JPS619025A - アマチユア無線用通信機 - Google Patents
アマチユア無線用通信機Info
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- JPS619025A JPS619025A JP59128454A JP12845484A JPS619025A JP S619025 A JPS619025 A JP S619025A JP 59128454 A JP59128454 A JP 59128454A JP 12845484 A JP12845484 A JP 12845484A JP S619025 A JPS619025 A JP S619025A
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Links
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 54
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 65
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 7
- 230000007717 exclusion Effects 0.000 description 4
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- YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N [(1R)-3-morpholin-4-yl-1-phenylpropyl] N-[(3S)-2-oxo-5-phenyl-1,3-dihydro-1,4-benzodiazepin-3-yl]carbamate Chemical compound O=C1[C@H](N=C(C2=C(N1)C=CC=C2)C1=CC=CC=C1)NC(O[C@H](CCN1CCOCC1)C1=CC=CC=C1)=O YTAHJIFKAKIKAV-XNMGPUDCSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
、本発明は通話ヂレンネルを自動接続するアマチュア無
線用通信機に関する。
線用通信機に関する。
(従来技術)
従来のアマチュア無線用通信機においては交信相手との
通話チVンネルの設定は手動で行なうように構成されて
、いた。
通話チVンネルの設定は手動で行なうように構成されて
、いた。
このため従来のアマチュア無線用通信機によるときは空
通話チャンネル(以下、空チャンネルと記す)を捜して
通話チャンネルを自動的に接続させるようなことはでき
なかった。
通話チャンネル(以下、空チャンネルと記す)を捜して
通話チャンネルを自動的に接続させるようなことはでき
なかった。
(発明の目的)
1 本発明は上記にかんがみなされたも
ので、空チャンネルを自動的に通話チャンネルとするこ
とができるアマチュア無線用通信機を捉供することを目
的とする。
ので、空チャンネルを自動的に通話チャンネルとするこ
とができるアマチュア無線用通信機を捉供することを目
的とする。
(発明の構成)
第1図は本発明の構成を示すための機能ブロック図であ
る。
る。
1tよ通信機本体であり、送信部2、受信部3、アンテ
ナ切替部4、周波数シンセサイザ部5、送信部2と受信
部3とに電源を選択的に供給して送信と受信とを切替え
る送受信切替手段6、マイクロホン7の出力を増幅する
音声信号増幅器8、音声信号増幅器8の出力と後述する
出力データ生成手段9の出力とを切替えて変調信号とし
て送信部2に供給する変調信号切替手段10、受信部3
からの音声信誓を受けて増幅する音声信号増幅器11と
を備えており゛、送信部2は変調信号切替手段10の出
力を変調信号として周波数シンセサイザ部5の発振出力
を変調して送信するように、また受信のとき周波数シン
セサイザ5の出力を局部発振出力として受信信号周波数
を中間周波数に変 11換して受信するように
構成しである。なお、12はアンテナを、13はスピー
カを示している。
ナ切替部4、周波数シンセサイザ部5、送信部2と受信
部3とに電源を選択的に供給して送信と受信とを切替え
る送受信切替手段6、マイクロホン7の出力を増幅する
音声信号増幅器8、音声信号増幅器8の出力と後述する
出力データ生成手段9の出力とを切替えて変調信号とし
て送信部2に供給する変調信号切替手段10、受信部3
からの音声信誓を受けて増幅する音声信号増幅器11と
を備えており゛、送信部2は変調信号切替手段10の出
力を変調信号として周波数シンセサイザ部5の発振出力
を変調して送信するように、また受信のとき周波数シン
セサイザ5の出力を局部発振出力として受信信号周波数
を中間周波数に変 11換して受信するように
構成しである。なお、12はアンテナを、13はスピー
カを示している。
マイクロホン7にはブツシュ・トウ・トーク(push
to talk、 P T Tと略称η゛る)スイッ
チ14が装着してあり、PTTスイッチ14をオン状態
にすることにより送受信切替手段6を受信側から送信側
に切替えるように購成しである。またアンテナ切替部4
は送受信切替手段6と連動して切替わるように構成しで
ある。
to talk、 P T Tと略称η゛る)スイッ
チ14が装着してあり、PTTスイッチ14をオン状態
にすることにより送受信切替手段6を受信側から送信側
に切替えるように購成しである。またアンテナ切替部4
は送受信切替手段6と連動して切替わるように構成しで
ある。
自動ヂャンネル選択装置15は、発呼指示1段16、発
呼指示手段16の出力により空チャンネルを捜索する空
チャンネル捜索手段17、周波数データを記憶する記憶
手段20を備えている。空チャンネル捜索手段17にて
見出した空チャンネルの周波数データは選択手段25に
供給してあり、空チャンネルを検出したときは選択手段
25を空チャンネル捜索手段17から出力された空チャ
ンネルの周波数データの選択側に、送受信切替手段6を
受信側から送信側におよび疫調信号切替回路10を音声
信号増幅器8側から出力データ生成手一段9め出力側に
所定期間切替えるとともに、この所定期間経過したとき
は選択手段21をして周波数シンセサイザ5へ後記の記
憶手段22に記憶させである周波数デ7りに代って記憶
手段20に記憶させた周波数データを供給するように(
1心成しである。また選択手段25の出力は記憶手段2
0に供給しである。
呼指示手段16の出力により空チャンネルを捜索する空
チャンネル捜索手段17、周波数データを記憶する記憶
手段20を備えている。空チャンネル捜索手段17にて
見出した空チャンネルの周波数データは選択手段25に
供給してあり、空チャンネルを検出したときは選択手段
25を空チャンネル捜索手段17から出力された空チャ
ンネルの周波数データの選択側に、送受信切替手段6を
受信側から送信側におよび疫調信号切替回路10を音声
信号増幅器8側から出力データ生成手一段9め出力側に
所定期間切替えるとともに、この所定期間経過したとき
は選択手段21をして周波数シンセサイザ5へ後記の記
憶手段22に記憶させである周波数デ7りに代って記憶
手段20に記憶させた周波数データを供給するように(
1心成しである。また選択手段25の出力は記憶手段2
0に供給しである。
自動ヂャンネル選択装置15にはさらに、群コード記憶
手段23、記憶手段20の記憶周波数データと群コード
記憶手段23の記憶群コードが置数されて対応した出力
データを生成する出力データ生成手段9、周波数データ
を記憶Δせる記憶手段22、受信部3で受信した入力デ
ータ中の群コードと群コード記憶手段23の記憶群コー
ドとの一致を検出する群コード比較手段24、記憶手段
20の記憶周波数1−夕と記憶手段22の記憶周波数デ
ータとの入れ替えを指示する入れ替え指示手段26、入
れ替え指示手段26の出力を受けて非送信のとき記憶手
段20の記憶周波数データと・記憶手段22の記憶周波
数データとを相互に入れ替える入れ替え手段27を備え
ており、入力データ中の周波数データは選択手段25に
供給してある。群コード比較手段24の一致検出出力に
より選択手段25は入力データ中の周波数データをjπ
択して記憶手段20に供給するべく切替るようにしであ
る。
手段23、記憶手段20の記憶周波数データと群コード
記憶手段23の記憶群コードが置数されて対応した出力
データを生成する出力データ生成手段9、周波数データ
を記憶Δせる記憶手段22、受信部3で受信した入力デ
ータ中の群コードと群コード記憶手段23の記憶群コー
ドとの一致を検出する群コード比較手段24、記憶手段
20の記憶周波数1−夕と記憶手段22の記憶周波数デ
ータとの入れ替えを指示する入れ替え指示手段26、入
れ替え指示手段26の出力を受けて非送信のとき記憶手
段20の記憶周波数データと・記憶手段22の記憶周波
数データとを相互に入れ替える入れ替え手段27を備え
ており、入力データ中の周波数データは選択手段25に
供給してある。群コード比較手段24の一致検出出力に
より選択手段25は入力データ中の周波数データをjπ
択して記憶手段20に供給するべく切替るようにしであ
る。
以上の如く構成された本発明のアマチュア無線用通信機
において、記憶手段22に予め交信相手と打合せた発呼
のときの発振周波数に対応した周波数データを記4Qさ
せ、群コード記憶手段23に予め交信相手ど取り決めた
群」−ドを記憶させておく。
において、記憶手段22に予め交信相手と打合せた発呼
のときの発振周波数に対応した周波数データを記4Qさ
せ、群コード記憶手段23に予め交信相手ど取り決めた
群」−ドを記憶させておく。
また周波数シンセリ”イザ5の発振周波数は選択手段2
1を介して供給される記憶手段22または20の記憶周
波数データにより設定される。すなわち周波数シンセサ
イ’f5の可変分周器の分周比は選択手段21を介して
供給される記憶手段22または20の記憶周波数データ
に1ノたがって設定される。
1を介して供給される記憶手段22または20の記憶周
波数データにより設定される。すなわち周波数シンセサ
イ’f5の可変分周器の分周比は選択手段21を介して
供給される記憶手段22または20の記憶周波数データ
に1ノたがって設定される。
δ また一方、送受信切替手段6は通常、
受信側に切替わっていて、周波数シンセサイザ5の発振
周波数により定まる設定受信周波数の電波の受信が行な
われる。
受信側に切替わっていて、周波数シンセサイザ5の発振
周波数により定まる設定受信周波数の電波の受信が行な
われる。
発呼指示手段1(3により発呼指示1ム号を受・りた空
チャンネル捜索手段17により空チャンネルの捜索が行
なわれる。空チャンネル捜索手段17により空チャンネ
ルが見出されたときは、空チャンネルの周波数データが
選択手段25を介して記憶手段20に記憶されることに
なる。
チャンネル捜索手段17により空チャンネルの捜索が行
なわれる。空チャンネル捜索手段17により空チャンネ
ルが見出されたときは、空チャンネルの周波数データが
選択手段25を介して記憶手段20に記憶されることに
なる。
一方、群コード記憶手段23に記憶させである群コード
と、−1−Δdにより記憶手段20に転送された記憶手
段20の記憶周波数データとは出力データ生成手段9に
置数され、所定のデータ処理がなされで出力データに生
成される。
と、−1−Δdにより記憶手段20に転送された記憶手
段20の記憶周波数データとは出力データ生成手段9に
置数され、所定のデータ処理がなされで出力データに生
成される。
また一方、空チャンネル捜索手段17は空チャンネルを
検出したどきは変調信号切替回路10および送受信切替
手段6に少なくとも出力データを送信し終るまでの期間
、出力を発くしりる。この出力を受けた変調信号切替回
路10はn声信号増幅器8′)出力選択側パ6出ソファ
ー′生成手段9′)出 ・アカ選択側に切替え
られ、送受信切替手段6は受信側から送信側に切替えら
れる。また選択手段21は記憶手段22の記憶周波数デ
ータを選択して周波数シンセサイ’J’ !5に印加し
ている。
検出したどきは変調信号切替回路10および送受信切替
手段6に少なくとも出力データを送信し終るまでの期間
、出力を発くしりる。この出力を受けた変調信号切替回
路10はn声信号増幅器8′)出力選択側パ6出ソファ
ー′生成手段9′)出 ・アカ選択側に切替え
られ、送受信切替手段6は受信側から送信側に切替えら
れる。また選択手段21は記憶手段22の記憶周波数デ
ータを選択して周波数シンセサイ’J’ !5に印加し
ている。
そこで送信部2に供給される変調信号は出力データ生成
手段9によって生成された出力データ中20の記憶周波
数データすなわち空チャンネルの周波数データである。
手段9によって生成された出力データ中20の記憶周波
数データすなわち空チャンネルの周波数データである。
送信部2から送信される被変調波の搬送波周波数は記憶
手段22の記憶周波数データに対応した周波数であり、
この搬送波が出力データによって変調されて送信される
ことになる。
手段22の記憶周波数データに対応した周波数であり、
この搬送波が出力データによって変調されて送信される
ことになる。
所定期間が経過しC出力データの送信が終了したとぎ空
チャンネル捜索手段′17は選択手段21を切替える切
替信号を出力するとどbに、送受信切替手段6および変
調信号切替手段10に出力していた信号を消滅させる。
チャンネル捜索手段′17は選択手段21を切替える切
替信号を出力するとどbに、送受信切替手段6および変
