JPS619019A - アナログ・デジタル変換器 - Google Patents
アナログ・デジタル変換器Info
- Publication number
- JPS619019A JPS619019A JP12919284A JP12919284A JPS619019A JP S619019 A JPS619019 A JP S619019A JP 12919284 A JP12919284 A JP 12919284A JP 12919284 A JP12919284 A JP 12919284A JP S619019 A JPS619019 A JP S619019A
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- Japan
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- converter
- input
- voltage
- drive circuit
- analog
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はアナログ・デジタル変換器(A/D変換器)に
関し、特に、入力信号帯域を広帯域化したA/D変換器
に関する。
関し、特に、入力信号帯域を広帯域化したA/D変換器
に関する。
従来のA/D変換器の一例として、8ピット並列形A/
D変換器を第3図に示す。図中の1.〜1!、I は電
圧比較器である。その動作は端子2゜3に印加された電
圧を4.〜4□6個の抵抗により分圧し、各電圧比較器
への基準電圧とする。これと、端子5に入力した信号と
を電圧比較器1.〜1□、により比較し、デジタル化し
て出力する。
D変換器を第3図に示す。図中の1.〜1!、I は電
圧比較器である。その動作は端子2゜3に印加された電
圧を4.〜4□6個の抵抗により分圧し、各電圧比較器
への基準電圧とする。これと、端子5に入力した信号と
を電圧比較器1.〜1□、により比較し、デジタル化し
て出力する。
さらにこれを8ビット符号化するものである。ここで比
較器の入力トランジスタの小信号等価回路は第4図に示
される。端6,7,8は、それぞれベース、エミッタ、
コレクタであり、入力抵抗9をrπ入力容[10をCπ
とすると IC:コレクタ電流 vt:熱電圧 ここでβ=100.TF=0.16nsec、Ct−Q
、5pF。
較器の入力トランジスタの小信号等価回路は第4図に示
される。端6,7,8は、それぞれベース、エミッタ、
コレクタであり、入力抵抗9をrπ入力容[10をCπ
とすると IC:コレクタ電流 vt:熱電圧 ここでβ=100.TF=0.16nsec、Ct−Q
、5pF。
Ic=50μA、Vt=26 Vli−代入スルト#m
=1.92X10 ”U、rr−52にΩ、Cr−0.
81pFとなる。8ビツトA/D変換器では、このトラ
ンジスタが255個並列にあるため、A/D変換器の入
力等価回路を85図で示せば、トランジスタま1での配
線抵抗15 (R)と、255個並列接続された抵抗1
6(r)と、容t 17 (C)とで表わされ、第4図
より求めたrπ、Cπを用いて示せばとなり、R((r
とすれば第6図のようなRCのローパスフィルタで近似
できる。丁なわち入力端子12にVなるステップ電圧を
印加した場合、出力端子13の電圧はVo−V(1−e
xp(1/RC))となり、時定数τはτ=RCとなる
。したがって、ステップ電圧■を入力したときに出力電
圧Voが8ビット精度に入る時間は約6τ−6RCとな
り仮にR−1Ωe”=207pFとTれば6τ”1.2
nsec となり、これ以上高速な入力信号変化に対しては8ピツ
)A/D変換器の精度を得ることができなくなってしま
う。また、周波数領域で考えれば、′、6゜ic yN
8 tL 6□、。−iRX 74 /I/ l 1
7)ヵ、。
=1.92X10 ”U、rr−52にΩ、Cr−0.
