JPS619049A - 信号選択方式 - Google Patents
信号選択方式Info
- Publication number
- JPS619049A JPS619049A JP12919784A JP12919784A JPS619049A JP S619049 A JPS619049 A JP S619049A JP 12919784 A JP12919784 A JP 12919784A JP 12919784 A JP12919784 A JP 12919784A JP S619049 A JPS619049 A JP S619049A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- signals
- video
- selection method
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J9/00—Multiplex systems in which each channel is represented by a different type of modulation of the carrier
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は映像信号、音声信号、データlぎ号姿選択し
光伝送する信号選択方式に;列する。
光伝送する信号選択方式に;列する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
、 高度情報化社会に向けて多チャンネルの
映像信号、音声信号を加入者にサービスすることのでき
るCITVシステムが注目されている。CATVシステ
ムにおいては、加入者に、映像信号、H監p t 音
楽などの音声信号、あるいは必要に応じてデータ信号を
伝送する。各信号は、加入者からの・麦望(こより選択
されるわけであるが、]ぎ号選択装置をサブセンターと
呼ばれる所に巣中的瘉こ直く方式が、盗聴対策、システ
ムの保守、課金方式等の観点から好ましい。またサブセ
ンターからカロ入者にサービスされる信号は、センター
からサブセンターへ供給される信号、サブセンターで放
送衛星からの電波を受信して得られる15号、サブセン
ターでパッケージ系メディアから再生される信号、サブ
センターで独自に製作される1酉号等多岐にわたるが、
設ji+の共用化の観点からセンターからサブセンター
へ・供給される信号がほとんどである。
映像信号、音声信号を加入者にサービスすることのでき
るCITVシステムが注目されている。CATVシステ
ムにおいては、加入者に、映像信号、H監p t 音
楽などの音声信号、あるいは必要に応じてデータ信号を
伝送する。各信号は、加入者からの・麦望(こより選択
されるわけであるが、]ぎ号選択装置をサブセンターと
呼ばれる所に巣中的瘉こ直く方式が、盗聴対策、システ
ムの保守、課金方式等の観点から好ましい。またサブセ
ンターからカロ入者にサービスされる信号は、センター
からサブセンターへ供給される信号、サブセンターで放
送衛星からの電波を受信して得られる15号、サブセン
ターでパッケージ系メディアから再生される信号、サブ
センターで独自に製作される1酉号等多岐にわたるが、
設ji+の共用化の観点からセンターからサブセンター
へ・供給される信号がほとんどである。
一方、CA↑■システムでは映像信号という占有周波数
帯域幅が広い信号の伝送が必要となるため伝送路として
、低損失・広帯域等の観点から光ファイバが有望視され
ている。
帯域幅が広い信号の伝送が必要となるため伝送路として
、低損失・広帯域等の観点から光ファイバが有望視され
ている。
−hyp−751.□7ヤツ、−へ。ヶおあ66.9よ
り ゛Tブセンターから加入者へのデータ1号を付加
して伝送される信号は、周波数分割多重(FDM)によ
り多重化され、便に心安に応じて波長多重(WDM)I
