号と比較さ
れる。そのつどの出力信号が合致すれば、コンパレータ
の出力信号Pが能動化され、またそのつどの出力信号が
合致しなければ、コンパレータの出力信号Fが能りJ化
される。光ビームLは検査すべき電気回路CUTの各点
の上に位置決めされ得る。検査すべき電気回路CUTは
可変の動作電圧VSを供給される。検査すべき電気回路
CUTはたとえばレーザー走査顕微鏡の台MSの上に配
置されている。
第7図には複合回路の検査が示されている。順次回路の
検査も類似の仕方で行われる。光ビームLが順次回路の
内部の1つのウィークポイントに衝突すると、順次回路
の論理機能が擾乱される。
検査も類似の仕方で行われる。光ビームLが順次回路の
内部の1つのウィークポイントに衝突すると、順次回路
の論理機能が擾乱される。
実際には、しばしば、光ビームのfJi突の際に最小電
圧の異常値MVを惹起する複数の範囲が生ずる。その際
、異常値MVは良好な回路において期待される値MVよ
りも大きいことも小さいこともあり得る。光ビームLの
衝突に反応する範囲は実際正常に真のウィークポイント
を有する物理的および電気的接続である6最小電圧の変
化CMVの強度はウィークポイントの性質に関係するの
で、光ビームLが可能なかぎり強く集束されることによ
り真のウィークポイントが見出され得る。真のウィーク
ポイントは、最小電圧の値の変化CMVが最大である個
所に位置する。
圧の異常値MVを惹起する複数の範囲が生ずる。その際
、異常値MVは良好な回路において期待される値MVよ
りも大きいことも小さいこともあり得る。光ビームLの
衝突に反応する範囲は実際正常に真のウィークポイント
を有する物理的および電気的接続である6最小電圧の変
化CMVの強度はウィークポイントの性質に関係するの
で、光ビームLが可能なかぎり強く集束されることによ
り真のウィークポイントが見出され得る。真のウィーク
ポイントは、最小電圧の値の変化CMVが最大である個
所に位置する。
第7図による装置は容易に自動化され得る。最小電圧の
種々の値MVが検査すべき電気回路CUTの内部の各点
において測定され得る。光ビームLによる検査すべき電
気回路CtJTのラスク走査、作動電圧VSの変更、検
査すべき電気回路CUTへの信号の入力およびこの電気
回路CUTの出力信号のチェックは1つの計算機により
制御され得る。
種々の値MVが検査すべき電気回路CUTの内部の各点
において測定され得る。光ビームLによる検査すべき電
気回路CtJTのラスク走査、作動電圧VSの変更、検
査すべき電気回路CUTへの信号の入力およびこの電気
回路CUTの出力信号のチェックは1つの計算機により
制御され得る。
第1図には本発明による方法が説明されている。本発明
による方法では、第6図により説明した方法で既に確認
可能なウィークポイントだけでなく、外部パラメータを
変更しなければ検査すべき電気回路CUTに誤りのある
挙動を生ぜしめ得ないようなウィークポイントの位置を
確認することもできる。このようなウィークポイントは
検査すべき電気回路の機能の早期喪失に通ずる。このよ
うなウィークポイントは、1つまたは複数のパラメータ
Pが検査の間に変更されることにより発見され得る。こ
のようなパラメータPは信号パルスの反復レート、信号
パルスの立ち下がりおよび立ち上がり時間、信号パルス
の振幅、信号パルスに重畳された直流電圧、信号周波数
に対する信号パルスの位相、温度または電界および(ま
たは)磁界の強さおよび電気回路に向けられる放射であ
ってよい。
による方法では、第6図により説明した方法で既に確認
可能なウィークポイントだけでなく、外部パラメータを
変更しなければ検査すべき電気回路CUTに誤りのある
挙動を生ぜしめ得ないようなウィークポイントの位置を
確認することもできる。このようなウィークポイントは
検査すべき電気回路の機能の早期喪失に通ずる。このよ
うなウィークポイントは、1つまたは複数のパラメータ
Pが検査の間に変更されることにより発見され得る。こ
のようなパラメータPは信号パルスの反復レート、信号
パルスの立ち下がりおよび立ち上がり時間、信号パルス
の振幅、信号パルスに重畳された直流電圧、信号周波数
に対する信号パルスの位相、温度または電界および(ま
たは)磁界の強さおよび電気回路に向けられる放射であ
ってよい。
第1図による例で信号1が電気回路の入力端に与えられ
ており、可変のパラメータPが1つのパラメータまたは
