JPS619012A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
- Publication number
- JPS619012A JPS619012A JP59130471A JP13047184A JPS619012A JP S619012 A JPS619012 A JP S619012A JP 59130471 A JP59130471 A JP 59130471A JP 13047184 A JP13047184 A JP 13047184A JP S619012 A JPS619012 A JP S619012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- input
- control pulse
- clock pulse
- logic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 abstract 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K3/00—Circuits for generating electric pulses; Monostable, bistable or multistable circuits
- H03K3/02—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses
- H03K3/027—Generators characterised by the type of circuit or by the means used for producing pulses by the use of logic circuits, with internal or external positive feedback
- H03K3/037—Bistable circuits
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は論理回路、特に、フリップフロップ動作を行な
う論理回路に関する。
う論理回路に関する。
(従来技術)
従来、高速のクロック糸で使用されるレジスタファイル
は続出し時間を短縮させる目的で読出しアドレスレジス
タを内蔵した構成をとることにより高速化を達成してい
るため、この高速用レジスタファイルを中速のクロック
で使用すると、読出しりpツルが1サイクル余分になる
。したがって、従来の遅延型7す・ツブフロップを用い
た続出しアドレスレジスタを内蔵したこのような高速用
レジスタファイルは中速用に使用しにくいという欠点が
ある。
は続出し時間を短縮させる目的で読出しアドレスレジス
タを内蔵した構成をとることにより高速化を達成してい
るため、この高速用レジスタファイルを中速のクロック
で使用すると、読出しりpツルが1サイクル余分になる
。したがって、従来の遅延型7す・ツブフロップを用い
た続出しアドレスレジスタを内蔵したこのような高速用
レジスタファイルは中速用に使用しにくいという欠点が
ある。
(発明の目的)
本発明の目的は上述の欠点を除去できるような7リツプ
フロクプ動作を行なう論理回路を提供することにある。
フロクプ動作を行なう論理回路を提供することにある。
(発明の構成)
本発明の回路は、
クロックパルス信号およびコントロールパルスj
信号が入力され前記クロックパルス信号と前
記コントロールパルス信号の反転信号との論理和をとっ
た第1の論理和信号、前記クロックパルス信号の反転信
号と前記コントロールパルス信号の反転信号との論理和
をとった第2の論理和信号、前記クロックパルス信号の
反転信号と前記コントロールパルス信号との論理積をと
った第1の論理積信号および前記クロックパルス信号と
前記コントロールパルス信号との論理積をとった第2の
論理積信号を出力する信号供給手段と、それぞれ前記第
1の論理和信号および所望の入力信号が入力される第1
および第2の入力端子を有する第1の論理積手段と、第
1および第2の入力端子を有し前記第1の論理積信号が
第1の入力端子に入力される第2の論理積手段と、前記
第1および第2の論理積手段の各出力がそれぞれ入力さ
れる第1および第2の入力端子を有し出力を前記第2の
論理積手段の第2の入力端子に与える第1の論理和手段
と、それぞれ前記第2の論理和信号および前記第1の論
理和手段の出力が入力される第1および第2のいヵ、□
□、3゜1□14、およ 1び第2の入力端子を
有し前記第2の論理積信号が第1の入力端子に入力され
る第4の論理積手段と、前記第3および第4の論理積手
段の各出力がそれぞれ入力される第1および第2の入力
端子を有し出力を前記第4の論理積手段の第2の入力端
子に与える第2の論理和手段とから構成される。
信号が入力され前記クロックパルス信号と前
記コントロールパルス信号の反転信号との論理和をとっ
た第1の論理和信号、前記クロックパルス信号の反転信
号と前記コントロールパルス信号の反転信号との論理和
をとった第2の論理和信号、前記クロックパルス信号の
反転信号と前記コントロールパルス信号との論理積をと
った第1の論理積信号および前記クロックパルス信号と
前記コントロールパルス信号との論理積をとった第2の
論理積信号を出力する信号供給手段と、それぞれ前記第
1の論理和信号および所望の入力信号が入力される第1
および第2の入力端子を有する第1の論理積手段と、第
1および第2の入力端子を有し前記第1の論理積信号が
第1の入力端子に入力される第2の論理積手段と、前記
第1および第2の論理積手段の各出力がそれぞれ入力さ
れる第1および第2の入力端子を有し出力を前記第2の
