JPS6188722A - 通信用保護器 - Google Patents
通信用保護器Info
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- JPS6188722A JPS6188722A JP20745184A JP20745184A JPS6188722A JP S6188722 A JPS6188722 A JP S6188722A JP 20745184 A JP20745184 A JP 20745184A JP 20745184 A JP20745184 A JP 20745184A JP S6188722 A JPS6188722 A JP S6188722A
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- 229910044991 metal oxide Inorganic materials 0.000 description 18
- 150000004706 metal oxides Chemical class 0.000 description 18
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 6
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 4
- 230000000670 limiting effect Effects 0.000 description 4
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、落雷または電力線の混触等により通信回線に
生じる異常電圧および異常電流から交換局内通信機器を
保護する通信用保護器に関する。
生じる異常電圧および異常電流から交換局内通信機器を
保護する通信用保護器に関する。
従来、この株の通信用保護器は第2図に示すように1内
部通信線A−BおよびC−Dと接地端子41との間に設
けられたガス入避雷管42と、このガス入避雷管42と
内部通信線A−BおよびC−Dとの接続箇所の交換機器
側にそれぞれ設けられたヒートコイル(熱線輪)43と
から成り外部通信線と被保護通信機器との間の本配線盤
(MDF)上に設けられた1次保護器4と、この1次保
護器の後段の加入者回路(LC)内に設けられ内部通信
線A−BおよびC−Dと接地端子51との間にそれぞれ
接続された金属酸化物バリスタ52から成る2次保護器
5とから構成されていた。
部通信線A−BおよびC−Dと接地端子41との間に設
けられたガス入避雷管42と、このガス入避雷管42と
内部通信線A−BおよびC−Dとの接続箇所の交換機器
側にそれぞれ設けられたヒートコイル(熱線輪)43と
から成り外部通信線と被保護通信機器との間の本配線盤
(MDF)上に設けられた1次保護器4と、この1次保
護器の後段の加入者回路(LC)内に設けられ内部通信
線A−BおよびC−Dと接地端子51との間にそれぞれ
接続された金属酸化物バリスタ52から成る2次保護器
5とから構成されていた。
各素子の電気的特性は、ガス入避雷管42の放電開始電
圧が概ね400V、ヒートコイル43の電流容量は35
0 mA 、金槙酸化物バリスタ52のバリスタ電圧は
1mA通電等120■程度である。
圧が概ね400V、ヒートコイル43の電流容量は35
0 mA 、金槙酸化物バリスタ52のバリスタ電圧は
1mA通電等120■程度である。
この様な素子で構成された通信用保護器において1例え
ば落雷によシ異常電圧が内部通信線A −BおよびC−
Dに誘導されると、動作電圧が低く応答スピードの速い
金属酸化物バリスタ52がクランプ動作し、通信線A−
BおよびC−Dへの印加電圧は概ね250V以下の値と
なるが、ヒートコイル43の直流抵抗値が4Ω程度と小
さいため、ガス入避雷管42が点弧するのに必要な電圧
に到達しない。このため金属酸化物バリスタ52が、殆
んど雷サージエネルギーを吸収せねばならず過大エネル
ギー印加によシ金属酸化物バリスタ52の特性劣化、短
絡故障等の障害が生じる。又、外部通信線にAC200
V等の電力線が混触した場合には、落雷に対する動作と
同様に金属酸化物バリスタ52がクランプ動作するが、
電力線混触が長時間(概ね5秒以上)に恒って持続する
と金属酸化物バリスタ52は異常発熱し、特性劣化や短
絡故障および焼損を招く。この際ヒートコイル43の最
小動作電流は0.5A程度と大きな値であるため、金属
酸化物バリスタ52の特性劣化、短絡故障、焼損等を防
止することは不可能であった。また、近年のLSI化に
