JPS6190276A - 距離変換回路 - Google Patents
距離変換回路Info
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- JPS6190276A JPS6190276A JP21208684A JP21208684A JPS6190276A JP S6190276 A JPS6190276 A JP S6190276A JP 21208684 A JP21208684 A JP 21208684A JP 21208684 A JP21208684 A JP 21208684A JP S6190276 A JPS6190276 A JP S6190276A
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- image
- image memory
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ディジタル画像処理における距離変換回路に
関づる。
関づる。
(従来の技術)
ディジタル画像処理の分野においては、画像内の各画素
につきその背景画面からの距離を求めること(距離変換
)が行われる。第11図は距臼1変換画像例を示す歯で
ある。画像中の数字は周囲の背隈データOからの距離を
示している。図のJ8合4と3の点にイれぞれ頂点があ
り、この点の位置と、距な[データはこの画像を特徴づ
ける有用な情報となっている。従来、このような距離変
換は画像データが記憶された画像メモリとコンピュータ
を用い、画像メモリから読出しだ画像データにソフトウ
ェア上の演算処理を行い、その演算結果を再び画像メモ
リに出込むという操作を?1っていた。
につきその背景画面からの距離を求めること(距離変換
)が行われる。第11図は距臼1変換画像例を示す歯で
ある。画像中の数字は周囲の背隈データOからの距離を
示している。図のJ8合4と3の点にイれぞれ頂点があ
り、この点の位置と、距な[データはこの画像を特徴づ
ける有用な情報となっている。従来、このような距離変
換は画像データが記憶された画像メモリとコンピュータ
を用い、画像メモリから読出しだ画像データにソフトウ
ェア上の演算処理を行い、その演算結果を再び画像メモ
リに出込むという操作を?1っていた。
(発明が解決しようと7−る問題点)
前)ホしたように、従来の距rJI変換は各画J2、ご
とにソフトウエア上の1g1t O処理を行つCいるI
、=め、処理に極めて長時間を苅していた。
とにソフトウエア上の1g1t O処理を行つCいるI
、=め、処理に極めて長時間を苅していた。
本発明はこのよう41点に鑑み−(なされたしのであっ
て、その目的は第1に演蓮処理をハードで構成すること
によりディジタル画1象処理にお(プる距離変換演算を
ビデオレートのら々倍のオーダ0行うことのできる高速
の距離変換回路を実現Jることにあり、第2に距離変換
動作に加えて中み付けされた距離変換動作も行える距1
イ1変挽回路を実現することにあり、第3にy1離変換
動作に加えて画;′に演算も行える距離変換回路を実現
することにあり、第4に距離変換動作に加えて画像の骨
119点b v>出することができる距離変換演算を実
現ツることにある。
て、その目的は第1に演蓮処理をハードで構成すること
によりディジタル画1象処理にお(プる距離変換演算を
ビデオレートのら々倍のオーダ0行うことのできる高速
の距離変換回路を実現Jることにあり、第2に距離変換
動作に加えて中み付けされた距離変換動作も行える距1
イ1変挽回路を実現することにあり、第3にy1離変換
動作に加えて画;′に演算も行える距離変換回路を実現
することにあり、第4に距離変換動作に加えて画像の骨
119点b v>出することができる距離変換演算を実
現ツることにある。
(問題点を解決するための手段)
前記した問題点を解決づる第1の発明は画(象データが
格納された画像メモリを4方向にラスタスキャンし、そ
れぞれの方向の場合において、ビデオクロックの前半で
読出したデータと1クロック前に画像メモリに書込まれ
たデーに定数にを加えた値とを比較し、小さい方のデー
タをビデオクロックの後半で画像メモリに書込む操作を
行うようにしたことを特徴とするものであり、第2の発
明は画像データが格納された画像メモリを4方向にラス
タスキャンし、それぞれの方向の場合において、同期ク
ロックの前半で読出したデータと1クロック前に画像メ
モリに書込まれたデータに濃淡画像の濃度値に応じた定
数にを加えた値とを比較し、小さい方のデータを同期ク
ロックの後半で画像メモリに書込む操作を行うようにし
たことを特徴とするものであり、第3の発明は画像デー
タが格納された画像メモリを4方向にラスタスキャンし
、それぞれの方向の場合において、ビデオクロックの前
半で読出したデータと1クロック前に画像メモリに占込
まれたデータに定数にを加えた値とを比較し、小さい方
のデータをビデオクロックの後半で画像メモリに占込む
操作を行うと共に、前記2つの比較データの画像i1i
nも行うことができるように構成したことを特iL+
とするものであり、第4の発明は画像データが格納され
た画像メモリを4方向にラスタスキ17ンし、それぞれ
の方向の場合において、ビデオクロックの前半で読出し
たデータと1クロック前に画像メモリに書込まれたデー
タに定数にを加えた値とを比較し、小さい方のデータを
ビデAり[コックの後半で画像メモリに書込む操作を行
うと共に、前記比較の結果を2値化データとして各方向
ごとにメモリに記憶しておき、各メモリの記憶データの
