JPS6191109A - 木材防腐剤 - Google Patents
木材防腐剤Info
- Publication number
- JPS6191109A JPS6191109A JP21264484A JP21264484A JPS6191109A JP S6191109 A JPS6191109 A JP S6191109A JP 21264484 A JP21264484 A JP 21264484A JP 21264484 A JP21264484 A JP 21264484A JP S6191109 A JPS6191109 A JP S6191109A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- antiseptic
- iodopropargyl
- composition
- preservative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防腐用組成物、特に木材防腐用組成物に閏する
。
。
−J’役に木材は住宅、構築物、家具、調度品等の材料
として広く使用されているが、各種の腐朽菌によって腐
朽され易い欠点を有するため、特に長期問屋外で風雨あ
るいは湿気に曝される住宅、構築物等の土台、床下部材
、柱、壁、床板等の木質部材に対しては通常防腐剤によ
る防腐処理が施こされる。
として広く使用されているが、各種の腐朽菌によって腐
朽され易い欠点を有するため、特に長期問屋外で風雨あ
るいは湿気に曝される住宅、構築物等の土台、床下部材
、柱、壁、床板等の木質部材に対しては通常防腐剤によ
る防腐処理が施こされる。
従来、かかる木質部材の防腐処理に使用される防腐剤と
しては、ペンタクロロフェノール、テトラクロロフェノ
ール、トリクロロフェノール、トリブロモフェノールな
どのハロゲン化フェノール及びそれらのアルカリ金属塩
、あるいは脂肪酸エステルiff、N−N−ジメチル−
N−フェニル−(N−フルオロジクロルメチルチオ)ス
ルファミド、キャブタン、タ゛イホJレタンなどのN−
ハロメチルチオ化合物、N−ニトロソ−N−シクロヘキ
シルヒドロキシルアミンのカリウム塩およびアルミニウ
ム塩、ベンズイミダゾール系化合物、有機錫系化合物、
ヨードプロパルギル系化合物、タレオソート油、ナフテ
ン酸金属塩、モノクロルナフタリン、CAA (クロム
、銅、ヒ素化合物系薬剤)、PF(フェノール類、無代
フッ化物系薬剤)などが知られており、使爾に際しては
、これらを水あるは有機溶剤に溶解させ、又は界面活性
剤を用いて乳化あるいは可溶化させて種々の処理法によ
り木材に防腐処理を行なわせていた。木材の防腐剤によ
る処理法としては、塗布法、浸漬法、吹付法、接着剤混
入法などの簡易処理や、加圧注入、複式;戊圧処理(ダ
ブルバキューム処理)などの圧入処理がある。これらの
処理法の中では防腐効果の点からは加圧注入処理かイ■
れているが、高価な注入膜(+i:fを必要とし、建築
現場での処理が不可能であること、充分な薬剤量を木材
中に注入するためには処理に先立って木材の含水率を低
下さゼるための前乾燥及び処理後木材の使用に支障をき
たさない程度までの後乾燥を必要とすること、又、水溶
性薬剤を使用する場合には被処理材の乾燥に伴なう寸法
変化、割裂の発生があるため、住宅部材などでそれ以上
の切削加工をなし得ない最終部材への適用は事実上不可
能であるこ止、又、油溶性あるいは油状の防腐剤を加圧
注入する場合には、被処理材の乾燥に伴なう寸法変化が
少ないという長所を有するが、その反面大量のを機溶剤
を使用するため火災の危険性があり、又その危険性を防
止するための特別な設備を必要とし、水溶性薬剤に比し
設(+ii7費及び処理費が大となる。又、処理木材の
臭気が強く、ヘタツキを生じて衣服を汚すなどの作業−
Lの欠点を有するなど種々の問題点が指摘される。
しては、ペンタクロロフェノール、テトラクロロフェノ
ール、トリクロロフェノール、トリブロモフェノールな
どのハロゲン化フェノール及びそれらのアルカリ金属塩
、あるいは脂肪酸エステルiff、N−N−ジメチル−
N−フェニル−(N−フルオロジクロルメチルチオ)ス
ルファミド、キャブタン、タ゛イホJレタンなどのN−
ハロメチルチオ化合物、N−ニトロソ−N−シクロヘキ
シルヒドロキシルアミンのカリウム塩およびアルミニウ
ム塩、ベンズイミダゾール系化合物、有機錫系化合物、
ヨードプロパルギル系化合物、タレオソート油、ナフテ
ン酸金属塩、モノクロルナフタリン、CAA (クロム
、銅、ヒ素化合物系薬剤)、PF(フェノール類、無代
フッ化物系薬剤)などが知られており、使爾に際しては
、これらを水あるは有機溶剤に溶解させ、又は界面活性
剤を用いて乳化あるいは可溶化させて種々の処理法によ
り木材に防腐処理を行なわせていた。木材の防腐剤によ
る処理法としては、塗布法、浸漬法、吹付法、接着剤混
入法などの簡易処理や、加圧注入、複式;戊圧処理(ダ
ブルバキューム処理)などの圧入処理がある。これらの
処理法の中では防腐効果の点からは加圧注入処理かイ■
れているが、高価な注入膜(+i:fを必要とし、建築
現場での処理が不可能であること、充分な薬剤量を木材
