JPS619155A - ブラシレス直流モ−タ - Google Patents

ブラシレス直流モ−タ

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Publication number
JPS619155A
JPS619155A JP8765585A JP8765585A JPS619155A JP S619155 A JPS619155 A JP S619155A JP 8765585 A JP8765585 A JP 8765585A JP 8765585 A JP8765585 A JP 8765585A JP S619155 A JPS619155 A JP S619155A
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JP
Japan
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plate
motor
brushless
coils
rotor
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Application number
JP8765585A
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English (en)
Inventor
ロルフ・ミユーレル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ebm Papst St Georgen GmbH and Co KG
Original Assignee
Papst Motoren GmbH and Co KG
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Publication date
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Publication of JPS619155A publication Critical patent/JPS619155A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K29/00Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices
    • H02K29/06Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices
    • H02K29/08Motors or generators having non-mechanical commutating devices, e.g. discharge tubes or semiconductor devices with position sensing devices using magnetic effect devices, e.g. Hall-plates, magneto-resistors

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、平坦な空隙を有し、永久磁石ロータを使用す
るブラシレス直流モータに関するもρである。
本発明の課題は、この種の従来のブラシレス直流モータ
を簡単にし、その使用範囲を利用価値の高い機器、例え
ばテープレコーダやレコードプレーヤ等の小型機器に拡
大する点にある。
さらに本発明の課題は、従来のモータを簡単にして製造
コストを低減することのできるブラシレス直流モータを
提供することである。
この課題は、特許請求の範囲に記載の構成を有するブラ
シレス直流モータ、すなわち、平らなプリン、ト案内板
上に、3・n個の平板状コイルが、該コイルの軸方向厚
さに実質上等しい軸方向厚さの空心ステータを構成する
ように接着配置され、前記プリント案内板の一面は、前
記永久磁石ロータの永久磁石に、そして他面は、固定の
または回転する軟磁性体製の裏蓋板に、それぞれ平らな
空隙をもって隔てられ、て対面するように構成されるブ
ラシレス直流モータによって解決される。
以下、適当な実施例を示す添付図を参照して本発明を詳
述する。
第1図に示したモーター0は、第4図および第5図に示
