JPH026414B2 - - Google Patents
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- JPH026414B2 JPH026414B2 JP21113584A JP21113584A JPH026414B2 JP H026414 B2 JPH026414 B2 JP H026414B2 JP 21113584 A JP21113584 A JP 21113584A JP 21113584 A JP21113584 A JP 21113584A JP H026414 B2 JPH026414 B2 JP H026414B2
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- Japan
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- burning bar
- ignition
- cutting machine
- ignition device
- burning
- Prior art date
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 9
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 2
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は、原子炉の解体の際に用いられるコン
クリート熱遮蔽壁の切断機に於ける着火装置に関
するものである。
クリート熱遮蔽壁の切断機に於ける着火装置に関
するものである。
(技術的背景)
コンクリート等の構造物を熱的に切断する工法
としては、火炎ジエツト、プラズマジエツト、パ
ウダージエツト、バーニングバー等各種の方法が
ある。
としては、火炎ジエツト、プラズマジエツト、パ
ウダージエツト、バーニングバー等各種の方法が
ある。
通常、これらの方法を用いてコンクリート建造
物を切断、解体する場合は問題を生じないが、例
えば原子炉等の様に放射能で汚染されたコンクリ
ート熱遮蔽壁をバーニングバーによつて穿孔し切
断する場合は、バーニングバーの交換補充や燃料
の供給等を行う作業者が放射能によつて被爆等し
て大きな災害を受けることがある。
物を切断、解体する場合は問題を生じないが、例
えば原子炉等の様に放射能で汚染されたコンクリ
ート熱遮蔽壁をバーニングバーによつて穿孔し切
断する場合は、バーニングバーの交換補充や燃料
の供給等を行う作業者が放射能によつて被爆等し
て大きな災害を受けることがある。
その為、一旦切断作業が開始されたら人為的に
バーニングバーや燃料等を供給せず、機械的且つ
連続的に供給してこれらコンクリート熱遮蔽壁を
切断する必要がある。
バーニングバーや燃料等を供給せず、機械的且つ
連続的に供給してこれらコンクリート熱遮蔽壁を
切断する必要がある。
すなわち、バーニングバーの燃焼に際して、そ
の交換補充はもちろん燃料の供給、更にはバーニ
ングバーへの着火も機械的且つ連続的に行なう必
要がある。
の交換補充はもちろん燃料の供給、更にはバーニ
ングバーへの着火も機械的且つ連続的に行なう必
要がある。
(発明の目的)
本発明は、上記した点に鑑み案出されたもの
で、切断機の着火を自動的に且つ連続して行ない
得る着火装置に係り、しかも着火装置自体をバー
ニングバーの噴射燃焼から保護するのに適切な構
造を有する切断機の着火装置を提供するものであ
る。
で、切断機の着火を自動的に且つ連続して行ない
得る着火装置に係り、しかも着火装置自体をバー
ニングバーの噴射燃焼から保護するのに適切な構
造を有する切断機の着火装置を提供するものであ
る。
(発明の概要と実施例)
以下、図面に基づき本発明の切断機の着火装置
について詳細に説明する。
について詳細に説明する。
第1図は本発明の着火装置が使用された切断機
1の正面概略図である。
1の正面概略図である。
この切断機1は、ガイドセル10の上部にバー
ニングバー11を配置し、このバーニングバー1
1から燃料を噴射燃焼しコンクリート熱遮蔽壁を
穿孔して切断するものである。
ニングバー11を配置し、このバーニングバー1
1から燃料を噴射燃焼しコンクリート熱遮蔽壁を
穿孔して切断するものである。
すなわちガイドセル10の前方にはバーニング
バー11を受ける受台12とバーニングバーを着
火させる着火装置2を設け、又この着火装置2の
後方にはバーニングバー11を保持するグリツプ
装置13を設けている。更にガイドセル10の略
中央には供給装置Sから供給された後行のバーニ
ングバー30を受けるホルダー装置31が設けら
れ、ガイドセル10の更に後方には、該ホルダー
装置31に受止められたバーニングバー30を前
進させる為の送りテーブル4が配備されている。
バー11を受ける受台12とバーニングバーを着
