JPS6190760A - 遠心分離機の流入室内部スラツジの中に凝集媒体を導入するための装置 - Google Patents

遠心分離機の流入室内部スラツジの中に凝集媒体を導入するための装置

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Publication number
JPS6190760A
JPS6190760A JP22388485A JP22388485A JPS6190760A JP S6190760 A JPS6190760 A JP S6190760A JP 22388485 A JP22388485 A JP 22388485A JP 22388485 A JP22388485 A JP 22388485A JP S6190760 A JPS6190760 A JP S6190760A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sludge
medium
supply pipe
flocculating
agglomerating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22388485A
Other languages
English (en)
Inventor
ウオルフガング・エツペル
ラインホルト・シルプ
ハインツ・クーレ
シユテフアン・クレスゲンス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kloeckner Humboldt Deutz AG
Original Assignee
Kloeckner Humboldt Deutz AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Kloeckner Humboldt Deutz AG filed Critical Kloeckner Humboldt Deutz AG
Publication of JPS6190760A publication Critical patent/JPS6190760A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、凝集媒体用供給パイプからなり、該パイプが
スラッジ用供給パイプを貫通して案内されており、スラ
ッジ用流通開口の設けられた遠心分離機の流入室内に突
出しているような遠心分離機の流入室内部スラッジの中
に凝集媒体を導入するための装置に関する。
西ドイツ特許公開公報第2822583号から全ジャケ
ットデカンタ一式遠心分離機が知られており、その分離
機にあっては凝集媒体が固定して配設された導管を介し
て遠心分離機の流入室内に圧力々しに供給され、前記導
管はスラツジ用供給パイプを貫通して案内されるもので
ある。
スラッジと凝集媒体の混合はこの場合ただ流入室内を支
配する乱流によってのみ行われるものである。スラッジ
と凝集媒体との充分な混合はしかしながらこの場合には
、スラッジの中に存在する固体物質の凝集のために必要
である以上の凝集媒体がスラッジに付与される時でも必
ずしも達成されない。凝集媒体とスラッジとの適量以上
の配量にはしかしながらかなり高い費用がかかり、従っ
て不経済である。他方スラッジの中へと凝集媒体を供給
するこの周知の種類にあって必ずしもスラッジの中にあ
る全ての固体物質が凝集媒体によって得られるものでは
ない、このことは再び遠心分離機中の液体から固体を分
離するよう作用して欠点となる。
本発明の課題とするところは従って、遠心分離機の流入
室内部スラッジの中に凝集媒体を導入する装置を創り、
該装置が出来るだけ僅かの凝集媒体消費量でスラッジと
凝集媒体との最適々混合が可能となるよう々ものとする
ことである。
この課題は次の様にして解決される、即ちスラッジ用供
給パイプ内での凝集媒体用供給パイプが軸方向に変動可
能および/または回転運動可能に保持されているように
して解決される。
本発明に従い凝集媒体用供給パイプがスラッジ用供給パ
イプ内軸方向に変動可能および/または回転運動可能に
保持されていることによって凝集媒体用供給パイプのノ
ズル状の流出開口から出て来る凝集媒体流は流入室の周
辺領域内にあるスラッジの流れに正確に向けられ乃至は
調整されうるということが非常に有利であり、この流れ
の中でスラッジと凝集媒体との最適な混合が行われる。
この範囲は、その間に実際の試験が示すように、流入室
の反射壁、と流入室内のスラッジ流通開口との間に位置
し、しかもスラッジの流れが軸方向に延びるところに位
置する。本発明に従い凝集媒体用供給パイプを適当に調
整することによって、更に実際に示される如く凝集媒体
の付与がそれぞれ必要な最小量に減ぜられうるものであ
り、それによって奇声周知の凝集媒体用供給装置に比較
して多くの場合50%以上まで凝集媒体の節約が達成さ
れるものである。
本発明の更に有利な態様のものでは凝集媒体用供給パイ
プは数本の部分でできており、これらの部分は相互に差
込み可能に又は望遠鏡状に入り込むよう摺動可能に配設
されている。凝集媒体用供給パイプをこのように形成す
ることによって所要空間が僅かな時にも簡単な方法で凝
集媒体用供給パイプの分解組立てを行なうことができる
。
本発明の更に別の形態のものでは凝集媒体用供給パイプ
は可撓性又は弾性的材料、特にゴムでできている。この
種の凝集媒体用供給パイプは特に組立て及び分解の際簡
単に取扱える点で優れており、そしてスラッジ用供給パ
イプ内において貫通開口における自己シールによって優
れている。
本発明に従う装置を以下に図面に略示的に示した実施例
に基づいて詳細に説明する。
第1図に示すように遠心分離機は遠心分離機ドラム1で
できており、その中に同心的にスクリーーコンベヤ2氷
配設されており、その軸は中空軸3として形成されてお
り、外側をら族スクリュー4によって取り囲んでいる。
中空軸8は端面壁5によって閉鎖されており、該端面壁
5には中央領域に固定して配設したスラッジ用供給パイ
プ7が貫通して案内されている開口6が設けられている
。中空軸3内には端面壁5からある距離を置いて反射錐
体9を有する反射壁8が組み込まれており、その壁は端
面壁5と中空軸3と共にスラッジ用の流入室10を形成
している。中空軸8内でこの流入室10の範囲には遠心
分離機ドラム1内にスラッジ貫通用の周辺にわたり均等
に分配された数個の開口11が設けられている。
流入室10内に通ずるスラッジ用供給パイプ7を通して
凝集媒体用供給パイプ12が貫通しており、該パイプは
端部領域にノズル状の出口開口13が設けられている。
この凝集媒体用供給パイプ12は本発明に従うスラッジ
用供給パイプ7内で軸方向に変動可能に且つ回転運動可
能に保持されている。保持装置としてこのためにスラッ
ジ用供給パイプ7の外側端に配設され固定ねじ15を有
するパイプ形状の延長部材】4が役立つものである。調
整ねじ15をゆるめることによって凝集媒体用供給パイ
プ12は軸方向にも摺動しうるし且つ軸の周りに回転も
しうるものである。この方法で非常に有利にはノズル状
の流出開口13を有する凝集媒体用供給パイプ12がそ
れぞれ調整されうるものであり、従ってノズル状の流出
開口13から圧力を受けて流出する凝集媒体流16がス
ラッジ流入室10の内部周辺領域内にある回転スラッジ
層に当り、これを少くとも部分的に貫き進み、その際ス
ラッジと凝集媒体の内部混合が行われる。
実際の試験によって探知されたよ4域は反射壁8とスラ
ッジ用流通開口11との間に位置し、しかもスラッジが
流入室10の周辺領域に置する。例えば約0.5〜10
バールの圧力を受けて導管12を介してスラッジに流入
室10内に供給される量の凝集媒体がこの方法で最適に
調整されうるものである。即ちすべてスラッジ内に存在
する固体物質を捕促し且つ凝集させるために必要な凝集
媒体量に調整されうるものである。凝集媒体消費量はこ
の方法で奇声周知の装置に比較して全く著しく減少され
、そして分離効果が本質的に改良されうろことになる。
凝集媒体用供給パイプ12の分解及び組立てを簡単にし
て特に場所を要しない方法で可能とするだめに第2図に
示すように凝集媒体用供給パイプ12を多数の部分17
から作ることもできるが、それらの部分は相互に差込み
可能であり又は望遠鏡状に入り込んで摺動可能に配設さ
れている。
更に例えば第3図に示す如き凝集媒体用供給パイプ12
は可撓性又は弾性的材料、特にゴムから作ることができ
、そして適当な開口18によってスラッジ用供給パイプ
7に設けられた延長部19内を貫通することもでき、そ
の際圧力を受けた凝集媒体用供給パイプ12の弾性に基
づいて緊密な接合及び従って簡単な方法で延長部の開口
18内に固定することが達成される。
特別な固定ねじけこの形態及び凝集媒体用供給パイプ1
2の構造的配置の場合には不必要である。
本発明の対象は図面に示した実施例にのみ限定されるも
のではない。従ってスラッジ用供給パイプ7内の凝集媒
体用供給パイプ12は真中にも、軸方向上部側方にも設
けられうるし、又これらに対して斜めに延びるように取
り付けても良い。凝集媒体用供給パイプ12はまだ場合
によってはその外側流入室10内に導入されうるもので
ある。更に本発明に従う凝集媒体用供給パイプ12は非
常に有利にはノズル状の複数の流出開口を設けることも
できる。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明に従う流入室と凝集媒体用供給パイプを
有する全ジャケット式スクリューコンベヤ型遠心分離機
の部分断面図であり、第2図は本発明に従う凝集媒体用
供給パイプのだめのスラッジ用供給パイプに設けられた
保持装置の部分断面図であり、第3図は複数の部分から
成る本発明に従う凝集媒体用供給パイプの部分断面図を
示すものである。 図中参照番号 7 mmmスラッジ用供給パイプ 12・・・凝集媒体用供給パイプ 13・・・ノズル状の流出開口

