JPS6189350A - ジヤカ−ド機用の紋紙 - Google Patents
ジヤカ−ド機用の紋紙Info
- Publication number
- JPS6189350A JPS6189350A JP21118084A JP21118084A JPS6189350A JP S6189350 A JPS6189350 A JP S6189350A JP 21118084 A JP21118084 A JP 21118084A JP 21118084 A JP21118084 A JP 21118084A JP S6189350 A JPS6189350 A JP S6189350A
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- Japan
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- patterned
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- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 23
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 11
- 206010028347 Muscle twitching Diseases 0.000 description 5
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000036461 convulsion Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000286209 Phasianidae Species 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
(産業上の利用分野)
本発明はジャカード機用の紋紙に関するものである。
(従来の技術)
従来、ジャカード機用の紋紙として第3図に示すように
繊維の配列方向Pが紋紙20の移動方向Tと直交する紋
紙本体21に対し、m維の配列方向Rが紋紙20の移動
方向Tと平行な補強紙22を貼着したものが提案されて
いる。ところが、一般に紙はその繊維の配列方向への呻
縮ばほとんとなく、繊維の配列方向と直交する方向には
伸縮するという性質があるだめ、紋紙本体21が移動方
向Tの方向に伸縮するのに対し補強紙22はほとんど伸
縮しないため、紋紙本体にしわ及びひきつりを生じ、レ
ールに沿ってスムーズに移動しないため、操業時にジャ
カード機のレールあるいは読取9装置内でひっかかった
り、レールから脱落して紋紙2Dが破れるという問題点
があった。
繊維の配列方向Pが紋紙20の移動方向Tと直交する紋
紙本体21に対し、m維の配列方向Rが紋紙20の移動
方向Tと平行な補強紙22を貼着したものが提案されて
いる。ところが、一般に紙はその繊維の配列方向への呻
縮ばほとんとなく、繊維の配列方向と直交する方向には
伸縮するという性質があるだめ、紋紙本体21が移動方
向Tの方向に伸縮するのに対し補強紙22はほとんど伸
縮しないため、紋紙本体にしわ及びひきつりを生じ、レ
ールに沿ってスムーズに移動しないため、操業時にジャ
カード機のレールあるいは読取9装置内でひっかかった
り、レールから脱落して紋紙2Dが破れるという問題点
があった。
(発明か解決しようとする問題点)
本発明は前記従来の紋紙に存する問題点、すなわち、紋
紙本体にしわ及びひきつりを生じ、レーlしに沿ってス
ムーズに移動しないため、操業時にジャカード機のレー
ルあるいは読取シ装置内でひっかかったり、レールから
脱落して紋紙が破れるという問題点を解決しようとする
ものである。
紙本体にしわ及びひきつりを生じ、レーlしに沿ってス
ムーズに移動しないため、操業時にジャカード機のレー
ルあるいは読取シ装置内でひっかかったり、レールから
脱落して紋紙が破れるという問題点を解決しようとする
ものである。
発明の構成
(問題点を解決するだめの手段)
本発明は前記問題点を解決するため、複数の紋紙素子5
の辺部を互に継ぎ合わせた無端環状の紋紙本体2と、そ
の幅方向の少なくとも両側部に貼着された無端環状の細
幅の補強紙3とからなるジャカード機用の紋紙において
、前記紋紙素子5及び補強紙3のm雑の配列方向を紋紙
1の移動方向と直交する方向に形成するという構成を採
用している。
の辺部を互に継ぎ合わせた無端環状の紋紙本体2と、そ
の幅方向の少なくとも両側部に貼着された無端環状の細
幅の補強紙3とからなるジャカード機用の紋紙において
、前記紋紙素子5及び補強紙3のm雑の配列方向を紋紙
1の移動方向と直交する方向に形成するという構成を採
用している。
(作用)
本発明は前記手段を採用したため、紋紙が幅方向にほと
んど伸縮せず、読取シ装置の検出針が紋紙に設けられた
絞孔内に確実に挿通される。
んど伸縮せず、読取シ装置の検出針が紋紙に設けられた
絞孔内に確実に挿通される。
まだ、紋紙本体及び補強紙は熱、湿度、あるいは侵力に
よる伸縮がほとんど同じであるため、紋紙本体にしわ及