調信号切替手段10に出力していた信号を消滅させる。
したがって選択手段21は記憶手段22の記憶周波数デ
ータに代って記憶手段20の記憶周波数データを選択し
て周波数シンセサイザ5に供給する。また変調信号切替
回路10は音声信号増幅器8の出力側に、送受信切石手
+lは受信側に切替えられる。この結果、周波数シンセ
(ノイ’f5は空チャンネルの周波数データに対応した
周波数に設定され、アマチュア無線用通信機は空チャン
ネルの周波数の電波が送信されて(るのを1.′1ら受
ける状態になる。
ータに代って記憶手段20の記憶周波数データを選択し
て周波数シンセサイザ5に供給する。また変調信号切替
回路10は音声信号増幅器8の出力側に、送受信切石手
+lは受信側に切替えられる。この結果、周波数シンセ
(ノイ’f5は空チャンネルの周波数データに対応した
周波数に設定され、アマチュア無線用通信機は空チャン
ネルの周波数の電波が送信されて(るのを1.′1ら受
ける状態になる。
つぎに他のアンデユア無線用通信機からの発呼を受(プ
て指定され1.:空チャンネルに引き込まれる作用につ
いて説明りる。
て指定され1.:空チャンネルに引き込まれる作用につ
いて説明りる。
受信した入力データ中の群コードは群コード比較手段2
4において、群コード記憶手段23に記憶されている記
1Q群二]−ドと比較され、一致が検出される。両群コ
ードの一致が検出されると群コード比較手段24の出力
により選択手段25は切替えられて、受信信号の入力デ
ータ中における周波数データが選択″されて記憶手段2
0に供給される。このとき選択手段21は記憶手段20
の記憶周波数データを選択しており、周波数シンセサイ
ザ5は受信信号の入力データ中における周波数データに
対応しlこ周波数に設定される。この結果、アマチュア
無線用通信機は空チャンネルに自動的アマチュア無線用
通信機は空チャンネルに自動的に引き込まれた状態にな
る。
4において、群コード記憶手段23に記憶されている記
1Q群二]−ドと比較され、一致が検出される。両群コ
ードの一致が検出されると群コード比較手段24の出力
により選択手段25は切替えられて、受信信号の入力デ
ータ中における周波数データが選択″されて記憶手段2
0に供給される。このとき選択手段21は記憶手段20
の記憶周波数データを選択しており、周波数シンセサイ
ザ5は受信信号の入力データ中における周波数データに
対応しlこ周波数に設定される。この結果、アマチュア
無線用通信機は空チャンネルに自動的アマチュア無線用
通信機は空チャンネルに自動的に引き込まれた状態にな
る。
この場合において空チャンネルに自動的に引き込まれる
筈であるが、空チャンネルに自動的に引き込まれないと
きは入れ替え指示手段26をオン状態にすることにより
、入れ替え手段27は記憶手段20の記憶周波数デ7夕
と記憶手段22の記憶周波数データとが相互に入れ替え
られる。したがって送信側からみて引き込みがざなれた
筈であるにもかかわらず、相手側がでて来ない様な場合
、再び相手側が発呼のときの周波数に戻っているか等が
検知できることにムる。
筈であるが、空チャンネルに自動的に引き込まれないと
きは入れ替え指示手段26をオン状態にすることにより
、入れ替え手段27は記憶手段20の記憶周波数デ7夕
と記憶手段22の記憶周波数データとが相互に入れ替え
られる。したがって送信側からみて引き込みがざなれた
筈であるにもかかわらず、相手側がでて来ない様な場合
、再び相手側が発呼のときの周波数に戻っているか等が
検知できることにムる。
また、PTTスイッチ14を押圧することにより送受信
切替手段6は送信側に切替えられ、送信がなされ、PT
Tスイッチ14の抑圧を止めることにより送受信切替手
段6は受信側に切替えられることになって、上記した引
き込まれた空チャンネルの周波数で交信がなされること
になる。
切替手段6は送信側に切替えられ、送信がなされ、PT
Tスイッチ14の抑圧を止めることにより送受信切替手
段6は受信側に切替えられることになって、上記した引
き込まれた空チャンネルの周波数で交信がなされること
になる。
(発明の実施例)
つぎに本発明を実施例により具体的に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
送信部2Aはマイクロホン7の出力を増幅する音声信号
増幅器8、音声信号増幅器8の出力と後述するモデム4
゛1で変調された出力データを入力とする変調信号切替
゛手段10、変調信号切替手段10の出力を変調信号と
して周波数シンセサイザ5の発振出力を変調する変調器
31、変調器31の出力を増幅する高周波増幅器32、
高周波増幅器32の出力を電力増幅してアンテナ切替部
4を介してアンテナ12に供給する高周波電力増幅器3
3を備えており、マイクロホン7からの高声信号または
モデム41からの出力を送信する。
増幅器8、音声信号増幅器8の出力と後述するモデム4
゛1で変調された出力データを入力とする変調信号切替
゛手段10、変調信号切替手段10の出力を変調信号と
して周波数シンセサイザ5の発振出力を変調する変調器
31、変調器31の出力を増幅する高周波増幅器32、
高周波増幅器32の出力を電力増幅してアンテナ切替部
4を介してアンテナ12に供給する高周波電力増幅器3
3を備えており、マイクロホン7からの高声信号または
モデム41からの出力を送信する。
受信部3Aはアンテナ切替部4を介して供給された被変
調波を受信し増幅する高周波増幅器34、周波数シンセ
サイIf 5の発振出力と高周波増幅器34の出力とを
混合して中間周波信号に変換する゛混合器35、混合器
35の出力すなわち中間周波えッ。、1itaゆ□、□
3611.□ヨ “γ幅器36の出力を復調する復調
器37、復調器37の出力をミュートするミュート手段
120、ミュート手段120を介して出力された音声信
号を増幅してスピーカ13を駆動する音声信号増幅器1
1、復調出力を受けて所定レベル以下であるかを検出す
ることにより空チャンネルであるかを検知する比較器3
9を備えており、I調器37の出力はモデム41に供給
しである。
調波を受信し増幅する高周波増幅器34、周波数シンセ
サイIf 5の発振出力と高周波増幅器34の出力とを
混合して中間周波信号に変換する゛混合器35、混合器
35の出力すなわち中間周波えッ。、1itaゆ□、□
3611.□ヨ “γ幅器36の出力を復調する復調
器37、復調器37の出力をミュートするミュート手段
120、ミュート手段120を介して出力された音声信
号を増幅してスピーカ13を駆動する音声信号増幅器1
1、復調出力を受けて所定レベル以下であるかを検出す
ることにより空チャンネルであるかを検知する比較器3
9を備えており、I調器37の出力はモデム41に供給
しである。
一方、80はマイクロコンピュータであって、基本的に
はCPU81 ROM82、RAM83、入力ボート8
4、出力ボート85およびタイマ86から構成しである
。
はCPU81 ROM82、RAM83、入力ボート8
4、出力ボート85およびタイマ86から構成しである
。
また101はコールサインコード設定指示、設定コード
への設定指示、設定コードBの設定指示の選択をするス
イッチからなるコード選択手段、102はテンキースイ
ッチからなりコールサイン、設定コードを設定するコー
ド設定手段、115はスイッチからなり設定コードを持
ち受は用に使用をするべく選定する群コード選定手段、
118はスイッチからなり通信機を自動的に相手の通信
機と回線接続するかを指定するシステム動作状態設定手
段、119は発呼を指示するスイッチからなる発呼設定
手段、124はロータリエンコーダと7ツプダウンカウ
ンタを用いて周波数データを設定する周波数データ設定
手段であり出力は後述する周波数データ記憶エリア12
2に設定される。
への設定指示、設定コードBの設定指示の選択をするス
イッチからなるコード選択手段、102はテンキースイ
ッチからなりコールサイン、設定コードを設定するコー
ド設定手段、115はスイッチからなり設定コードを持
ち受は用に使用をするべく選定する群コード選定手段、
118はスイッチからなり通信機を自動的に相手の通信
機と回線接続するかを指定するシステム動作状態設定手
段、119は発呼を指示するスイッチからなる発呼設定
手段、124はロータリエンコーダと7ツプダウンカウ
ンタを用いて周波数データを設定する周波数データ設定
手段であり出力は後述する周波数データ記憶エリア12
2に設定される。
161は設定された周波数データが何に対応するものか
を指示する周波数データ選択設定手段であり、スタート
チャンネル周波数、 f1〜f5の周波数データに対応
するかが指定される。129はスイッチからなり、空チ
ャンネルの捜索のとき空チャンネルとして優先的に所定
の周波数データを選択すべきことを指定する優先選択状
態設定手段、134はスイッチからなり、優先選択状態
設定手段129と逆に空チャ”ンネルの捜索のとき空チ
ャンネルとして所定の周波数データを選択すべきでない
ことを指定する選択排除状態設定手段、139はリセッ
トスイッチ、148はスタートチャンネル周波数と空チ
ヤネル周波数との入れ替えを指示するリバース設定手段
、150は群コードをスケルチコードとしてスケルチの
解除を自動的に行なわしめることを指示するコードスケ
ルチ設定手段である。
を指示する周波数データ選択設定手段であり、スタート
チャンネル周波数、 f1〜f5の周波数データに対応
するかが指定される。129はスイッチからなり、空チ
ャンネルの捜索のとき空チャンネルとして優先的に所定
の周波数データを選択すべきことを指定する優先選択状
態設定手段、134はスイッチからなり、優先選択状態
設定手段129と逆に空チャ”ンネルの捜索のとき空チ
ャンネルとして所定の周波数データを選択すべきでない
ことを指定する選択排除状態設定手段、139はリセッ
トスイッチ、148はスタートチャンネル周波数と空チ
ヤネル周波数との入れ替えを指示するリバース設定手段
、150は群コードをスケルチコードとしてスケルチの
解除を自動的に行なわしめることを指示するコードスケ
ルチ設定手段である。
ROM82には′CPU81を制御するプログラムが書
き込まれており、入力ボート84にはコード選択手段1
01の出力、コード設定手段102′の出力、群コード
選定手段115の出力、システム動作状態設定手段11
8の出力、発呼設定手段119の出力、周波数データ設
定手段124の出力、周波数データ選択設定手段161
の出力、優先選択状態設定手段129の出力、選択排除
状態設定手段134の出力、リセットスイッチ139の
出力、リバース設定手段148の出力、コードスケルチ
設定手段150の出力、PTTスイッチ14の出力、シ
リアル/パラレル変換器42で変換したモデム41の復
調出力データ、比較器39の出力が供給しである。CP
U81はROM82に記憶しているプログラムにしたが
って入カポ−1ト84に供給されている信号、データを
必要なときに読み込み、RAM83に記憶し、演算、比
較、データ処理を行ない、またタイマ86により設定さ
れる時間入力状態が続いたか等の判定を行ない、演算、
比較、処理、判定結果にしたがって、出力ボート85を
介してデータ表示器112、コールサイン表示器114
、空チャンネルサーチ表示器126、回線接続表示器1
46、フードスケルチ表示器151に表示信号を、周波
数シンセサイザ5に周波数データ(分局比)を、送受信
切替手段6に切替信号を、変調信号切替手段10に切替
信号を、パラレル/シリアル変換器40を介して出力デ
ータをモデム41に、ミュート手段120にミュート制
御信号を、それぞれ必要に応じてラッチして、またはラ
ッチせず出力する。
き込まれており、入力ボート84にはコード選択手段1
01の出力、コード設定手段102′の出力、群コード
選定手段115の出力、システム動作状態設定手段11
8の出力、発呼設定手段119の出力、周波数データ設
定手段124の出力、周波数データ選択設定手段161
の出力、優先選択状態設定手段129の出力、選択排除
状態設定手段134の出力、リセットスイッチ139の
出力、リバース設定手段148の出力、コードスケルチ
設定手段150の出力、PTTスイッチ14の出力、シ
リアル/パラレル変換器42で変換したモデム41の復
調出力データ、比較器39の出力が供給しである。CP
U81はROM82に記憶しているプログラムにしたが
って入カポ−1ト84に供給されている信号、データを
必要なときに読み込み、RAM83に記憶し、演算、比
較、データ処理を行ない、またタイマ86により設定さ
れる時間入力状態が続いたか等の判定を行ない、演算、
比較、処理、判定結果にしたがって、出力ボート85を
介してデータ表示器112、コールサイン表示器114
、空チャンネルサーチ表示器126、回線接続表示器1
46、フードスケルチ表示器151に表示信号を、周波
数シンセサイザ5に周波数データ(分局比)を、送受信
切替手段6に切替信号を、変調信号切替手段10に切替
信号を、パラレル/シリアル変換器40を介して出力デ
ータをモデム41に、ミュート手段120にミュート制
御信号を、それぞれ必要に応じてラッチして、またはラ
ッチせず出力する。
上記の如く構成された本実施−において、例えば144
MHz帯(144,520MHz 〜145.730M
Hz )の送受信をし、チャンネルを20MHzステッ
プとする。この場合、チャンネル数は64チャンネルと
なる。
MHz帯(144,520MHz 〜145.730M
Hz )の送受信をし、チャンネルを20MHzステッ
プとする。この場合、チャンネル数は64チャンネルと
なる。
′″a、 Win!lk−*°゛7°″′″−g61.
