JPH0620963Y2 - 無接触形角度センサ - Google Patents
無接触形角度センサInfo
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- JPH0620963Y2 JPH0620963Y2 JP1988034848U JP3484888U JPH0620963Y2 JP H0620963 Y2 JPH0620963 Y2 JP H0620963Y2 JP 1988034848 U JP1988034848 U JP 1988034848U JP 3484888 U JP3484888 U JP 3484888U JP H0620963 Y2 JPH0620963 Y2 JP H0620963Y2
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、磁気抵抗素子を用いる無接触形可変抵抗器を
利用した角度センサに関する。
利用した角度センサに関する。
磁気抵抗素子を挾んで永久磁石とヨークとを組み合わせ
て無接点化された構造の無接触形可変抵抗器は知られて
いる。又、磁石またはヨークを回転して磁場を変える回
転形の可変抵抗器を角度センサとして利用することも知
られている。
て無接点化された構造の無接触形可変抵抗器は知られて
いる。又、磁石またはヨークを回転して磁場を変える回
転形の可変抵抗器を角度センサとして利用することも知
られている。
例えば第5図に示す従来の無接触形の回転形可変抵抗器
はこの類のものである。
はこの類のものである。
この従来例の可変抵抗器においては、機械的入力を回転
の形で受ける入力軸Aは軸受B,B′を介してフランジ
本体Cに支持される。このフランジ本体Cには略ポット
状のケースDをその先端縁部分をフランジ本体Cの溝E
に嵌入し、図示しない箇所におけるかしめ加工によって
固定する。前記入力軸AのケースD側の先端にはマグネ
ットベースFを介して半円柱体をなすマグネットGを接
着し、入力軸Aの回転によりマグネットGの半円をなす
上面が水平位置を変えるようにしてある。ケースDには
このマグネットGに対して一定の間隙を保持して対向的
に磁気抵抗素子HがケースDの中央部に埋設されたヨー
クIの表面に接着されている。この磁気抵抗素子Hの端
子Jに接続する入出力用端子KはケースDを貫挿して固
定され、入出力用端子Kに接続するリード線Lはケース
Dに冠装するカバーMを貫通して引き出されている。即
ち、この可変抵抗器は無接触形の回転形可変抵抗器であ
り、入力軸Aの回転により、マグネットGが回転し、磁
気抵抗素子Hに対し変化する磁場を与える。つまり、磁
気抵抗素子Hの抵抗が磁場により変化し、入出力用端子
Kによって取り出される電位差を変化させる。換言すれ
ば、入力軸Aの回転角度をリード線Lを経由する出力電
圧の変化量から読めるようにしてある。
の形で受ける入力軸Aは軸受B,B′を介してフランジ
本体Cに支持される。このフランジ本体Cには略ポット
状のケースDをその先端縁部分をフランジ本体Cの溝E
に嵌入し、図示しない箇所におけるかしめ加工によって
固定する。前記入力軸AのケースD側の先端にはマグネ
ットベースFを介して半円柱体をなすマグネットGを接
着し、入力軸Aの回転によりマグネットGの半円をなす
上面が水平位置を変えるようにしてある。ケースDには
このマグネットGに対して一定の間隙を保持して対向的
に磁気抵抗素子HがケースDの中央部に埋設されたヨー
クIの表面に接着されている。この磁気抵抗素子Hの端
子Jに接続する入出力用端子KはケースDを貫挿して固
定され、入出力用端子Kに接続するリード線Lはケース
Dに冠装するカバーMを貫通して引き出されている。即
ち、この可変抵抗器は無接触形の回転形可変抵抗器であ
り、入力軸Aの回転により、マグネットGが回転し、磁
気抵抗素子Hに対し変化する磁場を与える。つまり、磁
気抵抗素子Hの抵抗が磁場により変化し、入出力用端子
Kによって取り出される電位差を変化させる。換言すれ
ば、入力軸Aの回転角度をリード線Lを経由する出力電
圧の変化量から読めるようにしてある。
しかしながら、このような従来の無接触形の回転形可変
抵抗器は、マグネットGと磁気抵抗素子Hとの間に例え
ば0.08mmというような狭い間隙を維持するためには、入
力軸Aの先端に支持されたマグネットG表面が入力軸A
の回転により垂直方向の振れを生じないようにする必要
があり、入力軸Aをフランジ本体Cに保持する2ヶのベ
アリングB,B′の取り付け部分やマグネットG,マグ
ネットベースF等それぞれの構成加工部品の加工精度と
組み立て精度の確保が重要な問題になる。同様のこと
