JPS61886A - ホツパ−型コイン払出し装置 - Google Patents
ホツパ−型コイン払出し装置Info
- Publication number
- JPS61886A JPS61886A JP59121042A JP12104284A JPS61886A JP S61886 A JPS61886 A JP S61886A JP 59121042 A JP59121042 A JP 59121042A JP 12104284 A JP12104284 A JP 12104284A JP S61886 A JPS61886 A JP S61886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coin
- rotor
- coins
- hopper
- inductor
- Prior art date
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- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 208000028752 abnormal posture Diseases 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスロットマシン、両替機、自動販売機などの内
部に配して、必要枚数のコイン(メダルなどのコイン類
似物を含む。)を払出すために使用されるホッパー型コ
イン払出し装置に関する。
部に配して、必要枚数のコイン(メダルなどのコイン類
似物を含む。)を払出すために使用されるホッパー型コ
イン払出し装置に関する。
(従来技術及びその問題点)
従来のホッパー型コイン払出し装置は、特開昭59−8
1784号公報にその1例が示されるように、ロータに
よって搬送されてきたコインをコイン払出口へ移行させ
るためのコイン誘導子が固定構造であったため、コイン
のカミ込みが生じ易いという問題点があった。
1784号公報にその1例が示されるように、ロータに
よって搬送されてきたコインをコイン払出口へ移行させ
るためのコイン誘導子が固定構造であったため、コイン
のカミ込みが生じ易いという問題点があった。
(発明の目的)
本発明は従来例の問題点を解消することを目的とする。
(発明の構成)
本発明はホンパー1内のコインaを複数の弧状羽根2を
備えたロータ3上に取り込み、前記コインaを弧状羽根
2でおし進めてコイン誘導子4に向け搬送し、コイン誘
導子4によってコインaを前記ロータ3からコイン送出
口5へ移行させるように構成したホッパー型コイン払出
し装置において、次の特徴ある構成を有するものである
。
備えたロータ3上に取り込み、前記コインaを弧状羽根
2でおし進めてコイン誘導子4に向け搬送し、コイン誘
導子4によってコインaを前記ロータ3からコイン送出
口5へ移行させるように構成したホッパー型コイン払出
し装置において、次の特徴ある構成を有するものである
。
第1の特徴は前記コイン誘導子4を可動構造とすること
によって、コインaのカミ込みを防いだものである。
によって、コインaのカミ込みを防いだものである。
第2の特徴は前記コイン誘導子4によってうまく誘導さ
れなかったコインaを、コイン誘導子4の近傍に配した
セパレータ6によってコイン送出口5に向け誘導できる
ようにしたものである。但し、セパレータ6によってコ
インaはエスケープされる方向に分離される場合もある
が、いずれの場合においてもコインaのカミ込みは防止
される。
れなかったコインaを、コイン誘導子4の近傍に配した
セパレータ6によってコイン送出口5に向け誘導できる
ようにしたものである。但し、セパレータ6によってコ
インaはエスケープされる方向に分離される場合もある
が、いずれの場合においてもコインaのカミ込みは防止
される。
第3の特徴は前記セパレータ6を次のように構成したこ
とである。すなわち、セパレータ6を揺動板7にセパレ
ートローラ8を支持させて構成し、前記揺動板7をロー
タ3側に引きつけるようにバネ9で付勢して前記セパレ
ートローラ8をロータ3外周近傍の基準位置Pに位置決
めすると共に、前記揺動板7を揺動可能且つ直進動可能
に配設して、前記セパレートローラ8が前記基準位置P
から反ロータ3側に後退できると共に揺動板7の振動に
伴って左右動できるように構成したことである。
とである。すなわち、セパレータ6を揺動板7にセパレ
