JPS6192007A - レベル補償回路 - Google Patents

レベル補償回路

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JPS6192007A
JPS6192007A JP21330984A JP21330984A JPS6192007A JP S6192007 A JPS6192007 A JP S6192007A JP 21330984 A JP21330984 A JP 21330984A JP 21330984 A JP21330984 A JP 21330984A JP S6192007 A JPS6192007 A JP S6192007A
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signal
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amplifier
waveform
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JP21330984A
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Takashi Matsuno
敬司 松野
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Iwatsu Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwatsu Electric Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/30Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
    • H03F1/303Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters using a switching device

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は微弱な電気信号、たとえば微弱な光信号を光−
電気変換した微弱信号を高利得増幅する増幅器を含む動
作レベル補償回路に関する。さらに、本発明は、このよ
うな微弱信号を交流増幅器を含む増幅器で増幅し、増幅
される信号波形や振幅の変化にもかXわらず信号波形の
0となるレベル(0レベル)を常に一定に保つように補
償し、増幅器の直線性を改善し、ダイナミックレンジの
変動を極めて小さくしたy流増幅器を言む増幅器の動作
レベルを補償する動作レベル補償回路に関する。
〔従来の技術〕
最近の光通信技術等の先端技術は高速半導体技術に支え
られて著るしい発展をしているが、これらの分野におい
て広帯域でしかも低雑音かつ高利得の増幅器の必要性が
高まっており、その高−性能化は重要な問題となってい
る。
光信号は光−電気変換したのち増幅されるが、信号は微
弱であるだめ、増幅には高利得が請求され、そのために
は避は難いドリフト問題を内蔵する直流増幅器を多段接
続するよりは、十分に低い低域遮断周波数をゼする交流
増幅器を用いるのが性能面のみならず価格面においても
有オリである。
光通信等においては、直流増幅器を用いる必要性もない
ことから、ドリフト問題もなく、単一電源で動作し、小
型、低消費電力化が可能な交流増幅器が用いられている
しかるに、光信号の計測等、たとえはファイバの特性計
測ヤ破断点の探知などにおいて、ファイバの一端から光
パルスを送出し、ファイバの各点から戻ってくる反射波
を垢・幅し観測する装置(以下、0TDRという。)の
場合にはその反射波であ纂微弱信号のOレベルを正確に
知ることが盛装であり、直流増幅器を用いる必要があっ
た。
しかし、現実には直流増幅器は、ドリフトの問題や多段
接続の困難性、複数の電源を要する点など微小信号の増
幅には必すしも適当な増幅器であるとはいえなかった。
とくに、0TDRの場合は、測定端の近傍からの反射波
の振幅は極めて大きく、遠方からの反射波の振幅は微小
なものであり、その両極端の信号を同時に増幅する増幅
器、すなわちダイナミックレンジの広い増幅器を得るこ
とはX翠課題であった。
0TDRではファイバのレイリー散乱による後方散乱光
とファイバの接続点や破断庶など不連続部分におけるフ
レネル反射による反射波を堀゛幅しており、ダイナミッ
クレンジを大きくとるためおよび、ファイバの減衰特性
の観測の部会上対数1”8幅器が用いられる。
この対数増幅器では、ドリフトを避けるため、および高
利得を得るため等の理由から、一般に交流増幅器が用い
られる。
ところが、0TDRでは、前記の理由力・ら、広帯域、
高利得、広ダイナミツクレンジの増幅器が擬木されるの
であるが、従来のものは高価であるばかりか、交流増幅
器の特性に起因した入力信号の波形、たとえばパルス波
形でめる場合には、そのデユーティ比等の変動によシ増
幅器の動作レベルが変動するため、ダイナミックレンジ
や精度に重大な影響を及ぼすという欠点があった。
