JPS6189655A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPS6189655A JPS6189655A JP59211621A JP21162184A JPS6189655A JP S6189655 A JPS6189655 A JP S6189655A JP 59211621 A JP59211621 A JP 59211621A JP 21162184 A JP21162184 A JP 21162184A JP S6189655 A JPS6189655 A JP S6189655A
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- thick
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W70/00—Package substrates; Interposers; Redistribution layers [RDL]
- H10W70/01—Manufacture or treatment
- H10W70/05—Manufacture or treatment of insulating or insulated package substrates, or of interposers, or of redistribution layers
- H10W70/098—Applying pastes or inks, e.g. screen printing
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D86/00—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates
- H10D86/80—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates characterised by multiple passive components, e.g. resistors, capacitors or inductors
- H10D86/85—Integrated devices formed in or on insulating or conducting substrates, e.g. formed in silicon-on-insulator [SOI] substrates or on stainless steel or glass substrates characterised by multiple passive components, e.g. resistors, capacitors or inductors characterised by only passive components
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- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/09—Use of materials for the conductive, e.g. metallic pattern
- H05K1/092—Dispersed materials, e.g. conductive pastes or inks
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- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/24—Reinforcing of the conductive pattern
- H05K3/244—Finish plating of conductors, especially of copper conductors, e.g. for pads or lands
Landscapes
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置およびその製造方法に係り、特に
、メタロオーガニック層を用いた半導体装置におけるメ
ンディング強度を高めるためのビンディングツぐラドの
構造に関するものである。
、メタロオーガニック層を用いた半導体装置におけるメ
ンディング強度を高めるためのビンディングツぐラドの
構造に関するものである。
近年、急速に実用化が進められているアモルファス半導
体は、大面積化が容易で、1)、Jfl成の自由度が大
□きく、電気的特性や光学的特性が広範囲にわたって制
御できること等の長所を最大限に利用して、種々の分野
への応用が試みられている。
体は、大面積化が容易で、1)、Jfl成の自由度が大
□きく、電気的特性や光学的特性が広範囲にわたって制
御できること等の長所を最大限に利用して、種々の分野
への応用が試みられている。
その1つとして、密着型イメージセンナの駆動回路部を
厚膜回路で構成すると共に、センサ部をアモルファス水
素化シリコン等のアモルファス半導体で構成・したもの
がある。
厚膜回路で構成すると共に、センサ部をアモルファス水
素化シリコン等のアモルファス半導体で構成・したもの
がある。
厚膜回路は製造工数が少なく安価で、周囲条件に強く、
大電力に耐え得るという長所を有しており、アモルファ
ス半導体との共存が望まれている反面、薄膜等に比べ、
膜質がち密でないことから。
大電力に耐え得るという長所を有しており、アモルファ
ス半導体との共存が望まれている反面、薄膜等に比べ、
膜質がち密でないことから。
以下の如き不都合が発生することがある。
厚膜形成工程は、高温域における焼成工程を含むため、
厚膜回路パターンの形成後にアモルファス半導体心の形
成がなされるのが通常である。
厚膜回路パターンの形成後にアモルファス半導体心の形