、て光伝送される。たとえば従来は第4図に示すように
映像ベースバンド信号(47)の上に音声信号を周波数
変調(F M ) (48J、(49)し関に必要に応
じてデータ信号を周波数シフトキーイング(F S K
) (50)シてセ゛DMしていた。しツバしこの方
法では映1求’f+4号に多重化できるg声石号、デー
タ信号の叔は多くとも3種程1埃でより多くの多重化は
、言置品質劣化につながり困楯であった。サブ」ンター
から加入者に1ぎ号を分配するための信号選択方式とし
ては、大きく分けて次の2つの方法かある。映像信号と
音声1ざ号とがF D Mされたままの信号(53)を
広帯域アナログスイッチ(51)で選択する方式@5図
ンと、音声信号やデータ信号をそれぞれ専用の映像信号
選択スイッチ(61上&声I信号選択スイッチ(62ハ
デイジタルデ一タ選択スイッチ(63)、で選択錘、再
び変調器(64)、(65)でF’M・Bi’ S K
を行い映像信号と合成器(66) 、でF’DMする方
法(第6図)がある。前者は、アナログスイッチに非線
形歪があると、各々の搬送波の整数倍どうしの差の周波
数のヒント信号が発生し、該ヒント14号が映像信号に
副込むという問題があった。
り ゛Tブセンターから加入者へのデータ1号を付加
して伝送される信号は、周波数分割多重(FDM)によ
り多重化され、便に心安に応じて波長多重(WDM)I
、て光伝送される。たとえば従来は第4図に示すように
映像ベースバンド信号(47)の上に音声信号を周波数
変調(F M ) (48J、(49)し関に必要に応
じてデータ信号を周波数シフトキーイング(F S K
) (50)シてセ゛DMしていた。しツバしこの方
法では映1求’f+4号に多重化できるg声石号、デー
タ信号の叔は多くとも3種程1埃でより多くの多重化は
、言置品質劣化につながり困楯であった。サブ」ンター
から加入者に1ぎ号を分配するための信号選択方式とし
ては、大きく分けて次の2つの方法かある。映像信号と
音声1ざ号とがF D Mされたままの信号(53)を
広帯域アナログスイッチ(51)で選択する方式@5図
ンと、音声信号やデータ信号をそれぞれ専用の映像信号
選択スイッチ(61上&声I信号選択スイッチ(62ハ
デイジタルデ一タ選択スイッチ(63)、で選択錘、再
び変調器(64)、(65)でF’M・Bi’ S K
を行い映像信号と合成器(66) 、でF’DMする方
法(第6図)がある。前者は、アナログスイッチに非線
形歪があると、各々の搬送波の整数倍どうしの差の周波
数のヒント信号が発生し、該ヒント14号が映像信号に
副込むという問題があった。
搬送波の数が多いと非線形歪に対して多くのヒント信号
が発生するFDMされた信号のまま選択する広帯域アナ
ログスイッチは非常に蒔形性の良いものでなくてはなら
ず作製に困難があった。後者の方法は、それぞれ専用の
映像信号用選択スイッチ、賛声信号烈択スイッチ及びデ
ィジタルデータバ沢スイソ千を使用している為、それぞ
れのスイッチに多少の弁護形歪があっても、これにより
映像信号への音声信号の漏話や、逆に音声信号への映像
1ぎ号の水平同期信号成分の副話が回避できる反面、)
JII人者への分配線それぞれに音声信号やディジタル
データ信号をFMやF8Kに変調しFDMする回;洛が
必要さなり、しかもこれらの回路は、アナログ回路であ
り、集消化にも限界があり信号I巽択装置の大青さが大
きくなる欠点があった。又、バロ人者1i1ilでは、
これらF ]) Mされた信号を分離するフィルタの規
模や、FM、FSX復調器の回路規模が大きく加入者装
置の小形化も困難であった。
が発生するFDMされた信号のまま選択する広帯域アナ
ログスイッチは非常に蒔形性の良いものでなくてはなら
ず作製に困難があった。後者の方法は、それぞれ専用の
映像信号用選択スイッチ、賛声信号烈択スイッチ及びデ
ィジタルデータバ沢スイソ千を使用している為、それぞ
れのスイッチに多少の弁護形歪があっても、これにより
