JPS6190186A - タイプライテイング練習機 - Google Patents
タイプライテイング練習機Info
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- JPS6190186A JPS6190186A JP21054184A JP21054184A JPS6190186A JP S6190186 A JPS6190186 A JP S6190186A JP 21054184 A JP21054184 A JP 21054184A JP 21054184 A JP21054184 A JP 21054184A JP S6190186 A JPS6190186 A JP S6190186A
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- Japan
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- sheet
- key
- keyboard
- switch
- key operation
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- Granted
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
Ll−賊且皿豆1
本発明は、外国語タイプライタ−、ト1木語ワードプロ
レッサーおよびコンピュータ等のキーボード1の:に一
操作技術を習得するための練習機に関するものである。
レッサーおよびコンピュータ等のキーボード1の:に一
操作技術を習得するための練習機に関するものである。
厖末及藩
従来、キーボートドのキー操作を習1′1するためには
タイプライタ−等を直接使用して自門出を見ながらある
いは先生について練習しなければならず、七 操作自習
専用の簡易な練習機そのものはなかった。
タイプライタ−等を直接使用して自門出を見ながらある
いは先生について練習しなければならず、七 操作自習
専用の簡易な練習機そのものはなかった。
光j是LL頃几1互丈ゑ皿光脱
したがっCタイプライタ−等の必要のための使用と1陳
111jのための使用とは同11.’l Lこはできず
、常「、1必要のため使用さ°れている場合は練習する
機会がない。
111jのための使用とは同11.’l Lこはできず
、常「、1必要のため使用さ°れている場合は練習する
機会がない。
また日本語ワードプロレッザーまたはコンピュータとな
ると、高価であるとともに大型で持ち運びに不便で、練
習する場所に制約が課けられる。
ると、高価であるとともに大型で持ち運びに不便で、練
習する場所に制約が課けられる。
さらに自分では習熟の度合がつかめず、練習内容の選択
も容易でなく、不適当な練習内容により技術Pゴ得が遅
れるおそれがある。
も容易でなく、不適当な練習内容により技術Pゴ得が遅
れるおそれがある。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的とす
る処は、時間、場所を選ばずに、晋熟度に合わせて練習
することができる簡易なキー操作練習機を供する点にあ
る。
る処は、時間、場所を選ばずに、晋熟度に合わせて練習
することができる簡易なキー操作練習機を供する点にあ
る。
IJ〒 を[するための− よ゛よび一本発明の構成を
第1図に基づいて説明する。
第1図に基づいて説明する。
Aはキーボタンを多数配列したキーボードである。
Bは同キーボードAの下方を移動するシートであり、同
キーボードAI−の所定キーを順次行たせるべく練習内
容を表示するとともに、所定キーに対応する位置および
制御用の所定位置に電気的導通部が設けられたものであ
る。
キーボードAI−の所定キーを順次行たせるべく練習内
容を表示するとともに、所定キーに対応する位置および
制御用の所定位置に電気的導通部が設けられたものであ
る。
Cは4−1A胃が正しく行われたことを1回の4−操作
ごとに検知するキーIE操作検知手段である。
ごとに検知するキーIE操作検知手段である。
Dは1Ijl検知手段Cからの検知信号に阜づさ前記シ
ートBを前進させるよう移動制御する(1)進移動制御
丁r9(・あり、Eは同制御手段りの制御を受(プて前
記シートBを少しずつ間欠的に前進させる前進移動手段
ぐある。
ートBを前進させるよう移動制御する(1)進移動制御
丁r9(・あり、Eは同制御手段りの制御を受(プて前
記シートBを少しずつ間欠的に前進させる前進移動手段
ぐある。
[は操作開始から所定時間を計時する計時手段である。
Gは同計時手段Fによる所定時間内に一定のキー操作が
なされたか否かを判断するキー操作速度判断手段である
。
なされたか否かを判断するキー操作速度判断手段である
。
11は同判断手段G−によりキー操作が遅いと判断され
た場合は、再び前記シートBを元のスタート位置まで戻
ず後退移動手段である。
た場合は、再び前記シートBを元のスタート位置まで戻
ず後退移動手段である。
本発明は以上のような構成のもとで、前記シートBi、
Ls熟度に応じ各レッスンごとに練習内容を異にしてお
り、1回毎のキー操作がil: L <行われるたびに
シートBが間欠的に前進し、所定時間内にルッスンが終
了しなかったときはシー1〜Bが元のスタート位置まで
後退させられ、再度同じレッスンを繰り返すことかでき
、習熟状態に合わせてキー操作を練習することができる
。
Ls熟度に応じ各レッスンごとに練習内容を異にしてお
り、1回毎のキー操作がil: L <行われるたびに
シートBが間欠的に前進し、所定時間内にルッスンが終
了しなかったときはシー1〜Bが元のスタート位置まで
後退させられ、再度同じレッスンを繰り返すことかでき
、習熟状態に合わせてキー操作を練習することができる
。
支五贋
以下第2図以降に図示した本発明の実施例について説明
する。
する。
第2図にその一実施例の外観を示ず。横長のほぼ直方体
をなすケーシング1の上面には複数のキー9がJIS規
格に準拠して配列されたキーボード2があり、そのト方
にはキー操作の指示が表示される表示窓3が左右横長に
設けられていて、同窓3のケーシング部には′″この文
字を打ちなさい′。
をなすケーシング1の上面には複数のキー9がJIS規
格に準拠して配列されたキーボード2があり、そのト方
にはキー操作の指示が表示される表示窓3が左右横長に
設けられていて、同窓3のケーシング部には′″この文
字を打ちなさい′。
又は、”TYPE丁旧S LETTER”の文章ととも
にタイプすべき文字を指し示す矢印がプリントされてい
る。
にタイプすべき文字を指し示す矢印がプリントされてい
る。