とくに、対数増幅器の場合には、その対数特性から動作
レベルの変動は測定精度の者るしい悪化をもたらすため
に、この動作レベルの安定化のための補償なしには十分
な性能を達成できなかったのである。
この問題について、以下第7図(a)ないしくd)を用
いて具体的に説明する。
第7図において、(a)は従来の広帯域受光回路の一例
を示す。11は直流増幅器である前置増幅器、12は交
流増幅器で、たとえば、対数増幅器用IC(集積回路)
である12a、 12bおよび結合コンデンサ17、1
8を含み、直流増幅器11の出力端子20から結合コン
デンサ16を介して信号を加えられる。14はAPD 
(アバランシェホトダイオード)等の受光素子でVaは
そのバイアス電源であり、受光素子14の出力は前置′
J¥1幅器11の入力端子15を経て、前置増幅器11
および交流増幅器12により増幅されて交流増幅器12
の出力端子19にその出力を得ることができる。
こ\で、対数増幅器用ICである12a+ 12bなど
の段数は必要に応じて増加され、さらに高利得のものも
可能である。
受光素子14が、前述した0TDRにおいて、後方散乱
光を受光すると、前に増幅器11で増幅され、その出力
端子20 Kは第7図(C)に示すような波形が得られ
る。(c)において点線は後方散乱光が零となるレベル
(Oレベル)である。ところがこの信号を、交流増幅器
の各段間の結合コンデンサCと入力インピーダンスRを
等制約に示す回路である(b)を通すと、(d)に示す
ようになシ、(c)の成形に対、してΔだけシフトする
こと\なる。このシフトの量Δは後方散乱光の量や7レ
ネル反射光の大きさ、光パルスのくり返し、すなわちデ
ユーティサイクルの変化などで変動する。
このように0レベルが変動すると、対数増幅器のごとく
信号のレベルによって利得が変化する場合には、正確な
す一幅を期待することができない。
とくに対数増幅器を多段接続するほど、その増幅誤差は
相乗的に増幅するため、使用可能なダイナミックレンジ
は著るしく狭いものとなる。
また一般の交流増幅器を使用した場合においても、θレ
ベルの変動のため、精度を喪するアナログデジタル変換
器等の用途においては、精度劣化の原因となっていた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
交流増幅器に信号が印加されると、その波形によって増
幅器の動作レベルが変動し、増幅度の誤差を生じ、かつ
ダイナミックレンジの変動をもたらすという問題点があ
った。この問題点を解決するものが本発明である。
〔問題点を解決するための手段〕
信号波形を交流増幅器に印加した場合に0レベルの変動
を生ずる一原因は、その信号波形の正方向の振幅成分(
正方向の波形の面積)と負方向の振幅成分(負方向の波
形の面積)とが等しくないためであり、このような両振
幅成分が等しくない場合、たとえば、第7図(c)に示
すような波形の場合、正方向の振幅成分に等しい負方向
の振幅成分を合成し、かつ0レベルを補償して交流増幅
者に印加することによって交流増111aii器の動作
レベルの変動を除去し、信号の0レベルの変動を防止せ
んとするものであり、本発明はこのような交流増幅器の
動作のレベル補償回路を提供するものであ−る。
〔作 用〕
本発明は信号波形のうち、信号がOレベルとなる期間に
、たとえば信号波形の正方向の振幅成分に等しい負の振
幅成分を合成せしめることによって交流増幅器の動作の
レベルを補償するように作用するものである。
〔実施例〕
以下、第1図に本発明の一実施例を示し説明する。こ\
で第7図の構成要素に対応するものについては同一の符
号を付しである。
第1図において、22および23はともに演算増幅器で
あシ、23は高入力インピーダンスのFET入力タイプ
のもので、開ループ利得が大きく、かつオフセットvt
圧のドリフトの小さい増幅器である。28および30は
演算増幅器22の利得を設定するための抵抗、31は演
算増幅器22の高域制限をし、動作の安定をはかるため
のコンデンサであり、このように接続された演算増幅器
22は反転増幅器を構成している0 演算増幅器23の出力端子33と演算増幅器220反転
入力端子(−の記号が付しである端子)は抵抗32を介
して結合されている。34は演算増幅器23の高域制限
をし、動作の安定をはかるためのコンデンサ、35およ
び36はそれぞれ演算増幅器230反転および非反転入
力端子(それぞれ−および十の記号が付されている)に
結合されたサンプリング信号蓄積用のコンデンサである
抵抗37は前置増幅器11の出力端子20aに出力され
る信号の高周波成分に影響を与えない程度のインピーダ
ンスを有し、低周波取分を抽出するために用いられてい
る。抵抗38も同様の目的のために用いられている。
24、25および49はともにスイッチであり、高速動
作をする半纏体アナログスイッチ24a、 24bと2
5a、 25bおよび49a、 49bを含む。
2ψ1イツテ制御回路であってスイッチ24.25゜4
9およびレベル制御回路47に含まれるスイッチのスイ
ッチ切換のだめの制御信号を発生し、線路39〜42に
よってこれらのスイッチを制御する。こメで線路39.