1つのパラメータ組合わせPiに対応付けられ得るよう
な値を有し、同時に光ビームLが1つの走査点に衝突し
、またその際に供給電圧VSが1つの値MVIを有する
ならば、電気回路の出力端における信号2は、電気回路
の機能に誤りがないことを示す。1つのパラメータまた
は1つのパラメータ組合わせの1つの値PLが存在して
いるかぎり、信号2において読取られ得るように電気回
路の機能がもはや正常ではないことを示すのに、埴MV
Iの下側の動作電圧■Sの小さな低下で十分である。い
ま1つのパラメータまたは1つのパラメータ組合わせの
値がP2に変更されると、電気回路の上記の例の場合と
同一の入力端に信号1が与えられており、且つ光ビーム
Lが上記の例の場合と同一の走査点に衝突している間に
、電気回路がまさになお機能する動作電圧■Sの値が値
MVIから値MV2へ変更される。値MVIと値MV2
との間の差から、まさに光ビームLにより(衝突されて
いる走査点の近い周辺が値の組合わせPlから値の組合
わせP2への臨界的パラメータPの変更にどのように強
く反応するかが読取られ得る。それから、光ビームLに
より衝突されている走査点の近い範囲における製造上の
ウィークポイントが推定され得る。パラメータまたはパ
ラメータ組合わせPの変化に応じて値MV2は値MVI
より大きくても、小さくても、またはそれと等しくても
よい、値MV2の下側のパラメータまたはパラメータ組
合わせP2の存在時の動作電圧■Sの小さな低下は再び
、出力信号2で読取られ得るように、電気回路がもはや
正常に機能しないことに通ずる。
ており、可変のパラメータPが1つのパラメータまたは
1つのパラメータ組合わせPiに対応付けられ得るよう
な値を有し、同時に光ビームLが1つの走査点に衝突し
、またその際に供給電圧VSが1つの値MVIを有する
ならば、電気回路の出力端における信号2は、電気回路
の機能に誤りがないことを示す。1つのパラメータまた
は1つのパラメータ組合わせの1つの値PLが存在して
いるかぎり、信号2において読取られ得るように電気回
路の機能がもはや正常ではないことを示すのに、埴MV
Iの下側の動作電圧■Sの小さな低下で十分である。い
ま1つのパラメータまたは1つのパラメータ組合わせの
値がP2に変更されると、電気回路の上記の例の場合と
同一の入力端に信号1が与えられており、且つ光ビーム
Lが上記の例の場合と同一の走査点に衝突している間に
、電気回路がまさになお機能する動作電圧■Sの値が値
MVIから値MV2へ変更される。値MVIと値MV2
との間の差から、まさに光ビームLにより(衝突されて
いる走査点の近い周辺が値の組合わせPlから値の組合
わせP2への臨界的パラメータPの変更にどのように強
く反応するかが読取られ得る。それから、光ビームLに
より衝突されている走査点の近い範囲における製造上の
ウィークポイントが推定され得る。パラメータまたはパ
ラメータ組合わせPの変化に応じて値MV2は値MVI
より大きくても、小さくても、またはそれと等しくても
よい、値MV2の下側のパラメータまたはパラメータ組
合わせP2の存在時の動作電圧■Sの小さな低下は再び
、出力信号2で読取られ得るように、電気回路がもはや
正常に機能しないことに通ずる。
このような方法により位置確認され得る製造上のウィー
クポイントはたとえば漏れ電流チャネル、望ましくない
キャパシタンス、温度または電界または磁界に望ましく
ない強い反応をする境界層、放射に敏感な範囲、望まし
くない電気抵抗値を有する個所などである。
クポイントはたとえば漏れ電流チャネル、望ましくない
キャパシタンス、温度または電界または磁界に望ましく
ない強い反応をする境界層、放射に敏感な範囲、望まし
くない電気抵抗値を有する個所などである。
第2図には、第1図による方法を実施するための装置が
示されている。方法の進行は1つの計算機12(インタ
ーデータ6/16)により制御される。光ビームLの位
置決めはディジタルラスク発生器15を用いて米国特許
第4.407,008号明細書によるレーザースキャナ
内で行われる。検査すべき電気回路14として使用され
ているマイクロプロセッサ8085の駆動は1つのマイ
クロプロセッサーラボラトリュームto(HPμmLa
b 5036 A)により行われる。駆動部10を
介して変更可能なパラメータ、たとえばパルス状信号に
おける反復レート、立ち下がりおよび立ち上がり時間、
撮幅、重畳された直流電圧および位相、の変調は計算機