した軸受管体11を有している。この軸受管体11は、
この軸受管体に溶接され且つ固定するのに役立つ3個の
ネジ孔12を有するフランジ13を備えている。モータ
ー0は運転中軸受管体11に懸吊される(第1図ないし
第7図では約2倍の拡大寸法で、そして、第8図ないし
第13図では原寸で、各部材を示している)。フランジ
13の一面には、はぼU字型の切欠14が設けられてい
る。
第6図、7図は絶縁性中間部材15を示していて、その
内側凹所16は軸受管体11上で摺動可能であシ、その
外径は7ランジ13の外径に一致している、グラスチッ
クの成形体である部材15はリング状桶状体の形であシ
、その外壁17は内壁18よシも低い。このことにょシ
装着状wA(第1図)では外方にリング状間隙19が形
成され、該間隙19を通して導線ハーネス20(第1図
)が横方向に案内されている。
半径方向のウェブ23によりリング状桶状体は3個の部
分に分割されていて、そのうち部分24.26は底部に
それぞれ1個の孔27.28を有し、接続導線を通すの
に役立っている。
第8〜10図は円形コイルとして形成した平板状コイル
52,5S、54の構成會示し、該コイルはそれぞれ2
線的に巻増られ、直列に接続されている。平板状コイル
32,53.54は貼付コイルとしで形成され、即ちそ
の導線が形状的に安定且つ剛性のあるように相互に接着
    1.iされていて、従ってこのコイルをその内
周で支持するのに光分であシ且っコイルをモータ1゜の
g!隙35(第1図)に自由に突出させることも可能で
ある。このコイル社板体36内に対称的に接着され、そ
の下側には(第8図)プリント回路と(コイル32の他
に)ホール発電器37が設けられている。
コイルへの電流供給は5個の導@58.59゜40を介
して行われるが、導l1138,39.40itソれぞ
れ導体58/、 59’、 4G’  (第8図)に通
じている。導体39’、40’から2個の導線がコイル
33内に達する。このコイル35かう導体43.44i
経てコイル32内に達し、ここから導体45,46f:
経てコイル34内に達し、そして導体5B’、401へ
と接続されている。第14図は回路接続會示している。
点59’には正電圧が印加される。点38′はトランジ
スタ47のコレクタに1点4Q’はトランジスタ48の
コレクタに接続されている。トランジスタ47゜48の
エミッタは負極(OV)に接続されている。
ホール発電器57の出方はトランジスタ47゜48のベ
ースに与えられる。ホール発電器37の一方の入力は線
49に通じ、もう一方の入力は抵抗50を介して点39
′に通じる。本発明によるモータ用の回転数制御回路は
例えば特開昭50−52516号公報に記載されている
。運転中−その出力電圧がロータ65の磁束にょシ制御
されるホール発電器にょ夛制御されて−それぞれ交互に
taが時計方向又は反時計方向に3個のコイル32〜3
4を通じて流れ、その際互いに連続する電磁的駆動パル
ス間には瞬間的に中断が生じ、その間電磁的駆動モーメ
ントが生じない。
第9,10図に示しているように、ホール発電器57か
ら4個の導、li!s4が外方に出ている。
中心に、案内板36が軸受管体11に調心して挿入する
ための三角開口55t−有している。
第11〜13図は、軸受管体11に装着された案内板5
6t−示している。これには、先ず中間部材15が案内
板564C,導線58〜40i孔28に通じ、導線54
t一孔27に通すように装着されている。第12園に示
しているように。
中間部材15と案内板36は軸受管体11上にかぶせら
れ、その際導体38〜40.54はリング状間pH19
t−通じて横方向外方に突出ている。中間部材15はフ
ランジ13からコイル32〜34との間隔を規定してい
る(第1図)。
軸受管体11の下側には薄い絶縁板が通されていて、保
持体55が下方から軸受管体11に圧接され、即ち、保
持体55が一絶縁板を介して一上万にコイル32〜54
方向に押圧され、コイルを中間体15方向に押圧し、こ
の様にすることによりコイルをその内周で完全に固着す
る。この様に構成された構造部分(第11〜13図)は
次いでエポキシ樹脂で接着し、保持体55、コイル、案
内板36、中間部材15−ii確実且つ永久的に軸受管
体11に固定する。エポキシ樹脂が硬化すると、2@の
多孔軸受56゜57が軸受管体11内に圧入され、その
間に潤滑油供給りフグ58i装着する。