論理積をとることにより画像の骨格点も算出できるよう
に構成したことを特徴としている。
格納された画像メモリを4方向にラスタスキャンし、そ
れぞれの方向の場合において、ビデオクロックの前半で
読出したデータと1クロック前に画像メモリに書込まれ
たデーに定数にを加えた値とを比較し、小さい方のデー
タをビデオクロックの後半で画像メモリに書込む操作を
行うようにしたことを特徴とするものであり、第2の発
明は画像データが格納された画像メモリを4方向にラス
タスキャンし、それぞれの方向の場合において、同期ク
ロックの前半で読出したデータと1クロック前に画像メ
モリに書込まれたデータに濃淡画像の濃度値に応じた定
数にを加えた値とを比較し、小さい方のデータを同期ク
ロックの後半で画像メモリに書込む操作を行うようにし
たことを特徴とするものであり、第3の発明は画像デー
タが格納された画像メモリを4方向にラスタスキャンし
、それぞれの方向の場合において、ビデオクロックの前
半で読出したデータと1クロック前に画像メモリに占込
まれたデータに定数にを加えた値とを比較し、小さい方
のデータをビデオクロックの後半で画像メモリに占込む
操作を行うと共に、前記2つの比較データの画像i1i
nも行うことができるように構成したことを特iL+
とするものであり、第4の発明は画像データが格納され
た画像メモリを4方向にラスタスキ17ンし、それぞれ
の方向の場合において、ビデオクロックの前半で読出し
たデータと1クロック前に画像メモリに書込まれたデー
タに定数にを加えた値とを比較し、小さい方のデータを
ビデAり[コックの後半で画像メモリに書込む操作を行
うと共に、前記比較の結果を2値化データとして各方向
ごとにメモリに記憶しておき、各メモリの記憶データの
論理積をとることにより画像の骨格点も算出できるよう
に構成したことを特徴としている。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を承す(構成ブロック図で
ある。図において、1tJ:¥:業域として1両面分の
領域の濃淡画像データが格納されている画(/1:メモ
リ、2は該画像メ七り1を4方向にラスタスキャンづる
ラスタスキ1ン回路である。4方向は、第2図に示すよ
うに右、左、下、上の4方向として定義される。ラスタ
スキャン回路2は、第2図に示すような方向にラスタス
キャンするためのアドレスを画像メモリ1に与えるよう
になっている。なお、画像メモリ1のデータの読出しと
書込みはビデ副クロック1周期の前半部と後半部を使っ
て行われる。
ある。図において、1tJ:¥:業域として1両面分の
領域の濃淡画像データが格納されている画(/1:メモ
リ、2は該画像メ七り1を4方向にラスタスキャンづる
ラスタスキ1ン回路である。4方向は、第2図に示すよ
うに右、左、下、上の4方向として定義される。ラスタ
スキャン回路2は、第2図に示すような方向にラスタス
キャンするためのアドレスを画像メモリ1に与えるよう
になっている。なお、画像メモリ1のデータの読出しと
書込みはビデ副クロック1周期の前半部と後半部を使っ
て行われる。
3は画像メモリ1から読出されたデータをビデオクロッ
クによって一時的に保持するトランスベアシン1〜ラツ
チ、4は画像メモリ1へ書込むための画像データをビデ
オクロックにより一時的に保持するレジスタ、5は該レ
ジスタ4の出力データに1を加締するインクリメンタで
ある。6はトランスペアレントラッチ3の出力Pとイン
クリメンタ5の出力Qの大小を比較するコンパレータ、
7はPデータとQデータを受け、コンパレータ6からの
制御信号によって何れか一方を選択してデータバスDB
にのせるマルチプレクサである。該マルチプレクサ7は
、P<QのときにはPを、P2OのときにはQを出力す
るようになっている。該マルチプレクサ7には、ビデオ
クロックか出力状態制御信号として人力されており、ビ
デオクロックが′O“′のとぎにイネーブル状態゛′1
°°のときにディスエーブル状態となるように構成され
ている。
クによって一時的に保持するトランスベアシン1〜ラツ
チ、4は画像メモリ1へ書込むための画像データをビデ
オクロックにより一時的に保持するレジスタ、5は該レ
ジスタ4の出力データに1を加締するインクリメンタで
ある。6はトランスペアレントラッチ3の出力Pとイン
クリメンタ5の出力Qの大小を比較するコンパレータ、
7はPデータとQデータを受け、コンパレータ6からの
制御信号によって何れか一方を選択してデータバスDB
にのせるマルチプレクサである。該マルチプレクサ7は
、P<QのときにはPを、P2OのときにはQを出力す
るようになっている。該マルチプレクサ7には、ビデオ
クロックか出力状態制御信号として人力されており、ビ
デオクロックが′O“′のとぎにイネーブル状態゛′1
°°のときにディスエーブル状態となるように構成され
ている。
インクリメンタ5としては、ALU(算術論理演算ユニ
ット)の+M能や、ROlvlまたはRA Mによるル
ックアップテーブル(LUT)で実現することができ、
コンパレータ6はALUの減Q成能や専用のコンパレー
タで実現することができる、また、マルチプレクサ7は
3ステート出力のマルチプレクサICや、2組の3ステ
ートバツフアで実現することができ、4方向ラスタスキ
ャン回路2は左右方向と上下方向に対応する2組のアッ
プダウンカウンタとクロックの流れを切換える付加回路
を用いて実現することができる。このように構成された
回路の動作を第3図に示すタイミングチャートを参照し
ながら説明すれば、以下のどJ3りである。