81pFとなる。8ビツトA/D変換器では、このトラ
ンジスタが255個並列にあるため、A/D変換器の入
力等価回路を85図で示せば、トランジスタま1での配
線抵抗15 (R)と、255個並列接続された抵抗1
6(r)と、容t 17 (C)とで表わされ、第4図
より求めたrπ、Cπを用いて示せばとなり、R((r
とすれば第6図のようなRCのローパスフィルタで近似
できる。丁なわち入力端子12にVなるステップ電圧を
印加した場合、出力端子13の電圧はVo−V(1−e
xp(1/RC))となり、時定数τはτ=RCとなる
。したがって、ステップ電圧■を入力したときに出力電
圧Voが8ビット精度に入る時間は約6τ−6RCとな
り仮にR−1Ωe”=207pFとTれば6τ”1.2
nsec となり、これ以上高速な入力信号変化に対しては8ピツ
)A/D変換器の精度を得ることができなくなってしま
う。また、周波数領域で考えれば、′、6゜ic yN
8 tL 6□、。−iRX 74 /I/ l 1
7)ヵ、。
オフ周波数fcはfc−172πRCで与えられ、同様
に8ビット精度を考えれば、およそfc/10−1/2
0πR,C R−1ΩpC”=207pFを代入してみるとf C/
10=76.9 MHz となり、該帯域に制限されてしまう。したがって標本化
周波数すなわち、A/D*笑器の標本化クロックは高速
比しても、入力段の抵抗分、容量分により、帯域を制限
されてしまうという欠点かあり、特に並列形A/D変換
器ではビット数が多くなるにしたがって、入力トランジ
スタの数が増えるため帯域は狭くなってしまう。
に8ビット精度を考えれば、およそfc/10−1/2
0πR,C R−1ΩpC”=207pFを代入してみるとf C/
10=76.9 MHz となり、該帯域に制限されてしまう。したがって標本化
周波数すなわち、A/D*笑器の標本化クロックは高速
比しても、入力段の抵抗分、容量分により、帯域を制限
されてしまうという欠点かあり、特に並列形A/D変換
器ではビット数が多くなるにしたがって、入力トランジ
スタの数が増えるため帯域は狭くなってしまう。
〔発明の目的。
本発明、の目的は信号帯域を広帯域化することのできる
A/D変換器を提供することにある。
A/D変換器を提供することにある。
本発明は、電圧比較器を2つ以上に分割して駆動するこ
とにより、等制約にA/D変換器の入力容量を減少させ
、広帯域化を可能としたものである。
[i〔発明
の実施例〕 本発明の一実施例として、酸3図に示したA/D変換器
の入力を2分割した場合を第1図に示す。
とにより、等制約にA/D変換器の入力容量を減少させ
、広帯域化を可能としたものである。
[i〔発明
の実施例〕 本発明の一実施例として、酸3図に示したA/D変換器
の入力を2分割した場合を第1図に示す。
第3図と同じものには同一番号を付けた。端子5番と入
力された信号はnpn トランジスタ21と電流源23
により構成された。第1の駆動回路により電圧比較器1
1〜1□8の128個が駆動され、またnpn トラン
ジスタ20と、電流源22により構成された第2の駆動
回路により・可、圧比較器1129〜1□、の127個
が駆動される。このような構成をした場合、駆動回路か
らみたA/D変換器の入力容量は第3図に示したA/D
変換器の172 に減少するため、入力信号は2倍に高
速化でき、2倍に広帯域化できる。すなわち%数値的に
は、従来例ではセットリングタイム1.2 n5ec
、周波数特性76、9 MHz で漬ったものが、本
発明によりそれぞれ0.6 n5ec、153.8MH
2となる。
力された信号はnpn トランジスタ21と電流源23
により構成された。第1の駆動回路により電圧比較器1
1〜1□8の128個が駆動され、またnpn トラン
ジスタ20と、電流源22により構成された第2の駆動
回路により・可、圧比較器1129〜1□、の127個
が駆動される。このような構成をした場合、駆動回路か
らみたA/D変換器の入力容量は第3図に示したA/D
変換器の172 に減少するため、入力信号は2倍に高
速化でき、2倍に広帯域化できる。すなわち%数値的に
は、従来例ではセットリングタイム1.2 n5ec
、周波数特性76、9 MHz で漬ったものが、本
発明によりそれぞれ0.6 n5ec、153.8MH
2となる。
また、本実施例では、2分割した場合を示したが、必要
に応じてさらに細かく分割すれば、さらに広帯域化でき
ることは明らかである。
に応じてさらに細かく分割すれば、さらに広帯域化でき
ることは明らかである。
本発明の実施例を第2図に示す。図中第3図、第1図と
同様なものには同一番号を付けた。端子5に印加された
入力信号は、npn)ランジスタ24、電流源25によ
り構成されるエミッタフォロワの第1の駆動回路により
、第2〜5の駆動回路を鳴動する。また、消2〜5の駆
動回路は、それぞれnpn )ランジメタ26〜29.
電流源30〜33により構成される。次に第2〜5の駆
動回路は8ビツトA/D変換器の電圧比較器を4分割し
たものをおのおの駆巾する。すなわち第2の駆動回路は
電圧比較器の11〜16.の64個、第3の駆動回路は
16.〜1128 +第4の駆動回路は1119〜1’
1111の64個を、第5の駆動回路は11.3〜1
t、5.sの63個の電圧比較器を駆動することによ
り@2〜5の駆動回路からみたA/D変換器の入力容量
はそれぞれ1/4となり、したがって第1図のA/D変
換器に比べてセットリングタイムは1/4、入力信号帯
域は4倍に拡大できる。また本実施例では駆動回路を2
段重ねたが、さらに多段重ねてもよく、また、A/D変
愛器の電圧比較器の分割の仕方によらず本発明を適用で
きることは明らかである。
同様なものには同一番号を付けた。端子5に印加された
入力信号は、npn)ランジスタ24、電流源25によ
り構成されるエミッタフォロワの第1の駆動回路により
、第2〜5の駆動回路を鳴動する。また、消2〜5の駆
動回路は、それぞれnpn )ランジメタ26〜29.
