JPS61264910A - レベルシフト回路 - Google Patents

レベルシフト回路

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Publication number
JPS61264910A
JPS61264910A JP10760785A JP10760785A JPS61264910A JP S61264910 A JPS61264910 A JP S61264910A JP 10760785 A JP10760785 A JP 10760785A JP 10760785 A JP10760785 A JP 10760785A JP S61264910 A JPS61264910 A JP S61264910A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
input
level shift
differential amplifier
shift circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP10760785A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiyuki Matsuyama
俊幸 松山
Yoshiaki Sano
芳昭 佐野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP10760785A priority Critical patent/JPS61264910A/ja
Publication of JPS61264910A publication Critical patent/JPS61264910A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03KPULSE TECHNIQUE
    • H03K5/00Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
    • H03K5/01Shaping pulses
    • H03K5/08Shaping pulses by limiting; by thresholding; by slicing, i.e. combined limiting and thresholding

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Nonlinear Science (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の概要〕 本発明はバイポーラトランジスタで構成され。
単電源で負入力を有するレベルシフト回路において、定
電流源と定電圧素子とを用いることにより差動増幅回路
への入力電流がレベルシフト回路の回路素子によって変
動することなく入力信号のレベルを定電圧素子を用いて
シフトすることのできるレベルシフト回路を提供する。
〔産業上の利用分野〕
本発明はバイポーラrcに係り、特に単一電源で動作す
るバイポーラICのレベルシフト回路に関する。
〔従 来 技 術〕
単一電源で動作する差動増幅器等のICは電源のコスト
さらには簡単化等によって多く使用されている。しかし
ながら、単一電源であるため例えば正方向と負方向の両
方に変化する信号の片方に対しては動作しないという問
題があった。
従来、前述のような場合には、第2図に示す差動増幅器
を用いてレベル変換を行っていた。すなわち、非反転入
力側に特定の電圧v8例えば、差動増幅器A+に印加さ
れている電圧Vccの1/2に等しい電圧を印加し1反
転入力がOVの時にあらかじめ前述の特定の電圧が出力
されるように設定していた。
第3図は入力、出力のそれぞれの波形である。
入力v1Nに対し出力■0は信号の波形の位相が180
°すなわち反転しており、さらに電圧■8なるバイアス
が設定されている。なお、差動増幅器の反転入力には、
一端が出力に接続されている抵抗R2と一端が入力に接
続されている抵抗R1とが接続されており、この抵抗に
よって入力電圧と出力電圧との関係(利得)が決定する
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来の方式は入力信号に対しその出力は反転波
形となるので1例えば非反転波形を必要とする時には第
2図に示したと同様の回路をさらに用いて反転させ、非
反転波形を得ていた。このため9回路が増大する問題を
有していて、さらに入力電流が抵抗R1や基準電圧■8
の変化によって変るという問題、さらには抵抗R+、R
2の変化によって入出力の利得も変ってしまうという問
題を有していた。
〔問題を解決する為の手段〕
本発明は前記問題を解決するものであり、その特徴とす
るところは、単電源で動作する差動増幅器を有するバイ