映像信号への音声信号の漏話や、逆に音声信号への映像
1ぎ号の水平同期信号成分の副話が回避できる反面、)
JII人者への分配線それぞれに音声信号やディジタル
データ信号をFMやF8Kに変調しFDMする回;洛が
必要さなり、しかもこれらの回路は、アナログ回路であ
り、集消化にも限界があり信号I巽択装置の大青さが大
きくなる欠点があった。又、バロ人者1i1ilでは、
これらF ]) Mされた信号を分離するフィルタの規
模や、FM、FSX復調器の回路規模が大きく加入者装
置の小形化も困難であった。
本発明は、上記した従来技術の問題点を除去し、高品質
な映百信号、音声イば号を伝送可能にし、システム機能
、サービスの拡張性に視んだ実用性の高い信号選択方式
を提供ずにとを目的とする。
な映百信号、音声イば号を伝送可能にし、システム機能
、サービスの拡張性に視んだ実用性の高い信号選択方式
を提供ずにとを目的とする。
本発明は、−声信号と必要ζこ応じて付加されるディジ
タルデータ1ぎ号と映ぼ信号を、それぞれ個別の音声1
C号選択スイッチ、ディジタルデータ信号選択スイッチ
、映像信号選択スイッチにて必要信号を選択し1選択後
音声信号をパルス符号化(PCM)(、、複数の音声信
号とデータ信号を時分割多重化(T D IVI )と
、角度変調(FSK 。
タルデータ1ぎ号と映ぼ信号を、それぞれ個別の音声1
C号選択スイッチ、ディジタルデータ信号選択スイッチ
、映像信号選択スイッチにて必要信号を選択し1選択後
音声信号をパルス符号化(PCM)(、、複数の音声信
号とデータ信号を時分割多重化(T D IVI )と
、角度変調(FSK 。
FSK等)を行ない、該信号と映像信号をFDMした信
号を光伝送し、加入者に映像信号、音声信号、ディジタ
ルデータ信号の分配サービスを可能5 とする信
号選択方式である。
号を光伝送し、加入者に映像信号、音声信号、ディジタ
ルデータ信号の分配サービスを可能5 とする信
号選択方式である。
本発明によれば、歪、漏話の少ない高品質な映像信号と
音声信号と必要に応じて付加されるディジタルデータ信
号を加入者にサービスすることが可能となる。特に音声
信号をPCM[、、TDMすることにより従来のFMに
よるFDMよりも、音声多爪度を大きくできる特長があ
る。ペースパントイぎ号を選択し選択後、PCM、TD
Mを行ない、F’DMすることで加入者に対して映像信
号とこれIこ伴なう音声信号の他に%要求により任意の
音声信号も同時Iこサービスでき実質的にサービスが大
11第1こ向上できる。しかも選択スイッチを通る信号
は、ベースバンド信号であり、選択iPcM。
音声信号と必要に応じて付加されるディジタルデータ信
号を加入者にサービスすることが可能となる。特に音声
信号をPCM[、、TDMすることにより従来のFMに
よるFDMよりも、音声多爪度を大きくできる特長があ
る。ペースパントイぎ号を選択し選択後、PCM、TD
Mを行ない、F’DMすることで加入者に対して映像信
号とこれIこ伴なう音声信号の他に%要求により任意の
音声信号も同時Iこサービスでき実質的にサービスが大
11第1こ向上できる。しかも選択スイッチを通る信号
は、ベースバンド信号であり、選択iPcM。
TDM、FDMするので、任意の複数の音声信号を4沢
してもTDMするための同期は、加入者ととにあるPC
Mエンコーダで行なえるので選択スイッチを非同期系で
構成できる為、加入者への信号分配スイッチの実作及び
制御が容易になる。しかもIC化に適した方法の一つで
あり、従来のFM多重に比べ、フィルタも小形になり装
置の小 。
してもTDMするための同期は、加入者ととにあるPC
Mエンコーダで行なえるので選択スイッチを非同期系で
構成できる為、加入者への信号分配スイッチの実作及び
制御が容易になる。しかもIC化に適した方法の一つで
あり、従来のFM多重に比べ、フィルタも小形になり装
置の小 。
形化、経済化が可能となる。更に本方式は、加入
1者側装置の小形化をも可能とする方式であり、そ