12の出力端13を介して行われる。駆動部10を介し
て変更可能でないパラメータ、たとえば温度、電界およ
び(または)磁界、放射など、の変調は計算機12から
出力端17を介して制御される1つまたは複数個の装置
9を介して行われる。そのために通した装置9は当業者
に良く知られている。電気回路14の出力信号は1つの
装置8に到達し、そこで出力信号が評価される。装置8
はたとえばロジックアナライザ・パイオメーションに1
00であってよい。その際、計算機12の出力端16を
介してロジックアナライザ8内の測定値処理が制御され
る。しかし、測定結果は、進行制御のために使用されて
いる計算機内に直接に記憶され、そこで評価されてもよ
い。測定結果は他の計算機内に記憶されてもよい。
示されている。方法の進行は1つの計算機12(インタ
ーデータ6/16)により制御される。光ビームLの位
置決めはディジタルラスク発生器15を用いて米国特許
第4.407,008号明細書によるレーザースキャナ
内で行われる。検査すべき電気回路14として使用され
ているマイクロプロセッサ8085の駆動は1つのマイ
クロプロセッサーラボラトリュームto(HPμmLa
b 5036 A)により行われる。駆動部10を
介して変更可能なパラメータ、たとえばパルス状信号に
おける反復レート、立ち下がりおよび立ち上がり時間、
撮幅、重畳された直流電圧および位相、の変調は計算機
12の出力端13を介して行われる。駆動部10を介し
て変更可能でないパラメータ、たとえば温度、電界およ
び(または)磁界、放射など、の変調は計算機12から
出力端17を介して制御される1つまたは複数個の装置
9を介して行われる。そのために通した装置9は当業者
に良く知られている。電気回路14の出力信号は1つの
装置8に到達し、そこで出力信号が評価される。装置8
はたとえばロジックアナライザ・パイオメーションに1
00であってよい。その際、計算機12の出力端16を
介してロジックアナライザ8内の測定値処理が制御され
る。しかし、測定結果は、進行制御のために使用されて
いる計算機内に直接に記憶され、そこで評価されてもよ
い。測定結果は他の計算機内に記憶されてもよい。
光ビームLがiU突する電気回路14の各走査点におい
て少なくとも1つの臨界的パラメータPが変調される。
て少なくとも1つの臨界的パラメータPが変調される。
たとえば1つのパラメータPが値P1から値P2へ変更
される。その際、第1図により説明したように、動作電
圧■Sの値MVIとM■2との間の差が測定される。値
MVIとMV2との間のこの差がロジックアナライザ8
または計算機12内で評価される。この評価の結果は、
この評価の結果に相応する像パターンを計算機12の出
力端18を介して画像スクリーン19上に発生し、且つ
電気回路14内の製造上のウィークポイントを指示する
この像パターンをレーザースキャナ11により得られた
電気回路14の像に重畳するために利用される。こうし
て電気回路14内の誤りのある位置が確認され得る。計
算ta12の出力@18と画像スクリーン19との間に
1つのビデオ増幅器20が接続されていてよい。
される。その際、第1図により説明したように、動作電
圧■Sの値MVIとM■2との間の差が測定される。値
MVIとMV2との間のこの差がロジックアナライザ8
または計算機12内で評価される。この評価の結果は、
この評価の結果に相応する像パターンを計算機12の出
力端18を介して画像スクリーン19上に発生し、且つ
電気回路14内の製造上のウィークポイントを指示する
この像パターンをレーザースキャナ11により得られた
電気回路14の像に重畳するために利用される。こうし
て電気回路14内の誤りのある位置が確認され得る。計
算ta12の出力@18と画像スクリーン19との間に
1つのビデオ増幅器20が接続されていてよい。
第3図には、本発明による方法のもう1つの実施例が示
されている。同じく信号lが電気回路14の1つの入力
端に与えられている。動作電圧■Sは先ず値MV3に設
定される。動作電圧が一定に保持される間、1つのパラ
メータまたは1つのパラメータ組合わせPは1つの値P
3に設定される。このパラメータまたはパラメータ組合
わせP3は動作電圧■Sの値MV3と拮びついて電気回
路14の誤りのない機能を許し、そのことは出力信号2
で認識される。動作電圧VSO値MV3が一定に保持さ
れる間、パラメータまたはパラメータ組合わせP3はい
