JPS6188921A - テンシヨンレベリング装置 - Google Patents
テンシヨンレベリング装置Info
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- JPS6188921A JPS6188921A JP60175005A JP17500585A JPS6188921A JP S6188921 A JPS6188921 A JP S6188921A JP 60175005 A JP60175005 A JP 60175005A JP 17500585 A JP17500585 A JP 17500585A JP S6188921 A JPS6188921 A JP S6188921A
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- Japan
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- roll
- leveling device
- actuating
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/05—Stretching combined with rolling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は金属ストリップを比較的小径のロールの周囲に
屈曲することにより同ストリップの形状不良を矯正する
テンションレベリング装置に関するものである。
屈曲することにより同ストリップの形状不良を矯正する
テンションレベリング装置に関するものである。
合金鋼とかアルミニウムその他これに類する普通の金属
のストリップコイルの製造においては、自動車とか全屈
製家具等末端製品に使用するに充分平滑なストリップの
製造という問題がある。最も洗練された圧延殿でも、同
一平面に平らに置くことができるように充分な均一性を
もって厚さを減少されたストリップのコイルを製造する
ことは不可能である。例えば成る圧延機でストリップの
厚さを中央部より縁部に沿い多く減少したとすると、縁
部が内部より多く延伸され、その結果ストリップは縁部
に沿い波打つ。反対に、もしストリップの厚さの減少が
中央部力<4象部より多くなれば中央部が6部より多く
延伸され、中央部に一連のふくれもしくはゆがみ等を有
するストリップが形成される。
のストリップコイルの製造においては、自動車とか全屈
製家具等末端製品に使用するに充分平滑なストリップの
製造という問題がある。最も洗練された圧延殿でも、同
一平面に平らに置くことができるように充分な均一性を
もって厚さを減少されたストリップのコイルを製造する
ことは不可能である。例えば成る圧延機でストリップの
厚さを中央部より縁部に沿い多く減少したとすると、縁
部が内部より多く延伸され、その結果ストリップは縁部
に沿い波打つ。反対に、もしストリップの厚さの減少が
中央部力<4象部より多くなれば中央部が6部より多く
延伸され、中央部に一連のふくれもしくはゆがみ等を有
するストリップが形成される。
上述の如きストリップコイルの欠陥を除くため、コイル
は圧延に続きテンションレベリングラインにおいて処理
される。典型的なテンションレベリングラインは米国特
許第3,828,599号(ライスロウ)および米国特
許第3.958,439号(カワグチ他)に開示されて
いる。
は圧延に続きテンションレベリングラインにおいて処理
される。典型的なテンションレベリングラインは米国特
許第3,828,599号(ライスロウ)および米国特
許第3.958,439号(カワグチ他)に開示されて
いる。
金属のストリップは比較的小径の複数の作動ロールに通
されて屈曲される。ロールはストリップを横切り延出す
るように位置され、ストリップが1個の作動ロールから
他の作動ロールにiJT!過する際起伏状もしくはジグ
ザク状の経路を形成するよう位置決めされる。入側引き
プライドルと出側張りプライドルが上記屈曲手段を通る
ストリップに張力を与えてストリップが作動ロールの小
半径に適合するよう作用する。
されて屈曲される。ロールはストリップを横切り延出す
るように位置され、ストリップが1個の作動ロールから
他の作動ロールにiJT!過する際起伏状もしくはジグ
ザク状の経路を形成するよう位置決めされる。入側引き
プライドルと出側張りプライドルが上記屈曲手段を通る
ストリップに張力を与えてストリップが作動ロールの小
半径に適合するよう作用する。
ストリップは作動ロールを通過する際変形し、長さがや
や短かくて平滑状態から外れる原因となる部分を僅か長
さ方向に延伸する。一般にテンションレベリングシステ
ムは2%までの延伸が可能であるが、欠陥の多くは1.
0%以下の延伸で矯正できる。
や短かくて平滑状態から外れる原因となる部分を僅か長
さ方向に延伸する。一般にテンションレベリングシステ
ムは2%までの延伸が可能であるが、欠陥の多くは1.