中に注入するためには処理に先立って木材の含水率を低
下さゼるための前乾燥及び処理後木材の使用に支障をき
たさない程度までの後乾燥を必要とすること、又、水溶
性薬剤を使用する場合には被処理材の乾燥に伴なう寸法
変化、割裂の発生があるため、住宅部材などでそれ以上
の切削加工をなし得ない最終部材への適用は事実上不可
能であるこ止、又、油溶性あるいは油状の防腐剤を加圧
注入する場合には、被処理材の乾燥に伴なう寸法変化が
少ないという長所を有するが、その反面大量のを機溶剤
を使用するため火災の危険性があり、又その危険性を防
止するための特別な設備を必要とし、水溶性薬剤に比し
設(+ii7費及び処理費が大となる。又、処理木材の
臭気が強く、ヘタツキを生じて衣服を汚すなどの作業−
Lの欠点を有するなど種々の問題点が指摘される。
一方、簡易処理は、極めて前便な装置あるいは用具を用
いて木材の防腐処理が可能であるため、合板工場、製材
工場あるいは建築現場での処理が容易であり、又、被処
理材の寸法変化が少なく、乾燥が容易で、切削加工を終
了した最終部材への適用に際しても何等不都合を生じさ
せないという長所を有する反面、加圧注入処理に比べて
木材への薬剤吸収量あるいは薬剤湿潤量が少ないので、
被処理材表面に高濃度の薬剤層を形成させないと充分な
防腐効果の持続性が得られないという欠点がある。その
ため、表面処理等の簡易処理用の薬剤としては、有機ハ
ロゲン系化合物、有Ja錫系化合物、N−ハロメチルチ
オ系化合物あるいはベンズイミダゾール系化合物などの
防腐効力が強く、その持続性も良好な化合物が適してい
るが、これらの薬剤はいずれも高価であり、又一般的に
有機溶剤に対する溶解度も小さいものが多い。そこで、
可能な限り使用液中の薬剤の有効成分濃度を低く抑制す
ることが製剤化及び経済性の面あるいは昨今大きな課題
とされている化学物質による環境汚染防止の面、人畜に
対する危険を回避する面等からも望ましいことであり、
現在汎用されている防腐剤の使用濃度よりも更に低濃度
で十分な防腐効果を発揮する簡易処理用の木材防腐剤の
開発が要請されている。
いて木材の防腐処理が可能であるため、合板工場、製材
工場あるいは建築現場での処理が容易であり、又、被処
理材の寸法変化が少なく、乾燥が容易で、切削加工を終
了した最終部材への適用に際しても何等不都合を生じさ
せないという長所を有する反面、加圧注入処理に比べて
木材への薬剤吸収量あるいは薬剤湿潤量が少ないので、
被処理材表面に高濃度の薬剤層を形成させないと充分な
防腐効果の持続性が得られないという欠点がある。その
ため、表面処理等の簡易処理用の薬剤としては、有機ハ
ロゲン系化合物、有Ja錫系化合物、N−ハロメチルチ
オ系化合物あるいはベンズイミダゾール系化合物などの
防腐効力が強く、その持続性も良好な化合物が適してい
るが、これらの薬剤はいずれも高価であり、又一般的に
有機溶剤に対する溶解度も小さいものが多い。そこで、
可能な限り使用液中の薬剤の有効成分濃度を低く抑制す
ることが製剤化及び経済性の面あるいは昨今大きな課題
とされている化学物質による環境汚染防止の面、人畜に
対する危険を回避する面等からも望ましいことであり、
現在汎用されている防腐剤の使用濃度よりも更に低濃度
で十分な防腐効果を発揮する簡易処理用の木材防腐剤の
開発が要請されている。
又、合i反、パーティクルボード、集成材などの接着剤
を使用して製造される木質材料では、接着剤中に薬剤を
添加して防腐処理を行なう方法は製造工程に全く改変を
要しないため望ましい方法であるが、添加した薬剤が硬
化した接着剤中に包理されてしまい、一部の薬剤のみが
防腐効果に寄与するに過ぎないため、予め包埋による薬
剤有効成分の損失分を算出して過剰量の薬剤を接着剤に
添加することが行なわれている。しかし、これによって
木質材料の重要な性能項目である接着強度を大+l+に
低下させるという問題点を生ずるため、少量の添加によ
っても十分な防腐効果を発揮する薬剤の提供が要望され
ている。
を使用して製造される木質材料では、接着剤中に薬剤を
添加して防腐処理を行なう方法は製造工程に全く改変を
要しないため望ましい方法であるが、添加した薬剤が硬
化した接着剤中に包理されてしまい、一部の薬剤のみが
防腐効果に寄与するに過ぎないため、予め包埋による薬
剤有効成分の損失分を算出して過剰量の薬剤を接着剤に
添加することが行なわれている。しかし、これによって
木質材料の重要な性能項目である接着強度を大+l+に
低下させるという問題点を生ずるため、少量の添加によ
っても十分な防腐効果を発揮する薬剤の提供が要望され
ている。
本発明は木材あるいは木質材料に対する防腐薬剤の簡易
処理に伴なう上記の欠点あるいは問題点に着目してなさ
れたもので、従来から行なわれてきた高価な薬剤の無差
別な乱用と、それによって惹起されるおそれのある環境
汚染あるいは人畜に対する危険を防止する観点から、木
材あるいは木質材料に可能な限り少量即ち低濃度の薬剤
を用いて塗布、浸漬、吹付けあるいは接着剤混入等の簡
易処理を施すことにより十分な防腐効果が得られ、かつ
その防腐効力を長期にわたり持続し得る防腐薬剤を提供
することを目的とする。
処理に伴なう上記の欠点あるいは問題点に着目してなさ