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)凝集媒体用供給パイプからなり、該供給パイプが
    スラッジ用供給パイプを貫通して案内されており、そし
    てスラッジ用流通開口の設けられた遠心分離機の流入室
    内に突出しているような遠心分離機の流入室内部スラッ
    ジの中に凝集媒体を導入するための装置において、前記
    凝集媒体用供給パイプ(12)がスラッジ用供給パイプ
    (7)内で軸方向に移動可能および/または回転運動可
    能に保持されていることを特徴とする装置。
  2. (2)前記凝集媒体用供給パイプ(12)が数個の部分
    (17)から出来ており、該部分は相互に差込み可能で
    あつたり望遠鏡状に入り込むよう摺動可能に配設されて
    いることを特徴とする特許請求の範囲第1項による装置
    。
  3. (3)前記凝集媒体用供給パイプ(12)が可撓性又は
    弾性的材料、特にゴムでできていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項又は第2項による装置。
  4. (4)前記凝集媒体用供給パイプ(12)には少くとも
    1つのノズル状の流出開口(13)が設けられているこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第1項〜第3項のうちの
    1項による装置。
JP22388485A 1984-10-10 1985-10-09 遠心分離機の流入室内部スラツジの中に凝集媒体を導入するための装置 Pending JPS6190760A (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3437157 1984-10-10
DE3437157.5 1984-10-10
DE3444349.5 1984-12-05

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6190760A true JPS6190760A (ja) 1986-05-08

Family

ID=6247555

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22388485A Pending JPS6190760A (ja) 1984-10-10 1985-10-09 遠心分離機の流入室内部スラツジの中に凝集媒体を導入するための装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6190760A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63194760A (ja) * 1987-02-05 1988-08-11 Kubota Ltd 遠心脱水装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63194760A (ja) * 1987-02-05 1988-08-11 Kubota Ltd 遠心脱水装置

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