ット)の+M能や、ROlvlまたはRA Mによるル
ックアップテーブル(LUT)で実現することができ、
コンパレータ6はALUの減Q成能や専用のコンパレー
タで実現することができる、また、マルチプレクサ7は
3ステート出力のマルチプレクサICや、2組の3ステ
ートバツフアで実現することができ、4方向ラスタスキ
ャン回路2は左右方向と上下方向に対応する2組のアッ
プダウンカウンタとクロックの流れを切換える付加回路
を用いて実現することができる。このように構成された
回路の動作を第3図に示すタイミングチャートを参照し
ながら説明すれば、以下のどJ3りである。
第3図において、(イ)はビデオクロックを、(ロ)は
データバスDB上の入出力データDI10を、くハ)(
よPデータの状態を、く二)はQデータの状態をそれぞ
れ示す。以下の説明においては、第4図に示づような左
右方向への距離変換の場合を例にとって説明する。図に
おいて、(a>は物体と背景画を示す図、(b)は右方
向への変換を示1図、(C)は左方向への変換を示す図
である。また、横軸はX方向の位置を縦軸は距離を表わ
している。<a)において、Aは物体の存在領域をBは
背景領域を示す。まlζ、(b)または(C)の下方に
矢印と共に示された記号PまたはQは選択されlζデー
タを示している。
データバスDB上の入出力データDI10を、くハ)(
よPデータの状態を、く二)はQデータの状態をそれぞ
れ示す。以下の説明においては、第4図に示づような左
右方向への距離変換の場合を例にとって説明する。図に
おいて、(a>は物体と背景画を示す図、(b)は右方
向への変換を示1図、(C)は左方向への変換を示す図
である。また、横軸はX方向の位置を縦軸は距離を表わ
している。<a)において、Aは物体の存在領域をBは
背景領域を示す。まlζ、(b)または(C)の下方に
矢印と共に示された記号PまたはQは選択されlζデー
タを示している。
最初、距離変換すべき物体と背景に対応して、li!!
i像メモリ1に255とOをそれぞれデータとして書込
む。第4図(a)の場合を例にとって説明すれば、物体
存在領域A内の各画素に対しては全て255を書込み、
背景領域B内の各画素に対しては全てOを書込む。なお
、物体存在領域内のデータを255としたのは、取扱う
画像データのピッ1〜故を8ビツトとしたことに対応し
lζものである。次に、画像メモリ1に記憶されている
画像データを、第3図(イ)に示寸ビデAクロックの前
半部(時刻t1〜t2)で続出づ。
i像メモリ1に255とOをそれぞれデータとして書込
む。第4図(a)の場合を例にとって説明すれば、物体
存在領域A内の各画素に対しては全て255を書込み、
背景領域B内の各画素に対しては全てOを書込む。なお
、物体存在領域内のデータを255としたのは、取扱う
画像データのピッ1〜故を8ビツトとしたことに対応し
lζものである。次に、画像メモリ1に記憶されている
画像データを、第3図(イ)に示寸ビデAクロックの前
半部(時刻t1〜t2)で続出づ。
この結果、データバスDB上には、第3図(ロ)に示す
ようにアクセス時間だけ遅れて読出しデータが確立する
。確立されたデータは、時刻t2におけるビデオクロッ
クの立下りでトランスペアレントラッチ3にラッチされ
る。このラッチされたデータが、11訂述したデータP
となる(第3図(ハ))。
ようにアクセス時間だけ遅れて読出しデータが確立する
。確立されたデータは、時刻t2におけるビデオクロッ
クの立下りでトランスペアレントラッチ3にラッチされ
る。このラッチされたデータが、11訂述したデータP
となる(第3図(ハ))。
一方、前述した読出し動作を行う直前のデータバスDB
上にはその前の書込み石−ドで画像メモリ1に書込まれ
lζデータ(直前データ)がのっている。この直前デー
タは、時刻t1におけるビデオクロックの立上りでレジ
スタ4に取込まれる。
上にはその前の書込み石−ドで画像メモリ1に書込まれ
lζデータ(直前データ)がのっている。この直前デー
タは、時刻t1におけるビデオクロックの立上りでレジ
スタ4に取込まれる。
取込まれたデータは、続くインクリメンタ5に入り、該
インクリメンタで+1される。インクリメンタ5の出力
が前述したデータQとなる。第4図(a)の場合を例に
とれば図に示すようにB部分は背景画であるからI Q
I!、この値に1を加えた値“1″がQデータとなる
。△の部分の左端では、画像メモリ1から読出されてト
ランスペアレントラッチ3にラッチされたデータPは、
物体の存在領域(A)内のデータであるから255 ”
、直前のデータに1を加えたデータQは、直前のデー
タが背景領域B内のデータであるから“0°”、これに
1を加えIc値がデータQであるからQの値は“1″と
なる。
インクリメンタで+1される。インクリメンタ5の出力
が前述したデータQとなる。第4図(a)の場合を例に
とれば図に示すようにB部分は背景画であるからI Q
I!、この値に1を加えた値“1″がQデータとなる
。△の部分の左端では、画像メモリ1から読出されてト
ランスペアレントラッチ3にラッチされたデータPは、
物体の存在領域(A)内のデータであるから255 ”
、直前のデータに1を加えたデータQは、直前のデー
タが背景領域B内のデータであるから“0°”、これに
1を加えIc値がデータQであるからQの値は“1″と
なる。
コンパレータ6は読出したデータPと直前の書込みデー
タに1を加えたデータQとを比較する。
タに1を加えたデータQとを比較する。
そして、比較結果によるセレクト信号Sをマルチプレク
サ7に送′る。マルチプレクサ7はデータPとデータQ
