JPS6189419A - 切断機の着火装置 - Google Patents
切断機の着火装置Info
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- JPS6189419A JPS6189419A JP21113584A JP21113584A JPS6189419A JP S6189419 A JPS6189419 A JP S6189419A JP 21113584 A JP21113584 A JP 21113584A JP 21113584 A JP21113584 A JP 21113584A JP S6189419 A JPS6189419 A JP S6189419A
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
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- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、原子炉の解体の際に用いられるコンクリート
熱遮蔽壁の切断機に於ける着火装置に関するものである
。
熱遮蔽壁の切断機に於ける着火装置に関するものである
。
(技術的背景)
コンクリート等の構造物を熱的に切断する工法としては
、火炎ジェット、プラズマジェット、パウダージェット
、バーニングバー等各種の方法がある。
、火炎ジェット、プラズマジェット、パウダージェット
、バーニングバー等各種の方法がある。
通常、これらの方法を用いてコンクリート建造物を切断
、解体する場合は問題を生じないが1例えば原子炉等の
様に放射能で汚染されたコンクリート熱遮蔽壁をバーニ
ングバーによって穿孔し切断する場合は、バーニングバ
ーの交換補充や燃料の供給等を行う作業者が放射能によ
って被爆等して大きな災害を受けることがある。
、解体する場合は問題を生じないが1例えば原子炉等の
様に放射能で汚染されたコンクリート熱遮蔽壁をバーニ
ングバーによって穿孔し切断する場合は、バーニングバ
ーの交換補充や燃料の供給等を行う作業者が放射能によ
って被爆等して大きな災害を受けることがある。
その為、一旦切断作業が開始されたら人為的にバーニン
グバーや燃料等を供給せず、機械的且つ連続的に供給し
てこれらコンクリート熱遮蔽壁を切断する必要がある。
グバーや燃料等を供給せず、機械的且つ連続的に供給し
てこれらコンクリート熱遮蔽壁を切断する必要がある。
すなわち、バーニングバーの燃焼に際して、その交換補
充はもちろん燃料の供給、更にはバーニングバーへの着
火も機械的且つ連続的に行なう必要がある。
充はもちろん燃料の供給、更にはバーニングバーへの着
火も機械的且つ連続的に行なう必要がある。
(発明の目的)
本発明は、上記した点に鑑み案出されたもので、切断機
の着火を自動的に且つ連続して行ない得る着火装置に係
り、しかも着火装置自体をバーニングバーの噴射燃焼か
ら保護するのに適切な構造を有する切断機の着火装置を
提供するものである。
の着火を自動的に且つ連続して行ない得る着火装置に係
り、しかも着火装置自体をバーニングバーの噴射燃焼か
ら保護するのに適切な構造を有する切断機の着火装置を
提供するものである。
(発明の概要と実施例)
以下、図面に基づき本発明の切断機の着火装置について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明の着火装置が使用された切断機lの正面
概略図である。
概略図である。
この切断機lは、ガイドセル10の上部にバーニング/
<−11を配置し、このバーニングバー11から燃料を
噴射燃焼しコンクリート熱遮蔽壁を穿孔して切断するも
のである。
<−11を配置し、このバーニングバー11から燃料を
噴射燃焼しコンクリート熱遮蔽壁を穿孔して切断するも
のである。
すなわちガイドセルIOの前方にはバーニングバー11
を受ける受台12とバーニングバーを着火させる着火装
置2を設け、又この着火装置2の後方にはバーニングバ
ー11を保持するグリップ装置13を設けている。更に
ガイドセル10の略中夫には供給装置Sから供給された
後行のバーニングバー30を受けるホルダー装置31が
設けられ、ガイドセル10の更に後方には、該ホルダー
装置31に受止められたバーニングバー30を前進させ
る為の送りテーブル4が配備されている。
を受ける受台12とバーニングバーを着火させる着火装
置2を設け、又この着火装置2の後方にはバーニングバ
ー11を保持するグリップ装置13を設けている。更に
ガイドセル10の略中夫には供給装置Sから供給された
後行のバーニングバー30を受けるホルダー装置31が
設けられ、ガイドセル10の更に後方には、該ホルダー
