JPS619008A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
- Publication number
- JPS619008A JPS619008A JP12977484A JP12977484A JPS619008A JP S619008 A JPS619008 A JP S619008A JP 12977484 A JP12977484 A JP 12977484A JP 12977484 A JP12977484 A JP 12977484A JP S619008 A JPS619008 A JP S619008A
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- constant current
- voltage
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- capacitor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は定電流回路に関し、時にコンデンサに定電流を
流してその電圧を上昇させ、その電圧を抵抗端に印加す
ることによって定電流を得るようにした定電流回路に関
するものである。
流してその電圧を上昇させ、その電圧を抵抗端に印加す
ることによって定電流を得るようにした定電流回路に関
するものである。
(従来技術〕
従来、時間的に定電流を変化させることのできる定電流
回路は、例えば、コンデンサに定電流を流し、そのコン
デンサ電圧の変化を利用して、抵抗端にその電圧を印加
し゛、その抵抗に流れる電流を利用するようにした回路
で構成されている。
回路は、例えば、コンデンサに定電流を流し、そのコン
デンサ電圧の変化を利用して、抵抗端にその電圧を印加
し゛、その抵抗に流れる電流を利用するようにした回路
で構成されている。
このような鹸電流回路の一例を第1図に示す。
第1図において、■は定電流源あるいはその定−流、C
は定電流を流し充電するためのコンデンサ、Q3はコン
デンサCを放電するための第1のトランジスタ、■は該
トランジスタQ3をオンオフするための入力制御電圧、
Ql、Q2はコンデンサ電圧Vcをレベルシフトするレ
ベルシフト回路を構成するトランジスタ、Rは出力定電
流1outを得るための抵抗である。
は定電流を流し充電するためのコンデンサ、Q3はコン
デンサCを放電するための第1のトランジスタ、■は該
トランジスタQ3をオンオフするための入力制御電圧、
Ql、Q2はコンデンサ電圧Vcをレベルシフトするレ
ベルシフト回路を構成するトランジスタ、Rは出力定電
流1outを得るための抵抗である。
次に動作について説明する。制御電圧Vをハイレベルに
保つと、トランジスタQ3はオン状態となる。これによ
り1ランジスタQ3のコレクタ電位はロウレベルとなり
、コンデンサ電位Vcはほぼ0電位となる。このコンデ
ンサ電位Vcは、トランジスタQ1で電位がVBHI
()ランジスタQ1のベースエミッタ間電圧)分だけ
上がり、さらにトランジスタQ2で電位がVBE2(ト
ランジスタQ2のベースエミッタ間電圧)分だけ下がっ
て該トランジスタQ2のエミッタに伝えられる。この−
圧v2を抵抗Rで割・た値が、出力電流■・・tとして
該抵抗RにトランジスタQ2より流れ込むことができる
。この場−合には式+llかられかるように、電圧■2
がほぼ0であれば、出力電流1outはほぼ0である。
保つと、トランジスタQ3はオン状態となる。これによ
り1ランジスタQ3のコレクタ電位はロウレベルとなり
、コンデンサ電位Vcはほぼ0電位となる。このコンデ
ンサ電位Vcは、トランジスタQ1で電位がVBHI
()ランジスタQ1のベースエミッタ間電圧)分だけ
上がり、さらにトランジスタQ2で電位がVBE2(ト
ランジスタQ2のベースエミッタ間電圧)分だけ下がっ
て該トランジスタQ2のエミッタに伝えられる。この−
圧v2を抵抗Rで割・た値が、出力電流■・・tとして
該抵抗RにトランジスタQ2より流れ込むことができる
。この場−合には式+llかられかるように、電圧■2
がほぼ0であれば、出力電流1outはほぼ0である。
次に制御電圧Vをロウレベルにすると、トランジスタQ
3はオフ状態となり、コンデンサCは定電流■によって
充電される。その時にも出力電流は(l1式であられさ
れる。
3はオフ状態となり、コンデンサCは定電流■によって