は、加工部品の多いケースD側についても言え、さらに
フランジ本体CとケースDとの組み立てにおいても問題
となる。つまり、従来の無接触形可変抵抗器において
は、精密度を要する部品が多く、組立工程も多く、製作
日数及び製作費用の点から問題になることがあった。
抵抗器は、マグネットGと磁気抵抗素子Hとの間に例え
ば0.08mmというような狭い間隙を維持するためには、入
力軸Aの先端に支持されたマグネットG表面が入力軸A
の回転により垂直方向の振れを生じないようにする必要
があり、入力軸Aをフランジ本体Cに保持する2ヶのベ
アリングB,B′の取り付け部分やマグネットG,マグ
ネットベースF等それぞれの構成加工部品の加工精度と
組み立て精度の確保が重要な問題になる。同様のこと
は、加工部品の多いケースD側についても言え、さらに
フランジ本体CとケースDとの組み立てにおいても問題
となる。つまり、従来の無接触形可変抵抗器において
は、精密度を要する部品が多く、組立工程も多く、製作
日数及び製作費用の点から問題になることがあった。
したがって、本考案は、このような問題点を考慮してな
されたものであって、その課題とするところは、取り付
けが簡単で取り付け後においても、マグネットと磁気抵
抗素子との間の必要な間隙が容易に一定に保持できる比
較的簡単な構造を有し、しかも、安価で量産が可能な無
接触形の回転形可変抵抗器即ち角度センサを得ることに
ある。
されたものであって、その課題とするところは、取り付
けが簡単で取り付け後においても、マグネットと磁気抵
抗素子との間の必要な間隙が容易に一定に保持できる比
較的簡単な構造を有し、しかも、安価で量産が可能な無
接触形の回転形可変抵抗器即ち角度センサを得ることに
ある。
上記課題を達成するために、本考案における無接触形角
度センサは、直列に接続し、ケース本体に取り付けられ
たヨークの上に重ねた2個の磁気抵抗素子の表面に、ロ
ータ本体に取り付けられて回動するマグネットの表面を
対向させ、前記マグネットの回動に伴う前記磁気抵抗素
子の中間端子における電気量の変化によって前記ロータ
本体の回動量を測定する無接触形角度センサであって、
前記ケース本体と前記ロータ本体の周縁部に同心の環状
嵌合部を形設し、該環状嵌合部において前記ケース本体
と前記ロータ本体を嵌合させると共に端面同士を接触さ
せて前記磁気抵抗素子の表面と前記マグネットの表面と
の対向位置と所定間隙を保持し且つ前記ロータ本体の入
力側端部を外部回転軸に係合可能に形成すると共に、一
端を前記ケース本体に固定し他端を前記ロータ本体に固
定する巻装スプリングによって前記ロータ本体を前記ケ
ース本体の側に付勢し且つ前記ロータ本体の回動に対す
る復動力を作用させてなり、また、前記ケース本体と前
記ロータ本体は、それぞれプラスチックモールドによっ
て成形されてなるものである。
度センサは、直列に接続し、ケース本体に取り付けられ
たヨークの上に重ねた2個の磁気抵抗素子の表面に、ロ
ータ本体に取り付けられて回動するマグネットの表面を
対向させ、前記マグネットの回動に伴う前記磁気抵抗素
子の中間端子における電気量の変化によって前記ロータ
本体の回動量を測定する無接触形角度センサであって、
前記ケース本体と前記ロータ本体の周縁部に同心の環状
嵌合部を形設し、該環状嵌合部において前記ケース本体
と前記ロータ本体を嵌合させると共に端面同士を接触さ
せて前記磁気抵抗素子の表面と前記マグネットの表面と
の対向位置と所定間隙を保持し且つ前記ロータ本体の入
力側端部を外部回転軸に係合可能に形成すると共に、一
端を前記ケース本体に固定し他端を前記ロータ本体に固
定する巻装スプリングによって前記ロータ本体を前記ケ
ース本体の側に付勢し且つ前記ロータ本体の回動に対す
る復動力を作用させてなり、また、前記ケース本体と前
記ロータ本体は、それぞれプラスチックモールドによっ
て成形されてなるものである。
そして、上記のケース本体及びロータ本体はそれぞれプ
ラスチックモールドによって成形されたものであること
が好ましい。
ラスチックモールドによって成形されたものであること
が好ましい。
本考案の無接触形角度センサは、ロータ本体の入力側端
面にスプリングの1端を合わせて係止させ、ロータ本体
のマグネットを装着する側の端面とケース本体の磁気抵
抗素子を装着する側の端面をセンタ位置を合わせて面接
触させ、前記スプリングの他端をケース本体に固着させ
ることによって1体に組み立てられる。また、この無接
触形角度センサは、手あるいはドライバー等で、回動方
向に任意のところまで捻じった状態で外部回転軸に係合
させて離すことにより、スプリングの復動力により当初
