JPS6189428A - 温度試験機 - Google Patents
温度試験機Info
- Publication number
- JPS6189428A JPS6189428A JP20828084A JP20828084A JPS6189428A JP S6189428 A JPS6189428 A JP S6189428A JP 20828084 A JP20828084 A JP 20828084A JP 20828084 A JP20828084 A JP 20828084A JP S6189428 A JPS6189428 A JP S6189428A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- testing machine
- main body
- test
- curtain
- floor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/60—Investigating resistance of materials, e.g. refractory materials, to rapid heat changes
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials Using Thermal Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野)
本発明は試験室の温度をO〜+b′C程度に降下させて
供試品の試験を行う温度試験機に係り、特に供試品が大
形で移動が困難なものに好適な温度試験機に関する。
供試品の試験を行う温度試験機に係り、特に供試品が大
形で移動が困難なものに好適な温度試験機に関する。
(発明の背景〕
この種の温度試験機においては、その試験機本体を床面
に固定し、供試品tそごまで運搬して試験室に搬入する
方式がとらnでいる。また小形のものでは、試験機本体
の底部Vこキャスター等を取り付けて床面を移動させる
方式がとられている。
に固定し、供試品tそごまで運搬して試験室に搬入する
方式がとらnでいる。また小形のものでは、試験機本体
の底部Vこキャスター等を取り付けて床面を移動させる
方式がとられている。
しかし、これらはいずれも床面積を利用するものである
ため、床UfJ分有分有用利用ない。また大形の供試品
に対しては、供試品の移動が困難であるため、供試品の
発熱でヒートランする方式がとられ試験準備に長時間を
要している。
ため、床UfJ分有分有用利用ない。また大形の供試品
に対しては、供試品の移動が困難であるため、供試品の
発熱でヒートランする方式がとられ試験準備に長時間を
要している。
本発明の目的は、床面積を有効に利用でき、かつ供試品
を移動させることなく試験全準備時間の短縮図れる温度
試験機を提供することにある。
を移動させることなく試験全準備時間の短縮図れる温度
試験機を提供することにある。
この目的を達成するたりに、本発明は、試験機本体を天
井に敷設したレールに懸架すると共に該レールに旧って
移動可能となし、さらに試験機本体の周囲から垂下して
床面に接触するカーテンを設けて、試験機本体と床面と
の間の空間を試験室に形成せしめ、前記試験機本体を床
面に置かれている供試品の上に移動させることにより、
該供試品が前記試験室内に納まるようにしたものである
O■ 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
井に敷設したレールに懸架すると共に該レールに旧って
移動可能となし、さらに試験機本体の周囲から垂下して
床面に接触するカーテンを設けて、試験機本体と床面と
の間の空間を試験室に形成せしめ、前記試験機本体を床
面に置かれている供試品の上に移動させることにより、
該供試品が前記試験室内に納まるようにしたものである
O■ 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を第1図、第2図により説明す
る。
第1図において、この温度試験@は、試験機本体1と、
冷凍機を構成する至冷式凝縮器ユニット2お工び冷却器
ユニット3と、ビニールカーテン4と、そのビニールカ
ーテン4の繰り出し、巻き上げを行うカーテン昇降装置
t5とを備えている。
冷凍機を構成する至冷式凝縮器ユニット2お工び冷却器
ユニット3と、ビニールカーテン4と、そのビニールカ
ーテン4の繰り出し、巻き上げを行うカーテン昇降装置
t5とを備えている。
前記試験機本体1は箱形に形成さnていると共に、内外
面t−断熱する断熱パネル6を取シ付げている。そして
、この試1lIL機本体1は、車輪7を天井側に敷設し
た工形のレールgiC係合させることにより該レール8
に懸架さ几、〃λつ車#47を駆動させ口ことVCよシ
前記レール8に沿って移動できるようになっている。前
記車l1117は試k11.機季体1の上面に固設した
テドル枠9に支持さnlそのテドル枠9に(i車検駆動
用のモータ10が城9付けら41ている。前記レール8
は天井11円にめる)・すかづ南ジ下Vすた支持部材1
2に取付けられている。
面t−断熱する断熱パネル6を取シ付げている。そして
、この試1lIL機本体1は、車輪7を天井側に敷設し
た工形のレールgiC係合させることにより該レール8
に懸架さ几、〃λつ車#47を駆動させ口ことVCよシ
前記レール8に沿って移動できるようになっている。前
記車l1117は試k11.機季体1の上面に固設した
テドル枠9に支持さnlそのテドル枠9に(i車検駆動
用のモータ10が城9付けら41ている。前記レール8
は天井11円にめる)・すかづ南ジ下Vすた支持部材1
2に取付けられている。
前記凝縮器ユニット2は試験機本体1の上面外側に装N
き几、また前記冷却器ユニット3は試験機本体1の上面
内側に装着さnている。
き几、また前記冷却器ユニット3は試験機本体1の上面
内側に装着さnている。
前記ビニールカーテン4は、試験機本体1の周囲から垂
下きせられ@ようになっていると共に、その下端におも
ジ用のパイプ13を取り付けている。ぞして、パイプ1
8部が床面14に接触するまで垂下すると、試験機本体
1と床面14との間の翌間を試験室15に形成できるよ
うになっている。
下きせられ@ようになっていると共に、その下端におも
ジ用のパイプ13を取り付けている。ぞして、パイプ1
8部が床面14に接触するまで垂下すると、試験機本体
1と床面14との間の翌間を試験室15に形成できるよ
うになっている。
前記カーモノ昇降誠115は、試験機本体1の各側面部
に装着されていて、前記ビニールカーテン40繰ジ出し
、巻き上げを行えるようになっている。
に装着されていて、前記ビニールカーテン40繰ジ出し
、巻き上げを行えるようになっている。
尚、図中16はモータ10およびカーモノ昇降装置コを
制御する制御器、17は制御器1bから吊9下げられた
