JPS6161802A - 木材保存剤 - Google Patents
木材保存剤Info
- Publication number
- JPS6161802A JPS6161802A JP59183451A JP18345184A JPS6161802A JP S6161802 A JPS6161802 A JP S6161802A JP 59183451 A JP59183451 A JP 59183451A JP 18345184 A JP18345184 A JP 18345184A JP S6161802 A JPS6161802 A JP S6161802A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wood
- parts
- oil
- alkyd
- boiling point
- Prior art date
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- Granted
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- Chemical And Physical Treatments For Wood And The Like (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、きわめて広い範囲に卓越した防腐・防蟻・防
虫性能を有し1人畜に対する安全性が高い木材保存剤に
81する。
虫性能を有し1人畜に対する安全性が高い木材保存剤に
81する。
「従来の技術」
近年我国の木材需萎の伸びは著しく、国内の森林資源は
枯渇し、南洋材などの耐久性の低い輸入材の増大に伴っ
て、Vロアリ、とツクキクイムシなどの生物被害が増大
している。また、建築工法の変化も木材の腐朽やVロア
リ被害が発生しやすい環境をり〈シだしている。
枯渇し、南洋材などの耐久性の低い輸入材の増大に伴っ
て、Vロアリ、とツクキクイムシなどの生物被害が増大
している。また、建築工法の変化も木材の腐朽やVロア
リ被害が発生しやすい環境をり〈シだしている。
従来、木材を生物劣化から保饅するため1種々の木材保
存剤が使用されている。たとえば、防蟻・防虫成分とし
ては、ディルドリン、アルドリン。
存剤が使用されている。たとえば、防蟻・防虫成分とし
ては、ディルドリン、アルドリン。
DDT 、リンデン、ヘプタクロル、クロルデンなどの
有機塩素系殺虫剤やCCA剤(銅、クロム・ヒ素剤)C
E’に剤(銅、7ツソ、クロム剤)などの無機定着型の
化合物が主として使用されてきた。
有機塩素系殺虫剤やCCA剤(銅、クロム・ヒ素剤)C
E’に剤(銅、7ツソ、クロム剤)などの無機定着型の
化合物が主として使用されてきた。
これらの化合物は臭気、かぶれ、刺激性1人畜に対する
毒性・、環境汚染などの点で欠点を有するものであった
。
毒性・、環境汚染などの点で欠点を有するものであった
。
例えば、ディルドリンは、防蟻・防虫性能は優れている
が人畜に対する毒性が大きく、蓄積性と難分解性のため
に、我が国では特定化学物質に指定され、使用が禁止さ
れた。クロルデンは人畜に対する毒性が高く、蓄積性と
難分解性が大きく、環境汚染が深刻になっている。また
、CCA剤やCPU剤は、有害な重金属を含むために人
畜への毒性および環境汚染上問題がある。また防腐成分
としては、クレオソート油jPF剤(フェノール、フッ
素)、OCA剤、クロルナフタリン、有機錫化合物、ナ
フテン酸金属塩、フェノール系化合物などが使用されて
きたが、いずれも、臭気、かぶれ、刺激性9人体に対す
る毒性、環境汚染などの点で欠点を有していた。
が人畜に対する毒性が大きく、蓄積性と難分解性のため
に、我が国では特定化学物質に指定され、使用が禁止さ
れた。クロルデンは人畜に対する毒性が高く、蓄積性と
難分解性が大きく、環境汚染が深刻になっている。また
、CCA剤やCPU剤は、有害な重金属を含むために人
畜への毒性および環境汚染上問題がある。また防腐成分
としては、クレオソート油jPF剤(フェノール、フッ