のうち、コンパレータ6からのセレクト信MSにより小
さい方のデータを出力する。第4図(a)の場合を例に
とるど、Aの部分の左端ではデータPが’255”、デ
ータQが1″であるからこの場合はデータQ(=1>が
セレクトされる。マルチプレクサ7でセレクトされたデ
ータ(ここではQ)は、データバスDB上に出力される
。データバスDB上に出力されたデータが第3図(ロ)
に承す’ IJ込みデータとなる。
サ7に送′る。マルチプレクサ7はデータPとデータQ
のうち、コンパレータ6からのセレクト信MSにより小
さい方のデータを出力する。第4図(a)の場合を例に
とるど、Aの部分の左端ではデータPが’255”、デ
ータQが1″であるからこの場合はデータQ(=1>が
セレクトされる。マルチプレクサ7でセレクトされたデ
ータ(ここではQ)は、データバスDB上に出力される
。データバスDB上に出力されたデータが第3図(ロ)
に承す’ IJ込みデータとなる。
このtl込みデータQは、第3図(イ)に承りように続
くビデオクロックの後半部の時刻t3における立上りに
よってレジスタ4に書込まれる。一方、時刻t3〜t4
は、同時に画像メモリ1に対しては、読出しモードとし
て芸能し、画像メモリ1から次の番地の画像データ(こ
こで【よ255)が所定のアクレスIff間経過後読出
されて、第3図(b)に示すようにデータバスDBにの
る1、データバスDB上に確立した読出しデータは、ビ
デオクロックの時刻t4における立下りでトランスペア
レントラッチ3に書込まれて第3図(ハ)に示すデータ
Pとなって、コンパレータ6及びマルチプレクサ7に与
えられる。
くビデオクロックの後半部の時刻t3における立上りに
よってレジスタ4に書込まれる。一方、時刻t3〜t4
は、同時に画像メモリ1に対しては、読出しモードとし
て芸能し、画像メモリ1から次の番地の画像データ(こ
こで【よ255)が所定のアクレスIff間経過後読出
されて、第3図(b)に示すようにデータバスDBにの
る1、データバスDB上に確立した読出しデータは、ビ
デオクロックの時刻t4における立下りでトランスペア
レントラッチ3に書込まれて第3図(ハ)に示すデータ
Pとなって、コンパレータ6及びマルチプレクサ7に与
えられる。
一方、レジスタ4には、前述したようにその直前の書込
みデータQ(=1>が洛納されその値は、続くインクリ
メンタ5で+1されて°゛2″となる。
みデータQ(=1>が洛納されその値は、続くインクリ
メンタ5で+1されて°゛2″となる。
この“2′′になった値が第3図(ニ)に示づデータQ
として再びコンパレータ6及びマルチプレクサ7に与え
られる。コンパレータ6はデータP(=255>とデー
タQ(=2>を比較し、その比較の結果によりセレクト
信号Sをマルチプレクサ7に与える。マルチプレクサ7
は、セレクト信号Sによって小さい方のデータQをセレ
クトしてデータバスDBにのせる。データバスDB上に
確立したデータQ(l込みデータ)は時刻t5における
ビデオクロックの立上りで画像メモリ1に書込まれる。
として再びコンパレータ6及びマルチプレクサ7に与え
られる。コンパレータ6はデータP(=255>とデー
タQ(=2>を比較し、その比較の結果によりセレクト
信号Sをマルチプレクサ7に与える。マルチプレクサ7
は、セレクト信号Sによって小さい方のデータQをセレ
クトしてデータバスDBにのせる。データバスDB上に
確立したデータQ(l込みデータ)は時刻t5における
ビデオクロックの立上りで画像メモリ1に書込まれる。
なお、マルチプレクサ7は、画像メモリ1からの続出し
データと自己の出力データ同志が直接繋がらないよう、
ビデオクロックの後半のみデータバス上に書込みデータ
を出力している。
データと自己の出力データ同志が直接繋がらないよう、
ビデオクロックの後半のみデータバス上に書込みデータ
を出力している。
第1図に示す回路は、データの読出し、データの比較、
データの書込みという第4図に示すような繰返しのアル
ゴリズムを1画面全体について行う。この場合において
、画面メモリ1のアドレスは4方向ラスタスキャン回路
2により、第2図に示す4方向について各方向1回ずつ
行う。方向の順序は任意であってよい。また、各走査方
向とも、走査ラインの順序は任意であってよい。例えば
、右方向の走査において、第2図では各走査ラインは上
から下へと移行しているが、逆に下から上でも或いは全
くランダムであってもかまわない。変換時間は、1方向
の画面走査に要する時間を 1/60秒とすると、その
4倍のL/15秒で仝15向の距離変換を終了する。従
来のソフトウェア演諒による方式に比較して、極めて高
速に距離変換を行うことができる。
データの書込みという第4図に示すような繰返しのアル
ゴリズムを1画面全体について行う。この場合において
、画面メモリ1のアドレスは4方向ラスタスキャン回路
2により、第2図に示す4方向について各方向1回ずつ
行う。方向の順序は任意であってよい。また、各走査方
向とも、走査ラインの順序は任意であってよい。例えば
、右方向の走査において、第2図では各走査ラインは上
から下へと移行しているが、逆に下から上でも或いは全
くランダムであってもかまわない。変換時間は、1方向
の画面走査に要する時間を 1/60秒とすると、その
4倍のL/15秒で仝15向の距離変換を終了する。従
来のソフトウェア演諒による方式に比較して、極めて高
速に距離変換を行うことができる。
第5図は、距離変換アルゴリズムの適用例を示す図であ
る。(イ)は変換前の原形、(ホ)は距離変換終了後の