まや値P4に設定される6直ちに電気回路14が機能不
能となり、そのことは出力信号2で認識される。いまや
一定のパラメータまたはパラメータ組合わせP4におい
て動作電圧■Sの値が値MV3から値MV4へ変更され
る。第3図の例では、その際に電気回路14が再びその
機能を回復し、そのことは再び出力信号2で認識され得
る。いまや動作電圧■Sが値MV4に保持され、また同
時にパラメータまたはパラメータ組合わせが値P5に設
定されると、第3図による例では電気回路14が再び機
能不能となり、そのことは再び出力信号2で認識され得
る。
されている。同じく信号lが電気回路14の1つの入力
端に与えられている。動作電圧■Sは先ず値MV3に設
定される。動作電圧が一定に保持される間、1つのパラ
メータまたは1つのパラメータ組合わせPは1つの値P
3に設定される。このパラメータまたはパラメータ組合
わせP3は動作電圧■Sの値MV3と拮びついて電気回
路14の誤りのない機能を許し、そのことは出力信号2
で認識される。動作電圧VSO値MV3が一定に保持さ
れる間、パラメータまたはパラメータ組合わせP3はい
まや値P4に設定される6直ちに電気回路14が機能不
能となり、そのことは出力信号2で認識される。いまや
一定のパラメータまたはパラメータ組合わせP4におい
て動作電圧■Sの値が値MV3から値MV4へ変更され
る。第3図の例では、その際に電気回路14が再びその
機能を回復し、そのことは再び出力信号2で認識され得
る。いまや動作電圧■Sが値MV4に保持され、また同
時にパラメータまたはパラメータ組合わせが値P5に設
定されると、第3図による例では電気回路14が再び機
能不能となり、そのことは再び出力信号2で認識され得
る。
第3図による例では、全電気回路14がラスク走査され
てもよいし、いくつかの選択された点が選択的に走査さ
れてもよい。また第3図による例では、各走査点におい
て電気回路14の機能が出力信号を介して評価される。
てもよいし、いくつかの選択された点が選択的に走査さ
れてもよい。また第3図による例では、各走査点におい
て電気回路14の機能が出力信号を介して評価される。
この評価の結果は再び1つの特別な実施例では光ビーム
Lにより得られた電気回路14の像にたとえばカラーパ
ターンとして重畳され得る。誤りのない走査点への光ビ
ームLの衝突の際に電気回路14が正常な機能を維持す
れば、たとえば、画像スクリーン19上にこの走査点が
写される場所にカラートーンが重畳されないように構成
され得る。それに対して1つの誤りのある走査点への光
ビームLの衝突の際に電気回路14が機能不能になれば
、電気回路14が機能不能に至るまでに必要なパラメー
タまたはパラメータ組合わせが値Pの変化の大きさで読
取られ得る誤りの重度に応して、種々の段階のグレート
ーンまたは相異なるカラートーンが、画像スクリーン1
9上にこの走査点が写される場所に重畳され得る。
Lにより得られた電気回路14の像にたとえばカラーパ
ターンとして重畳され得る。誤りのない走査点への光ビ
ームLの衝突の際に電気回路14が正常な機能を維持す
れば、たとえば、画像スクリーン19上にこの走査点が
写される場所にカラートーンが重畳されないように構成
され得る。それに対して1つの誤りのある走査点への光
ビームLの衝突の際に電気回路14が機能不能になれば
、電気回路14が機能不能に至るまでに必要なパラメー
タまたはパラメータ組合わせが値Pの変化の大きさで読
取られ得る誤りの重度に応して、種々の段階のグレート
ーンまたは相異なるカラートーンが、画像スクリーン1
9上にこの走査点が写される場所に重畳され得る。
光ビームLのパルス化も行われ得る。このパルス化は、
1つの走査点の上に光ビームLが長く滞留すると各1つ
の走査点の走査の際に電気回路を機能不能にするであろ
う多くの電荷キャリアが釈放されるであろう敏感な電気
回路の検査の際に推奨される。しかし、パルス化された
光ビームLによる1つの走査点の走査は、走査点で反復
する電圧経過の単一または複数の位相点または位相範囲
のみが臨界的である、すなわち電気回路の1つの機能喪
失に通ずる場合にも推奨される。たとえば、走査点で周
期的に反復するパルス状電圧では、1つのパルスの1つ
の縁は臨界的であり得るが、他方において臨界的な縁に
属するパルスの頂きは臨界的でない。走査点が光ビーム
Lによりストロボスコープ的に走査されるならば、走査