ペンダントスイッチである。
制御する制御器、17は制御器1bから吊9下げられた
ペンダントスイッチである。
次に本発明の作用について説明すると、第2図に示すよ
うに、床面14の圧端にtかnている供試品18の試験
を行う場合には、試験機本体1をその供試品18上方に
移動させる。次いでビニールカーテン4を垂下させて、
該ビニールカーテン4にて形成される試験室15内に供
試品18を納め、冷凍機によシ試験室15、内を低温に
して試験を行う。前記供試品18の試験が終了したら、
ペンダントスイッチ17の操作によシビニールカーテン
4f:、巻き上げると共に、試験機本体1を次の供試品
16上に移換させて前述と同様の動作を行う。
うに、床面14の圧端にtかnている供試品18の試験
を行う場合には、試験機本体1をその供試品18上方に
移動させる。次いでビニールカーテン4を垂下させて、
該ビニールカーテン4にて形成される試験室15内に供
試品18を納め、冷凍機によシ試験室15、内を低温に
して試験を行う。前記供試品18の試験が終了したら、
ペンダントスイッチ17の操作によシビニールカーテン
4f:、巻き上げると共に、試験機本体1を次の供試品
16上に移換させて前述と同様の動作を行う。
従って、本実施例に幹いては、試験機本体1を天井のレ
ール8に懸架させているので、供試品の大きさに合わせ
た試験室を形成するようにしても、床面を一斉使用する
ことがないので、床面の有効利用ができる。また、供試
品を組立てた場所で直ちに試験を実施できるので、供試
品移動等の試験準備時間を短縮することができる。
ール8に懸架させているので、供試品の大きさに合わせ
た試験室を形成するようにしても、床面を一斉使用する
ことがないので、床面の有効利用ができる。また、供試
品を組立てた場所で直ちに試験を実施できるので、供試
品移動等の試験準備時間を短縮することができる。
以上説明したように11本発明によれば、床面積?有効
に利用でさ、また試験準備時間を短縮できる。
に利用でさ、また試験準備時間を短縮できる。
第1図は本発明の温度試験機の一実施例を示す断面正面
図、第2図は本発明の詳細な説明する概゛ 略側面図で
ある。 1・・・試験機本体 2・・・凝縮器ユニット3・・
・冷却器ユニット 4・・・ビニールカーテン5・・
・カーテン昇降装置 8・・・レール 15・・・
試験室。 ゛・−一一一′
図、第2図は本発明の詳細な説明する概゛ 略側面図で
ある。 1・・・試験機本体 2・・・凝縮器ユニット3・・
・冷却器ユニット 4・・・ビニールカーテン5・・
・カーテン昇降装置 8・・・レール 15・・・
試験室。 ゛・−一一一′
Claims (1)
- 天井に敷設したレールに懸架され、かつ該レールに沿っ
て移動可能な試験機本体と、その試験機本体に装設され
た冷凍機と、試験機本体の周囲から垂下して床面に接触
し、試験機本体と床面との間の空間を試験室に形成する
カーテンと、試験機本体に装設され、前記カーテンの繰
り出し、巻き上げを行うカーテン昇降装置とから構成さ
れることを特徴とする温度試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20828084A JPS6189428A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 温度試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20828084A JPS6189428A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 温度試験機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189428A true JPS6189428A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16553624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20828084A Pending JPS6189428A (ja) | 1984-10-05 | 1984-10-05 | 温度試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189428A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011048980A1 (ja) * | 2009-10-22 | 2011-04-28 | 株式会社東京システムバック | 燃焼熱量測定システム及び燃焼熱量測定方法 |
| JP2020067306A (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | 株式会社日立プラントサービス | 環境試験室、及び、空気調和システム |
-
1984
- 1984-10-05 JP JP20828084A patent/JPS6189428A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011048980A1 (ja) * | 2009-10-22 | 2011-04-28 | 株式会社東京システムバック | 燃焼熱量測定システム及び燃焼熱量測定方法 |
| JP2011089881A (ja) * | 2009-10-22 | 2011-05-06 | Tokyo System Vac:Kk | 燃焼熱量測定システム及び燃焼熱量測定方法 |
| GB2486862A (en) * | 2009-10-22 | 2012-06-27 | Tokyo System Vac Inc | Combustion calorimetry system and combustion calorimetry method |
| GB2486862B (en) * | 2009-10-22 | 2013-08-21 | Tokyo System Vac Inc | Combustion calorimetry system and combustion calorimetry method |
| JP2020067306A (ja) * | 2018-10-22 | 2020-04-30 | 株式会社日立プラントサービス | 環境試験室、及び、空気調和システム |
| US11828673B2 (en) | 2018-10-22 | 2023-11-28 | Hitachi Plant Services Co., Ltd. | Environmental testing chamber and air-conditioning system |
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