:1111″ 千プOツク図として示したのが第3図
である。
:1111″ 千プOツク図として示したのが第3図
である。
以下、本発明の一実施例の作用を第3図とともに第4図
〜第6図に示したフローチャートにしたがって説明する
。
〜第6図に示したフローチャートにしたがって説明する
。
まず、本発明のアマチュア無線用通信機を動作させると
、特別の操作を行なわない場合は受信状態になる。
、特別の操作を行なわない場合は受信状態になる。
プログラムをスタートさせるとコード選択手段101に
よってコールサインコードを設定することが選択されて
いるかが検出される(ステップaS)。コード選択手段
101はコールサインコード、設定コードA、Bの設定
することが指定でき、後刻述べる如くコールサインコー
ド設定指示のときにマイクロコンピュータ80からの信
号により設定コードAの設定状態に制御されることが可
能に構成しである。また設定コードA、Bは所謂群コー
ドとしても機能させかつコードスケルチのコードとして
も機能させるため設定コードと表示しているが、以下群
コードA、Bと表示する。
よってコールサインコードを設定することが選択されて
いるかが検出される(ステップaS)。コード選択手段
101はコールサインコード、設定コードA、Bの設定
することが指定でき、後刻述べる如くコールサインコー
ド設定指示のときにマイクロコンピュータ80からの信
号により設定コードAの設定状態に制御されることが可
能に構成しである。また設定コードA、Bは所謂群コー
ドとしても機能させかつコードスケルチのコードとして
も機能させるため設定コードと表示しているが、以下群
コードA、Bと表示する。
また、コールサインコード等の設定はコード設定手段1
02により設定される。このため例えばコード設定手段
102の4回の抑圧によりアスキーコードの1文字を指
示し、かつ初めの2回の押圧されたコード設定手段10
2が示す値を加算して7単位アスキーコードの上位3ビ
ツトに対応する16進数を、次の2回の押圧されたコー
ド設定手段102が示ず値を加算して7単位アスキーコ
ードの下位4ビツトに対応する16進数をそれぞれ示す
ものとする。
02により設定される。このため例えばコード設定手段
102の4回の抑圧によりアスキーコードの1文字を指
示し、かつ初めの2回の押圧されたコード設定手段10
2が示す値を加算して7単位アスキーコードの上位3ビ
ツトに対応する16進数を、次の2回の押圧されたコー
ド設定手段102が示ず値を加算して7単位アスキーコ
ードの下位4ビツトに対応する16進数をそれぞれ示す
ものとする。
スイツプa1においてコールサインコードを設定するこ
とが選択されているときはコールサインの桁数を設定す
るべくRAM83内に設けられた第2のカウントエリア
(以下、カウントエリアをカウンタと記す)104がク
リアされ(ステップa2)、ついで押圧されたコード設
定手段102の押圧回数がアスキーコードの1文字に対
応させるべく計数するためRAM83内に設けられた第
1のカウンタ103がクリアされる(ステップa3)。
とが選択されているときはコールサインの桁数を設定す
るべくRAM83内に設けられた第2のカウントエリア
(以下、カウントエリアをカウンタと記す)104がク
リアされ(ステップa2)、ついで押圧されたコード設
定手段102の押圧回数がアスキーコードの1文字に対
応させるべく計数するためRAM83内に設けられた第
1のカウンタ103がクリアされる(ステップa3)。
ついでコード設定手段102から供給されたキースイッ
チ出力はアスキーコードに変換するために前記した2回
の押圧された値の加算をするコールサインコード演界手
段106にロードされ(ステップa4)、ついで第1の
カウンタがII +11+される(ステップas)。ス
テップa4〜a5がアスキーコード1文字に対応する回
数繰り返される(ステップaS)。ついで入力コードが
アスキーコードに変換され(ステップa7)、変換され
たアスキーコードがRAM83内に設けたコールサイン
コード記憶エリア107に記憶され、この記憶内容は符
号演算手段113を介してコールサイン表示器114に
表示される(ステップaa )。ついで第2のカウンタ
104が“+1゛され(ステップa9)、ステップa3
〜a9がコールサインの桁に対応する回数繰返される(
ステップaro)。ステップaleにおいて第2のカウ
ンタ104の計数値がコールサインの桁数に対応する値
になったときはコールサインコード記憶エリア107に
コールサインコードが完全に記憶された状態であり、R
AM83内に設けたコールt サインコード
設定状態記憶エリア108にフラグがセットされる(ス
テップa11)。ついでコード選択ド選択手段101の
コールサインコード選択が解除され群コードAの設定を
する位置が選択される(ステップa12)。
チ出力はアスキーコードに変換するために前記した2回
の押圧された値の加算をするコールサインコード演界手
段106にロードされ(ステップa4)、ついで第1の
カウンタがII +11+される(ステップas)。ス
テップa4〜a5がアスキーコード1文字に対応する回
数繰り返される(ステップaS)。ついで入力コードが
アスキーコードに変換され(ステップa7)、変換され
たアスキーコードがRAM83内に設けたコールサイン
コード記憶エリア107に記憶され、この記憶内容は符
号演算手段113を介してコールサイン表示器114に
表示される(ステップaa )。ついで第2のカウンタ
104が“+1゛され(ステップa9)、ステップa3
〜a9がコールサインの桁に対応する回数繰返される(
ステップaro)。ステップaleにおいて第2のカウ
ンタ104の計数値がコールサインの桁数に対応する値
になったときはコールサインコード記憶エリア107に
コールサインコードが完全に記憶された状態であり、R
AM83内に設けたコールt サインコード
設定状態記憶エリア108にフラグがセットされる(ス
テップa11)。ついでコード選択ド選択手段101の
コールサインコード選択が解除され群コードAの設定を
する位置が選択される(ステップa12)。
ステップa12に続いてコード選択手段101においで
群コードの設定をすることが選択されているかが検出さ
れる(ステップaha)。
群コードの設定をすることが選択されているかが検出さ
れる(ステップaha)。
本実施例においては群コードは群コード(A)。
(B)の2つの群コードの設定ができる場合を例示して
いるが、2つの群コードに限る必要はない。
いるが、2つの群コードに限る必要はない。
ステップa1においてコールサインコードを選択するこ
とが選択されていないときは、ステップa1に続いてス
テップalBが実行される。
とが選択されていないときは、ステップa1に続いてス
テップalBが実行される。
ステップa13において、群コードの設定をすることか
選択されていると、RAM83内に設けられて群コード
の桁数を割数する第3のカウンタ105がクリアされ(
ステップax4>、選択された群コードが群コード(A
)であるかが検出される(ステップa15)。ステップ
a15において群コード(A)が選択されていることが
検出さ ・Yれたときは、入力コードがRAM
83内に設けられた第1の群コード記憶エリア109に
ロードされ(ステップaSS)、第3のカウンタ105
が“’ + 1 ”され(ステップa17)、設定され
た群コード(A>がデータ表示選択手段111を介して
データ表示器112に表示される(ステップa1B)。
選択されていると、RAM83内に設けられて群コード
の桁数を割数する第3のカウンタ105がクリアされ(
ステップax4>、選択された群コードが群コード(A
)であるかが検出される(ステップa15)。ステップ
a15において群コード(A)が選択されていることが
検出さ ・Yれたときは、入力コードがRAM
83内に設けられた第1の群コード記憶エリア109に
ロードされ(ステップaSS)、第3のカウンタ105
が“’ + 1 ”され(ステップa17)、設定され
た群コード(A>がデータ表示選択手段111を介して
データ表示器112に表示される(ステップa1B)。
ステップa1Bにつづいて第3のカウンタ105の計数
値が群コードの桁数に達するまでステップa16〜al
llが繰り返され、第3のカウンタ105の計数値が群
コードの桁数に達すると(ステップat9)、つぎにス
テップa13が実行される。したがって第1の群コード
記憶エリア109に設定された群コード(A)が記憶さ
れた状態となる。
値が群コードの桁数に達するまでステップa16〜al
llが繰り返され、第3のカウンタ105の計数値が群
コードの桁数に達すると(ステップat9)、つぎにス
テップa13が実行される。したがって第1の群コード
記憶エリア109に設定された群コード(A)が記憶さ
れた状態となる。
ステップa15において選択された群コードが群コード
(A>でないときは群コード(B)であり、この場合は
ステップa15に引き続いて、ステップatS〜a19
と同様なステップ820〜a23が実行される。この結
果、RAM83内に設けられた第2の群コード記憶エリ
ア110に設定された群コード(B)が記憶された状態
となる。
(A>でないときは群コード(B)であり、この場合は
ステップa15に引き続いて、ステップatS〜a19
と同様なステップ820〜a23が実行される。この結
果、RAM83内に設けられた第2の群コード記憶エリ
ア110に設定された群コード(B)が記憶された状態
となる。
ステップa13において、群コードの設定をすることか
選択されていないときは群コード(A)を持ち受は用に
使用づるべく群コード選定手段115により選定されて
いるかが検出される(ステップa24)、、群コード選
定手段115により群コード(A>が選定されでいると
きは群コード(A’)が第゛1の群コード記憶エリア1
09に記憶されているかが検出される(ステップa25
)。
選択されていないときは群コード(A)を持ち受は用に
使用づるべく群コード選定手段115により選定されて
いるかが検出される(ステップa24)、、群コード選
定手段115により群コード(A>が選定されでいると
きは群コード(A’)が第゛1の群コード記憶エリア1
09に記憶されているかが検出される(ステップa25
)。
ステップa25゛において第1の群コード記憶エリア1
09に群コード(A’)が記憶されているときはRA
M 8’ 3内に設けられた群コード(A)選定許可記
憶エリア116にフラグがセットされ(ステップa−2
6)、データ表示器112に特定の表示たとえば小数点
の如き表示とともに設定されている群コード(A)が表
示される(ステップa27)。
09に群コード(A’)が記憶されているときはRA
M 8’ 3内に設けられた群コード(A)選定許可記
憶エリア116にフラグがセットされ(ステップa−2
6)、データ表示器112に特定の表示たとえば小数点
の如き表示とともに設定されている群コード(A)が表
示される(ステップa27)。
ついで群コード(B)を待ち受は用に使用をするべく鮮
コード選定手段115により選定されているかが検出さ
れる(テスップ82a)。
コード選定手段115により選定されているかが検出さ
れる(テスップ82a)。
ステップa24において群コード(A)が選定されてい
ないとき、′ステップa25において群フ−ド(A)が
設定されていないときはステップa24.825につづ
いてステップa2aが実行される。
ないとき、′ステップa25において群フ−ド(A)が
設定されていないときはステップa24.825につづ
いてステップa2aが実行される。
ステップ82Bにおいて群コード(B)が選定されてい
るときはステップa25と同様に群コード(B)が第2
の群コード記憶エリア110に記憶されているかが検出
される(ステップa29)。
るときはステップa25と同様に群コード(B)が第2
の群コード記憶エリア110に記憶されているかが検出
される(ステップa29)。
ステップ82Bにおいて第2の群コード記憶エリア11
0に群コード(B)が記憶されているときはRAM83
内に設けられた群コード(B)選定許可記憶エリア11
7にフラグがセットされ(ステップa3.i)、データ
表示器112に特定の表示たとえば小数点の如き表示と
ともに設定されている群コード(B)が表示される(ス
テップa31)。また群コード(A)および(B)の両
方が選定された状態にすることもできることはステップ
824〜a30から明らかであろう゛。
0に群コード(B)が記憶されているときはRAM83
内に設けられた群コード(B)選定許可記憶エリア11
7にフラグがセットされ(ステップa3.i)、データ
表示器112に特定の表示たとえば小数点の如き表示と
ともに設定されている群コード(B)が表示される(ス
テップa31)。また群コード(A)および(B)の両
方が選定された状態にすることもできることはステップ
824〜a30から明らかであろう゛。
、 ステップaitiにつづいて発呼ルーチ
ンが実行される。またステップa28において群コード
(B)が選定されていないとき、ステップa2gにおい
で群コード(B)が設定されていないときはステップa
28.a29.につづいて発呼ルーチンが実行される。
ンが実行される。またステップa28において群コード
(B)が選定されていないとき、ステップa2gにおい
で群コード(B)が設定されていないときはステップa
28.a29.につづいて発呼ルーチンが実行される。
以上から明らかな如く、コールサインコード、群コード
(A)、(B)の設定がなし得る。また群コード(A>
、(B)は設定されて記憶されていてもステップa24
.a2gにおいて選定されなかったときは待ち受は用等
に用いられないのである。
(A)、(B)の設定がなし得る。また群コード(A>
、(B)は設定されて記憶されていてもステップa24
.a2gにおいて選定されなかったときは待ち受は用等
に用いられないのである。
つぎに発呼ルーチンを第5@により説明する。
発呼ルーチンにおいては、通信機を自動的に相手の通信
機と回線接続するかを指定するシステム動作状態設定手
段118が設定されているかが検出される(ステップb
i )。ステップb、においてシステム動作状態設定手
段118が設定されていないときは発呼ルーチンを飛ば
して後記する送受信ルーチンが実行される。ステップb
1においてシステム動作状態設定手段118が設定され
ているときはステップb1に続いて発呼設定手段t