成がなされるのが通常である。
例えば1.駆dt!+回路部を金の厚膜・ξターン(金
・ぐターン)によって形成した後に、センサ部としての
アモルファス水素化シリコン1曽をプラズマCVD法等
江よって堆積する際、シラン、水累等のガスプラズマが
金・パターンの膜質に損傷を与えたり、あるいは、金パ
ターンとセラミック基板との間に前記ガスプラズマが介
入したすすることにより、金・4ターンの該セラミック
基板への密着強度が低下することがあった。従って、こ
の厚膜回路(金・パターン)上に半導体チップを搭載さ
せるだめのワイヤボンディング工程において、特に、膜
の剥ト;:Lがひんばんに発生し、これが歩留り低下の
原因となることがあった。
・ぐターン)によって形成した後に、センサ部としての
アモルファス水素化シリコン1曽をプラズマCVD法等
江よって堆積する際、シラン、水累等のガスプラズマが
金・パターンの膜質に損傷を与えたり、あるいは、金パ
ターンとセラミック基板との間に前記ガスプラズマが介
入したすすることにより、金・4ターンの該セラミック
基板への密着強度が低下することがあった。従って、こ
の厚膜回路(金・パターン)上に半導体チップを搭載さ
せるだめのワイヤボンディング工程において、特に、膜
の剥ト;:Lがひんばんに発生し、これが歩留り低下の
原因となることがあった。
そこで、第7図に示す如く、セラミック基板1上に形成
された前記厚膜パターン2上にメタロオーガニックパタ
ーン3を重ねた構造あるいは、メタロオーガニックパタ
ーン上に厚膜ノやターンを重ねた構造とすることにより
、(後(、〜する工程等による影#による)周囲の環境
変化にも強い・パターンを提供しようとする方法が提案
されている。
された前記厚膜パターン2上にメタロオーガニックパタ
ーン3を重ねた構造あるいは、メタロオーガニックパタ
ーン上に厚膜ノやターンを重ねた構造とすることにより
、(後(、〜する工程等による影#による)周囲の環境
変化にも強い・パターンを提供しようとする方法が提案
されている。
しかしながら、前者の方法では、メタロオーガニック層
に対してワイヤデンディングを行なうことになるため、
ワイヤデンディングの強さすなわち、ボンディング強度
が、通常の厚膜パターンあるいは薄膜/パターンの場合
に比べて、メタロオーガニツタ層は弱く、ボンディング
工程に起因する歩留りの低下を生じたりあるいは、後続
する樹脂封止工程において、樹f翁を塗布する貯にボン
ディング切れを生じたりする等、信頼性の低下の原因と
なっていた。
に対してワイヤデンディングを行なうことになるため、
ワイヤデンディングの強さすなわち、ボンディング強度
が、通常の厚膜パターンあるいは薄膜/パターンの場合
に比べて、メタロオーガニツタ層は弱く、ボンディング
工程に起因する歩留りの低下を生じたりあるいは、後続
する樹脂封止工程において、樹f翁を塗布する貯にボン
ディング切れを生じたりする等、信頼性の低下の原因と
なっていた。
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、メタロオ
ーガニック層によって被覆された厚膜囲路のワイヤはン
ディングの歩留りの向上をはかると共に、これを含む半
導体装置の信頼性を高めることを目的とする。
ーガニック層によって被覆された厚膜囲路のワイヤはン
ディングの歩留りの向上をはかると共に、これを含む半
導体装置の信頼性を高めることを目的とする。
そこで、本発明では、厚膜ノやターン上を被覆するメタ
ロオーガニックJ・、4上のボンディング)jラドにあ
゛たる部分に、更に厚膜導体層又は薄膜導体層を形成し
、この部分が厚膜層−メタロオーガニック層−厚膜層又
は薄膜層の3層構造となるようにしている。
ロオーガニックJ・、4上のボンディング)jラドにあ
゛たる部分に、更に厚膜導体層又は薄膜導体層を形成し
、この部分が厚膜層−メタロオーガニック層−厚膜層又
は薄膜層の3層構造となるようにしている。
また、製造に際しては、他の配線層部分の形成のために
行なわれる厚膜導体層の形成工程と、その上層−\のメ
タロオーガニック層の形成工程に加えて、ボンディング
パソド部にのみ導体層の形成されるようなパターンをも
つスクリーンを用いた4膜工程を付加するようにする。
行なわれる厚膜導体層の形成工程と、その上層−\のメ
タロオーガニック層の形成工程に加えて、ボンディング
パソド部にのみ導体層の形成されるようなパターンをも
つスクリーンを用いた4膜工程を付加するようにする。
〔1乍 用 〕
つ・かる桿1成)てより、ぜンディングバンドの表面は
、厚膜層又は薄膜層となっているため、デンディングa
(=1?ンディングの付着性)が良好であると共に、
メタロオーガニック層を有するだめに。
、厚膜層又は薄膜層となっているため、デンディングa
(=1?ンディングの付着性)が良好であると共に、
メタロオーガニック層を有するだめに。
グラダマCVD工程等の後続の処理工程により、厚膜・
千ターンが損(gを受けるのを防ぐこともできる。
千ターンが損(gを受けるのを防ぐこともできる。
以下、本発明の実施例について、図面を9照しつつ評1
1′iiIに説明する。
1′iiIに説明する。
これは、第1図に示す妬く、密着型イメージセンサのB
、T7.動回路部Aを厚膜法により形成すると共に、セ
ンサ部Sを薄膜法によって形成するものであり、ゴンデ
ィ/グパノドに相幽する部分を、金厚膜ハ42−メタロ
オーガニック金層3−金厚膜層903層CQ造とした点
を特徴としている。
、T7.動回路部Aを厚膜法により形成すると共に、セ
ンサ部Sを薄膜法によって形成するものであり、ゴンデ
ィ/グパノドに相幽する部分を、金厚膜ハ42−メタロ
オーガニック金層3−金厚膜層903層CQ造とした点
を特徴としている。
次に、この密着型イメージセンサの製造方法を説明する
。
。
まず、96チのアルミナ基板1上(て、250メツ/ユ
の所定のスクリーンを用いて、金ペーストを印4tI!