伴なう通信機器の耐電圧低下に対応するため、通信用保
護器の出力電圧も、より低い電圧からの保護が必要とさ
れているが、第2図に示す通信用保護器ではそれが不可
能であった0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の通信用保護器は外部通信線側接続端子と被保護
通信機器側接続端子との間の内部通信線に直列接続配置
した正特性サーミスタと抵抗素子とこれら前記正特性サ
ーはスタと前記抵抗素子との接続箇所と接地端子との間
に挿入配置したガス入避雷管とを有する第1の保護器と
、この第1の保護器の後段に位置し前記内部通信線と接
地端子との間に非直線抵抗素子を有する第2の深護看と
、この第2の保護器の後段に位置し前記内部通信暇と直
列に接続した抵抗素子と陽極を接地し[3軛が前記内部
通信線に接続した第1のダイオードと陰極を電源端子に
接続し陽極を前記内部通信線に接続した第2のダイオー
ドとを有する第3の保護器とから構成されたことを特徴
とする。
ば落雷によシ異常電圧が内部通信線A −BおよびC−
Dに誘導されると、動作電圧が低く応答スピードの速い
金属酸化物バリスタ52がクランプ動作し、通信線A−
BおよびC−Dへの印加電圧は概ね250V以下の値と
なるが、ヒートコイル43の直流抵抗値が4Ω程度と小
さいため、ガス入避雷管42が点弧するのに必要な電圧
に到達しない。このため金属酸化物バリスタ52が、殆
んど雷サージエネルギーを吸収せねばならず過大エネル
ギー印加によシ金属酸化物バリスタ52の特性劣化、短
絡故障等の障害が生じる。又、外部通信線にAC200
V等の電力線が混触した場合には、落雷に対する動作と
同様に金属酸化物バリスタ52がクランプ動作するが、
電力線混触が長時間(概ね5秒以上)に恒って持続する
と金属酸化物バリスタ52は異常発熱し、特性劣化や短
絡故障および焼損を招く。この際ヒートコイル43の最
小動作電流は0.5A程度と大きな値であるため、金属
酸化物バリスタ52の特性劣化、短絡故障、焼損等を防
止することは不可能であった。また、近年のLSI化に
伴なう通信機器の耐電圧低下に対応するため、通信用保
護器の出力電圧も、より低い電圧からの保護が必要とさ
れているが、第2図に示す通信用保護器ではそれが不可
能であった0 〔問題点を解決するための手段〕 本発明の通信用保護器は外部通信線側接続端子と被保護
通信機器側接続端子との間の内部通信線に直列接続配置
した正特性サーミスタと抵抗素子とこれら前記正特性サ
ーはスタと前記抵抗素子との接続箇所と接地端子との間
に挿入配置したガス入避雷管とを有する第1の保護器と
、この第1の保護器の後段に位置し前記内部通信線と接
地端子との間に非直線抵抗素子を有する第2の深護看と
、この第2の保護器の後段に位置し前記内部通信暇と直
列に接続した抵抗素子と陽極を接地し[3軛が前記内部
通信線に接続した第1のダイオードと陰極を電源端子に
接続し陽極を前記内部通信線に接続した第2のダイオー
ドとを有する第3の保護器とから構成されたことを特徴
とする。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例において、1次
保護器1は外部通信線と被保護通信機器との間のインタ
ーフェイス部分に施設される本配線盤(MDF)に搭載
され、2次および3次保護器2および3は加入者回路(
LC)に各々搭載されておシ、1次保護器1と2次およ
び3次保護器2および3とはラッピング接続手段等によ
シ、ケーブルで接続されている。AおよびCは外部通信
線側接続端子、BおよびDは被保護通信機器側接続端子
である。
保護器1は外部通信線と被保護通信機器との間のインタ
ーフェイス部分に施設される本配線盤(MDF)に搭載
され、2次および3次保護器2および3は加入者回路(
LC)に各々搭載されておシ、1次保護器1と2次およ
び3次保護器2および3とはラッピング接続手段等によ
シ、ケーブルで接続されている。AおよびCは外部通信
線側接続端子、BおよびDは被保護通信機器側接続端子
である。
1次保護器1は異常電流を制限するための電流制限素子
である正特性サーミスタ11がそれぞれ内部通信MA−
BおよびC−Dに直列に接続され、この正特性サーミス
タ11のそれぞれの接続箇所と接地端子12との間に気
体の低圧ガス放電を利用したガス入避雷管13が接続さ
れ、このガス入避雷管13の接続箇所の後方にガス入避
雷管13を点弧放電しやすくするための抵抗素子14が
それぞれ接続されている。
である正特性サーミスタ11がそれぞれ内部通信MA−
