JPS62207129A - 後備保護継電装置 - Google Patents
後備保護継電装置Info
- Publication number
- JPS62207129A JPS62207129A JP4774286A JP4774286A JPS62207129A JP S62207129 A JPS62207129 A JP S62207129A JP 4774286 A JP4774286 A JP 4774286A JP 4774286 A JP4774286 A JP 4774286A JP S62207129 A JPS62207129 A JP S62207129A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- circuit
- current
- bus
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Liquid Developers In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電力系統の送電線、変圧11:(等の後備
保護継電装置に関するものである。
保護継電装置に関するものである。
第5図は例えば社団法人 電気協同研究会 昭和56年
6月発行 電気協同研究第37巻第1号に示された従来
の後備保護リレーを示す回路図であり、しゃ断器不動作
対策を目的として自端後備保護を示す図である。
6月発行 電気協同研究第37巻第1号に示された従来
の後備保護リレーを示す回路図であり、しゃ断器不動作
対策を目的として自端後備保護を示す図である。
第5図において、la、lbは電気所における母線、2
は送電線を保護する主保護リレー、3は過電流リレー、
4は主保護リレー2と過電流リレー3の動作出力の論理
積をとるAND回路、5はAND回路4の出力により駆
動されるタイマー、6はタイマー5から出力される引は
ずし指令、7は上記過電流リレー3、AND回路4、タ
イマー5により構成される自端後備保護装置、CBI〜
CBSはそれぞれ送電線Q1〜Q5につながるしゃ断器
、CBTは母線1a、lbにつながるしゃ断器である。
は送電線を保護する主保護リレー、3は過電流リレー、
4は主保護リレー2と過電流リレー3の動作出力の論理
積をとるAND回路、5はAND回路4の出力により駆
動されるタイマー、6はタイマー5から出力される引は
ずし指令、7は上記過電流リレー3、AND回路4、タ
イマー5により構成される自端後備保護装置、CBI〜
CBSはそれぞれ送電線Q1〜Q5につながるしゃ断器
、CBTは母線1a、lbにつながるしゃ断器である。
次に動作について説明する。いま、送電線Q1のF点に
おいて系統事故が発生したiすると、主保護リレー2は
変流器CT、変成器PTから入力により動作し、しゃ断
器CBIに引外し指令を与える。
おいて系統事故が発生したiすると、主保護リレー2は
変流器CT、変成器PTから入力により動作し、しゃ断
器CBIに引外し指令を与える。
ところが、何らかの原因でしゃ断器CBIが不動作の場
合、事故を除去することができず、電力系統に大きな動
揺を与えることになる。
合、事故を除去することができず、電力系統に大きな動
揺を与えることになる。
このため、主保護リレー2及び過電流リレー3の動作信
号をANDIill路4で合成し、タイマー5の動作を
一定時間継続させることにより、しゃ断器CDIが不動
作と判定し、しゃ断器Cl31と同一母線1aに接続さ
れているしゃ断器CB2.CB3.Cl5Tに引外し指
令を与え、事故除去を行なうものである。
号をANDIill路4で合成し、タイマー5の動作を
一定時間継続させることにより、しゃ断器CDIが不動
作と判定し、しゃ断器Cl31と同一母線1aに接続さ
れているしゃ断器CB2.CB3.Cl5Tに引外し指
令を与え、事故除去を行なうものである。
なお、しゃ断器CB1が正常動作した時、タイマーのカ
ラン1ヘアツブを高速に中止する必要があるが、主保護
リレー2の復帰は高速復帰が望めないため、過電流リレ
ー3でその機能を持たせること及び主保護リレー2が誤
動作した場合、しゃ断器、CB2.CB3も誤しゃ断と
なるため、フェールセーフとして一般的に使用される。
ラン1ヘアツブを高速に中止する必要があるが、主保護
リレー2の復帰は高速復帰が望めないため、過電流リレ
ー3でその機能を持たせること及び主保護リレー2が誤
動作した場合、しゃ断器、CB2.CB3も誤しゃ断と
なるため、フェールセーフとして一般的に使用される。
また、タイマー5はしゃ断器CBIが正常動作した時に
は、しゃ断器CB2.CB3に引外し指令を出されない
よう時間協調のために必要なものである。
は、しゃ断器CB2.CB3に引外し指令を出されない
よう時間協調のために必要なものである。
従来の後備保護継電装置は、以上のように構成されてい
るので、主保護リレーに不具合があり正常動作しない場
合は、全くその機能をなさなくなる。また、各回線毎に
過電流リレーを設置するため、回線数が多くなると装置
