JPS6128208A - レベル補償回路 - Google Patents
レベル補償回路Info
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- JPS6128208A JPS6128208A JP14914884A JP14914884A JPS6128208A JP S6128208 A JPS6128208 A JP S6128208A JP 14914884 A JP14914884 A JP 14914884A JP 14914884 A JP14914884 A JP 14914884A JP S6128208 A JPS6128208 A JP S6128208A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/003—Changing the DC level
- H03K5/007—Base line stabilisation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は微弱な電気信号、たとえば微弱な光信号を光−
電気変換した微弱信号を高利得増幅する増幅器を含む動
作レベル補償回路に関する。さらに、本発明は、このよ
うな微弱信号を交流増幅器を含む増幅器で増幅し、増幅
される信号波形や振幅の変化にもかXわらず信号波形の
0となるレベル(0レベル)を常に一定に保つように補
償し、増幅器の直線性を改善し、ダイナミックレンジの
変動を極めて小さくした交流増幅器を含む増幅器の動作
レベルを補償する動作レベル補償回路に関する。
電気変換した微弱信号を高利得増幅する増幅器を含む動
作レベル補償回路に関する。さらに、本発明は、このよ
うな微弱信号を交流増幅器を含む増幅器で増幅し、増幅
される信号波形や振幅の変化にもかXわらず信号波形の
0となるレベル(0レベル)を常に一定に保つように補
償し、増幅器の直線性を改善し、ダイナミックレンジの
変動を極めて小さくした交流増幅器を含む増幅器の動作
レベルを補償する動作レベル補償回路に関する。
最近の光通信技術等の先端技術は高速半導体技術に支え
られて著るしい発展をしているが、これらの分野におい
て広帯域でしかも低雑音かつ高利得の増幅器の必要性が
高まっており、その高性能化は重要な問題となっている
。
られて著るしい発展をしているが、これらの分野におい
て広帯域でしかも低雑音かつ高利得の増幅器の必要性が
高まっており、その高性能化は重要な問題となっている
。
光信号は光−電気変換したのち増幅されるが、その信号
は微弱であるため、その増幅には高利得が要求され、そ
のだめには避は難いドリフト問題を内蔵する直流増幅器
を多段接続するよりは、十分に低い低域遮断周波数を有
する交流増幅器を用いるのが性能面のみならず価格面に
おいても有利である。
は微弱であるため、その増幅には高利得が要求され、そ
のだめには避は難いドリフト問題を内蔵する直流増幅器
を多段接続するよりは、十分に低い低域遮断周波数を有
する交流増幅器を用いるのが性能面のみならず価格面に
おいても有利である。
光通信等においては、直流増幅器を用いる必要性もない
ことから、ドリフト問題もなく、単一電源で動作し、小
型、低消費電力化が可能な交流増幅器が用いられている
。
ことから、ドリフト問題もなく、単一電源で動作し、小
型、低消費電力化が可能な交流増幅器が用いられている
。
しかるに、光信号の計測等、たとえばファイバの特性計
測や破断点の探知などにおいて、ファイバの一端から光
パルスを送出し、ファイバの各点から戻ってくる反射波
を増幅し観測する装置(以下、0TDRという)の場合
には、その反射波である微弱信号のθレベルを正確に知
ることが必要であり、直流増幅器を用いる必要があった
。
測や破断点の探知などにおいて、ファイバの一端から光
パルスを送出し、ファイバの各点から戻ってくる反射波
を増幅し観測する装置(以下、0TDRという)の場合
には、その反射波である微弱信号のθレベルを正確に知
ることが必要であり、直流増幅器を用いる必要があった