119が設定されているかが検出される(ステ
ップb2)。ステップb2において発呼設定手段119
が設定していないとぎは発呼ルーチンを飛ばして送受信
ルーチンが実行される。ステップb2において発呼設定
手段119が設定されているときはステップb2に続い
てコールサインが設定されているかが検出される(ステ
ップb3)。
機と回線接続するかを指定するシステム動作状態設定手
段118が設定されているかが検出される(ステップb
i )。ステップb、においてシステム動作状態設定手
段118が設定されていないときは発呼ルーチンを飛ば
して後記する送受信ルーチンが実行される。ステップb
1においてシステム動作状態設定手段118が設定され
ているときはステップb1に続いて発呼設定手段t
119が設定されているかが検出される(ステ
ップb2)。ステップb2において発呼設定手段119
が設定していないとぎは発呼ルーチンを飛ばして送受信
ルーチンが実行される。ステップb2において発呼設定
手段119が設定されているときはステップb2に続い
てコールサインが設定されているかが検出される(ステ
ップb3)。
コールサインが設定されているかはコールサインコード
設定状態記憶エリア108にフラグが立っているかによ
り検出される。ステップb3においてコールサインが設
定されていないときは発呼ルーチンを飛ばして送受信ル
ーチンが実行される。
設定状態記憶エリア108にフラグが立っているかによ
り検出される。ステップb3においてコールサインが設
定されていないときは発呼ルーチンを飛ばして送受信ル
ーチンが実行される。
したがってコールサインが設定されていないときは発呼
の状態にならず相手側とリンクされることもない。
の状態にならず相手側とリンクされることもない。
ステップb3においてコールサインが設定されていると
きは、ステップb3につづいてミュート手段120が動
作状態すなわちミュートオンの状態に設定される(ステ
ップb4)。ステップb今においてミューティングがか
けられるので、空き回線を捜しているときは受信状態に
なるが音声はミュートされる。ステップb3についで回
線が接続されているかが検出される(ステップbs )
。
きは、ステップb3につづいてミュート手段120が動
作状態すなわちミュートオンの状態に設定される(ステ
ップb4)。ステップb今においてミューティングがか
けられるので、空き回線を捜しているときは受信状態に
なるが音声はミュートされる。ステップb3についで回
線が接続されているかが検出される(ステップbs )
。
回線が接続されているか否かの検出はRAM83内に設
けられた回線接続記憶エリア121にフラグがセットさ
れているかをチェックすることにより行なわれる。ステ
ップb5において回線接続されているときは後述する再
発呼の状態になり、これは発呼ルーチンを少なくとも1
回行なうことにより状態になる場合が生ずる。
けられた回線接続記憶エリア121にフラグがセットさ
れているかをチェックすることにより行なわれる。ステ
ップb5において回線接続されているときは後述する再
発呼の状態になり、これは発呼ルーチンを少なくとも1
回行なうことにより状態になる場合が生ずる。
ステップb5において回線が接続されていない状態のと
きは、RAM83内に設けられた周波数データ記憶エリ
ア122に記憶させである周波数データが、RAM83
内に設けられたスタートチャンネルデータ記憶エリア(
以下Sチャンネルデータ記憶エリアと記す)123にロ
ードされる′(ステップbs)。なお、ここで周波数デ
ータ記憶エリア122にはステップb6以前において、
交信する相手側との間で打合せた周波数データがロータ
リエンコーダ等からなる周波数データ、設定手段124
により設定されており、この設定データが周波数データ
記憶エリア122に記憶されている。
きは、RAM83内に設けられた周波数データ記憶エリ
ア122に記憶させである周波数データが、RAM83
内に設けられたスタートチャンネルデータ記憶エリア(
以下Sチャンネルデータ記憶エリアと記す)123にロ
ードされる′(ステップbs)。なお、ここで周波数デ
ータ記憶エリア122にはステップb6以前において、
交信する相手側との間で打合せた周波数データがロータ
リエンコーダ等からなる周波数データ、設定手段124
により設定されており、この設定データが周波数データ
記憶エリア122に記憶されている。
ステップb6に引きつづいて待ち受は状態が禁止される
(ステップb7)。待ち受は状態の禁止はRAM83内
に設けた待ち受は状態記憶エリア125のフラグをリセ
ットすることにより行なわれる。ステップb7につづい
て空チャンネルサーチ表示器126が点灯され空チャン
ネルサーチ中であることが表示される(ステップba
)。なお、空チャンネルの表示は光による表示の他に音
声による表示(例えばビープ音)を行なってもよい。
(ステップb7)。待ち受は状態の禁止はRAM83内
に設けた待ち受は状態記憶エリア125のフラグをリセ
ットすることにより行なわれる。ステップb7につづい
て空チャンネルサーチ表示器126が点灯され空チャン
ネルサーチ中であることが表示される(ステップba
)。なお、空チャンネルの表示は光による表示の他に音
声による表示(例えばビープ音)を行なってもよい。
また、RAM83内に設けられたftデータ記憶エリア
127およびf2データ記憶エリア128に各別に予め
設定した周波数データたとえばit 、j2を優先的に
通話チャンネルとして選択する優先選択状態設定手段1
29が設定されているかが検出される(ステップbs
)。ステップb9において優先選択状態設定がなされて
いるときは周波数データf1が周波数データ記憶エリア
122にロードされ(ステップbto)、第1のタイマ
130の計時が開始される(ステップb11)。ここで
周波数シンセサイザ5は周波数データ記憶エリア122
に記憶されている周波数データによりその出力周波数が
設定される。したがっ゛C受信周波数(受信のとき)、
送信周波数(送信のとき)が設定されることになる。ス
テップbILについで、周波数データ記憶エリア122
にロードされているf1周波数データに対応する周波数
の受信信号が所定レベル以下かが比較器39からなる空
チャンネル検出手段132により検出され(ステップb
12)、受信信号レベルが所定レベル以下であることが
第1のタイマ130の設定時間継続しているかが検出さ
れる(ステップb13)。ステップb13においてステ
ップb12における受信信号レベルが所定レベル以下で
あることが第1のタイマ130の設定時間継続したとき
はf1周波数データに対応する周波数は空回線であると
判定されて、後述するステ jツブb27を実
行する。
127およびf2データ記憶エリア128に各別に予め
設定した周波数データたとえばit 、j2を優先的に
通話チャンネルとして選択する優先選択状態設定手段1
29が設定されているかが検出される(ステップbs
)。ステップb9において優先選択状態設定がなされて
いるときは周波数データf1が周波数データ記憶エリア
122にロードされ(ステップbto)、第1のタイマ
130の計時が開始される(ステップb11)。ここで
周波数シンセサイザ5は周波数データ記憶エリア122
に記憶されている周波数データによりその出力周波数が
設定される。したがっ゛C受信周波数(受信のとき)、
送信周波数(送信のとき)が設定されることになる。ス
テップbILについで、周波数データ記憶エリア122
にロードされているf1周波数データに対応する周波数
の受信信号が所定レベル以下かが比較器39からなる空
チャンネル検出手段132により検出され(ステップb
12)、受信信号レベルが所定レベル以下であることが
第1のタイマ130の設定時間継続しているかが検出さ
れる(ステップb13)。ステップb13においてステ
ップb12における受信信号レベルが所定レベル以下で
あることが第1のタイマ130の設定時間継続したとき
はf1周波数データに対応する周波数は空回線であると
判定されて、後述するステ jツブb27を実
行する。
またステップb12において受信信りレベルが所定レベ
ルを越えているか、またはステップb13において受信
号レベルが所定レベル以下であることが第1のタイマ1
30の設定時間継続しないときは、ステップbL2につ
いで、周波数データf2が周波数データ記憶エリア12
2にロードされ(ステップbtu)、第1のタイマ13
0の計時が開始される(ステップb15)。ステップb
tsについで、周波数データ記憶エリア122にロード
されている12周波数データに対応する周波数の受信信
号が所定レベル以下かが検出され(ステップb16)、
受信信号レベルが所定レベル以下であることが第1のタ
イマ130の設定1時間継続しているかが検出される(
ステップb17)。ステップb17においてステップb
16における受信信号レベルが所定レベル以下であるこ
とが第1のタイマの設定時間継続したときは12周波数
データに対応する周波数は空回線であると判定されて、
後述するステラb27を実行する。またステップblB
において受信信号レベルが所定レベルを超えているか、
またはステップb17において受信信号レベルが所定レ
ベル以下であることが第1のタイマ130の設定1間継
続しないときは、ステップb16についでランダム周波
数発生手段133にて発生させた周波数データが周波数
データ記憶エリア122にロードされ(ステップl)’
t a ) 、ついで周波数データ記憶エリア122の
記憶周波数データが増加させられる(ステップt)ts
)。
ルを越えているか、またはステップb13において受信
号レベルが所定レベル以下であることが第1のタイマ1
30の設定時間継続しないときは、ステップbL2につ
いで、周波数データf2が周波数データ記憶エリア12
2にロードされ(ステップbtu)、第1のタイマ13
0の計時が開始される(ステップb15)。ステップb
tsについで、周波数データ記憶エリア122にロード
されている12周波数データに対応する周波数の受信信
号が所定レベル以下かが検出され(ステップb16)、
受信信号レベルが所定レベル以下であることが第1のタ
イマ130の設定1時間継続しているかが検出される(
ステップb17)。ステップb17においてステップb
16における受信信号レベルが所定レベル以下であるこ
とが第1のタイマの設定時間継続したときは12周波数
データに対応する周波数は空回線であると判定されて、
後述するステラb27を実行する。またステップblB
において受信信号レベルが所定レベルを超えているか、
またはステップb17において受信信号レベルが所定レ
ベル以下であることが第1のタイマ130の設定1間継
続しないときは、ステップb16についでランダム周波
数発生手段133にて発生させた周波数データが周波数
データ記憶エリア122にロードされ(ステップl)’
t a ) 、ついで周波数データ記憶エリア122の
記憶周波数データが増加させられる(ステップt)ts
)。
ステップbeにおいて優先選択状態設定手段129が設
定されていないと基は、ステップb9についでステップ
b18が実行される。この場合は優先選択をすべき周波
数データかの選択がなされないことになる。
定されていないと基は、ステップb9についでステップ
b18が実行される。この場合は優先選択をすべき周波
数データかの選択がなされないことになる。
ステップbssについで、RAM83内に設けたf3デ
ータ記憶エリア(図示せず)およびf4データ記憶エリ
ア(図示せず)に各に予め設定した周波数データたとえ
ばf3.f4を通話チャンネルとして選択することを排
除する選択排除状態設定手段134が設定されているか
が検、出される(ステップb2o)。ステップb211
において選択排除状態設定がなされているときは、周波
数データ記憶エリア122に記憶されている周波数デー
タが周波数データf3に一致しているかが周波数データ
比較手段138によって検出される(ステップb21)
。ステップb21において周波数データ記憶エリア12
2に記憶されている周波数データが周波数データf3で
ないときは、ついで周波数データf4に一致しているか
が同様に検出される(ステップb22)。ステップb2
2において周波数データ記憶エリア122に記憶されて
いる周波数データが周波数データf4でないとぎはステ
ップb22についで周波数データ記憶エリア122に記
憶されている周波数データに対応する周波数が、RAM
83内に設けられた設定範囲内周波数データ記憶エリア
135に記憶させであるアマチュアバンド内の周波数で
あるかが検出される(ステップb23)。ステップb2
1〜b22を介してステップb23が実行されるとき“
はステップb19において周波数データ記憶
エリア122に記憶されている周波数データは選択排除
する周波数に対応していないことになる。
ータ記憶エリア(図示せず)およびf4データ記憶エリ
ア(図示せず)に各に予め設定した周波数データたとえ
ばf3.f4を通話チャンネルとして選択することを排
除する選択排除状態設定手段134が設定されているか
が検、出される(ステップb2o)。ステップb211
において選択排除状態設定がなされているときは、周波
数データ記憶エリア122に記憶されている周波数デー
タが周波数データf3に一致しているかが周波数データ
比較手段138によって検出される(ステップb21)
。ステップb21において周波数データ記憶エリア12
2に記憶されている周波数データが周波数データf3で
ないときは、ついで周波数データf4に一致しているか
が同様に検出される(ステップb22)。ステップb2
2において周波数データ記憶エリア122に記憶されて
いる周波数データが周波数データf4でないとぎはステ
ップb22についで周波数データ記憶エリア122に記
憶されている周波数データに対応する周波数が、RAM
83内に設けられた設定範囲内周波数データ記憶エリア
135に記憶させであるアマチュアバンド内の周波数で
あるかが検出される(ステップb23)。ステップb2
1〜b22を介してステップb23が実行されるとき“
はステップb19において周波数データ記憶
エリア122に記憶されている周波数データは選択排除
する周波数に対応していないことになる。
ステップb2gにおいて選択排除状態設定手段134が
設定されていないときは、ステップb2+1に続いてス
テップb23が実行される。この場合は選択排除をずべ
ぎ周波数データかの判断が°なされないことになる。
設定されていないときは、ステップb2+1に続いてス