点で反復する電圧経過の1つの周期内の臨界的な位相点
または位相範囲が求められ得る。1つの走査点における
ストロボスコープ的な走査は、その走査点で1つの特定
の電圧経過が時間的に反復し、且つ走査点に向けられる
光ビームLが走査点で反復する電圧経過の1つの周期内
の1つの完全に特定の位相でのみ常にスイッチオンされ
ることにより行われ得る。このような1つの光ビームL
によるストロボスコープ的な走査は、米国特許第3,6
28.012号明細書から公知の電子ビームによるスト
ロボスコープ法に相応して行われ得る。ストロボスコー
プ的ケリ定法により走査点で反復。する信号経過が走査
点で反復する電圧経過の周期に関する種々の位相におい
て走査されるならば、いわゆるサンプリング法で走査点
で反復する信号経過の周期に関する位相が漸次にこの反
復する信号経過の全周期にわたり、またはこの反復する
信号経過の部分範囲にわたりずらされ得る。こうして、
走査点で周期的に反復する信号経過の1つの周期内の臨
界的な位相が求められ得る。このような光ビームLによ
るサンプリング法は、米国特許第4.220.853号
明細書から公知の電子ビームによるサンプリング法に相
応して行われ得る。
1つの走査点の上に光ビームLが長く滞留すると各1つ
の走査点の走査の際に電気回路を機能不能にするであろ
う多くの電荷キャリアが釈放されるであろう敏感な電気
回路の検査の際に推奨される。しかし、パルス化された
光ビームLによる1つの走査点の走査は、走査点で反復
する電圧経過の単一または複数の位相点または位相範囲
のみが臨界的である、すなわち電気回路の1つの機能喪
失に通ずる場合にも推奨される。たとえば、走査点で周
期的に反復するパルス状電圧では、1つのパルスの1つ
の縁は臨界的であり得るが、他方において臨界的な縁に
属するパルスの頂きは臨界的でない。走査点が光ビーム
Lによりストロボスコープ的に走査されるならば、走査
点で反復する電圧経過の1つの周期内の臨界的な位相点
または位相範囲が求められ得る。1つの走査点における
ストロボスコープ的な走査は、その走査点で1つの特定
の電圧経過が時間的に反復し、且つ走査点に向けられる
光ビームLが走査点で反復する電圧経過の1つの周期内
の1つの完全に特定の位相でのみ常にスイッチオンされ
ることにより行われ得る。このような1つの光ビームL
によるストロボスコープ的な走査は、米国特許第3,6
28.012号明細書から公知の電子ビームによるスト
ロボスコープ法に相応して行われ得る。ストロボスコー
プ的ケリ定法により走査点で反復。する信号経過が走査
点で反復する電圧経過の周期に関する種々の位相におい
て走査されるならば、いわゆるサンプリング法で走査点
で反復する信号経過の周期に関する位相が漸次にこの反
復する信号経過の全周期にわたり、またはこの反復する
信号経過の部分範囲にわたりずらされ得る。こうして、
走査点で周期的に反復する信号経過の1つの周期内の臨
界的な位相が求められ得る。このような光ビームLによ
るサンプリング法は、米国特許第4.220.853号
明細書から公知の電子ビームによるサンプリング法に相
応して行われ得る。
光ビームLのパルス化のための装置は、米国特許第4.
407.008号明細書に記載されているようなレーザ
ースキャナ11内に含まれている。パルス化される光ビ
ームLと走査点で反復する電圧経過との同期化は計算機
12の両出力硝13および15を介して行われ得る。
407.008号明細書に記載されているようなレーザ
ースキャナ11内に含まれている。パルス化される光ビ
ームLと走査点で反復する電圧経過との同期化は計算機
12の両出力硝13および15を介して行われ得る。
第1図は本発明による方法の説明図、第2図は本発明に
よる装置のブロック回路図、第3図は本発明による方法
の説明図、第4図は公知の“限界電圧測定”法の原理図
、第5図は第4図により説明される公知の方法を実施す
るための装置のブロック回路図、第6図は第4図により
説明される公知の方法の結果を示す図、第7図は公知の
方法の説明図である。 1・・・入力電圧、2・・・出力電圧、8・・・ロジッ
クアナライザー、9・・・制御装置、10・・・駆動部
、11・・・レーザースキャナ、12・・・計算機、1
3・・・可変パラメータ出力端、14・・・検査すべき
電気回路(集積回路)、15・・・ディジタルラスク発
生器、16・・・測定値出力端、17・・・制御出力端