装置31に受止められたバーニングバー30を前進させ
る為の送りテーブル4が配備されている。
この着火装置2によってバーニング/<−11の先端か
ら噴射された燃料に着火し、その噴射燃焼によってコン
クリート熱遮蔽壁を穿孔し切断するものである。
ら噴射された燃料に着火し、その噴射燃焼によってコン
クリート熱遮蔽壁を穿孔し切断するものである。
又、バーニングバー11が噴射燃焼によって消耗すると
、後行のバーニングバー30が送りテーブル4により前
方に送られ、更に供給装置から新たなバーニングバーが
供給され、ホルダー装置31により受止められる構造と
なって゛いる。
、後行のバーニングバー30が送りテーブル4により前
方に送られ、更に供給装置から新たなバーニングバーが
供給され、ホルダー装置31により受止められる構造と
なって゛いる。
以下、第2図乃至第4図により着火装置2の構成を説明
する。
する。
着火装置2は、受台12を貫通して前方に迫り出るブロ
ック状基体21と、このブロック状基体21を格納する
格納部22からなり、ブロック状基体2!に設けられた
U溝23の底部に、バーナー着火器24が一定の角度で
取付けられている。又格納部22には、圧電作用により
点火する点火器25が設けられ、この点火器25により
バーナー着火器24が点火される。ブロック状基体21
の後部はスライドシリンダー26に連結され、着火時に
スライドシリンダー26を駆動させてブロック状基体2
1を格納部22の前方に迫り出させる。又着火終了時に
は後退させて格納部22内に格納する。
ック状基体21と、このブロック状基体21を格納する
格納部22からなり、ブロック状基体2!に設けられた
U溝23の底部に、バーナー着火器24が一定の角度で
取付けられている。又格納部22には、圧電作用により
点火する点火器25が設けられ、この点火器25により
バーナー着火器24が点火される。ブロック状基体21
の後部はスライドシリンダー26に連結され、着火時に
スライドシリンダー26を駆動させてブロック状基体2
1を格納部22の前方に迫り出させる。又着火終了時に
は後退させて格納部22内に格納する。
バーナー着火器24には供給管27を経て点火用の酩素
が適宜に送られる。
が適宜に送られる。
斯かる着火装置2を用いて、更に具体的に着火の作用を
各説明図により説明する。
各説明図により説明する。
先ず、切断面に配置した切断機lにおいて、送りテーブ
ル4により先行のバーニングバー11を前進させ位置決
めする。そしてスライドシリンダー26によりブロック
状基体21をバーニングバー11の先端近傍まで迫り出
し、着火装置2のバーナー着火器24を点火器25で点
火する。次いでバーナー着火器24に燃料を送り点火さ
せ、その火炎をバーニングバー11の先端に当てる。斯
かる状態に於いてバーニングバー11に供給される燃料
配管のパルプを開栓し、バーニングバー11の先端部に
燃料を圧送する。するとバーニングバー11の先端はバ
ーナー着火器24により予熱されているので、瞬時に燃
焼し噴射火炎を生ずる。
ル4により先行のバーニングバー11を前進させ位置決
めする。そしてスライドシリンダー26によりブロック
状基体21をバーニングバー11の先端近傍まで迫り出
し、着火装置2のバーナー着火器24を点火器25で点
火する。次いでバーナー着火器24に燃料を送り点火さ
せ、その火炎をバーニングバー11の先端に当てる。斯
かる状態に於いてバーニングバー11に供給される燃料
配管のパルプを開栓し、バーニングバー11の先端部に
燃料を圧送する。するとバーニングバー11の先端はバ
ーナー着火器24により予熱されているので、瞬時に燃
焼し噴射火炎を生ずる。
バーニングバー11の先端から噴射火炎が生じる際にそ
の噴射火炎によって着火装置2が損傷するのを防ぐため
、スライドシリンダー28によりブロック状基体21を
後退させて格納部22内に格納させる。
の噴射火炎によって着火装置2が損傷するのを防ぐため
、スライドシリンダー28によりブロック状基体21を
後退させて格納部22内に格納させる。
次いで、送りテーブル4で後行のバーニングバー30を
押圧してバーニングバー11を所定切断面に圧接しなが
ら穿孔し切断作業を行なうものである。
押圧してバーニングバー11を所定切断面に圧接しなが
ら穿孔し切断作業を行なうものである。
(発明の効果)
以上の様に本発明の着火装置は予め所定位置に配置され
たバーニングバーの先端にブロック状基体を迫り出させ
、この基体内に設けられたバーナー着火器により着火す
るので、切断部の穿孔位置決めと着火が瞬時且つ円滑に
行なわれ、又若人後にはブロック状基体を後退させて格
納部に格納すれば、切断時に飛散する高温切断破片やド
ロスからバーナー着火器自体を有効に保護することが出
来る。又本発明の着火装置を遠隔操作や集中管理方式に