44には信号Aが、線路40.45には信号Bがそれぞ
れ印加される。27はスイッチ25と結合コンデンサ1
6の結合部に配され、スイッチ25の一方に結合された
出力端子でめる。
46はレベル制御回路で演算増幅器22.23 、スイ
ッチ24などを含む。
47は46と同様のレベル制御回路でそれぞれ46に含
まれる演算増幅器およびスイッチなどを含む。
21はスイッチ49の一方に結合された本発明に係るレ
ベル補償回路の出力端子である。
第2図は第1図に示す回路の各部の波形を示すもので、
これを用いて回路動作を説明する。
第2図において、(al)は回路動作の基本となるタイ
ミング用の第1クロツクであり、この第1クロツクに同
期して、たとえば、図示されていないレーザダイオード
が駆動され、ファイバの後方散乱光の光−電気変換され
た信号が前置増幅器11で増幅され、出力端子20aに
(b)に示す波形が得られる。出力端子20bには(b
)に示す波形の逆極性の信号波形が侍られる。この出力
端子20aの信号は抵抗28を介して演算増幅器22の
反転入力端子に入力され、増幅されたのち、演算増幅器
22の出力には(c)に示すように、(b)の波形とは
逆極性の波形を得る。
一方スイッチ制御回路26は、線路43により(al)
に示す第1クロツクが印加され、スイッチ制御回路26
が内蔵するノことえば、双安定回路で(a2)に示、す
第2クロツクを得、この第2クロツクで単安定マルチバ
イブレータをトリガして(e)に示す波形を得、この波
形の後縁部である立下りでさらに別個の単安定マルチバ
イブレータをトリ力して(f)に示す波形を得る。
同様にして、さらに別個の2つの単安定マルチバイブレ
ータによシ、(al)に示す第1クロツクから(j)お
よび(ロ)に示す波形を得る。この(k)に示す波形か
ら父互に1つおきにパルス良形を取り出してば)および
(ハ)に示す波形を得る。
これらの波形は、それぞれ、線路43には(al)が、
線路39.44には<1>が、線路40.45には(ハ
)が、線路42には(f)が、線路41には(f)に示
した波形の反転した信号すなわち(f)が単安定マルチ
バイブレークのQ出力信号であればQ出力信号が印加さ
れるようになっている。
このときアナログスイッチ24aは(1)に示す波形の
低レベルでオンとなり、蓄積用のコンデンサ35に(b
)に示す波形の信号が十分に小さくなったときのレベル
(0レベル)を記憶する。同様にして、アナログスイッ
チ24bは(ハ)に示す波形の低レベルでオンとなシ、
蓄積用のコンデンサ36に(C)に示す波形の信号が十
分に小さくなったときのレベルを記憶する。このとき、
蓄積用のコンデンサ35および36の蓄積したレベルに
差異かめると、誤差検出用の差動増幅器として動作する
演算増幅器23の出力端子33に誤差電圧が増幅されて
あられれ、抵抗32を介して演n堀幅器22の反転入力
端子に印加され抵抗38、アナログスイッチ24bを介
してコンデンサ36に負帰還されるから、コンデンサ3
6に蓄積された信号のレベルはコンデンサ35に蓄積さ
れた信号ルベル(0レベル)に等しくなる。すなわち、
この負帰還ループを含む回路はレベル制御回路として動
作する。
そこで、アナログスイッチ25aが(f)に示す波形の
高レベルでオンとなり、アナログスイッチ25bが(f
)に示す低レベルでオンとなると出力端子27には(b
)および(c)に示す波形の合成された(d)に示す波
形が得られる。すなわち、こ\でスイッチ25は信号合
成手段として動作する。
出力端子27に得られた(d)に示す波形は、そのOレ
ベルを等しくする(b)および(c)に示す波形を合成
した合成信号であるから、0レベルの上下の面積は等し
く、これが交流増幅器12に結合コンデンサ16を介し
て印加されてもレベル変動を生ずることなく精度の高い
増幅を可能とする。
もしも、前記負帰還ループがないならば出力端子27に
は(n)に示すように正側の波形と負側の面積が同じで
あっても、Δであられす0レベルのシフトを生じた波形
しか得られないのである。
こ\で一例として(d)に示す波形において、(b)に
示す波形に対応する部分のみを観測の対象としていると
する。そこで(f)に示す信号の代りに(e)に示す信
号を用いることも可能である。その場合には(b)に示
す波形の立上り部分、すなわち、0TDRの近傍のファ