0%以下の延伸で矯正できる。
作動ロールの直径を減少したことにより、所定の延伸を
得るに要する作動ロールの数を少なく保つことができる
。しかし充分に小径の作動ロールを設けるには次の問題
がある。即ち張力を与えられつつ移動するストリップに
より作動ロールに加えられる力は該作動ロールを歪ませ
、もしくは曲げ、その効力を減する傾向がある。
得るに要する作動ロールの数を少なく保つことができる
。しかし充分に小径の作動ロールを設けるには次の問題
がある。即ち張力を与えられつつ移動するストリップに
より作動ロールに加えられる力は該作動ロールを歪ませ
、もしくは曲げ、その効力を減する傾向がある。
斯かる小径の作動ロールの歪みを防止するため、比較的
大径の支持ロールが作動ロールを補強するためストリッ
プと反対側の作動ロール上に配置された。その例として
米国特許第3,260,093号(ボラコラスキ)およ
び米国特許第3,513,677号(ボラコラスキ)が
ある。
大径の支持ロールが作動ロールを補強するためストリッ
プと反対側の作動ロール上に配置された。その例として
米国特許第3,260,093号(ボラコラスキ)およ
び米国特許第3,513,677号(ボラコラスキ)が
ある。
上記ボラコラスキの装置は各作動ロールが2個もしくは
それ以上の重く大きなロールに支持される点に問題があ
る。この構造は、作動ロールを制限しかつストリップの
張力を支持する要求を満足せねばならない。従って作動
ロールは加工材料の要求に合うよう充分自由に選択でき
ない欠点を有している。
それ以上の重く大きなロールに支持される点に問題があ
る。この構造は、作動ロールを制限しかつストリップの
張力を支持する要求を満足せねばならない。従って作動
ロールは加工材料の要求に合うよう充分自由に選択でき
ない欠点を有している。
他のタイプのテンションレベリングシステムが米国特許
第3,812,701号(ミャマツ他)に示されている
。ここでは比較的小径の作動ロールが支持部材に形成さ
れた半円筒状の凹陥部内に支持され液状の潤l、に剤上
に浮いている。
第3,812,701号(ミャマツ他)に示されている
。ここでは比較的小径の作動ロールが支持部材に形成さ
れた半円筒状の凹陥部内に支持され液状の潤l、に剤上
に浮いている。
ミャマッの装置は作動ロールを支持する流体が多量に供
給されねばならず、これが不可避的に加工材に集まり、
次にこの流体を除くため余分な時間と設OINを必要と
する点に問題がある。
給されねばならず、これが不可避的に加工材に集まり、
次にこの流体を除くため余分な時間と設OINを必要と
する点に問題がある。
従って比較的小径の作動ロールが比較的大径の支持ロー
ルに最小の摩擦抵抗で支持され動作するよ・うなテンシ
ョンレベリングシステムが必要とされる。
ルに最小の摩擦抵抗で支持され動作するよ・うなテンシ
ョンレベリングシステムが必要とされる。
本発明の一形態によるテンションレベリング装置は比較
的小径の作動ロールを有し、これが長手方向に沿い単一
の比較的大径の支持ロールに支持されている。支持ロー
ルは支持枠の定位置に回転自在に取付けられ、従ってそ
の回転軸は定位置に固定される。これに対し作動ロール
は固定されず、フィードバック制御システムにより上記
支持ロールの回転軸に関連して位置定めが可能である。
的小径の作動ロールを有し、これが長手方向に沿い単一
の比較的大径の支持ロールに支持されている。支持ロー
ルは支持枠の定位置に回転自在に取付けられ、従ってそ
の回転軸は定位置に固定される。これに対し作動ロール
は固定されず、フィードバック制御システムにより上記
支持ロールの回転軸に関連して位置定めが可能である。
フィードハック制御システムは作動ロール上を通過する
ストリップにより該作動ロールに加わる外力の方向を公
知してこれらの外力の切線方向分力が平衡状態になるよ
う作動ロールを上記ストリップおよび支持ロールに関連
して位置させる。従ってストリップにより作動ロールに
加わる外力の大部分は支持ロールの半径に沿い加えられ
る。作動ロールはストリップがこの作動ロールを支持ロ
ールに対し保持するよう位置されるので、作動ロールを
定位置に保持する高価な減摩ベアリング等を別に必要と
しない。即ち作動ロールの支持ロールその他の部材に対
する摩擦は最小となる。
ストリップにより該作動ロールに加わる外力の方向を公
知してこれらの外力の切線方向分力が平衡状態になるよ
う作動ロールを上記ストリップおよび支持ロールに関連
して位置させる。従ってストリップにより作動ロールに
加わる外力の大部分は支持ロールの半径に沿い加えられ
る。作動ロールはストリップがこの作動ロールを支持ロ
ールに対し保持するよう位置されるので、作動ロールを
定位置に保持する高価な減摩ベアリング等を別に必要と
しない。即ち作動ロールの支持ロールその他の部材に対
する摩擦は最小となる。
本発明テンションレベリング装置が従来装置に比べ優れ
ている1つの点は、174〜3/4 in (6,35
〜19.05龍)オーダーの極めて小径の作動ロールが
5 in (127m)オーダーの比較的大径の単一の
支持ロールによって、高価な軸受やさらに中間直径の補
助支持ロールなどを必要とせず、また歪を生ずることな
くその適切な位置に保持できることである。。小径の作
動ロールを使用したテンションレベリング装置を備える
ことによりテンションレベリングライン中において、よ
り小数の作動ロールでストリップの所定の延伸が達成さ
れる。また小径の作動ロールを使用することにより、よ
り′小さなストリップの張力でストリップに延伸を生ず
るル、二必要な曲げ応力を発生させることができる。
ている1つの点は、174〜3/4 in (6,35
〜19.05龍)オーダーの極めて小径の作動ロールが
5 in (127m)オーダーの比較的大径の単一の
