JPS6188946A - 積層用非晶質磁性材板とその製造方法 - Google Patents
積層用非晶質磁性材板とその製造方法Info
- Publication number
- JPS6188946A JPS6188946A JP59209885A JP20988584A JPS6188946A JP S6188946 A JPS6188946 A JP S6188946A JP 59209885 A JP59209885 A JP 59209885A JP 20988584 A JP20988584 A JP 20988584A JP S6188946 A JPS6188946 A JP S6188946A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic material
- roll
- amorphous
- sheet
- material plate
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- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C21—METALLURGY OF IRON
- C21D—MODIFYING THE PHYSICAL STRUCTURE OF FERROUS METALS; GENERAL DEVICES FOR HEAT TREATMENT OF FERROUS OR NON-FERROUS METALS OR ALLOYS; MAKING METAL MALLEABLE, e.g. BY DECARBURISATION OR TEMPERING
- C21D8/00—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment
- C21D8/12—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties
- C21D8/1205—Modifying the physical properties of ferrous metals or ferrous alloys by deformation combined with, or followed by, heat treatment during manufacturing of articles with special electromagnetic properties involving particular fabrication steps or treatments of ingots or slabs
- C21D8/1211—Rapid solidification; Thin strip casting
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/06—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars
- B22D11/0611—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into moulds with travelling walls, e.g. with rolls, plates, belts, caterpillars formed by a single casting wheel, e.g. for casting amorphous metal strips or wires
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、!3tロール法による積層用非晶質磁性材板
とその製造方法の改良に関する。
とその製造方法の改良に関する。
(従来の技術)
従来上り、熔融状態の磁性村を回転するロール上−二供
給して2.冷しシート8非晶質磁性々、j r−:(1
jる方法は、例えば単ロール法として知られでいも、。
給して2.冷しシート8非晶質磁性々、j r−:(1
jる方法は、例えば単ロール法として知られでいも、。
(発明が解決しようとするH7HBy 、I′y、3と
ころで、従来公知の単ロール法等では、ロール外周面に
接f?!!−た側の非晶質磁性÷(数−ハY営0i1±
はは平坦で滑らかな面となっているが、・ニーの反対側
の表面はFユ性材が固比するとき前、λ−ロール【りわ
が加わらないので、凹凸か存在士る波打−)た面どなる
。このため、磁気ファ′享をi苫lたするためミー°シ
ート状非晶質磁性材を積層したとき、前記凹凸のため相
互に隙間が生じてしまう不都合を生じる。
ころで、従来公知の単ロール法等では、ロール外周面に
接f?!!−た側の非晶質磁性÷(数−ハY営0i1±
はは平坦で滑らかな面となっているが、・ニーの反対側
の表面はFユ性材が固比するとき前、λ−ロール【りわ
が加わらないので、凹凸か存在士る波打−)た面どなる
。このため、磁気ファ′享をi苫lたするためミー°シ
ート状非晶質磁性材を積層したとき、前記凹凸のため相
互に隙間が生じてしまう不都合を生じる。
また、1肖記シート状非晶實磁性材の凹凸面を研摩して
平坦にする二ともシえられるが詣ニー=的てはない。
平坦にする二ともシえられるが詣ニー=的てはない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、上記の点に鑑、11−、その要旨とトて、シ
ート板状でその幅方向に対して長尺状になるリボン形で
磁芯本体が少なくとも50%の非晶質合金を含有する板
材の、一方の平面側には大部分が非晶質部分を有する略
平坦なロール接触面を形成するとともに、他方の平面側
には空気圧等の流体を媒介した音波又!よ超音波の加圧
による略平坦な彼放射加圧面を有する非晶質部分を形成
したことを特徴とする積層用非晶質磁性材板を第1の発