Iし、乾燥した後、870〜930℃の焼成炉で所定時
間、焼成を行ない第2図に示す如く、膜厚4〜6μmの
金の厚膜パターン2を形成する。
の所定のスクリーンを用いて、金ペーストを印4tI!
Iし、乾燥した後、870〜930℃の焼成炉で所定時
間、焼成を行ない第2図に示す如く、膜厚4〜6μmの
金の厚膜パターン2を形成する。
なお、このアルミナ基板1上のセンサ形成部に;1表面
を円滑にするためグレーズ加工部分4が、1−′+らか
しめ形成されている。
を円滑にするためグレーズ加工部分4が、1−′+らか
しめ形成されている。
次いで、−ヒ記スクリーンと同一・ぞターンを有するス
クリーンを用い、面品名A3725で市販さ九ているエ
ングルハード社裂の、lタロオーガニック金を印(dj
l シ、乾燥した後、930℃の焼成炉で所定時間焼成
を行ない、第3図に示す如く、膜厚的5000Xのメタ
ロオーガニツタ金パターン3を形成する。
クリーンを用い、面品名A3725で市販さ九ているエ
ングルハード社裂の、lタロオーガニック金を印(dj
l シ、乾燥した後、930℃の焼成炉で所定時間焼成
を行ない、第3図に示す如く、膜厚的5000Xのメタ
ロオーガニツタ金パターン3を形成する。
このようにして金の厚膜パターン2上にメタロオーガニ
ツタ金パターン30重ねられた2層構造の導体層を形成
し、更に、ポンプイングツ5ツドとなるべき領域に、金
ペーストを用いて同様に印刷、焼成を行ない、膜厚的4
〜6μmの金の厚膜層を形成することにより、金の厚膜
−メタロオーガニック金ツクターンー金の厚膜の3層構
造のポンプイングツ4ツド9を第4図に示す如く形成す
る。そしてさらに所定の処理を施すことによシ、厚膜回
路よシなる駆動回路部Aを形成する。
ツタ金パターン30重ねられた2層構造の導体層を形成
し、更に、ポンプイングツ5ツドとなるべき領域に、金
ペーストを用いて同様に印刷、焼成を行ない、膜厚的4
〜6μmの金の厚膜層を形成することにより、金の厚膜
−メタロオーガニック金ツクターンー金の厚膜の3層構
造のポンプイングツ4ツド9を第4図に示す如く形成す
る。そしてさらに所定の処理を施すことによシ、厚膜回
路よシなる駆動回路部Aを形成する。
この後、センサ部の形成がなされるわけである。
まず、該アルミナ基板上のグレーズ加工された部分4に
蒸着法によって膜厚40001のクロム薄膜を着膜した
後、フォトリングラフィによシ、下部電極として所定形
状のクロム電極5のパターニングを行なう。
蒸着法によって膜厚40001のクロム薄膜を着膜した
後、フォトリングラフィによシ、下部電極として所定形
状のクロム電極5のパターニングを行なう。
そして更に第5図に示す如く、プラズマC■法によシ、
光導電体層としてのアモルファス水素化シリコン層6を
堆積する。この工程では、マスクとして基板上に、所定
形状の板状体7を載置することによシ、不用部にはアモ
ルファス水素化シリコン層5は堆積されない。なお、こ
のアモルファス水素化シリコン層の膜厚は1μmである
。
光導電体層としてのアモルファス水素化シリコン層6を
堆積する。この工程では、マスクとして基板上に、所定
形状の板状体7を載置することによシ、不用部にはアモ
ルファス水素化シリコン層5は堆積されない。なお、こ
のアモルファス水素化シリコン層の膜厚は1μmである
。
次いで、前記板状体7を除去した後、第6図に示す如く
、所定形状のメタルマスク(図示せず)を介して、上部
電極としての酸化インジウム錫電極8を約0.1μmの
膜厚で着膜する。
、所定形状のメタルマスク(図示せず)を介して、上部
電極としての酸化インジウム錫電極8を約0.1μmの
膜厚で着膜する。
最後に、厚膜回路によって形成された前記駆動回路部と
、センサ部Sとの接続を、ワイヤポンディング等によっ
て完了させることによシ、第1図に示したような密着型
イメージセンサが完成される。
、センサ部Sとの接続を、ワイヤポンディング等によっ