ートローラ8を支持させて構成し、前記揺動板7をロー
タ3側に引きつけるようにバネ9で付勢して前記セパレ
ートローラ8をロータ3外周近傍の基準位置Pに位置決
めすると共に、前記揺動板7を揺動可能且つ直進動可能
に配設して、前記セパレートローラ8が前記基準位置P
から反ロータ3側に後退できると共に揺動板7の振動に
伴って左右動できるように構成したことである。
(実施例)
図示する実施例において、10は機台、1)は基盤、1
2は駆動機構でモータ12aと減速装置12bとを備え
ている。
2は駆動機構でモータ12aと減速装置12bとを備え
ている。
前記基盤1)は第2図に示す如く鉛直面に対し傾斜して
配され、ロータ3を回転自在に支承する円形凹部13を
有すると共に、その−側部に形成されたコイン送出口5
を備えている。前記円形凹部13内にはこれと同心の案
内リング14が設けられ、この案内リング14の所定箇
所に、案内リング14の案内面14aに出没するコイン
誘導子4が配設されている。このコイン誘導子4は第3
図に示す如く、出没子15とこれを上方に付勢するスプ
リング16で構成され、通常は出没子15は前記案内面
14a上に突出して、ロータ3で搬送されてきたコイン
aをコイン送出口5に向け誘導する作用を営む。
配され、ロータ3を回転自在に支承する円形凹部13を
有すると共に、その−側部に形成されたコイン送出口5
を備えている。前記円形凹部13内にはこれと同心の案
内リング14が設けられ、この案内リング14の所定箇
所に、案内リング14の案内面14aに出没するコイン
誘導子4が配設されている。このコイン誘導子4は第3
図に示す如く、出没子15とこれを上方に付勢するスプ
リング16で構成され、通常は出没子15は前記案内面
14a上に突出して、ロータ3で搬送されてきたコイン
aをコイン送出口5に向け誘導する作用を営む。
前記コイン送出口5は前記基盤1)の側部を挾って形成
され、カバー板40で覆われている。又コイン送出口5
の下縁にはコインaを導くガイド片41が固着されてい
る。
され、カバー板40で覆われている。又コイン送出口5
の下縁にはコインaを導くガイド片41が固着されてい
る。
前記円形凹部13にはロータ3が回転自在に遊嵌されて
いる。このロータ3は第2図に示す如く、円板部17と
羽根部18とからなり、円板部17には前記案内リング
14に遊嵌合するリング孔19が設けられている。そし
て前記円板部17が前記円形凹部13及び前記案内リン
グ14に遊嵌合することにより、前記ロータ3は前記基
盤1)によって回転自在に支承されるのである。他方、
前記羽根部18には、5本の弧状羽根2が形成され、こ
れらの弧状羽根2間にコイン保持空間Qが形成される。
いる。このロータ3は第2図に示す如く、円板部17と
羽根部18とからなり、円板部17には前記案内リング
14に遊嵌合するリング孔19が設けられている。そし
て前記円板部17が前記円形凹部13及び前記案内リン
グ14に遊嵌合することにより、前記ロータ3は前記基
盤1)によって回転自在に支承されるのである。他方、
前記羽根部18には、5本の弧状羽根2が形成され、こ
れらの弧状羽根2間にコイン保持空間Qが形成される。
又6弧状羽根2の裏面には第3図に示す如く、前記出没
子15との干渉を避けるための溝37が形成されている
。
子15との干渉を避けるための溝37が形成されている
。
前記ロータ3の上面には孔空きディスク20がビス38
によって固着されている。この孔空きディスク20は前
記コイン保持空間Qに連通ずる5個のコイン取り入れ孔
21を有し、夫々のコイン取り入れ孔21からホッパー
1内のコインaをロータ3のコイン保持空間Qに取り入
れる作用をする。22はコイン掻き混ぜ用のアジテータ
突起である。
によって固着されている。この孔空きディスク20は前
記コイン保持空間Qに連通ずる5個のコイン取り入れ孔
21を有し、夫々のコイン取り入れ孔21からホッパー
1内のコインaをロータ3のコイン保持空間Qに取り入
れる作用をする。22はコイン掻き混ぜ用のアジテータ
突起である。
前記ロータ3は前記孔空きディスク20と一体となって
、図の時計方向に回転する。このロータ3を回転駆動す
るのは前記駆動機構12であるが、両者の接続のため、
ロータ3には駆動機構12の駆動軸23に係合する係合
孔24.24aを設けている。
、図の時計方向に回転する。このロータ3を回転駆動す