明とし、さらに熔融状態の磁性材を回転するロール上に
供給して急冷しシート状非晶質磁性材を得る単ロール法
において、前記ロール上の厚さ方向の全体が固化する前
の状態の磁性材表面に音波もしくはm7′f波を放射す
ることにより、該磁性材表面に音費的な圧力を加え、い
わゆるシート状非晶質磁性材のロールに接していない側
の表面も略平坦な面とすることが可能な積層用非晶質磁
性材板の製造方法を第2の発明として提供しようとする
ものである。
ート板状でその幅方向に対して長尺状になるリボン形で
磁芯本体が少なくとも50%の非晶質合金を含有する板
材の、一方の平面側には大部分が非晶質部分を有する略
平坦なロール接触面を形成するとともに、他方の平面側
には空気圧等の流体を媒介した音波又!よ超音波の加圧
による略平坦な彼放射加圧面を有する非晶質部分を形成
したことを特徴とする積層用非晶質磁性材板を第1の発
明とし、さらに熔融状態の磁性材を回転するロール上に
供給して急冷しシート状非晶質磁性材を得る単ロール法
において、前記ロール上の厚さ方向の全体が固化する前
の状態の磁性材表面に音波もしくはm7′f波を放射す
ることにより、該磁性材表面に音費的な圧力を加え、い
わゆるシート状非晶質磁性材のロールに接していない側
の表面も略平坦な面とすることが可能な積層用非晶質磁
性材板の製造方法を第2の発明として提供しようとする
ものである。
(実施例)
以下、本発明に係る積層用非晶質磁性材板とその製造方
法の実施例を図面に従って説明−・Yる、。
法の実施例を図面に従って説明−・Yる、。
図において、■は例えば銅等で構成されたロールであり
、このロール1の上)−1シこ熔t′!!状襲のWi
外材5が満たされたるつば2が配置されている。、iセ
るつば2は例えば高周波加熱装置を具べiす;;もので
、高周波加熱により磁性材5を熔融するよう)こしてい
る。また、るつぼ2内は、アルゴン等の不活性気体によ
り矢印Aのごとく 一定圧力が加えられており、これに
よりロール1の外周面に定量の熔融状態の磁性材5を供
給している、るつ)ヨ2の肩には音波又は超音波発生器
3が配設され、該音波又は超音波発生器3よりの音波又
は超音波は音響ダクト4内を通ってロールlの外周面に
導かれる。
、このロール1の上)−1シこ熔t′!!状襲のWi
外材5が満たされたるつば2が配置されている。、iセ
るつば2は例えば高周波加熱装置を具べiす;;もので
、高周波加熱により磁性材5を熔融するよう)こしてい
る。また、るつぼ2内は、アルゴン等の不活性気体によ
り矢印Aのごとく 一定圧力が加えられており、これに
よりロール1の外周面に定量の熔融状態の磁性材5を供
給している、るつ)ヨ2の肩には音波又は超音波発生器
3が配設され、該音波又は超音波発生器3よりの音波又
は超音波は音響ダクト4内を通ってロールlの外周面に
導かれる。
前記磁性材5は、ロール1の矢印B方向の回転により、
右方向にシート状に延び、その際冷却速度10−see
/−C:以下で急冷することtこよー、て、シート板状
でその幅方向に対しては、所定の厚さで長尺状になるよ
うに非晶質磁性材のリボンを形威する。前記リボンの形
状となったシート状の非晶質磁性材5Aは、その磁芯本
体が少なくとも50%の非晶質合金を含有する板材とな
る。その非晶質磁性材5Aの一方の平面側には、ロール
1により直接冷却されるので、大部分が非晶質部分を有
する略平坦なロール接触面6が形成される。さらに、前
記一方の平面側に対応する他方の平面側には、ロールの
力が直接加わらないが、平坦となるように磁性材が冷却
固化するときに音波のエネルギーによる加圧により、被
放射加圧面7を形成するように流体による加圧を行って
平坦面を形成する。この流体を媒介する音波の加圧は、
例えば音波又は超音波発生器3として、スピーカー、振
動器、アクチェータ又は圧電振動装置等により、大きな
電力源により、例えば流体として重い気体、〃スあるい
は空気の圧力等をもちいて、前記磁性材5がるつば2の
ノズルから熔融して出たところに音波を放射するように
構成すればよい。勿a音波は、所定の振動周波数及びそ
の組み合わせにより設計すればよいし、超音波は勿論低
い振動周波数のγ′f波でも、前記ノズルから出る熔融
物に対する波消し作用で充分に平坦化するもので、)、
る− 二のようにして得られた非晶質磁性材の被放射加
−1一面は、残存する門凸が例えば4ミクロン以下で殆
ど鏡面のようなものもじゅうぶんに可能となり、この略
平坦な被放射加圧面は、Jl晶質磁性44板・I・積層
の際、占積率の格段の改善が得られる。
右方向にシート状に延び、その際冷却速度10−see
/−C:以下で急冷することtこよー、て、シート板状
でその幅方向に対しては、所定の厚さで長尺状になるよ
うに非晶質磁性材のリボンを形威する。前記リボンの形
状となったシート状の非晶質磁性材5Aは、その磁芯本
体が少なくとも50%の非晶質合金を含有する板材とな
る。その非晶質磁性材5Aの一方の平面側には、ロール
1により直接冷却されるので、大部分が非晶質部分を有
する略平坦なロール接触面6が形成される。さらに、前
記一方の平面側に対応する他方の平面側には、ロールの
力が直接加わらないが、平坦となるように磁性材が冷却
固化するときに音波のエネルギーによる加圧により、被
放射加圧面7を形成するように流体による加圧を行って
平坦面を形成する。この流体を媒介する音波の加圧は、
例えば音波又は超音波発生器3として、スピーカー、振
動器、アクチェータ又は圧電振動装置等により、大きな
電力源により、例えば流体として重い気体、〃スあるい
は空気の圧力等をもちいて、前記磁性材5がるつば2の
ノズルから熔融して出たところに音波を放射するように
構成すればよい。勿a音波は、所定の振動周波数及びそ
の組み合わせにより設計すればよいし、超音波は勿論低
い振動周波数のγ′f波でも、前記ノズルから出る熔融
物に対する波消し作用で充分に平坦化するもので、)、