また同文章および矢印の右横には時間経過を示すタイマ
ー表示ランプ4が備えられている。
ー表示ランプ4が備えられている。
木様のケーシング1は、ト面および前後左右の側面から
なる上M1aと下面の裏蓋1bにより直方体の箱形をし
ており、その内部右方には円筒状収納CIS 7 aが
あり、その中にロールシート5を渦巻き状に5装したシ
ート端末ロール6aが前後側面に回転自在に枢着され、
左方にはロールシート5を収納すべく前後方向に中心軸
をもつ円筒状収納部7b及びシート端末ロール6bが設
けられている。
なる上M1aと下面の裏蓋1bにより直方体の箱形をし
ており、その内部右方には円筒状収納CIS 7 aが
あり、その中にロールシート5を渦巻き状に5装したシ
ート端末ロール6aが前後側面に回転自在に枢着され、
左方にはロールシート5を収納すべく前後方向に中心軸
をもつ円筒状収納部7b及びシート端末ロール6bが設
けられている。
シー1一端末ロール6aに巻装されたロールシート5は
J、を板8とキー9との間隙を左方に進行しその先端は
円’fJ状収納部7bのスリット状の開口部7Cから侵
入して、回転自在に枢着されたシート端末ロール6bに
より、円筒状収納部7b内に収納されていく。
J、を板8とキー9との間隙を左方に進行しその先端は
円’fJ状収納部7bのスリット状の開口部7Cから侵
入して、回転自在に枢着されたシート端末ロール6bに
より、円筒状収納部7b内に収納されていく。
円筒状収納部7bの右方にはラヂ1ットステップアップ
コイル10が、し面を前記基板8に固着された]の字状
固定部材12にネジ13をもって固定され、同ラチェッ
トステップアップコイル1oの内部の左右中心軸方向に
固定鉄心11が嵌装されている。
コイル10が、し面を前記基板8に固着された]の字状
固定部材12にネジ13をもって固定され、同ラチェッ
トステップアップコイル1oの内部の左右中心軸方向に
固定鉄心11が嵌装されている。
同171定数心11に対向して右方に継電器機構吸盾仮
14が前記コの字状固定部材12に垂直にスプリング1
5を介して蝶番架設され、ラチェットステップアップコ
イル10に電流が流れると吸着板14を吸着し、また電
流を切ると、元に戻るようになっている。
14が前記コの字状固定部材12に垂直にスプリング1
5を介して蝶番架設され、ラチェットステップアップコ
イル10に電流が流れると吸着板14を吸着し、また電
流を切ると、元に戻るようになっている。
同吸着板14の上方中央部に設けられた溝には、支軸が
前後方向に架設され同支軸にラチェツト爪16が揺動自
在に枢着され、同うチ1ット爪16は板バネ17によっ
て常に第5図にA5いて反時計方向に力を受けている。
前後方向に架設され同支軸にラチェツト爪16が揺動自
在に枢着され、同うチ1ット爪16は板バネ17によっ
て常に第5図にA5いて反時計方向に力を受けている。
またラチェツト爪16の下方には垂直方向を中心軸に固
定鉄心18および同鉄心18を巻装してラチェツト爪解
除コイル19が前記コの字状固定部材12に固着されて
いる。
定鉄心18および同鉄心18を巻装してラチェツト爪解
除コイル19が前記コの字状固定部材12に固着されて
いる。
前記ラチェツト爪16に噛合してラチェットホイール2
0が回転軸21に一体に設けられており、同回転軸21
は前後端部に配置され前記基板8に固着された支持部材
22.23によって回転自在に枢着されている。
0が回転軸21に一体に設けられており、同回転軸21
は前後端部に配置され前記基板8に固着された支持部材
22.23によって回転自在に枢着されている。
同回転軸21にはさらに両端近傍に1対のスプロケット
24.25、中央部にギア26が一体に取付けられてお
り、スプロケット24.25は前記ロールシート5の両
端付近に等間隔に設けられた孔に噛み合つて詠1:J−
ルシート5を移動さυる。
24.25、中央部にギア26が一体に取付けられてお
り、スプロケット24.25は前記ロールシート5の両
端付近に等間隔に設けられた孔に噛み合つて詠1:J−
ルシート5を移動さυる。
また前記ラブ−エツト機構の手0ζ■にはモータ27が
前記J」扱8に取付けられており、その駆動軸には先端
にギフノ28か一体に設けられていて、同モータ27に
電流が流れると、ギア28が駆動軸とともにとび出して
1111記回転輔21と一体に取付けられたギア26と
噛合し、スプロケット24.25を第4図においU l
l、′iH1方向に回転してロールシート5を後退させ
ることができ、モータ27への電流を切るとギア28は
引っこ/υでギア26から離れる。
前記J」扱8に取付けられており、その駆動軸には先端
にギフノ28か一体に設けられていて、同モータ27に
電流が流れると、ギア28が駆動軸とともにとび出して
1111記回転輔21と一体に取付けられたギア26と
噛合し、スプロケット24.25を第4図においU l
l、′iH1方向に回転してロールシート5を後退させ
ることができ、モータ27への電流を切るとギア28は
引っこ/υでギア26から離れる。
本機は以上のようなシート移8機構を有していて、ロー
ルシート5を前進させる場合において、前記ラチェット
ステップアップコイル10に電流を流したどさ・は、吸
着板14は左方に吸引され(第5図参照)、ラチェツト
爪16はクチ1ツトホイール20の南を1つ越え、電流
を切るとスプリング15により元に戻ることでラチェツ
ト爪16が歯をも方に押してラチェットホイール20を
反時計方向に1ピッチ回転させ、同ラチェットホイール
20と一体に回転71−るスプロケット24.25によ
ってロールシート5が左方に一定距離だけ移動さゼられ
る。
ルシート5を前進させる場合において、前記ラチェット
ステップアップコイル10に電流を流したどさ・は、吸
着板14は左方に吸引され(第5図参照)、ラチェツト
爪16はクチ1ツトホイール20の南を1つ越え、電流
を切るとスプリング15により元に戻ることでラチェツ
ト爪16が歯をも方に押してラチェットホイール20を
反時計方向に1ピッチ回転させ、同ラチェットホイール
20と一体に回転71−るスプロケット24.25によ
ってロールシート5が左方に一定距離だけ移動さゼられ
る。
したがってラチェットステップアップコイル10に間欠
的に電流を流すことによりロールシート5は徐々に前進
移動をする。
的に電流を流すことによりロールシート5は徐々に前進
移動をする。
またロールシート5を後退移動させる場合はラチェツト
爪解除コイル19およびモータ27に継続的に電流を流
し、ラチェツト爪解除コイル19が動作することにより
ラチェツト爪16が下方に吸引されラチェツト爪16と
ラチェットホイール20との噛み合いを外し、はぼ同時