充電される。その時にも出力電流は(l1式であられさ
れる。
第2図は従来の他の例を示す。この回路は、演算増幅l
l0Pを使ってコンデンサ電圧Vcを抵抗端R1に伝え
、出力電流Ioutとして、(1)式で示される電流を
得るようにしたものである。
l0Pを使ってコンデンサ電圧Vcを抵抗端R1に伝え
、出力電流Ioutとして、(1)式で示される電流を
得るようにしたものである。
j 第5図は該第1図、第2図の回路
の動作波形を示す。
の動作波形を示す。
しかしながら、このような従来回路には次のような欠点
があった。即ち、第1図、第2図において、コンデンサ
Cを放電するために使うトランジスタQ3がオンの時に
は、該トランジスタQ3のゴレクタには該トランジスタ
の飽和電圧が生じており、この電圧が抵抗Rに加わり、
制御型、圧Vをハイにしているときに出力電流Iout
が生じることになっている。つまり、制御電圧Vをハイ
にしたときに第5図に示すように意図していない電流、
Ioutが流れるという欠点がある。
があった。即ち、第1図、第2図において、コンデンサ
Cを放電するために使うトランジスタQ3がオンの時に
は、該トランジスタQ3のゴレクタには該トランジスタ
の飽和電圧が生じており、この電圧が抵抗Rに加わり、
制御型、圧Vをハイにしているときに出力電流Iout
が生じることになっている。つまり、制御電圧Vをハイ
にしたときに第5図に示すように意図していない電流、
Ioutが流れるという欠点がある。
、 〔発明の概要〕
この発明は上記のような従来の欠点を除去するためにな
されたもので、抵抗端に定電流を流すトランジスタのベ
ース電位を、入力制御電圧がハイのときにはロウにする
ことにより、この入力制御電圧がハイのときには出力電
流が生じないようにした定電流回路を提供することを目
的としている。
されたもので、抵抗端に定電流を流すトランジスタのベ
ース電位を、入力制御電圧がハイのときにはロウにする
ことにより、この入力制御電圧がハイのときには出力電
流が生じないようにした定電流回路を提供することを目
的としている。
以下・この発明の一実施例を図に゛て説明す
1−る。第3図は本発明の一実施例による定電流
回路を示し、これは第1図の回路に対してトランジスタ
Q4.及赫抵抗R2,R3を追加したものである。ここ
でトランジスタQ4はそのブレフタ力49ランジスタQ
2のベースに、そのエミ・ツタがアースに接続されてい
る。抵抗R2は入力制御電圧の端子とトランジスタQ3
のベースとの間に挿入され、抵抗R3は入力制御電圧V
の端子とトランジスタQ4のベースとの間に接続されて
いる。
1−る。第3図は本発明の一実施例による定電流
回路を示し、これは第1図の回路に対してトランジスタ
Q4.及赫抵抗R2,R3を追加したものである。ここ
でトランジスタQ4はそのブレフタ力49ランジスタQ
2のベースに、そのエミ・ツタがアースに接続されてい
る。抵抗R2は入力制御電圧の端子とトランジスタQ3
のベースとの間に挿入され、抵抗R3は入力制御電圧V
の端子とトランジスタQ4のベースとの間に接続されて
いる。
次に動作について説明する。入力制御型1vがハイのと
きにはトランジスタQ4はオンしてトランジスタQ2は
オフするため、この場合に、は出力電流Ioutが生じ
ない。ここで抵抗R2,R3はトランジスタQ’3.Q
4に流むる電流を調整する働きをする。。また制御電圧
■がロウのときにはトランジスタQ3.Q4がともにオ
フとなるために(11式で禿される出力電流Ioutが
流れる。即をこれをより詳しく説明すると、今、電源B
が投入され、制御電圧■はハイレベルにな?ているとす
る。
きにはトランジスタQ4はオンしてトランジスタQ2は
オフするため、この場合に、は出力電流Ioutが生じ
ない。ここで抵抗R2,R3はトランジスタQ’3.Q
4に流むる電流を調整する働きをする。。また制御電圧
■がロウのときにはトランジスタQ3.Q4がともにオ
フとなるために(11式で禿される出力電流Ioutが
流れる。即をこれをより詳しく説明すると、今、電源B
が投入され、制御電圧■はハイレベルにな?ているとす
る。
この場合には、トランジスタQ3はオンしており、コン
デンサ電圧VcはトランジスタQ3の飽和電圧となって
いる(コンデンサは放電状態にある)。
デンサ電圧VcはトランジスタQ3の飽和電圧となって
いる(コンデンサは放電状態にある)。
さらにトランジスタQ4がオンしているので、トランジ
スタQ2に流れるベース電流はなくなり、トランジスタ