るのは前記駆動機構12であるが、両者の接続のため、
ロータ3には駆動機構12の駆動軸23に係合する係合
孔24.24aを設けている。
ホンパー1はコイン収容部25とフランジ部26とを有
する。42はフランジ部26に設けた保合孔、43は前
記基盤1)に設けた係合ピン、44は前記基盤1)に設
けた位置決めピンで、これらを利用してホッパー1は基
盤1)に着脱自在に取付けられるのである。
する。42はフランジ部26に設けた保合孔、43は前
記基盤1)に設けた係合ピン、44は前記基盤1)に設
けた位置決めピンで、これらを利用してホッパー1は基
盤1)に着脱自在に取付けられるのである。
前記コイン誘導子4の近傍には第4図及び第5図に示す
如く、揺動板7にセパレートローラ8及び補助ローラ2
8を支持させてなるセパレータ6を配設している。前記
揺動板7は縦長の枢支孔29を有し、これが基盤1)に
設けた固定状態の枢軸30に嵌合している。又前記揺動
板7は引張りバネからなるバネ9によって、ロータ3側
に引きつけられるように付勢され、この結果前記セパレ
ートローラ8及び補助ローラ28はロータ3の外周縁3
aに接触している。このようにして位置決めされた位置
、すなわち第4図及び第5図に示される位置がセパレー
タ6、延いてはセパレートローラ8の基準位置Pである
が、前述の如く、揺動板7の枢支孔29が縦長の孔に形
成されていることにより、前記枢軸30に対し揺動板7
は揺動可能且つ直進動可能となる。従ってセパレートロ
ーラ8は前記基準位置Pから反ロータ3側に後退できる
と共に揺動板7の揺動に伴って左右動できる。
如く、揺動板7にセパレートローラ8及び補助ローラ2
8を支持させてなるセパレータ6を配設している。前記
揺動板7は縦長の枢支孔29を有し、これが基盤1)に
設けた固定状態の枢軸30に嵌合している。又前記揺動
板7は引張りバネからなるバネ9によって、ロータ3側
に引きつけられるように付勢され、この結果前記セパレ
ートローラ8及び補助ローラ28はロータ3の外周縁3
aに接触している。このようにして位置決めされた位置
、すなわち第4図及び第5図に示される位置がセパレー
タ6、延いてはセパレートローラ8の基準位置Pである
が、前述の如く、揺動板7の枢支孔29が縦長の孔に形
成されていることにより、前記枢軸30に対し揺動板7
は揺動可能且つ直進動可能となる。従ってセパレートロ
ーラ8は前記基準位置Pから反ロータ3側に後退できる
と共に揺動板7の揺動に伴って左右動できる。
本実施例では前記セパレートローラ8が基準位置Pにあ
るとき、第4図及び第5図に示す如く、ロー夕3の中心
Sと前記枢軸30とを結ぶ線Nと前記枢支孔29の中心
線Mとが略一致するように構成している。又このとき前
記線Nの左側にセパレートローラ8が、右側に補助ロー
ラ28が夫々位置するように構成している。
るとき、第4図及び第5図に示す如く、ロー夕3の中心
Sと前記枢軸30とを結ぶ線Nと前記枢支孔29の中心
線Mとが略一致するように構成している。又このとき前
記線Nの左側にセパレートローラ8が、右側に補助ロー
ラ28が夫々位置するように構成している。
前記揺動板7にはカウンターレバー31が枢支され、そ
の一端にカウンターローラ32が取付けられる一方、そ
の他端部33は前記カバー板40を介して基盤1)に取
り付けたフォトカプラーなどのカウンター用センサー3
4を横切るように配されている。本実施例ではカウンタ
ーレバー31を枢支する軸35によって前記セパレート
ローラ8を支持せしめている。前記カウンターレバー3
1はリターンスプリング36によって、第4図に実線で
示す位置に保持されているが、コインaがコイン送出口
5を通過する毎に仮想線で示す如く揺動して、前記セン
サー34によってコインaの通過が検知される結果、コ
インaの通過枚数がカウントされる。・ 次に上記構成のコイン払出装置の作用を説明する。
の一端にカウンターローラ32が取付けられる一方、そ
の他端部33は前記カバー板40を介して基盤1)に取
り付けたフォトカプラーなどのカウンター用センサー3
4を横切るように配されている。本実施例ではカウンタ
ーレバー31を枢支する軸35によって前記セパレート
ローラ8を支持せしめている。前記カウンターレバー3
1はリターンスプリング36によって、第4図に実線で
示す位置に保持されているが、コインaがコイン送出口
5を通過する毎に仮想線で示す如く揺動して、前記セン