の実用的利点は多大である。
1者側装置の小形化をも可能とする方式であり、そ
の実用的利点は多大である。
以下この発明の一実施例を図面を参照して碗明する。第
1図に本発明の一実施例を示す。映像信号、音声信号、
ディジタルデータ信号はベースバンドでそれぞれ専用の
スイッチマトリックスで構成された選択スイッチで加入
者の要求により選択され光伝送される。すなわち、多チ
ヤンネル映像信号(11)は、映像信号選択スイッチ(
14)にて選択される。同様に、複数の音声信号(12
)は、音声信号選択スイッチ(15)にてIu択される
。このとき選択される音声信号は、スイッチ(14)で
選択された映像信号に対応する音声信号はもちろん、音
楽のように映像を伴なわない音声信号の場合もある。
1図に本発明の一実施例を示す。映像信号、音声信号、
ディジタルデータ信号はベースバンドでそれぞれ専用の
スイッチマトリックスで構成された選択スイッチで加入
者の要求により選択され光伝送される。すなわち、多チ
ヤンネル映像信号(11)は、映像信号選択スイッチ(
14)にて選択される。同様に、複数の音声信号(12
)は、音声信号選択スイッチ(15)にてIu択される
。このとき選択される音声信号は、スイッチ(14)で
選択された映像信号に対応する音声信号はもちろん、音
楽のように映像を伴なわない音声信号の場合もある。
又、ディジタルデータ信号(13)は、全加入者に共通
のデータ信号、または、アドレス付データ信号、または
、加入者からの要求により選択スイッチにより選択され
たデータ信号であり、該信号は、PCMエンコーダ(1
8)にて音声信号にTDMされる。更に変調器(19)
にて変調されスイッチ(14)にて列沢された映像信号
と合成器(20) #こてFDMされる。光変換器(2
1)にて光に変換され、光ファイバ(22)により光伝
送される。このように加入者の要求により選択されたそ
れぞれの信号は、各加入者ごとに用意されている加入者
用送信部(17)により光信号に変換され、加入者まで
送り届けられる。
のデータ信号、または、アドレス付データ信号、または
、加入者からの要求により選択スイッチにより選択され
たデータ信号であり、該信号は、PCMエンコーダ(1
8)にて音声信号にTDMされる。更に変調器(19)
にて変調されスイッチ(14)にて列沢された映像信号
と合成器(20) #こてFDMされる。光変換器(2
1)にて光に変換され、光ファイバ(22)により光伝
送される。このように加入者の要求により選択されたそ
れぞれの信号は、各加入者ごとに用意されている加入者
用送信部(17)により光信号に変換され、加入者まで
送り届けられる。
光ファイバ(22)のかわりに空間伝搬を良いても良い
。加入者用送信部(17)は、選択された複数の音声信
号とディジタルデータ信号をPCMエンコーダ(18)
にてディジタル信号に変換し映像信号と多重化し光伝送
するものである。PCMエンコーダ(18)は、それぞ
れの音声信号の不要帯域信号を低域r波器でしゃ断し、
必要に応じプリエンファシスを行ない、アナログ・ディ
ジタル変換器(A/D変換器)で骨子化し、符号化し、
ディジタルデータ信号と多重化する。更に回線で生じる
誤り低減の為に必要に応じて、誤り訂正符号の符化、イ
ンターリーブ、スクランブルを行い、その後、変調!
(19)にて、PSK、FSK等の角竿変調される。
。加入者用送信部(17)は、選択された複数の音声信
号とディジタルデータ信号をPCMエンコーダ(18)
にてディジタル信号に変換し映像信号と多重化し光伝送
するものである。PCMエンコーダ(18)は、それぞ
れの音声信号の不要帯域信号を低域r波器でしゃ断し、
必要に応じプリエンファシスを行ない、アナログ・ディ
ジタル変換器(A/D変換器)で骨子化し、符号化し、
ディジタルデータ信号と多重化する。更に回線で生じる
誤り低減の為に必要に応じて、誤り訂正符号の符化、イ
ンターリーブ、スクランブルを行い、その後、変調!