。
しかし、現実には直流増幅器は、ドリフトの問題や多段
接続の困難性、複数の電源を要する点など微小信号の増
幅には必ずしも適当な増幅器で、あるとはいえなかった
。
接続の困難性、複数の電源を要する点など微小信号の増
幅には必ずしも適当な増幅器で、あるとはいえなかった
。
とくに、0TDRの場合は、測定端の近傍からの反射波
の振幅は極めて大きく・、遠方からの反射波の振幅は微
小なものであり、その両極端の信号を同時に増幅する増
幅器、す彦わちダイナミックレンジの広い増幅器を得る
ことは重要課題であった。
の振幅は極めて大きく・、遠方からの反射波の振幅は微
小なものであり、その両極端の信号を同時に増幅する増
幅器、す彦わちダイナミックレンジの広い増幅器を得る
ことは重要課題であった。
0TDRではファイバのレイリー散乱による後方散乱光
とファイバの接続点や破断点など不連続部分におけるフ
レネル反射による反射波を増幅しており、ダイナミック
レンジを大きくとるためおよび、ファイバの減衰特性の
観測の都合上対数増幅器が用いられる。
とファイバの接続点や破断点など不連続部分におけるフ
レネル反射による反射波を増幅しており、ダイナミック
レンジを大きくとるためおよび、ファイバの減衰特性の
観測の都合上対数増幅器が用いられる。
この対数増幅器では、ドリフトを避けるため、および高
利得を得るため等の理由から、一般に交流増幅器が用い
られる。
利得を得るため等の理由から、一般に交流増幅器が用い
られる。
ところが、0TDRでは、前記の理由から、広帯域、高
利得、広ダイナミツクレンジの増幅器が要求されるので
あるが、従来のものは高価であるばかりか、交流増幅器
の特性に起因して入力信号の波形、たとえばパルス波形
である場合には、そのデユーティ比等の変動により増幅
器の動作レベルが変動するため、ダイナミックレンジや
精度に重大々影響を及ぼすという欠点があった。
利得、広ダイナミツクレンジの増幅器が要求されるので
あるが、従来のものは高価であるばかりか、交流増幅器
の特性に起因して入力信号の波形、たとえばパルス波形
である場合には、そのデユーティ比等の変動により増幅
器の動作レベルが変動するため、ダイナミックレンジや
精度に重大々影響を及ぼすという欠点があった。
とくに、対数増幅器の場合には、その対数特性から動作
レベルの変動は測定精度の著るしい悪化をもたらすため
に、この動作レベルの安定化のだめの補償なしには十分
な性能を達成できなかつだのである。
レベルの変動は測定精度の著るしい悪化をもたらすため
に、この動作レベルの安定化のだめの補償なしには十分
な性能を達成できなかつだのである。
この問題について、以下第4図(a)ないしくd)を用
いて具体的に説明する○ 第4図において、(a)は従来の広帯域受光回路の一例
を示す。11は直流増幅器である前置増幅器、12は交
流増幅器で、たとえば、対数増幅器用IC(集積回路)
である12a、 12b および結合コンデンサ17
.18を含み、直流増幅器11の出力端子2(ロ)為ら
結合コンデンサ16を介して信号を加えられる。
いて具体的に説明する○ 第4図において、(a)は従来の広帯域受光回路の一例
を示す。11は直流増幅器である前置増幅器、12は交
流増幅器で、たとえば、対数増幅器用IC(集積回路)
である12a、 12b および結合コンデンサ17
.18を含み、直流増幅器11の出力端子2(ロ)為ら
結合コンデンサ16を介して信号を加えられる。
14はAPD (アバランシェホトダイオード)等の受
光素子でVB・はそのバイアス電源であり、受光素子1
4の出力は前置増幅器11の入力端子15を経て、前置
増幅器11および交流増幅器12により増幅されて交流
増幅器12の出力端子19にその出力を得ることができ
る。
光素子でVB・はそのバイアス電源であり、受光素子1
4の出力は前置増幅器11の入力端子15を経て、前置
増幅器11および交流増幅器12により増幅されて交流
増幅器12の出力端子19にその出力を得ることができ
る。
こ\で、対数増幅器用ICである12a、 1.2bな
どの段数は必要に応じて増加されさらに高利得のものも