論理積手段の第2の入力端子に与える第1の論理和手段
と、それぞれ前記第2の論理和信号および前記第1の論
理和手段の出力が入力される第1および第2のいヵ、□
□、3゜1□14、およ 1び第2の入力端子を
有し前記第2の論理積信号が第1の入力端子に入力され
る第4の論理積手段と、前記第3および第4の論理積手
段の各出力がそれぞれ入力される第1および第2の入力
端子を有し出力を前記第4の論理積手段の第2の入力端
子に与える第2の論理和手段とから構成される。
(実施例)
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図でろる。
本実施例は、それぞれ2つの入力端子を有するアンド(
論理積)ゲートl、2.4および5と、それぞれ2つの
入力端子を有するオア(論理和)ゲート3および6とか
ら構成され、アンドグー)1およびアンドゲート2の各
出力はそれぞれオアゲート3の第1および第2の入力端
子に入力され、オアゲート3の出力はアンドゲート2の
第2の入力端子に帰還されるとともにアンドゲート4の
第2の入力端子に入力され、アンドゲート4およびアン
ドゲート5の各出力はそれぞれオアゲート6の第1およ
び第2の入力端子に入力され、オアゲート6の出力はア
ンドゲート5の第2の入力端子に帰還される。アンドゲ
ート1の第1の入力端子にはクロックパルス(CP)と
反転コントロールパルス(T′)との論理和をとった信
号(cp+T’)を入力し、アンドゲート2の第1の入
力端子には前記クロックパルス(CP)に対して逆極性
の反転りoツクパルス(で下)と前記反転コントロール
パルス(T)に対して逆極性のコン)0−ルパルス(T
)との論理積をとった信号(CPφT)を入力し、アン
ドゲート4の第1の入力端子には前記反転クロックパル
ス(CP)と前記反転コントロールパルス(〒)との論
理和をとった信号(CP+T)を入力し、アンドゲート
5の第1の入力端子には前記クロックパルス(CP)と
前記コントロールパルス(T)との論理積をとった信号
(CP−T)を入力し、アンドゲートlの第2の入力端
子には所望の信号りを入力する。
論理積)ゲートl、2.4および5と、それぞれ2つの
入力端子を有するオア(論理和)ゲート3および6とか
ら構成され、アンドグー)1およびアンドゲート2の各
出力はそれぞれオアゲート3の第1および第2の入力端
子に入力され、オアゲート3の出力はアンドゲート2の
第2の入力端子に帰還されるとともにアンドゲート4の
第2の入力端子に入力され、アンドゲート4およびアン
ドゲート5の各出力はそれぞれオアゲート6の第1およ
び第2の入力端子に入力され、オアゲート6の出力はア
ンドゲート5の第2の入力端子に帰還される。アンドゲ
ート1の第1の入力端子にはクロックパルス(CP)と
反転コントロールパルス(T′)との論理和をとった信
号(cp+T’)を入力し、アンドゲート2の第1の入
力端子には前記クロックパルス(CP)に対して逆極性
の反転りoツクパルス(で下)と前記反転コントロール
パルス(T)に対して逆極性のコン)0−ルパルス(T
)との論理積をとった信号(CPφT)を入力し、アン
ドゲート4の第1の入力端子には前記反転クロックパル
ス(CP)と前記反転コントロールパルス(〒)との論
理和をとった信号(CP+T)を入力し、アンドゲート
5の第1の入力端子には前記クロックパルス(CP)と
前記コントロールパルス(T)との論理積をとった信号
(CP−T)を入力し、アンドゲートlの第2の入力端
子には所望の信号りを入力する。
次に本実施例の動作を説明する。まず、コントロールパ
ルス(T)が論理111の場合を考えると、本実施例は
第2図に示す回路と全く同様に動作する。この回路は、
第3図に示した真理値表に従う遅延型フリップフロップ
動作を行なう。ナなわち、クロックパルス(cp)が論
理111からI Q Iに変化する変化時点における入
力りの値が出力Qに現われ、クロックパルス(cp)が
これ以外の状態のときは入力りの値のいかんに拘わらず
上述のようにして定まったQの値を保持する。
ルス(T)が論理111の場合を考えると、本実施例は
第2図に示す回路と全く同様に動作する。この回路は、
第3図に示した真理値表に従う遅延型フリップフロップ
動作を行なう。ナなわち、クロックパルス(cp)が論
理111からI Q Iに変化する変化時点における入
力りの値が出力Qに現われ、クロックパルス(cp)が
これ以外の状態のときは入力りの値のいかんに拘わらず
上述のようにして定まったQの値を保持する。
一方、コントロールパルス(T)が論理10′の場合に
は、入力りの値がそのまま出力Qに現われる。すなわち
、第4図式示した真理値表に従うスルーモードとして動
作する。表から明らかなように、クロックパルス(cp
)の値に関係なしに入力りの値がそのまま出力Qに現わ
れる。このように、コントロールパルス(T)e論Jl
” l ”、!:すると遅延型フリップフロップモード
で動作し、コントロールパルス(T)を論理”01とす
るとスルーモードで動作するフリップフロップ回路を実
現できる。なお、アンドゲート1の第1の入力端子に加
える論理和コントロール信号(CP+T)とアンドゲー
ト2の第1の入力端子に加える論理積コントロール信号
(CP、T)とアンドゲート4の第1の入力端子に加え
る論理和コントロール信号(CP+T )とアンドゲー
ト5の第1の入力端子に加える論理積コントロール信号
(CP@T)とは第5図に示す回路またはこれと等価の
動作をする回路から供給できる。
は、入力りの値がそのまま出力Qに現われる。すなわち
、第4図式示した真理値表に従うスルーモードとして動
作する。表から明らかなように、クロックパルス(cp