が大がかかりになり高価になる6さらに、回線増設があ
ると、過電流リレーの追加改造が必要であるなどの問題
点がある。
るので、主保護リレーに不具合があり正常動作しない場
合は、全くその機能をなさなくなる。また、各回線毎に
過電流リレーを設置するため、回線数が多くなると装置
が大がかかりになり高価になる6さらに、回線増設があ
ると、過電流リレーの追加改造が必要であるなどの問題
点がある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各回線毎に過電流リレーを設置する必要がな
く、かつ、主保護リレーが不動作であっても後備保護機
能を発揮する後備保護継電装置を得ることを目的とする
。
たもので、各回線毎に過電流リレーを設置する必要がな
く、かつ、主保護リレーが不動作であっても後備保護機
能を発揮する後備保護継電装置を得ることを目的とする
。
この発明に係る後備保護継電装置は、′重力系統におけ
る母線のブスタイ電流と電源端の電流を入力とする第1
のリレーと、この第1のリレーと同じ電流を入力すると
ともに母線電圧を入力とする第2のリレーと、両リレ〜
の動作出力を入力とするAND回路とを有し、このAN
D回路からの出力が一定時限継続したときしゃ断器引外
し指令を発するタイマーを具備したものである。
る母線のブスタイ電流と電源端の電流を入力とする第1
のリレーと、この第1のリレーと同じ電流を入力すると
ともに母線電圧を入力とする第2のリレーと、両リレ〜
の動作出力を入力とするAND回路とを有し、このAN
D回路からの出力が一定時限継続したときしゃ断器引外
し指令を発するタイマーを具備したものである。
この発明におけるタイマーは、第1.第2のリレーの動
作出力を論理したAND回路の出力が一定時限継続する
と、しゃ断器引外し指令を発することにより、各回線の
変流器入力を必要とせず、主保護リレーが不動作の場合
においても充分その後備保護機能を有する。
作出力を論理したAND回路の出力が一定時限継続する
と、しゃ断器引外し指令を発することにより、各回線の
変流器入力を必要とせず、主保護リレーが不動作の場合
においても充分その後備保護機能を有する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の保護単線図、第2図は動作ブロック図を
示す。第1図において、1a、1bは母線、3aは母線
1aにつながる電流端子の変流器CTIからの電流11
ブスタイに設置された変流器CTaからの電流12を入
力とする第1のリレーとしての過電流リレー、8aは過
電流リレー3aと同じ電流を入力するとともに母線1b
に設置された変圧器PTbの電圧を入力とする第2のリ
レーとしての方向距離リレーであり、母線la側を保護
方向とするように接続されている。
図はこの発明の保護単線図、第2図は動作ブロック図を
示す。第1図において、1a、1bは母線、3aは母線
1aにつながる電流端子の変流器CTIからの電流11
ブスタイに設置された変流器CTaからの電流12を入
力とする第1のリレーとしての過電流リレー、8aは過
電流リレー3aと同じ電流を入力するとともに母線1b
に設置された変圧器PTbの電圧を入力とする第2のリ
レーとしての方向距離リレーであり、母線la側を保護
方向とするように接続されている。
3bは母線1bにつながる電流端子の変流器CT3とブ
スタイに設置された変流器CTbからの電流を入力とす
る過電流リレー、8bは過電流リレー3bと同じ電流を
入力するとともに母線1aに設置された変圧器PTaの
電規を入力とする方向距離リレーであり、母線lb側を
保護方向とするように接続されている。
スタイに設置された変流器CTbからの電流を入力とす
る過電流リレー、8bは過電流リレー3bと同じ電流を
入力するとともに母線1aに設置された変圧器PTaの
電規を入力とする方向距離リレーであり、母線lb側を
保護方向とするように接続されている。
第2図において、4aは過電流リレ・−38と方向距離
リレー80の動作出力を合成するAND回路、5aはA
ND回路4aの出力が一定時限継続したことを確認する
タイマーであり、このタイマー5aから母線la側のし
ゃ断器CBT、Cl31゜CB2に引外し指令を発する
。これにより、第1図における送電線保護リレーRy又
はしゃ断器CB2の不動作により事故継続しているのを
検出するものである。
リレー80の動作出力を合成するAND回路、5aはA
ND回路4aの出力が一定時限継続したことを確認する
タイマーであり、このタイマー5aから母線la側のし
ゃ断器CBT、Cl31゜CB2に引外し指令を発する
。これにより、第1図における送電線保護リレーRy又
はしゃ断器CB2の不動作により事故継続しているのを
検出するものである。
また、4bは過電流リレー3bと方向距離リレー8bの
動作出力を合成するAND回路、5bはAND回路4b
の出力が一定時限継続したことを確認するタイマーであ
り、このタイマー5bから母線Jb側のしゃ断器CBT
、CB3.CB4に引外し指令を発する。