支持ロールによって、高価な軸受やさらに中間直径の補
助支持ロールなどを必要とせず、また歪を生ずることな
くその適切な位置に保持できることである。。小径の作
動ロールを使用したテンションレベリング装置を備える
ことによりテンションレベリングライン中において、よ
り小数の作動ロールでストリップの所定の延伸が達成さ
れる。また小径の作動ロールを使用することにより、よ
り′小さなストリップの張力でストリップに延伸を生ず
るル、二必要な曲げ応力を発生させることができる。
従っ一ζ本発明の目的は比1校的小径の作動ロールが比
較的大径の単一の支持ロールに支持されたテンションレ
ヘリング装置;作動ロール上を通過するストリップによ
り該作動ロールに加えられる切線方向の力を均合わせ、
これにより作動ロールを変位せしめんとする力を平衡状
態に保持するためフィードハック制御装置が作動ロール
を支持ロールに関しJl:M的に位置室めするようにし
たテンションレベリング装置;高価でデリケートな減摩
へアリング等を必要とせずに作動ロールが支持ロールに
支持されるようにしたテンションレベリング装置;およ
び比較的簡単な構造でしかも1基で高度のストリップ延
伸が得られるテンションレベリング装置を提供すること
である。
較的大径の単一の支持ロールに支持されたテンションレ
ヘリング装置;作動ロール上を通過するストリップによ
り該作動ロールに加えられる切線方向の力を均合わせ、
これにより作動ロールを変位せしめんとする力を平衡状
態に保持するためフィードハック制御装置が作動ロール
を支持ロールに関しJl:M的に位置室めするようにし
たテンションレベリング装置;高価でデリケートな減摩
へアリング等を必要とせずに作動ロールが支持ロールに
支持されるようにしたテンションレベリング装置;およ
び比較的簡単な構造でしかも1基で高度のストリップ延
伸が得られるテンションレベリング装置を提供すること
である。
次に本発明の詳細を実施例を示す図面を参照して説明す
る。第1図に示すテンションレベリング装置の1実施例
10は5組のテンションレベリング装置ソl−12を有
している。装置はまた望ましくは上下調節可能なローラ
13を有している。このローラ13はレヘリングユニソ
ト12を出た後、ストリップ18に残留する曲りを取除
くため使用される。テンションレベリング装置10は入
側引きプライドル装置14と出側張りプライドル装置1
6の間に配置される。プライドル装置14と16は周知
構造のものが使用される。図示しないが鋼、アルミニウ
ム等金EF、4料のストリップ18はコイルから巻出さ
れてプライドル装置14に供給され、またプライドル装
置16から出てコイルに巻取られる。
る。第1図に示すテンションレベリング装置の1実施例
10は5組のテンションレベリング装置ソl−12を有
している。装置はまた望ましくは上下調節可能なローラ
13を有している。このローラ13はレヘリングユニソ
ト12を出た後、ストリップ18に残留する曲りを取除
くため使用される。テンションレベリング装置10は入
側引きプライドル装置14と出側張りプライドル装置1
6の間に配置される。プライドル装置14と16は周知
構造のものが使用される。図示しないが鋼、アルミニウ
ム等金EF、4料のストリップ18はコイルから巻出さ
れてプライドル装置14に供給され、またプライドル装
置16から出てコイルに巻取られる。
第2図、第3図に詳細に示すように、各テンションレベ
リングユニット12は好ましくは直径0.25〜0.7
5in (6,35〜19.05mm)の円嗜状の作動
ロール20と、円1B状の支持ロール22、および案内
管26と制御装置28からなるフィードバンク制御シス
テム2.1を有している。ユニット12は交互に上向き
と反対向きの位置に配置されているので、ストリップ1
8は波状もしくはジグザク状の経路を画きテンシジンレ
へリング装置10を通過する。
リングユニット12は好ましくは直径0.25〜0.7
5in (6,35〜19.05mm)の円嗜状の作動
ロール20と、円1B状の支持ロール22、および案内
管26と制御装置28からなるフィードバンク制御シス
テム2.1を有している。ユニット12は交互に上向き
と反対向きの位置に配置されているので、ストリップ1
8は波状もしくはジグザク状の経路を画きテンシジンレ
へリング装置10を通過する。
案内管26は一般に円筒状で、支持コール22を受支し
得る寸法の円筒状で長い中空内部24を形成する内壁3
2を有する本体部分30を備えている。この案内管本体
30は一対の対向案内面38.40で区画された長手方
向の長孔36を有している。(第6図参!!<4 )。
得る寸法の円筒状で長い中空内部24を形成する内壁3
2を有する本体部分30を備えている。この案内管本体
30は一対の対向案内面38.40で区画された長手方
向の長孔36を有している。(第6図参!!<4 )。
長孔36は作動ロール20を受支し得る寸法で、かつ案
内管本体は作動ロール20の下部が支持ロール22に接
し、上部が案内管本体の外周面から突出してストリップ
18に接し得る寸法になっている。
内管本体は作動ロール20の下部が支持ロール22に接
し、上部が案内管本体の外周面から突出してストリップ
18に接し得る寸法になっている。
案内管26は互いに向き合うよう取付けられた1対の端
板42.44を有している。(第3図)。端板42.4
4の各上部には長孔36と同軸で、作動ロール20を長
孔36内に挿入し、また取出し得るようにした開口4日
を有している。作動ロール20ば開口48に螺入された
エンドキャンプ50により長孔36と開口48内に閉し
込められている。
板42.44を有している。(第3図)。端板42.4
4の各上部には長孔36と同軸で、作動ロール20を長
孔36内に挿入し、また取出し得るようにした開口4日