)の値に関係なしに入力りの値がそのまま出力Qに現わ
れる。このように、コントロールパルス(T)e論Jl
” l ”、!:すると遅延型フリップフロップモード
で動作し、コントロールパルス(T)を論理”01とす
るとスルーモードで動作するフリップフロップ回路を実
現できる。なお、アンドゲート1の第1の入力端子に加
える論理和コントロール信号(CP+T)とアンドゲー
ト2の第1の入力端子に加える論理積コントロール信号
(CP、T)とアンドゲート4の第1の入力端子に加え
る論理和コントロール信号(CP+T )とアンドゲー
ト5の第1の入力端子に加える論理積コントロール信号
(CP@T)とは第5図に示す回路またはこれと等価の
動作をする回路から供給できる。
(発明の効果)
以上、本発明には、コントロールパルスによって遅延型
フリップフロップモードまたはスルーモードのいずれの
モードでも自由に切替えて使用できるので、前述のよう
に、レジスタファイル等の読出しアドレスレジスタとし
て、クロック速度に合せ、高速の場合には遅延型フリッ
プフロップとして動作させ、低速の場合にはスルーモー
ド使用することにより−aL@のレジスタファイルで高
速および低速め両方の用途に使用することができるとい
う効果がめる。
フリップフロップモードまたはスルーモードのいずれの
モードでも自由に切替えて使用できるので、前述のよう
に、レジスタファイル等の読出しアドレスレジスタとし
て、クロック速度に合せ、高速の場合には遅延型フリッ
プフロップとして動作させ、低速の場合にはスルーモー
ド使用することにより−aL@のレジスタファイルで高
速および低速め両方の用途に使用することができるとい
う効果がめる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は本実
施例の動作を説明するだめの回路図、第3図および第4
図は本実施例の動作の説明に用いる真理値を示す図およ
び第5図は本実施例に付加する回路の回路図でるる。 図において、1,2.4.5・・・・・・アンドゲート
、3.6・・・・・・オアゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋 察2図 葆 3 閉 オ 4 圀 竿 5 回
施例の動作を説明するだめの回路図、第3図および第4
図は本実施例の動作の説明に用いる真理値を示す図およ
び第5図は本実施例に付加する回路の回路図でるる。 図において、1,2.4.5・・・・・・アンドゲート
、3.6・・・・・・オアゲート。 代理人 弁理士 内 原 晋 察2図 葆 3 閉 オ 4 圀 竿 5 回
Claims (1)
- クロックパルス信号およびコントロールパルス信号が入
力され前記クロックパルス信号と前記コントロールパル
ス信号の反転信号との論理和をとった第1の論理和信号
、前記クロックパルス信号の反転信号と前記コントロー
ルパルス信号の反転信号との論理和をとった第2の論理
和信号、前記クロックパルス信号の反転信号と前記コン
トロールパルス信号との論理積をとった第1の論理積信
号および前記クロックパルス信号と前記コントロールパ
ルス信号との論理積をとった第2の論理積信号を出力す
る信号供給手段と、それぞれ前記第1の論理和信号およ
び所望の入力信号が入力される第1および第2の入力端
子を有する第1の論理積手段と、第1および第2の入力
端子を有し前記第1の論理積信号が第1の入力端子に入
力される第2の論理積手段と、前記第1および第2の論
理積手段の各出力がそれぞれ入力される第1および第2
の入力端子を有し出力を前記第2の論理積手段の第2の
入力端子に与える第1の論理和手段と、それぞれ前記第
2の論理和信号および前記第1の論理和手段の出力が入
力される第1および第2の入力端子を有する第3の論理
積手段と、第1および第2の入力端子を有し前記第2の
論理積信号が第1の入力端子に入力される第4の論理積
手段と、前記第3および第4の論理積手段の各出力がそ
れぞれ入力される第1および第2の入力端子を有し出力
を前記第4の論理積手段の第2の入力端子に与える第2
の論理和手段とから構成したことを特徴とする論理回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130471A JPS619012A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59130471A JPS619012A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619012A true JPS619012A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0332927B2 JPH0332927B2 (ja) | 1991-05-15 |
Family
ID=15035035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59130471A Granted JPS619012A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619012A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP59130471A patent/JPS619012A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0332927B2 (ja) | 1991-05-15 |
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