れたもので、従来から行なわれてきた高価な薬剤の無差
別な乱用と、それによって惹起されるおそれのある環境
汚染あるいは人畜に対する危険を防止する観点から、木
材あるいは木質材料に可能な限り少量即ち低濃度の薬剤
を用いて塗布、浸漬、吹付けあるいは接着剤混入等の簡
易処理を施すことにより十分な防腐効果が得られ、かつ
その防腐効力を長期にわたり持続し得る防腐薬剤を提供
することを目的とする。
本発明者はかかる観点から種々研究を行なった結果、ヨ
ードプロパルギル系化合物にN−シクロへキンルーN−
メトキシ−2,5−ジメチルフラン−3−カルボキサミ
ド(以下単にフラン環アミドともいう)を添加した組成
物が、これらを各々中独で用いた場合に比し著しい相乗
的な木材防腐効力を発現し、上記の目的に合致する薬剤
となることを見出し本発明をなすに至った。
ードプロパルギル系化合物にN−シクロへキンルーN−
メトキシ−2,5−ジメチルフラン−3−カルボキサミ
ド(以下単にフラン環アミドともいう)を添加した組成
物が、これらを各々中独で用いた場合に比し著しい相乗
的な木材防腐効力を発現し、上記の目的に合致する薬剤
となることを見出し本発明をなすに至った。
本発明は−11〜式
%式%
〔但し、Rはフェニル基(1個以上の水素がハIIゲン
原子、二) L:l 基、低級アル−1;ル!11.で
置換されたものを含む)、β−ナフチル基又はキノリン
残基を表わす。〕 で示されるヨードプロパルギル系化合物とN−シクロヘ
キシル−N−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−3−
カルボキサミドの両者を有効成分として含有する防腐用
組成物である。
原子、二) L:l 基、低級アル−1;ル!11.で
置換されたものを含む)、β−ナフチル基又はキノリン
残基を表わす。〕 で示されるヨードプロパルギル系化合物とN−シクロヘ
キシル−N−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−3−
カルボキサミドの両者を有効成分として含有する防腐用
組成物である。
このうち前者の一般式ROC82C=CIで示されるヨ
ードプロパルギルエーテル化合物としては、例えばm−
クレジル3−ヨードプロパルギルエーテル、キシレノー
ル3−ヨードプロパルギルエーテル、P−クロロフェニ
ル3−ヨードプロパルギルエーテル、ジクロロフェニル
3−ヨードプロパルギルエーテル、トリクロロフェニル
3−ヨードプロパルギルエーテル、β−ナフチル3−ヨ
ードプロパルギルエーテル、8−キノリル3−ヨードプ
ロパルギルエーテル等を挙げることができ、又、後者の
一般式ROCHz CHz C=CT T:示さ −れ
るヨードプロパルギルホルマール化合物としては、例え
ばm−クレジル3−ヨードプロパルギルポルマール、キ
シレノール3−ヨードプロパルギルホルマール、P−ク
ロロフェニール3−ヨードプロパルギルホルマール、ジ
クロロフェニル3−ヨードプロパルギルホルマール、ト
リクロロフェニール3−コードプロパルギルホルマール
、β−ナフチル3−ヨードプロパルギルポルマール、8
−キノリル3−ヨードプロパルギルホルマール等を挙げ
ることができる。
ードプロパルギルエーテル化合物としては、例えばm−
クレジル3−ヨードプロパルギルエーテル、キシレノー
ル3−ヨードプロパルギルエーテル、P−クロロフェニ
ル3−ヨードプロパルギルエーテル、ジクロロフェニル
3−ヨードプロパルギルエーテル、トリクロロフェニル
3−ヨードプロパルギルエーテル、β−ナフチル3−ヨ
ードプロパルギルエーテル、8−キノリル3−ヨードプ
ロパルギルエーテル等を挙げることができ、又、後者の
一般式ROCHz CHz C=CT T:示さ −れ
るヨードプロパルギルホルマール化合物としては、例え
ばm−クレジル3−ヨードプロパルギルポルマール、キ
シレノール3−ヨードプロパルギルホルマール、P−ク
ロロフェニール3−ヨードプロパルギルホルマール、ジ
クロロフェニル3−ヨードプロパルギルホルマール、ト
リクロロフェニール3−コードプロパルギルホルマール
、β−ナフチル3−ヨードプロパルギルポルマール、8
−キノリル3−ヨードプロパルギルホルマール等を挙げ
ることができる。
又、上記のヨードプロパルギル系化合物は1種以上を混
合して使用することができる。
合して使用することができる。
次に上記のヨードプロパルギル系化合物に配合されるフ
ラン環アミドの量は適宜であるが、通常ヨードプロパル
ギル系化合物1重量部に対し、011重量部以上、特に
0.5〜10重量部であることが望ましい。10重型部
以−Fを配合しても差支えないが、フラン環アミドは高
価であるためコスト的に自ら制約がある。
ラン環アミドの量は適宜であるが、通常ヨードプロパル
ギル系化合物1重量部に対し、011重量部以上、特に
0.5〜10重量部であることが望ましい。10重型部
以−Fを配合しても差支えないが、フラン環アミドは高
価であるためコスト的に自ら制約がある。
本発明の組成物は油溶性であるため通常適当な有機溶剤
、例えばキシレン、トルエン、灯油、メタノール、エタ
ノール等に溶解させて油剤としたり、界面活性剤及び上