の位置まで外部回転軸に密着した係合状態のまま戻すこ
とができる。
面にスプリングの1端を合わせて係止させ、ロータ本体
のマグネットを装着する側の端面とケース本体の磁気抵
抗素子を装着する側の端面をセンタ位置を合わせて面接
触させ、前記スプリングの他端をケース本体に固着させ
ることによって1体に組み立てられる。また、この無接
触形角度センサは、手あるいはドライバー等で、回動方
向に任意のところまで捻じった状態で外部回転軸に係合
させて離すことにより、スプリングの復動力により当初
の位置まで外部回転軸に密着した係合状態のまま戻すこ
とができる。
以上の無接触形角度センサにおいては、2個の磁気抵抗
素子の両端に接続され、ケース本体の出力側に引き出さ
れた1対の入力用端子に接続したリード線によって磁気
抵抗素子に一定電流を流しておき、ロータ本体を外部回
転軸によって回動させれば、マグネットが回動し、その
回動に応じて磁場が変化し、磁気抵抗素子の抵抗が変
る。結局、前記1対の入力用端子間の中間に設けた中間
端子と入力側の1つの端子との間の電位差を取り出して
その変化を読むことによって、ロータ本体の回動角度を
判定することができる。又、前記スプリングの作用によ
り、ロータ本体に回転を伝える回転軸端とロータ本体と
は常に密着しているため、がたつきや振動を生じること
なく、回転軸端との結合も容易である。
素子の両端に接続され、ケース本体の出力側に引き出さ
れた1対の入力用端子に接続したリード線によって磁気
抵抗素子に一定電流を流しておき、ロータ本体を外部回
転軸によって回動させれば、マグネットが回動し、その
回動に応じて磁場が変化し、磁気抵抗素子の抵抗が変
る。結局、前記1対の入力用端子間の中間に設けた中間
端子と入力側の1つの端子との間の電位差を取り出して
その変化を読むことによって、ロータ本体の回動角度を
判定することができる。又、前記スプリングの作用によ
り、ロータ本体に回転を伝える回転軸端とロータ本体と
は常に密着しているため、がたつきや振動を生じること
なく、回転軸端との結合も容易である。
以下、図面について本考案の実施例の詳細を説明する。
第1図〜第2図に示すように、本考案の角度センサ1は
基本的に、機械的入力を回転の形で受けるロータ部2
と、該機械的入力を電圧の形で出力するケース部3に、
前記ロータ部2を前記ケース部3に結合するスプリング
部4とからなっている。
基本的に、機械的入力を回転の形で受けるロータ部2
と、該機械的入力を電圧の形で出力するケース部3に、
前記ロータ部2を前記ケース部3に結合するスプリング
部4とからなっている。
ロータ部2のロータ本体5はプラスチックモールドによ
って成形され、内部の中間位置に軸方向に直角な仕切り
5aを有する略円筒形状をなし、図面で左側の入力側に
は、第3図にも示したように、その内周壁から中心方向
に突き出した1対の突条5bを有し、長方形断面をなす
仮想線で示したシャフト6によって回転の形で与えられ
る外力を受け止めることができるようにしてある。又、
ロータ本体5の図示右側の出力側に構成された空室即ち
マグネット室7においては、略中心部にマグネット8が
その底面で前記仕切り5aの面に接着されている。この
マグネット8は、ロータ本体5の回転心線と同心の円柱
体を略中心を通る面で切断して一方側を切除した形の半
円柱体をなしており、ロータ本体5の回転心線のまわり
を回動できるようにしてある。ロータ本体5の出力側の
端縁部分にはフランジ部5cを形成し、そのフランジ部
5cの内方部分には、外縁部分とは段差を有し、一定幅
の平滑な環状面をなす端面5dを形成してある。前記マ
グネット室7はロータ本体5の回転心線と同心に平滑な
内周壁5eを有している。又、前記フランジ部5cの外
縁部分にはロータ本体5の回転心線に平行な方向に突き
出している突起体5fを形成してある。なお、ロータ本
体5の入力側の端面5gには、後記するスプリング部4
の係止孔に対応する3ヶの係止突起5hを形成してあ
る。
って成形され、内部の中間位置に軸方向に直角な仕切り
5aを有する略円筒形状をなし、図面で左側の入力側に
は、第3図にも示したように、その内周壁から中心方向
に突き出した1対の突条5bを有し、長方形断面をなす
仮想線で示したシャフト6によって回転の形で与えられ
る外力を受け止めることができるようにしてある。又、
ロータ本体5の図示右側の出力側に構成された空室即ち
マグネット室7においては、略中心部にマグネット8が
その底面で前記仕切り5aの面に接着されている。この
マグネット8は、ロータ本体5の回転心線と同心の円柱
体を略中心を通る面で切断して一方側を切除した形の半