次いで4線38〜40.54’iフランジ13の横切久
14内に通し、軟磁性の裏蓋板59がその中心凹所60
でフランジ11と中間部材1st−介して通じていて、
従って裏蓋板59はコイル52〜54の上側に接する。
次(・で導線が絶縁チューブにより束ねられる(511
図)。
離隔りング63の必要厚さが決められると、し、岨蓋板
66はブツシュ62を介して軸64に固定されていて、
該蓋板66内には軸方向に磁性を有する6極形の永久磁
石リング67カl調心されて固定接着されている(特開
昭49−50412号公報中$4図に記載の屈曲形極形
状を用いることも有利である)。回転方向は第8図に矢
印68で示している。
軸64は下から軸受管体11に挿入される。
磁石67は先ず裏蓋板59を引張り、これを蓋部分66
のフランジ69の方に保持する。更に軸64の上端には
リング70がはめられ、このリング70は懸吊式ロータ
用の推力軸受として    プ役立ち、上方多孔軸受5
6に接する。
必要な磁気モーメントを発生するために、2重の機能を
有する保持体55が役立つ。保持体55は第2.3図に
示されていて、平面でaX歯車形をしている。その理由
は保持体55f′iその円形外周に6個の同形のレンズ
状の凹状75(ロータの極数に対応している)を有して
いる。
その内周76には5個の固定用リブ77が形成され、直
角に折曲げられている。リブ77は第1図に示している
ように軸受管体11に押込むのく役立つ。
ロータ磁石の内周の磁場と協働することによって、保持
体55の図示の周縁74.75は磁気モーメントを生ず
る。この磁気モーメント社電磁的駆動モーメントの交番
成分方向と逆相的に形成され、従ってこの交番成分を補
償する。
従って運転中軸64に有効なモーメントを生じ、したが
ってモータの発生モーメントにおける振動成分、即ち、
交番モーメント成分かはy打消される。
第15図に例えばカセットレコーダに装着した状態のモ
ータ10を示している。フランジ13は上方保持板80
にネジ止めされている。
下方保持板81のネジ孔内KFilA節ネジ82がネジ
込まれていて、その上側には、二硫化モリブデンを含む
プラスチックの軸方向軸受83が取付けられている。軸
方向軸受85上では軸64の球状の下端84(第1図)
が滑動する。
調節ネジ82によシロータの軸方向間隙が設定され、設
定された後ネジ82が接着される。リング板70(第1
図)Fiこの場合運転中には推力軸受としては作用しな
い。第15図に示しているように、モータは軸方向に6
個の慣性モーメントを有し、従って普通では慣性フライ
ホイールを特に設ける必要性をなくしている。
本発明は、別の極数又は別の軸受1例えば球軸受のモー
タの場合でも同様に用いることができる。凹所75の形
は合目的に実験により決められている。第11図はコイ
ル34に対する保持体55の正確な位置配tItt示し
ている。この位置は電磁的駆動モーメントに対する磁気
モ−メントの相関位置を規定し、従って通電していない
状態におけるロータの安定した休止位置をも示している
保持体55t″コイル32〜34を介してではなく案内
板36に直接接触させることもできる。
しかし、コイルを介しての接触は好ましい。その理由は
保持体の磁気的に活性な周縁74 、75をロータ磁石
67に接近して配置することが磁気モーメントに関して
非常に好ましいためである。本発明の目的は本実施例に
よる装着法も包含するものである。
ドイツ特許公開公報第2,352,012号との比較に
おいて1本発明によるモータの簡潔構造と、その利点は
明白である。
平板ステータ本体は、(コイル付)案内板36、コイル
52〜34(第1へ15図)そのもの、部分118,1
68乃至コイル119゜169(第16〜19因)によ
り直接形成でき1     る。
第16図によれば、ロータ軸101には磁気性蓋板10
4を介して、軸方向に永久磁性のあるリング状磁石10
5を軸131に同軸に固定している。蓋板104と磁石
105はボス102と共に第10−タ円板106を形成
し、該第10−タ円板106は一つの構造単位を組立っ
ている。ボス1′02は挿込み孔107t−有し、その
端面は軸方向の間隙的座會伴って軸101に挿入される
軸受管体109用の摺動面として間接的に役立つ。この
構造様式は軸方向に関して非常に簡潔である。軸受管体
109は多孔性金属からなシ、その両端で滑シ軸受11
 !1,114に鋳込まれている。拡大中央部115に