サー34によってコインaの通過が検知される結果、コ
インaの通過枚数がカウントされる。・ 次に上記構成のコイン払出装置の作用を説明する。
ロータ3及び孔空きディスク20が駆動機構12によっ
て図の時計方向に回転せしめられると、ホッパー1内の
コインaは前記コイン取り入れ孔21よりロータ3のコ
イン保持空間Q内に取り入れられる。
て図の時計方向に回転せしめられると、ホッパー1内の
コインaは前記コイン取り入れ孔21よりロータ3のコ
イン保持空間Q内に取り入れられる。
そしてコイン保持空間Q内のコインaは前記弧状羽根2
によっておし進められて前記コイン誘導子4に向け搬送
される。
によっておし進められて前記コイン誘導子4に向け搬送
される。
そして第4図に示す如く、コインaがコイン誘導子4に
当接すると、これによって向きを変えられ、コインaは
コイン送出口5に向け誘導される。コインaがコイン送
出口5を通過するとき、カウンターレバー31を揺動さ
せて通過枚数がカウントされるのは前述のとおりである
。
当接すると、これによって向きを変えられ、コインaは
コイン送出口5に向け誘導される。コインaがコイン送
出口5を通過するとき、カウンターレバー31を揺動さ
せて通過枚数がカウントされるのは前述のとおりである
。
前記誘導子4は可動構造に構成され、本実施例において
は、出没子15がスプリング16によって上方に付勢さ
れて上下動するように構成されているので、ロータ3に
よって搬送されてきたコインaの内、異常な姿勢をとる
コインa(その確率は低い。)は前記出没子15を案内
リング14の案内面14a下に沈めて、そのままコイン
誘導子4上を通過せんとする。又前記コイン保持空間Q
内にコインaが存在しない場合には、前記コイン取り入
れ孔21から飛び込んでくるコインaが同じような状態
となる場合がある。従来例ではこのようなコインaが固
定状態のコイン誘導子と突っ張り合う(カミ込み)とい
う問題があったが、本発明ではコイン誘導子4を可動構
造としているので、かかる問題を解決することができる
のである。
は、出没子15がスプリング16によって上方に付勢さ
れて上下動するように構成されているので、ロータ3に
よって搬送されてきたコインaの内、異常な姿勢をとる
コインa(その確率は低い。)は前記出没子15を案内
リング14の案内面14a下に沈めて、そのままコイン
誘導子4上を通過せんとする。又前記コイン保持空間Q
内にコインaが存在しない場合には、前記コイン取り入
れ孔21から飛び込んでくるコインaが同じような状態
となる場合がある。従来例ではこのようなコインaが固
定状態のコイン誘導子と突っ張り合う(カミ込み)とい
う問題があったが、本発明ではコイン誘導子4を可動構
造としているので、かかる問題を解決することができる
のである。
第5図は前記コイン誘導子4によってコイン送出口5に
向け誘導されなかったコインaが、セパレータ6のセパ
レートローラ8に当接した状態を示している。そしてこ
のような状態になったコインaの大部分は、第5図に示
す如く前記セパレートローラ8の働きによって、コイン
送出口5に導かれる。本実施例では前記セパレートロー
ラ8がロータ3の外周縁3aに接触して高速回転してい
るので、一層スムースにコインaをコイン送出口5に導
くことができるのである。
向け誘導されなかったコインaが、セパレータ6のセパ
レートローラ8に当接した状態を示している。そしてこ
のような状態になったコインaの大部分は、第5図に示
す如く前記セパレートローラ8の働きによって、コイン
送出口5に導かれる。本実施例では前記セパレートロー
ラ8がロータ3の外周縁3aに接触して高速回転してい
るので、一層スムースにコインaをコイン送出口5に導
くことができるのである。
第6図は極めて確率が低いが、コインaの中心Tが弧状
羽根2の曲率中心■とセパレートローラ8の中心Wとを
結ぶ線り上にきて、3者間の突っ張り合い(カミ込み)
が問題となるケースを示している。本発明の場合は、第
6図に示すように、揺動板7がこれを付勢するバネ9に
抗して反ロータ3側に直進動じて、セパレートローラ8
が反ロータ3側に後退すると共に、揺動板7の矢印方向
の揺動に伴って、セパレートローラ8が矢印方向に揺ら
れるので、前記カミ込みが防止され、コインaはコイン
送出口5に向け誘導される。又本実施例においては、前
記線りに対し前記枢軸30がE偏心した位置にあるので
、揺動板7はコインaの押動圧を受けて自動的に矢印方