を有している。作動ロール20ば開口48に螺入された
エンドキャンプ50により長孔36と開口48内に閉し
込められている。
支持ロール22は円線状の主体52と主体91つ部から
回転軸衣に沿い突出する一対のエンドスタブ54.56
からなっている。(第3図)。主体52は好ましくは硬
化鋼で作られ、研出された外面を有している。第3図に
示す実施例では主体52の周面にらせん状の連続する溝
58を有し、この溝は作動ロール20をmAするスト1
ノンブからの酸化物の蓄積を除き潤滑油を循環させる作
用をする。エンドスタブ54.56は周知構造の滅15
″:ヘアリング62により支持枠60に取付けられる。
回転軸衣に沿い突出する一対のエンドスタブ54.56
からなっている。(第3図)。主体52は好ましくは硬
化鋼で作られ、研出された外面を有している。第3図に
示す実施例では主体52の周面にらせん状の連続する溝
58を有し、この溝は作動ロール20をmAするスト1
ノンブからの酸化物の蓄積を除き潤滑油を循環させる作
用をする。エンドスタブ54.56は周知構造の滅15
″:ヘアリング62により支持枠60に取付けられる。
案内管26の端板42.44は開口63を有し、この開
口には軸受64を設け、案内管26はこの軸受64を介
し各エンドスタブ54.56に支持されている。従って
案内管26は支持ロール22とは独立に回動可能である
。
口には軸受64を設け、案内管26はこの軸受64を介
し各エンドスタブ54.56に支持されている。従って
案内管26は支持ロール22とは独立に回動可能である
。
第3図に示すように、各端板42.44はヨーク部66
を有し、こればフィードバック制御システム24の一部
材である円祷状ピン68に回動可能に係合している。本
実施例ではフィードバック制御システム24を構成する
2個の各別体の制+11装置28があるが、1個の端板
だけが単一の制御装置と係合するヨーク部を有する案内
管を設けることも本発明の範囲内にある。
を有し、こればフィードバック制御システム24の一部
材である円祷状ピン68に回動可能に係合している。本
実施例ではフィードバック制御システム24を構成する
2個の各別体の制+11装置28があるが、1個の端板
だけが単一の制御装置と係合するヨーク部を有する案内
管を設けることも本発明の範囲内にある。
第4図、第5図および第6図に最もよく示されているよ
うに、各制御装置28は1対の相対向状に配置されたシ
リンダ70と72を有し、各シリンダ7o、72はそれ
ぞれ可撓性のダイヤフラム82.8□1で内室74.7
6と外室78.80に分割されている。各シリンダ70
.72はそれぞれ基板86と環状の側壁88およ乙゛エ
ンドプレート90で構成されている。各シリンダの基板
86.86は1対の壁114と116で連結されて制?
:[lI装置28の枠体を構成し、一方の壁116をね
じ117で支持枠60に固定しである。
うに、各制御装置28は1対の相対向状に配置されたシ
リンダ70と72を有し、各シリンダ7o、72はそれ
ぞれ可撓性のダイヤフラム82.8□1で内室74.7
6と外室78.80に分割されている。各シリンダ70
.72はそれぞれ基板86と環状の側壁88およ乙゛エ
ンドプレート90で構成されている。各シリンダの基板
86.86は1対の壁114と116で連結されて制?
:[lI装置28の枠体を構成し、一方の壁116をね
じ117で支持枠60に固定しである。
各シリンダ70.72はそれぞれ連結杆100にねし1
02で取付けたベッド98からなるピストン94.96
を有している。ねじ102は各ダイヤフラム82.84
の中央開口を貫通して連結杆100の0111部に止着
され、ダイヤフラム82.84の各開口縁はへラド98
と連結杆100の間に挟持され、ダイヤフラム82.8
4の各外周縁はシリンダの側壁88と基板86の間に挟
持されている。
02で取付けたベッド98からなるピストン94.96
を有している。ねじ102は各ダイヤフラム82.84
の中央開口を貫通して連結杆100の0111部に止着
され、ダイヤフラム82.84の各開口縁はへラド98
と連結杆100の間に挟持され、ダイヤフラム82.8
4の各外周縁はシリンダの側壁88と基板86の間に挟
持されている。
第4図と第6図に最もよく示されるように、通孔104
と106が各外室78.80とピン68を取囲む出口開
口108の間に設けられている。出口開口108はピン
68がその中で僅か移動し得る寸法になっているので、
ピン68は通孔104.106の各流出口(オリフィス
) 110.112を交互に塞ぐことができる。
と106が各外室78.80とピン68を取囲む出口開
口108の間に設けられている。出口開口108はピン
68がその中で僅か移動し得る寸法になっているので、
ピン68は通孔104.106の各流出口(オリフィス
) 110.112を交互に塞ぐことができる。
シリンダ70.72の基板86と壁114を貫通して延
出する通孔118が各シリンダの内室74と76を連結
せしめている。通孔118内には例えば細孔管の如き砥
抗体120が挿入される。これは制御装置28作動中に
振動を生じた際、これを減衰せしめる援山手段として作
用する。
出する通孔118が各シリンダの内室74と76を連結
せしめている。通孔118内には例えば細孔管の如き砥
抗体120が挿入される。これは制御装置28作動中に
振動を生じた際、これを減衰せしめる援山手段として作
用する。
第に凹に示すように連結杆100の中央部分には入II
J 123を有するマニホルド122を備え、この人口
123が可撓性のポースを介し高圧空気源に接続される
。入口123は通孔126に連通し、通孔126ば1)
;1記オリフイス110.112に近接して設けたオリ
フィス124.125を経てそれぞれ前記通孔104.