て完了させることによシ、第1図に示したような密着型
イメージセンサが完成される。
このように金の厚膜□しリーフ2をメタロオーガニック
金ノ臂ターン3によシ保護し、更にこの上層に金の厚膜
パターンによシビンディングパノド9を形成することに
よシ、コンデイングツ々ツドは3層構造となっておシ、
がンディング性は極めて良好1ある・こ′)27デイ7
1’ パ、y l’ 9悴・72′ファス水素化シリコ
ン層の形成のだめのプラズマCVD工程におけるシラン
、水素等のガスプラズマ雰囲気中でも、損傷を受けるこ
となく、良好な厚膜の状態を維持することができる。従
って、ワイヤボンディング工程において、膜の剥離を生
じたシすることもなく、密着型イメーiセフすとしての
製造歩留シも大幅に向上する。
金ノ臂ターン3によシ保護し、更にこの上層に金の厚膜
パターンによシビンディングパノド9を形成することに
よシ、コンデイングツ々ツドは3層構造となっておシ、
がンディング性は極めて良好1ある・こ′)27デイ7
1’ パ、y l’ 9悴・72′ファス水素化シリコ
ン層の形成のだめのプラズマCVD工程におけるシラン
、水素等のガスプラズマ雰囲気中でも、損傷を受けるこ
となく、良好な厚膜の状態を維持することができる。従
って、ワイヤボンディング工程において、膜の剥離を生
じたシすることもなく、密着型イメーiセフすとしての
製造歩留シも大幅に向上する。
゛ なお、実施例においては、金の厚膜パターン上に
メタロオーガニック金パターン、更にその上に 金の厚
膜層を形成したが、最上層の金の厚膜層に代えて、金の
薄膜層を形成してもlい□。
メタロオーガニック金パターン、更にその上に 金の厚
膜層を形成したが、最上層の金の厚膜層に代えて、金の
薄膜層を形成してもlい□。
また、最下層の厚膜導体は、必ずしも金に限定されるこ
となく、銀、ノぐラジウム、白金等信の金属を用いた場
合にも同様の効果を得ることができる。このときパター
ンの形成にエツチング工程が入る場合には、エツチング
の作業性の面からは同系金属のメタロオーガニックを使
用することが望ましいが、必ずしも同系である必要はな
い。すなわち、銀の厚膜パターン上にメタロオーガニッ
クパラジウム層を形成した構造等も有効である。
となく、銀、ノぐラジウム、白金等信の金属を用いた場
合にも同様の効果を得ることができる。このときパター
ンの形成にエツチング工程が入る場合には、エツチング
の作業性の面からは同系金属のメタロオーガニックを使
用することが望ましいが、必ずしも同系である必要はな
い。すなわち、銀の厚膜パターン上にメタロオーガニッ
クパラジウム層を形成した構造等も有効である。
加えて、この方法は密着型イメージセンサの形成に限定
されることなく、広く半導体装置の製造に有効であシ、
メタロオーガニックパターンがワイヤゾンデイングツ臂
ツドの最上層となる場合において特に有効である。
されることなく、広く半導体装置の製造に有効であシ、
メタロオーガニックパターンがワイヤゾンデイングツ臂
ツドの最上層となる場合において特に有効である。
以上、説明してきたように、本発明によれば通常の厚膜
パターン−メタロオーガニックパターン−厚膜又は薄膜
・母ターンの3層構造によってワイヤぎンディングt4
ツドを形成しているため、後続する製造工程等による周
囲の環境条件の変化によっても損傷を受けることもなく
、ビンディング性の良好々?ンディングパッドを得るこ
とができると共に、ひいては装置全体としての歩留夛の
向上をはかることができる。
パターン−メタロオーガニックパターン−厚膜又は薄膜
・母ターンの3層構造によってワイヤぎンディングt4
ツドを形成しているため、後続する製造工程等による周
囲の環境条件の変化によっても損傷を受けることもなく
、ビンディング性の良好々?ンディングパッドを得るこ
とができると共に、ひいては装置全体としての歩留夛の
向上をはかることができる。