素)、OCA剤、クロルナフタリン、有機錫化合物、ナ
フテン酸金属塩、フェノール系化合物などが使用されて
きたが、いずれも、臭気、かぶれ、刺激性9人体に対す
る毒性、環境汚染などの点で欠点を有していた。
かかる事情から、長期間にわたシ木材保存性能の持続性
Kmれ、かつ1人畜に対して安全性が高く。
Kmれ、かつ1人畜に対して安全性が高く。
環境汚染の心配がない木材保存剤の開発が当業者に重大
かつ緊急な課題になっているのが現状である。
かつ緊急な課題になっているのが現状である。
「発明が解決しようとする問題点」
有機シん系殺虫剤やカルバメート系殺虫剤にはすぐれた
殺虫効力を示すものが多く、人畜に対し安全性が高く、
環境汚染の少い木材保存剤の防虫。
殺虫効力を示すものが多く、人畜に対し安全性が高く、
環境汚染の少い木材保存剤の防虫。
防蟻成分として期待されているものがあるが、これらの
化合物は、一般に光、熱、水、土壌微生物などで分解さ
中すい傾向にあ勺、木材保存剤に要求される長期間の効
力持続性の点で有機塩素系化合物などと比較して劣ると
考えられてきた。事実、有機シん系化合物である0、0
−ジエ≠ρ−0−(α−シアノベンジリデンアミノ)ホ
スホロチオエートやカルバメート系化合物である2−イ
ソプロポキシフェニル−N−メチルカーバメートは速効
性の且つ強力な殺虫効力、殺蟻効力を示すにもかかわら
ず、木材に適用した場合、耐候性に劣シ。
化合物は、一般に光、熱、水、土壌微生物などで分解さ
中すい傾向にあ勺、木材保存剤に要求される長期間の効
力持続性の点で有機塩素系化合物などと比較して劣ると
考えられてきた。事実、有機シん系化合物である0、0
−ジエ≠ρ−0−(α−シアノベンジリデンアミノ)ホ
スホロチオエートやカルバメート系化合物である2−イ
ソプロポキシフェニル−N−メチルカーバメートは速効
性の且つ強力な殺虫効力、殺蟻効力を示すにもかかわら
ず、木材に適用した場合、耐候性に劣シ。
効力持続性の点で十分なものとは言えない。これは光、
熱、水、土壌微生物などくよって有効成分の揮散1分解
、溶脱が起こるためであると考えられる。
熱、水、土壌微生物などくよって有効成分の揮散1分解
、溶脱が起こるためであると考えられる。
「問題点を解決するための手段」
本発明者らは人畜に対する安全性が高く、環境汚染の恐
れが少いにもかかわらず従来、あまシ使用の実績がなく
長期間の効力の持続性の点でとうてい使用に耐えられな
いと考えられていた有効成分について、鋭意検討を行っ
た結果、特定の有効成分を組み合わせて配合することに
よ)、従来の木材保存剤よシもはるかKすぐれた木材保
存剤が得られることをみいだし1本発明を完成した。
れが少いにもかかわらず従来、あまシ使用の実績がなく
長期間の効力の持続性の点でとうてい使用に耐えられな
いと考えられていた有効成分について、鋭意検討を行っ
た結果、特定の有効成分を組み合わせて配合することに
よ)、従来の木材保存剤よシもはるかKすぐれた木材保
存剤が得られることをみいだし1本発明を完成した。
すなわち本発明は0,0−ジエチル−〇−(α−シアノ
ベンジリデンアミノ)ホスホロチオエート、2−イソプ
ロポキンフェニル−N−メチルカーバメート、N−ンク
ロヘキV#−H−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−
3−カルホキサミドおよrJM−ニトロソ−N−シクロ
ヘキシルヒドロキンルアミンのアルミニウム塩を有機溶
媒に溶解してなる木材保存剤であって、臭気、刺激性が
なく。
ベンジリデンアミノ)ホスホロチオエート、2−イソプ
ロポキンフェニル−N−メチルカーバメート、N−ンク
ロヘキV#−H−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−
3−カルホキサミドおよrJM−ニトロソ−N−シクロ
ヘキシルヒドロキンルアミンのアルミニウム塩を有機溶
媒に溶解してなる木材保存剤であって、臭気、刺激性が
なく。
かぶれを起こすこともなく人畜に対する安全性が高く、
かつ、環境汚染の心配がなく、木材に適用された場合K
、長期間にわたり優れた木材保存効果が持続する。