円柱体をなしており、ロータ本体5の回転心線のまわり
を回動できるようにしてある。ロータ本体5の出力側の
端縁部分にはフランジ部5cを形成し、そのフランジ部
5cの内方部分には、外縁部分とは段差を有し、一定幅
の平滑な環状面をなす端面5dを形成してある。前記マ
グネット室7はロータ本体5の回転心線と同心に平滑な
内周壁5eを有している。又、前記フランジ部5cの外
縁部分にはロータ本体5の回転心線に平行な方向に突き
出している突起体5fを形成してある。なお、ロータ本
体5の入力側の端面5gには、後記するスプリング部4
の係止孔に対応する3ヶの係止突起5hを形成してあ
る。
ケース本体9は概略的には出力側に開口するポット形状
をなしている。しかし、ロータ本体5の出力側と対向す
るケース本体9の入力側はロータ本体5に対応的な面構
成を有しており、その外縁部分には環状溝9aを形成し
てある。この環状溝9aは、前記ロータ本体5のフラン
ジ部5cを収納する深さと外周を有すると共に、前記ロ
ータ本体5の端面5dに面接触可能な平滑な底面9b
と、そして前記ロータ本体5のマグネット室7の内周壁
5eと同心でその内周壁5eに嵌合可能な寸法の平滑な
内周壁9cとを有し、環状嵌合部を構成している。又、
ケース本体9の入力側中央部分には円柱体のヨーク10
を埋設し、その表面には、化合物半導体でつくられ且つ
端子部11aを備える2個の磁気抵抗素子(図示省略)
を直列に接続した状態で接着し、磁気抵抗素子部11に
構成してある。そして特に、前記ロータ本体5の端面5
dとケース本体9の環状溝9aの底面9bとを面接触さ
せたとき、マグネット8と磁気抵抗素子部11との間に
0.1mm以下のエアーギャップを設けるようにしてある。
又、ロータ本体5のフランジ部5cに設けた突起体5f
に対応して、ケース本体9にはその突起体5fが嵌入で
きる幅の案内溝9dを形設してある。この案内溝9d
は、第2図に示すように、回転心線を中心として略90
°の円弧状をなしており、後述するように、ロータ本体
5が略90°以上に回動できないようにするストッパの
作用をする。案内溝9dの形設位置は、本角度センサ1
を組み立てた際の前記マグネット8と磁気抵抗素子部1
1との相対位置から決められ、出力電位差がロータ部2
の回動角に対し比例関係を示す範囲にしてある。即ち、
第4図に示したように、後記する中間端子12Cから磁
気抵抗素子部11の中心に下した垂線から約45°〜約
135°の範囲でマグネット8が回動できるように設定
してある。
をなしている。しかし、ロータ本体5の出力側と対向す
るケース本体9の入力側はロータ本体5に対応的な面構
成を有しており、その外縁部分には環状溝9aを形成し
てある。この環状溝9aは、前記ロータ本体5のフラン
ジ部5cを収納する深さと外周を有すると共に、前記ロ
ータ本体5の端面5dに面接触可能な平滑な底面9b
と、そして前記ロータ本体5のマグネット室7の内周壁
5eと同心でその内周壁5eに嵌合可能な寸法の平滑な
内周壁9cとを有し、環状嵌合部を構成している。又、
ケース本体9の入力側中央部分には円柱体のヨーク10
を埋設し、その表面には、化合物半導体でつくられ且つ
端子部11aを備える2個の磁気抵抗素子(図示省略)
を直列に接続した状態で接着し、磁気抵抗素子部11に
構成してある。そして特に、前記ロータ本体5の端面5
dとケース本体9の環状溝9aの底面9bとを面接触さ
せたとき、マグネット8と磁気抵抗素子部11との間に
0.1mm以下のエアーギャップを設けるようにしてある。
又、ロータ本体5のフランジ部5cに設けた突起体5f
に対応して、ケース本体9にはその突起体5fが嵌入で
きる幅の案内溝9dを形設してある。この案内溝9d
は、第2図に示すように、回転心線を中心として略90
°の円弧状をなしており、後述するように、ロータ本体
5が略90°以上に回動できないようにするストッパの
作用をする。案内溝9dの形設位置は、本角度センサ1
を組み立てた際の前記マグネット8と磁気抵抗素子部1
1との相対位置から決められ、出力電位差がロータ部2
の回動角に対し比例関係を示す範囲にしてある。即ち、
第4図に示したように、後記する中間端子12Cから磁
気抵抗素子部11の中心に下した垂線から約45°〜約
135°の範囲でマグネット8が回動できるように設定
してある。
第1図及び第4図に示したように、磁気抵抗素子部11
の端子部11aの両端部分と、中間の屈曲部分には、ケ
ース本体9を貫通して出力側に延びる3本の入出力用端
子12即ち両端入力用端子12A,12Bと中間端子1
2Cを配設してある。又、これらの入出力用端子12