可能である。
どの段数は必要に応じて増加されさらに高利得のものも
可能である。
受光素子14が、前述したO T D Rにおいて、後
方散乱光を受光すると、前置増幅器11で増幅され、そ
の出力端子20には第4図(c)に示すような波形が得
られる。(c)において点線は後方散乱光が零となるレ
ベル(Oレベル)である。ところがこの信号を、交流増
幅器の各段間の結合コンデンサCと入力インピーダンス
Rを等測的に示す回路である(b)を通すと、(d)に
示すようになり、(c)の波形に対してΔだけシフトす
ること\なる。このシフトの量Δは後方散乱光の量やフ
レネル反射光の大きさ、光パルスのくり返し、すなわち
デユーティサイクルの変化などで変動する。
方散乱光を受光すると、前置増幅器11で増幅され、そ
の出力端子20には第4図(c)に示すような波形が得
られる。(c)において点線は後方散乱光が零となるレ
ベル(Oレベル)である。ところがこの信号を、交流増
幅器の各段間の結合コンデンサCと入力インピーダンス
Rを等測的に示す回路である(b)を通すと、(d)に
示すようになり、(c)の波形に対してΔだけシフトす
ること\なる。このシフトの量Δは後方散乱光の量やフ
レネル反射光の大きさ、光パルスのくり返し、すなわち
デユーティサイクルの変化などで変動する。
このように0レベルが変動すると、対数増幅器のごとく
信号のレベルによって利得が変化する場合には、正確な
増幅を期待することができない。
信号のレベルによって利得が変化する場合には、正確な
増幅を期待することができない。
とくに対数増幅器を多段接続するほど、その増幅誤差は
相乗的に増加するため、使用可能なダイナミックレンジ
は著るしく狭いものとなる。
相乗的に増加するため、使用可能なダイナミックレンジ
は著るしく狭いものとなる。
また一般の交流増幅器を使用した場合においても、0レ
ベルの変動のだめ、精度を要するアナログデジタル変換
器等の用途においては、精度劣化の原因となっていた。
ベルの変動のだめ、精度を要するアナログデジタル変換
器等の用途においては、精度劣化の原因となっていた。
交流増幅器に信号が印加されると、その波形によって増
幅器の動作レベルが変動し、増幅度の誤差を生じ、かつ
ダイナミックレンジの変動をもたらすという問題点があ
った。この問題点を解決するものが本発明である。
幅器の動作レベルが変動し、増幅度の誤差を生じ、かつ
ダイナミックレンジの変動をもたらすという問題点があ
った。この問題点を解決するものが本発明である。
信号波形を交流増幅器に印加した場合に0レベルの変動
を生ずる一原因は、その信号波形の正方向の振幅成分(
正方向の波形の面積)と負方向の振幅成分(負方向の波
形の面積)とが等しくないだめであり、このような両振
幅成分が等しくない場合、たとえば、第4図(c)に示
すような波形の場合、正方向の振幅成分に等しい負方向
の振幅成分(波形は不問)を合成し、かつ0レベルを補
償して交流増幅器に印加することによって交流増幅器の
動作レベルの変動を除去し、信号00レベルの変動を防
市せんとするものであり、本発明はこのような交流増幅
器の動作のレベル補償回路を提供するものである。
を生ずる一原因は、その信号波形の正方向の振幅成分(
正方向の波形の面積)と負方向の振幅成分(負方向の波
形の面積)とが等しくないだめであり、このような両振
幅成分が等しくない場合、たとえば、第4図(c)に示
すような波形の場合、正方向の振幅成分に等しい負方向
の振幅成分(波形は不問)を合成し、かつ0レベルを補
償して交流増幅器に印加することによって交流増幅器の
動作レベルの変動を除去し、信号00レベルの変動を防
市せんとするものであり、本発明はこのような交流増幅
器の動作のレベル補償回路を提供するものである。
本発明は信号波形のうち、信号が0レベルとなる期間に
、たとえば信号波形の正方向の振幅成分に等しい負の振
幅成分を合成せしめることによって交流増幅器の動作の
レベルを補償するように作用するものである。
、たとえば信号波形の正方向の振幅成分に等しい負の振