テップb23が実行される。この場合は選択排除をずべ
ぎ周波数データかの判断が°なされないことになる。
ステップb2:lにおいて周波数データ記憶エリア12
2に記憶されている周波数データに対応する周波数がア
マチュアバンド内の周波数であるときは第1のタイマ1
30の計時が開始され(ステップb24)、ついで受信
信号レベルが所定レベル以下であるかが検出され(ステ
ップb25)、受信信号レベルが所定レベル以下である
ことが第1のタイマ130の設定時間継続したかが検出
される(ステップ26)。ステップb26において受信
信号レベルが所定レベル以下であることが第1のタイマ
130の設定時間継続したとぎはステップblBにおい
て周波数データ記憶エリア122+C3!il!Igゎ
工い、□アーや、、□6 子局波数が空回線であ
ることになる。また、ステップb26についで周波数デ
ータ記憶エリア122に記憶されている周波数データを
、RAM83内に設けられた空チャンネルデータ記憶エ
リア136にロードする(ステップb27)。ステップ
b27についでSチャンネルデータ記憶エリア123に
記憶されていた周波数データが周波数データ記憶エリア
122にロードされる(ステップ1)za)。
2に記憶されている周波数データに対応する周波数がア
マチュアバンド内の周波数であるときは第1のタイマ1
30の計時が開始され(ステップb24)、ついで受信
信号レベルが所定レベル以下であるかが検出され(ステ
ップb25)、受信信号レベルが所定レベル以下である
ことが第1のタイマ130の設定時間継続したかが検出
される(ステップ26)。ステップb26において受信
信号レベルが所定レベル以下であることが第1のタイマ
130の設定時間継続したとぎはステップblBにおい
て周波数データ記憶エリア122+C3!il!Igゎ
工い、□アーや、、□6 子局波数が空回線であ
ることになる。また、ステップb26についで周波数デ
ータ記憶エリア122に記憶されている周波数データを
、RAM83内に設けられた空チャンネルデータ記憶エ
リア136にロードする(ステップb27)。ステップ
b27についでSチャンネルデータ記憶エリア123に
記憶されていた周波数データが周波数データ記憶エリア
122にロードされる(ステップ1)za)。
ここでステップblBまたはステップb17を通してス
テップb2aが実行されるときは空チャンネルデータ記
憶エリア136に記憶されるのは周波数データf1また
はf2であり、ステップb21’〜b27を介してステ
ップb26が実行されるときは空チャンネルデータ記憶
エリア136に記憶される周波数データは周波数データ
fa。
テップb2aが実行されるときは空チャンネルデータ記
憶エリア136に記憶されるのは周波数データf1また
はf2であり、ステップb21’〜b27を介してステ
ップb26が実行されるときは空チャンネルデータ記憶
エリア136に記憶される周波数データは周波数データ
fa。
f4であることはない。また、ステップb5を通してス
テップb2Bが実行されるときは回線接続がなされてい
た状態で再びステップb28においてSチャンネルデー
タ記憶エリア123に記憶されていた周波数データを周
波数データ記憶エリア122にロードづることになり、
再発呼を意味している。
テップb2Bが実行されるときは回線接続がなされてい
た状態で再びステップb28においてSチャンネルデー
タ記憶エリア123に記憶されていた周波数データを周
波数データ記憶エリア122にロードづることになり、
再発呼を意味している。
ステップb2aについで周波数データ記憶エリア122
にロードされた周波数データに対応する周波数の受信信
号レベルが所定レベル以下かが検出され(ステップb2
B)、所定レベルを超えているときはPTTスイッチ1
4がオン状態かが検出される〈ステップb3a)。ステ
ップb311において、PTTスイッチ14がオン状態
のとき、ステップb29において受信信号レベルが所定
レベル以下のときは空回線の捜索が終了したとして、空
チャンネルサーチ表示器126が消灯される(ステップ
b31)。ここでステップb:lllを経由してステッ
プb31が実行されるときは受信信号レベルが所定値以
上であるが、強制的に発呼を行なわぜることになる。な
おステップb21]において受信信号レベルが所定レベ
ル以下かが検出されるのはスタートチャンネルが空回線
であるかをこの時点で確認するためである。
にロードされた周波数データに対応する周波数の受信信
号レベルが所定レベル以下かが検出され(ステップb2
B)、所定レベルを超えているときはPTTスイッチ1
4がオン状態かが検出される〈ステップb3a)。ステ
ップb311において、PTTスイッチ14がオン状態
のとき、ステップb29において受信信号レベルが所定
レベル以下のときは空回線の捜索が終了したとして、空
チャンネルサーチ表示器126が消灯される(ステップ
b31)。ここでステップb:lllを経由してステッ
プb31が実行されるときは受信信号レベルが所定値以
上であるが、強制的に発呼を行なわぜることになる。な
おステップb21]において受信信号レベルが所定レベ
ル以下かが検出されるのはスタートチャンネルが空回線
であるかをこの時点で確認するためである。
ステップb2.t、b22.b2aにおいて周波数デー
タ記憶エリア122に記憶されていた周波数データが周
波数データf3と一致していたとき4、周波数データf
4と一致していたとき、アマチュアバンド外の周波数に
対応するものであるとき、ステップb25において受信
信号レベルが所定レベルを超えていたときは、ステップ
b21゜b22.b23.b25についでPTTスイッ
ヂ14がオン状態かが検出され(ステップb32)、P
T、−rスイッチ14がオン状態でないときはリセット
スイッチ139がオン状態かが検出される(ステップb
33)。ステップb33においてリセットスイッチ13
9がオフ状態にあるときはステップb33についでステ
ップb19が実行される。
タ記憶エリア122に記憶されていた周波数データが周
波数データf3と一致していたとき4、周波数データf
4と一致していたとき、アマチュアバンド外の周波数に
対応するものであるとき、ステップb25において受信
信号レベルが所定レベルを超えていたときは、ステップ
b21゜b22.b23.b25についでPTTスイッ
ヂ14がオン状態かが検出され(ステップb32)、P
T、−rスイッチ14がオン状態でないときはリセット
スイッチ139がオン状態かが検出される(ステップb
33)。ステップb33においてリセットスイッチ13
9がオフ状態にあるときはステップb33についでステ
ップb19が実行される。
ステップb32においてPTTスイッチ14がオン状態
のとき、ステップb33においてリセットスイッチ13
9がオン状態のときは発呼を中止3 @ 6 ′:′!
″“tW m 8 ’n−T (1’ 6 ’a @
1’“9・2”プb32.b33についでSチレンネル
データ記憶エリア123に記憶されている周波数データ
が周波数データ記憶エリア122にロードされ(ステッ
プb34)、後述するステップbs1が実行される。ス
テップb30においてPTTスイッチ14がオン状態で
ないときはステップb30についてリセットスイッチ1
39がオン状態かが検出され(ステップb35)、リセ
ットスイッチ139がオン状態でないときはステップb
35についでステップb29が実施される。ステップb
36においてリセットスイッチ139がオン状態のとき
は発呼を中止させることが指示されいる場合であり、ス
テップb35についで後述するステップb51が実行さ
れる。
のとき、ステップb33においてリセットスイッチ13
9がオン状態のときは発呼を中止3 @ 6 ′:′!
″“tW m 8 ’n−T (1’ 6 ’a @
1’“9・2”プb32.b33についでSチレンネル
データ記憶エリア123に記憶されている周波数データ
が周波数データ記憶エリア122にロードされ(ステッ
プb34)、後述するステップbs1が実行される。ス
テップb30においてPTTスイッチ14がオン状態で
ないときはステップb30についてリセットスイッチ1
39がオン状態かが検出され(ステップb35)、リセ
ットスイッチ139がオン状態でないときはステップb
35についでステップb29が実施される。ステップb
36においてリセットスイッチ139がオン状態のとき
は発呼を中止させることが指示されいる場合であり、ス
テップb35についで後述するステップb51が実行さ
れる。
ステップb31についで空チャンネルデータ記憶エリア
136に記憶されている周波数データが出力データエン
コード手段141にロードされ(ステップb3s)、つ
いでコード選択手段101により選択されている群コー
ド(A)が出力データエンコード手段141にロードさ
れ(ステップb37)、ざらにコールサイ、ンコード記
憶 °“エリア107に記憶されているコール
サインデータが出力データエンコード手段141にO−
ドされる(ステップb38)。ついで出力データエンコ
ード手段141においてロードされたデータはたとえば
ハーゲルバーガコードにエンコードされる(ステップb
39)。したがってステップb37においてはコールサ
インコード、群コードおよび空チャンネル周波数データ
がエンコードされることになる。
136に記憶されている周波数データが出力データエン
コード手段141にロードされ(ステップb3s)、つ
いでコード選択手段101により選択されている群コー
ド(A)が出力データエンコード手段141にロードさ
れ(ステップb37)、ざらにコールサイ、ンコード記
憶 °“エリア107に記憶されているコール
サインデータが出力データエンコード手段141にO−
ドされる(ステップb38)。ついで出力データエンコ
ード手段141においてロードされたデータはたとえば
ハーゲルバーガコードにエンコードされる(ステップb
39)。したがってステップb37においてはコールサ
インコード、群コードおよび空チャンネル周波数データ
がエンコードされることになる。
ステップb3Bについで、送信部2はデータ送信状態に
設定すなわち出力エンコード手段141の出力をパラレ
ル/シリアル変換手段40で変換した出力が送信部に尋
かれ(ステップbso)、通信機は送受信切替手段6が
送信状態に設定され(ステップb41)、ついで同期デ
ータ発生器144で発生させた同期データが送信される
(ステップb42)。ステップb42についで、ステッ
プb、3 Elにおいてエンコードされた出力データが
引き続いて送信される(ステップb43)。したがって
ステップb43の実行によって空チャンネル周波数デー
タを含むデータでSチャンネル周波数データに対応する
周波数を変調し、送信される所謂発呼が行なわれるケ ステップb43についで、送信状態が解除されて送受信
切替手段6は受信状態に戻され(ステップb44)、さ
らにデータ送信状態が解除され(ステップbus)だう
えで、空チャンネルデータ記憶エリア136に記憶され
ている周波数データが周波数データ記憶エリア122に
ロードされる(ステップb46)。したがってここにお
いて通信機は捜索された空チャンネル受信周波数に設定
されて、相手側からの送信を持ち受ける状態に設定され
ることになる。ステップb46についで、データ表示器
112に空チャンネルデータ記憶エリア136に記憶さ
れている周波数データに対応する周波数の表示がなされ
る(ステップb47)。
設定すなわち出力エンコード手段141の出力をパラレ
ル/シリアル変換手段40で変換した出力が送信部に尋
かれ(ステップbso)、通信機は送受信切替手段6が
送信状態に設定され(ステップb41)、ついで同期デ
ータ発生器144で発生させた同期データが送信される
(ステップb42)。ステップb42についで、ステッ
プb、3 Elにおいてエンコードされた出力データが
引き続いて送信される(ステップb43)。したがって
ステップb43の実行によって空チャンネル周波数デー
タを含むデータでSチャンネル周波数データに対応する
周波数を変調し、送信される所謂発呼が行なわれるケ ステップb43についで、送信状態が解除されて送受信
切替手段6は受信状態に戻され(ステップb44)、さ
らにデータ送信状態が解除され(ステップbus)だう
えで、空チャンネルデータ記憶エリア136に記憶され
ている周波数データが周波数データ記憶エリア122に
ロードされる(ステップb46)。したがってここにお
いて通信機は捜索された空チャンネル受信周波数に設定
されて、相手側からの送信を持ち受ける状態に設定され
ることになる。ステップb46についで、データ表示器
112に空チャンネルデータ記憶エリア136に記憶さ
れている周波数データに対応する周波数の表示がなされ
る(ステップb47)。
ステップb47についで、回線接続記憶エリア121に
フラグがセットされる(ステップtllza)。
フラグがセットされる(ステップtllza)。
ステップt)411において、送信側において一方的に
受信側と回線接続できたものとしたことになる。
受信側と回線接続できたものとしたことになる。
ステップb48についで、回線接続表示器146が点灯
される(ステップb49)。ステップb49についで第
3のタイマ147の計時が開始される(ステップbso
)。第3のタイマ147の設定時間はこの設定時間内に
相手側から入力が無いとき回線接続がなされなかったも
のとする時間に設定しである。
される(ステップb49)。ステップb49についで第
3のタイマ147の計時が開始される(ステップbso
)。第3のタイマ147の設定時間はこの設定時間内に
相手側から入力が無いとき回線接続がなされなかったも
のとする時間に設定しである。
ステップbsoについで、リバース状態設定手段148
の出力状態を記憶するべくRAM83内に設けられたリ
バース状態記憶エリア149のフラグがリセットされる
(ステップb51)。リバース状態記憶エリア149は
周波数データ記憶エリア122に記憶されている周波数
データが空チャンネルに対応する周波数データか、Sチ
ャンネルに対応する周波数データかを示すことになる。
の出力状態を記憶するべくRAM83内に設けられたリ
バース状態記憶エリア149のフラグがリセットされる
(ステップb51)。リバース状態記憶エリア149は
周波数データ記憶エリア122に記憶されている周波数
データが空チャンネルに対応する周波数データか、Sチ
ャンネルに対応する周波数データかを示すことになる。