ポーラICにおいて、前記差動増幅器の一方の入力に第
1の定電流源と、電圧差を有する第1の定電圧素子とを
設け、入力信号は前記電圧差を有する定電圧素子を介し
て前記差動増幅器に加わることを特徴としたレベルシフ
ト回路にある。
〔作  用〕
単一電源で動作する差動増幅器の一方の入力に定電流源
と電圧差を有する第1の定電圧素子を接続して、入力に
対して特定の電流が流れるようにするとともに、前記電
圧差を有する第1の定電圧素子を介して入力信号が差動
増幅器に加えられて。
差動増幅器の動作範囲内とし、さらに他方の入力に特定
の電圧を印加し差動増幅器の出力も動作範囲内として、
正負両方向に変化する信号を増0幅する。
〔発明の実施例〕
第1図は本発明の実施例の回路構成図である。
バイポーラトランジスタからなるトランジスタQ1のベ
ースは入力端子に接続され、入力電圧v +Nが加わる
。このトランジスタQ1のコレクタとエミッタは共通に
定電流源1+とバイポーラトランジスタからなるトラン
ジスタQ2のベースに接続される。なお、定電流源11
の他端は電源■CCに接続されている。トランジスタQ
1はコレクタとエミッタが共通に接続されているので。
ツェナーダイオードとして動作する。不発明の実施例に
おいては入力からは正並びに負方向の電圧が加わるが、
この時トランジスタQ1のベースエミッタ間にブレーク
ダウンが発生し、トランジスタQ1は定電圧素子として
動作する。すなわちトランジスタQ2のベースには入力
に対しブレークダウン電圧を加算した電圧が加わる。ト
ランジスタQ2のエミッタは抵抗Rに接続され、この抵
抗Rと定電流源■2の接続点にベースが接続されており
、バイポーラトランジスタからなるトランジスタQ3に
は入力電圧からトランジスタQlのブレークダウン電圧
を加算し、さらにトランジスタQ2のベース・エミッタ
間の電圧(シリコンI−ランジスタの場合には約0.7
V)と抵抗によって低下する電圧(I2・R)を差し引
いた電圧が加わる。トランジスタQ3のコレクタは電源
■CCに接続されている。そして、エミッタは定電流源
I3を介して接地されている。よってトランジスタQ3
のエミッタはベースに加わる電圧よりペースエミッタ間
電圧を差し引いた電圧が発生する。
この[・ランジスタQ3のエミッタは差動増幅器A1の
非反転入力(正規入力)に接続されているので、この非
反転入力には入力電圧からトランジスタQIのブレーク
ダウン電圧を加え、さらにトランジスタQ2.Q3のエ
ミッタ・ベース間電圧(約1.4V )と抵抗Rによっ
て低下する電圧(12・R)を引いた電圧が加わる。
一方、差動増幅器A1の反転入力には負電極が接地され
た電源v8が接続されているので、前述した非反転入力
に加わる電圧からvlを引いた値を増幅して出力する。
第4図は、第2図に示した入力信号に対する出力電圧V
oを表わす波形図である。
増幅器A1の出力がO〜V o maxまで変化可能と
するならば+  1/2 V o maxの点にV8を
設定すれば入力に対するダイナミックレンジは最大とな
る。
よって前述したように特定の正負方向に変化する入力信
号に対し0〜V o nraχまで変化するレベルシフ
トを行なった増幅器が可能となる。
そして、そのレベルシフト量についてみると。
バイポーラトランジスタQ2.Q3の接続段数。
抵抗Rの値および定電流源II、12.I:lから流れ
る電流の大きさを選択することにより適当なレベルシフ
ト量を設定することができる。また。
入力電流は、定電流源I+によって決められるので、他
のレベル回路素子の影響で変動することがない。
前述した第1図に示した本発明の実施例においては、V
、=  1/2VomaxとしてもトランジスタQ1に
おけるブレークダウン電圧さらにはトランジスタQ2.
Q3のエミッタ・ベース間電圧の変化によって入力電圧
が0■の時に増幅器の非反転入力に加わる電圧vLがv
8と等しいとは限らない。そのために第1の実施例にお
いては必ずVRとvLとの電圧差がオフセット電圧V。
FFとして発生する(尚、これを零とすることは困難で
ある)。このため例えば、第4図に示すように正方向に
Voが発生した時には正方向の入力電圧が出力可能範囲
を越えてしまい、出力波形が歪んでしまう場合がある。
第5図は本発明の第2実施例の回路構成図である。なお
、第1図と同一の素子は同一符号を付して説明を略す。
第1図と異なる点は電源V8のがわりに非反転入力に接
続されたレベルシフト回路と同様な構成にして入力が接
地された基準電圧回路が接続された点である。この基準
電圧回路において、レベルシフト回路の各素子と対応す
る部分には、同一符号にダッシュを付して示した。すな
わち、第5図において、トランジスタQl、Q2゜Q3
とQ+ ’、Q2 ’、Q3 ’および定電流源II、
I2,13と1+’、T2’、13’および抵抗RとR
′とは互いに対応する。ただし、トランジスタQ+’の
入力は接地される。ここで。