幅成分を合成せしめることによって交流増幅器の動作の
レベルを補償するように作用するものである。
〔実施例〕
以下、第1図に本発明の一実施例を示し説明する。こ\
で第4図の構成要素に対応するものについては同一の符
号を付しである。
で第4図の構成要素に対応するものについては同一の符
号を付しである。
第1図において、21はスイッチであり、高速動作をす
る半導体アナログスイッチである。
る半導体アナログスイッチである。
22および23はともに演算増幅器であり、22は高入
力インピーダンスのFET入力タイプのもので、開ルー
プ利得が大きくかつオフセット電圧のドリフトの小さい
増幅器である。35および36は電源Vcから基準信号
レベルを設定するための電圧を得る抵抗、38は演算増
幅器22が誤差検出用の差動増幅器として発振などをし
ないで安定に動作するためのコンデンサ、39および4
1は反転増幅器をなす演算増幅器23の利得を設定する
ための抵抗、4oはバイアス用の抵抗である。33は、
交流増幅器12の出力端子19から抵抗32を通してス
イッチ21により交流増幅器12の出力信号をサンプリ
ングして、そのレベルを蓄積保持するためのコンデンサ
である。
力インピーダンスのFET入力タイプのもので、開ルー
プ利得が大きくかつオフセット電圧のドリフトの小さい
増幅器である。35および36は電源Vcから基準信号
レベルを設定するための電圧を得る抵抗、38は演算増
幅器22が誤差検出用の差動増幅器として発振などをし
ないで安定に動作するためのコンデンサ、39および4
1は反転増幅器をなす演算増幅器23の利得を設定する
ための抵抗、4oはバイアス用の抵抗である。33は、
交流増幅器12の出力端子19から抵抗32を通してス
イッチ21により交流増幅器12の出力信号をサンプリ
ングして、そのレベルを蓄積保持するためのコンデンサ
である。
27、28.29はそれぞれスイッチ21.演算増幅器
22および23の出力端子である。
22および23の出力端子である。
24はパルス幅変調回路、25はパルス幅変調回路24
の出力を前置増幅器11の出力に加算するべく結合する
結合回路であり、それぞれ出力端子30および31を有
する。26はスイッチ21を制御し、同時にパルス幅変
調回路24にも信号を送出するスイッチ制御回路である
。42〜47はそれぞれ信号ラインである。49は21
.22.23r 33を含み、交流増幅器12の出力信
号のθレベルのレベルシフトを検出するレベルシフト検
出回路を構成している。
の出力を前置増幅器11の出力に加算するべく結合する
結合回路であり、それぞれ出力端子30および31を有
する。26はスイッチ21を制御し、同時にパルス幅変
調回路24にも信号を送出するスイッチ制御回路である
。42〜47はそれぞれ信号ラインである。49は21
.22.23r 33を含み、交流増幅器12の出力信
号のθレベルのレベルシフトを検出するレベルシフト検
出回路を構成している。
第2図は第1図に示す回路の各部の波形を示すもので、
これを用いて回路動作を説明する。
これを用いて回路動作を説明する。
第2図1cおいて、(a)は回路動作の基本と々るタイ
ミング用のクロックであり、このクロックに同期して、
たとえば、図示されていないレーザダイオードが駆動さ
れ、ファイバの後方散乱光の光−電気変換さねた信号(
第2図(b))が入力端子15に得られ前置増幅器で増
幅される。これが結合コンデンサ16を介して交流増幅
器12に印加され増幅される。
ミング用のクロックであり、このクロックに同期して、
たとえば、図示されていないレーザダイオードが駆動さ
れ、ファイバの後方散乱光の光−電気変換さねた信号(
第2図(b))が入力端子15に得られ前置増幅器で増
幅される。これが結合コンデンサ16を介して交流増幅
器12に印加され増幅される。
交流増幅器12の出力は抵抗32を介してスイッチ21
に加えられる。こ\で第2図(f)に示す波形の低レベ
ルにおいてスイッチ21をオンにし、(b)に示す波形
の信号が十分に小さくなったときのレベルを蓄積用のコ
ンデンサ33に記憶する。このとき、蓄積用コンデンサ
