JPS6129974A - アナログ加算回路 - Google Patents
アナログ加算回路Info
- Publication number
- JPS6129974A JPS6129974A JP14956484A JP14956484A JPS6129974A JP S6129974 A JPS6129974 A JP S6129974A JP 14956484 A JP14956484 A JP 14956484A JP 14956484 A JP14956484 A JP 14956484A JP S6129974 A JPS6129974 A JP S6129974A
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- Japan
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- transistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、アナログ加算回路に関し、特に直並列AD変
換器等において使用するアナログ加算回路に関する。
換器等において使用するアナログ加算回路に関する。
高速・高精度AD変−換特性を得るためには、直並列型
AD変換方式が一般に使用される。これは、上位ビット
をAD変換し、そのDA変換値と入力との差を再度AD
変換することにより、下位ビットを決定する方式であっ
て、この部分における変換機能によりこの方式の速度が
決定される。
AD変換方式が一般に使用される。これは、上位ビット
をAD変換し、そのDA変換値と入力との差を再度AD
変換することにより、下位ビットを決定する方式であっ
て、この部分における変換機能によりこの方式の速度が
決定される。
第1図は、従来の直並列型AD変換方式を示すブロック
図である。
図である。
第1図において、入力端子5にアナログ信号e、を加え
ると、第1のAD変換器1によって粗<AD変換され、
上位ディジタル・ビット(UDG、、t)6を求める。
ると、第1のAD変換器1によって粗<AD変換され、
上位ディジタル・ビット(UDG、、t)6を求める。
次にこのディジタル値6をDA変換器2に入力し、その
ディジタル値に対応するアナログ値を求め、加算回路3
において入力信号elとそのアナログ値を求める6次に
、この差を加算回路3で適当な電圧に増幅した後、細か
い部分を第2のAD変換器4でアナログ電圧値をディジ
タル電圧値に変換する。この場合、第1のAD変換器1
の出力6が入力e1に対する上位ディジタル・ビット(
UDG、、、)となり、第2のAD変換器4の出カフが
入力e、に対する下位ディジタル・ビット(LDG、、
、)となる。
ディジタル値に対応するアナログ値を求め、加算回路3
において入力信号elとそのアナログ値を求める6次に
、この差を加算回路3で適当な電圧に増幅した後、細か
い部分を第2のAD変換器4でアナログ電圧値をディジ
タル電圧値に変換する。この場合、第1のAD変換器1
の出力6が入力e1に対する上位ディジタル・ビット(
UDG、、、)となり、第2のAD変換器4の出カフが
入力e、に対する下位ディジタル・ビット(LDG、、
、)となる。
第1のAD変換動作を高速に行うためには、各構成回路
1,2,3.4の各々を高速動作させる必要がある。
1,2,3.4の各々を高速動作させる必要がある。
これらのうち、加算回路3には第2図に示すベース接地
型増幅器が用いられる。これは一方の入力に電流出力形
のDA変換器2(定電流源による等価回路で示した。)
を、他方の入力には入力端子5を接続する。トランジス
タ8はベース接地型で使用し、ダイオード9を接続する
ことにより、ベース・エミッタ間の温度依存性を補償し
ている。
型増幅器が用いられる。これは一方の入力に電流出力形
のDA変換器2(定電流源による等価回路で示した。)
を、他方の入力には入力端子5を接続する。トランジス
タ8はベース接地型で使用し、ダイオード9を接続する
ことにより、ベース・エミッタ間の温度依存性を補償し
ている。
トランジスタ8のコレクタには信号電圧以外に、トラン
ジスタ8を飽和させないための大きな電源電圧v1を基