述の有a溶剤とを組合−Uて7L剤と17たり、適当な
担体に吸着させて粉剤、乳剤、水和剤としたり、その他
適宜の方法で製剤化して使用に供することができる。、
又、使用に際して他の防昌剤、殺菌剤、防黴剤あるいは
防虫剤、防1に剤″り:との併用は一向に差支えない。
、例えばキシレン、トルエン、灯油、メタノール、エタ
ノール等に溶解させて油剤としたり、界面活性剤及び上
述の有a溶剤とを組合−Uて7L剤と17たり、適当な
担体に吸着させて粉剤、乳剤、水和剤としたり、その他
適宜の方法で製剤化して使用に供することができる。、
又、使用に際して他の防昌剤、殺菌剤、防黴剤あるいは
防虫剤、防1に剤″り:との併用は一向に差支えない。
本発明のi■成物は5’、!剤化した−1−1そのまま
又は適宜水に稀釈したのち、塗布、浸漬、吹付、接着剤
混入等の簡易処理により木材又は木質材料を防腐処理す
ることにより、極めて低濃度の薬剤処理で相乗的に防腐
効果を挙げることができる。更に土壌処理によっても土
壌に接する用途に使用される木材又は木質材料の防腐効
果を挙げることができる。
又は適宜水に稀釈したのち、塗布、浸漬、吹付、接着剤
混入等の簡易処理により木材又は木質材料を防腐処理す
ることにより、極めて低濃度の薬剤処理で相乗的に防腐
効果を挙げることができる。更に土壌処理によっても土
壌に接する用途に使用される木材又は木質材料の防腐効
果を挙げることができる。
以下に本発明組成物の製剤例及び実施例を掲げて更に詳
細に説明する。
細に説明する。
1、本発明組成物の製剤例(%は重量%を示ず)(1)
P−クロロフェニール 3%3−ヨード
プロパルギルエーテル フラン環アミド 6ポリエチ
レングリコールオクチル 5フエニルニーデル(非
イオン系界面活性剤)灯 油
86f2)2,4−ジニトロフェニル
3 5.4ヨードプロパルギルエーテル フラン環アミド 0.6ポリエチ
レングリコールアルキル 3%アリルエーテル(非
イオン系界面活性剤)キシレン
91(3) β−ナフチル3−ヨードプロパル
3ギルエーテル フラン環アミド 6ポリエチレン
グリコールアルキル 7アリルエーテル キシレン 84(4)8−キ
ノリル3−ヨードプロパル 5ギルエーテル フラン環アミド 2.5ポリエチ
レングリコールラウリル 5エーテル(非イオン系
界面活性剤) 灯 油 87.
5(5)P−クロロフェニル3−ヨード 9プロ
パルギルホルマール フラン環アミド 18アルキルベ
ンゼンスルホン酸3 カルシウム(以下ABSCa塩と略記)(アニオン系界
面活性剤) ポリエチレングリコールアルキル 7%アリルエー
テル 灯 油 63(
612,4,5−1−リクロロフェニル 103−ヨ
ードプロパルギルホルマール フラン環アミド 20A−13S
Ca塩 3ポリエチレングリコール
アルキル 7アリルエーテル キシレン 60(7)8−キ
ノリル3−ヨードプロパル 12ギルホルマール フラン環アミド 24八B5Ca塩
3ポリエチレングリコールア
ルキル 7アリルエーテル キシレン 54(8) β
−ナフチル3−ヨードプロパル 4ギルエーテル フラン環アミド 2%ポリエチ
レングリコールアルキ!L/7アリルエーテル キシレン 87(9)P−ク
ロロフェニル3−ヨード 10プロパルギルホルマ
ール フランIi2アミ)−’ 10
ABSCa塩 3 :1ミリエチレングリコールアルキル 7アリルエ
ーテル 灯 油 70Q
O! 2 、 fi 、 5−)リクロロフェニル
163−ヨードプロパルギルホルマール フラン環アミド 24A [S
S Ca塩 3ポリエチレングリコ
ールアルキル 7アリルエーテル キシレン 50(108−キ
ノリル3−ヨードプロパル 12ギルホルマール フラン環アミド 30%八BへCa
塩 23ポリエチレングリコールア
ルキル 7アリルエーテル ニドシレン 48(121P
−クロロフェニル3−ヨード 4プロパルギルエ
ーテル フラン環アミド 0.2ポリエ
チレングリコールオクチル 5フエニルエーテル キシレン 90.8113)
β−ナフチル3−ヨードプロパル 6ギルエー
テル フラン環アミド 0.5ポリエチ
レングリコールアルキル 7了りルエーテル キシレン 86.5(141
2,4,5−トリクoo7王=ル 163−ヨードプ
ロパルギルエーテル フラン環アミド 1,2ポリエ
チレングリコールアルキル 7%アリルエーテル ABSCa塩 3 キシレン 72.8又、実施
例に用いる比較例として以下の組成物を調製した。
P−クロロフェニール 3%3−ヨード
プロパルギルエーテル フラン環アミド 6ポリエチ
レングリコールオクチル 5フエニルニーデル(非
イオン系界面活性剤)灯 油
86f2)2,4−ジニトロフェニル
3 5.4ヨードプロパルギルエーテル フラン環アミド 0.6ポリエチ
レングリコールアルキル 3%アリルエーテル(非
イオン系界面活性剤)キシレン
91(3) β−ナフチル3−ヨードプロパル
3ギルエーテル フラン環アミド 6ポリエチレン
グリコールアルキル 7アリルエーテル キシレン 84(4)8−キ
ノリル3−ヨードプロパル 5ギルエーテル フラン環アミド 2.5ポリエチ
レングリコールラウリル 5エーテル(非イオン系
界面活性剤) 灯 油 87.