イバの後方散乱光の部分は観測が困難となる。(f)に
示す信号を用いるならば、波形の立”上り部分から0T
DRの観測用ブラウン管(図示せず)の管面上に表示す
ることが可能となる。この波形の立上り部分を表示する
までの時間(遅延時間)、すなわちff)に示す波形の
立上りと(b)に示す波形の立上りにおける時間差の調
整も容易にすることができるからブラウン管面に波形の
立上り部分から完全に表示することが可能である0とこ
ろで(d)に示す波形において、(b)に示す波形に対
応する部分のみを観測対象とすると光パルスのくり返し
のうち半分しか使用しないため、レーザダイオードの使
用効率が低下するだけでなく、雑音を抑圧し信号対雑音
比(S/N )を改善するためのアペレー°ジング等に
袂する信号処理時間が長くなるという欠点を有していた
。そこ中本発明にか\わるレベル補償回路では、交流増
幅器12′の出力端子19に出力される出力信号波形を
レベル制御回路47とスイッチ49により再び合成して
全ての光パルスを使用可能としている。すなわちレベル
制御回路47で波形(d)に対応する波形の反転信号□
□□)を得、かつ信号のOレベルを補償した後スイッチ
49を信号合成手段として波形(h)を得ているので全
ての波形を観測の対象とすることができる。また)′″
゛″″V0°V < Az l): l″′j′。″″
’−?tMt’JKxb’−?tMt’JKxb変化路
47を用いて安定化することができるのは明らかでろろ
う。
(変形例その1−1) 第1図のレベル制御回路46において、演算増幅器22
を広帯域で使用する場合には、コンデンサ31ある必要
がある。これはレベル制御回路47においても同様のこ
とがいえる。またレベル制御回路47を第6図に示す反
転増幅器で置換えてもよい。このとき増幅器のオフセッ
ト電圧やドリフトが小さいことが望ましい。第6図にお
いて50は演算増幅器、54はバイアス抵抗、51は利
得設定用可変抵抗、52.53は利得設定用抵抗である
こ\で交流増幅器12は一般にに単電源であることに起
因して、その利得が波形の正方向で異なる場合があり、
このようなものに対して可変抵抗51で微調整すること
ができる。
(変形例その1−2) 第1図のレベル制御回路46において、前置増幅器11
の出力信号をその波形および帯域等に悪影響  ・を与
えることなくできるだけ忠央に処理し、スイッチ25で
合成して第2図(d)に示す波形を端子27に得ること
が望ましい。しかし実際には演算増幅器22の特性によ
って制限を受ける。また前述したように交流増幅器12
は一般に単電源のため、その利得が波形の正方向と負方
向で異なる場合がある。
このような場合交流増幅器12の出力を第2図の波形(
h)に示すごとく全て波形観測の対象にするとき、(h
)に示す波形のうち(d)に対応する部分と(g)に対
応する部分が等しくないことになり好ましくない。
そこで交流増幅器12の正方向の波形のみに着目し、で
きるだけ広帯域で、かつ前置増幅器11の波形を忠実に
増幅する回路を提供するものが第3図に示す回路である
第3図において第1図の構成要素に対応するものについ
ては同一の符号を付しである。こ\で48はレベル制御
回路、61は25と同様のスイッチ、62はその出力端
子、63は結合コンデンサ、64は交流増幅器、65は
バイアス用抵抗、66、67は利得設定用抵抗であり、
60は反転t、7幅器を構成する演算増幅器である。
第2図を参照して第3図の回路動作につき以下簡単に説
明する。
前置増幅器11の出力端子20aの信号はレベル制御回
路46とスイッチ25により端子27に第2図に示す波
形(d)として印加され、交流増幅器12で増幅されて
その出力端子19を介してレベル制御回路47に入力さ
れる。
一方出力端子20bの信号は同様にして制御回路48と
スイッチ61によシ端子62に波形(g)として印加さ
れ、交流増幅器64で増幅され、かつ演算増幅器60で
反転増幅されて、レベル制御回路47に入力される。さ
らにこれら(a) 、 (g)の波形の0レペルレが補
償された状態でスイッチ49によシ合成され、波形(h
)を出力端子21に得る。
以上説明したように第3図の回路によれば回路部品数は
第1図に比べて増加するが交流増幅器の欠点を除去し、
しかも広帯域の信号を波形歪を少くした状態でレベル補
償可能である。