にモータ27が駆動することにより駆動軸先端のギア2
8と回転軸21のギア26が噛合回転してスプロケット
24.25によりロールシート5を連続的に後退移動さ
せることができる。
爪解除コイル19およびモータ27に継続的に電流を流
し、ラチェツト爪解除コイル19が動作することにより
ラチェツト爪16が下方に吸引されラチェツト爪16と
ラチェットホイール20との噛み合いを外し、はぼ同時
にモータ27が駆動することにより駆動軸先端のギア2
8と回転軸21のギア26が噛合回転してスプロケット
24.25によりロールシート5を連続的に後退移動さ
せることができる。
ヒ記シート移動機構に回転軸21に平行して右方に8個
のブレードスイッチ29a〜29hが並設されていて、
前記基板8に固着されるとともに各ブレードスイッチ2
9a〜29hからは接触片30a〜30hが左方に突出
するとともに同接触片30a〜30hはくの字状に折り
曲げられて基板8に設けられたスリット状の溝31から
接点部が上方に出るようになっている(第4図参照)。
のブレードスイッチ29a〜29hが並設されていて、
前記基板8に固着されるとともに各ブレードスイッチ2
9a〜29hからは接触片30a〜30hが左方に突出
するとともに同接触片30a〜30hはくの字状に折り
曲げられて基板8に設けられたスリット状の溝31から
接点部が上方に出るようになっている(第4図参照)。
その!iA 31を+)rt記ロールシート5によって
ふさぎ接触片の接+ja部を上から押さえこむ状態にあ
るときは、ブレードスイッチはOFF状態とされ、ロー
ルシート5に設【プられた孔がR/l 31に合って接
点部がその孔にリヒ部につぎ出して上方のマイラーシー
1〜のプリント部に接したときブレードスイッチはON
状態となる。
ふさぎ接触片の接+ja部を上から押さえこむ状態にあ
るときは、ブレードスイッチはOFF状態とされ、ロー
ルシート5に設【プられた孔がR/l 31に合って接
点部がその孔にリヒ部につぎ出して上方のマイラーシー
1〜のプリント部に接したときブレードスイッチはON
状態となる。
本(幾内部にはその他シート移動機構と送り出しロール
6との間に乾電池32が装着されるようになっている。
6との間に乾電池32が装着されるようになっている。
次にギー9によるスイッチング機構を第6図にj、tづ
いて説明する。
いて説明する。
ギー9はブツシュボタン33、支持部材34およびその
間に介在する圧縮スプリング35よりなり、同支持部(
A34は前記基板8の上方に間隙をあけて設けられた固
定部材36に固定されている。
間に介在する圧縮スプリング35よりなり、同支持部(
A34は前記基板8の上方に間隙をあけて設けられた固
定部材36に固定されている。
!;t +N 8には]而にプリント基(fzPcB3
7が接着されて(13す、その表面には回路がプリント
されている。
7が接着されて(13す、その表面には回路がプリント
されている。
同PCB 37のすぐ上を前記ロールシート5が移動し
、さらにその1−にはマイラーシート38が敷設されて
いる。
、さらにその1−にはマイラーシート38が敷設されて
いる。
マイラーシート38の下面はホット側(高電位側)回路
の配線がプリントされている。
の配線がプリントされている。
したがってロールシート5が移動して、同ロールシート
5の所定位置に設けられた孔があるキーの下方にきたと
きに、当該キーのブツシュボタン33が押されると、同
ブツシュボタン33の先端がマイラーシート38を押し
下げ、PCB 37に接触させる。
5の所定位置に設けられた孔があるキーの下方にきたと
きに、当該キーのブツシュボタン33が押されると、同
ブツシュボタン33の先端がマイラーシート38を押し
下げ、PCB 37に接触させる。
するとマイラーシート38のホット側回路の配線とPC
B 37上のスイッチ接点が導通し、当該キーのスイッ
チがONとなる。
B 37上のスイッチ接点が導通し、当該キーのスイッ
チがONとなる。
ブツシュボタン33の下方にロールシート5の孔がない
ときは、当該ブツシュボタン33を押してもロールシー
ト5が遮ってマイラーシート38とPCB37とは接触
せず、スイッチはOFF状態のままである。
ときは、当該ブツシュボタン33を押してもロールシー
ト5が遮ってマイラーシート38とPCB37とは接触
せず、スイッチはOFF状態のままである。
このようにマイラーシート38を介在させてスイッチン
グ動作をさせるようにしたのはブツシュボタン33の先
端部にロールシート5の孔が引っかかって、回1]−ル
シート5の移動を妨げるような口とが’tLいようにし
て滑らかな移動を確保(るl〔めCある。
グ動作をさせるようにしたのはブツシュボタン33の先
端部にロールシート5の孔が引っかかって、回1]−ル
シート5の移動を妨げるような口とが’tLいようにし
て滑らかな移動を確保(るl〔めCある。
次に1]−ルシート5に設けられる孔の位置について説
明する。
明する。
キーボード2上にJIS現格に基づきキー配列がなされ
ていてスペースキーを含めて5行(” 1 ”行、“Q
11行、A 11行、it Z 11行、°“スペー
スキー行)に分)nされる。
ていてスペースキーを含めて5行(” 1 ”行、“Q
11行、A 11行、it Z 11行、°“スペー
スキー行)に分)nされる。
ロールシート5は間欠的に左方に前進移動さゼられるの
′r:1″f1記5行のキー配列に対応する” 1 ”
RO誓 LINlg、 “Q″ RO何 LINE、
’“ A ” +10誓 LINE、“’ 7
” ROW LIN[,5PEACE KEY LI
NEの各キースイッヂライン上の所定位置に孔が設+−
Jられている(第7図参照)。
′r:1″f1記5行のキー配列に対応する” 1 ”
RO誓 LINlg、 “Q″ RO何 LINE、
’“ A ” +10誓 LINE、“’ 7
” ROW LIN[,5PEACE KEY LI
NEの各キースイッヂライン上の所定位置に孔が設+−
Jられている(第7図参照)。
またキーボード2上のキー9は6グループに分類されて
J5す、この分類の基準はキーの押し間3uいの少ない
キーすなわち位置の離れたものどうしをまとめて1グル
ープとしたもので、グループ1に属するキーは1.7、
E、O,G、Z、M、グループ2に属するキーは2.8
、R,P、H,X12、グループ3に属するキーは3.
9、T、A。
J5す、この分類の基準はキーの押し間3uいの少ない
キーすなわち位置の離れたものどうしをまとめて1グル
ープとしたもので、グループ1に属するキーは1.7、
E、O,G、Z、M、グループ2に属するキーは2.8
、R,P、H,X12、グループ3に属するキーは3.