5(5)P−クロロフェニル3−ヨード 9プロ
パルギルホルマール フラン環アミド 18アルキルベ
ンゼンスルホン酸3 カルシウム(以下ABSCa塩と略記)(アニオン系界
面活性剤) ポリエチレングリコールアルキル 7%アリルエー
テル 灯 油 63(
612,4,5−1−リクロロフェニル 103−ヨ
ードプロパルギルホルマール フラン環アミド 20A−13S
Ca塩 3ポリエチレングリコール
アルキル 7アリルエーテル キシレン 60(7)8−キ
ノリル3−ヨードプロパル 12ギルホルマール フラン環アミド 24八B5Ca塩
3ポリエチレングリコールア
ルキル 7アリルエーテル キシレン 54(8) β
−ナフチル3−ヨードプロパル 4ギルエーテル フラン環アミド 2%ポリエチ
レングリコールアルキ!L/7アリルエーテル キシレン 87(9)P−ク
ロロフェニル3−ヨード 10プロパルギルホルマ
ール フランIi2アミ)−’ 10
ABSCa塩 3 :1ミリエチレングリコールアルキル 7アリルエ
ーテル 灯 油 70Q
O! 2 、 fi 、 5−)リクロロフェニル
163−ヨードプロパルギルホルマール フラン環アミド 24A [S
S Ca塩 3ポリエチレングリコ
ールアルキル 7アリルエーテル キシレン 50(108−キ
ノリル3−ヨードプロパル 12ギルホルマール フラン環アミド 30%八BへCa
塩 23ポリエチレングリコールア
ルキル 7アリルエーテル ニドシレン 48(121P
−クロロフェニル3−ヨード 4プロパルギルエ
ーテル フラン環アミド 0.2ポリエ
チレングリコールオクチル 5フエニルエーテル キシレン 90.8113)
β−ナフチル3−ヨードプロパル 6ギルエー
テル フラン環アミド 0.5ポリエチ
レングリコールアルキル 7了りルエーテル キシレン 86.5(141
2,4,5−トリクoo7王=ル 163−ヨードプ
ロパルギルエーテル フラン環アミド 1,2ポリエ
チレングリコールアルキル 7%アリルエーテル ABSCa塩 3 キシレン 72.8又、実施
例に用いる比較例として以下の組成物を調製した。
比較例組成物
(1) β−ナフチル3−ヨードプロパル 35%
ギルエーテル ポリエチレングリコール 7アルキルアリ
ルエーテル へB5Ca塩 3キシレン
55(2)P−クロロフェニル
3−ヨード 20プロパルギルホルマール ポリエチレングリコール 7アルキルアリ
ルエーテル ABSCa塩 3 キシレン 70(3)8−キ
ノリル3−ヨードプロ 25%パルギルホルマ
ール ポリエチレングリコール 7アルキルアリ
ルエーテル ABSCa塩 3 キシレン 65(4)P−ク
ロロフェニル3− 1.2ヨードプロパル
ギルエーテル キシレン 98・8(512
,4−ジニトロフェニル 1.53−ヨード
プロパルギルエーテル キシレン 98.5(6)
β−ナフチル3−ヨード 1.8プロパ
ルギルエーテル キシレン 98.2(7)P
−クロロフェニル3− 0.9ヨードプロ
パルギルホルマール 灯 油 99.
1(8) 2 、4 、5− )リクロロフェニル
0.93−ヨードプロパルギルホルマール キシレン 99.1%(9)
8−キノリル3−ヨードプロパル 1.5ギルポル
マール キシレン 98.5[012
,4,5−1−リクロロフェニル 253−ヨード
プロパルギルポルマール メタノール 750D フラ
ン環アミド 60ポリエチレング
リコール 7アルキルアリルエーテル ABSCa塩 3 灯 油 3
02、実施例 実施例 1 社団法人日本木材保存協会規格第1号(1979年)「
塗布・吹付け・浸漬用木材防腐剤の防腐効力試験方法」
に準じて、本発明組成物の製剤と比較例組成物とを試験
材として用いた杉辺材及びブナ辺材(寸法2X4X0.
5cm)に夫々有効成分量が試験材の表面積1Mに対し
それぞれ2.0゜1.0 、0.5 、0.25 g付
着するように油剤の場合はそのまま、乳剤の場合は適宜
水で希釈して塗布したのち、20日間自然乾燥し、耐候
操作(静水中に30秒間浸漬し、26±2℃、7o%R
H条件で4時間放置後40°Cの通風乾燥器中で20時
間乾燥する操作を1サイクルとし、これを”10サイク
ル繰返す)を行ない、杉辺材についてはオオウズラタケ
、ブナ辺材についてはカワラタケを供試菌として用い、
8週間、28℃、RH70%の条件で腐朽させ、各試験
材の重量減少率(%)を算出した。その結果を第1表に
示した。なお、表中の数値は各試験材9枚についての平
均重量減少率を示した。
ギルエーテル ポリエチレングリコール 7アルキルアリ
ルエーテル へB5Ca塩 3キシレン
55(2)P−クロロフェニル
3−ヨード 20プロパルギルホルマール ポリエチレングリコール 7アルキルアリ
ルエーテル ABSCa塩 3 キシレン 70(3)8−キ
ノリル3−ヨードプロ 25%パルギルホルマ
ール ポリエチレングリコール 7アルキルアリ
ルエーテル ABSCa塩 3 キシレン 65(4)P−ク
ロロフェニル3− 1.2ヨードプロパル
ギルエーテル キシレン 98・8(512
,4−ジニトロフェニル 1.53−ヨード
プロパルギルエーテル キシレン 98.5(6)
β−ナフチル3−ヨード 1.8プロパ
ルギルエーテル キシレン 98.2(7)P
−クロロフェニル3− 0.9ヨードプロ
パルギルホルマール 灯 油 99.
