JPS6188718A - 保護継電装置 - Google Patents

保護継電装置

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Publication number
JPS6188718A
JPS6188718A JP59207969A JP20796984A JPS6188718A JP S6188718 A JPS6188718 A JP S6188718A JP 59207969 A JP59207969 A JP 59207969A JP 20796984 A JP20796984 A JP 20796984A JP S6188718 A JPS6188718 A JP S6188718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
power transmission
transmission line
protective relay
protection differential
Prior art date
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Pending
Application number
JP59207969A
Other languages
English (en)
Inventor
三宅 康明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP59207969A priority Critical patent/JPS6188718A/ja
Publication of JPS6188718A publication Critical patent/JPS6188718A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、電力系統の保護継電装置に関するものであ
る。
〔従来の技術〕
従来のこの種装置として第2図に示すものがあった。図
において、TRは変圧器、BUSは電力系統の母線、L
は送電線(以下ラインと略す)、CBT、CBA、CB
Bはしゃ断器、CTBPl、CT BP2、CTA、C
TBは変流器、Fは前記のしゃ断器CBAと変流器CT
A間に発生した系統故障、BPは母線保護差動継電器(
以下、バスプロリレーと略す)で変流器CTBP−1及
びCTBP−2に接続されている。また、BYA、R,
yBは送電線保護差動継電器(以下リレーと略す)でR
CA、RCBはそのリレーRYA、RYBの抑制コイル
、同様にOC人、OCRは前記リレーRYA、RYBの
動作コイル、PW−1は送電線りのA(2)端とB(相
手)端を連結する表示線で絶縁変圧器■TA、IT、及
びリレーBYA、几YBを介して両端の変流器CTA、
CTBに接続される。BPA、B’N人は送電線りのA
端側の制御電源の正母線及び負母線、同様にBPB、B
NBは送電S  Lの自端側の制御電源の正母線及び負
母線、TCA、 TCBは前記しゃ断器CBA1、CB
Bのトリップコイル、85Fは信号転送用の表示線PW
−2のための送信リレー、85Rは前記送信リレー85
Pの付勢によって投入される接点85P−1,85P−
2によって生かされる受信リレー、TA及びCA−1、
CA−2は制御電源BP人、BN2及び送信リレー85
Pを表示線PW−2に生じる異常電圧から保護するだめ
の中和変圧器、及びコンデンサである。
なお、送信リレー85P、受信リレー85R5中和変圧
器TA、コンデンサCAの回路は信号転送回路を構成し
ている。
次に第2図の動作について説明する。
まず送電線りに系統故障Fが発生すると変流器c’rB
P−1は異常電流を検出し、バスプロリレーBPが動作
する。すると、接点BP 、が閉成するのでトリップコ
イルTC人を付勢し、しゃ断器CBAを開放すると同時
に、接点BP−,の閉成によって送信リレー85Pが付
勢され表示線PW−1を経由してB端の受信リレー85
Rが付勢される。
よってその接点85 R−1の閉成によってトリップコ
イルTCBが付勢され、しゃ断器CBBを闘放し送電線
りを完全に解放して系統を保護する。
この場合送電線りの保護が目的で設置されたリレーRY
A、RYB から見れば系統故障Fは外部故障で、変流
器01人の2次回路の電流は、矢印の如くリレーRY人
、BYBの抑制コイルRC人、RCBを通して環流する
のみで動作コイルOCA、OCBには、はとんど電流が
流れないため、リレーRYA、BYBは動作しない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のような従来の保護継電装置ではA端側のパスプロ
リレーBPの動作信号なり端側に転送するのに、送信リ
レー85P、及び受信リレ−85R1中和変圧器T人、
コンデンサCA−I%”^−2からなる信号転送回路を
介して行っていたため装置の構成が大変複雑で大形、高
価となる等の問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされたもの
で従来の如き信号転送装置を特別に設けることなく、送
電線保護差動リレーRYA、RYB及び表示線PW−1
を活用することによって、A端からB端への信号の転送
を可能とした保護継電装置を得ることを目的とする。
〔問題At解決するための手段〕
この発明に係る保護継電器は送電線の両端、すなわちA
端側及びB端側に各々設置した送電線保護差動リレーを
連結するため表示線ケーブル、または光フアイバーケー
ブル等の手段を備え、前記A端側からB端側へ系統故障
信号を転送する手段として、A端側の変流器の2次回路
を操作してA端側の送電線差動リレーを不動作にするこ