トランジスタQ+ ’、Q2 ’、Q3 ’、定電流源
11’、I2’+  13’あるいは抵抗R′の特性は
、入力■、Nに対して非反転入力に加わる電圧と入力■
1Nだけの差を有する電圧が反転入力に加わるように設
定される。このため、V、NがOV(接地レベル)の時
には非反転入力と反転入力との電圧差が0となり、その
出力はほぼ最大出力電圧v o maxの半分の電圧V
8′となる。なお、差動増幅器A1の利得を1とするな
らば、■8′は反転入力の電圧v8′とほぼ等しい電圧
となる。入力電圧V、Nが零のとき、差動増幅器A1の
入力電圧■、′と基準電圧V 、 lとは等しくなる。
したがって、第6図に示すように、オフセット電圧を零
とすることができる。
すなわち、第5図に示した実施例においては。
差動増幅器の基準電圧回路をレベルシフト回路と同じ構
成とすることにより、オフセント電圧を各素子の温度特
性に関係なく小さくすることが可能となり、差動増幅器
の出力電圧の動作範囲を広く設定することができる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、単電源で負入力を扱うバイポーラレベ
ルシフト回路において、出力波形が反転せず、かつ、レ
ベルシフト量を所定量に設定できるばかりか、差動増幅
器の入力電流が基準電圧や入力回路素子によって変化し
てしまうことがなく。
かつオフセット電圧も少なくできるので、動作範囲の広
いレベルシフト回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路図。 第2図は従来のレベルシフト回路の回路図。 第3図は単電源で負入力を有する回路の出力信号のレベ
ルシフトを示す波形図。 第4図は第1図に示した実施例の出力信号の波形図。 第5図は2本発明の他の実施例の回路図。 第6図は第5図に示した実施例の出力信号の波形図であ
る。 Ql、Q2.Qa・・・トランジスタ。 II、12.13・・・定電流源。 R・・・抵抗。 A+ ・・・差動増幅器。 cc 第3図 V。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)単電源で動作する差動増幅器A_1を有するバイ
    ポーラICにおいて、 前記差動増幅器の一方の入力に第1の定電流源I_1と
    、電圧差を有する第1の定電圧素子Q_1とを設け、入
    力信号は前記電圧差を有する定電圧素子を介して前記差
    動増幅器A_1に加わることを特徴としたレベルシフト
    回路。
  2. (2)前記差動増幅器の他方の入力には前記第1の定電
    流源と第1の定電圧素子と特性が同一の第2の定電流源
    と第2の定電圧素子とが接続されたこと を特徴とした特許請求の範囲第1項記載のレベルシフト
    回路。
  3. (3)前記定電圧素子はバイポーラトランジスタのエミ
    ッタコレクタをショートした定電圧素子であること を特徴とした特許請求の範囲第1項記載のレベルシフト
    回路。
  4. (4)前記第1の定電流源と第1の定電圧素子とに接続
    され、バイポーラトランジスタと、該バイポーラトラン
    ジスタに接続された抵抗とからなり、前記差動増幅器の
    出力信号のレベルシフト量を設定する手段を設けたこと を特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレベルシフト
    回路。
JP10760785A 1985-05-20 1985-05-20 レベルシフト回路 Pending JPS61264910A (ja)

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JP10760785A JPS61264910A (ja) 1985-05-20 1985-05-20 レベルシフト回路

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JPS61264910A true JPS61264910A (ja) 1986-11-22

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ID=14463456

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007201864A (ja) * 2006-01-27 2007-08-09 Yokogawa Electric Corp レベルシフト回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007201864A (ja) * 2006-01-27 2007-08-09 Yokogawa Electric Corp レベルシフト回路

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