火させる着火装置2を設け、又この着火装置2の
後方にはバーニングバー11を保持するグリツプ
装置13を設けている。更にガイドセル10の略
中央には供給装置Sから供給された後行のバーニ
ングバー30を受けるホルダー装置31が設けら
れ、ガイドセル10の更に後方には、該ホルダー
装置31に受止められたバーニングバー30を前
進させる為の送りテーブル4が配備されている。
この着火装置2によつてバーニングバー11の
先端から噴射された燃料に着火し、その噴射燃焼
によつてコンクリート熱遮蔽壁を穿孔し切断する
ものである。
先端から噴射された燃料に着火し、その噴射燃焼
によつてコンクリート熱遮蔽壁を穿孔し切断する
ものである。
又、バーニングバー11が噴射燃焼によつて消
耗すると、後行のバーニングバー30が送りテー
ブル4により前方に送られ、更に供給装置から新
たなバーニングバーが供給され、ホルダー装置3
1により受止められる構造となつている。
耗すると、後行のバーニングバー30が送りテー
ブル4により前方に送られ、更に供給装置から新
たなバーニングバーが供給され、ホルダー装置3
1により受止められる構造となつている。
以下、第2図乃至第4図により着火装置2の構
成を説明する。
成を説明する。
着火装置2は、受台12を貫通して前方に迫り
出るブロツク状基体21と、このブロツク状基体
21を格納する格納部22からなり、ブロツク状
基体21に設けられた〓溝23の底部に、バーナ
ー着火器24が一定の角度で取付けられている。
又格納部22には、圧電作用により点火する点火
器25が設けられ、この点火器25によりバーナ
ー着火器24が点火される。ブロツク状基体21
の後部はスライドシリンダー26に連結され、着
火時にスライドシリンダー26を駆動させてブロ
ツク状基体21を格納部22の前方に迫り出させ
る。又着火終了時には後退させて格納部22内に
格納する。
出るブロツク状基体21と、このブロツク状基体
21を格納する格納部22からなり、ブロツク状
基体21に設けられた〓溝23の底部に、バーナ
ー着火器24が一定の角度で取付けられている。
又格納部22には、圧電作用により点火する点火
器25が設けられ、この点火器25によりバーナ
ー着火器24が点火される。ブロツク状基体21
の後部はスライドシリンダー26に連結され、着
火時にスライドシリンダー26を駆動させてブロ
ツク状基体21を格納部22の前方に迫り出させ
る。又着火終了時には後退させて格納部22内に
格納する。
バーナー着火器24には供給管27を経て点火
用の酸素が適宜に送られる。
用の酸素が適宜に送られる。
斯かる着火装置2を用いて、更に具体的に着火
の作用を各説明図により説明する。
の作用を各説明図により説明する。
先ず、切断面に配置した切断機1において、送
りテーブル4により先行のバーニングバー11を
前進させ位置決めする。そしてスライドシリンダ
ー26によりブロツク状基体21をバーニングバ
ー11の先端近傍まで迫り出し、着火装置2のバ
ーナー着火器24を点火器25で点火する。次い
でバーナー着火器24に燃料を送り点火させ、そ
の火炎をバーニングバー11の先端に当てる。斯
かる状態に於いてバーニングバー11に供給され
る燃料配管のバルブを開栓し、バーニングバー1
1の先端部に燃料を圧送する。するとバーニング
バー11の先端はバーナー着火器24により予熱
されているので、瞬時に燃焼し噴射火炎を生ず
る。
りテーブル4により先行のバーニングバー11を
前進させ位置決めする。そしてスライドシリンダ
ー26によりブロツク状基体21をバーニングバ
ー11の先端近傍まで迫り出し、着火装置2のバ
ーナー着火器24を点火器25で点火する。次い
でバーナー着火器24に燃料を送り点火させ、そ
の火炎をバーニングバー11の先端に当てる。斯
かる状態に於いてバーニングバー11に供給され
る燃料配管のバルブを開栓し、バーニングバー1
1の先端部に燃料を圧送する。するとバーニング
バー11の先端はバーナー着火器24により予熱
されているので、瞬時に燃焼し噴射火炎を生ず
る。
バーニングバー11の先端から噴射火炎が生じ
る際にその噴射火炎によつて着火装置2が損傷す
るのを防ぐため、スライドシリンダー26により
ブロツク状基体21を後退させて格納部22内に
格納させる。
る際にその噴射火炎によつて着火装置2が損傷す
るのを防ぐため、スライドシリンダー26により
ブロツク状基体21を後退させて格納部22内に
格納させる。
次いで、送りテーブル4で後行のバーニングバ
ー30を押圧してバーニングバー11を所定切断
面に圧接しながら穿孔し切断作業を行なうもので
ある。
ー30を押圧してバーニングバー11を所定切断
面に圧接しながら穿孔し切断作業を行なうもので
ある。
(発明の効果)
以上の様に本発明の着火装置は予め所定位置に
配置されたバーニングバーの先端にブロツク状基
体を迫り出させ、この基体内に設けられたバーナ