(変形例その2) 第1図の演算増幅器23を含む負帰還回路の誤差検出能
力は、レベル制御回路46の後段に接続される交流増幅
器の利得よりも°十分に大きいことが必要である。そこ
で一般の演算増幅器の開ループ利得(たとえば10〜1
0程度)よ、シも大きい利得を必要とする場合には第1
図に示す演算増幅器23の出力端子33と抵抗32との
間に、第4図に示す増幅器を挿入することが望ましい。
こ\で55は演算増幅器、56.57は利得設定のだめ
の抵抗、58は入力バイアス用の抵抗、その他は第1図
に同じでりる。
同様のことはレベル制御回路47.48に係る演算増幅
器についてもいえることは明らかでるろう〇微弱信号の
増幅には、本発明のレベル補償回路の後段に接続される
交流増幅器の利得の犬なるものが用いられるため、第4
図に示す増幅器の付加が効果的であるが、さらにこのよ
うな場合に、演算増幅器23としてオフセット電圧の小
さなものを用イルカあるいは、図示していないオフセッ
トを圧零調を行うことも1袈である。これは、0TDR
において、微弱信号の雑音除去のために統計的雑音処理
の一手法である平均化を行うのが一般的であるが、この
場合に後方散乱光の減挾した波形を対数変換して表示す
る場合に、前記オフセット電圧が十分に小さくないと、
対数表示しだ場合の波形の直線性を損ねるからである。
(変形例その3) 第1図に示したスイッチ制御回路26の動作において第
2図に示した(A’)と(ハ)が同時に低レベルとなら
ないようにするのが望ましい。なぜなら、第1図に示す
演算増幅器2302つの入力が同時に変動すると発振な
ど好ましくない問題が生ずることがあるからである。
以上の説明から明らかなごとく、スイッチ制御回路26
の信号発生のタイミングは、第2図に説明したものに限
定されるものではない。
(変形例その4) 第1図に示すスイッチ24.25.49等を第5図に示
すトランスファ型のものに変更してもよいことは明らか
であろう。
(変形例その5) 第1図において入力端子15に印加される信号が0レベ
ルを含まない場合には、この入力端子15または出力端
子20aを図示されていないスイッチにより一定期間接
地等することによっであるいは、0TDRの場合受光素
子の前に光シャッタあるいは光スィッチを設けて後方散
乱光を0とすることによってもOレベルを得ることがで
きる。
以上に示した実施例につき、要約すると、本発明は、0
レベルを基準に非対称な波形を有するくり返し信号を増
幅する前置増幅器(11)と、その出力(第2図面)と
Oレベルを等しくし、反転した第1の信号(第2図(C
))を得るための第1のレベル制御手段(46)と、前
置増幅器(1りの出力と、第1のレベル制御手段(46
)の出力とを、くり返し信号の周期に同期して交互に取
り出し、0レベルを基準に対称な波形となった出力(第
2図(d))を得るための第1の切換手段(25)と、
この出力を増幅する交流増幅器(12)と、この出力と
07ベルを等しくし、反転した第2の信号(第2図(g
))を得るための第2のレベル制御手段(第1図におい
ては47.第3図においては48.60〜67、および
47)の出力(第2図(g))とを、くシ返し信号の周
期1/I:同期して交互に取シ出し、θレベルを基準に
非対称な波形を有する増幅された出力(第2図(h))
を得る第2の切換手段(49)とを有するものである。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、入力信号波形が変化し
てもそのQVレベル固定され、精度の高い増幅が可能と
なり、広いダイナミックレンジを確保することができる
本発明の実施例によれば、交流増幅器12として高利得
の対数増幅器を用いた場合にその効果は顕著である。
交流増幅器12として線型増幅指を用いた場合、高利得
の直流増幅器と同様の機能を得ることができ、かえって
、ドリフトのない高Im[の増幅器が°得られる0 、本発明によればOレベルをサンプリングし負帰還によ
りレベル補償を行うため、温度変化等に対しても安定な
動作が期待できる0 本発明によるならば、利得が80dB以上にもおよぶ交
流増幅器をも安定に動作せしめるためのレベル補償回路
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作を説明するための波形図、第3図〜第6図は別