かつ、環境汚染の心配がなく、木材に適用された場合K
、長期間にわたり優れた木材保存効果が持続する。
本発明で配合される0、0−ジエチル−〇 −(α−シ
アノベンジリデンアミノ)ホスホロチオエートの使用量
は木材保存効果 として0.05−10.0部好ましくは0.1〜6.0
部。
アノベンジリデンアミノ)ホスホロチオエートの使用量
は木材保存効果 として0.05−10.0部好ましくは0.1〜6.0
部。
さらに好ましくは0.5〜8.5部、2−イソプロポキ
シフェニル−N−メチルカーバメートの使用量は0.0
5〜10.0都、好ましくは0.1〜5.0部、さらに
好ましくは0.5〜2.0部。
シフェニル−N−メチルカーバメートの使用量は0.0
5〜10.0都、好ましくは0.1〜5.0部、さらに
好ましくは0.5〜2.0部。
N−シクロヘキシル−2,5−ジメチル7フンー8−カ
ルボキサミド、の使用量はo、6・1t〜5.0部、好
ましくは0.05〜a、O部、さらに好ましくはO,a
〜2.0部、N−ニトロソ−N−シクロヘキルヒドロキ
シルアミンのアルミニウム塩の使用量は0.05〜10
.0部、好ましくは0.1〜5.0部、さらに好ましく
はO0a〜3.5部である。
ルボキサミド、の使用量はo、6・1t〜5.0部、好
ましくは0.05〜a、O部、さらに好ましくはO,a
〜2.0部、N−ニトロソ−N−シクロヘキルヒドロキ
シルアミンのアルミニウム塩の使用量は0.05〜10
.0部、好ましくは0.1〜5.0部、さらに好ましく
はO0a〜3.5部である。
これらの有効成分を木材の内部へ浸透させるには。
有効成分の揮散や溶脱を防止し、効力を十分く発揮させ
るための浸透性向上剤を使用するのがよい。
るための浸透性向上剤を使用するのがよい。
その浸透性向上剤として沸点200℃以上の芳香族溶媒
を8〜50重量部、好ましくは5〜15重量部および沸
点200℃以上のポリエチレングリコールモノエーテル
(例:エチレンクリコー/k(7)モノヘキシル又はモ
ノフェニルエーテルジエチレングリコールのモノイソプ
ロピル、モノグチル。
を8〜50重量部、好ましくは5〜15重量部および沸
点200℃以上のポリエチレングリコールモノエーテル
(例:エチレンクリコー/k(7)モノヘキシル又はモ
ノフェニルエーテルジエチレングリコールのモノイソプ
ロピル、モノグチル。
イソブチル又はヘキンルエーテル、トリエチレングリコ
ールのモノメチル、モノエチル、モノブチルエーテル、
など。)aNaO重量部好ましくは5〜15重量部から
なる混合物を有利に使用することができる。
ールのモノメチル、モノエチル、モノブチルエーテル、
など。)aNaO重量部好ましくは5〜15重量部から
なる混合物を有利に使用することができる。
また有効成分を木材内部に固着させるには、有効成分の
揮散や溶脱を防止し、効力を十分に、発揮させるための
固着剤を使用することが好ましい。
揮散や溶脱を防止し、効力を十分に、発揮させるための
固着剤を使用することが好ましい。
その固着剤としては、たとえばアルギド変性された乾性
油50mを沸点150〜200℃、引火点40℃、芳香
族15%のミネラルスピリット60部に溶解して得られ
る溶液の25℃における粘度が200〜15000cp
sであるような油長80〜70%のアルキッド変性され
た乾性油を1〜aO重量部好ましくは8〜1031量部
使用することができる。
油50mを沸点150〜200℃、引火点40℃、芳香
族15%のミネラルスピリット60部に溶解して得られ
る溶液の25℃における粘度が200〜15000cp
sであるような油長80〜70%のアルキッド変性され
た乾性油を1〜aO重量部好ましくは8〜1031量部
使用することができる。
乾性油としてはサンフラワー油、大豆油、トール油、ア
マニ油などが使用される。このプルキト変性乾性油は乾
性油と無水フタル酸のような予塩基酸およびグリセリン
のような多価アルコールとからなるアルキド樹脂原料を
反応させることによって得られる。
マニ油などが使用される。このプルキト変性乾性油は乾
性油と無水フタル酸のような予塩基酸およびグリセリン
のような多価アルコールとからなるアルキド樹脂原料を