106に連通している。入口123に導入された高圧空
気は通孔126、オリフィス124.125および通孔
104.106を経て各シリンダ70.72の外室78
.80を加圧する。
J 123を有するマニホルド122を備え、この人口
123が可撓性のポースを介し高圧空気源に接続される
。入口123は通孔126に連通し、通孔126ば1)
;1記オリフイス110.112に近接して設けたオリ
フィス124.125を経てそれぞれ前記通孔104.
106に連通している。入口123に導入された高圧空
気は通孔126、オリフィス124.125および通孔
104.106を経て各シリンダ70.72の外室78
.80を加圧する。
ピン68は出口開口108に遊嵌されているので、外室
78.80内の空気を各オリフィス110.112を径
て外部に逃がすことができる。オリフィス124.12
5.110.112の寸法は、入口123に埋入された
;′Jlε体の圧力を各オリフィス124.125を通
じほぼ5094に減することができ、また各オリフィス
110.112を通じほぼ50%に減することができる
。静止状態において、外室78と80は入口123に導
入された流体のほぼ50%の等圧に保たれている。
78.80内の空気を各オリフィス110.112を径
て外部に逃がすことができる。オリフィス124.12
5.110.112の寸法は、入口123に埋入された
;′Jlε体の圧力を各オリフィス124.125を通
じほぼ5094に減することができ、また各オリフィス
110.112を通じほぼ50%に減することができる
。静止状態において、外室78と80は入口123に導
入された流体のほぼ50%の等圧に保たれている。
クト室78と80はピン68が出口開口108内で僅か
移動することにより交互に減圧される。即ちピン68の
移動によりオリフィス110または112の一方を開放
すると共に他方を塞ぎ、開放したオリフィスに連通ずる
外室の高圧を大気中に逃がすので一方の外室が減圧され
ると同時に他方の外室の圧力が高まる。その圧力差がマ
ニホルド122を押圧してピン68の最初の移動方向に
対抗する方向に作動し、ヨーク66、案内管26および
案内面38.40等を移動して作動ロール20をこれに
加わる力が再び平衡状態となるよう位置させる。
移動することにより交互に減圧される。即ちピン68の
移動によりオリフィス110または112の一方を開放
すると共に他方を塞ぎ、開放したオリフィスに連通ずる
外室の高圧を大気中に逃がすので一方の外室が減圧され
ると同時に他方の外室の圧力が高まる。その圧力差がマ
ニホルド122を押圧してピン68の最初の移動方向に
対抗する方向に作動し、ヨーク66、案内管26および
案内面38.40等を移動して作動ロール20をこれに
加わる力が再び平衡状態となるよう位置させる。
案内管26に発生する振動は通孔118と抵抗120を
通り内室74.76の間を流動する流体の流に対する抵
坑により減衰される。
通り内室74.76の間を流動する流体の流に対する抵
坑により減衰される。
か(シてテンションレベリングユニット12の作動ロー
ル20は平衡状態に維持され、従って作動し1−ル20
はストリップ18により支持ロール22上に均衡を保ち
つつ保持される。この平11j状態において、ストリッ
プ18により作動ロール20に加えられる全ての外力の
総和は作動ロール20と支持ロール22の中心を通る線
上に作用し、従って支持ロール22は作動ロール20に
加えられる全荷重を実質上支持し、案内管26の案内面
38.40にはもし加えるとしても極めて小さな力が加
わるだけである。
ル20は平衡状態に維持され、従って作動し1−ル20
はストリップ18により支持ロール22上に均衡を保ち
つつ保持される。この平11j状態において、ストリッ
プ18により作動ロール20に加えられる全ての外力の
総和は作動ロール20と支持ロール22の中心を通る線
上に作用し、従って支持ロール22は作動ロール20に
加えられる全荷重を実質上支持し、案内管26の案内面
38.40にはもし加えるとしても極めて小さな力が加
わるだけである。
フィードバック制御システムの他の一例が第7図に示さ
れ”でいる。システム24゛は第1図〜第5図に示すと
同様な作動ロールと支持ロールを使用しているが、案内
管26″のヨーク部66゛はU掌上継手128に取付げ
たピン68゛に回動可能に係合し、U掌上継手128は
ポールヘアリングねじ130に取付けられている。ねじ
130にはボールベアリングナツト132が係合し、ナ
ツト132はサーボモータ134で可逆的に回転するこ
とができ、第3図に示す支持枠60の如き固定部材に取
付けられている。
れ”でいる。システム24゛は第1図〜第5図に示すと
同様な作動ロールと支持ロールを使用しているが、案内
管26″のヨーク部66゛はU掌上継手128に取付げ