BおよびC−Dに直列に接続され、この正特性サーミス
タ11のそれぞれの接続箇所と接地端子12との間に気
体の低圧ガス放電を利用したガス入避雷管13が接続さ
れ、このガス入避雷管13の接続箇所の後方にガス入避
雷管13を点弧放電しやすくするための抵抗素子14が
それぞれ接続されている。
2次保護器2は1次保護器lの後段に位置し、内部通信
線A−BおよびC−Dと接地端子21との間にそれぞれ
接続された金属酸化物バリスタ22から成る。
線A−BおよびC−Dと接地端子21との間にそれぞれ
接続された金属酸化物バリスタ22から成る。
3次保護器3は2次保護器2の後段に位置し、内部通信
線A−BおよびC−Dに直列に挿入配置された抵抗素子
31と陽極がそれぞれ接地端子32に接続され陰極がそ
れぞれ内部通信線A−BおよびC−Dに接続された第1
のダイオード33と陰極がそれぞれ電源端子−VBB3
4に接続され111極がそれぞれ内部通信線A−Bおよ
びC−Dに接続された第2のダイオード35とから構成
されている。抵抗素子31はダイオード群33および3
5の電流制限並びに2次保護器2の非直線抵抗素子22
をクランプ動作しやすくするためのものである。
線A−BおよびC−Dに直列に挿入配置された抵抗素子
31と陽極がそれぞれ接地端子32に接続され陰極がそ
れぞれ内部通信線A−BおよびC−Dに接続された第1
のダイオード33と陰極がそれぞれ電源端子−VBB3
4に接続され111極がそれぞれ内部通信線A−Bおよ
びC−Dに接続された第2のダイオード35とから構成
されている。抵抗素子31はダイオード群33および3
5の電流制限並びに2次保護器2の非直線抵抗素子22
をクランプ動作しやすくするためのものである。
次に本実施例の動作について説明する。第1図に示す各
素子の電気的特性は、ガス入避雷管13、の放電開始電
圧が250V、金属酸化物バリスタ22の1mA通電等
の端子電圧即ちバリスタ電圧が100V、抵抗素子14
の抵抗値が27Ω、抵抗素子31の抵抗値が50Ω、正
特性サーミスタ11の直流抵抗値が10Ωおよび電流制
限する最少動作′v7L流が0、3 Aである。
素子の電気的特性は、ガス入避雷管13、の放電開始電
圧が250V、金属酸化物バリスタ22の1mA通電等
の端子電圧即ちバリスタ電圧が100V、抵抗素子14
の抵抗値が27Ω、抵抗素子31の抵抗値が50Ω、正
特性サーミスタ11の直流抵抗値が10Ωおよび電流制
限する最少動作′v7L流が0、3 Aである。
落雷によって外部通信線に異常電圧が誘起されると、次
に示す3つの保護動作により雷サージ電圧を抑圧する。
に示す3つの保護動作により雷サージ電圧を抑圧する。
サージ電流が2A以下の場合、このサージ電流は正特性
サーミスタ11.抵抗素子14.抵抗素子31およびダ
イオード33を通って接地端子32に流れて3次保護器
3が働き、ダイオード33の順電流−順電圧特性によシ
サージ電圧は数7以内に抑圧される。
サーミスタ11.抵抗素子14.抵抗素子31およびダ
イオード33を通って接地端子32に流れて3次保護器
3が働き、ダイオード33の順電流−順電圧特性によシ
サージ電圧は数7以内に抑圧される。
サージ電流が2A〜IOA程度の場合、金属酸化物バリ
スタ22の端子電圧がバリスタ電圧100V以上(50
Ω×サージ電流、即ち抵抗素子3,1による電圧降下分
)となるので金属酸化物バリスタ22がクランプ動作し
て2次保護器2が働く。
スタ22の端子電圧がバリスタ電圧100V以上(50
Ω×サージ電流、即ち抵抗素子3,1による電圧降下分
)となるので金属酸化物バリスタ22がクランプ動作し
て2次保護器2が働く。
サージ電流がIOA以上の場合は、ガス入避雷管13の
端子電圧が放電開始電圧250v以上(金属酸化物バリ
スタ22の端子電圧+抵抗素子14による電圧降下分)
となるのでガス入避雷管13がクランプ動作して1次保
護器が働く。
端子電圧が放電開始電圧250v以上(金属酸化物バリ
スタ22の端子電圧+抵抗素子14による電圧降下分)
となるのでガス入避雷管13がクランプ動作して1次保
護器が働く。
次に、外部通信線にAC200V等の電力線が混触した
場合の保護動作を説明する。
場合の保護動作を説明する。
混触による接続電流が0.3 A以下の場合、この混触
電流は正特性サーミスタ11.抵抗素子14゜抵抗素子
31およびダイオード33を通り接地端子32に流れ、
通信機器側には混触電流は流れない。
電流は正特性サーミスタ11.抵抗素子14゜抵抗素子
31およびダイオード33を通り接地端子32に流れ、
通信機器側には混触電流は流れない。
