JPS6188748A - ステツピングモータの組立方法 - Google Patents
ステツピングモータの組立方法Info
- Publication number
- JPS6188748A JPS6188748A JP60227133A JP22713385A JPS6188748A JP S6188748 A JPS6188748 A JP S6188748A JP 60227133 A JP60227133 A JP 60227133A JP 22713385 A JP22713385 A JP 22713385A JP S6188748 A JPS6188748 A JP S6188748A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- core assembly
- stator core
- rotor
- stepping motor
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/16—Centring rotors within the stators
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K37/00—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors
- H02K37/10—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type
- H02K37/12—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets
- H02K37/14—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures
- H02K37/18—Motors with rotor rotating step by step and without interrupter or commutator driven by the rotor, e.g. stepping motors of permanent magnet type with stationary armatures and rotating magnets with magnets rotating within the armatures of homopolar type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はステータコア組立とロータの円周方向の空隙を
プラケット以外の部品を使用することなく、また、高精
度に均一に組合せることを目的とするものである。
プラケット以外の部品を使用することなく、また、高精
度に均一に組合せることを目的とするものである。
従来、かかる組合せには、フレーム等の部品を用いて、
ステータコア組立とフレームを同窓加工し、フレームと
プラケットを同芯組合せして、ステータコア組立とロー
タの円周方向の空隙を均一にする構造であった〇 しかし、かかる構造は、加工に関する寸法誤差、組合せ
に関る精度誤差が累積し、空隙を均一にすることは極め
て難かしく、困難であった。
ステータコア組立とフレームを同窓加工し、フレームと
プラケットを同芯組合せして、ステータコア組立とロー
タの円周方向の空隙を均一にする構造であった〇 しかし、かかる構造は、加工に関する寸法誤差、組合せ
に関る精度誤差が累積し、空隙を均一にすることは極め
て難かしく、困難であった。
第1図は従来列を示すもので、内周面に多数の直状突起
を有するコアと、巻線よシなるステータコア組立1と、
ロータ2との空隙3は、フレーム4の内径部にステータ
コア組立1を圧入、接着等の方法によシ固着し、ステー
タコア組立1の内周面を基準に、フレーム4のインロ一
部5及ヒ5′ト加工し、その加工面にプラケッ) 6
、6’を挿入し、ブラケッ) 6 、6’の中心に装備
する軸受7にシャフト8を介して、ロータ2を組合せて
均一を図っている。しかし、フレーム4とステータコア
組立1を固着するときの両部品センターのズレ、フレー
ム4の両端インロ一部5及び5′ヲ加工するとさのステ
ータコア組立1内周部基準との両端同時加工が難しいこ
とによる加工寸法誤差によシ、精度よく空隙3を均一に
することは困難であった。また部品点数、加工個所が多
く大変コストが高くなっている。
を有するコアと、巻線よシなるステータコア組立1と、
ロータ2との空隙3は、フレーム4の内径部にステータ
コア組立1を圧入、接着等の方法によシ固着し、ステー
タコア組立1の内周面を基準に、フレーム4のインロ一
部5及ヒ5′ト加工し、その加工面にプラケッ) 6
、6’を挿入し、ブラケッ) 6 、6’の中心に装備
する軸受7にシャフト8を介して、ロータ2を組合せて
均一を図っている。しかし、フレーム4とステータコア
組立1を固着するときの両部品センターのズレ、フレー
ム4の両端インロ一部5及び5′ヲ加工するとさのステ
ータコア組立1内周部基準との両端同時加工が難しいこ
とによる加工寸法誤差によシ、精度よく空隙3を均一に
することは困難であった。また部品点数、加工個所が多
く大変コストが高くなっている。
第2図はプラケット以外の部品を使用することなく、空
隙を均一にする従来eilJを示したもので、第1図と
同一構成のものは同一符号を付し、説明を省略する。ス
テータコア組立9とロータ2との空隙3は、ステータコ
ア組立9の内周基準組合せ面10 、10’に軸受7を
有するプラケット11゜11′を挿入し、シャフト8を
介してロータ2を組合せて均一を図っている。かかる構
造のステッピングモータは空隙3を均一にすることがで
きる反面、ステータコアー組立9の積厚が増加するとと
もに、モータ全長が長くなる欠点がある。
隙を均一にする従来eilJを示したもので、第1図と
同一構成のものは同一符号を付し、説明を省略する。ス
テータコア組立9とロータ2との空隙3は、ステータコ
ア組立9の内周基準組合せ面10 、10’に軸受7を
有するプラケット11゜11′を挿入し、シャフト8を
介してロータ2を組合せて均一を図っている。かかる構