画象を示し、(ロ)〜(ニ)1よ変換の過程を示してい
る。(ホ)を見ると明らかなように、背景からの距離が
遠ざかるにつれて膣が大きくなり、等高検に類似の距離
変換画像が形成されていることがわかる。
る。(イ)は変換前の原形、(ホ)は距離変換終了後の
画象を示し、(ロ)〜(ニ)1よ変換の過程を示してい
る。(ホ)を見ると明らかなように、背景からの距離が
遠ざかるにつれて膣が大きくなり、等高検に類似の距離
変換画像が形成されていることがわかる。
第6図は、本発明の第2の実施例を示す構成ブロック図
である。図に示1”回路は、データバスを入力専用バス
DB+ と出力専用バスDB2に分8!tしたものであ
る。このようにすると、データバス上の読出しデータと
書込みデータの所突を避けるためのマルチプレクサ7の
出力コントロールが不要になる。
である。図に示1”回路は、データバスを入力専用バス
DB+ と出力専用バスDB2に分8!tしたものであ
る。このようにすると、データバス上の読出しデータと
書込みデータの所突を避けるためのマルチプレクサ7の
出力コントロールが不要になる。
第7図は、本発明の第3の実施例を示す構成ブロック図
である。図に示す回路は、第1図のインクリメンタ5を
加算回路5′で実現し、関数が+1だけでなく、加(1
回路5−に入力される濃淡画像データの値りにより、1
クロック前に書込まれた画像データが十にされるように
し、濃度重み付きの距離変換回路を実現したものである
。図に示す回路によれば、加算回路5−に加えられる値
には濃淡画像の濃度値に応じて変化するようになってい
る。従って、澗淡画也データが図に示すように領域によ
って1liartKが異なっている場合でも最適な濃度
重み付きの距離変換を行うことができる。
である。図に示す回路は、第1図のインクリメンタ5を
加算回路5′で実現し、関数が+1だけでなく、加(1
回路5−に入力される濃淡画像データの値りにより、1
クロック前に書込まれた画像データが十にされるように
し、濃度重み付きの距離変換回路を実現したものである
。図に示す回路によれば、加算回路5−に加えられる値
には濃淡画像の濃度値に応じて変化するようになってい
る。従って、澗淡画也データが図に示すように領域によ
って1liartKが異なっている場合でも最適な濃度
重み付きの距離変換を行うことができる。
第8図は、本発明の第4の実施例を示す構成ブロック図
である。図に示す回路は、距離変換回路を汎用の画像演
算器としても使用できるように構成したものである。図
に示す回路は、第1図に示す−コンバレータ6を算術論
理演算ユニット21で買換し、咋術論理演算ユニット2
1にコンパレート−機能をもたせたものである。22は
、算術論理演算ユニット21の演算出力Fを受ける3ス
テートバツフ?で、その出力はマルチブレクリ′7と同
様、データバスDBに接続されている。このように構成
されlζ回路の動作を説明すれば、以下のとおりである
。
である。図に示す回路は、距離変換回路を汎用の画像演
算器としても使用できるように構成したものである。図
に示す回路は、第1図に示す−コンバレータ6を算術論
理演算ユニット21で買換し、咋術論理演算ユニット2
1にコンパレート−機能をもたせたものである。22は
、算術論理演算ユニット21の演算出力Fを受ける3ス
テートバツフ?で、その出力はマルチブレクリ′7と同
様、データバスDBに接続されている。このように構成
されlζ回路の動作を説明すれば、以下のとおりである
。
先ず、図に示づ回路を距離変換回路として用いる場合は
、3ステートバツフア22の出力をディスエーブル状態
にしておき、算術論理演算ユニット21をコンパレータ
として用いる。データ[〕とデータQの比較結果は、セ
レクト化g 3としてマルチプレク4f 7に入る。該
マルチプレクサ7は、セレクト信号Sを受けて、データ
PとデータQの何れか一方を選択してデータバスDB上
に出力する。その他の動作については、第1図に承り実
施例と同様であるので説明は省略する。
、3ステートバツフア22の出力をディスエーブル状態
にしておき、算術論理演算ユニット21をコンパレータ
として用いる。データ[〕とデータQの比較結果は、セ
レクト化g 3としてマルチプレク4f 7に入る。該
マルチプレクサ7は、セレクト信号Sを受けて、データ
PとデータQの何れか一方を選択してデータバスDB上
に出力する。その他の動作については、第1図に承り実
施例と同様であるので説明は省略する。
° 次に、図に示す回路を画像演算器として用いる場合
は、3スアートバツフア22の出力をイネーブル状態に
、マルチプレクサ7の出力をディスエ′ −プル状態に
しておき、算術論理演算ユニット21を演算器として用
いる。データPとデータQは、諒術論理演亦ユニット2
1に入り、該算術論理演算ユニット21で所定の演算処
理が行われる。演算の結果は出力Fとして取出され、3
ステートバツフア22を介してデータバスDBに出力さ
れる。
は、3スアートバツフア22の出力をイネーブル状態に
、マルチプレクサ7の出力をディスエ′ −プル状態に
しておき、算術論理演算ユニット21を演算器として用
いる。データPとデータQは、諒術論理演亦ユニット2
1に入り、該算術論理演算ユニット21で所定の演算処
理が行われる。演算の結果は出力Fとして取出され、3
ステートバツフア22を介してデータバスDBに出力さ
れる。
データバスDB上に確立された処理画像データは、画他
メモリ1に書込まれる。、なお、3ステートバツフア2
2の出力は、画像メモリ1にiI込む場合に用いる他、
曲の用途に利用できるようにバス等に出力してもよい。