9、T、A。
JlClo、グループ4に属するキーは4、OlY、S
、に、V、/、グループ5に属するキーは5、Q、U、
DlL、B1グループ6に属するキーは6、W、I、F
、:、Nでありスペースキーはこれらのグループに属さ
ないものとする。
、に、V、/、グループ5に属するキーは5、Q、U、
DlL、B1グループ6に属するキーは6、W、I、F
、:、Nでありスペースキーはこれらのグループに属さ
ないものとする。
そしであるキーが押されるべぎときは、自動的にそのキ
ーのグループが予め指定されるようになっており、グル
ープ指定がなされていないキーについてはいくらロール
シート5に設けられた孔と一致してそのキーが押された
としても正確なキー操作がなされていないと判断できる
ようになっている。
ーのグループが予め指定されるようになっており、グル
ープ指定がなされていないキーについてはいくらロール
シート5に設けられた孔と一致してそのキーが押された
としても正確なキー操作がなされていないと判断できる
ようになっている。
すなわちキーボード上のキーの位置は左右に幅があると
ともにロールシート5は左方に少しずつ移動することか
ら所定のキー 以外の他のキーとロールシート5に設け
られた孔(別の時点で使用されるべき孔)とが一致する
場合が度々起こるのでその一致するキーの中から正確な
キーを選択するためにグループの指定がなされるもので
ある。
ともにロールシート5は左方に少しずつ移動することか
ら所定のキー 以外の他のキーとロールシート5に設け
られた孔(別の時点で使用されるべき孔)とが一致する
場合が度々起こるのでその一致するキーの中から正確な
キーを選択するためにグループの指定がなされるもので
ある。
しかしそれでもなお同一グループ内にお【づる2以にの
一1ニーがロールシート5に設けられた孔と同時に一致
する司能性はあるので、その場合においても同一グルー
プ内のキーは位置が77いに−[れていることから当該
キー間にお(〕る押し間)tいは非常に稀でキー操作の
誤りをi[シいと判断する確率を極めて小さくすること
ができる。
一1ニーがロールシート5に設けられた孔と同時に一致
する司能性はあるので、その場合においても同一グルー
プ内のキーは位置が77いに−[れていることから当該
キー間にお(〕る押し間)tいは非常に稀でキー操作の
誤りをi[シいと判断する確率を極めて小さくすること
ができる。
このグループ指定は前記ブレードスイッチ29a〜29
hのうら29a〜29fの6個のブレードスイッチにJ
二り行われ、このブレードスイッチのスイッチングはロ
ールシート5に設けられたグループスイッチライン上の
孔によってなされるものであり、1)h記5木のキース
イッチラインの間にGrD、 15WLIN[、Grp
、2SW LINE 1 Grp、3SW LI
NE 、 Grp4SW LIN[、Grp、5S
W LINE 、 Grp、6SW LINEの6本の
グループスイッチラインがあって同ライン上の所定位置
に孔が設【)られている。
hのうら29a〜29fの6個のブレードスイッチにJ
二り行われ、このブレードスイッチのスイッチングはロ
ールシート5に設けられたグループスイッチライン上の
孔によってなされるものであり、1)h記5木のキース
イッチラインの間にGrD、 15WLIN[、Grp
、2SW LINE 1 Grp、3SW LI
NE 、 Grp4SW LIN[、Grp、5S
W LINE 、 Grp、6SW LINEの6本の
グループスイッチラインがあって同ライン上の所定位置
に孔が設【)られている。
その他ロールシート5にはレッスンごとのスタ−ト位置
および終了位置を検知するための孔がLESSON 5
TART PO3ITION SW LINEおよびL
ESSONEND PO3ITION謝LINE Lに
設けられ、その検知のためのスイッチが前記ブレードス
イッチ29gおよび29hである。
および終了位置を検知するための孔がLESSON 5
TART PO3ITION SW LINEおよびL
ESSONEND PO3ITION謝LINE Lに
設けられ、その検知のためのスイッチが前記ブレードス
イッチ29gおよび29hである。
なおシート5を移動するための前記スプロケット24.
25の南に噛み合う孔が前記″’ 1 ” +1014
LINEの上側および5PACE KEY LINE
の下側に一定のピッチで羅列されている。
25の南に噛み合う孔が前記″’ 1 ” +1014
LINEの上側および5PACE KEY LINE
の下側に一定のピッチで羅列されている。
左右隣り合うキーどうしの間隔は19.05mであり、
この間隔を6等分した3、 175mを1ステツプの移
動mすなわち前記スプロケット24.25によるロール
シート5の単位移8吊とする。
この間隔を6等分した3、 175mを1ステツプの移
動mすなわち前記スプロケット24.25によるロール
シート5の単位移8吊とする。
ロールシート5の1部には押すべきキーの文字およびL
ESSON番号等が印刷されており、前記ケーシング上
面の表示窓3に表示されるようになっている。
ESSON番号等が印刷されており、前記ケーシング上
面の表示窓3に表示されるようになっている。
第7図に示すロールシート5に例示されたものは1に右
の人差指の練2′1用で使用されるキーはすべてキーボ
ードの中央部に集中している例であり1、川rG RT
IIY JIIIG RTUYの順にキー操作をさせる
ものである。
の人差指の練2′1用で使用されるキーはすべてキーボ
ードの中央部に集中している例であり1、川rG RT
IIY JIIIG RTUYの順にキー操作をさせる
ものである。
いま第7図において縦の破線で示した位置に前記基板8
に設置Jられたスリット状の1fi31かあり、ル−ト
スイッチ29a〜29hから突出したIB F+ir片
30a〜301)の接触部が位置しているものとする。
に設置Jられたスリット状の1fi31かあり、ル−ト
スイッチ29a〜29hから突出したIB F+ir片
30a〜301)の接触部が位置しているものとする。
りるとこの時点でロールシート5のGRP、 33W1
1N1:と前記破線の交わる位置に孔があり1、よって
ブレー ドスイッチ29cがON状態にあってグループ
3が指定された状態で、このどき、ツキ−の下りの[1
−ルシート位置く“’ A ” ROW LINr 1
−0) Jと符号をつけた位置)にも孔があけられてお
り、Jキーを押り−ことで後記する制御回路によって正
確なキー操V[がなされたことが判断される。
1N1:と前記破線の交わる位置に孔があり1、よって
ブレー ドスイッチ29cがON状態にあってグループ
3が指定された状態で、このどき、ツキ−の下りの[1
−ルシート位置く“’ A ” ROW LINr 1
−0) Jと符号をつけた位置)にも孔があけられてお
り、Jキーを押り−ことで後記する制御回路によって正
確なキー操V[がなされたことが判断される。
この場合他のキーが押されても当該キーの上方に孔がな
いか、あったとしてもグループ3に屈しないかのいずれ
かの場合がほとんどである。
いか、あったとしてもグループ3に屈しないかのいずれ
かの場合がほとんどである。
<Z J3、この゛、)″はLESSON 1の最初の