また製造に際しては、他の配線部と同一の工程で厚膜導
体層、メタロオーガニック層の形成を行なった後、?ン
ディングパッド部にのみ厚膜法によシ導体層を形成する
ようにしているため、製造が容易でかつ材料の無駄もな
い。
体層、メタロオーガニック層の形成を行なった後、?ン
ディングパッド部にのみ厚膜法によシ導体層を形成する
ようにしているため、製造が容易でかつ材料の無駄もな
い。
第1図は、本発明実施例の密着型イメージセンサを示す
図、第2図乃至第6図は同密着型イメーノセンサの製造
工程図、第7図は従来例の密着型イメージセンサを示す
図である。 1・・・アルミナ基板、2・・・金の厚膜Aターン、3
・・・メタロオーガニック金パターン、4・・・グレー
ズ加工部分、5・・・クロム電極、6・・・アモルファ
ス水素化シリコン層、7・・・板状体、8・・・酸化イ
ンジウム錫電極、9・・・ビンディングパッド(金の厚
膜、鍬)。 第1図 シ 第2図 へ 2 \ を 第3図 Δ 第4図 第5図 シ 第6図 ′2 第7図
図、第2図乃至第6図は同密着型イメーノセンサの製造
工程図、第7図は従来例の密着型イメージセンサを示す
図である。 1・・・アルミナ基板、2・・・金の厚膜Aターン、3
・・・メタロオーガニック金パターン、4・・・グレー
ズ加工部分、5・・・クロム電極、6・・・アモルファ
ス水素化シリコン層、7・・・板状体、8・・・酸化イ
ンジウム錫電極、9・・・ビンディングパッド(金の厚
膜、鍬)。 第1図 シ 第2図 へ 2 \ を 第3図 Δ 第4図 第5図 シ 第6図 ′2 第7図
Claims (2)
- (1)厚膜導体層上にメタロオーガニック層を形成した
2層構造の配線層を有する半導体装置において、ボンデ
ィングパッドを厚膜導体層−メタロオーガニック層−厚
膜あるいは薄膜導体層の3層構造となるようにしたこと
を特徴とする半導体装置。 - (2)半導体装置内に配線層を形成するに際して、ボン
ディングパッド部が、厚膜導体層−メタロオーガニック
層−厚膜導体層の3層構造となるように、厚膜導体層を
形成する第1の工程と、メタロオーガニック層を形成す
る第2の工程と、更にこの上層に厚膜導体層を形成する
第3の工程とを含むことを特徴とする半導体装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211621A JPS6189655A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 半導体装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59211621A JPS6189655A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 半導体装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6189655A true JPS6189655A (ja) | 1986-05-07 |
Family
ID=16608796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59211621A Pending JPS6189655A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 半導体装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6189655A (ja) |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59211621A patent/JPS6189655A/ja active Pending
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