造のステッピングモータは空隙3を均一にすることがで
きる反面、ステータコアー組立9の積厚が増加するとと
もに、モータ全長が長くなる欠点がある。
第3図は本発明によるステッピングモータを示すもので
、ステータコア組立1とロータ2との空隙3は、ステー
タコア組立1の内周面を基準にステータコア組立1の両
端外周面12 、12’を加工し、その加工面にプラタ
ン) 13 、13’を挿入し、プラタン) 13 、
13’の中心に装備する軸受7にシャフト8を介して、
ロータ2を組合せて均一を図っている。
、ステータコア組立1とロータ2との空隙3は、ステー
タコア組立1の内周面を基準にステータコア組立1の両
端外周面12 、12’を加工し、その加工面にプラタ
ン) 13 、13’を挿入し、プラタン) 13 、
13’の中心に装備する軸受7にシャフト8を介して、
ロータ2を組合せて均一を図っている。
上記説明の通夛、ステータコア組立1の両端外周面12
、12’はステータコア組立1の内周面を基準に両端
同時加工が容易であシ、精度よく空隙3を均一にするこ
とができる。また、第2図に示す従来ρりのようにステ
ータコア組立1を長くする必要がなく、モータ長を長く
する必要がない。
、12’はステータコア組立1の内周面を基準に両端
同時加工が容易であシ、精度よく空隙3を均一にするこ
とができる。また、第2図に示す従来ρりのようにステ
ータコア組立1を長くする必要がなく、モータ長を長く
する必要がない。
以上のように本発明によれば、ステータコア組立の内周
面と、同容加工が容易にできるステータコア組立の外周
面をプラケットと租合せることによシ、モータ長を長く
することなく、部品点数を少なくし、加工を容易にし、
コストを安く、かつ精度よく空隙を均一にすることがで
きる等、その効果は犬なるものである。
面と、同容加工が容易にできるステータコア組立の外周
面をプラケットと租合せることによシ、モータ長を長く
することなく、部品点数を少なくし、加工を容易にし、
コストを安く、かつ精度よく空隙を均一にすることがで
きる等、その効果は犬なるものである。
第1図は従来のステッピングモータの上半分を断面にて
示す正面図、第2図は他の従来例にかかるステッピング
モータの上半分’t[r面にて示す正面図、第3図は本
発明の一実施例にかかるステッピングモータの上半分を
断面にて示す正面図である。 1 ・・・・・ステータコア組立、2 ・・・・ロータ
、3・・・・・・空隙、7・・・・・・軸受、8・・・
・・シャフト、12 、12’・・・・・・外周加工面
、13.13’・・・・・プラケット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
!!l 第211!J
示す正面図、第2図は他の従来例にかかるステッピング
モータの上半分’t[r面にて示す正面図、第3図は本
発明の一実施例にかかるステッピングモータの上半分を
断面にて示す正面図である。 1 ・・・・・ステータコア組立、2 ・・・・ロータ
、3・・・・・・空隙、7・・・・・・軸受、8・・・
・・シャフト、12 、12’・・・・・・外周加工面
、13.13’・・・・・プラケット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
!!l 第211!J
Claims (1)
- ステータコア組立の内周面を基準にステータコア組立の
両端外周面を同芯に加工し、その加工面に、ロータシャ
フトを保持するための軸受を有するブラケットを挿入し
、前記ステータコア組立の軸芯と前記ロータの軸芯を同
芯組合せすることを特徴とするステッピングモータの組
立方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227133A JPS6188748A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ステツピングモータの組立方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60227133A JPS6188748A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ステツピングモータの組立方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188748A true JPS6188748A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16855993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227133A Pending JPS6188748A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | ステツピングモータの組立方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025439A (en) * | 1987-11-24 | 1991-06-18 | Pioneer Electronic Corporation | Method for recording and reproducing of information on an optical disk of a phase-change type |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60227133A patent/JPS6188748A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5025439A (en) * | 1987-11-24 | 1991-06-18 | Pioneer Electronic Corporation | Method for recording and reproducing of information on an optical disk of a phase-change type |
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