動作出力を合成するAND回路、5bはAND回路4b
の出力が一定時限継続したことを確認するタイマーであ
り、このタイマー5bから母線Jb側のしゃ断器CBT
、CB3.CB4に引外し指令を発する。
次に動作について説明する。いま、送電線Q20F1点
で系統事故が発生したとすると、電源AからはIl、電
源BからはI2なる事故電流が流れる。この事故電流に
より、送電線保護リレーRyが正常に動作し、しゃ断器
CB2が正常にしゃ断した場合はIl、I2はOとなる
が、何らのJに1因で送電線保護リレーRay又はしゃ
断器CB2が不動作の場合、II、I2の事故電流が流
れ続ける。
で系統事故が発生したとすると、電源AからはIl、電
源BからはI2なる事故電流が流れる。この事故電流に
より、送電線保護リレーRyが正常に動作し、しゃ断器
CB2が正常にしゃ断した場合はIl、I2はOとなる
が、何らのJに1因で送電線保護リレーRay又はしゃ
断器CB2が不動作の場合、II、I2の事故電流が流
れ続ける。
この電流によるリレー人力は変流器CT2次側では電源
端変流器CT、CTI、CT3とブスタイ変流器CT、
CTa、CTbをそれぞれ差動接続しているため、変流
比は2次電流をil、i2としCT接続を減極性とする
と、第1図の矢印のようになり、過電流リレー3a、方
向距離リレー88のCT大入力il+i2となり動作可
能となる。
端変流器CT、CTI、CT3とブスタイ変流器CT、
CTa、CTbをそれぞれ差動接続しているため、変流
比は2次電流をil、i2としCT接続を減極性とする
と、第1図の矢印のようになり、過電流リレー3a、方
向距離リレー88のCT大入力il+i2となり動作可
能となる。
従って、過電流リレー3a、方向距離リレー8aは母線
1aに接続されている送電線及び母線1aの系統事故に
対して応動するものであることが判かる。
1aに接続されている送電線及び母線1aの系統事故に
対して応動するものであることが判かる。
また、過電流リレー3b、方向距離リレー8bのCT大
入力上記と同様に考えて、12−i2=0となり動作し
ないことになる。従って、過電流リレー3a、方向距離
リレー8aは母線la側では応動しないことが判かる。
入力上記と同様に考えて、12−i2=0となり動作し
ないことになる。従って、過電流リレー3a、方向距離
リレー8aは母線la側では応動しないことが判かる。
さらに送電線Q4のF2点で系統事故が発生した場合も
同様に考えて。
同様に考えて。
過電流リレー3a、方向距離リレー3b、方向距離リレ
ー8aの不動作、過電流リレー8bが動作することが明
白である。
ー8aの不動作、過電流リレー8bが動作することが明
白である。
このように構成したリレー動作出力は、第2図の動作ブ
ロック図に示すように、F1事故時は、過電流リレー3
a、方向距離リレー88の動作出力をAND回路4aで
合成し、タイマー58で一定時間、AND回路4aの動
作出力が継続していることによってしゃ断器CB2の不
動作を検出し母線1aに接続されている他のしゃ断器C
BT。
ロック図に示すように、F1事故時は、過電流リレー3
a、方向距離リレー88の動作出力をAND回路4aで
合成し、タイマー58で一定時間、AND回路4aの動
作出力が継続していることによってしゃ断器CB2の不
動作を検出し母線1aに接続されている他のしゃ断器C
BT。
CB1.、CB2に引外し指令を与え事故の除去を行な
う。
う。
また、F2事故時は、過電流リレー3b、方向距離リレ
ー8bの動作出力をAND回路4bで合成し、タイマー
5bで一定時間、AND回路4bの動作出力が継続して
いることによりしゃ断器CB4の不動作を検出し、母線
1bに接続されている他のしゃ断器CBT、CB3.C
B4に引外し指令を与えて事故の除去を行なうものであ
る。
ー8bの動作出力をAND回路4bで合成し、タイマー
5bで一定時間、AND回路4bの動作出力が継続して
いることによりしゃ断器CB4の不動作を検出し、母線
1bに接続されている他のしゃ断器CBT、CB3.C
B4に引外し指令を与えて事故の除去を行なうものであ
る。
なお、上記実施例では、第2のリレーとして方向距離リ
レーを用いたものを示したが、地絡事故用として方向地
絡リレーを用いても良い。
レーを用いたものを示したが、地絡事故用として方向地
絡リレーを用いても良い。
また、上記実施例では白端後備保Sとして用いる例を示
したが、第3図に示すように送電aQl〜Q4に設けた
変流器CT1〜CT4の2次側をリレー9に接続する。
したが、第3図に示すように送電aQl〜Q4に設けた
変流器CT1〜CT4の2次側をリレー9に接続する。
そして、第4図に示すように、リレー9の動作出力と方
向距離リレー8a、8bの動作出力とをAND回路5a
、5bに入力して、事故母線判定信号を得ようにするこ
とも可能であり、さらには、母線分離装置として使用す
ることも可能である。
向距離リレー8a、8bの動作出力とをAND回路5a
、5bに入力して、事故母線判定信号を得ようにするこ
とも可能であり、さらには、母線分離装置として使用す