反応させることによって得られる。
末剤を木材に充分に浸透させるためKは、さらに適当な
溶剤を使用することが望ましい。その溶媒としてはたと
えば、脂肪族炭化水素、脂肪族炭化水素、脂環式炭化水
素、アルコール系溶剤、ケトン系溶剤、エステル系溶剤
などの有機溶剤が単独又は併用があげられる。
溶剤を使用することが望ましい。その溶媒としてはたと
えば、脂肪族炭化水素、脂肪族炭化水素、脂環式炭化水
素、アルコール系溶剤、ケトン系溶剤、エステル系溶剤
などの有機溶剤が単独又は併用があげられる。
又、本発明の木材保存剤にさらに他の種々の有効成分や
添加剤を添加することは有用である。
添加剤を添加することは有用である。
0.0−ジエチル−〇−(α−ンアノベンジリダンアミ
ノ)ホスホロチオエート、2−イソプロピルフェニル−
N−メチルカーバメートとともに使用できる防蟻・防虫
成分としては0,0−ノエチルー〇−(a、5.6−)
ジクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオニー)、O,O
−ジメチル−〇−(2−メチル−4−二トロフェニル)
ホスホロチオエート、0−エチル−〇−2−イングロボ
キシカルボニルフェニルーN−イソグロビルーチオホス
ホロアミグー)、0−(2,4−ジクロルフェニル)−
〇−エチルー8−プロピルーホスホロジチオニー)、(
Zl−2−クロル−1−(2,4゜5−トリクロル7エ
エル)ビニル−ホスホロジチオエートなどの有機)ん系
化合物、0−seaグチ/L/フェニル−N−メチルカ
ーバメート、0−ナフチル−N−メチルカーバメートな
どのカーバメート系化合物、1,1,1,2.6,7,
7,7−オクタクロル−4−オキサヘプタンなどの有機
塩素化合物などがあげられる。N−ニトロソ−N−シク
ロヘキシル−ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩およ
びN−シクロヘキシル−N−メトキン−2,6−シメチ
ルー7ランーa−カルボキサミドとともに配合できる防
腐成分としてはN、N−ジメチル−N′−(ジクロルフ
ルオルメチルチオ)−7−7エニルスルフアミド、4−
クロル−フェニル−a′−ヨードプロパギルホルマール
、ジ戸−トメチルー4−メチルフェニルスルホンなどが
あげられる。
ノ)ホスホロチオエート、2−イソプロピルフェニル−
N−メチルカーバメートとともに使用できる防蟻・防虫
成分としては0,0−ノエチルー〇−(a、5.6−)
ジクロロ−2−ピリジル)ホスホロチオニー)、O,O
−ジメチル−〇−(2−メチル−4−二トロフェニル)
ホスホロチオエート、0−エチル−〇−2−イングロボ
キシカルボニルフェニルーN−イソグロビルーチオホス
ホロアミグー)、0−(2,4−ジクロルフェニル)−
〇−エチルー8−プロピルーホスホロジチオニー)、(
Zl−2−クロル−1−(2,4゜5−トリクロル7エ
エル)ビニル−ホスホロジチオエートなどの有機)ん系
化合物、0−seaグチ/L/フェニル−N−メチルカ
ーバメート、0−ナフチル−N−メチルカーバメートな
どのカーバメート系化合物、1,1,1,2.6,7,
7,7−オクタクロル−4−オキサヘプタンなどの有機
塩素化合物などがあげられる。N−ニトロソ−N−シク
ロヘキシル−ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩およ
びN−シクロヘキシル−N−メトキン−2,6−シメチ
ルー7ランーa−カルボキサミドとともに配合できる防
腐成分としてはN、N−ジメチル−N′−(ジクロルフ
ルオルメチルチオ)−7−7エニルスルフアミド、4−
クロル−フェニル−a′−ヨードプロパギルホルマール
、ジ戸−トメチルー4−メチルフェニルスルホンなどが
あげられる。
また、木材用防黴剤を配合したυ、さらにまた、酸化防
止剤や紫外線吸収剤などの安定剤1着色剤。
止剤や紫外線吸収剤などの安定剤1着色剤。
防錆剤、などを配合することが出来る。
本発明の木材保存剤を木材などに適用するには塗布、吹
付け、&!前、注入、散布、混合など従来油性または油
溶性稟剤について適用されてきた方法をそのtま利用で