は不発明によシ形成された7ランジ板116が圧入され
ている。そのフランジ板116の端面117側にはステ
ータ板118が接着によル固定嘔れ。
ていて、十分な剛性のあるように形成されている。四角
形からなる軟磁性のボス102は4極性の軸方向の磁性
を有するロータ105用として考えられ、その内鍋の磁
束範囲において、そ    をの半径方向の突出部20
0が設けられている(第20図)。プリント回路を有す
るステータ板118内には直径的に対向して配置された
2個の誘導コイルが挿入され、そのコイルの一方が第1
6図に示されている。
第2番目のロータ円板125は磁気的蓋板からなり、咳
蓋板は間I!1it−以て軸101に挿入され、磁石1
05により生じる軸方向に引張力により、ロータ軸10
1の溝部分126内に嵌入した固定板127に接触する
。この溝部分12.6と摺動面108との間の軸力向の
間隔は矢印110.120にょ夛示す間隔と鋼板123
゜124の厚みと共に、両矢印129によって示されて
いる空隙幅とロータとステータ間の上側間隔とを決定す
る。軸受管体109の端面は固定板127にょ)磁石1
05によって生じる引張力から解放されていて、この固
定板がないと。
上方108及び下方摺動面に接触してしまう。
軸受管体は摺動面108乃至鋼板123,124及び固
定板127間に僅かな許容間Pil−残し、又は鋼板1
28を介在させることにょ夛固定板127に接触して運
動する(これは図には示していない)。クランプリング
132はロータ軸からロータ円板125の脱落を防いで
いる。
フランジ板116は安定性の理由から軸方向に大きな厚
みを有している。これは軸受114の範囲が狭まってい
ても、軸受管体109に確実に固定するための比較的広
い抑圧面乃至接着面を生じている。この様にしても、軸
方向の構造長音大きくはしない。その理由はこの厚みの
あるフランジ板116がリング状磁石105の内部に突
出すからである。この形状は磁気的に有利である。補助
的磁気モーメントの大きさは。
この厚みを選択することによシ調節可能でもある。
ステータ板118はモータコイル119J−軸受管体1
09間の範囲で薄くされている。その理由はコイル11
9は間隙199を以て軸受管体に達しているからである
。この場合、フランジ板116は接着によシステータ板
118に固定される。
従って、7ランジ板f 161d軸受管体109に対し
て、圧入によっても、接着によっても、あるいは圧入と
接着との併用によっても固定できる。第17図では、ス
テータ板139内に2個以上のコイル140を半径方向
外方に配置する場合、ステータ板1591!I−接着又
はリベットにて7ランジ板136に固定できる(第17
図)。
なお、第17図において、軸受管体137にはロータ軸
138が挿通している。。
ステータ板は互いに直径上に対置した2個の’14リベ
ットで7ランジ板136にリベット止めされる。2個の
中空リベットは2個の1806だけ変位してモータコイ
ル間の中間室内に設ゆられていて、1万の中空リベット
141のみが図示されている。第17図に示した実施例
は上述の点を除いた構造は第16図に示したものと1 
    同一である。この中空リベットの強度と配置と
は、所定の磁気補助モーメントを生ずるのには許容出来
ないほどの悪影響を及ぼすことはない。
このため、場合によっては極数と同程度のりベットを用
いる必要もおる。2極のロー′夕では前述の如く180
°変位した2個のリベットヲ用いるのが有利である。第
20図は4極のロータで4個のリベツ)141’ii用
いている。第18図に示した第2実施例では第10−ぞ
円板150とて第20−夕日板151を示している。ヒ
の2個のロータ板はそれぞれ1個の構造要素全形成して
いる。日−夕日板150は磁性蓋板152からなシ、該
蓋板152鉱中心凹所153を有し、咳凹所153内に
はベルトロールとして形成されたボス154が挿入され
ている。ボス154は挿込み孔156を有していて、そ
の端面側は、ロータ軸155に軸方向の間隙支持金塊て
挿入された軸受管体158用の支持面157となってい
る。軸受管体はその両端に2個の球軸受159,160
’t”!えていて、その中でロータ軸155が回転する
。球軸受159,160 、     F。
の内側リング141,162は軸方向に間Pi!j′t
″以てロータ軸155に支持され、外側りング165.