ー着火器により着火するので、切断部の穿孔位置
決めと着火が瞬時且つ円滑に行なわれ、又着火後
にはブロツク状基体を後退させて格納部に格納す
れば、切断時に飛散する高温切断破片やドロスか
らバーナー着火器自体を有効に保護することが出
来る。又本発明の着火装置を遠隔操作や集中管理
方式により作動させれば、更に確実且つ安全に切
断作業を行ない得ることとなり、原子炉のコンク
リート熱遮蔽壁の切断機には最適なものとなる。
配置されたバーニングバーの先端にブロツク状基
体を迫り出させ、この基体内に設けられたバーナ
ー着火器により着火するので、切断部の穿孔位置
決めと着火が瞬時且つ円滑に行なわれ、又着火後
にはブロツク状基体を後退させて格納部に格納す
れば、切断時に飛散する高温切断破片やドロスか
らバーナー着火器自体を有効に保護することが出
来る。又本発明の着火装置を遠隔操作や集中管理
方式により作動させれば、更に確実且つ安全に切
断作業を行ない得ることとなり、原子炉のコンク
リート熱遮蔽壁の切断機には最適なものとなる。
第1図は、本発明の着火装置を用いた切断機の
概略正面図、第2図は、着火前の着火装置を示す
一部破断の斜視図、第3図は、着火時の着火装置
の状態を示す斜視図、第4図は、着火終了後の着
火装置の状態を示す一部破断の斜視図である。 1……切断機、10……ガイドセル、11……
バーニングバー、12……受台、2……着火装
置、21……ブロツク状基体、22……格納部、
23……〓溝、24……バーナー着火器、25…
…点火器、26……スライドシリンダー、27…
…供給管。
概略正面図、第2図は、着火前の着火装置を示す
一部破断の斜視図、第3図は、着火時の着火装置
の状態を示す斜視図、第4図は、着火終了後の着
火装置の状態を示す一部破断の斜視図である。 1……切断機、10……ガイドセル、11……
バーニングバー、12……受台、2……着火装
置、21……ブロツク状基体、22……格納部、
23……〓溝、24……バーナー着火器、25…
…点火器、26……スライドシリンダー、27…
…供給管。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガイドセルの上部に配設されたバーニングバ
ーを切断面に当接させ、バーニングバー先端から
燃料を噴射燃焼させて穿孔する切断機において、
バーナー着火器を内蔵するブロツク状基体を該ガ
イドセルの前方に設けられたバーニングバーの受
台に貫通して前方に迫り出させてバーニングバー
の先端に着火することを特徴とする切断機の着火
装置。 2 前記バーナー着火器はブロツク状基体に形成
された〓溝の底部に設けられたことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の切断機の着火装置。 3 前記ブロツク状基体は着火後に後退して格納
部に格納されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の切断機の着火装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21113584A JPS6189419A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 切断機の着火装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21113584A JPS6189419A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 切断機の着火装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189419A JPS6189419A (ja) | 1986-05-07 |
| JPH026414B2 true JPH026414B2 (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16600964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21113584A Granted JPS6189419A (ja) | 1984-10-08 | 1984-10-08 | 切断機の着火装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189419A (ja) |
-
1984
- 1984-10-08 JP JP21113584A patent/JPS6189419A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6189419A (ja) | 1986-05-07 |
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