33の蓄積したレベルが、演算増幅器22の−と記入さ
れている入力端子に印加されている基準信号レベルと比
較し差毀があると、誤差検出用の差動増幅器として動作
する演算増幅器22の出力端7−28に誤差電圧が増幅
されてあられれ、抵抗39.41とともに反転増幅器を
構成する演算増幅器23の出力端子29には反転増幅さ
れた誤差信号が得られ、信号ライン47でパルス幅変調
回路24およびスイッチ制御回路26に印加される。
に加えられる。こ\で第2図(f)に示す波形の低レベ
ルにおいてスイッチ21をオンにし、(b)に示す波形
の信号が十分に小さくなったときのレベルを蓄積用のコ
ンデンサ33に記憶する。このとき、蓄積用コンデンサ
33の蓄積したレベルが、演算増幅器22の−と記入さ
れている入力端子に印加されている基準信号レベルと比
較し差毀があると、誤差検出用の差動増幅器として動作
する演算増幅器22の出力端7−28に誤差電圧が増幅
されてあられれ、抵抗39.41とともに反転増幅器を
構成する演算増幅器23の出力端子29には反転増幅さ
れた誤差信号が得られ、信号ライン47でパルス幅変調
回路24およびスイッチ制御回路26に印加される。
とXで第2図(1))に示す前置増幅器11の入力端子
15の波形の振幅が大きくなると、交流増幅器12の出
力信号は低レベルの方向にシフト1〜、第4図(d)で
説明したように、シフト量Δは増大する。すると出力端
子27の電圧は低くなり出力端子29の電圧は高くなっ
て、パルス幅変調回路24の出力である第2図(c)に
示すパルス幅Pwは広がりPWMに近づく。
15の波形の振幅が大きくなると、交流増幅器12の出
力信号は低レベルの方向にシフト1〜、第4図(d)で
説明したように、シフト量Δは増大する。すると出力端
子27の電圧は低くなり出力端子29の電圧は高くなっ
て、パルス幅変調回路24の出力である第2図(c)に
示すパルス幅Pwは広がりPWMに近づく。
このパルス幅Pwが広がった(C)に示すパルス波形は
結合回路25を介i〜て前置増幅器11に入力され、第
2図(1))に示す波形の増幅されたものと(c)に示
す波形とが合成されて(d)に示す波形を出力・端子2
0に得ることができる。このように動作するから(C)
および(d)に斜線で示すパルス幅Pwの変化は、シフ
ト量Δが大きくなれば広がりPWMに近づきシフト量Δ
が小さくなればパルス幅Pwは狭いものとなる。
結合回路25を介i〜て前置増幅器11に入力され、第
2図(1))に示す波形の増幅されたものと(c)に示
す波形とが合成されて(d)に示す波形を出力・端子2
0に得ることができる。このように動作するから(C)
および(d)に斜線で示すパルス幅Pwの変化は、シフ
ト量Δが大きくなれば広がりPWMに近づきシフト量Δ
が小さくなればパルス幅Pwは狭いものとなる。
第2図(e)に示す波形は、第1図の信号ライン43に
印加される(a)に示すクロックで単安定マルチバイブ
レータをトリガすることによってその出力として得るこ
とができる。
印加される(a)に示すクロックで単安定マルチバイブ
レータをトリガすることによってその出力として得るこ
とができる。
つぎにこの(e)に示す波形の立−トリ部分で別個の単
安定マルチバイブレークをトリガすると(f)に示す波
形を得ることができる。この(f)に示す波形をスイッ
チ制御回路26から信号ライン42によりスイッチ21
に印加し、(f)に示す波形の低レベルの期間スイッチ
21をオンにし、出力端子19からの信号の0レベルを
サンプリングする。
安定マルチバイブレークをトリガすると(f)に示す波
形を得ることができる。この(f)に示す波形をスイッ
チ制御回路26から信号ライン42によりスイッチ21
に印加し、(f)に示す波形の低レベルの期間スイッチ
21をオンにし、出力端子19からの信号の0レベルを
サンプリングする。
こ\で(d)において、(b)に示す波形に対応する部
分の面積と(C)に示す波形に対応する部分の面積とは
常に等しく々るように制御され、出力端子19に得られ
る波形の0レベルは安定に固定されたものとなる。