びひきつりが生じない。
よる伸縮がほとんど同じであるため、紋紙本体にしわ及
びひきつりが生じない。
(実施例)
以下、本発明を具体化した一実施例を第1図。
第2図に従って説明すると、第1図は無端環状に形成さ
れた紋紙1の一部を示し、紋紙本体2の左右両側部と中
間部には4条の補強紙3が貼着されている。この紋紙1
はジャカード機の読取り装置(図示略)によってT矢印
方向へ移動され、睨取り装置の検出針によって紋紙1に
形成された絞孔(図示略)が読取られる。
れた紋紙1の一部を示し、紋紙本体2の左右両側部と中
間部には4条の補強紙3が貼着されている。この紋紙1
はジャカード機の読取り装置(図示略)によってT矢印
方向へ移動され、睨取り装置の検出針によって紋紙1に
形成された絞孔(図示略)が読取られる。
この紋紙1の製造工程を説明する。
第2図(a)に示すようにロール紙4をその長手方向と
直交する方向にPaT定輔に裁断して短flu形の紋紙
索子5を形成する。紋紙索子5の繊維の配列方向Pはロ
ール紙4の繊維の配列方向Pが同ロール紙4の長手方向
と同方向であるため、紋紙素子5の長辺部5a、!=m
交する方向となる。
直交する方向にPaT定輔に裁断して短flu形の紋紙
索子5を形成する。紋紙索子5の繊維の配列方向Pはロ
ール紙4の繊維の配列方向Pが同ロール紙4の長手方向
と同方向であるため、紋紙素子5の長辺部5a、!=m
交する方向となる。
次に、第2図(b)に示すように前記各紋紙素子5をそ
の短辺部5b同士を突き合わせた状態で継合帯6により
継き合わせ、紋紙本体2を形成する。
の短辺部5b同士を突き合わせた状態で継合帯6により
継き合わせ、紋紙本体2を形成する。
前記継合帯6の、繊維の配列方向も前記紋紙5の繊維の
配列方向Pと同じP矢印方向となる。
配列方向Pと同じP矢印方向となる。
−万、第2図(C)に示すようしτロール紙1をその長
平方向と直交する方向に裁断して細幅の補強紙素子8を
形成する。この補強紙素子8の繊維の配列方向I′は、
ロール紙7の繊維の配列方向がその長手方向と同方向で
あるため、同補強紙素子8の長辺部13 aと旧交する
方向となる。
平方向と直交する方向に裁断して細幅の補強紙素子8を
形成する。この補強紙素子8の繊維の配列方向I′は、
ロール紙7の繊維の配列方向がその長手方向と同方向で
あるため、同補強紙素子8の長辺部13 aと旧交する
方向となる。
vに、第2U(clH?:示−j、J:5K、n;y
gt各?i17強紙素子8をその短辺部81J同士を突
き合わせた状態で、その裏面(紋紙本体2に貼着される
面)に継合片9を貼着して継ぎ合わせ、補強紙3を形成
する。
gt各?i17強紙素子8をその短辺部81J同士を突
き合わせた状態で、その裏面(紋紙本体2に貼着される
面)に継合片9を貼着して継ぎ合わせ、補強紙3を形成
する。
この継合片9のm雉の配列方向も補強紙素子8の繊維の
配列方向Pと同じP矢印方向となる。
配列方向Pと同じP矢印方向となる。
そして、前記紋紙本体2に補強紙3を貼着し、第1図に
示すように補強紙3にはr′JiJ記紋紙本体2を貫通
する紋紙1の間欠送り用孔10を等間隔に透設する。ま
た、紋紙1の表面にはほぼ全体に゛わたって点模様11
を印刷あるいは適当な手段によって設ける。紋紙1に絞
孔(図示略)を芽設する際、゛この点模様11によって
穿孔わすれあるいは誤穿孔等の穿孔ミスを発見しうるよ
うにしている。
示すように補強紙3にはr′JiJ記紋紙本体2を貫通
する紋紙1の間欠送り用孔10を等間隔に透設する。ま
た、紋紙1の表面にはほぼ全体に゛わたって点模様11
を印刷あるいは適当な手段によって設ける。紋紙1に絞
孔(図示略)を芽設する際、゛この点模様11によって
穿孔わすれあるいは誤穿孔等の穿孔ミスを発見しうるよ
うにしている。
本発明実施例では紋紙素子5及び補強紙3の繊維の配列
方向Pを紋紙1の移動方向Tに対して直交する方向に向
けたので、紋紙1の幅方向の伸縮をほとんどなくするこ
とができ、従ってジャカード機の読取り装置の検出針が
紋紙1に形成した絞孔に確実に挿通されるため紋崩九を
確実に解消できる。又、紋紙本体2、補強紙3の移動方
向Tへの伸縮が同じになって紋紙本体2にしわ及びひき
つりが生じず、操業時に紋紙1をスムーズζて移動させ
ることができ、レールあるいは読取り装h′L内でひっ
かかったり、レールから脱落するこトニよる紋紙1の破
れを防止できる。
方向Pを紋紙1の移動方向Tに対して直交する方向に向
けたので、紋紙1の幅方向の伸縮をほとんどなくするこ
とができ、従ってジャカード機の読取り装置の検出針が
紋紙1に形成した絞孔に確実に挿通されるため紋崩九を
確実に解消できる。又、紋紙本体2、補強紙3の移動方
向Tへの伸縮が同じになって紋紙本体2にしわ及びひき
つりが生じず、操業時に紋紙1をスムーズζて移動させ
ることができ、レールあるいは読取り装h′L内でひっ
かかったり、レールから脱落するこトニよる紋紙1の破
れを防止できる。
さらに、前記実施例では紋紙素子5同士、抽強むt素子
8同士をそれぞれ突き合わせた状態で継ぎ合わせている
ので紋紙1の表面に段が形成されず、読取り装置の検出