文字であるので前記破線とシート上のLESSON 5
TARTPO311’lON SW LINEとの交わ
る位置にも孔があけられていてブレードスイッチ28g
はONL、ており、ロールシート5がスタート位置にあ
ることを検知している。
文字であるので前記破線とシート上のLESSON 5
TARTPO311’lON SW LINEとの交わ
る位置にも孔があけられていてブレードスイッチ28g
はONL、ており、ロールシート5がスタート位置にあ
ることを検知している。
ここでJキーが正しく押されたときはロールシート5は
1ピツチ左方に進行し、誤ったキーが押されたときはロ
ールシート5は移動せずそのままの状態が維持される。
1ピツチ左方に進行し、誤ったキーが押されたときはロ
ールシート5は移動せずそのままの状態が維持される。
Jキーが押されロールシート5が前進すると、第7図に
おいて前記破線が1ピツチ右方に移動したと同じことに
なるので、今度は移動後の破線とGrp、 2 SW
LINEとの交わる符号Hを付けた位置に孔があけられ
ていて、グループ2が指定され、ト1キー下方のロール
シート位置(“’ A ” ROW LINE上の符号
Hをつけた位置)にも孔があけられていてHキーを押す
ことで正確なキー操作がなされたことが判断される。
おいて前記破線が1ピツチ右方に移動したと同じことに
なるので、今度は移動後の破線とGrp、 2 SW
LINEとの交わる符号Hを付けた位置に孔があけられ
ていて、グループ2が指定され、ト1キー下方のロール
シート位置(“’ A ” ROW LINE上の符号
Hをつけた位置)にも孔があけられていてHキーを押す
ことで正確なキー操作がなされたことが判断される。
このように例題に示される文字1つに対して2つの孔が
ロールシート上の所定位置にあけられていることになる
。
ロールシート上の所定位置にあけられていることになる
。
なおスペースキ〜については1つの孔で制御されるJ、
うになっている。
うになっている。
また第7図にjJ3いて“′の付された文字は例題の1
12半にあたる繰り返し部分の孔の位置を示すものであ
る。
12半にあたる繰り返し部分の孔の位置を示すものであ
る。
次に以上のキー操作によるスイッチング回路およびコイ
ル10.19、モータ32等の駆動回路を第8図に基づ
いて説明する。
ル10.19、モータ32等の駆動回路を第8図に基づ
いて説明する。
同図上段の回路はキー操作およびブレードスイッチ28
0〜2811によるスイッチング回路を示したもので、
ロールシート5に設けられた孔とキー操作が一致したと
きにONとなるスイッチ8丁およびロールシー1〜5の
所定位置に設けられた孔によってブレードスイッチ29
a〜29hが手力作したどきにONとなるスイッチを示
している。
0〜2811によるスイッチング回路を示したもので、
ロールシート5に設けられた孔とキー操作が一致したと
きにONとなるスイッチ8丁およびロールシー1〜5の
所定位置に設けられた孔によってブレードスイッチ29
a〜29hが手力作したどきにONとなるスイッチを示
している。
各キースイッチのF側の配線は電源40の高電位側(ホ
ット側)に接続され、F側の配線(ま各グループのブレ
ードスイッチの一方の接点に接続されていて、同ブレー
ドスイッチの他方の接点はすべてラヂIツ1〜ステップ
アップコイル10に接続されている。
ット側)に接続され、F側の配線(ま各グループのブレ
ードスイッチの一方の接点に接続されていて、同ブレー
ドスイッチの他方の接点はすべてラヂIツ1〜ステップ
アップコイル10に接続されている。
したがってブレードスイッチがONL、ているグループ
内のいずれかのキースイッチが0NLkときにのみラチ
ェットステップアップコイル10に電流が流れシートを
1ステツプ移動させることができる。
内のいずれかのキースイッチが0NLkときにのみラチ
ェットステップアップコイル10に電流が流れシートを
1ステツプ移動させることができる。
なおスペースキースイッチは特別で同スイツヂがONす
ればブレードスイッチに関係なくラチェットステップア
ップコイルを動作さけることができる。
ればブレードスイッチに関係なくラチェットステップア
ップコイルを動作さけることができる。
ロールシート5の移動を制御する池の回路は大別してタ
イマー制御回路、シート高速性jW回路およびシート後
退回路の3つに分かれる。
イマー制御回路、シート高速性jW回路およびシート後
退回路の3つに分かれる。
タイマー制御回路はタイマー回路41と切換リレースイ
ッチ42.43からなり、タイマー回路41はタイマー
スタートボタン44(キーボード上のスタートボタンと
同じ)が押されることにより動作し所定時間を計時する
とともに切換リレースイッチ42、と接続され切換リレ
ースイッチ43は電源に接続されて、そのスイッチ動作
で表示ランプ4の点灯側ill d’iよびタイマー回
路41の、;1115停圧制御かイ1される。
ッチ42.43からなり、タイマー回路41はタイマー
スタートボタン44(キーボード上のスタートボタンと
同じ)が押されることにより動作し所定時間を計時する
とともに切換リレースイッチ42、と接続され切換リレ
ースイッチ43は電源に接続されて、そのスイッチ動作
で表示ランプ4の点灯側ill d’iよびタイマー回
路41の、;1115停圧制御かイ1される。
シ 1・1つ、速前進回路はパルス回路45どリレース
イッチ−46から<2つ、パルス回路45は+iff記
切換リレーすイップー42のスイッチングでパルスをリ
レースイッi4Gに発信し、ラチェッ1−ステップアッ
プコイル1()に断続的に電流を流してロールシート5
を前i11.さけ、ブレードスイッチ290のレッスン
開始スイッチ−の動作でパルス発信を止め、ロールシー
ト5の移〃Jを停止させる。
イッチ−46から<2つ、パルス回路45は+iff記
切換リレーすイップー42のスイッチングでパルスをリ
レースイッi4Gに発信し、ラチェッ1−ステップアッ
プコイル1()に断続的に電流を流してロールシート5
を前i11.さけ、ブレードスイッチ290のレッスン
開始スイッチ−の動作でパルス発信を止め、ロールシー
ト5の移〃Jを停止させる。
シート後退回路はリレー回路47とリレースイッチ48
とからシiす、リレー回路47は前記切換リレースイッ
チ42のスイッチングでリレースイッチ48をONさせ
1111記ラチエツト爪解除コイル19アよびモータ2
7に電流を流しロールシート5を後退さゼブレードスイ
ッチ29QがONL、たとぎにリレースイッチ48を0
1「ざぜ、ロールシート5の移動を停止させる。
とからシiす、リレー回路47は前記切換リレースイッ
チ42のスイッチングでリレースイッチ48をONさせ
1111記ラチエツト爪解除コイル19アよびモータ2
7に電流を流しロールシート5を後退さゼブレードスイ
ッチ29QがONL、たとぎにリレースイッチ48を0
1「ざぜ、ロールシート5の移動を停止させる。
以上の回路構成のもとて実際の動作について説明する。
ここに第8図の回路で切換リレースイッチ42.43に
おいてに段のリレースイッチを各々42a143a1下
段のリレースイッチを各々42b、43bとする。
おいてに段のリレースイッチを各々42a143a1下