きる。
付け、&!前、注入、散布、混合など従来油性または油
溶性稟剤について適用されてきた方法をそのtま利用で
きる。
「発明の効果」
本発明の木材保存剤は、臭気、刺激性、かぶれなどの欠
点がなく9人畜に対しての安全性も高く。
点がなく9人畜に対しての安全性も高く。
且つ環境汚染の心配もなく木材に適用した場合長期に亘
)優れた木材保存効果を発揮する。
)優れた木材保存効果を発揮する。
実施例1
o、0−ジエチル−〇−(α−シアノベンジリグ1 ン
アミノ)ホスホロチオニー) t、og2−イ
ングロボキシフェニルーN−メチルカーバメート
0.5部N−ニトロン−y−
ンクロヘキクルヒドロキシルアミンのアルミニウム塩o
、5g6 1 N−VクロヘキンルーN−メトキシ−2,5−ジ
メチル7フンカルボキサミド 0.5g沸点2
90〜305℃、芳香族100%の芳香族溶剤
1o部ジエチレングリコ
ールモツプチルエーテル 1o部アルキド変性大豆油(
油長66、粘度&1070C8)5部石油系溶[(沸点
203〜260℃、芳香族含量21%)
72.5部上記の成分を30℃で1時間攪拌し
、有効成分、浸透性向上剤、アルキド変性大豆油を石油
溶[K完全に溶解させ、均一な木材保存剤を調製した。
アミノ)ホスホロチオニー) t、og2−イ
ングロボキシフェニルーN−メチルカーバメート
0.5部N−ニトロン−y−
ンクロヘキクルヒドロキシルアミンのアルミニウム塩o
、5g6 1 N−VクロヘキンルーN−メトキシ−2,5−ジ
メチル7フンカルボキサミド 0.5g沸点2
90〜305℃、芳香族100%の芳香族溶剤
1o部ジエチレングリコ
ールモツプチルエーテル 1o部アルキド変性大豆油(
油長66、粘度&1070C8)5部石油系溶[(沸点
203〜260℃、芳香族含量21%)
72.5部上記の成分を30℃で1時間攪拌し
、有効成分、浸透性向上剤、アルキド変性大豆油を石油
溶[K完全に溶解させ、均一な木材保存剤を調製した。
aミネラルスピリット50%溶液
(以下余白)
比較例1
0、O−ジエチ1v−o−(α−シアノ箸ンジリデンア
ミノ)ホスホロチオニー) 1.0部2−イソプ
ロポキシフエニ〜−N−メチμカーバメート0.5部N
−ニトロソ−N−シクロヘキシμヒドロキシ〃アミンの
アルミニウム塩 1.os浸透性向上剤(
沸点290−305℃、芳香族100%)
10部ジエチレングリーーμモノプチルエ
ーテ/’ 10 flJア〃キト変性大豆油(油
長66、粘度”107008) 5部石油系溶媒(沸
点203〜260℃、芳香族含量21%)
72.5部上記の成分を30℃で1時間攪拌
し有効成分、浸透性向上剤、アルキド変性大豆油を石油
系溶gK完全に溶解させ、均一な木材保存剤を調製した
。
ミノ)ホスホロチオニー) 1.0部2−イソプ
ロポキシフエニ〜−N−メチμカーバメート0.5部N
−ニトロソ−N−シクロヘキシμヒドロキシ〃アミンの
アルミニウム塩 1.os浸透性向上剤(
沸点290−305℃、芳香族100%)
10部ジエチレングリーーμモノプチルエ
ーテ/’ 10 flJア〃キト変性大豆油(油
長66、粘度”107008) 5部石油系溶媒(沸
点203〜260℃、芳香族含量21%)
72.5部上記の成分を30℃で1時間攪拌
し有効成分、浸透性向上剤、アルキド変性大豆油を石油
系溶gK完全に溶解させ、均一な木材保存剤を調製した
。
aミネラルスピリット50%溶液(25℃)比較例2
0.0−ジエチ/I/−〇−(α−ンアノベンジリデン
アミノ)ホスホロチオエート 1.o部2−イン
デロポキシフエニA/−N−メチpカーバメート
0.5部N−シクロヘキシル
−N−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−カルボキサ
ミド t、o郡浸透性向上剤(Itf[1点29
0〜305℃、芳香族100%)
10部ジエチレングリコールモノグチルエーテル1
0部アルキド変性大豆油(油長66、粘度 1107o
cs)5石油系溶媒(沸点203〜260℃、芳香族含
量21%> 72.5fl
lS上記の成分を30℃で1時間攪拌し、有効成分。
アミノ)ホスホロチオエート 1.o部2−イン
