JPS6189524A - 均等計量装置 - Google Patents
均等計量装置Info
- Publication number
- JPS6189524A JPS6189524A JP21175784A JP21175784A JPS6189524A JP S6189524 A JPS6189524 A JP S6189524A JP 21175784 A JP21175784 A JP 21175784A JP 21175784 A JP21175784 A JP 21175784A JP S6189524 A JPS6189524 A JP S6189524A
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- JP
- Japan
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- weighing
- value
- time
- measurement
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- Pending
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- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はトータル計量が計量器の最大計量値よりも大き
いために、計量器を複数個使用する計量装置における誤
差補正の手段に関する。
いために、計量器を複数個使用する計量装置における誤
差補正の手段に関する。
〈従来装置〉
第3図に基づき、従来の計量装置の構成及び問題点につ
き説明する。1は計′Jまして切出すべき原料が格納さ
れたタンク、2は原料を計量器3に導く管路、4は管路
の途中に挿入された開閉制御弁、5は計量の終了した原
料を外部へ排出するための開閉制御弁、6は計量器3内
の原料の重さを計るロードセル、7はバ、テコントロー
ラであシ、操作出力前により空の計量器3内に制御弁4
を開いて原料の供給を開始した後、ロードセル6の計量
値WaIが設定値WsiK達するとλ■をオフとし制御
弁を閉じる。その後制御弁5が開かれ計量器内の原料が
排出され一回の計量が終了する。この計量サイクルを複
数回繰返して所望の重量W3の原料切出しを行なう。上
記設定値Wsiは計量の目標値Wsを計量回数Nで均等
割した値即ち、W7=Ws/Nで与えられる。又計量回
数Nは計量器3の最大レンジをSmaxとした場合N
== Ws/8maxで与えられる。従って毎回の計量
設定値Ws、は固定である。
き説明する。1は計′Jまして切出すべき原料が格納さ
れたタンク、2は原料を計量器3に導く管路、4は管路
の途中に挿入された開閉制御弁、5は計量の終了した原
料を外部へ排出するための開閉制御弁、6は計量器3内
の原料の重さを計るロードセル、7はバ、テコントロー
ラであシ、操作出力前により空の計量器3内に制御弁4
を開いて原料の供給を開始した後、ロードセル6の計量
値WaIが設定値WsiK達するとλ■をオフとし制御
弁を閉じる。その後制御弁5が開かれ計量器内の原料が
排出され一回の計量が終了する。この計量サイクルを複
数回繰返して所望の重量W3の原料切出しを行なう。上
記設定値Wsiは計量の目標値Wsを計量回数Nで均等
割した値即ち、W7=Ws/Nで与えられる。又計量回
数Nは計量器3の最大レンジをSmaxとした場合N
== Ws/8maxで与えられる。従って毎回の計量
設定値Ws、は固定である。
このような均等計量装置の場合1回当シの計量誤差は無
視されているか、誤差を考慮したとしても最終回1回で
(N−1)回のトータル積算誤差、を最終回の設定値W
%/′Nより加減算して補正することが行なわれる。
視されているか、誤差を考慮したとしても最終回1回で
(N−1)回のトータル積算誤差、を最終回の設定値W
%/′Nより加減算して補正することが行なわれる。
この場合積算誤差が設定値よりも大きい場合はスケール
オーバーして最終回1回では補正できなくなったシ、極
めて小量を計量することにな〕、計量精度が著るしく低
下してしまう問題がある。
オーバーして最終回1回では補正できなくなったシ、極
めて小量を計量することにな〕、計量精度が著るしく低
下してしまう問題がある。
〈発明の解決しようとする問題点〉
本発明は最終回1回で補正しようとした場合に生ずる上
記従来装置の欠点を解消し、誤差の補正を最終回の計量
時に実行しなくても良い装置の提供を目的とする。
記従来装置の欠点を解消し、誤差の補正を最終回の計量
時に実行しなくても良い装置の提供を目的とする。
く問題点を解決するための手段〉
本発明装置の構成上の特徴は、計量器の最大計量値より
も大きい目標値Wsの計量を行なうために上記計量器を
N回に分けて使用する均等計量装置において、1回目の
計量設定値W1を、とする点にある。
も大きい目標値Wsの計量を行なうために上記計量器を