(19)にて、PSK、FSK等の角竿変調される。
この信号と映像信号とを合成器(20)を用いて合成F
DMする。このFDMされた信号は光変換器Qυで光信
号に変換する。光信号としてはベースバンド(BB)変
調でも可能だが、非権形歪による漏話とS/N比との観
点から、PFM、又はパルス化F Mが有利である。加
入者に更に多くの信号を送出する場合には上述と同様の
FDMされた信号を異なる波長の光1ぎ号に変換し1合
波器(23Jで合波し光伝送する。加入者送信部(17
)は加入者ごとに用意されるものであるが、その構成は
、同一のものである。本構成では、色沢スイッチの所は
、すべてベースバンド信号とすることにより、加入者送
信部(17)内部のそれぞれのPCMエンコーダ(18
)に入力される音声信号は互いに同期を取る必要がない
為、任意の信号を選択でき、その制御も容易である。第
21図に光変換器(21月こ入力される信号のスペクト
ルを示す。映像信号のベースバントスヘクトル(24)
代、角度変稠されたディジタル信号のスペクトル(25
)の2桶のスペクトルヲ持っている。これは従来の第4
図のスペクトルに比べ搬送波が単一である為、ビート信
号ζこよる映像信号への漏話が発生しにくいばかりでな
(第1図中のη声信号多重化部であるPCMエンコーダ
09を小形化できる。第3図に第1図に示したサブセン
ターの選択スイッチに入力される入力信号をセンターか
ら送られて来る信号をベースバンド信号まで復調して作
る場合の1例を示す。センターでも、同様に音声信号、
ディジタルデータ信号はPCMエンコーダ(30)によ
りディジタル化し変調器(31ンで変調し映倫信号と合
成り (32)でFDML、光変換器(33)で光信号
に変換されこれら光信号を合成器(34)で波長多重し
光ファイバ(35)にてサブセンターに伝送される。サ
ブセンターでは分波器(36)で分波しそれぞれ光眠気
変換器(37)にて電気信号に変換し、分離器(38)
で映像信号を分l111cシ、ディジタル信号は復調器
(39)で復調しPCMデコーダ(40)で音声信号、
ディジタルデータ1ゴ号に復調される。これら信号は、
それぞれの映像信号選択スイッチ、音声信号選択スイッ
チ、ディジタルデータ選択スイッチに入力される。更に
サブ −淳 センターにある映像信号源(44) 、音声信号源(4
5)も上述選択スイッチに接続されている。このように
して上述41図の選択スイッチ入力信号を得ることがで
きる。又、映像信号入力の一つに黒レベルに近い信号を
入力し、映像信号が不必咬のとき、この信号を選択する
ことで、 Z+[l入者のテレビの画面に雑音を出する
となく、他のサービスが行なえる。音声信号も同様に不
必要なとき一定レベルの信号源を選択することで、加入
者側が雑音に悩まされることを回避できる。
DMする。このFDMされた信号は光変換器Qυで光信
号に変換する。光信号としてはベースバンド(BB)変
調でも可能だが、非権形歪による漏話とS/N比との観
点から、PFM、又はパルス化F Mが有利である。加
入者に更に多くの信号を送出する場合には上述と同様の
FDMされた信号を異なる波長の光1ぎ号に変換し1合
波器(23Jで合波し光伝送する。加入者送信部(17
)は加入者ごとに用意されるものであるが、その構成は
、同一のものである。本構成では、色沢スイッチの所は
、すべてベースバンド信号とすることにより、加入者送
信部(17)内部のそれぞれのPCMエンコーダ(18
)に入力される音声信号は互いに同期を取る必要がない
為、任意の信号を選択でき、その制御も容易である。第
21図に光変換器(21月こ入力される信号のスペクト
ルを示す。映像信号のベースバントスヘクトル(24)
代、角度変稠されたディジタル信号のスペクトル(25
)の2桶のスペクトルヲ持っている。これは従来の第4
図のスペクトルに比べ搬送波が単一である為、ビート信
号ζこよる映像信号への漏話が発生しにくいばかりでな
(第1図中のη声信号多重化部であるPCMエンコーダ
09を小形化できる。第3図に第1図に示したサブセン
ターの選択スイッチに入力される入力信号をセンターか
ら送られて来る信号をベースバンド信号まで復調して作
る場合の1例を示す。センターでも、同様に音声信号、
ディジタルデータ信号はPCMエンコーダ(30)によ
りディジタル化し変調器(31ンで変調し映倫信号と合
成り (32)でFDML、光変換器(33)で光信号
に変換されこれら光信号を合成器(34)で波長多重し
光ファイバ(35)にてサブセンターに伝送される。サ
ブセンターでは分波器(36)で分波しそれぞれ光眠気
変換器(37)にて電気信号に変換し、分離器(38)
で映像信号を分l111cシ、ディジタル信号は復調器
(39)で復調しPCMデコーダ(40)で音声信号、
ディジタルデータ1ゴ号に復調される。これら信号は、
それぞれの映像信号選択スイッチ、音声信号選択スイッ
チ、ディジタルデータ選択スイッチに入力される。更に
サブ −淳 センターにある映像信号源(44) 、音声信号源(4
5)も上述選択スイッチに接続されている。このように
して上述41図の選択スイッチ入力信号を得ることがで
きる。又、映像信号入力の一つに黒レベルに近い信号を
入力し、映像信号が不必咬のとき、この信号を選択する
ことで、 Z+[l入者のテレビの画面に雑音を出する
となく、他のサービスが行なえる。音声信号も同様に不
必要なとき一定レベルの信号源を選択することで、加入