準にした直流電圧のオフセットが現われる。このため、
直流電圧オフセットをトランジスタ8のコレクタに等測
的にベース接地されたトランジスタ12、抵抗13を追
加することにより出力電圧を任意の電位va−を基準に
取り出せるようにしている。
ジスタ8を飽和させないための大きな電源電圧v1を基
準にした直流電圧のオフセットが現われる。このため、
直流電圧オフセットをトランジスタ8のコレクタに等測
的にベース接地されたトランジスタ12、抵抗13を追
加することにより出力電圧を任意の電位va−を基準に
取り出せるようにしている。
このような加算器3はトランジスタ12のようなNPN
型トランジスタに比べて速度の遅いPNP型トランジス
タを用いなければならず、高速動作がIC化に不利であ
った。
型トランジスタに比べて速度の遅いPNP型トランジス
タを用いなければならず、高速動作がIC化に不利であ
った。
本発明の目的は、このような従来の問題点を改善し、P
NP型トランジスタを用いることなく、簡単な回路構成
により、高速動作を行わせ、信号遅延を防止することが
できるアナログ加算器を提供することにある。
NP型トランジスタを用いることなく、簡単な回路構成
により、高速動作を行わせ、信号遅延を防止することが
できるアナログ加算器を提供することにある。
本発明のアナログ加算回路は、2以上のアナログ入力電
流をトランジスタのエミッタに接続して加算し、該トラ
ンジスタのコレクタに加算結果を得、このコレクタに接
続されたレベルシフト回路を介して加算出力を取り出す
ことを特徴とする。
流をトランジスタのエミッタに接続して加算し、該トラ
ンジスタのコレクタに加算結果を得、このコレクタに接
続されたレベルシフト回路を介して加算出力を取り出す
ことを特徴とする。
この構成によればNPNトランジスタのみでアナログ加
算回路が構成できる。
算回路が構成できる。
第3図は本発明の概念を示すアナログ加算器3の構成図
である。加算回路3の一方の入力端子にDA変換器の出
力を接続し、他方の入力端子にアナログ入力!5(e、
)がトランジスタ8のエミッタに接続され加算が行なわ
れる。バイアス回路としてトランジスタ8のベースに定
電流源10とダイオード9が接続され、ベース接地型横
幅器となっている。加算された結果はトランジスタ8の
コレクタから取り出すことになる。また、抵抗14に生
じる電圧降下分を考慮して、トランジスタ8を飽和させ
ないように、電源電圧v″を高く設定しなければならな
い。このため増幅された信号電圧以外に大きな直流オフ
セット電圧が生じることになる。そこで、直流電圧源1
5を抵抗16からなる部分回路を接続すれば、直流オフ
セット電圧を相殺することができる。すなわち、出力電
圧e。を任意の電圧vfl−を基準に取り出せる。
である。加算回路3の一方の入力端子にDA変換器の出
力を接続し、他方の入力端子にアナログ入力!5(e、
)がトランジスタ8のエミッタに接続され加算が行なわ
れる。バイアス回路としてトランジスタ8のベースに定
電流源10とダイオード9が接続され、ベース接地型横
幅器となっている。加算された結果はトランジスタ8の
コレクタから取り出すことになる。また、抵抗14に生
じる電圧降下分を考慮して、トランジスタ8を飽和させ
ないように、電源電圧v″を高く設定しなければならな
い。このため増幅された信号電圧以外に大きな直流オフ
セット電圧が生じることになる。そこで、直流電圧源1
5を抵抗16からなる部分回路を接続すれば、直流オフ
セット電圧を相殺することができる。すなわち、出力電
圧e。を任意の電圧vfl−を基準に取り出せる。
第4図は本発明の第1の実施例を示すアナログ加算回路
3の構成図である。トランジスタ8のコレクタ部分にお
ける直流オフセット電圧を一個以上のダイオードを用い
てレベルシフトさせて任意の電位を得るものである。ま
た、ダイオードの代りにツェナーダイオードを用いる方
法も考えられる。しかし、ダイオードの場合、温度変化
により電圧値が変化したり、特にツェナーダイオードの
場合、特性上のバラツキにより、望みの電圧が得られな
いなどの問題もある。
3の構成図である。トランジスタ8のコレクタ部分にお
ける直流オフセット電圧を一個以上のダイオードを用い
てレベルシフトさせて任意の電位を得るものである。ま