、18・・・像パターン出力端、19・・・画像スクリ
ーン、20・・・ビデオ増幅器、A・・・出力端、CM
V・・・限界電圧の変化、CON・・・制御装置、CP
・・・コンパレータ、CUT・・・検査すべき電気回路
(集積回路)、DAC・・・ディジタル−アナログ変換
器、DR・・・双方向ドライバ、■・・・入力端、IF
・・・入出力インタフェース、L・・・光ビーム、MP
・・・マイクロプロセッサ、MV・・・限界電圧、0・
・・出力端、P・・・パラメータ、PC・・・検査ビッ
トパターン発生器、RAM・・・書き込み−読み出しメ
モリ、RC・・・参照回路、TC・・・テストカード、
vS・・・動作電圧、WN・・・語番号。 IG1 IG2 IG3 IG4
よる装置のブロック回路図、第3図は本発明による方法
の説明図、第4図は公知の“限界電圧測定”法の原理図
、第5図は第4図により説明される公知の方法を実施す
るための装置のブロック回路図、第6図は第4図により
説明される公知の方法の結果を示す図、第7図は公知の
方法の説明図である。 1・・・入力電圧、2・・・出力電圧、8・・・ロジッ
クアナライザー、9・・・制御装置、10・・・駆動部
、11・・・レーザースキャナ、12・・・計算機、1
3・・・可変パラメータ出力端、14・・・検査すべき
電気回路(集積回路)、15・・・ディジタルラスク発
生器、16・・・測定値出力端、17・・・制御出力端
、18・・・像パターン出力端、19・・・画像スクリ
ーン、20・・・ビデオ増幅器、A・・・出力端、CM
V・・・限界電圧の変化、CON・・・制御装置、CP
・・・コンパレータ、CUT・・・検査すべき電気回路
(集積回路)、DAC・・・ディジタル−アナログ変換
器、DR・・・双方向ドライバ、■・・・入力端、IF
・・・入出力インタフェース、L・・・光ビーム、MP
・・・マイクロプロセッサ、MV・・・限界電圧、0・
・・出力端、P・・・パラメータ、PC・・・検査ビッ
トパターン発生器、RAM・・・書き込み−読み出しメ
モリ、RC・・・参照回路、TC・・・テストカード、
vS・・・動作電圧、WN・・・語番号。 IG1 IG2 IG3 IG4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)光ビーム(L)による電気回路(14)内の誤り位
置確認のための方法であって、 電気回路(14)内の少なくとも1つの走査点が反復す
る電圧経過により駆動され、 光ビーム(L)が電気回路(14)の少なくとも1つの
走査点に向けられ、 光ビーム(L)が走査点ににおいて電荷キャリアの釈放
により電気回路(14)の機能を擾乱し、 各走査点ににおいて、この走査点を駆動する電圧が変更
または一定保持される 方法において、 各走査点の各走査の際に、この走査点を駆動する反復す
る電圧経過の少なくとも1つの単一の周期が通り抜けら
れ、 各走査点において、電気回路(14)の1つの特定の仕
様に対して臨界的な少なくとも1つのパラメータ(P)
が、電気回路(14)が機能不能に至るまで変調される ことを特徴とする電気回路内の誤り位置確認方法。 2)少なくとも1つの臨界的なパラメータ(P)が走査
点を駆動する電圧の1つの反復の間に変更されないこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3)論理誤りの位置確認のために走査点におけるパルス
状電圧の反復レートが変調されることを特徴とする特許
請求の範囲第1項または第2項記載の方法。 4)論理誤りの位置確認のために走査点における1つの
電圧パルスの少なくとも1つの縁が変調されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれか
1項に記載の方法。 5)論理誤りの位置確認のために走査点における電圧の
振幅が変調されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第4項のいずれか1項に記載の方法。 6)論理誤りの位置確認のために走査点における電圧に
重畳されている直流電圧が変調されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第5項のいずれか1項に記
載の方法。 7)論理誤りの位置確認のために走査点における1つの
電圧パルスの位相が変調されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の方