ることも可能である。
以上のように、この発明によれば、電源端変流器とブス
タイ変流器からの電流を入力する第1のリレーと該第1
のリレーと同じ電流を入力するとともに!社線″こ圧を
入力する第2のリレーとの動作出力をAND回路に入力
し、このAND回路の出力が一定時限継続するとしゃ断
器用外し指令を発するように構成したので、各回線毎に
設置すべき主保護リレーが不要であり、装置が安価にで
き、また、主保護リレーが不動作の場合にもその機能が
発揮でき後備保護継電装置を使用部材数の少ない簡単な
構成で安価に得ることができるという効果がある。
タイ変流器からの電流を入力する第1のリレーと該第1
のリレーと同じ電流を入力するとともに!社線″こ圧を
入力する第2のリレーとの動作出力をAND回路に入力
し、このAND回路の出力が一定時限継続するとしゃ断
器用外し指令を発するように構成したので、各回線毎に
設置すべき主保護リレーが不要であり、装置が安価にで
き、また、主保護リレーが不動作の場合にもその機能が
発揮でき後備保護継電装置を使用部材数の少ない簡単な
構成で安価に得ることができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による後備保護継電装置を
示す保5単線図、第2図は動作ブロック図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す保護単線図、第4図はその動
作ブロック図、第5図は従来の自端備保護を示す回路図
である。 1a+ lbは母線、3a、3bは第1のリレー(過
電流リレー、)、4a、4bはAND回路、5a、5b
はタイマー、8a、8bは方向距離リレー。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第2図 4a、4b : AND回路 5a、5b : タイマー 第 31!! 第 5 図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭 61−47742号3、
補正をする者 代表者 志岐守哉 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。
示す保5単線図、第2図は動作ブロック図、第3図はこ
の発明の他の実施例を示す保護単線図、第4図はその動
作ブロック図、第5図は従来の自端備保護を示す回路図
である。 1a+ lbは母線、3a、3bは第1のリレー(過
電流リレー、)、4a、4bはAND回路、5a、5b
はタイマー、8a、8bは方向距離リレー。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 特許出願人 三菱電機株式会社 第2図 4a、4b : AND回路 5a、5b : タイマー 第 31!! 第 5 図 手続補正書(自発) 1、事件の表示 特願昭 61−47742号3、
補正をする者 代表者 志岐守哉 6、補正の内容 明細書をつぎのとおり訂正する。
Claims (1)
- 母線のブスタイ電流と該母線に接続され背後に電源を有
する端子の電流を入力とする第1のリレーと、前記第1
のリレーと同じ電流を入力することともに前記母線電圧
を入力する第2のリレーと、前記第1、第2のリレーの
動作出力を入力とするAND回路と、前記AND回路の
出力が一定時限継続したときしゃ断器引外し指令を発す
るタイマーとを備えた後備保護継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4774286A JPS62207129A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 後備保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4774286A JPS62207129A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 後備保護継電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62207129A true JPS62207129A (ja) | 1987-09-11 |
Family
ID=12783805
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4774286A Pending JPS62207129A (ja) | 1986-03-05 | 1986-03-05 | 後備保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62207129A (ja) |
-
1986
- 1986-03-05 JP JP4774286A patent/JPS62207129A/ja active Pending
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