た、ダイオードの代りにツェナーダイオードを用いる方
法も考えられる。しかし、ダイオードの場合、温度変化
により電圧値が変化したり、特にツェナーダイオードの
場合、特性上のバラツキにより、望みの電圧が得られな
いなどの問題もある。
第5図は本発明の第2の実施例を示すアナログ加算回路
3の構成図である。トランジスタ8のコレクタに抵抗2
0と定電流源21からなる部分回路を接続したものであ
る。定電流源21の電流による抵抗20における電圧降
下により直流オフセットを打ち直して任意の電位e。を
得るものである。
3の構成図である。トランジスタ8のコレクタに抵抗2
0と定電流源21からなる部分回路を接続したものであ
る。定電流源21の電流による抵抗20における電圧降
下により直流オフセットを打ち直して任意の電位e。を
得るものである。
第6図は本発明の第3の実施例を示すアナログ加算回路
3の構成図である。第5図における定電流源21をトラ
ンジスタ22.23による電流ミラー回路で構成してお
り、ベース・エミッタ電圧の温度依存性による定電流源
の電流値の変動を補償している。さらに、トランジスタ
24で構成するエミッタフォロワを付加することにより
低インピーダンスで加算された信号を取り出すことがで
きる。
3の構成図である。第5図における定電流源21をトラ
ンジスタ22.23による電流ミラー回路で構成してお
り、ベース・エミッタ電圧の温度依存性による定電流源
の電流値の変動を補償している。さらに、トランジスタ
24で構成するエミッタフォロワを付加することにより
低インピーダンスで加算された信号を取り出すことがで
きる。
第7図〜第11図は、第5図に示すごときアナログ加算
回路をさらに改善した実施例を示す。すなわち、第5図
の加算回路では、出力e、に存在する等測的な出力容量
と抵抗14.20の時定数により速度が遅くなる欠点が
あった。
回路をさらに改善した実施例を示す。すなわち、第5図
の加算回路では、出力e、に存在する等測的な出力容量
と抵抗14.20の時定数により速度が遅くなる欠点が
あった。
この改善の目的は、PNP型トランジスタを用いること
なく、簡単な構成により、高速動作を行わせ、信号遅延
を防止することができるアナログ加算器を提供すること
にある。
なく、簡単な構成により、高速動作を行わせ、信号遅延
を防止することができるアナログ加算器を提供すること
にある。
上記目的を達成するため、第7図〜第11図に示すアナ
ログ加算回路は、2以上のアナログ入力電流をトランジ
スタのエミッタに接続して加算し、該トランジスタのコ
レクタから加算結果を出力し、緩衝増幅器で受けた後に
、いわゆるレベルシフト回路を付加して、任意の出力レ
ベルを得るようにした加算回路で、NPN型トランジス
タにより構成したことを特徴とする。
ログ加算回路は、2以上のアナログ入力電流をトランジ
スタのエミッタに接続して加算し、該トランジスタのコ
レクタから加算結果を出力し、緩衝増幅器で受けた後に
、いわゆるレベルシフト回路を付加して、任意の出力レ
ベルを得るようにした加算回路で、NPN型トランジス
タにより構成したことを特徴とする。
以下、詳細に説明する。第7図は本発明の概念を示すア
ナログ加算器3の構成図である。加算器の一方の入力端
子にDA変換器2の出力を接続し、他方の入力端子5に
差をとるべきアナログ入力(e、)がトランジスタ8の
エミッタに接続され加算が行なわれる。バイアス回路と
してトランジスタ8のベースに定電流源10とダイオー
ド9が接続され、ベース接地型増幅器となっている。加
算された結果はトランジスタ8のコレクタから取り出さ
れる。また抵抗14に生じる電圧降下分を考慮して、ト
ランジスタ9を飽和させないように、電源電圧v1を高
く設定しなければならない。このため、増幅された信号
電圧以外に直流オフセット電圧が生じる。そこで、緩衝
増幅器(バッファ)35で一段受けた後、例えば抵抗2
oと並列接続されたコンデンサ36、定電流源21から
なる、いわゆるレベルシフト回路を接続して、抵抗20
における電圧降下により、直流オフノセッ1〜を打、ち
消して、任意の電圧レベルe、を得るものである。
ナログ加算器3の構成図である。加算器の一方の入力端