法。 8)温度に関係する誤りの位置確認のために走査点の温
度が変調されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第7項のいずれか1項に記載の方法。 9)電界内で生ずる誤りの位置確認のために走査点にお
ける電界が変調されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第8項のいずれか1項に記載の方法。 10)磁界内で生ずる誤りの位置確認のために走査点に
おける磁界が変調されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第9項のいずれか1項に記載の方法。 11)放射に敏感に反応する領域の位置確認のために走
査点における放射が変調されることを特徴とする特許請
求の範囲第1項ないし第10項のいずれか1項に記載の
方法。 12)光ビーム(L)が、1つの走査点において反復す
る電圧経過と同期してパルス化されることを特徴とする
特許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれか1項に
記載の方法。 13)電気回路(14)内の誤り位置確認のための装置
であって、 少なくとも1つの走査点を走査するための光ビーム(L
)と、 電気回路(14)を駆動するための装置(10、12)
と、 電気回路(14)の出力信号を評価するための装置(8
、12)と を含んでいる装置において、 電気回路(14)の1つの特定の仕様に対して臨界的な
少なくとも1つのパラメータ(P)を変調するための装
置(9、10、13、17)を含んでいることを特徴と
する電気回路内の誤り位置確認装置。 14)走査点における1つのパルス状電圧の反復レート
を変調するための装置(10、13)を含んでいること
を特徴とする特許請求の範囲第13項記載の装置。 15)走査点における1つの電圧パルスの少なくとも1
つの縁を変調するための装置(10、13)を含んでい
ることを特徴とする特許請求の範囲第13項または第1
4項記載の装置。 16)走査点における1つの電圧の振幅を変調するため
の装置(10、13)を含んでいることを特徴とする特
許請求の範囲第13項ないし第15項のいずれか1項に
記載の装置。 17)走査点における電圧の直流電圧レベルを変調する
ための装置(10、13)を含んでいることを特徴とす
る特許請求の範囲第13項ないし第16項のいずれか1
項に記載の装置。 18)走査点における1つの電圧パルスの位相を変調す
るための装置(10、13)を含んでいることを特徴と
する特許請求の範囲第13項ないし第17項のいずれか
1項に記載の装置。 19)走査点における温度を変調するための装置(9、
17)を含んでいることを特徴とする特許請求の範囲第
13項ないし第18項のいずれか1項に記載の装置。 20)走査点における電界の強さを変調するための装置
(9、17)を含んでいることを特徴とする特許請求の
範囲第13項ないし第19項のいずれか1項に記載の装
置。 21)走査点における磁界の強さを変調するための装置
(9、17)を含んでいることを特徴とする特許請求の
範囲第13項ないし第20項のいずれか1項に記載の装
置。 22)走査点における少なくとも1つの放射形式を変調
するための装置(9、17)を含んでいることを特徴と
する特許請求の範囲第13項ないし第21項のいずれか
1項に記載の装置。 23)光ビーム(L)をパルス化するための装置を含ん
でいることを特徴とする特許請求の範囲第13項ないし
第22項のいずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3433650.8 | 1984-09-13 | ||
| DE3433650 | 1984-09-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188541A true JPS6188541A (ja) | 1986-05-06 |
Family
ID=6245326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199296A Pending JPS6188541A (ja) | 1984-09-13 | 1985-09-09 | 電気回路内の誤り位置確認方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4733176A (ja) |