A,12B,12Cはさらにケース本体9の出力側に配
設したプリント基板13を介して、それぞれリード線1
4に接続されている。プリント基板13は、磁気抵抗素
子部11の抵抗温度特性に対処しその補償を行なうのに
極めて有用なものであり、本実施例においては、第1図
及び第2図にみられるように、プリント配線の裏面側に
4ヶの固定抵抗15付設した直並列抵抗方式によって磁
気抵抗素子部11の温度補償を行なうようにしている。
の端子部11aの両端部分と、中間の屈曲部分には、ケ
ース本体9を貫通して出力側に延びる3本の入出力用端
子12即ち両端入力用端子12A,12Bと中間端子1
2Cを配設してある。又、これらの入出力用端子12
A,12B,12Cはさらにケース本体9の出力側に配
設したプリント基板13を介して、それぞれリード線1
4に接続されている。プリント基板13は、磁気抵抗素
子部11の抵抗温度特性に対処しその補償を行なうのに
極めて有用なものであり、本実施例においては、第1図
及び第2図にみられるように、プリント配線の裏面側に
4ヶの固定抵抗15付設した直並列抵抗方式によって磁
気抵抗素子部11の温度補償を行なうようにしている。
スプリング部4は、コイル状のスプリング16と、その
両端を固定する2ヶのスプリング座17,18からな
る。スプリング16の一端を固着するスプリング座17
は断面L字形のリング状でその前面の3ヶ所には係止孔
19を穿設してあり、組立時にロータ本体5の係止突起
5hを係止できるようにしてある。スプリング座18は
段付きリング体をなし、小径部18aにスプリング16
の他端を固着し、大径部18bはその内径をケース本体
9の外径に合わせて嵌合できるようにしてある。
両端を固定する2ヶのスプリング座17,18からな
る。スプリング16の一端を固着するスプリング座17
は断面L字形のリング状でその前面の3ヶ所には係止孔
19を穿設してあり、組立時にロータ本体5の係止突起
5hを係止できるようにしてある。スプリング座18は
段付きリング体をなし、小径部18aにスプリング16
の他端を固着し、大径部18bはその内径をケース本体
9の外径に合わせて嵌合できるようにしてある。
本考案の実施例の無接触形角度センサ1は以上のように
構成されており、まず予め固定抵抗15を付設したプリ
ント基板13の周縁部に接着剤を塗布し、そのプリント
基板13の入出力用端子用に穿設された3ヶの孔に入出
力用端子12A,12B,12Cを貫通しながらプリン
ト基板13をケース本体9の出力側に形設した段部に接
着する。そして入出力用端子12A,12B,12Cを
それぞれプリント配線にハンダ着けで接続することによ
ってプリント基板13をケース本体9に固定する。次
に、ケース本体9の環状溝9aの内周壁9cとロータ本
体5のマグネット室7の内周壁5eとを合わせ、ロータ
本体5のマグネット8を装着する出力側のフランジ部5
cをケース本体9の入力側の環状溝9aに嵌入して、フ
ランジ部5cの端面5dと環状溝9aの底面9bとを面
接触させることにより、ロータ本体5とケース本体9と
は嵌合される。又、ロータ本体5にスプリング16を入
力側から被せてスプリング座17の3ヶの係止孔19を
ロータ本体5前面の係止突起5hに嵌め込んで係止さ
せ、スプリング座18の大径部18bをその端面に接着
剤を塗布した上でケース本体9の外径に嵌合させて接着
固定することにより、ケース部3とロータ部2とスプリ
ング部4を一体化できる。
構成されており、まず予め固定抵抗15を付設したプリ
ント基板13の周縁部に接着剤を塗布し、そのプリント
基板13の入出力用端子用に穿設された3ヶの孔に入出
力用端子12A,12B,12Cを貫通しながらプリン
ト基板13をケース本体9の出力側に形設した段部に接
着する。そして入出力用端子12A,12B,12Cを
それぞれプリント配線にハンダ着けで接続することによ
ってプリント基板13をケース本体9に固定する。次
に、ケース本体9の環状溝9aの内周壁9cとロータ本
体5のマグネット室7の内周壁5eとを合わせ、ロータ
本体5のマグネット8を装着する出力側のフランジ部5
cをケース本体9の入力側の環状溝9aに嵌入して、フ
ランジ部5cの端面5dと環状溝9aの底面9bとを面
接触させることにより、ロータ本体5とケース本体9と
は嵌合される。又、ロータ本体5にスプリング16を入
力側から被せてスプリング座17の3ヶの係止孔19を
ロータ本体5前面の係止突起5hに嵌め込んで係止さ
せ、スプリング座18の大径部18bをその端面に接着
剤を塗布した上でケース本体9の外径に嵌合させて接着
固定することにより、ケース部3とロータ部2とスプリ