メモリ1に書込まれる。、なお、3ステートバツフア2
2の出力は、画像メモリ1にiI込む場合に用いる他、
曲の用途に利用できるようにバス等に出力してもよい。
第9図は、本発明の第5の実施例を示ず構成図である。
図に示す回路は、第8図に示す実施例と同様、距離変換
回路を汎用の画像演紳器としても使用できるように構成
したものである。図に示す回路は、第1図に示すマルチ
プレクサ7を論理演算−1ニツト21で置換し、算術論
理演障ユニット21にマルチプレクサ機能をもたせたも
のである。
回路を汎用の画像演紳器としても使用できるように構成
したものである。図に示す回路は、第1図に示すマルチ
プレクサ7を論理演算−1ニツト21で置換し、算術論
理演障ユニット21にマルチプレクサ機能をもたせたも
のである。
23は、コンパレータ6の出力と関数指定信号Func
を受け、算術論理演算ユニット21に関数セレクト信号
SLTを与える関数指定制御回路である。篩術論yf!
演算ユニット21の出力Fは、3ステートバツフア22
を介してデータバスD (3に接続されている。このよ
うに構成されlζ回路の動作を説明すれば、以下のとお
りである。
を受け、算術論理演算ユニット21に関数セレクト信号
SLTを与える関数指定制御回路である。篩術論yf!
演算ユニット21の出力Fは、3ステートバツフア22
を介してデータバスD (3に接続されている。このよ
うに構成されlζ回路の動作を説明すれば、以下のとお
りである。
先ず、図に示9回路を距離変換回路として用いる場合は
、算術論理演算ユニット21はlll1故指定制御回路
23からの関vlt?レクトイを号SLTによりマルチ
ブレフナとして動作する。そして、算術論理演算ユニッ
ト21は、データト)及びデータQのうち小さい方のデ
ータをデータバスDB上に出力する1、その他の動作に
ついて(よ、第1図に示す実施例と同様であるので、説
明は省略する。
、算術論理演算ユニット21はlll1故指定制御回路
23からの関vlt?レクトイを号SLTによりマルチ
ブレフナとして動作する。そして、算術論理演算ユニッ
ト21は、データト)及びデータQのうち小さい方のデ
ータをデータバスDB上に出力する1、その他の動作に
ついて(よ、第1図に示す実施例と同様であるので、説
明は省略する。
次に、図に示す回路を画像演の器として用いる場合はコ
ンパレータ6の動作は無視され、関数指定制御回路23
は関数指定信号Funcを受けて、C■1理演亦ユニッ
ト21に関数セレクト化>5. SLTを与える。0術
論理演等ユニット21は、データP及びデータQを入力
して、関数セレクト信号S L−Tに従った所定の演算
処理を行う。演算の結果は、3ステートバツフア22を
介してデータバスDBに出力される。データバスI)
B上に確立された処理画像データは、画(象メモリ1に
書込まれる。
ンパレータ6の動作は無視され、関数指定制御回路23
は関数指定信号Funcを受けて、C■1理演亦ユニッ
ト21に関数セレクト化>5. SLTを与える。0術
論理演等ユニット21は、データP及びデータQを入力
して、関数セレクト信号S L−Tに従った所定の演算
処理を行う。演算の結果は、3ステートバツフア22を
介してデータバスDBに出力される。データバスI)
B上に確立された処理画像データは、画(象メモリ1に
書込まれる。
なお、第8図、第9図における実施例においては、イン
クリメンタとしてルックアップテーブル5′を用い、+
1の加算だけではなく、定数倍、2乗、絶対(ぽ1等、
種々の゛1人力変換関数として動作させることができる
。
クリメンタとしてルックアップテーブル5′を用い、+
1の加算だけではなく、定数倍、2乗、絶対(ぽ1等、
種々の゛1人力変換関数として動作させることができる
。
第10図は、本発明の第6の実施例を示を構成ブロック
図である。図に示づ回路は、コンパレータ6の比較結果
を、別途設置〕だ21iij画像メモリ31に占込める
ようにして、距離変換された画像データから骨格点も求
めることができるようにしたものである。ここで骨格点
とは、「その点の距離変換データが、隣接する点のどの
データよりも小さくない」という条eトを満たす点をい
う。画像メモリは、4方向ラスタスキャン回路2(図示
せず)により4方向にスキャンされる。2圃画像メモリ
31は、スキャン方向に対応してB M oから8M3
までの内分割されたメモリから構成されている。
図である。図に示づ回路は、コンパレータ6の比較結果
を、別途設置〕だ21iij画像メモリ31に占込める
ようにして、距離変換された画像データから骨格点も求
めることができるようにしたものである。ここで骨格点
とは、「その点の距離変換データが、隣接する点のどの
データよりも小さくない」という条eトを満たす点をい
う。画像メモリは、4方向ラスタスキャン回路2(図示
せず)により4方向にスキャンされる。2圃画像メモリ
31は、スキャン方向に対応してB M oから8M3
までの内分割されたメモリから構成されている。
図に示す実施例においては、インクリメンタ5(第1図
)の代わりにルックアップテーブル(1−0丁)32を
用いている。コンパレータ6(ま、P′:Qのときに’
o”、p≧Qのとぎに“1″なる信号$−を出力づる。
)の代わりにルックアップテーブル(1−0丁)32を
用いている。コンパレータ6(ま、P′:Qのときに’
o”、p≧Qのとぎに“1″なる信号$−を出力づる。
このように構成された回路の動作を説明すれは、以下の
とおりである。
とおりである。
まず、前述の操作により距離変換を行う1.この時、L