164は、軸受管体158の内管165の両側で支持さ
れている。フランジ板166のロータ円板150側の端
面側167には剛性のあるステーター板168が固定さ
れている。ステータ板168内には、互いに直径的に対
向し7’C2個のモータコイル169,170が挿入さ
れている。ステーター板は鉄板からなる2個のケース1
72,175の外縁174,175間にリベット止めさ
れている。周上に分配配置されたリベットが2個第18
図に示されている。
2個のケース172.17!Sは2個の四−夕日板15
0,151からなるロータ用の金属ケー−スを形成し、
そのボス154は中心孔178によりケースから突出て
いる。整流回路用の電気的回路要素はステータ板168
に同定してもよい。回路要素180,181は図示の実
施例ではケースから突出してステータ板の縁182にも
またケース内にも固定されていて、そこでは9!素は表
示していない。別の磁気鉄183は図示していない固定
手段でケース173に固定されていて、ケースにネジ止
めされている調節ネジ184によシ調節でき、これによ
り全体の磁気補助モーメントt−m節できる。第2の下
方ロータ円板151は磁性蓋板185からなる構造単一
であシ、その中心凹所186内には金属製ボス187が
成形され、蓋板185には軸方向にリング状永久磁石1
88が固定されている。
ボス187は2個の鋼板190,191Q介在させて球
軸受159の内側りング162に接して運動し、ボス1
54杜鋼板193を介在させて球軸受159の内側りン
グ161に接してその運動面157で運動する。この様
にして1両方のボス154.t87は内側リング161
゜162を介して、球軸受159,160、内側管16
5、軸受管体158t−介して支持されている。軸受管
体が滑らかな円筒状スリーブであれば特に有利でるる。
これ以外では球軸受159゜160が軸受管体1511
の旋削部分に設けられる。この支持は無間隙で行われる
。その理由は両刀のロータ円板が磁石18Bの磁力によ
ってストッパー迄相互に引合うからである。両方のロー
タ円板150,151の間隔は両球軸受の軸方向位置並
びに板190,191,193の厚みによって非常に正
確に与えられ、その寸法は大量生産においても非常に容
易且つ正確に保持される。両方のロータ円板150,1
51間の空隙幅194はこの空隙194を限定するロー
タ円板150,151の曲とボス154へ1.87の運
動面間の軸方向の間隔によって規定され、また、大量生
産におけるこの間隔は第16図に示しているように、正
確に保持できるので、空隙幅を許容値内に収めることが
できる。
空隙内でのステータ板168の調節も簡単である。その
理由は軸受管体158上で7ランジ板166の軸方向の
位置′を調節できるからである。
ロータ円板151とステータ板168間の間隔。
例えば間隔194は板190,191の厚みt、   
  変えることによシ変化でさる。例えばロータ一部分
の接触を防ぐに必J&なこの檜Q間15Jiを増大させ
ると、モータは一般に出力が低下する。
ボス154全破動ロールとして形成し、その被動面を1
98で表示している。挿入孔156は被動向198の高
さ進達していて、これによシ横力がよシ良好に把持され
る。これは第16図に関して既に詳細に説明している。
球軸受を設ける場合、この問題はそれ程問題とはならな
いO 第18.19図に示己た実施例では、ケース172.1
73によって形成されているケースは、第16図の実施
例に対しても用いることができる。
第18図の拡大図である第19図は球軸受系165.1
64と共に本発明を改良する際に第21図のものと関連
させて特に経済的に利点がある。軸受座には軸受管体内
に旋削加工を必要とするか又は目的に合っている場合、
軸受管体158は非常に経済的にフランジ板166と一
体的に6角鋼から自動機旋回部分として製造可    
を能であり、この場合、旋削は同時に実施できる。
自動機鋼は有効な磁気抵抗モーメントには磁性的に充分
軟質である。第21図は当然6極形のロータに基づいて
いる。
これに対し、第16図によシ任意の滑シ軸受を用いる場
合、軸受管体を焼結材から直接製作し、このことは(%
に軸径が6謡では特に)寸法を小さくできると共に有利