N回に分けて使用する均等計量装置において、1回目の
計量設定値W1を、とする点にある。
〈作用〉
本発明では1回目の計量設定値は、(+−1)回目まで
の計量器の実績積算値と目標値との差を残りの計量回数
で割った値となるので、1回当シの誤差の補正量が残シ
の計量回数に分散されるので、最終回に積算誤差を一挙
に補正する必要がない0〈実施例〉 第1図の構成図、第2図のフローチャートにより本発明
装置の構成、動作を説明する。第3図と同一要素には同
一符号を付し、説明を省略する08はロードセル6によ
る計量値WsIを入力処理すけ1回目の1回の計量値を
算出、設定する手段で、その設定値Wslは、 で表わされる。11は計量回数をカウントするカウンタ
であり、回数情報Iを設定手段10に与える。
の計量器の実績積算値と目標値との差を残りの計量回数
で割った値となるので、1回当シの誤差の補正量が残シ
の計量回数に分散されるので、最終回に積算誤差を一挙
に補正する必要がない0〈実施例〉 第1図の構成図、第2図のフローチャートにより本発明
装置の構成、動作を説明する。第3図と同一要素には同
一符号を付し、説明を省略する08はロードセル6によ
る計量値WsIを入力処理すけ1回目の1回の計量値を
算出、設定する手段で、その設定値Wslは、 で表わされる。11は計量回数をカウントするカウンタ
であり、回数情報Iを設定手段10に与える。
次に本発明装置の機能をソフト的に実現した場合信号処
理の手順を第2図により説明する。スタートよシ第1ス
テ、プ■で初期化を行ないl=1 。
理の手順を第2図により説明する。スタートよシ第1ス
テ、プ■で初期化を行ないl=1 。
A=0とする。第2ステツプ■では計量回数Nを演算し
て決定する。この場合N == Ws/am□*α(α
≦1)で演算される。Sm5xはロードセルの計量上限
値、αはオーバーフロー防止係数でちる。次に第3ステ
、プ■で設定手段10によシ第1回目の計量設定値Ws
Iが演算される。この場合の演算式は上記(1)量、が
開始され、ロードセルの出力が設定値W1に達した時点
の値がM4ステ、プ■において入力処理手段8にホール
ドされる。第5ステ、プ■は積算手段9によシホールド
された計量値を1番目まで積算し、A=ΣWsIなる出
力Aを演算する。第1=1 6ステ、プ■はチェックステ、プで1番目までの誤差が
所定の許容値・8以内にあるか否かをチェックする。即
ち理想的な積算値wSx7と現実の積算値人との差が理
想的積算値に対してどのような割合となっているかをチ
ェ、りし、許容値8以内ならば次の第7ステ、プに進み
1とNが比較される。INNであれば第8ステツプに進
みl=i+IKインクリメントして第3ステツプに戻る
サイクルを繰返し、i=Nとなったときに計量が終了す
る。
て決定する。この場合N == Ws/am□*α(α
≦1)で演算される。Sm5xはロードセルの計量上限
値、αはオーバーフロー防止係数でちる。次に第3ステ
、プ■で設定手段10によシ第1回目の計量設定値Ws
Iが演算される。この場合の演算式は上記(1)量、が
開始され、ロードセルの出力が設定値W1に達した時点
の値がM4ステ、プ■において入力処理手段8にホール
ドされる。第5ステ、プ■は積算手段9によシホールド
された計量値を1番目まで積算し、A=ΣWsIなる出
力Aを演算する。第1=1 6ステ、プ■はチェックステ、プで1番目までの誤差が
所定の許容値・8以内にあるか否かをチェックする。即
ち理想的な積算値wSx7と現実の積算値人との差が理
想的積算値に対してどのような割合となっているかをチ
ェ、りし、許容値8以内ならば次の第7ステ、プに進み
1とNが比較される。INNであれば第8ステツプに進
みl=i+IKインクリメントして第3ステツプに戻る
サイクルを繰返し、i=Nとなったときに計量が終了す
る。
第6ステツプで誤差が許容値Bを越えた場合は第9ステ
ツプとなり、異常処理となって特報によるマニエアル介
入、計量中止等適当な対応処理を行なう。
ツプとなり、異常処理となって特報によるマニエアル介
入、計量中止等適当な対応処理を行なう。
く効果〉
以上説明したように1本発明装置によれば、N計量回数
(N−1)で割ることによって常に均等計量すべ((t
+X)回目の計量設定値を求めているので、何らかの原
因による1回の計量誤差が犬きくても、スケールオーバ
ーする確率は少なくなる。
(N−1)で割ることによって常に均等計量すべ((t
+X)回目の計量設定値を求めているので、何らかの原
因による1回の計量誤差が犬きくても、スケールオーバ
ーする確率は少なくなる。
更に本発明装置では第2回目の計量よシ誤差を残り回数
で均等に分散して補正した値を計、辰設定値としている
ので、全計量回数において設定値をほぼ均一化すること
ができ、消量器で一番精度の良い計量値tl−8max
*αにすることにより、高精度の計量が可能となる。
で均等に分散して補正した値を計、辰設定値としている
ので、全計量回数において設定値をほぼ均一化すること