ステップbs1についで待ち受は状態記憶エリア125
のフラグがセットされ、持ち受は状態禁止が解除され(
ステップb52)、ついでコード、 スケルチ
設定手段150によるコードスケルチの設定がなされて
いるかが検出される(ステップbs3)。ステップb5
3においてコードスケルチの設定がなされていないとき
はステップb53についでミュート手段120によるミ
ューティングが解除され(ステップbs4)、送受信ル
ーチンが実行される。この状態において空チャンネル周
波数データに対応する周波数の受信が行なえることにな
る。ステップbs3においてコードスケルチの設定がな
されているときはステップb53についでコードスケル
チ表示器151が点灯され(ステップb56)だのち送
受信ルーチンが実行される。この状態においてはミュー
トされた状態が維持されているため受信は行なえないこ
とになる。
のフラグがセットされ、持ち受は状態禁止が解除され(
ステップb52)、ついでコード、 スケルチ
設定手段150によるコードスケルチの設定がなされて
いるかが検出される(ステップbs3)。ステップb5
3においてコードスケルチの設定がなされていないとき
はステップb53についでミュート手段120によるミ
ューティングが解除され(ステップbs4)、送受信ル
ーチンが実行される。この状態において空チャンネル周
波数データに対応する周波数の受信が行なえることにな
る。ステップbs3においてコードスケルチの設定がな
されているときはステップb53についでコードスケル
チ表示器151が点灯され(ステップb56)だのち送
受信ルーチンが実行される。この状態においてはミュー
トされた状態が維持されているため受信は行なえないこ
とになる。
また、ステップb34、ステップb35についでステッ
プbstが実行されるときは、ステップb26−1)5
a1ステップb31〜b5oが飛ばされた状態であり
、空チャンネルの捜索を強制的に解除し、強制的に発呼
を中止させた場合を示している。
プbstが実行されるときは、ステップb26−1)5
a1ステップb31〜b5oが飛ばされた状態であり
、空チャンネルの捜索を強制的に解除し、強制的に発呼
を中止させた場合を示している。
ネ
つぎに送受信ルーチンを第6図により説明する。
送受信ルーチンに入るとPTTスイッチ14がオンかが
検出される(ステップCI)。ステップC1においてP
TTスイッチ14がオン状態のときは、コードスケルチ
の設定がなされているかが検出され(ステップC2)、
ステップC2においてコードスケルチの設定がなされて
いるときはコードスケルチの設定解除がなされ(ステッ
プC3)、ついでコードスケルチ表示器151が消灯さ
れ(ステップC4)、ミュート手段120によるミュー
ティングが解除され(ステップCS )だのち、送受信
ルーチンを終り、再びスタートに戻される。
検出される(ステップCI)。ステップC1においてP
TTスイッチ14がオン状態のときは、コードスケルチ
の設定がなされているかが検出され(ステップC2)、
ステップC2においてコードスケルチの設定がなされて
いるときはコードスケルチの設定解除がなされ(ステッ
プC3)、ついでコードスケルチ表示器151が消灯さ
れ(ステップC4)、ミュート手段120によるミュー
ティングが解除され(ステップCS )だのち、送受信
ルーチンを終り、再びスタートに戻される。
ステップC1〜C5の実行がなされるとぎはPTTスイ
ッチ14をオフ状態にすることにより受信が可能どなる
。
ッチ14をオフ状態にすることにより受信が可能どなる
。
ステップC2においてコードスケルチが設定されていな
いときはステップC2についでステップb、と同様にシ
ステム動作状態設定手段118が設定されているかが検
出される(ステップCs)。
いときはステップC2についでステップb、と同様にシ
ステム動作状態設定手段118が設定されているかが検
出される(ステップCs)。
ステップC6においてシステム動作状態設定手段118
が設定されていないときは送信状態に設定され(ステッ
プC7)、ついでPTTスイッチ14の状態がオンかが
検出される(ステップCs)。ステップcBにおいてP
TTスイッチ14がオン状態のときはステップc7が実
行される。したがってステップC8においてPTTスイ
ッチ14がオン状態のときはステップc8においてPT
Tスイッチ14がオフ状態になるまで送信が行なわれる
。この場合はシステム動作状態下における送信でなく、
従来のアマチュア無線通信機による場合の送信である。
が設定されていないときは送信状態に設定され(ステッ
プC7)、ついでPTTスイッチ14の状態がオンかが
検出される(ステップCs)。ステップcBにおいてP
TTスイッチ14がオン状態のときはステップc7が実
行される。したがってステップC8においてPTTスイ
ッチ14がオン状態のときはステップc8においてPT
Tスイッチ14がオフ状態になるまで送信が行なわれる
。この場合はシステム動作状態下における送信でなく、
従来のアマチュア無線通信機による場合の送信である。
ステップc8においてPTTスイッチ14がオフ状態の
ときは送信状態が解除され(ステップc9)、送受信ル
ーチンが終了し、再びスタートに戻される。
ときは送信状態が解除され(ステップc9)、送受信ル
ーチンが終了し、再びスタートに戻される。
ステップC6においてシステム動作状態設定手段118
が設定されているとぎは、ステップc6についで、RA
M38内に設けられた特定周波数データ記憶エリア15
2に予め設定されかつアマチュアバンド外の周波数に対
応する特定周波数データが、空チャンネルデータ記憶エ
リア136に記憶されている周波数データに代って出力
データエンコード手段141にロードされ(ステップC
I(+)、ついで群コード(A)が出力データエンコー
ド手段141にロードされ(ステップCs1)、さらに
コールサインコード記憶エリア107に記憶されている
コールサインデータが出力データエンコード手段141
にロードされ(ステップCl2)で、出力データエンコ
ード手段141にてエンコードされる(ステップCt
3 )。
が設定されているとぎは、ステップc6についで、RA
M38内に設けられた特定周波数データ記憶エリア15
2に予め設定されかつアマチュアバンド外の周波数に対
応する特定周波数データが、空チャンネルデータ記憶エ
リア136に記憶されている周波数データに代って出力
データエンコード手段141にロードされ(ステップC
I(+)、ついで群コード(A)が出力データエンコー
ド手段141にロードされ(ステップCs1)、さらに
コールサインコード記憶エリア107に記憶されている
コールサインデータが出力データエンコード手段141
にロードされ(ステップCl2)で、出力データエンコ
ード手段141にてエンコードされる(ステップCt
3 )。
ステップC13についで、送信部2がデータ送信状態に
設定されくステップC14)、通信機が送信状態に設定
され(ステップ015)、同期データが送信され(ステ
ップ01B)、つづいてステップCtaにおいてエンコ
ードされた出力データが送信される(ステップC17)
。この送信の終了によってデータ送信状態が解除される
(ステップC1g)。ステップCI O−C17により
特定周波数データ記憶エリア152に予め設定され、
ていた周波数データが空チャンネルデータに
代ってエンコードされ、周波数データ記憶エリアに記憶
されている周波数データに対応する周波数で送信される
ことになる。この送信を受信した相手側は後述する如く
コードスケルチが解除される。
設定されくステップC14)、通信機が送信状態に設定
され(ステップ015)、同期データが送信され(ステ
ップ01B)、つづいてステップCtaにおいてエンコ
ードされた出力データが送信される(ステップC17)
。この送信の終了によってデータ送信状態が解除される
(ステップC1g)。ステップCI O−C17により
特定周波数データ記憶エリア152に予め設定され、
ていた周波数データが空チャンネルデータに
代ってエンコードされ、周波数データ記憶エリアに記憶
されている周波数データに対応する周波数で送信される
ことになる。この送信を受信した相手側は後述する如く
コードスケルチが解除される。
ステップC18の実行終了により送信が可能となる。ス
テップC16につづいて、第2のタイマ153の計時が
開始される(ステップ01B>。
テップC16につづいて、第2のタイマ153の計時が
開始される(ステップ01B>。
ステップCl1lについでPTTスイッチ14がオフ状
態かが検出され〈ステップc2o)、PTTスイッチ1
4がオフ状態でないときは第2のタイマ153の設定時
間が経過するのを待っ(ステップC21)。ステップC
21において第2のタイマ153の設定時間が経過した
ときはステップC14と同様にデータ送信状態に設定さ
れ(ステップC22)、同期データが送信され(ステッ
プC23)、ステップb36における特定チャンネルデ
ータ記憶エリア152に記憶されている周波数データを
空チャンネルデータとしてエンコードした出力データが
送信され(ステップc24)、データ送信状態が解除さ
れ(ステップc25)、第3のタイマ147の計時が開
始され(ステップ 1702g)、ついで再び
ステップCtSが実行される。したがってCI B −
、−02gにより第2のタイマ153の設定期間経過の
とき毎に送信が一時中断されて出力データの送信が繰返
されることになる。また、送信が行なわれている間はス
テップC2Sにより第3のタイマ147がリセットされ
た状態となり新たに第3のタイマ147の露1時が繰り
返されることになる。
態かが検出され〈ステップc2o)、PTTスイッチ1
4がオフ状態でないときは第2のタイマ153の設定時
間が経過するのを待っ(ステップC21)。ステップC
21において第2のタイマ153の設定時間が経過した
ときはステップC14と同様にデータ送信状態に設定さ
れ(ステップC22)、同期データが送信され(ステッ
プC23)、ステップb36における特定チャンネルデ
ータ記憶エリア152に記憶されている周波数データを
空チャンネルデータとしてエンコードした出力データが
送信され(ステップc24)、データ送信状態が解除さ
れ(ステップc25)、第3のタイマ147の計時が開
始され(ステップ 1702g)、ついで再び
ステップCtSが実行される。したがってCI B −
、−02gにより第2のタイマ153の設定期間経過の
とき毎に送信が一時中断されて出力データの送信が繰返
されることになる。また、送信が行なわれている間はス
テップC2Sにより第3のタイマ147がリセットされ
た状態となり新たに第3のタイマ147の露1時が繰り
返されることになる。
ステップC2aにおいてPTTスイッチ14がオフ状態
のとぎは交信の意志を無くしている状態であり、ステッ
プC26につづいてステップ022〜C25と同様に出
力データの送信がなされ(ステップ027〜C30)、
ついで送信状態が解除され(ステップC:11)、第3
のタイマ147の計時が開始され(ステップc32)た
のち、送受信ルーチンを終了し、再びスタートへ戻され
る。ステップC2からステップC32までが送信のルー
チンである。
のとぎは交信の意志を無くしている状態であり、ステッ
プC26につづいてステップ022〜C25と同様に出
力データの送信がなされ(ステップ027〜C30)、
ついで送信状態が解除され(ステップC:11)、第3
のタイマ147の計時が開始され(ステップc32)た
のち、送受信ルーチンを終了し、再びスタートへ戻され
る。ステップC2からステップC32までが送信のルー
チンである。
ステップC1においてPTTスイッチ14がオフ状態の
ときは、ステップC1についで回線接続記憶エリア12
1にフラグがセットされでいるかが検出される(ステッ
プC33)。ステップC33においてフラグがセットさ
れているときすなわち回線接続がされているときは、ス
テップC33についでリセットスイッチ139がオン状
態になされているかが検出される(ステップC34)。
ときは、ステップC1についで回線接続記憶エリア12
1にフラグがセットされでいるかが検出される(ステッ
プC33)。ステップC33においてフラグがセットさ
れているときすなわち回線接続がされているときは、ス
テップC33についでリセットスイッチ139がオン状
態になされているかが検出される(ステップC34)。
ステップcg+においてリセットスイッチ139がオフ
すなわちリセットされていないときはステップC34に
ついで入力データが在るかが検出される(ステップC3
5)。前記した如く本実施例においては通常は受信状態
である。ステップ035において相手側からの出力デー
タを受信したときは、ステップ035についで入力デー
タは゛シリアル/パラレル変換手段42でパラレルデー
タに変換され、入力データデコード手段155でデコー
ドされ(ステップC311)、群コード(A)が選定さ
れている状態であるかが検出され(ステップC37)、
群コード(A)が選定された状態のときは入力データ中
の群コードが群コード(A)と一致するかがコード比較
手段156によって検出される(ステップ036)。
すなわちリセットされていないときはステップC34に
ついで入力データが在るかが検出される(ステップC3
5)。前記した如く本実施例においては通常は受信状態
である。ステップ035において相手側からの出力デー
タを受信したときは、ステップ035についで入力デー
タは゛シリアル/パラレル変換手段42でパラレルデー
タに変換され、入力データデコード手段155でデコー
ドされ(ステップC311)、群コード(A)が選定さ
れている状態であるかが検出され(ステップC37)、
群コード(A)が選定された状態のときは入力データ中
の群コードが群コード(A)と一致するかがコード比較
手段156によって検出される(ステップ036)。
ステップC37において群コード(A)が6選定されて
いる状態でないとき、ステップc38において入力デー
タ中の群コードが群コード、(A)と一致しないときは
、ステップC3,7、c3 gについで群コード(B)
が選定されている状態であるかが検出され(ステップC
3e)、群コード(8)が選定された状態のときは入力
コード中の群コードが群コード(B)と一致するかが検
出される(ステップC40)。ステップ03Bにおいて
群コード(B)が選定さ、れている状態でないとき、ス
テップC411において入力データ中の群コードが群コ
ード(B)と一致しないときは、ステップ03!1.c