子にDA変換器2の出力を接続し、他方の入力端子5に
差をとるべきアナログ入力(e、)がトランジスタ8の
エミッタに接続され加算が行なわれる。バイアス回路と
してトランジスタ8のベースに定電流源10とダイオー
ド9が接続され、ベース接地型増幅器となっている。加
算された結果はトランジスタ8のコレクタから取り出さ
れる。また抵抗14に生じる電圧降下分を考慮して、ト
ランジスタ9を飽和させないように、電源電圧v1を高
く設定しなければならない。このため、増幅された信号
電圧以外に直流オフセット電圧が生じる。そこで、緩衝
増幅器(バッファ)35で一段受けた後、例えば抵抗2
oと並列接続されたコンデンサ36、定電流源21から
なる、いわゆるレベルシフト回路を接続して、抵抗20
における電圧降下により、直流オフノセッ1〜を打、ち
消して、任意の電圧レベルe、を得るものである。
ここで、第8図はレベルシフト回路において定電流源2
1をカレントミラー回路で構成した例である。37.3
8はトランジスタ、39〜41は抵抗である。第5図に
第4図の等価回路を示す。
1をカレントミラー回路で構成した例である。37.3
8はトランジスタ、39〜41は抵抗である。第5図に
第4図の等価回路を示す。
抵抗42はトランジスタ37のコレクタ部分から見た入
力インピーダンス、容量43はトランジスタ37のコレ
クタ・ベース間容量、コレクタ・エミッタ間容量などの
等測的出力容量である。
力インピーダンス、容量43はトランジスタ37のコレ
クタ・ベース間容量、コレクタ・エミッタ間容量などの
等測的出力容量である。
Z、=R,。/ (1+ s Cal、Rln)Zz
=R42/ (1+s C:*3R42)とすると、C
6と86の関係は e ++ = Z2’ e c/ (Zt 十Zz)で
あるから、ステップレスポンスは から、 R,z Ca、 ’ R,z(C311
+ C4,1)R20R44となり、これを逆うプラス
変換することにより、R=o + R4Z Cz6+
C4a R211+ R42を得る。ただし、 R2゜+R4□ (c3s+C43)RhoR41 である。ここで、R42は普通数+にΩ以上で。
=R42/ (1+s C:*3R42)とすると、C
6と86の関係は e ++ = Z2’ e c/ (Zt 十Zz)で
あるから、ステップレスポンスは から、 R,z Ca、 ’ R,z(C311
+ C4,1)R20R44となり、これを逆うプラス
変換することにより、R=o + R4Z Cz6+
C4a R211+ R42を得る。ただし、 R2゜+R4□ (c3s+C43)RhoR41 である。ここで、R42は普通数+にΩ以上で。
R7゜は数百にΩにとると、R4□> > R2oであ
る。また、C16をC23に比べて十分大きい容量を選
ぶと(1)式は、 e、二1 となる。よって容量Cff5を接続することにより。
る。また、C16をC23に比べて十分大きい容量を選
ぶと(1)式は、 e、二1 となる。よって容量Cff5を接続することにより。
出力容量C43による遅れを補償することができる。
第5図において出力の速度は抵抗14と抵抗20の和と
、出力の等測的な出力容量と、トランジスタ8のコレク
タの容量、すなわちコレクタ・ベース間容量、コレクタ
・エミッタ間容量の和による時定数で決まる。さらに、
抵抗20と並列に出力容量に比べ十分大きい容量36を
接続すると、レベルシフト部における出力容量の影響は
上記で述べたようになくなる。しかし、出力の速度は抵
抗14と出力容量とトランジスタ8のコレクタ容量の和
の時定数により決まることになる。
、出力の等測的な出力容量と、トランジスタ8のコレク
タの容量、すなわちコレクタ・ベース間容量、コレクタ
・エミッタ間容量の和による時定数で決まる。さらに、
抵抗20と並列に出力容量に比べ十分大きい容量36を
接続すると、レベルシフト部における出力容量の影響は
上記で述べたようになくなる。しかし、出力の速度は抵
抗14と出力容量とトランジスタ8のコレクタ容量の和
の時定数により決まることになる。
そこで、第7図に示すように、トランジスタ8のコレク
タ出力をバッファ35で受けた後、レベルシフト回路を
接続する。すなわち、抵抗14とトランジスタ8のコレ
クタの等価容量とバッファの入力容量とで決まる時定数