1(8) 2 、4 、5− )リクロロフェニル
0.93−ヨードプロパルギルホルマール キシレン 99.1%(9)
8−キノリル3−ヨードプロパル 1.5ギルポル
マール キシレン 98.5[012
,4,5−1−リクロロフェニル 253−ヨード
プロパルギルポルマール メタノール 750D フラ
ン環アミド 60ポリエチレング
リコール 7アルキルアリルエーテル ABSCa塩 3 灯 油 3
02、実施例 実施例 1 社団法人日本木材保存協会規格第1号(1979年)「
塗布・吹付け・浸漬用木材防腐剤の防腐効力試験方法」
に準じて、本発明組成物の製剤と比較例組成物とを試験
材として用いた杉辺材及びブナ辺材(寸法2X4X0.
5cm)に夫々有効成分量が試験材の表面積1Mに対し
それぞれ2.0゜1.0 、0.5 、0.25 g付
着するように油剤の場合はそのまま、乳剤の場合は適宜
水で希釈して塗布したのち、20日間自然乾燥し、耐候
操作(静水中に30秒間浸漬し、26±2℃、7o%R
H条件で4時間放置後40°Cの通風乾燥器中で20時
間乾燥する操作を1サイクルとし、これを”10サイク
ル繰返す)を行ない、杉辺材についてはオオウズラタケ
、ブナ辺材についてはカワラタケを供試菌として用い、
8週間、28℃、RH70%の条件で腐朽させ、各試験
材の重量減少率(%)を算出した。その結果を第1表に
示した。なお、表中の数値は各試験材9枚についての平
均重量減少率を示した。
第1.j、
第1表の結果から明らかなように、本発明の組成物は比
較例の組成物に比し著しく少ない有効成分量でオオウズ
ラタケ、カワラタケの双方に効果を発揮しており、ヨー
ドプロパルギル系化合物とフラン環アミドの両者を含有
するときは、各々単独で使用する場合に比し、相乗的な
木材防腐効果を示していることが判る。又、本発明の組
成物において、ヨードプロパルギル系化合物の有効成分
量(Aとする)とフラン環アミドの有効成分量(Bとす
る)の含有比率、即ちB/Aは、0.4以上とくに0.
5以上の時に相乗効果が著しく発揮され、比較例組成物
の薬剤有効成分を単独で使用したjt)合の約3〜4倍
の木材防腐効果を示すことが判る。
較例の組成物に比し著しく少ない有効成分量でオオウズ
ラタケ、カワラタケの双方に効果を発揮しており、ヨー
ドプロパルギル系化合物とフラン環アミドの両者を含有
するときは、各々単独で使用する場合に比し、相乗的な
木材防腐効果を示していることが判る。又、本発明の組
成物において、ヨードプロパルギル系化合物の有効成分
量(Aとする)とフラン環アミドの有効成分量(Bとす
る)の含有比率、即ちB/Aは、0.4以上とくに0.
5以上の時に相乗効果が著しく発揮され、比較例組成物
の薬剤有効成分を単独で使用したjt)合の約3〜4倍
の木材防腐効果を示すことが判る。
実施例 2
尿素樹脂および尿素メラミン樹脂各100重量部に対し
、増量剤として小麦粉18重量部、硬化剤として塩化ア
ンモニウム1重量部、更に水10重量部を加えて十分混
合した後、本発明の組成物製剤および比較例組成物を第
2表左欄に示す所定濃度になるように添加して防腐剤配
合接着剤を調製し、これを夫々ホワイトラワンの芯板(
30×3QXQ、3cm)に片面17.5 g宛両面に
ついて35g塗布したのち、ホワイトラワンの表裏板(
30×30X0.15cnt)をその両面に貼り、冷圧
(常温、10kg/cot)で15分間、解圧放置時間
30分間、熱圧(120℃、10kg/ant)で12
0秒間の条件で3プライの合板を製造した。これらの合
板から3 cm角の防腐効力試験用の試験片を調製し、
JISA9302r木材防腐剤の防腐効力試験方法」に
阜じた方法で3ケ月間オオウズラタケ及びカワラタケを
供試菌として試験片を腐朽させ、防腐性能を調査した結
果を第2表に示した。
、増量剤として小麦粉18重量部、硬化剤として塩化ア
ンモニウム1重量部、更に水10重量部を加えて十分混
合した後、本発明の組成物製剤および比較例組成物を第
2表左欄に示す所定濃度になるように添加して防腐剤配
合接着剤を調製し、これを夫々ホワイトラワンの芯板(
30×3QXQ、3cm)に片面17.5 g宛両面に
ついて35g塗布したのち、ホワイトラワンの表裏板(
30×30X0.15cnt)をその両面に貼り、冷圧
(常温、10kg/cot)で15分間、解圧放置時間
30分間、熱圧(120℃、10kg/ant)で12
0秒間の条件で3プライの合板を製造した。これらの合
板から3 cm角の防腐効力試験用の試験片を調製し、
JISA9302r木材防腐剤の防腐効力試験方法」に
阜じた方法で3ケ月間オオウズラタケ及びカワラタケを
供試菌として試験片を腐朽させ、防腐性能を調査した結
果を第2表に示した。
なお、表中の数値は耐候操作を行なわない場合の試験片
の重量減少率(%)を示し、文人4rfI()中の数値
は仕上り合板1r+?当りの薬剤有効成分含有量を示す
。
の重量減少率(%)を示し、文人4rfI()中の数値
は仕上り合板1r+?当りの薬剤有効成分含有量を示す
。
追2表
第2表の結果から明らかなように、尿素樹脂及び尿素メ
ラミン樹脂系接着剤中に比較例の組成物(31、(10
1、(lυを添加した場合、その濃度が約6.4〜7.