者側が雑音に悩まされることを回避できる。
以上要するに本発明は、その要旨を逸脱しない範囲で稲
々変形して実施することが可能である。
々変形して実施することが可能である。
第1図は本発明の一実jIIi例の概略構成図、第2図
は信号多重化時のスペクトル、第3図は選択スイッチ入
力信号に関する構成図である。第4図は従来の多重化方
式によるスペクトル%第5図は多重化信号選択の概略構
成図、第6図はアナログ多重方式による信号iFQ択方
式の概略構成図である。 14・・・映像信号選択スイッチ、15・・・音声信号
選択スイッチ、18・・−PCMエンコーダ、19・・
・変調器、20・・・合成器、21・・・光変換器、2
6・・・映像信号、27・・・音声信号、28・・・デ
ィジタルデータ信号、51・・・広帯域アナログスイッ
チ、64・・・変調器。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ばか1名)1面の浄
書(内容に変更な、乙り 第1図 第2図 第8図 第5図 第6図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭59−129197号 2、発明の名称 信号選択方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (30?) 株式会社 東芝 4、代理人 5、補正命令の日付
は信号多重化時のスペクトル、第3図は選択スイッチ入
力信号に関する構成図である。第4図は従来の多重化方
式によるスペクトル%第5図は多重化信号選択の概略構
成図、第6図はアナログ多重方式による信号iFQ択方
式の概略構成図である。 14・・・映像信号選択スイッチ、15・・・音声信号
選択スイッチ、18・・−PCMエンコーダ、19・・
・変調器、20・・・合成器、21・・・光変換器、2
6・・・映像信号、27・・・音声信号、28・・・デ
ィジタルデータ信号、51・・・広帯域アナログスイッ
チ、64・・・変調器。 代理人弁理士 則 近 憲 佑(ばか1名)1面の浄
書(内容に変更な、乙り 第1図 第2図 第8図 第5図 第6図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭59−129197号 2、発明の名称 信号選択方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 (30?) 株式会社 東芝 4、代理人 5、補正命令の日付
Claims (11)
- (1)音声信号選択スイッチにより音声信号を選択し、
該選択した信号をパルス符号化し、該パルス符号化した
1以上の前記音声信号を時分割多重化してディジタル信
号とし、若しくは該ディジタル信号にディジタルデータ
信号を時分割多重化してディジタル信号とし、該ディジ
タル信号と映像信号選択スイッチにより選択された映像
信号を多重化し、該多重化信号を光信号に変換して伝送
することを特徴とする信号選択方式。 - (2)前記ディジタル信号を角度変調して映像信号と多
重化することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
信号選択方式。 - (3)前記角度変調の方式は位相シフトキーイング若し
くは周波数シフトキーイングであることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載の信号選択方式。 - (4)前記位相シフトキーイングの方式は4相位相シフ
トキーイングであることを特徴とする特許請求の範囲第
3項記載の信号選択方式。 - (5)前記多重化信号を、パルス幅が一定でそのくり返
し周波数が該信号に比例したパルス周波数変調の光パル
スに変換することを特徴として特許請求の範囲第1項記
載の信号選択方式。 - (6)前記多重化信号を、パルスデューティサイクルが
1/2でそのくり返し周波数が該信号に比例したパルス
化周波数変調の光パルスに変換することを特徴とした特
許請求の範囲第1項記載の信号選択方式。 - (7)前記光信号が複数でありすべてに共通のディジタ
ルデータが重畳されていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の信号選択方式。 - (8)前記ディジタルデータ信号は、複数のディジタル
信号からディジタル信号選択スイッチにより選択された
信号であることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の信号選択方式。 - (9)前記映像信号選択スイッチ及び音声信号選択スイ
ッチに入力される映像信号及び音声信号、若しくは該信
号とディジタルデータ信号の少なくとも1以上の信号は
、映像信号と音声信号を多重化して光伝送された信号か
ら復調して得ることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の信号選択方式。 - (10)音声信号の選択は複数の音声信号の中から選択
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号
選択方式。 - (11)映像信号の選択は複数の映像信号の中から選択
することを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の信号