である。この場合、焼結性の型材(部材116,118
)として一体重に経済性全身て適用することができるが
その理由は管形に対して縁部分116t−有するこ′の
橋の部材は価格的にそれほど差はない。寸法の小ささと
磁気最小の抵抗モーメントとの組合せとが充分である大
量生産品に対して、この構成は有利である。この場合切
屑のでる加工は4くなる。
焼結材は強力な磁気抵抗モーメントに対しては実質上磁
気的に光分軟質ではない。フランジ板116の軸方向の
厚みが厚いと、これを補償できるが、これもある程度迄
である。
第20図は第151の矢視V−Vの断面を示す。ロータ
の極数が突部200の数と一致するとき、突部200間
では最小の磁性横断面である必要がある。図示の位置に
対して45″の空間的なリベットの変位構造が選択され
る(4極ロータ)。
第21図の突部201間の凹所203の点線で示した縁
202は所定の磁気抵抗モーメントの調節用にも変えら
れる。これはまた突部201にも当てはまる。突部20
1は板体として例えば異った寸法だけ曲げられる。又、
フランジ部分もプレス及び絞シ加工部材として鋼板から
有利な価格で製造できる。
本発明はここに示された各実施例のみ限定して理解され
るべきものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるブラシレス直流モータの縦断面図
であり、第2因蝶軟磁性保持体の平面図であシ、第3図
は第2図の断面線1−1を示し、第4図は軸受管体とフ
ランジの組合せの平面図であり、第5図f′i第4図の
断面線V−Vを示し、第6図は絶縁性中間材の平面図で
#1九第7図は第6図の断面線■−■を示し、第8図は
3個の平板状コイルヲ備えた案内板の平面図であシ、第
9図は第8図の断面線■−Xを示し。 第10図は第8.9図の案内板の平面図であ択第11図
は軸受管体に接着された案内板の平面図であシ、第12
図は第11図の断面線店−罵を示し、第13図は軸受管
体に装着された案内板の平面図であり、第14図は第1
図に示したモータの運転用回路全示し、 @ 15図は
第1図のモータを装着した状態を示し、第16図は本発
明の第2実施例のモータを示し、第17図はフランジ板
とその固定部材を第16図の実施例とは異った実施例の
断@図であり、第18図は第4実施例を示し、第19図
れ第18図の軸受管体の拡大図であり、第20図は第1
6図の断面線V−Vを示し、第21図は第18図の矢視
W−Mを示す。 10・・・ブラシレス直流モータ ワ 35・・・平坦空隙 55・・・軟磁性要素、保持体 65・・・ロータ 15・・・中間体 11.109・・・軸受管体 116・・・フランジ板

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)平坦な空隙を有し、永久磁石ロータを使用するブ
    ラシレス直流モータにおいて、 平らなプリント案内板(36)上に、3・n個の平板状
    型コイル(32、33、34)が、該コイルの軸方向厚
    さに実質上等しい軸方向厚さの空心ステータを構成する
    ように接着配置され、前記プリント案内板(36)の一
    面は、前記永久磁石ロータの永久磁石に、そして他面は
    、固定のまたは回転する軟磁性体製の裏蓋板(59)に
    、それぞれ平らな空隙をもって隔てられて対面すること
    を特徴とするブラシレス直流モータ。
  2. (2)特許請求の範囲第1項記載のブラシレス直流モー
    タにおいて、 前記平板状コイル(32、33、34)は、各素線が互
    いに定型を有しかつ剛性を有する一体として形成された
    貼付けコイルであるブラシレス直流モータ。
  3. (3)特許請求の範囲第1項または第2項のいずれかに
    記載のブラシレス直流モータにおいて、3個の平板状コ
    イル(32、33、34)のそれぞれにホール発電器(
    37)が配設されるブラシレス直流モータ。
JP8765585A 1975-07-21 1985-04-25 ブラシレス直流モ−タ Pending JPS619155A (ja)

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