| EP (1) | EP0178425A1 (ja) |
| JP (1) | JPS6188541A (ja) |
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| KR0136603B1 (ko) * | 1988-02-29 | 1998-11-16 | 고다까 토시오 | 레이저 주사 시스템 |
| US4970461A (en) * | 1989-06-26 | 1990-11-13 | Lepage Andrew J | Method and apparatus for non-contact opens/shorts testing of electrical circuits |
| US5258706A (en) * | 1991-10-16 | 1993-11-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Method for the recognition of testing errors in the test of microwirings |
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| DE19606512A1 (de) * | 1996-02-22 | 1997-08-28 | Philips Patentverwaltung | Meßvorrichtung zur Abbildung einer Signalverteilung |
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| DE2814049A1 (de) * | 1978-03-31 | 1979-10-18 | Siemens Ag | Verfahren zur beruehrungslosen messung des potentialverlaufs in einem elektronischen bauelement und anordnung zur durchfuehrung des verfahrens |
| DE2903077C2 (de) * | 1979-01-26 | 1986-07-17 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren zur berührungslosen Potentialmessung an einem elektronischen Bauelement und Anordnung zur Durchführung des Verfahrens |
| GB2069152B (en) * | 1980-01-28 | 1984-01-11 | Post Office | Integrated circuit testing |
| DE3037983C2 (de) * | 1980-10-08 | 1983-03-31 | Fa. Carl Zeiss, 7920 Heidenheim | Verfahren und Vorrichtung zur lichtinduzierten rastermikroskopischen Darstellung von Probenparametern in ihrer räumlichen Verteilung |
-
1985
- 1985-08-19 US US06/766,502 patent/US4733176A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-08-20 EP EP85110470A patent/EP0178425A1/de not_active Withdrawn
- 1985-09-09 JP JP60199296A patent/JPS6188541A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4733176A (en) | 1988-03-22 |
| EP0178425A1 (de) | 1986-04-23 |
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