デロポキシフエニA/−N−メチpカーバメート
0.5部N−シクロヘキシル
−N−メトキシ−2,5−ジメチルフラン−カルボキサ
ミド t、o郡浸透性向上剤(Itf[1点29
0〜305℃、芳香族100%)
10部ジエチレングリコールモノグチルエーテル1
0部アルキド変性大豆油(油長66、粘度 1107o
cs)5石油系溶媒(沸点203〜260℃、芳香族含
量21%> 72.5fl
lS上記の成分を30℃で1時間攪拌し、有効成分。
浸透性向上剤、アルキド変性大豆油を石油系溶媒に完全
に溶解させ、均一な木材保存剤をff4!l!した。
に溶解させ、均一な木材保存剤をff4!l!した。
aミネラルスピリット50%溶液
比較例3
0.0−ジエチル−〇−(α−ンアノベンジリダンアミ
ノ)ホスホロチオエート 1.5tlSN−ニト
ロソ−N−シクロヘキシルヒドロキンルアミンのアルミ
ニウムz O,5sN−シクロヘキシル
−N−メトキシ−2,5−ジメチルブラン−カルボキサ
ミド 0.5部浸透性向上剤(沸点290−80
5℃、芳香族100%) 1
0部ジエチレングリコールモツプチルエーテル 1
0部アルキド変性大豆油(油長66、粘度a1070C
8)5部石油系溶媒(沸点208〜260℃、芳香族含
量21%) 72.5部上記
の成分を30℃で1時同攪拌し、有効成分。
ノ)ホスホロチオエート 1.5tlSN−ニト
ロソ−N−シクロヘキシルヒドロキンルアミンのアルミ
ニウムz O,5sN−シクロヘキシル
−N−メトキシ−2,5−ジメチルブラン−カルボキサ
ミド 0.5部浸透性向上剤(沸点290−80
5℃、芳香族100%) 1
0部ジエチレングリコールモツプチルエーテル 1
0部アルキド変性大豆油(油長66、粘度a1070C
8)5部石油系溶媒(沸点208〜260℃、芳香族含
量21%) 72.5部上記
の成分を30℃で1時同攪拌し、有効成分。
浸透性向上剤、アルキド変性大豆油を石油系溶媒に完全
に溶解させ、均一な木材保存剤を調製した。
に溶解させ、均一な木材保存剤を調製した。
aミネラルスピリット50%溶液
比較例4
2−イソプロポキシフェニル−N−メチルカーバメート
1.5部N−ニトロソ
−N−シクロヘキシルヒドロキンルアミンのアルミニウ
ム#L o、s部N−シクロヘキシル−N
−メトキシ−2,5−ジメチル7ヲンーカルポキサミド
O,S部浸透性向上剤(沸点290−805℃
、芳香族100%) 10部ジ
エチレングリコールモツプチルエーテル I O都ア
ルキド変性大豆油(油長66、粘度a1070C8)5
都石油系溶媒(沸点20a〜260℃、芳香族含量21
%) 72.5部上記の成
分をaO℃で1時間攪拌し有効成分、浸透性向上剤、ア
ルキド変性大豆油を石油系溶媒に完全に溶解させ、均一
な木材保存剤を調製した。
1.5部N−ニトロソ
−N−シクロヘキシルヒドロキンルアミンのアルミニウ
ム#L o、s部N−シクロヘキシル−N
−メトキシ−2,5−ジメチル7ヲンーカルポキサミド
O,S部浸透性向上剤(沸点290−805℃
、芳香族100%) 10部ジ
エチレングリコールモツプチルエーテル I O都ア
ルキド変性大豆油(油長66、粘度a1070C8)5
都石油系溶媒(沸点20a〜260℃、芳香族含量21
%) 72.5部上記の成
分をaO℃で1時間攪拌し有効成分、浸透性向上剤、ア
ルキド変性大豆油を石油系溶媒に完全に溶解させ、均一
な木材保存剤を調製した。
aミネラルスピリット50%溶液
試験例1
実施例および比較例1〜4で調製した木材保存剤を用い
て、(財)日本木材保存協会規格第1号に準拠して防腐
効力試験を、第11号に準拠して防蟻効力試験を実施し
た。結果を第1表に示した。
て、(財)日本木材保存協会規格第1号に準拠して防腐
効力試験を、第11号に準拠して防蟻効力試験を実施し
た。結果を第1表に示した。
(以下栄台)
試験例2
実施例の木材保存剤を用いて(財)日木木材保存協会規
格第11号に準拠して、鹿児島県吹上浜において8年間
の野外試験を実施して、防蟻効力および防腐効力を調べ
た結果、いずれの処理試験体もイエシロアリによる食害
や木材腐朽菌による被害は全く認められなかった。−力