向に揺動するように構成されて、第6図に示す状態とな
ったコインaの大部分をコイン送出口5に向け誘導でき
るようになっている。
羽根2の曲率中心■とセパレートローラ8の中心Wとを
結ぶ線り上にきて、3者間の突っ張り合い(カミ込み)
が問題となるケースを示している。本発明の場合は、第
6図に示すように、揺動板7がこれを付勢するバネ9に
抗して反ロータ3側に直進動じて、セパレートローラ8
が反ロータ3側に後退すると共に、揺動板7の矢印方向
の揺動に伴って、セパレートローラ8が矢印方向に揺ら
れるので、前記カミ込みが防止され、コインaはコイン
送出口5に向け誘導される。又本実施例においては、前
記線りに対し前記枢軸30がE偏心した位置にあるので
、揺動板7はコインaの押動圧を受けて自動的に矢印方
向に揺動するように構成されて、第6図に示す状態とな
ったコインaの大部分をコイン送出口5に向け誘導でき
るようになっている。
前記コインaが第6図に示す状態から右方向へ振られる
場合や、前記コイン取り入れ孔20から飛び込んだコイ
ンaがセパレートローラ8の右方に進む場合が稀にある
が、これらの場合にはコインaは補助ローラ28の働き
によって、再度ロータ3のコイン保持空間Qに導かれ(
エスケープ作用)、カミ込みの問題が生じないようにさ
れている。
場合や、前記コイン取り入れ孔20から飛び込んだコイ
ンaがセパレートローラ8の右方に進む場合が稀にある
が、これらの場合にはコインaは補助ローラ28の働き
によって、再度ロータ3のコイン保持空間Qに導かれ(
エスケープ作用)、カミ込みの問題が生じないようにさ
れている。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。例えばコイン誘導子4を回動体によって構
成した可動構造のものとすることが可能である。又セパ
レータ6の態様も上記実施例に示すものに限定されず、
例えば補助ローラ28を有しない構造のものとすること
ができる。更に揺動板7を付勢するバネ9をネジリバネ
で構成することも可能である。
とができる。例えばコイン誘導子4を回動体によって構
成した可動構造のものとすることが可能である。又セパ
レータ6の態様も上記実施例に示すものに限定されず、
例えば補助ローラ28を有しない構造のものとすること
ができる。更に揺動板7を付勢するバネ9をネジリバネ
で構成することも可能である。
(発明の効果)
本発明は上記構成を有するので、実施例の説明中に詳述
したようにコインのカミ込みの問題を確実に解消できる
という効果を奏することができる。
したようにコインのカミ込みの問題を確実に解消できる
という効果を奏することができる。
第1図は本発明の実施例の一部切欠き斜視図、第2図は
構成部品に分解して示す斜視図、第3図は要部の縦断面
図、第4図、第5図及び第6図は本発明の詳細な説明す
るためにロータ、セパレータ及びコインの関係を示す正
面図である。 1・−−−−−−−−−−m−−−・−−−−−−一−
−−−−−−−−−ホッパー2 −−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一弧状羽根3
・−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−・−−
−−−−一一−−ロータ4−−−−−−−−−−−−−
−−・−一−−−−−・−−−−−・−コイン誘導子5
・−・−・−・−・・・−・−・−−−−−一−−−コ
イン送出口6 −−−−−−−−−−−−−−−−・・
−−−−一−−−−−−−−−セパレータ7 ・−・−
−−−一−−−−−・−−−−−−−−−−−−−一・
−揺動板8−・−−−−−−−−−−−−−一一−−−
−−−−・−・セパレートローラ9〜−−−−−−−−
−一・−・−−−−−−−一一−−−−−−−−・・バ
ネ28−−−−−−−一・−−−−−−・−一一一−−
−−−−−−−−−一補助ローラ代理人 弁理士
石 原 勝 第3図 第4図 @5図 第6図
構成部品に分解して示す斜視図、第3図は要部の縦断面
図、第4図、第5図及び第6図は本発明の詳細な説明す
るためにロータ、セパレータ及びコインの関係を示す正
面図である。 1・−−−−−−−−−−m−−−・−−−−−−一−
−−−−−−−−−ホッパー2 −−−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−一弧状羽根3