たピン68゛に回動可能に係合し、U掌上継手128は
ポールヘアリングねじ130に取付けられている。ねじ
130にはボールベアリングナツト132が係合し、ナ
ツト132はサーボモータ134で可逆的に回転するこ
とができ、第3図に示す支持枠60の如き固定部材に取
付けられている。
このナツト132ば案内管26′と関連した位置に固定
される。
される。
ひずみ計136がボールねじ130上に取付けられ、こ
れが増’IM!器138に接続される。増幅器138は
ひずみ計136から発生する信号を標4町電圧と比較し
、ねじ130が張力を受けるか圧kiiliツノを受け
るかにより正または負の信号を発信する比較器を有して
いる。この増幅器138はサーボモータ134に接続さ
れている。
れが増’IM!器138に接続される。増幅器138は
ひずみ計136から発生する信号を標4町電圧と比較し
、ねじ130が張力を受けるか圧kiiliツノを受け
るかにより正または負の信号を発信する比較器を有して
いる。この増幅器138はサーボモータ134に接続さ
れている。
作動中、作動ロール20上のストリップ18の線形運動
は作動ロールを変位させる傾向にあり、第7図に示す如
く案内管26゛を矢印方向に回動させ、ボールねじ13
0に圧縮力または張力を加える。この圧縮力または張力
はひずみ計136を介しモータ134を駆動してナツト
132を回動させ、ねじ130をストリップ18により
加えられた力に抗して移動させる。作動ロール20が平
衡に達したとき、ひずみ計136に忘却されるねじ13
0の歪力はゼロとなり、従って増幅器138の出力もゼ
ロとなりモータ134は停止する。
は作動ロールを変位させる傾向にあり、第7図に示す如
く案内管26゛を矢印方向に回動させ、ボールねじ13
0に圧縮力または張力を加える。この圧縮力または張力
はひずみ計136を介しモータ134を駆動してナツト
132を回動させ、ねじ130をストリップ18により
加えられた力に抗して移動させる。作動ロール20が平
衡に達したとき、ひずみ計136に忘却されるねじ13
0の歪力はゼロとなり、従って増幅器138の出力もゼ
ロとなりモータ134は停止する。
図示しないが円滑な応答を得るため、適当な周知の手段
により電気的な緩衝装置を設けてもよい。
により電気的な緩衝装置を設けてもよい。
案内管26を位置させるため他の適当なフィードバック
制御装置を使用してもよい。
制御装置を使用してもよい。
ス1−リップ18により作動ロール20と支持ロール2
2に加えられる力の関係は第8図によって表わされる。
2に加えられる力の関係は第8図によって表わされる。
即ぢテンシシンレベリングラインの作動中、作動ロール
に接近しつつあるストリップ18の部分130には張力
T +が加わっている。作動ロール20におけるストリ
ップ18の曲げ損失は作動ロールを離れるストリップの
部分132に加わる張力をユに増加させる。
に接近しつつあるストリップ18の部分130には張力
T +が加わっている。作動ロール20におけるストリ
ップ18の曲げ損失は作動ロールを離れるストリップの
部分132に加わる張力をユに増加させる。
即ち ユニ二十(曲げ損失)
ス1リップ18の曲げ損失の、′gAuで示すストリッ
プの直線経路に対する分力且旦が作動ロールに加わる。
プの直線経路に対する分力且旦が作動ロールに加わる。
即ぢ 且旦−(曲げ損失)xCosC−角度旦は直線
経路からのストリップ18の曲り角度である。
経路からのストリップ18の曲り角度である。
ス1−リップの直線経路に垂直方向の力叉工はストリフ
・ブ18により作動ロール20に加えられる力であり、
これは次式で与えられる。
・ブ18により作動ロール20に加えられる力であり、
これは次式で与えられる。
作動ロール20は支持ロール22に対し入側に偏ってい
るので力叉工のHBと平衡かつ反対方向に作用する分力
且工が曲げ損失と反対方向に作動ロール20に作用し、
これは次式により計算できる。
るので力叉工のHBと平衡かつ反対方向に作用する分力
且工が曲げ損失と反対方向に作動ロール20に作用し、
これは次式により計算できる。
其工=(二十五) X S inCX TanD角度旦
は作動ロール20の中心旦と支持ロール22の中心へを
通る線旦が支持ロール22の中心へを通りストリップ1
8の直線経路旦に垂直な#+l+ Gとのなす角度であ
る。
は作動ロール20の中心旦と支持ロール22の中心へを
通る線旦が支持ロール22の中心へを通りストリップ1
8の直線経路旦に垂直な#+l+ Gとのなす角度であ
る。
もし角度−p−の値を且旦一旦工となるように選択すれ
ば、作動ロール20に対するりJ線方向の力は極めて低
い値に減少し、作動ロールと案内管26の案内面38.
40間の摩擦を′最小にすることができる。
ば、作動ロール20に対するりJ線方向の力は極めて低
い値に減少し、作動ロールと案内管26の案内面38.