針に対する作用は各部一様で、選r−1ミスを起こすこ
とかなく、紋崩れを解消できる。
8同士をそれぞれ突き合わせた状態で継ぎ合わせている
ので紋紙1の表面に段が形成されず、読取り装置の検出
針に対する作用は各部一様で、選r−1ミスを起こすこ
とかなく、紋崩れを解消できる。
なお、Ojf記実施例では4条の補強紙3を貼着したか
、紋紙本体2の幅に対応させて2条、3条の補強紙3を
貼着するようにしてもよい・甘た、前記実施例では継合
片9を補強紙素子8の層面に貼着したが表面に貼着して
もよいし、継α片9を省略して補強紙素子8の短辺部8
b付近を爪ね合わせ貼着して実施してもよい。
、紋紙本体2の幅に対応させて2条、3条の補強紙3を
貼着するようにしてもよい・甘た、前記実施例では継合
片9を補強紙素子8の層面に貼着したが表面に貼着して
もよいし、継α片9を省略して補強紙素子8の短辺部8
b付近を爪ね合わせ貼着して実施してもよい。
発明の効果
以上詳述したように本発明は、紋紙本体にしわ及びひき
つシが生じず、従って操業時に紋紙をスムーズに移動さ
せることができ、ジャカード機のレールあるいは読取り
装置内でひっかかったシ、レールから脱落することによ
る紋紙の破れを防止できる実用価値の高いものである。
つシが生じず、従って操業時に紋紙をスムーズに移動さ
せることができ、ジャカード機のレールあるいは読取り
装置内でひっかかったシ、レールから脱落することによ
る紋紙の破れを防止できる実用価値の高いものである。
第1図は本発明の紋紙を示す部分斜視図、第2図(a)
〜(d)は同じく製造工程を示す斜視図、第3図は従来
例を示す部分斜視図である。 紋紙1、紋紙本体2、補強紙3、紋紙素子5、補強紙素
子8゜
〜(d)は同じく製造工程を示す斜視図、第3図は従来
例を示す部分斜視図である。 紋紙1、紋紙本体2、補強紙3、紋紙素子5、補強紙素
子8゜
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数の紋紙素子(5)の辺部を互に継ぎ合わせた無
端環状の紋紙本体(2)と、その幅方向の少なくとも両
側部に貼着された無端環状の細幅の補強紙(3)とから
なるジャカード機用の紋紙において、前記紋紙素子(5
)及び補強紙(3)の繊維の配列方向を紋紙(1)の移
動方向と直交する方向にしたことを特徴とするジャカー
ド機用の紋紙。 2、補強紙(3)は細長四角形の複数の補強紙素子(8
)を継ぎ合わせて形成されている特許請求の範囲第1項
記載のジャカード機用の紋紙。 3、各紋紙素子(5)は点模様(11)が設けられる面
に貼着された継合帯(6)により継ぎ合わされ、補強紙
素子(8)は紋紙本体(2)に貼着される面に貼着され
た継合片(9)により継ぎ合わされている特許請求の範
囲第1項記載のジャカード機用の紋紙。 4、継合帯(6)及び継合片(9)の繊維の配列方向は
紋紙素子(5)の繊維の配列方向と同一である特許請求
の範囲第3項記載のジャカード機用の紋紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21118084A JPS6189350A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | ジヤカ−ド機用の紋紙 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21118084A JPS6189350A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | ジヤカ−ド機用の紋紙 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189350A true JPS6189350A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16601735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21118084A Pending JPS6189350A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | ジヤカ−ド機用の紋紙 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189350A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834533U (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-25 |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21118084A patent/JPS6189350A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4834533U (ja) * | 1971-08-26 | 1973-04-25 |
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