より作動させれば、更に確実且つ安全に切断作業を行な
い得ることとなり、原子炉のコンクリート熱遮蔽壁の切
断機には最適なものとなる。
たバーニングバーの先端にブロック状基体を迫り出させ
、この基体内に設けられたバーナー着火器により着火す
るので、切断部の穿孔位置決めと着火が瞬時且つ円滑に
行なわれ、又若人後にはブロック状基体を後退させて格
納部に格納すれば、切断時に飛散する高温切断破片やド
ロスからバーナー着火器自体を有効に保護することが出
来る。又本発明の着火装置を遠隔操作や集中管理方式に
より作動させれば、更に確実且つ安全に切断作業を行な
い得ることとなり、原子炉のコンクリート熱遮蔽壁の切
断機には最適なものとなる。
第1図は、本発明の着火装置を用いた切断機の概略正面
図、 第2図は、着火前の着火装置を示す一部破断の斜視図、 第3図は、着火時の着火装置の状態を示す斜視図、 第4図は、着火終了後の着火装置の状態を示す一部破断
の斜視図である。 1・・・切断機、 10・・・ガイドセル。 11・・・バーニングバー、12・・・受台。 2・・・着火装置、21・・・ブロック状基体。 22・・・格納部、23・・・U溝。 24・・・バーナー着火器、25・・・点火器。 26・・・スライドシリンダー。 27・・・供給管。
図、 第2図は、着火前の着火装置を示す一部破断の斜視図、 第3図は、着火時の着火装置の状態を示す斜視図、 第4図は、着火終了後の着火装置の状態を示す一部破断
の斜視図である。 1・・・切断機、 10・・・ガイドセル。 11・・・バーニングバー、12・・・受台。 2・・・着火装置、21・・・ブロック状基体。 22・・・格納部、23・・・U溝。 24・・・バーナー着火器、25・・・点火器。 26・・・スライドシリンダー。 27・・・供給管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ガイドセルの上部に配設されたバーニングバーを切
断面に当接させ、バーニングバー先端から燃料を噴射燃
焼させて穿孔する切断機において、バーナー着火器を内
蔵するブロック状基体を該ガイドセルの前方に設けられ
たバーニングバーの受台に貫通して前方に迫り出させて
バーニングバーの先端に着火することを特徴とする切断
機の着火装置。 2、前記バーナー着火器はブロック状基体に形成された
U溝の底部に設けられたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の切断機の着火装置。 3、前記ブロック状基体は着火後に後退して格納部に格
納されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
切断機の着火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21113584A JPS6189419A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 切断機の着火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21113584A JPS6189419A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 切断機の着火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189419A true JPS6189419A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH026414B2 JPH026414B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16600964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21113584A Granted JPS6189419A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 切断機の着火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189419A (ja) |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21113584A patent/JPS6189419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH026414B2 (ja) | 1990-02-09 |
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