無処理試験体では、試験開始後8ケ月にして著しい食害
を受けておシ重量減少率は70%以上に達し1元の形状
をとどめないものもあった。
格第11号に準拠して、鹿児島県吹上浜において8年間
の野外試験を実施して、防蟻効力および防腐効力を調べ
た結果、いずれの処理試験体もイエシロアリによる食害
や木材腐朽菌による被害は全く認められなかった。−力
無処理試験体では、試験開始後8ケ月にして著しい食害
を受けておシ重量減少率は70%以上に達し1元の形状
をとどめないものもあった。
この結果は本発明の木材保存剤が浸れた性能を有するも
のであることを示している。
のであることを示している。
Claims (1)
- O,O−ジエチル−O−(α−シアノベンジリデンアミ
ノ)ホスホロチオエート、2−イソプロポキシフェニル
−N−メチルカーバメート、N−ニトロソ−N−シクロ
ヘキシル−ヒドロキシルアミンのアルミニウム塩および
N−シクロヘキシルN−メトキシ−2,5−ジメチルフ
ラン−3−カルボキサミドを有機溶媒に溶解させた木材
保存剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183451A JPS6161802A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 木材保存剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59183451A JPS6161802A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 木材保存剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161802A true JPS6161802A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH0380401B2 JPH0380401B2 (ja) | 1991-12-24 |
Family
ID=16136006
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59183451A Granted JPS6161802A (ja) | 1984-08-31 | 1984-08-31 | 木材保存剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191109A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Sanyo Mokuzai Boufu Kk | 木材防腐剤 |
| JP2005335680A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-12-08 | Conception & Dev Michelin Sa | 冷却液体で冷却される電気的散逸要素を有する車両用のエレクトリック・パワー・トレーン |
-
1984
- 1984-08-31 JP JP59183451A patent/JPS6161802A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6191109A (ja) * | 1984-10-12 | 1986-05-09 | Sanyo Mokuzai Boufu Kk | 木材防腐剤 |
| JP2005335680A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-12-08 | Conception & Dev Michelin Sa | 冷却液体で冷却される電気的散逸要素を有する車両用のエレクトリック・パワー・トレーン |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0380401B2 (ja) | 1991-12-24 |
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