4、即ち合板1−当り薬剤の有効成分が1200〜25
00g/n?含有されてようやく防腐効力を示すのに対
して、本発明の組成物f61 、 (71を添加した場
合は、接着剤に対する添加濃度が1.7〜2゜3%、即
ち合板lr+?当り薬剤有効成分の含有量が400〜5
00 g/n?と、比較例の約1/3〜115の僅かな
量で十分な防腐効果を発揮することが判る。
ラミン樹脂系接着剤中に比較例の組成物(31、(10
1、(lυを添加した場合、その濃度が約6.4〜7.
4、即ち合板1−当り薬剤の有効成分が1200〜25
00g/n?含有されてようやく防腐効力を示すのに対
して、本発明の組成物f61 、 (71を添加した場
合は、接着剤に対する添加濃度が1.7〜2゜3%、即
ち合板lr+?当り薬剤有効成分の含有量が400〜5
00 g/n?と、比較例の約1/3〜115の僅かな
量で十分な防腐効果を発揮することが判る。
又、本実施例で用いた合板のうち、第2表で重量減少率
O%の良好な防腐効果を示した合板の残りの試験片から
接着力測定用試験片を調製し、尿素樹脂接着剤で接着し
た合板については温冷水浸せき試験、尿素メラミン樹脂
接着剤で接着した合板については煮沸繰返し試験を適用
し接着強度を測定した結果、本発明の組成物製剤を混入
した接着剤を用いて製造した合板は、IO〜l 5 k
g / C%の接着強度(平均木部破断率100%)を
示すのに対し、比較例の組成物を混入した接着剤を用い
て製造した合板は、5〜7 kg / a+tの接着強
度(平均木部破断率100%)しか示さず、殆どがJA
S基準(ラワン材の場合7 kg / a+1以上)に
不合格であることが判明した。
O%の良好な防腐効果を示した合板の残りの試験片から
接着力測定用試験片を調製し、尿素樹脂接着剤で接着し
た合板については温冷水浸せき試験、尿素メラミン樹脂
接着剤で接着した合板については煮沸繰返し試験を適用
し接着強度を測定した結果、本発明の組成物製剤を混入
した接着剤を用いて製造した合板は、IO〜l 5 k
g / C%の接着強度(平均木部破断率100%)を
示すのに対し、比較例の組成物を混入した接着剤を用い
て製造した合板は、5〜7 kg / a+tの接着強
度(平均木部破断率100%)しか示さず、殆どがJA
S基準(ラワン材の場合7 kg / a+1以上)に
不合格であることが判明した。
実施例 3
山陽木材防腐株式会社中央研究所の構内敷地に直径15
cm、深さ3Qcmの穴を掘り、堀り取った土壌に本発
明の組成物製剤および比較例組成物の水希釈液を各88
.3鵡(56,’n?)添加し、十分に攪拌混合したの
ち元の穴に戻し、長さ30cm、3 cm角に製材した
赤松辺材抗を各1本埋め、約2年間放置した後、抗の土
壌と接する部分の腐朽状況を農林水産省林業試験場防腐
研究室の6段階基卓評価法により調査した。その結果を
第3表に示した。なお、表中の数値は各試験区とも試験
材5本についての平均被害環を算出して示した。
cm、深さ3Qcmの穴を掘り、堀り取った土壌に本発
明の組成物製剤および比較例組成物の水希釈液を各88
.3鵡(56,’n?)添加し、十分に攪拌混合したの
ち元の穴に戻し、長さ30cm、3 cm角に製材した
赤松辺材抗を各1本埋め、約2年間放置した後、抗の土
壌と接する部分の腐朽状況を農林水産省林業試験場防腐
研究室の6段階基卓評価法により調査した。その結果を
第3表に示した。なお、表中の数値は各試験区とも試験
材5本についての平均被害環を算出して示した。
第3表
註)6段階基阜評価法
被害環の区分と内容
被害環 観察状態
0 健全
1 部分的に軽度の虫害または腐朽
2 全面的に軽度の虫害または腐朽
3 2の状態のうえに部分的にはげしい虫害または腐朽
4 全面的にはげしい虫害または腐朽5 虫害また
は腐朽により形がくずれる第3表の結果から明らかなよ
うに、本発明の組成物は直接に木材や木造建築物を処理
する方法のみでなく、間接的に土壌に散布したり混合し
たりしても、比較例組成物の1/2〜l/3の有効成分
濃度で、2ケ年を経過しても腐朽菌に対し無被害であり
、著しい来月防腐効果を発揮することが判明した。
は腐朽により形がくずれる第3表の結果から明らかなよ
うに、本発明の組成物は直接に木材や木造建築物を処理
する方法のみでなく、間接的に土壌に散布したり混合し
たりしても、比較例組成物の1/2〜l/3の有効成分
濃度で、2ケ年を経過しても腐朽菌に対し無被害であり
、著しい来月防腐効果を発揮することが判明した。
以上詳細に説明したように、本発明の防腐用組成物によ
れば、従来一般的に使用されている公知の木材用防腐剤
であるヨードプロパルギル系化合物やフラン環アミドを
各々単独で使用する場合に比し、木材に塗布、浸せき、
吹付は処理あるいは合板、パーティクルボード、集成材
等の木質材料製造時の接着剤中に混入処理する、いわゆ
る簡易処理のみならず、木造建築物等の床下土壌に撒布
処理することによっても従来の防腐剤の1/3〜1/4
の有効成分濃度で十分な防腐効果が得られる利点がある
。更に本発明の組成物によれば、従来一般的に使用され
ていた薬剤量を大幅に削減することが可能となるので、
処理コストの大幅な軽減がはかられ、又、接着剤中に混
入処理した場合でも合板等の木質材料の重要な性能項目
である接着強度を低下させるということがない。又、建
築現場での防腐予防工事においても従来のように防腐剤
を無差別に木材に吹付けたり、土壌に撒布したりしてI
Q境を汚染したり、人畜に危険を及ぼすという)n念が
極めて少なくなる等顕著な効果か得られるものである。
れば、従来一般的に使用されている公知の木材用防腐剤
であるヨードプロパルギル系化合物やフラン環アミドを
各々単独で使用する場合に比し、木材に塗布、浸せき、
吹付は処理あるいは合板、パーティクルボード、集成材
等の木質材料製造時の接着剤中に混入処理する、いわゆ
る簡易処理のみならず、木造建築物等の床下土壌に撒布
処理することによっても従来の防腐剤の1/3〜1/4
の有効成分濃度で十分な防腐効果が得られる利点がある
。更に本発明の組成物によれば、従来一般的に使用され
ていた薬剤量を大幅に削減することが可能となるので、
処理コストの大幅な軽減がはかられ、又、接着剤中に混
入処理した場合でも合板等の木質材料の重要な性能項目
である接着強度を低下させるということがない。又、建
築現場での防腐予防工事においても従来のように防腐剤
を無差別に木材に吹付けたり、土壌に撒布したりしてI
Q境を汚染したり、人畜に危険を及ぼすという)n念が