40間の摩擦を′最小にすることができる。
これに加え、作動ロール20に加わる力の合力が作動ロ
ールを支持ロール上に保持するよう作用する。
ールを支持ロール上に保持するよう作用する。
この目的のためにはストリップが直線経路旦となす角が
入側と出側において等しくなればよい。
入側と出側において等しくなればよい。
前記フィードバック制御システムの作用は角度D−が自
動的かつij!続的に作動ロール20を平’+M状態に
保つ値に保持されるようにしたものである。張力、U−
ル…失、或はストリップ速度等にこの平衡状態を乱す何
等かの変化を生ずると、その結果作動ロール20の案内
面38もしくは40方向への移動を生じ、ピン68の移
動がフィードバック制御システムに応答を生じ、作動ロ
ール20を新たな平衡位置に移動させる。
動的かつij!続的に作動ロール20を平’+M状態に
保つ値に保持されるようにしたものである。張力、U−
ル…失、或はストリップ速度等にこの平衡状態を乱す何
等かの変化を生ずると、その結果作動ロール20の案内
面38もしくは40方向への移動を生じ、ピン68の移
動がフィードバック制御システムに応答を生じ、作動ロ
ール20を新たな平衡位置に移動させる。
以−1二の説明中に述べた装置の形態は本発明の好まし
い実施例を構成するものであって、本発明はこれら装置
の正確な形態に制限されるものではなく、本発明の範囲
内で変形を行うことができる。
い実施例を構成するものであって、本発明はこれら装置
の正確な形態に制限されるものではなく、本発明の範囲
内で変形を行うことができる。
図面は本発明テンションレベリング装置の実施例を示す
もので、第1図はテンションレベリングラインの配置図
、以下拡大して示し、第2図は要部の電断側面図、第3
図は作動ロール、支持ロール1.1よび案内管等を一部
切欠いて示す第2図の3’−3A;j+断面図、第4図
はフィードバック制?:!flシステムの一例を示す第
6図の4−4線横断平面図、第!j図は案内管とフィー
ドバック制御システムの結合状態を示す第3図の拡大部
分図、第6図は第5図の6−6線縦断側面図、第7Mは
フィードバック制御システムの他の例を示す部分側面図
、第8図は部材の関係位置を示ず絡線側面図である。 図中、 10・・・テンションレベリング装置、12・・・テン
ションレベリングユニット、14.16・・・プライド
ル装置、 18・・・ストリップ、 20・・・作動ロール、
22・・・支持ロール、 24・・・フィードハック制御システム、26・・・案
内管、 28・・・制御装置、60・・・支持
枠。 特許出願人 ザ・モナーク・マシン・FIG−56T 6上 FIG−7
もので、第1図はテンションレベリングラインの配置図
、以下拡大して示し、第2図は要部の電断側面図、第3
図は作動ロール、支持ロール1.1よび案内管等を一部
切欠いて示す第2図の3’−3A;j+断面図、第4図
はフィードバック制?:!flシステムの一例を示す第
6図の4−4線横断平面図、第!j図は案内管とフィー
ドバック制御システムの結合状態を示す第3図の拡大部
分図、第6図は第5図の6−6線縦断側面図、第7Mは
フィードバック制御システムの他の例を示す部分側面図
、第8図は部材の関係位置を示ず絡線側面図である。 図中、 10・・・テンションレベリング装置、12・・・テン
ションレベリングユニット、14.16・・・プライド
ル装置、 18・・・ストリップ、 20・・・作動ロール、
22・・・支持ロール、 24・・・フィードハック制御システム、26・・・案
内管、 28・・・制御装置、60・・・支持
枠。 特許出願人 ザ・モナーク・マシン・FIG−56T 6上 FIG−7
Claims (7)
- (1)金属ストリップ矯正用テンションレベリング装置
であって;支持枠(60)と;この支持枠に回転自在に
支持された支持ロール(22)と;この支持ロール(2
2)上に位置された作動ロール(20)を有し;該作動
ロールをその間に受支して上記支持ロールに関し可動で
あり、該支持ロールの周面上に位置定め可能な相対向す
る案内面(38)、(40)を有する案内手段(26)
;および上記作動ロール(20)上を通過する金属スト
ッリプにより該作動ロールに加わる力が該作動ロールを
上記支持ロール上に保持するよう作用すると共に、この
力の上記作動ロールに対する切線方向の分力が平衡状態
にあるよう上記案内面を移動して上記作動ロール(20
)を支持ロール(22)に関し位置せしめる制御手段(
24);を備えたことを特徴とするテンションレベリン
グ装置。 - (2)上記案内手段(26)が上記支持枠に回動自在に
取付けられ、かつ中空の内部(34)を有し、上記案内
面(38)、(40)が上記案内手段(26)を通る長
手方向の長孔(36)により形成され;上記支持ロール
(22)が円■状で上記中空内部(34)内に位置され
;上記作動ロール(20)が円■状で直径が実質上上記
支持ロール(22)より小径であり、上記長孔内に配置
されて一部が支持ロールに接してこれに支持され、他の
部分が上記案内手段から突出してその上を通過する金属
ストリップに係合する如くなされており;上記制御手段
が上記長孔と作動ロールを位置決めするため上記案内手
段を回動する手段を備えたこと;を特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のテンションレベリング装置。 - (3)上記支持ロール(22)がその端部から延出して
上記支持枠(60)に回転自在に支持される一対のスタ
ブ(54)、(56)を有し、上記案内手段(26)が
その端部において該スタブに回動自在に取付けられたこ
とを特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のテンショ
ンレベリング装置。 - (4)上記案内手段(26)が上記長孔(36)と中空
内部(34)を有する円■状の本体(30)と;該本体
の端部に取付けられ、かつ上記制御手段と回動可能に係
合するヨーク手段(66)を有する一対の端板(42)
、(44)を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第
2項もしくは第3項に記載のテンションレベリング装置
。 - (5)上記制御手段(24)が、上記作動ロール(20
)を上記案内面(38)、(40)に押圧する切線方向
の分力を感知して上記案内手段(26)を回動し、上記
平衡状態を回復させるようにしたフィードバックサーボ
手段を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第2、第
3もしくは第4項に記載のテンションレベリング装置。 - (6)上記サーボ手段が一対の相対向するシリンダ(7
0)、(72)と;上記各シリンダ(70)、(72)
内にそれぞれ配置された一対のピストン(94)、(9
6)と;上記ピストンを相互に結合する連結杆手段(1
00)と;上記シリンダに加圧された流体を供給する手
段(122);および上記案内手段を上記シリンダに関
し相対的に移動せしめる切線方向分力が該シリンダ内の
流体に圧力差を生じさせ、該シリンダ内のピストンが上
記切線方向分力に抗する方向に変位して上記連結杆手段
(100)と案内手段(26)を移動させ上記平衡を回
復するよう上記連結杆手段を案内手段に連結する手段(
66)を備えたことを特徴とする特許請求の範囲第5項
に記載のテンションレベリング装置。 - (7)上記ピストン(94)、(96)が上記各シリン
ダ(70)、(72)をそれぞれ内室と外室に分離し;
上記連結杆手段(100)が上記外室を連通する通路(
104)、(106)および弁手段を有し;該弁手段が