る− 二のようにして得られた非晶質磁性材の被放射加
−1一面は、残存する門凸が例えば4ミクロン以下で殆
ど鏡面のようなものもじゅうぶんに可能となり、この略
平坦な被放射加圧面は、Jl晶質磁性44板・I・積層
の際、占積率の格段の改善が得られる。
(実施例の作用)
以上述べたように、るつば2よりロール1」二に供給さ
れた熔融した磁性材5はロール1の矢F!! fJ方向
の回転により右方向にシート状に延び、10−/”C以
下の冷却速度で急冷されて固化し、二)とするが、この
とき音響ダクト4を辿った音波又は超音波発生器3より
の音波又は超音波の)7<射を受ける。このため、いわ
ゆるjIIJ化前の状態のシート状磁性材は音響的圧力
を受けて烟坦−C°滑らかな表面となった後、固化して
シート状の非晶質磁性材5Aとなってロール1より排出
さi′シること−二なる。
れた熔融した磁性材5はロール1の矢F!! fJ方向
の回転により右方向にシート状に延び、10−/”C以
下の冷却速度で急冷されて固化し、二)とするが、この
とき音響ダクト4を辿った音波又は超音波発生器3より
の音波又は超音波の)7<射を受ける。このため、いわ
ゆるjIIJ化前の状態のシート状磁性材は音響的圧力
を受けて烟坦−C°滑らかな表面となった後、固化して
シート状の非晶質磁性材5Aとなってロール1より排出
さi′シること−二なる。
なお、音波又は超音波を加えろ位;をはできるたけるつ
ば2の供給口に近い方がよいため、音響グトの壁面とし
てるつぼ2の外壁を利用するようしてもよい。
ば2の供給口に近い方がよいため、音響グトの壁面とし
てるつぼ2の外壁を利用するようしてもよい。
;明の効果)
μ上説明したように、本発明の積層用非晶質磁H板とそ
の製造方法によれば、熔融状態の磁性を回転するロール
上に供給して急冷しシート状情質磁性材を眉・る単ロー
ル法において、市記ロル上の固化する前の状態の磁性材
表面に音波らくは超音波を放射することにより、該磁性
材表;こ音響的な圧力を加え、シート状非晶質磁性材ロ
ールに接してし・ない側の表面も平坦な面とす二とが可
能であり、とくに積層構造の磁気コアを購成するための
積層用非晶質磁性材板としてj不適なものが得られる。
の製造方法によれば、熔融状態の磁性を回転するロール
上に供給して急冷しシート状情質磁性材を眉・る単ロー
ル法において、市記ロル上の固化する前の状態の磁性材
表面に音波らくは超音波を放射することにより、該磁性
材表;こ音響的な圧力を加え、シート状非晶質磁性材ロ
ールに接してし・ない側の表面も平坦な面とす二とが可
能であり、とくに積層構造の磁気コアを購成するための
積層用非晶質磁性材板としてj不適なものが得られる。
4は本発明に係る積層用非晶質磁性材板とその程方法の
実施例を示す構成図である。
実施例を示す構成図である。
Claims (2)
- (1)シート板状でその幅方向に対して長尺状になるリ
ボン形で磁芯本体が少なくとも50%の非晶質合金を含
有する板材の、一方の平面側には大部分が非晶質部分を
有する略平坦なロール接触面を形成するとともに、他方
の平面側には空気圧等の流体を媒介した音波又は超音波
の加圧による略平坦な被放射加圧面を有する非晶質部分
を形成したことを特徴とする積層用非晶質磁性材板。 - (2)熔融状態の磁性材を回転するロール上に供給して
急冷しシート状非晶質磁性材を得る単ロール法による非
晶質磁性材板の製造方法において、前記ロール上の磁性
材板表面に音波もしくは超音波を放射することを特徴と
する積層用非晶質磁性材板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209885A JPS6188946A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 積層用非晶質磁性材板とその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59209885A JPS6188946A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 積層用非晶質磁性材板とその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6188946A true JPS6188946A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16580257
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59209885A Pending JPS6188946A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 積層用非晶質磁性材板とその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6188946A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100660223B1 (ko) | 2005-12-24 | 2006-12-21 | 주식회사 포스코 | 벌크 비정질 금속판재의 제조장치 및 그 제조방법 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP59209885A patent/JPS6188946A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100660223B1 (ko) | 2005-12-24 | 2006-12-21 | 주식회사 포스코 | 벌크 비정질 금속판재의 제조장치 및 그 제조방법 |
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