・−−−−−一−−−−−−−−−−−−−−・−−
−−−−一一−−ロータ4−−−−−−−−−−−−−
−−・−一−−−−−・−−−−−・−コイン誘導子5
・−・−・−・−・・・−・−・−−−−−一−−−コ
イン送出口6 −−−−−−−−−−−−−−−−・・
−−−−一−−−−−−−−−セパレータ7 ・−・−
−−−一−−−−−・−−−−−−−−−−−−−一・
−揺動板8−・−−−−−−−−−−−−−一一−−−
−−−−・−・セパレートローラ9〜−−−−−−−−
−一・−・−−−−−−−一一−−−−−−−−・・バ
ネ28−−−−−−−一・−−−−−−・−一一一−−
−−−−−−−−−一補助ローラ代理人 弁理士
石 原 勝 第3図 第4図 @5図 第6図
Claims (2)
- (1)ホッパー内のコインを複数の弧状羽根を備えたロ
ータ上に取り込み、前記コインを弧状羽根でおし進めて
コイン誘導子に向け搬送し、コイン誘導子によってコイ
ンを前記ロータからコイン送出口へ移行させるように構
成したホッパー型コイン払出し装置において、前記コイ
ン誘導子を可動構造とすると共に、このコイン誘導子の
近傍に、揺動板にセパレートローラを支持させてなるセ
パレータを配し、前記揺動板をロータ側に引きつけるよ
うにバネで付勢して前記セパレートローラをロータ外周
近傍の基準位置に位置決めすると共に、前記揺動板を揺
動可能且つ直進動可能に配設して、前記セパレートロー
ラが前記基準位置から反ロータ側に後退できると共に揺
動板の振動に伴って左右動できるように構成したことを
特徴とするホッパー型コイン払出し装置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の揺動板に、ロータ回
転方向におけるセパレートローラの前方側に位置する補
助ローラを支持させたホッパー型コイン払出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121042A JPS61886A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | ホツパ−型コイン払出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59121042A JPS61886A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | ホツパ−型コイン払出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61886A true JPS61886A (ja) | 1986-01-06 |
| JPH0468673B2 JPH0468673B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14801375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59121042A Granted JPS61886A (ja) | 1984-06-12 | 1984-06-12 | ホツパ−型コイン払出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61886A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175369U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-13 |
-
1984
- 1984-06-12 JP JP59121042A patent/JPS61886A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01175369U (ja) * | 1988-06-01 | 1989-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468673B2 (ja) | 1992-11-04 |
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| Date | Code | Title | Description |
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