電流源30〜33により構成される。次に第2〜5の駆
動回路は8ビツトA/D変換器の電圧比較器を4分割し
たものをおのおの駆巾する。すなわち第2の駆動回路は
電圧比較器の11〜16.の64個、第3の駆動回路は
16.〜1128 +第4の駆動回路は1119〜1’
1111の64個を、第5の駆動回路は11.3〜1
t、5.sの63個の電圧比較器を駆動することによ
り@2〜5の駆動回路からみたA/D変換器の入力容量
はそれぞれ1/4となり、したがって第1図のA/D変
換器に比べてセットリングタイムは1/4、入力信号帯
域は4倍に拡大できる。また本実施例では駆動回路を2
段重ねたが、さらに多段重ねてもよく、また、A/D変
愛器の電圧比較器の分割の仕方によらず本発明を適用で
きることは明らかである。
また実施例は駆動回路をエミッタ・フォロワとしたが、
この回路構成によらず本発明が実施できることも明らか
である。
この回路構成によらず本発明が実施できることも明らか
である。
以上説明したように本発明によれば、並列形A/D変換
器の電圧比較器の入力を2つ以上に分割し、各々に駆動
回路を接続し7、駆動することにより、等制約に各駆動
回路からみたA/D変換器の入力容量を減少できるため
、A/D変換器の入力信号帯域を広帯域化できる。
器の電圧比較器の入力を2つ以上に分割し、各々に駆動
回路を接続し7、駆動することにより、等制約に各駆動
回路からみたA/D変換器の入力容量を減少できるため
、A/D変換器の入力信号帯域を広帯域化できる。
第1図および第2図はそれぞれ本発明による並列形8ビ
ットA/D変換器の実施例を示す図、第3図は従来の並
列形8ピッ)A/D変換器を示す図、第4図はトランジ
スタの等価回路図、第5図および第6図は、そわ、ぞれ
第3図に示されるA/D変換器の入力等価回路図である
。 1、〜113.・・・電圧比較器、2.;3・・・基準
電圧印n 加端子、41〜42,6・・・抵抗
、5・・・入力信号印加端子、6・・・トランジスタの
ベース、7・・トランジスタのエミッタ、8・・・トラ
ンジスタのコレクタ、9゜15.16・・・抵抗、10
.17・・・コンデンサ、11゜22.23,25,3
0,31,32,3’3・・・電流源、12・・・入力
端子、13・・・出力端子、14・・・接地、18゜1
9・・・電源電圧印加端子、20,21,24.26〜
29・・・npロバイポーラトランジスタ。 代理人弁理士 則 近 憲 右(ほか1名〕i 第 1 図 第2図 第3図 第 4 図 1ダ 第 6 図
ットA/D変換器の実施例を示す図、第3図は従来の並
列形8ピッ)A/D変換器を示す図、第4図はトランジ
スタの等価回路図、第5図および第6図は、そわ、ぞれ
第3図に示されるA/D変換器の入力等価回路図である
。 1、〜113.・・・電圧比較器、2.;3・・・基準
電圧印n 加端子、41〜42,6・・・抵抗
、5・・・入力信号印加端子、6・・・トランジスタの
ベース、7・・トランジスタのエミッタ、8・・・トラ
ンジスタのコレクタ、9゜15.16・・・抵抗、10
.17・・・コンデンサ、11゜22.23,25,3
0,31,32,3’3・・・電流源、12・・・入力
端子、13・・・出力端子、14・・・接地、18゜1
9・・・電源電圧印加端子、20,21,24.26〜
29・・・npロバイポーラトランジスタ。 代理人弁理士 則 近 憲 右(ほか1名〕i 第 1 図 第2図 第3図 第 4 図 1ダ 第 6 図
Claims (1)
- 並列形アナログ・デジタル変換器において、並列接続さ
れた電圧比較器群の入力端子群を2つ以上の群に分割し
、その分割した各々に対し駆動回路を接続し、該駆動回
路に入力信号を入力することを特徴とするアナログ・デ
ジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919284A JPS619019A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | アナログ・デジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919284A JPS619019A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | アナログ・デジタル変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619019A true JPS619019A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15003417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12919284A Pending JPS619019A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | アナログ・デジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619019A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162979U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | ||
| JPH0278088U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-15 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12919284A patent/JPS619019A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62162979U (ja) * | 1986-04-07 | 1987-10-16 | ||
| JPH0278088U (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-15 |
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