混触電流が0.3A〜2人程度の場合、正特性サーミス
タ11の自己発熱によって抵抗値が急激に増大し、混触
電流を数十mA以下まで電流制限する。
タ11の自己発熱によって抵抗値が急激に増大し、混触
電流を数十mA以下まで電流制限する。
混触電流が2Å以上の場合、正特性サーミスタ11が電
流制限を行なうまでの間に金属酸化物バリスタ22の端
子電圧がバリスタ電圧以上となるので金属酸化物バリス
タ22に混触電流が流れ込み、通信機器を保護する。正
特性サーミスタ11の抵抗値増大による%光制限後は金
属酸化物バリスタ22には電流は流れなくなシ、通信機
器は正特性サーミスタ11の電流制限作用だけで保護さ
れる。
流制限を行なうまでの間に金属酸化物バリスタ22の端
子電圧がバリスタ電圧以上となるので金属酸化物バリス
タ22に混触電流が流れ込み、通信機器を保護する。正
特性サーミスタ11の抵抗値増大による%光制限後は金
属酸化物バリスタ22には電流は流れなくなシ、通信機
器は正特性サーミスタ11の電流制限作用だけで保護さ
れる。
更に混触電流がIOA以上となると、正特性サーミスタ
11が電流制限を行なうまでの間にガス入道雷管12に
印加される端子電圧が放電開始電圧以上となり、ガス入
避雷管12が放電を開始する。その後に正特性サーミス
タ11によシミ光制限が行なわれる。なお、2次保護器
の金属酸化物バリスタ22に変えてツェナーダイオード
等の他の非直線性抵抗素子を用いても同様の効果が期待
できる。
11が電流制限を行なうまでの間にガス入道雷管12に
印加される端子電圧が放電開始電圧以上となり、ガス入
避雷管12が放電を開始する。その後に正特性サーミス
タ11によシミ光制限が行なわれる。なお、2次保護器
の金属酸化物バリスタ22に変えてツェナーダイオード
等の他の非直線性抵抗素子を用いても同様の効果が期待
できる。
本発明は以上説明したように、正特性サーミスタとガス
入避雷管と抵抗素子とから成る1次保護器と、金属酸化
物バリスタ又はツェナーダイオード等の非直線性抵抗素
子から成る2次保護器と、抵抗素子と第1および第2の
ダイオードとから成る3次保護器とから通信用保護器を
構成し、1次保護器に比較的大きなエネルギー負担を、
3次保護器に比較的小さなエネルギー負担を、2次保護
器にこれらの中間的なエネルギー負担をそれぞれ受は持
たせる機能分担構成とすることによシ、被保護通信機器
の耐電圧の低下に対応でき、かつ故障が少なく信頼度の
高い通信用保護器が得られる。
入避雷管と抵抗素子とから成る1次保護器と、金属酸化
物バリスタ又はツェナーダイオード等の非直線性抵抗素
子から成る2次保護器と、抵抗素子と第1および第2の
ダイオードとから成る3次保護器とから通信用保護器を
構成し、1次保護器に比較的大きなエネルギー負担を、
3次保護器に比較的小さなエネルギー負担を、2次保護
器にこれらの中間的なエネルギー負担をそれぞれ受は持
たせる機能分担構成とすることによシ、被保護通信機器
の耐電圧の低下に対応でき、かつ故障が少なく信頼度の
高い通信用保護器が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の通信用保護器を示す回路図である。 1・・・・・・1次保護器、11・・・・・・正特性サ
ーミスタ、12・・・・・・接地端子、13・・・・・
・ガス入避雷管、14・・・・・・抵抗素子、2・・・
・・・2次保護器、21・・・・・・接地端子、22・
・・・・・金属酸化物バリスタ、3・・・・・・3次保
護器、31・・・・・・抵抗素子、32・・・・・・接
地端子、33・・・・・・第1のダイオード、34・・
・・・・電源端子(’1n)s35・・・・・・第2の
ダイオード、A、C・・・・・・外部通信線側接続端子
、B、D・・・・・・被保護通信機器側接続端子、4・
・・・・・1次保護器、41・・・・・・接地端子、4
2・・・・・・ガス入避雷管、43・・・・・・ヒート
コイル、5・・・・・・2次保護器、51・・・・・・
接地端子、52・・・・・・金属酸化物バリスタ。
の通信用保護器を示す回路図である。 1・・・・・・1次保護器、11・・・・・・正特性サ
ーミスタ、12・・・・・・接地端子、13・・・・・
・ガス入避雷管、14・・・・・・抵抗素子、2・・・
・・・2次保護器、21・・・・・・接地端子、22・
・・・・・金属酸化物バリスタ、3・・・・・・3次保
護器、31・・・・・・抵抗素子、32・・・・・・接
地端子、33・・・・・・第1のダイオード、34・・
・・・・電源端子(’1n)s35・・・・・・第2の
ダイオード、A、C・・・・・・外部通信線側接続端子