の実施例を説明するための回路図、第7図は従来例を説
明するための図である。

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)0レベルを基準に非対称な波形を有するくり返し
    信号を増幅する前置増幅器と、前記前置増幅器の出力と
    0レベルを等しくし、反転した第1の信号を得るための
    第1のレベル制御手段と、前記前置増幅器の出力と、前
    記第1のレベル制御手段の出力とを、前記くり返し信号
    の周期に同期して交互に取り出し、0レベルを基準に対
    称な波形となつた出力を得るための第1の切換手段と、
    前記第1の切換手段の出力を増幅する交流増幅器と、前
    記交流増幅器の出力と0レベルを等しくし、反転した第
    2の信号を得るための第2のレベル制御手段と、前記交
    流増幅器の出力と前記第2のレベル制御手段の出力とを
    、前記くり返し信号の周期に同期して交互に取り出し、
    0レベルを基準に非対称な波形を有する増幅された出力
    を得る第2の切換手段とを有することを特徴とするレベ
    ル補償回路。
  2. (2)前記第1のレベル制御手段が、前記前置増幅器の
    出力の0レベルを検出し蓄積するためのスイッチと蓄積
    コンデンサと、この蓄積コンデンサに蓄積された信号が
    一方の端子に印加される演算増幅器と、この演算増幅器
    の出力と前記前置増幅器の出力からの信号とが印加され
    て前記第1の信号を出力する反転増幅器と、この反転増
    幅器の出力信号の0レベルを検出し蓄積するためのスイ
    ッチと蓄積コンデンサと、この蓄積コンデンサに蓄積さ
    れた信号が前記演算増幅器の他方の端子に印加されるこ
    とによつて負帰還路を形成してなる特許請求の範囲第1
    項記載のレベル補償回路。
  3. (3)第2のレベル制御手段が、前記交流増幅器の出力
    の0レベルを検出し蓄積するためのスイッチと蓄積コン
    デンサと、この蓄積コンデンサに蓄積された信号が一方
    の端子に印加される演算増幅器と、この演算増幅器の出
    力と前記交流増幅器の出力とが印加されて前記第2の信
    号を出力する反転増幅器と、この反転増幅器の出力信号
    の0レベルを検出し蓄積するためのスイッチと蓄積コン
    デンサと、この蓄積コンデンサに蓄積された信号が前記
    演算増幅器の他方の端子に印加されることによつて負帰
    還路を形成してなる特許請求の範囲第1項記載のレベル
    補償回路。
  4. (4)第2のレベル制御手段が、前記交流増幅器の出力
    の0レベルを検出し蓄積するためのスイッチと蓄積コン
    デンサと、この蓄積コンデンサに蓄積された信号が一方
    の端子に印加される演算増幅器と、この演算増幅器の出
    力と前記交流増幅器の出力と同極性の信号とが印加され
    て前記第2の信号を出力する反転増幅器と、この反転増
    幅器の出力信号の0レベルを検出し蓄積するためのスイ
    ッチと蓄積コンデンサと、この蓄積コンデンサに蓄積さ
    れた信号が前記演算増幅器の他方の端子に印加されるこ
    とによつて負帰還路を形成してなる特許請求の範囲第1
    項記載のレベル補償回路。
  5. (5)前記第1の切換手段および前記第2の切換手段が
    、トランスファ型のスイッチを含む特許請求の範囲第1
    項記載のレベル補償回路。
  6. (6)前記演算増幅器の増幅度の不足を補うための増幅
    器を有する特許請求の範囲第2項または第3項または第
    4項記載のレベル補償回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04293425A (ja) * 1991-03-25 1992-10-19 Kubota Corp 穀粒貯留装置

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JPH04293425A (ja) * 1991-03-25 1992-10-19 Kubota Corp 穀粒貯留装置

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