Q2はオフしてしまう、該トランジスタQ2がオフすれ
ば出力電流1outが+11式によって0となる。
スタQ2に流れるベース電流はなくなり、トランジスタ
Q2はオフしてしまう、該トランジスタQ2がオフすれ
ば出力電流1outが+11式によって0となる。
第6図は以上のような本実施例回路の動作を時間的に示
したものである。
したものである。
第4図は本発明の他の実施例を示し、これは上記と同様
のトランジスタQ4と抵抗R2,R3を第2図の回路に
対し付加したもので、第3図の場合と同等の動作をする
もの−である。
のトランジスタQ4と抵抗R2,R3を第2図の回路に
対し付加したもので、第3図の場合と同等の動作をする
もの−である。
上記第3図、第4図の実施例回路では制御電圧Vがハイ
の場合には出力電流が流れないために、次段の信号処理
回路が複雑となることはなく、また不、必要な電流が流
れないために省電設計、を行なうこと、がpき5る。
の場合には出力電流が流れないために、次段の信号処理
回路が複雑となることはなく、また不、必要な電流が流
れないために省電設計、を行なうこと、がpき5る。
以上のように、この発明に係る定電流回路によれば、定
電流出力を得るためのトランジスタをその定電流出力の
不要時にオフするトランジスタを設けたので、回路が簡
単でかつ精度の高いものが得られる効果がある。
電流出力を得るためのトランジスタをその定電流出力の
不要時にオフするトランジスタを設けたので、回路が簡
単でかつ精度の高いものが得られる効果がある。
第1図、第2図は従来の定電流回路の回路図、第3図、
第4図はこの発明の実施例による定電流回路の回路図、
第5図(al、 (b)は第1図、第2図の回路動作を
説明するための出力電流及び制御電圧の波形図、第6図
tag、 (b)は第3図、第4図の回路の動作を説明
するための出力電流及び制御電圧の波形図である。 C・・・コンデンサ、Ql、Q2・・・レベルシフト回
路を構成するトランジスタ、R・・・抵抗、Q3・・・
第1のトランジスタ、Q4・・・第2のトランジスタ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
第4図はこの発明の実施例による定電流回路の回路図、
第5図(al、 (b)は第1図、第2図の回路動作を
説明するための出力電流及び制御電圧の波形図、第6図
tag、 (b)は第3図、第4図の回路の動作を説明
するための出力電流及び制御電圧の波形図である。 C・・・コンデンサ、Ql、Q2・・・レベルシフト回
路を構成するトランジスタ、R・・・抵抗、Q3・・・
第1のトランジスタ、Q4・・・第2のトランジスタ。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)コンデンサを充電するための定電流源と、上記コ
ンデンサの電圧をレベルシフトするレベルシフト回路と
、そのレベルシフトされた電圧が印加され定電流を得る
抵抗と、制御電圧に応じて上記コンデンサを放電させる
ための第1のトランジスタと、該第1のトランジスタと
同相でオンオフしそのオン時に上記レベルシフト回路の
最終段トランジスタをオフさせる第2のトランジスタと
を備えたことを特徴とする定電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12977484A JPS619008A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12977484A JPS619008A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619008A true JPS619008A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15017875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12977484A Pending JPS619008A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619008A (ja) |
-
1984
- 1984-06-23 JP JP12977484A patent/JPS619008A/ja active Pending
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