、B、D・・・・・・被保護通信機器側接続端子、4・
・・・・・1次保護器、41・・・・・・接地端子、4
2・・・・・・ガス入避雷管、43・・・・・・ヒート
コイル、5・・・・・・2次保護器、51・・・・・・
接地端子、52・・・・・・金属酸化物バリスタ。
Claims (1)
- 外部通信線側接続端子と被保護通信機器側接続端子との
間の内部通信線に直列接続配置した正特性サーミスタと
抵抗素子とこれら前記正特性サーミスタと前記抵抗素子
との接続個所と接地端子との間に挿入配置したガス入避
雷管とを有する第1の保護器と、この第1の保護器の後
段に位置し前記内部通信線と接地端子との間に非直線抵
抗素子を有する第2の保護器と、この第2の保護器の後
段に位置し前記内部通信線と直列に接続した抵抗素子と
陽極を接地し陽極が前記内部通信線に接続した第1のダ
イオードと陰極を電源端子に接続し陽極を前記内部通信
線に接続した第2のダイオードとを有する第3の保護器
とから構成されたことを特徴とする通信用保護器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20745184A JPS6188722A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 通信用保護器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20745184A JPS6188722A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 通信用保護器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188722A true JPS6188722A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16539985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20745184A Pending JPS6188722A (ja) | 1984-10-03 | 1984-10-03 | 通信用保護器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188722A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9597222B2 (en) | 2012-10-10 | 2017-03-21 | The Procter & Gamble Company | Intra-vaginal device withdrawal assembly |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193934A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Nippon Telegraph & Telephone | Lightning surge protecting circuit |
| JPS58108857A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Fujitsu Ltd | 過電流保護回路 |
-
1984
- 1984-10-03 JP JP20745184A patent/JPS6188722A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193934A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Nippon Telegraph & Telephone | Lightning surge protecting circuit |
| JPS58108857A (ja) * | 1981-12-23 | 1983-06-29 | Fujitsu Ltd | 過電流保護回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9597222B2 (en) | 2012-10-10 | 2017-03-21 | The Procter & Gamble Company | Intra-vaginal device withdrawal assembly |
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