ができ、消量器で一番精度の良い計量値tl−8max
*αにすることにより、高精度の計量が可能となる。
@1図は本発明装置の一実施例を示す構成図、第2図は
信号処理の手順を示すフローチャート、第3図は従来の
計量装置の一例を示す構成図である0 1・・・原料タンク、3・・・i′を量器、4.5・・
・開閉制御弁、6・・・ロードセル、7・・・パッチコ
ントローラ、8・・・入力信号処理手段、9・・・泪量
実績積算手段、10・・・計量値設定手段、11・・・
カウンタ。
信号処理の手順を示すフローチャート、第3図は従来の
計量装置の一例を示す構成図である0 1・・・原料タンク、3・・・i′を量器、4.5・・
・開閉制御弁、6・・・ロードセル、7・・・パッチコ
ントローラ、8・・・入力信号処理手段、9・・・泪量
実績積算手段、10・・・計量値設定手段、11・・・
カウンタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 計量器の最大計量値よりも大きい目標値W_sの計量を
行なうために上記計量器をN回に分けて使用する均等計
量装置において、1回目の計量器の計量設定値W_s_
iを、 W_s_i=(W_s−A)/(N−(i−1))(A
は(i−1)回目までの計量器の実績積算値) とすることを特徴とする均等計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21175784A JPS6189524A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 均等計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21175784A JPS6189524A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 均等計量装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189524A true JPS6189524A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16611072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21175784A Pending JPS6189524A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 均等計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189524A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318152A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-10-31 | Kawata Mfg Co Ltd | 粉粒体の計量装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841769A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-18 | ||
| JPS5676016A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-23 | Kubota Ltd | Metering method |
| JPS58139027A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 複数の種類の品物の混合組合せ計量方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21175784A patent/JPS6189524A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4841769A (ja) * | 1971-09-28 | 1973-06-18 | ||
| JPS5676016A (en) * | 1979-11-27 | 1981-06-23 | Kubota Ltd | Metering method |
| JPS58139027A (ja) * | 1982-02-13 | 1983-08-18 | Ishida Scales Mfg Co Ltd | 複数の種類の品物の混合組合せ計量方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002318152A (ja) * | 2001-04-24 | 2002-10-31 | Kawata Mfg Co Ltd | 粉粒体の計量装置 |
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