段のリレースイッチを各々42b、43bとする。
まず前回のレッスンが終了しシートが高速前進または後
退されてレッスン開始スイッチすなわiうブレードスイ
ッチ29gがONすると、パルス回路45およびリレー
回路47にOFF信号が送られ、高速前進をしていたと
きはリレースイッチ46へのパルス発信が停止にしロー
ルシート5の移動は止まり、また後退移動していたとき
はりレースイッヂ48がOFFとされてやはりロールシ
ート5の移動は停止する。
退されてレッスン開始スイッチすなわiうブレードスイ
ッチ29gがONすると、パルス回路45およびリレー
回路47にOFF信号が送られ、高速前進をしていたと
きはリレースイッチ46へのパルス発信が停止にしロー
ルシート5の移動は止まり、また後退移動していたとき
はりレースイッヂ48がOFFとされてやはりロールシ
ート5の移動は停止する。
この状態でタイマースタートボタン44が押されると次
のレッスンが開始する。
のレッスンが開始する。
すなわちタイマー回路41が動作し、計時をはじめると
同時に切換リレースイッチ42および43を動作してリ
レースイッチ42b143bをONさゼる。リレースイ
ッチ43bがONすることで表示ランプ4は点灯する。
同時に切換リレースイッチ42および43を動作してリ
レースイッチ42b143bをONさゼる。リレースイ
ッチ43bがONすることで表示ランプ4は点灯する。
そしC操作人は表示窓3に表示された文字のうらTYP
E rllls LIE丁丁ERとして矢印でしめされ
た文字に対応するキーを押すことになる。
E rllls LIE丁丁ERとして矢印でしめされ
た文字に対応するキーを押すことになる。
11ニジい4ニーが押されたときはラチェットステップ
アップコイル10が働いて1ステツプだけロールシー1
〜5が移動させられるが誤ったキーが押されたとさ【、
L1コールシート5は移動しない。
アップコイル10が働いて1ステツプだけロールシー1
〜5が移動させられるが誤ったキーが押されたとさ【、
L1コールシート5は移動しない。
ロールシート5が1ステツプ移動すると、表示窓3にお
いて次に押すべきキーの文字が指示される。
いて次に押すべきキーの文字が指示される。
このようにして順次指示された文字を押していってルッ
スンが終わる前にタイマー回路41において設定された
時間が経過したとき″はリレースイッチ42bが01’
F、4?aがON状態とされ、さらにリレースイッチ/
13bがOFFされて表示ランプ4が消幻するとともに
リレースイッチ42aがONされることでタイマー回路
41の計時動作を停止さゼる。
スンが終わる前にタイマー回路41において設定された
時間が経過したとき″はリレースイッチ42bが01’
F、4?aがON状態とされ、さらにリレースイッチ/
13bがOFFされて表示ランプ4が消幻するとともに
リレースイッチ42aがONされることでタイマー回路
41の計時動作を停止さゼる。
曝作人番ま所定時間経過した後も、残りのキー操作を継
続し、全部のキー操作が終了すると、レッス、ン終了ス
イッチであるブレードスイッチ29hがONL、、]1
を記リレースイッチ42aがON状態であることからリ
レー回路41にON信号が伝わり、同回路47によりリ
レースイッチ48がONされ、ラチェツト爪解除コイル
19が働いてラチェットホイール20からラチェツト爪
16を外し、ざらにモータ27に電流を流して同モータ
27の駆動軸に取付けられたギア28をスプロケット2
4.25と一体の回転軸21に取付けられたギア26と
噛み合わせ回転させることによってロールシート5を右
方に後退させる。
続し、全部のキー操作が終了すると、レッス、ン終了ス
イッチであるブレードスイッチ29hがONL、、]1
を記リレースイッチ42aがON状態であることからリ
レー回路41にON信号が伝わり、同回路47によりリ
レースイッチ48がONされ、ラチェツト爪解除コイル
19が働いてラチェットホイール20からラチェツト爪
16を外し、ざらにモータ27に電流を流して同モータ
27の駆動軸に取付けられたギア28をスプロケット2
4.25と一体の回転軸21に取付けられたギア26と
噛み合わせ回転させることによってロールシート5を右
方に後退させる。
そしてブレードスイッチ29qが今練習したレッスンの
スタート位置を検知するとリレースイッチ47にOFF
信号が入力され、リレースイッチ48をOFFさせてモ
ータ27を停止させるとともにラチェツト爪解除コイル
19への通電を切り、ラチェツト爪16を再びラチェッ
トホイール20に噛み合わせ、終了する。
スタート位置を検知するとリレースイッチ47にOFF
信号が入力され、リレースイッチ48をOFFさせてモ
ータ27を停止させるとともにラチェツト爪解除コイル
19への通電を切り、ラチェツト爪16を再びラチェッ
トホイール20に噛み合わせ、終了する。
またタイマー回路41において設定された時間内にルッ
スンにおける全てのキー操作を終了したときはレッスン
終了スイッチであるブレードスイッチ29hがONI、
、リレースイッチ42bがまだON状態にあるのて゛、
パルス回路45にON信5シか人力される。
スンにおける全てのキー操作を終了したときはレッスン
終了スイッチであるブレードスイッチ29hがONI、
、リレースイッチ42bがまだON状態にあるのて゛、
パルス回路45にON信5シか人力される。
したがってパルス回路45からリレースイッチ46にパ
ルスイ、)舅が出力され、ラヂエツ]−ステップアップ
コイル10を断続的に動作さt![1−ルシート5ヲQ
A l’l’l JIL: ’a’ t! ル。
ルスイ、)舅が出力され、ラヂエツ]−ステップアップ
コイル10を断続的に動作さt![1−ルシート5ヲQ
A l’l’l JIL: ’a’ t! ル。
そして次のレッスンのスタート位置をブレードスイッチ
29gが検知するとパルス回路45に0[「仁8が人力
されてパルス発信をやめロールシート5はP;−由さU
られる。
29gが検知するとパルス回路45に0[「仁8が人力
されてパルス発信をやめロールシート5はP;−由さU
られる。
タイマー回路41にお【プる設定時間が経過すると、切
換リレースイッチ42.43がリレースイッチ42a、
43aのhをON状態に切り換え、表示ランプ4を潤灯
するとともに計時動作を停止してルッスンを終了する。
換リレースイッチ42.43がリレースイッチ42a、
43aのhをON状態に切り換え、表示ランプ4を潤灯
するとともに計時動作を停止してルッスンを終了する。
以上のようにタイマー設定時間内にルッスンを終了しな
いとぎは、自動的にシートは元のスタート位置に戻され
、再び同じレッスンを繰り返えして練習づることになり
、当該レッスンに習熟して設定++:間内にルッスンの
全てのキーが1[[に操作できたときはロールシート5
は自動的に次のレッスンのスタート位置まで進行し、1
段階にの練習に入いることができる。
いとぎは、自動的にシートは元のスタート位置に戻され
、再び同じレッスンを繰り返えして練習づることになり
、当該レッスンに習熟して設定++:間内にルッスンの
全てのキーが1[[に操作できたときはロールシート5
は自動的に次のレッスンのスタート位置まで進行し、1
段階にの練習に入いることができる。