とによりB端側の継電器を動作させ前記信号を転送する
ものである。
〔作用〕
この発明においては従来バスプロリレーのトリップ等の
信号を送電線の相手端に転送するのに信号転送回路を採
用していた方式を全面的に改め、バスプロリレー側の自
端CT2次回路を操作することによ′り送電線保護差動
リレーにアンバランスを生じさせて相手端の保護差動リ
レーを動作させる。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す保護継電装置の回路
構成である。図中、第2図と同一の部分は同一の符号を
もって図示した第1図において、送電線保護差動リレー
RY人の動作コイル00人と並列にパスプロリレーBP
の動作接点BP−2を接続している。今、系統故障Fが
送電線りに発生すると、パスプロリレーBPの動作接点
B P−2が閉成するのでA端側のリレーBY人の動作
コイルOCAの両端が短絡される。
この動作により、リレーRY、には、B端側の変流器C
TBからのみ矢印の如き電流が供給される形となり、リ
レーRYBから見た場合にはあたかも一端流入の内部故
障と等価の動作モードとなってリレーRYBは直ちに動
作する。
よって、リレーRYBの動作で接点RY B−1が閉成
され、従ってトリップコイルTCBが付勢されて、B端
側のしゃ断器CBBを速やかに開放する。
この場合、リレーRYAはその動作コイルOCAの両端
が短絡されるために不動作のま〜である。
上記の実施例では、リレーRYA、RYBを表示線PW
−1で連結する保護方式のものについて述べたが、光ケ
ーブルファイバー、マイクロ波回線等の伝送回線で連結
された送電線用差動継電器の場合にもA端側のCT2次
回路のリレー回路を強制的に操作することにより、B端
側のリレーを動作させる回路構成とすれば、本発明の適
用は充分可能である。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように1.従来の送電線保護継
電装置に不可欠の信号転送回路を除去し、併せて関連の
送受信リレー、中和変圧器及びコンデンサ等を完全に皆
無とし、転送信号なA端の送電線保護差動リレーのCT
2次回路に取り込むことにより、そのリレーを不動作と
しB端の差動リレーを模擬的に一端流入の内部故障とし
て動作させるようにしたので、保護継電装置が大変簡単
となり安価に構成することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による保護継電装置の回路
構成図、第2図は従来の保護継電装置の回路構成図であ
る。 BY人、RYB・・・送電線保護差動リレー、 P W
−1・・・表示線、 CT人・・・変流器、 BP・・
・母線保護差動継電器、 BP−2・・・BPのノーマ
ル・オーブン接点、 OCA・・・RY人の動作コイル

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送電線の両端の自端及び相手端に各々設置した送
    電線保護差動リレーを連結する表示線ケーブル等の信号
    転送手段を備えた保護継電装置において、前記自端側か
    ら相手端側へ系統故障信号を転送する手段として自端側
    の変流器の2次側回路を操作し自端側の送電線保護差動
    リレーを動作させ前記系統故障信号の転送をするように
    したことを特徴とする保護継電装置。
  2. (2)自端側の変流器に接続された送電線保護差動リレ
    ーの動作コイルに並列に母線保護差動継電器のノーマル
    オープン接点を接続したことを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の保護継電器。
JP59207969A 1984-10-05 1984-10-05 保護継電装置 Pending JPS6188718A (ja)

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JP59207969A JPS6188718A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 保護継電装置

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JP59207969A JPS6188718A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 保護継電装置

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JPS6188718A true JPS6188718A (ja) 1986-05-07

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ID=16548512

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JP59207969A Pending JPS6188718A (ja) 1984-10-05 1984-10-05 保護継電装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5535854B2 (ja) * 1972-09-27 1980-09-17

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5535854B2 (ja) * 1972-09-27 1980-09-17

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