ング部4を一体化できる。
以上のように組み立てた本考案の無接触形の角度センサ
1は、使用時、角度センサ1に対する相手方のシャフト
6(第3図参照)にロータ部2の入力側を嵌め込むよう
にしてカップリングすることができる。このカップリン
グ作業時においては、ロータ部2を捩るように回し、相
手方シャフト6に被せて手を離せば、スプリング16の
バックテンションが利いて元に戻る形に付勢された状態
でシャフト6とロータ部2の突条5bとを噛み合わせ
る。従って、取り付けが容易で使用時にもがたつくこと
がない。
1は、使用時、角度センサ1に対する相手方のシャフト
6(第3図参照)にロータ部2の入力側を嵌め込むよう
にしてカップリングすることができる。このカップリン
グ作業時においては、ロータ部2を捩るように回し、相
手方シャフト6に被せて手を離せば、スプリング16の
バックテンションが利いて元に戻る形に付勢された状態
でシャフト6とロータ部2の突条5bとを噛み合わせ
る。従って、取り付けが容易で使用時にもがたつくこと
がない。
角度センサ1を角度センサ1に対する相手方に取り付け
た状態で両端入力用端子12A,12Bを介して磁気抵
抗素子部11に一定電流を流しておけば、加工度等に応
じて回動する相手方シャフト6に応じてロータ部2のマ
グネット8が回動し、従ってケース部3の磁気抵抗素子
部11を通る磁束が変ると、磁気抵抗素子部11におけ
る抵抗が変るので、端部入力用の端子12Aと中間端子
12C間で取り出される電位差も迅速に変化する。従っ
て、本考案の角度センサは、この読み取られた電圧によ
る角度に対応した加工リミットの設定などに好適に利用
できる。
た状態で両端入力用端子12A,12Bを介して磁気抵
抗素子部11に一定電流を流しておけば、加工度等に応
じて回動する相手方シャフト6に応じてロータ部2のマ
グネット8が回動し、従ってケース部3の磁気抵抗素子
部11を通る磁束が変ると、磁気抵抗素子部11におけ
る抵抗が変るので、端部入力用の端子12Aと中間端子
12C間で取り出される電位差も迅速に変化する。従っ
て、本考案の角度センサは、この読み取られた電圧によ
る角度に対応した加工リミットの設定などに好適に利用
できる。
又、ロータ部2とケース部3との間ではマグネット8と
ヨーク10による磁力の引張力が働らくが、本考案では
さらにスプリング部4でもってロータ部2をケース部3
に付勢して安全が期されている。
ヨーク10による磁力の引張力が働らくが、本考案では
さらにスプリング部4でもってロータ部2をケース部3
に付勢して安全が期されている。
本考案においては、マグネット8と磁気抵抗素子部11
間に0.1mm以下の狭いエアーギャップを維持しながらマ
グネット8を廻すことができるところに大きな特徴があ
り、このことは前記のマグネット8とヨーク10間の磁
力及びスプリング16の押圧力によって、ロータ本体5
のフランジ部5cの端面5dとマグネット室7の内周壁
5eを前記ケース本体9の環状溝9aの底面9bと内周
壁9cとで密に面接触させるようにしたことで可能とな
っているものである。この場合ロータ部2の回動速度は
小さく、ロータ部2の押圧力も回動を妨げるほど強いも
のではないから、接触面での摩耗が問題となることはな
い。
間に0.1mm以下の狭いエアーギャップを維持しながらマ
グネット8を廻すことができるところに大きな特徴があ
り、このことは前記のマグネット8とヨーク10間の磁
力及びスプリング16の押圧力によって、ロータ本体5
のフランジ部5cの端面5dとマグネット室7の内周壁
5eを前記ケース本体9の環状溝9aの底面9bと内周
壁9cとで密に面接触させるようにしたことで可能とな
っているものである。この場合ロータ部2の回動速度は
小さく、ロータ部2の押圧力も回動を妨げるほど強いも
のではないから、接触面での摩耗が問題となることはな
い。
本考案のロータ本体及びケース本体はそれぞれプラスチ
ックモールドで簡単に成形が可能であり、前記ロータ本
体及びケース本体のそれぞれの接触面や嵌合面も容易に
平滑な面として得られる。
ックモールドで簡単に成形が可能であり、前記ロータ本
体及びケース本体のそれぞれの接触面や嵌合面も容易に
平滑な面として得られる。
以上のように構成する本考案の角度センサは基本的要素
を備えたものであって、これを基にして、いろいろな組
み合せ、あるいは細部の変更が可能であり、例えば相手
方とのカップリング方法の変更,磁気抵抗素子のパター
ン変更による出力や角度範囲の変更等は容易に可能であ
る。又、前記実施例に記載したように、温度補償のため
の固定抵抗の内蔵も必要に応じて自由に行ない得また変