による遅れのみで速度が決まり、レベルシフト回路につ
いては先に述べたようにコンデンサ36で遅れは補償で
きるから、極めて高速に直流オフセットをレベルシフト
回路で打ち消せることになる。
タ出力をバッファ35で受けた後、レベルシフト回路を
接続する。すなわち、抵抗14とトランジスタ8のコレ
クタの等価容量とバッファの入力容量とで決まる時定数
による遅れのみで速度が決まり、レベルシフト回路につ
いては先に述べたようにコンデンサ36で遅れは補償で
きるから、極めて高速に直流オフセットをレベルシフト
回路で打ち消せることになる。
第9図は第7図の回路を具体化した実施例を示すアナロ
グ加算回路3の構成図である。トランジスタ24を用い
た、エミッタフォロワによりバッファ35を実現したも
のである。
グ加算回路3の構成図である。トランジスタ24を用い
た、エミッタフォロワによりバッファ35を実現したも
のである。
第10図はさらに別の実施例を示すアナログ加算回路3
の構成図である。MO846を用いた、ソースフォロワ
によりバッファ5と実現したものである。
の構成図である。MO846を用いた、ソースフォロワ
によりバッファ5と実現したものである。
以上の改良された実施例によれば、高速アナログ加算回
路をベース接地を基本に、エミッタで電流加算を行うと
いう簡単な回路構成で実現できる。
路をベース接地を基本に、エミッタで電流加算を行うと
いう簡単な回路構成で実現できる。
さらに、用いるトランジスタはすべてNPN型であるか
ら高速であり、かつIC化に適している。
ら高速であり、かつIC化に適している。
また、出力容量を補償する容量を付加しており、第2の
AD変換器の入力容量が大きくても十分高速応答でき、
本アナログ加算回路を直並列形AD変換器に用いれば、
高速化、小型化、高信頼化が達成でき、その技術的、経
済的効果は大きい。
AD変換器の入力容量が大きくても十分高速応答でき、
本アナログ加算回路を直並列形AD変換器に用いれば、
高速化、小型化、高信頼化が達成でき、その技術的、経
済的効果は大きい。
以上のように本発明によれば、ベース接地を基”本にし
てエミッタで電流加算を行うという簡単な回路構成で高
速アナログ加算回路を実現できる。
てエミッタで電流加算を行うという簡単な回路構成で高
速アナログ加算回路を実現できる。
さらに、用いるトランジスタはすべてNPN型であるこ
とからIC化に極めて有利である。したがって、本アナ
ログ加算回路を直並列型AD変換器に用いれば、高速化
、小形化、高信頼化が達成でき、その技術的、経済的効
果は大きい。
とからIC化に極めて有利である。したがって、本アナ
ログ加算回路を直並列型AD変換器に用いれば、高速化
、小形化、高信頼化が達成でき、その技術的、経済的効
果は大きい。
第1図は従来の直並列型AD変換器のブロック図、第2
図は従来のPNP型トランジスタを用いたアナログ加算
回路の構成を示す回路図、第3図は本発明の詳細な説明
する図、第4図、第5図および第6図はそれぞれ本発明
の実施例を示す回路図、第7図、第8図、第9図、第1
0図、第11図はそれぞれ別の実施例を示す回路図であ
る。 1.4・・・AD変換器、2・・・DA変換器、3・・
・アナログ加算回路、5・・・アナログ入力端子、8,
12゜19.22,23,24・・・トランジスタ、9
゜17.18.19・・・ダイオード、10,11゜2
1・・・定電流源、15・・・直流電源、12,13゜
14.16,20,25,26.27.28・・・抵抗
、35・・・緩衝増幅器。 第 l 図 UDQoue LClGou<第
2図 第30 と 第 4 図 第 5 図 第6吻 第 7 回 ・ 第 8 国 第 9 日 第 10 虐
図は従来のPNP型トランジスタを用いたアナログ加算
回路の構成を示す回路図、第3図は本発明の詳細な説明
する図、第4図、第5図および第6図はそれぞれ本発明
の実施例を示す回路図、第7図、第8図、第9図、第1
0図、第11図はそれぞれ別の実施例を示す回路図であ
る。 1.4・・・AD変換器、2・・・DA変換器、3・・
・アナログ加算回路、5・・・アナログ入力端子、8,
12゜19.22,23,24・・・トランジスタ、9
゜17.18.19・・・ダイオード、10,11゜2