ロールシート5上の練習内容はレッスンごとに使用する
指を限定するものおよびキーの操作回数を変えるものな
ど各種あり、操作人の習熟度に合わせて段階的に練習で
きるようになっている。
指を限定するものおよびキーの操作回数を変えるものな
ど各種あり、操作人の習熟度に合わせて段階的に練習で
きるようになっている。
本実施例における練習機のキーボードの大きさは標準サ
イズとし、全体的にはキーボードより前後左右に若干広
く、厚さもそれ程大きくとられないのでコンパクトに設
計できる。
イズとし、全体的にはキーボードより前後左右に若干広
く、厚さもそれ程大きくとられないのでコンパクトに設
計できる。
なお1枚のロールシート5には習熟度に合わせて段階的
に多数の例題が記録されているが、1枚のシートでは足
りない場合にはざらに別のシートを用意して取換えも可
能である。ロールシート5は予めシー1〜端末ロール6
aに巻装されて円筒状収納部7aに収納され、た状態に
あり、展7i 1bを外して円筒状収納部7aごと取換
えることかできる。
に多数の例題が記録されているが、1枚のシートでは足
りない場合にはざらに別のシートを用意して取換えも可
能である。ロールシート5は予めシー1〜端末ロール6
aに巻装されて円筒状収納部7aに収納され、た状態に
あり、展7i 1bを外して円筒状収納部7aごと取換
えることかできる。
そしてロールシート5に記録される内容もキー1′if
、作練習用の−bのだけでなく、英語等の外国語のI[
シいスペリングまたは文法等も憶えることができる学習
用のものも考えられ本機を教材として使用することしで
きる。
、作練習用の−bのだけでなく、英語等の外国語のI[
シいスペリングまたは文法等も憶えることができる学習
用のものも考えられ本機を教材として使用することしで
きる。
本実施例ではシート端末ロール6aに+5装されたロー
ルシート5を用いたがカード挿入り式どし、キーボート
ム4!:、準サイズより小さくしてさらに小型化し■1
!、帯に便利なようにすることも可能で、その例を第9
図および第10図に示す。
ルシート5を用いたがカード挿入り式どし、キーボート
ム4!:、準サイズより小さくしてさらに小型化し■1
!、帯に便利なようにすることも可能で、その例を第9
図および第10図に示す。
1)r1記実施例におけるロールシートのかわりにこの
実施例では第10図に示すようにレッスンごとにそれぞ
れ1枚のカード52が用意されていて、本機に仲人して
使用−4るようになっている。
実施例では第10図に示すようにレッスンごとにそれぞ
れ1枚のカード52が用意されていて、本機に仲人して
使用−4るようになっている。
第9図にJjいてこの練習機の本体50はL側部分゛で
あり、下の部分は前記カード52を複数枚収納すること
がでさるカード収納箱51となっている。
あり、下の部分は前記カード52を複数枚収納すること
がでさるカード収納箱51となっている。
そして前記カード52を本体50の右側面に設けられた
スリッ1〜状の溝53から挿入することにより使用する
。
スリッ1〜状の溝53から挿入することにより使用する
。
練i1’+ +幾どしての機能は前記実施例とほぼPi
t様である。
t様である。
ここでキーボードが標準サイズより小ざく設計されてい
るので個々のキー自体も小さくなっており、またキーの
形も第11図に示すように各長者えられている。
るので個々のキー自体も小さくなっており、またキーの
形も第11図に示すように各長者えられている。
また個々のキー表面にキーの名前をプリントあるいは刻
印するばかりでなく第11図に示すようにケーシングに
その名前を付してもよい。
印するばかりでなく第11図に示すようにケーシングに
その名前を付してもよい。
ざらにキーの名前が印字された別のシートをキーの表面
あるいはキーの近傍のケーシングに貼り付ける方法も考
えられ、このようにすることにより、キーの名称を簡単
に変えることができ、例えば日本語ワードプロセッサー
等の練習礪としても使用することができる。
あるいはキーの近傍のケーシングに貼り付ける方法も考
えられ、このようにすることにより、キーの名称を簡単
に変えることができ、例えば日本語ワードプロセッサー
等の練習礪としても使用することができる。
またさらに前記実施例ではタイマーの設定時間を固定し
たが、使用者が自由に設定できるようにして、より使い
勝手をよくすることも考えられ使い方によっては操作人
がキー操作の速度、正確さ等を競う競技機とみることも
できる。
たが、使用者が自由に設定できるようにして、より使い
勝手をよくすることも考えられ使い方によっては操作人
がキー操作の速度、正確さ等を競う競技機とみることも
できる。
なおステッピングモータ1個を使用して同モータを駆動
側輪0′?I−ることでロールシートまたはカートを前
ノ1f・1!2)■いずれもできるようにすることも占
えられる。
側輪0′?I−ることでロールシートまたはカートを前
ノ1f・1!2)■いずれもできるようにすることも占
えられる。
よた以上の実施例においてはロールシート又はカードに
電気的導通部として孔を設けていたが、甲にンり通11
の物負を用いて接鉱iとしてもよい。
電気的導通部として孔を設けていたが、甲にンり通11
の物負を用いて接鉱iとしてもよい。
ボ」阜ZL果
本発明は小型のタイプライティング練、習機で携帯に便
利ぐいつ、どこにおいても練習することができるので〒
明の上達を図ることができる。
利ぐいつ、どこにおいても練習することができるので〒
明の上達を図ることができる。
:1.た一定のI+、’F12.’l設定がなされ自ら
のキー操作の凹熟庶が客観的につかめ常に適当な難晃度
の練習ができ、段階を追って技術を習得することが可能
である。
のキー操作の凹熟庶が客観的につかめ常に適当な難晃度
の練習ができ、段階を追って技術を習得することが可能
である。
美文タイプばかりでなく日本語ワードプロセッサー、コ
ンピュータ等のキー操作も練習できる。
ンピュータ等のキー操作も練習できる。
さらに練習内容を記録するシートを交換するだけで外国
語の学習用教材として使用できるとともに操作人がキー
操作の速度等を競う遊戯機としてし使用で・きる。
語の学習用教材として使用できるとともに操作人がキー
操作の速度等を競う遊戯機としてし使用で・きる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は本発明に係
る一実施例の外観図、第3図は本実施例の内部構造を示
す概略平面図、第4図はその正面図、第5図は本実施例
のロールシートを移動するラチェット線間を示す見取図
、第6図は本実施例のキーによるスイッチング別間を示
す断面図、第7図は本実施例において使用されるシート
の一例を示す図、第8図は本実施例の制御回路を示す図
、第9図は別の実施例の外観図、第10図はその実施例
において使用されるカードを示す図、第11図は各種キ
ーの形状を示す図である。 1・・・ケーシング、1a・・・上蓋、1b・・・裏蓋
、2・・・キーボード、3・・・表示窓、4・・・タイ
マー表示ランプ、5・・・ロールシート、6a、6b・
・・シート端末ロール、7a、7b・・・円筒状収納部
、8・・・基板、9・・・キー、10・・・ラチェット
ステップアップコイル、11・・・固定鉄心、12・・