UT32の関数は+19画像メモリ1はリードモディフ
ァイライト(W E +tビデオクロックにより制御さ
れる)で動作させる。次に、LUT32の関数を×11
画像メ〔す1を読出しモードに切換えて骨格点を求める
。即ら、1!)られた![’! Htljl変換画像の
入った画像メ七り1を4方向にスギセンして読出し、現
在の点のデータPと1つ前の点のデータQをコンパレー
タ6で比較し、この比較結果(Oまたは1)をスキャン
方向毎に2値画象メモリB M o〜B M 3に91
込む。そしてこの4面のデータの論理積をとり、結果が
1の点が骨格点を示すことになる。なお、このとき、マ
ルチブレフナ7はディスエーブル状態である。
UT32の関数は+19画像メモリ1はリードモディフ
ァイライト(W E +tビデオクロックにより制御さ
れる)で動作させる。次に、LUT32の関数を×11
画像メ〔す1を読出しモードに切換えて骨格点を求める
。即ら、1!)られた![’! Htljl変換画像の
入った画像メ七り1を4方向にスギセンして読出し、現
在の点のデータPと1つ前の点のデータQをコンパレー
タ6で比較し、この比較結果(Oまたは1)をスキャン
方向毎に2値画象メモリB M o〜B M 3に91
込む。そしてこの4面のデータの論理積をとり、結果が
1の点が骨格点を示すことになる。なお、このとき、マ
ルチブレフナ7はディスエーブル状態である。
また、L U T 32について、関数を→−1(距離
変換時)から×1(骨格点抽出時)への切換えは、関数
テーブルの内容を書換えてもよいし、+1用と×1用の
13tl数を予め別のページに占込んでおいて、ページ
指定を切換えるようにしてもよい。また、ルックアップ
テーブルの代わりに+1と×1の両方の演掠が可能なp
術論理演算ユニット(ALU)を用いてもよい。図にお
いては、説明を分かりやす(するため、2値画像メモリ
31としては4画面公示したが、順次論理積をとってそ
の結果を占込むリードモディファイライトを21直画像
メモリ31に対して行えば1画面分だ1プで済ませるこ
とができる。
変換時)から×1(骨格点抽出時)への切換えは、関数
テーブルの内容を書換えてもよいし、+1用と×1用の
13tl数を予め別のページに占込んでおいて、ページ
指定を切換えるようにしてもよい。また、ルックアップ
テーブルの代わりに+1と×1の両方の演掠が可能なp
術論理演算ユニット(ALU)を用いてもよい。図にお
いては、説明を分かりやす(するため、2値画像メモリ
31としては4画面公示したが、順次論理積をとってそ
の結果を占込むリードモディファイライトを21直画像
メモリ31に対して行えば1画面分だ1プで済ませるこ
とができる。
前述の説明(特に第1図の実施例)においては、データ
Qとして1クロック1nのデータに+1を加締してデー
タQと覆る場合を例にとったが、本発明はこれに限る必
要はなく加算するIj’fは任意の定数Rであってよい
。また、距離変換づ゛べぎ物体の数も1個である必要は
なく、任意の故であってよい。また、回路全体の同期を
とる同期クロックは、ビデオクロックに限る必要はなく
、各回路要ZQのデータ遅延を考慮して会適なスピード
のクロックを使用してもよい。
Qとして1クロック1nのデータに+1を加締してデー
タQと覆る場合を例にとったが、本発明はこれに限る必
要はなく加算するIj’fは任意の定数Rであってよい
。また、距離変換づ゛べぎ物体の数も1個である必要は
なく、任意の故であってよい。また、回路全体の同期を
とる同期クロックは、ビデオクロックに限る必要はなく
、各回路要ZQのデータ遅延を考慮して会適なスピード
のクロックを使用してもよい。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本箱1の発明によれば距離
変換アルゴリズムを、ラスタスWt−ンにJ、る繰返し
演算に分解し、この演(πを専用のハードウェアで実現
することにより、従来コンビ1−タ(ノイマン形)で多
大の時間を要していた距離変換動作が、ビデオレート(
1/60秒)の4倍の時間、即ら、1 、/ 15秒で
行うことができる。更に本発明によれば、第1の発明に
若干の回路を付加するだけで高速路ρJ1変換に加えて
、1口度重み何さの距離変換や、汎用の画像演いや骨格
点の抽出等を行うことのできる距離変換回路を実現する
ことができる。
変換アルゴリズムを、ラスタスWt−ンにJ、る繰返し
演算に分解し、この演(πを専用のハードウェアで実現
することにより、従来コンビ1−タ(ノイマン形)で多
大の時間を要していた距離変換動作が、ビデオレート(
1/60秒)の4倍の時間、即ら、1 、/ 15秒で
行うことができる。更に本発明によれば、第1の発明に
若干の回路を付加するだけで高速路ρJ1変換に加えて
、1口度重み何さの距離変換や、汎用の画像演いや骨格
点の抽出等を行うことのできる距離変換回路を実現する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す]i11成ブロック図
、第2図はスキャン方向を示寸図、第3図は各部の動作
を示づタイミングチャート、第4ジ1(よ距離変換アル
ゴリズムを説明づるための図、第5図は距トミ1変換ア
ルゴリズムの適用例を示す図、第6図乃至第10図は本
発明の他の実施例を示す図、第11図は距離変換された
画倣例を示づ図である。 1・・・画像メモリ 2・・・4h向クラスタスキ1Pン路 3・・・トーランスペアレントラツチ 4・・・レジスタ 5・・・インクリメンタ5
′・・・jJロcネ回路 6・・・コンパレータ