1・・・定電流源、15・・・直流電源、12,13゜
14.16,20,25,26.27.28・・・抵抗
、35・・・緩衝増幅器。 第 l 図 UDQoue LClGou<第
2図 第30 と 第 4 図 第 5 図 第6吻 第 7 回 ・ 第 8 国 第 9 日 第 10 虐
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のアナログ入力電流がエミッタに接続されたト
ランジスタを有し、前記トランジスタのベースを固定電
位とし、前記トランジスタのコレクタに負荷抵抗を介し
て直流電圧源を接続して成るアナログ加算回路において
、前記トランジスタのコレクタに直流オフセット電圧を
相殺するレベルシフト回路と接続し、該電圧降下回路か
ら前記アナログ入力電流の加算出力を取り出すことを特
徴とするアナログ加算回路。 2、前記電圧降下回路は前記コレクタに一端が接続され
、他端が出力抵抗を介して任意の電圧に接電された1以
上のダイオードの直列回路から成り、該ダイオードと該
出力抵抗の接続点から加算出力を取り出すことを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のアナログ加算回路。 3、前記電圧降下回路は、前記コレクタに一端が接続さ
れ、他端に定電流源が接続された出力抵抗から成り、該
出力抵抗と該定電流源の接続点から加算出力を取り出す
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のアナロ
グ加算回路。 4、前記定電流源は、電流ミラー回路で構成されること
を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載のアナログ加
算回路。 5、前記トランジスタのコレクタと前記レベルシフト回
路の間に緩衝増幅器が挿入されていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項に記載のアナログ加算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956484A JPS6129974A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | アナログ加算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14956484A JPS6129974A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | アナログ加算回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6129974A true JPS6129974A (ja) | 1986-02-12 |
Family
ID=15477931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14956484A Pending JPS6129974A (ja) | 1984-07-20 | 1984-07-20 | アナログ加算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6129974A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06188735A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 差動減算器回路およびa/d変換器 |
-
1984
- 1984-07-20 JP JP14956484A patent/JPS6129974A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06188735A (ja) * | 1992-12-22 | 1994-07-08 | Mitsubishi Electric Corp | 差動減算器回路およびa/d変換器 |
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