更し得る。
を備えたものであって、これを基にして、いろいろな組
み合せ、あるいは細部の変更が可能であり、例えば相手
方とのカップリング方法の変更,磁気抵抗素子のパター
ン変更による出力や角度範囲の変更等は容易に可能であ
る。又、前記実施例に記載したように、温度補償のため
の固定抵抗の内蔵も必要に応じて自由に行ない得また変
更し得る。
本考案は以下に記載する効果を奏する。
(1)磁気抵抗素子とヨークと端子とを備えるケース本体
と、マグネットを備えるロータ本体の形状を単純化し、
両者を同心に形成した環状嵌合部で嵌合させると共に端
面同士で接触させて一体化させるようにし、また、ロー
タ本体入力端部を外部回転軸に係合する形態とし、さら
にロータ本体を巻装スプリングでケース本体側に付勢さ
せると共に回動するロータ本体を復動側に付勢させるよ
うにさせてあるので、ロータ本体部の回動に伴う振動や
がたつきがなく、マグネットと磁気抵抗素子との間の狭
いエアーギャップを一定に維持でき、また、外部回転軸
への取り付け取り外しが容易に行える。
と、マグネットを備えるロータ本体の形状を単純化し、
両者を同心に形成した環状嵌合部で嵌合させると共に端
面同士で接触させて一体化させるようにし、また、ロー
タ本体入力端部を外部回転軸に係合する形態とし、さら
にロータ本体を巻装スプリングでケース本体側に付勢さ
せると共に回動するロータ本体を復動側に付勢させるよ
うにさせてあるので、ロータ本体部の回動に伴う振動や
がたつきがなく、マグネットと磁気抵抗素子との間の狭
いエアーギャップを一定に維持でき、また、外部回転軸
への取り付け取り外しが容易に行える。
(2)ケース本体とロータ本体とを同心に形成し、周縁部
の環状嵌合部で嵌合させて端面同士を接触させ、また、
ロータ本体の入力端部を回転軸態とせず、外部回転軸と
係合させる形態として、形状を単純化しても製品の品質
・性能が保たれるようにしたから、従来のように部品数
を要せず、高価なベアリングやメタル等を必要とせず、
又加工や取り付け上の寸法精度の制約が少なくなり、従
来品より安価にかつ能率的に製作できることになった。
の環状嵌合部で嵌合させて端面同士を接触させ、また、
ロータ本体の入力端部を回転軸態とせず、外部回転軸と
係合させる形態として、形状を単純化しても製品の品質
・性能が保たれるようにしたから、従来のように部品数
を要せず、高価なベアリングやメタル等を必要とせず、
又加工や取り付け上の寸法精度の制約が少なくなり、従
来品より安価にかつ能率的に製作できることになった。
(3)更に、ケース本体とロータ本体とをプラスチックモ
ールドにより形成するので、特に安価に製作できるとい
う効果が得られる。
ールドにより形成するので、特に安価に製作できるとい
う効果が得られる。
第1図は本考案実施例の角度センサの正面断面図、第2
図は第1図の角度センサの組立斜視図、第3図は第1図
の矢印X方向からみた側面図、第4図は第1図の実施例
におけるマグネットと磁気抵抗素子との関係の説明図、
そして第5図は従来の角度センサの正面断面図である。 1……角度センサ、2……ロータ部 3……ケース部、4……スプリング部 5……ロータ本体、5b……突条 5c……フランジ部、5d……端面 5e……内周壁、5f……突起体 8……マグネット、9……ケース本体 9a……環状溝、9b……底面 9c……内周壁、9d……案内溝 10……ヨーク、11……磁気抵抗素子部 12……入出力用端子、13……プリント基板 16……スプリング
図は第1図の角度センサの組立斜視図、第3図は第1図
の矢印X方向からみた側面図、第4図は第1図の実施例
におけるマグネットと磁気抵抗素子との関係の説明図、
そして第5図は従来の角度センサの正面断面図である。 1……角度センサ、2……ロータ部 3……ケース部、4……スプリング部 5……ロータ本体、5b……突条 5c……フランジ部、5d……端面 5e……内周壁、5f……突起体 8……マグネット、9……ケース本体 9a……環状溝、9b……底面 9c……内周壁、9d……案内溝 10……ヨーク、11……磁気抵抗素子部 12……入出力用端子、13……プリント基板 16……スプリング
Claims (2)
- 【請求項1】直列に接続し、ケース本体に取り付けられ
たヨークの上に重ねた2個の磁気抵抗素子の表面に、ロ
ータ本体に取り付けられて回動するマグネットの表面を
対向させ、前記マグネットの回動に伴う前記磁気抵抗素
子の中間端子における電気量の変化によって前記ロータ
本体の回動量を測定する無接触形角度センサであって、
前記ケース本体と前記ロータ本体の周縁部に同心の環状