40についで第3のタイマ147の設定時間が経過した
かが検出される(ステップC41)。またステップC3
5において入力データが無いときはステップC3Sにつ
いでステップ−041が実行される。ステップ(,17
〜C411に;1 て明らかな如く持ち受けは
群コード(A、)および(B、)にて行なわれている。
いる状態でないとき、ステップc38において入力デー
タ中の群コードが群コード、(A)と一致しないときは
、ステップC3,7、c3 gについで群コード(B)
が選定されている状態であるかが検出され(ステップC
3e)、群コード(8)が選定された状態のときは入力
コード中の群コードが群コード(B)と一致するかが検
出される(ステップC40)。ステップ03Bにおいて
群コード(B)が選定さ、れている状態でないとき、ス
テップC411において入力データ中の群コードが群コ
ード(B)と一致しないときは、ステップ03!1.c
40についで第3のタイマ147の設定時間が経過した
かが検出される(ステップC41)。またステップC3
5において入力データが無いときはステップC3Sにつ
いでステップ−041が実行される。ステップ(,17
〜C411に;1 て明らかな如く持ち受けは
群コード(A、)および(B、)にて行なわれている。
したがって、リセット指示がなされておらず、入力デー
タが無いと、きおよび入力データがあっても入力データ
中の群コードが選定され、た状態にある群コードと一致
しないときは第3のタイマ147の設定時間経過すれば
、ミュート手段プC42)。ステップC42に?いで、
Sチャフネル、データ記憶エリア123に記憶されてい
る2周波数データを周波数データ記憶エリア122に口
、−ドし、通信機は空チャンネル周波数の受信状態から
Sチャンネルデータ記憶エリア123に記憶されていた
データ(ステップb6にて相手側と打合せたSチャンネ
ルデータ)に対応した周波数の受信状態になされる(ス
テップC43)。ついでコードスケルチが設定されてい
るかが検出され(ステップC44)、コードスケルチが
設定されていないときはミュート手段1.20によるミ
、ニーティングが解除され(ステップC+s)、回翰接
11″!J7121(F)759fl!Jty“gt’
t、s 、ア(ステップC46)。ステップ0
44においてコードスケルチが設定されているときはス
テップC44についでステップC41iが実行される。
タが無いと、きおよび入力データがあっても入力データ
中の群コードが選定され、た状態にある群コードと一致
しないときは第3のタイマ147の設定時間経過すれば
、ミュート手段プC42)。ステップC42に?いで、
Sチャフネル、データ記憶エリア123に記憶されてい
る2周波数データを周波数データ記憶エリア122に口
、−ドし、通信機は空チャンネル周波数の受信状態から
Sチャンネルデータ記憶エリア123に記憶されていた
データ(ステップb6にて相手側と打合せたSチャンネ
ルデータ)に対応した周波数の受信状態になされる(ス
テップC43)。ついでコードスケルチが設定されてい
るかが検出され(ステップC44)、コードスケルチが
設定されていないときはミュート手段1.20によるミ
、ニーティングが解除され(ステップC+s)、回翰接
11″!J7121(F)759fl!Jty“gt’
t、s 、ア(ステップC46)。ステップ0
44においてコードスケルチが設定されているときはス
テップC44についでステップC41iが実行される。
ステップ04石についで回線接続表示器146が消灯さ
れ(ステップC47)、送受信ルーチンを終り、再びス
タートへ戻−さ、れる。
れ(ステップC47)、送受信ルーチンを終り、再びス
タートへ戻−さ、れる。
またステップC34においてリセットスイッチ139が
オン状態にあるときづなわちリセット指示がされている
ときは、ステップC34についでステップC46が実行
される。
オン状態にあるときづなわちリセット指示がされている
ときは、ステップC34についでステップC46が実行
される。
ステップC33において回線接続記憶エリア121のフ
ラグがリセットされているときは、リバース状態設定手
段148が設定されているかが検出される(ステップ0
76°)。ステップCjllにおいて入力データ中の群
コードが群コード(A)と一致するとき、ステップC4
oにおいて入力データ中の群コードが群コード(B)と
一致するときはステップC:lll、C40に続いて第
3のタイマ147の計時を開始させ(ステップC75)
、ついでステップ07Gを実行する。ステップ076の
計時の開始により第3のタイマはリセットされて再び最
初から計時がなされることになる。
ラグがリセットされているときは、リバース状態設定手
段148が設定されているかが検出される(ステップ0
76°)。ステップCjllにおいて入力データ中の群
コードが群コード(A)と一致するとき、ステップC4
oにおいて入力データ中の群コードが群コード(B)と
一致するときはステップC:lll、C40に続いて第
3のタイマ147の計時を開始させ(ステップC75)
、ついでステップ07Gを実行する。ステップ076の
計時の開始により第3のタイマはリセットされて再び最
初から計時がなされることになる。
ステップC76においてリバース状態設定手段1゛48
が設定されているときはリバース状態記憶エリア149
のフラグの状態が検出される(ステップC48)。リバ
ース状態記憶エリア149のフラグがセットされている
ときは、空チャンネルデータ記憶エリア136に記憶さ
れている周波数データが周波数データ記憶エリア122
にロードされ(ステップ049)、リバース状態記憶エ
リア136のフラグがリセットされているときは、Sチ
ャンネル′データ記憶エリア123に記憶されている周
波数データか周波数データ記憶エリア122にロードさ
れ(ステップC5o)、ステップC4I1.C50につ
いでリバース状態記憶エリア136のフラグの状態を反
転させる(ステラてCs1)。ステップC4・において
すへニス状態記憶エリアのフラグがリセットされている
ときは周波数データ記憶エリア122には空チャンネル
データが、フラグがセットされているときは周波数デー
タ記憶エリア122にはSチャンネルデータが記憶され
ており、ステップC4!1.csOの実行により周波数
データ記憶エリア122の記憶内容が空チャンネルデー
タとSチ、ヤンネルデータとが入れ替えられることにな
る。したがって回線接続が送信側からみてなされた筈で
あるにもかかわらず相手側がでて来ない様な場合、再び
Sチャンネルデータに対応する周波数に戻っているか等
が検知できる。また、ステップ051において周波数デ
ータ記憶エリア122の記−内容(空チャンネルデータ
かまたはSチャンネルデータか)に対応した状態にリバ
ース状態記憶エリア149の内容が設定されることにな
る。
が設定されているときはリバース状態記憶エリア149
のフラグの状態が検出される(ステップC48)。リバ
ース状態記憶エリア149のフラグがセットされている
ときは、空チャンネルデータ記憶エリア136に記憶さ
れている周波数データが周波数データ記憶エリア122
にロードされ(ステップ049)、リバース状態記憶エ
リア136のフラグがリセットされているときは、Sチ
ャンネル′データ記憶エリア123に記憶されている周
波数データか周波数データ記憶エリア122にロードさ
れ(ステップC5o)、ステップC4I1.C50につ
いでリバース状態記憶エリア136のフラグの状態を反
転させる(ステラてCs1)。ステップC4・において
すへニス状態記憶エリアのフラグがリセットされている
ときは周波数データ記憶エリア122には空チャンネル
データが、フラグがセットされているときは周波数デー
タ記憶エリア122にはSチャンネルデータが記憶され
ており、ステップC4!1.csOの実行により周波数
データ記憶エリア122の記憶内容が空チャンネルデー
タとSチ、ヤンネルデータとが入れ替えられることにな
る。したがって回線接続が送信側からみてなされた筈で
あるにもかかわらず相手側がでて来ない様な場合、再び
Sチャンネルデータに対応する周波数に戻っているか等
が検知できる。また、ステップ051において周波数デ
ータ記憶エリア122の記−内容(空チャンネルデータ
かまたはSチャンネルデータか)に対応した状態にリバ
ース状態記憶エリア149の内容が設定されることにな
る。
ステップCStについで入力データが在るかが検出され
(ステップC52)、入力データが無いときは送受信ル
ーチンを終り、再びスタートに戻される。ステップa7
eにおいて°リバース状態設定手段148が設定されて
い°ないときは、ステップC7sについでステップC5
2が実行される。
(ステップC52)、入力データが無いときは送受信ル
ーチンを終り、再びスタートに戻される。ステップa7
eにおいて°リバース状態設定手段148が設定されて
い°ないときは、ステップC7sについでステップC5
2が実行される。
′ ステップO52において入力データが在
るときは入力データがデコードされ(ステップC53)
、ついで群コード(A)が選定されている状態であるか
が検出され(ステップcli4)、群コード(A)が選
定されてい゛る状態のときは入力データ中の群コードは
群コード(A)と一致するかが検出される(ステップC
s5)。ステップCSSにおいて入力データ中の群コー
ドが群コード(A)と一致するときは、データ表示手段
112に群コード(A)が表示され(ステップC5e)
、ついでシステム動作状態に設定されているかが検出さ
れる(ステップOr+o)。
るときは入力データがデコードされ(ステップC53)
、ついで群コード(A)が選定されている状態であるか
が検出され(ステップcli4)、群コード(A)が選
定されてい゛る状態のときは入力データ中の群コードは
群コード(A)と一致するかが検出される(ステップC
s5)。ステップCSSにおいて入力データ中の群コー
ドが群コード(A)と一致するときは、データ表示手段
112に群コード(A)が表示され(ステップC5e)
、ついでシステム動作状態に設定されているかが検出さ
れる(ステップOr+o)。
ステップC54において群コード(A)が選択されてい
る状態でないとき、ステップCl1sにおいて入力デー
タ中の群コードが群コード(A)と一致しないとぎは、
ステップC54,0S5についで群コード(B)が選択
されている状態かが検出され(ステップCs5)、群コ
ード(B)が選択されている状態のときは入力データ中
の群コードが群コード(B)と一致するかが検出される
(ステップC57)。ステップC57において人
jカデータ中の群コードが群コード(B)と一致す
るときはステップC57についで、データ表示器112
に群コード(B)が表示され(ステップCs5)、ステ
ップC56、C57についでステップC60が実行され
る。ステップ056゜057において群コード(B)が
選択された状態でないとき、入力データ中の群コードが
群コード(B)と一致しないときは、ステップC55゜
C57についで、送受信ルーチンを終り、再びスタート
に戻される。
る状態でないとき、ステップCl1sにおいて入力デー
タ中の群コードが群コード(A)と一致しないとぎは、
ステップC54,0S5についで群コード(B)が選択
されている状態かが検出され(ステップCs5)、群コ
ード(B)が選択されている状態のときは入力データ中
の群コードが群コード(B)と一致するかが検出される
(ステップC57)。ステップC57において人
jカデータ中の群コードが群コード(B)と一致す
るときはステップC57についで、データ表示器112
に群コード(B)が表示され(ステップCs5)、ステ
ップC56、C57についでステップC60が実行され
る。ステップ056゜057において群コード(B)が
選択された状態でないとき、入力データ中の群コードが
群コード(B)と一致しないときは、ステップC55゜
C57についで、送受信ルーチンを終り、再びスタート
に戻される。
ステップC60において、システム動作状態に設定され
ているときは、ステップC60についで入力データ中の
空チャンネルデータに対応する周波数がアマチュアバン
ド内の周波数であるかが検出される(ステップC61)
。ステップCStにおいて入力データ中の空チャンネル
データに対応する周波数がアマチュアバンド内の周波数
でないときは、ステップC6tについで送受信ルーチン
を終り、再びスタートに戻される。
ているときは、ステップC60についで入力データ中の
空チャンネルデータに対応する周波数がアマチュアバン
ド内の周波数であるかが検出される(ステップC61)
。ステップCStにおいて入力データ中の空チャンネル
データに対応する周波数がアマチュアバンド内の周波数
でないときは、ステップC6tについで送受信ルーチン
を終り、再びスタートに戻される。
ステップC61において入力データ中の空チャンネルデ
ータに対応する周波数がアマチュアバンド内の周波数で
あるときは、入力データ中の空チャンネルデータはRA
M83内に設けられかつ受信状態に引き込まれたくない
周波数に対応するf5周波数データが記憶しであるf5
データ記憶エリア(図示せず)の周波数データに一致す
るかが検出され(ステップC62)、一致しないときは
回線接続記憶エリアのフラグの状態が検出され(ステッ
プC63)、一致するときは送受信ルーチンを終り、再
びスタートに戻される。
ータに対応する周波数がアマチュアバンド内の周波数で
あるときは、入力データ中の空チャンネルデータはRA
M83内に設けられかつ受信状態に引き込まれたくない
周波数に対応するf5周波数データが記憶しであるf5
データ記憶エリア(図示せず)の周波数データに一致す
るかが検出され(ステップC62)、一致しないときは
回線接続記憶エリアのフラグの状態が検出され(ステッ
プC63)、一致するときは送受信ルーチンを終り、再
びスタートに戻される。
ステップ063において回線接続記憶エリア121のフ
ラグがリセットされているときすなわち回線接続がなさ
れていないときは、周波数データ記憶エリア122周波
数データをSチャンネルデータ記憶エリア123にロー
ドしくステップC64)、ついで入力データ中の空チャ
ンネル周波数データを周波数データ記憶エリア122に
ロードする(ステップCs5)。この結果入力データ中
の空チャンネルデータに対応する周波数に引き込まれる
ことになる。ステップCSSについでデータ表示器11
2に入力データ中のコールサインが表示される(ステッ
プ066)。