・固定部材、13・・・ネジ、14・・・吸’4m、1
5・・・スプリング、16・・・ラチ:[ット爪、17
・・・板バネ、18・・・固定鉄心、19・・・ラチェ
ツト爪解除コイル、20・・・ラチェットホイール、2
1・・・回転軸、22.23・・・支し゛1部材、24
.25・・・スジ0ケツト、26・・・ギア、27・・
・モータ、28・・・ギア、29a〜29h・・・ブレ
ードスイッチ、30a〜30h・・・接触片、31・・
・満、32・・・乾電池、33・・・ブツシュボタン、
34・・・支持部材、35・・・圧縮スプリング、36
・・・固定部材、37・・・プリント基板PCB 、
38・・・マイラーシート、40・・・電源、41・・
・タイマー回路、42.43・・・切換リレースイッチ
、44・・・タイマースタートボタン、45・・・パル
ス回路、46・・・リレースイッチ、47・・・リレー
回路、48・・・リレースイッチ、 50・・・本体、51・・・ノノード収納箱、52・・
・カード、53・・・溝。
る一実施例の外観図、第3図は本実施例の内部構造を示
す概略平面図、第4図はその正面図、第5図は本実施例
のロールシートを移動するラチェット線間を示す見取図
、第6図は本実施例のキーによるスイッチング別間を示
す断面図、第7図は本実施例において使用されるシート
の一例を示す図、第8図は本実施例の制御回路を示す図
、第9図は別の実施例の外観図、第10図はその実施例
において使用されるカードを示す図、第11図は各種キ
ーの形状を示す図である。 1・・・ケーシング、1a・・・上蓋、1b・・・裏蓋
、2・・・キーボード、3・・・表示窓、4・・・タイ
マー表示ランプ、5・・・ロールシート、6a、6b・
・・シート端末ロール、7a、7b・・・円筒状収納部
、8・・・基板、9・・・キー、10・・・ラチェット
ステップアップコイル、11・・・固定鉄心、12・・
・固定部材、13・・・ネジ、14・・・吸’4m、1
5・・・スプリング、16・・・ラチ:[ット爪、17
・・・板バネ、18・・・固定鉄心、19・・・ラチェ
ツト爪解除コイル、20・・・ラチェットホイール、2
1・・・回転軸、22.23・・・支し゛1部材、24
.25・・・スジ0ケツト、26・・・ギア、27・・
・モータ、28・・・ギア、29a〜29h・・・ブレ
ードスイッチ、30a〜30h・・・接触片、31・・
・満、32・・・乾電池、33・・・ブツシュボタン、
34・・・支持部材、35・・・圧縮スプリング、36
・・・固定部材、37・・・プリント基板PCB 、
38・・・マイラーシート、40・・・電源、41・・
・タイマー回路、42.43・・・切換リレースイッチ
、44・・・タイマースタートボタン、45・・・パル
ス回路、46・・・リレースイッチ、47・・・リレー
回路、48・・・リレースイッチ、 50・・・本体、51・・・ノノード収納箱、52・・
・カード、53・・・溝。
Claims (1)
- タイプライティング技術を習得するために、キーボタン
を多数配列したキーボードと、同キーボード上の所定キ
ーを順次打たせるべく練習内容を表示するとともに同キ
ーボード下方を移動し所定キーに対応する位置および制
御用の所定位置に電気的導通部が設けられたシートと、
キー操作が正しく行われたことを1回のキー操作ごとに
検知するキー正操作検知手段と、同検知手段からの検知
信号に基づき前記シートを前進させるよう移動制御御す
る前進移動制御手段と、同制御手段の制御を受けて前記
シートを少しずつ間欠的に前進させる前進移動手段と、
操作開始から所定時間を計時する計時手段と、同計時手
段による所定時間内に一定のキー操作がなされたか否か
を判断するキー操作速度判断手段と、同判断手段により
キー操作が遅いと判断された場合は再び前記シートを元
のスタート位置まで戻す後退移動手段とからなり、前記
シートは習熟度に応じて各レッスンごとに練習内容を異
にし、段階を追ってキー操作を習得することができるこ
とを特徴とするタイプライティング練習機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21054184A JPS6190186A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | タイプライテイング練習機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21054184A JPS6190186A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | タイプライテイング練習機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190186A true JPS6190186A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0369113B2 JPH0369113B2 (ja) | 1991-10-30 |
Family
ID=16591052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21054184A Granted JPS6190186A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | タイプライテイング練習機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190186A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1061401C (zh) * | 1995-09-18 | 2001-01-31 | 三星电子株式会社 | 洗衣机自动照明装置及其控制电路 |
| JP2024108100A (ja) * | 2023-01-30 | 2024-08-09 | 有限会社ハナブサ工業 | ハーモニカホルダー |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3882141B2 (ja) | 2002-06-13 | 2007-02-14 | 日鉱金属株式会社 | 気相成長装置および気相成長方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21054184A patent/JPS6190186A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN1061401C (zh) * | 1995-09-18 | 2001-01-31 | 三星电子株式会社 | 洗衣机自动照明装置及其控制电路 |
| JP2024108100A (ja) * | 2023-01-30 | 2024-08-09 | 有限会社ハナブサ工業 | ハーモニカホルダー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0369113B2 (ja) | 1991-10-30 |
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