嵌合部を形設し、該環状嵌合部において前記ケース本体
と前記ロータ本体を嵌合させると共に端面同士を接触さ
せて前記磁気抵抗素子の表面と前記マグネットの表面と
の対向位置と所定間隙を保持し且つ前記ロータ本体の入
力側端部を外部回転軸に係合可能に形成すると共に、一
端を前記ケース本体に固定し他端を前記ロータ本体に固
定する巻装スプリングによって前記ロータ本体を前記ケ
ース本体の側に付勢し且つ前記ロータ本体の回動に対す
る復動力を作用させることを特徴とする無接触形角度セ
ンサ。 - 【請求項2】前記ケース本体と前記ロータ本体は、それ
ぞれプラスチックモールドによって成形される請求項1
記載の無接触形角度センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034848U JPH0620963Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 無接触形角度センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988034848U JPH0620963Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 無接触形角度センサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01137407U JPH01137407U (ja) | 1989-09-20 |
| JPH0620963Y2 true JPH0620963Y2 (ja) | 1994-06-01 |
Family
ID=31261518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988034848U Expired - Lifetime JPH0620963Y2 (ja) | 1988-03-16 | 1988-03-16 | 無接触形角度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0620963Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2926090B1 (en) | 2012-12-02 | 2020-03-04 | CJ Automotive AB | A rotation detection device and a vehicle pedal comprising such a device |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097209A (en) * | 1990-02-21 | 1992-03-17 | The Torrington Company | Magnetic encoder and sensor system for internal combustion engines |
| JP4773621B2 (ja) * | 2001-01-19 | 2011-09-14 | キヤノン株式会社 | 光学装置 |
| JP7226770B2 (ja) * | 2018-12-20 | 2023-02-21 | アクア株式会社 | 遮蔽装置およびそれを備えた冷蔵庫 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56142409A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-06 | Nec Corp | Angle detector |
| JPS61135206U (ja) * | 1985-02-13 | 1986-08-23 |
-
1988
- 1988-03-16 JP JP1988034848U patent/JPH0620963Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2926090B1 (en) | 2012-12-02 | 2020-03-04 | CJ Automotive AB | A rotation detection device and a vehicle pedal comprising such a device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01137407U (ja) | 1989-09-20 |
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