極めて少なくなる等顕著な効果か得られるものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ROCH_2C≡CI及び/又は ROCH_2CH_2C≡CI 〔但し、Rはフェニル基(1個以上の水素がハロゲン原
子、ニトロ基、低級アルキル基で置換されたものを含む
)、β−ナフチル基又はキノリン残基を表わす。〕 で示されるヨードプロパルギル系化合物とN−シクロヘ
キシル−N−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−3−
カルボキサミドの両者を有効成分として含有することを
特徴とする防腐用組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21264484A JPS6191109A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 木材防腐剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21264484A JPS6191109A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 木材防腐剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6191109A true JPS6191109A (ja) | 1986-05-09 |
| JPH0574561B2 JPH0574561B2 (ja) | 1993-10-18 |
Family
ID=16626046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21264484A Granted JPS6191109A (ja) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | 木材防腐剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6191109A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0739868U (ja) * | 1993-12-28 | 1995-07-18 | 寛登 高橋 | ドライバー |
| US5542666A (en) * | 1995-01-13 | 1996-08-06 | Acushnet Company | Insertable hosel extension for varying offset and inset of golf clubs |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161802A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | 武田薬品工業株式会社 | 木材保存剤 |
-
1984
- 1984-10-12 JP JP21264484A patent/JPS6191109A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6161802A (ja) * | 1984-08-31 | 1986-03-29 | 武田薬品工業株式会社 | 木材保存剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0574561B2 (ja) | 1993-10-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0223774A1 (en) | Composition and method for preserving cellulose-based products | |
| AU2010100398B4 (en) | Bifenthrin Treatment | |
| Ibach | Wood preservation | |
| JPS6191109A (ja) | 木材防腐剤 | |
| US20070074640A1 (en) | Glue line use of bifenthrin in wood products | |
| JPH0431846B2 (ja) | ||
| FI79967C (fi) | Fungicidiskt medel foer skyddande av faerskskuret trae mot blaoroeta och moegelsvamp. | |
| US2708640A (en) | Toxic coating composition and method of applying said composition to wood | |
| JPH06247815A (ja) | ほう酸組成物及び木材保存剤 | |
| JPS6056906A (ja) | シロアリ防除剤 | |
| JPH058684B2 (ja) | ||
| JPS6236481B2 (ja) | ||
| JP2514850B2 (ja) | 持続性木材保存剤 | |
| AU2013204209B2 (en) | Improved Surface Treatment for Wood and Wood Products | |
| AU2012202186B2 (en) | Improved Surface Treatment for Wood and Wood Products | |
| JPH05138614A (ja) | 持続性木材保存剤 | |
| AU2007101011B9 (en) | Superficial Treatment for Wood and Wood Products | |
| HK1088278A (en) | Surface treatment for wood and wood products | |
| Lippert | Powder post beetles & furniture beetles | |
| JPS5827082B2 (ja) | 木材保存剤 | |
| BG309Y1 (bg) | Средство за биозащита на дървесина | |
| AU2003266461A1 (en) | Glue Line Use of Synthetic Pyrethroids in Wood Products | |
| JPS6129842B2 (ja) | ||
| JPH0315601B2 (ja) | ||
| HU198873B (en) | Insectidical and fungicidal wood-preserving |