7・・・マルチプレクサ 21・・・算トドi論理演算ユニット 22・・・3ステートバツフア 23・・・関数指定制御回路 31・・・21直画像メモリ 32・・・LUTB l
’VI o〜BM!・・・メモリDB、DB+ 、DB
2・・・データバス篇2図 諮6回 5′;加曽回路
、第2図はスキャン方向を示寸図、第3図は各部の動作
を示づタイミングチャート、第4ジ1(よ距離変換アル
ゴリズムを説明づるための図、第5図は距トミ1変換ア
ルゴリズムの適用例を示す図、第6図乃至第10図は本
発明の他の実施例を示す図、第11図は距離変換された
画倣例を示づ図である。 1・・・画像メモリ 2・・・4h向クラスタスキ1Pン路 3・・・トーランスペアレントラツチ 4・・・レジスタ 5・・・インクリメンタ5
′・・・jJロcネ回路 6・・・コンパレータ
7・・・マルチプレクサ 21・・・算トドi論理演算ユニット 22・・・3ステートバツフア 23・・・関数指定制御回路 31・・・21直画像メモリ 32・・・LUTB l
’VI o〜BM!・・・メモリDB、DB+ 、DB
2・・・データバス篇2図 諮6回 5′;加曽回路
Claims (4)
- (1)画像データが格納された画像メモリを4方向にラ
スタスキャンし、それぞれの方向の場合において、同期
クロックの前半で読出したデータと1クロック前に画像
メモリに書込まれたデータに定数にを加えた値とを比較
し、小さい方のデータを同期クロックの後半で画像メモ
リに書込む操作を行うようにしたことを特徴とする距離
変換回路。 - (2)画像データが格納された画像メモリを4方向にラ
スタスキャンし、それぞれの方向の場合において、同期
クロックの前半で読出したデータと1クロック前に画像
メモリに書込まれたデータに濃淡画像の濃度値に応じた
定数にを加えた値とを比較し、小さい方のデータを同期
クロックの後半で画像メモリに書込む操作を行うように
したことを特徴とする距離変換回路。 - (3)画像データが格納された画像メモリを4方向にラ
スタスキャンし、それぞれの方向の場合において、同期
クロックの前半で読出したデータと1クロック前に画像
メモリに、書込まれたデータに定数にを加えた値とを比
較し、小さい方のデータを同期クロックの後半で画像メ
モリに書込む操作を行うと共に、前記2つの比較データ
の画像演算も行うことができるように構成したことを特
徴とする距離変換回路。 - (4)画像データが格納された画像メモリを4方向にラ
スタスキャンし、それぞれの方向の場合において、同期
クロックの前半で読出したデータと1クロック前に画像
メモリに書込まれたデータに定数にを加えた値とを比較
し、小さい方のデータを同期クロックの後半で画像メモ
リに書込む操作を行うと共に、前記比較の結果を2値化
データとして各方向ごとにメモリに記憶しておき、各メ
モリの記憶データの論理積をとることにより画像の骨格
点も算出できるように構成したことを特徴とする距離変
換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21208684A JPS6190276A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 距離変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21208684A JPS6190276A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 距離変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190276A true JPS6190276A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0462104B2 JPH0462104B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=16616638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21208684A Granted JPS6190276A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 距離変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190276A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103886542A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-06-25 | 北京工业大学 | 量子Arnold图像置乱方法 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP21208684A patent/JPS6190276A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103886542A (zh) * | 2014-03-24 | 2014-06-25 | 北京工业大学 | 量子Arnold图像置乱方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0462104B2 (ja) | 1992-10-05 |
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