選択方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919784A JPS619049A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 信号選択方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12919784A JPS619049A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 信号選択方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619049A true JPS619049A (ja) | 1986-01-16 |
Family
ID=15003540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12919784A Pending JPS619049A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 信号選択方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619049A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946812A (ja) * | 1972-09-08 | 1974-05-07 |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP12919784A patent/JPS619049A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4946812A (ja) * | 1972-09-08 | 1974-05-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4704715A (en) | Information communication system | |
| US5822102A (en) | Passive optical network employing upconverted 16-cap signals | |
| US5521943A (en) | COFDM combined encoder modulation for digital broadcasting sound and video with PSK, PSK/AM, and QAM techniques | |
| JP3133597B2 (ja) | 光伝送有線放送システム | |
| FI80978B (fi) | Frekvensgenerering foer faergtelevisionskodning och -avkodning med multiplexa, analoga komponenter. | |
| EP0553252B1 (en) | Co-channel interference reduction system for digital high definition television | |
| US4654843A (en) | Signal distribution system | |
| JPS585080A (ja) | 共同聴視アンテナテレビジヨン装置 | |
| JPS60263590A (ja) | 画像信号伝送方式 | |
| PL167627B1 (pl) | Urzadzenie odbiorcze sygnalu telewizji wysokiej rozdzielczosci PL PL PL | |
| GB1583834A (en) | Frequency division multiplex communications system | |
| JPH0752867B2 (ja) | 多チヤンネルpcm音楽放送システム | |
| JPH01198840A (ja) | 多数のデジタルデータ流伝送用送信機及び受信機 | |
| JPS6019376A (ja) | 3つのテレビジヨン信号時間・周波数多重化技術 | |
| JP3339031B2 (ja) | 光伝送装置 | |
| JP2815853B2 (ja) | 信号選択方式 | |
| JPH08274711A (ja) | 光伝送装置、受信装置、および、ケーブルテレビシステム | |
| US2860186A (en) | Television transmission channel sharing system | |
| US2832817A (en) | Intelligence transmission system | |
| JPS619044A (ja) | 光伝送方式 | |
| JPS6157136A (ja) | Catv用pcm信号伝送方式 | |
| US3955211A (en) | Multiplex transmission of television audio-visual signals | |
| JPS619050A (ja) | 信号選択方式 | |
| JPS6251885A (ja) | 多重テレビ信号伝送方式 | |
| JPH01302990A (ja) | 信号伝送方法および装置 |