上記連結杆手段中に形成されて上記通路を各上記シリン
ダの1個に連通する二部分に分割し各通路を大気に開放
する開口(108)と、上記開口(108)内に変位可
能に、かつ上記案内手段を作動する位置に配置され、上
記一方の分割通路が閉じてこれに連結する外室が加圧さ
れると共に他方の分割通路が大気に開放されてこれに連
通する外室が減圧し、その差圧により変位して上記案内
手段を両分割通路(104)、(106)が共に大気に
通じて両外室が等圧に保持される平衡状態に推進するピ
ン手段(68)を備えてなる特許請求の範囲第6項に記
載のテンションレベリング装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/639,542 US4587822A (en) | 1984-08-10 | 1984-08-10 | Tension leveling apparatus |
| US639542 | 1996-04-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188921A true JPS6188921A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH0688076B2 JPH0688076B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=24564527
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60175005A Expired - Lifetime JPH0688076B2 (ja) | 1984-08-10 | 1985-08-10 | テンシヨンレベリング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4587822A (ja) |
| EP (1) | EP0171267A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0688076B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01273615A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Hitachi Ltd | 矯正機,矯正装置,及び矯正方法並びに矯正ライン設備 |
| JP2002226039A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-14 | Okamura Corp | ローラコンベアにおける搬送物移載装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3427863B2 (ja) * | 1994-12-27 | 2003-07-22 | 住友金属鉱山株式会社 | 電解用種板の歪み矯正方法 |
| US6668610B2 (en) * | 2001-12-27 | 2003-12-30 | Alcan International Limited | Method for continuous tension leveling of aluminum strip |
| US20070066777A1 (en) * | 2004-09-03 | 2007-03-22 | Bzowej Eugene I | Methods for producing crosslinkable oligomers |
| US20090297323A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Genesis Worldwide Ii, Inc. | Method and apparatus for stacking sheet materials |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE651588A (ja) * | 1963-08-07 | |||
| US3260093A (en) * | 1964-04-01 | 1966-07-12 | Natalis H Polakowski | Strip flattening device |
| BE668383A (ja) * | 1964-08-17 | |||
| US3344637A (en) * | 1965-02-01 | 1967-10-03 | Natalis H Polakowski | Strip rolling mill system and process |
| US3513677A (en) * | 1967-08-02 | 1970-05-26 | Natalis H Polakowski | Metal strip processing machine |
| US3828599A (en) * | 1971-11-09 | 1974-08-13 | Prod Machinery Corp | Apparatus and method for leveling metal strip |
| DD100168A1 (ja) * | 1972-12-06 | 1973-09-12 | ||
| US3812701A (en) * | 1972-12-14 | 1974-05-28 | Toyo Kohan Co Ltd | Method and an apparatus of leveling a metal strip |
| US3812697A (en) * | 1973-02-05 | 1974-05-28 | Toyo Kohan Co Ltd | Method and an apparatus of leveling a metal strip |
| JPS52837B2 (ja) * | 1973-05-31 | 1977-01-11 | ||
| DE2536582C3 (de) * | 1975-08-16 | 1979-08-09 | Bwg Bergwerk- Und Walzwerk-Maschinenbau Gmbh, 4100 Duisburg | Wechseltraverse |
-
1984
- 1984-08-10 US US06/639,542 patent/US4587822A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-08-01 EP EP85305504A patent/EP0171267A3/en not_active Withdrawn
- 1985-08-10 JP JP60175005A patent/JPH0688076B2/ja not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JPH01273615A (ja) * | 1988-04-27 | 1989-11-01 | Hitachi Ltd | 矯正機,矯正装置,及び矯正方法並びに矯正ライン設備 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0171267A3 (en) | 1987-04-22 |
| US4587822A (en) | 1986-05-13 |
| EP0171267A2 (en) | 1986-02-12 |
| JPH0688076B2 (ja) | 1994-11-09 |
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