ラグがリセットされているときすなわち回線接続がなさ
れていないときは、周波数データ記憶エリア122周波
数データをSチャンネルデータ記憶エリア123にロー
ドしくステップC64)、ついで入力データ中の空チャ
ンネル周波数データを周波数データ記憶エリア122に
ロードする(ステップCs5)。この結果入力データ中
の空チャンネルデータに対応する周波数に引き込まれる
ことになる。ステップCSSについでデータ表示器11
2に入力データ中のコールサインが表示される(ステッ
プ066)。
ステップ066についで、リバース状態記憶エリア14
9のフラグをリセットしくステップc67)、ついで回
線接続記憶エリア121のフラグをセットしくステップ
Ga5)、第3のタイマ147の計時を開始させる(ス
テップ06g)。
9のフラグをリセットしくステップc67)、ついで回
線接続記憶エリア121のフラグをセットしくステップ
Ga5)、第3のタイマ147の計時を開始させる(ス
テップ06g)。
またステップC611についで、コードスケルチが設定
されているかが検出され(ステップC70)、フードス
ケルチが設定されていないときは送受信ルーチンを終り
、再びスタートに戻される。ステップ063において回
線接続記憶エリア121のフラグがセットされていると
きは、ステップC6’3についでステップC7@が実行
される。またステップC6・においてシステム動作状態
に設定されて、いないときは、ステップC611につい
で、入力データ中の周波数データが特定データであるか
が検出され(ステップC71)、特定データであるとき
はステップC71についでステップC70が実行され、
特定データでないときは送受信ルーチンを終り、再びス
タートに戻される。
されているかが検出され(ステップC70)、フードス
ケルチが設定されていないときは送受信ルーチンを終り
、再びスタートに戻される。ステップ063において回
線接続記憶エリア121のフラグがセットされていると
きは、ステップC6’3についでステップC7@が実行
される。またステップC6・においてシステム動作状態
に設定されて、いないときは、ステップC611につい
で、入力データ中の周波数データが特定データであるか
が検出され(ステップC71)、特定データであるとき
はステップC71についでステップC70が実行され、
特定データでないときは送受信ルーチンを終り、再びス
タートに戻される。
ステップC70においてコードスケルチが設定されてい
るときはフードスケルチの解除がなされ(ステップ07
2)、フードスケルチ表示器151を消灯させ(ステッ
プc73)、ミュート手段120によるミューティング
を解除しくステップC74)、ついで送受信ルーチンを
終り、スタートに戻される。
るときはフードスケルチの解除がなされ(ステップ07
2)、フードスケルチ表示器151を消灯させ(ステッ
プc73)、ミュート手段120によるミューティング
を解除しくステップC74)、ついで送受信ルーチンを
終り、スタートに戻される。
そこでコードスケルチは受信のときにおいては、入力デ
ータがあり、群コードが送信されて来た群コードと一致
し、シ“ステム動作状態でなくかっ入力データ中の空チ
ャンネル周波数データが特定データであるとき、入力デ
ータがあり、群コードが送信されてきた群コードと一致
し、システム動作状態であり、入力データ中の空チャン
ネル周波数データに対応する周波数がアマチュアバンド
内の周波数でありかつ周波数isに対応する周波数デー
タでないときに、コードスケルチが解除されてミューテ
ィングが解除されることになる。
ータがあり、群コードが送信されて来た群コードと一致
し、シ“ステム動作状態でなくかっ入力データ中の空チ
ャンネル周波数データが特定データであるとき、入力デ
ータがあり、群コードが送信されてきた群コードと一致
し、システム動作状態であり、入力データ中の空チャン
ネル周波数データに対応する周波数がアマチュアバンド
内の周波数でありかつ周波数isに対応する周波数デー
タでないときに、コードスケルチが解除されてミューテ
ィングが解除されることになる。
なお、ステップ033〜074〜G71iは受信
千のルーチンである。
千のルーチンである。
また、第3図において、157は周波数関係の制御を行
なうための周波数データ制御手段を示し、158は発呼
動作ルーチンにおける制御を行なうための発呼動作制御
手段を示し、159はデータ出力時における出力データ
のエンコード等を制御するデータ出力制御手段を示し、
160はデータが入力されたときにおける入力データの
デコード等を制御するデータ入力制御手段を示している
。
なうための周波数データ制御手段を示し、158は発呼
動作ルーチンにおける制御を行なうための発呼動作制御
手段を示し、159はデータ出力時における出力データ
のエンコード等を制御するデータ出力制御手段を示し、
160はデータが入力されたときにおける入力データの
デコード等を制御するデータ入力制御手段を示している
。
本発明の一実施例においては、ステップC76゜ステッ
プc4s〜C52を通って動作するために、リバース設
定手段148の設定によって、リバース状態記憶エリア
149の記憶内容にしたがって空チャンネルデータ記憶
エリア136に記憶されている周波数データ記憶エリア
122にロードされ、またはSチャンネルデータ記憶エ
リア123に記憶されている周波数データが周波数デー
タ記憶エリア122にロードされて、周波数データ記憶
エリア122の周波数データが相互に入れ替えられるこ
とになる。
プc4s〜C52を通って動作するために、リバース設
定手段148の設定によって、リバース状態記憶エリア
149の記憶内容にしたがって空チャンネルデータ記憶
エリア136に記憶されている周波数データ記憶エリア
122にロードされ、またはSチャンネルデータ記憶エ
リア123に記憶されている周波数データが周波数デー
タ記憶エリア122にロードされて、周波数データ記憶
エリア122の周波数データが相互に入れ替えられるこ
とになる。
(発明の効果)
以上説明した如く本発明によれば、空チャンネルを自動
的に通話チャンネルとすることができる。
的に通話チャンネルとすることができる。
通話チャンネルと発呼のときのチャンネルとが交互に入
れかえることができ、相手の引き込み操作をより容易に
行なうことができる。
れかえることができ、相手の引き込み操作をより容易に
行なうことができる。
第1図は本発明の構成を示すための機能ブロック図。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図。
第3図は°第2図に示したブロック図の説明に供する機
能ブロック図。 第4図〜第6図は本発明の一実施例の作用の説明に供す
るフローチャート。 1・・・通信機本体、2・・・送信部、3・・・受信部
、4・・・アンテナ切苔部、5・・・周波数シンセサイ
ザ、6・・・送受信切替手段、7・・・マイクロホン、
9・・・出力データ生成手段、10・・・変ii!信号
切替手段、13・・・スピーカ、16・・・発呼指示手
段、17・・・空チャンネル捜索手段、20および22
・・・記憶手段、21および25・・・選択手段、23
・・・群コード記憶手段、24・・・群コード比較手段
、26・・・入れ替え指示手段、27・・・入れ替え手
段。
能ブロック図。 第4図〜第6図は本発明の一実施例の作用の説明に供す
るフローチャート。 1・・・通信機本体、2・・・送信部、3・・・受信部
、4・・・アンテナ切苔部、5・・・周波数シンセサイ
ザ、6・・・送受信切替手段、7・・・マイクロホン、
9・・・出力データ生成手段、10・・・変ii!信号
切替手段、13・・・スピーカ、16・・・発呼指示手
段、17・・・空チャンネル捜索手段、20および22
・・・記憶手段、21および25・・・選択手段、23
・・・群コード記憶手段、24・・・群コード比較手段
、26・・・入れ替え指示手段、27・・・入れ替え手
段。
Claims (1)
- 送信のとき搬送波発振器としてかつ受信のとき局部発振
器として作用する周波数シンセサイザと、プッシュ・ト
ウ・トークスイッチとを備えたアマチュア無線用通信機
において、周波数データを記憶する第1および第2の記
憶手段と、群コードを記憶する群コード記憶手段と、第
2の記憶手段の記憶周波数コードと群コード記憶手段の
記憶群コードとに対応した出力データを生成する出力デ
ータ生成手段と、群コード記憶手段の記憶群コードと受
信した入力データ中の群コードとの一致を検出する群コ
ード比較手段と、発呼指示をする発呼指示手段と、発呼
指示手段の出力を受けて空通話チャンネルを捜索しかつ
捜索した空通話チャンネルの周波数データを出力する空
チャンネル捜索手段と、空チャンネル捜索手段から出力
された周波数データと入力データ中の周波数データとが
供給されかつ空チャンネル捜索手段の空通話チャンネル
検出出力により前者の周波数データを、群コード比較手
段の検出出力により後者の周波数データを選択して第2
の記憶手段に転送記憶させる第1の選択手段と、空チャ
ンネル捜索手段の空通話チャンネル検出出力発生時から
所定期間第1の記憶手段の記憶周波数データを選択しか
つ前記所定期間経過後第2の記憶手段の記憶周波数デー
タを選択して周波数シンセサイザに出力周波数設定デー
タとして供給する第2の選択手段と、プッシュ・トウ・
トークスイッチ出力発生中または空チャンネル捜索手段
の空通話チャンネル検出出力発生時から前記所定期間通
信機を受信側から送信側へ切替える送受信切替手段と、
空チャンネル捜索手段の空通話チャンネル検出出力発生
時から前記所定期間変調信号をマイクロホン出力側から
出力データ生成手段の出力データ側に切替える変調信号
切替手段と、第1の記憶手段の記憶周波数データと第2
の記憶手段の記憶周波数データとを入れ替え指示する入
れ替え指示手段と、入れ替え指示手段の出力を受けて非
送信のとき第1の記憶手段の記憶周波数データと第2の
記憶手段の記憶周波数データを相互に入れ替える入れ替
え手段とを備えてなることを特徴とするアマチュア無線
用通信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128454A JPS619025A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | アマチユア無線用通信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59128454A JPS619025A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | アマチユア無線用通信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619025A true JPS619025A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0231534B2 JPH0231534B2 (ja) | 1990-07-13 |
Family
ID=14985105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59128454A Granted JPS619025A (ja) | 1984-06-23 | 1984-06-23 | アマチユア無線用通信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619025A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290799A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Icom Inc | 無線通信機及び通信方法 |
| DE102018122022A1 (de) | 2017-09-11 | 2019-03-14 | Suzuki Motor Corporation | Lagerstruktur und Fertigungsverfahren für die Lagerstruktur |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113117A (en) * | 1976-03-18 | 1977-09-22 | Torio Kk | Digital frequency indicator |
| JPS5339128U (ja) * | 1976-09-05 | 1978-04-05 | ||
| JPS5972829A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Pioneer Electronic Corp | 通信機の通話相手確認方式 |
-
1984
- 1984-06-23 JP JP59128454A patent/JPS619025A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52113117A (en) * | 1976-03-18 | 1977-09-22 | Torio Kk | Digital frequency indicator |
| JPS5339128U (ja) * | 1976-09-05 | 1978-04-05 | ||
| JPS5972829A (ja) * | 1982-10-19 | 1984-04-24 | Pioneer Electronic Corp | 通信機の通話相手確認方式 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009290799A (ja) * | 2008-05-30 | 2009-12-10 | Icom Inc | 無線通信機及び通信方法 |
| DE102018122022A1 (de) | 2017-09-11 | 2019-03-14 | Suzuki Motor Corporation | Lagerstruktur und Fertigungsverfahren für die Lagerstruktur |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0231534B2 (ja) | 1990-07-13 |
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