分の面積と(C)に示す波形に対応する部分の面積とは
常に等しく々るように制御され、出力端子19に得られ
る波形の0レベルは安定に固定されたものとなる。
以上のように動作するから、前置増幅器11、交流増幅
器12、レベルシフト検出回路49、ノくルス幅変調回
路24、結合回路25を経てふた\び前置増幅器11に
戻る回路は、サーボ系を構成し、負帰還ループを成して
いる。
器12、レベルシフト検出回路49、ノくルス幅変調回
路24、結合回路25を経てふた\び前置増幅器11に
戻る回路は、サーボ系を構成し、負帰還ループを成して
いる。
以上に説明した第1図中ブロックで示した前置増J陛1
の一部分、スイッチ制御回路26、ノ(ルス幅変調回路
24、と、結合回路25の具体的実施例による回路を第
3図に示し、以下これについて説明する。
の一部分、スイッチ制御回路26、ノ(ルス幅変調回路
24、と、結合回路25の具体的実施例による回路を第
3図に示し、以下これについて説明する。
スイッチ制御回路26は、コン7くレータをなす演算増
幅器50、抵抗57〜59と、単安定マルチノ(イブレ
ータ51および52とそれぞれのA)レス幅を決定する
タイミング用の抵抗60.62とコンデンサ61゜63
とその微分出力を得るだめのコンデンサ64.抵抗65
.66からなっている。こXでVAは電源である。
幅器50、抵抗57〜59と、単安定マルチノ(イブレ
ータ51および52とそれぞれのA)レス幅を決定する
タイミング用の抵抗60.62とコンデンサ61゜63
とその微分出力を得るだめのコンデンサ64.抵抗65
.66からなっている。こXでVAは電源である。
パルス幅変調回路24は、単安定マルチノ(イブレータ
53とそのパルス幅を決定するタイミング用の抵抗の役
割を果すトランジスタ54.55.抵抗67〜69およ
びタイミング用のコンデンサ70からなっている。
53とそのパルス幅を決定するタイミング用の抵抗の役
割を果すトランジスタ54.55.抵抗67〜69およ
びタイミング用のコンデンサ70からなっている。
結合回路25は、トランジスタ56と抵抗71〜74を
含む回路である。
含む回路である。
前置増幅器11はその終段部分のみを示しており、トラ
ンジスタ75.76、抵抗77〜80を含む回路である
。こ\でVcは電源である。
ンジスタ75.76、抵抗77〜80を含む回路である
。こ\でVcは電源である。
以上は第1図に同じものについては同じ記号を付しであ
る。
る。
第3図において、第2図(a)に示すクロックが信号ラ
イン43から入力されると、そのクロックの立下りで学
安定マルチバイブレータ51がトリガされ、Qに第2図
(e)に示す波形を得ることができ、この波形の立上り
部分で即安定マルチバイブレーク52がトリガされて、
そのQに第2図(f)に示す波形を得る。これは信号ラ
イン42によって第1図に示すスイッチ21に印加され
る。−力学安定マルチバイブレータ52のQ出力はコン
デンサ64と抵抗65.66で微分されて、このQ出力
の立下り部分((f)に示す波形の立上り部分)でパル
ス幅変調回路24のJl安定マルチバイブレータ53を
トリガする。
イン43から入力されると、そのクロックの立下りで学
安定マルチバイブレータ51がトリガされ、Qに第2図
(e)に示す波形を得ることができ、この波形の立上り
部分で即安定マルチバイブレーク52がトリガされて、
そのQに第2図(f)に示す波形を得る。これは信号ラ
イン42によって第1図に示すスイッチ21に印加され
る。−力学安定マルチバイブレータ52のQ出力はコン
デンサ64と抵抗65.66で微分されて、このQ出力
の立下り部分((f)に示す波形の立上り部分)でパル
ス幅変調回路24のJl安定マルチバイブレータ53を
トリガする。
まだ第1図の信号ライン47で伝送される信号すなわち
誤差信号は、第3図に示すスイッチ制御回路26に含捷
れるコンパレータをなす演算増幅器50とパルス幅変調
回路24に含まれるトランジスタ55のベースに印加さ
れる。
誤差信号は、第3図に示すスイッチ制御回路26に含捷
れるコンパレータをなす演算増幅器50とパルス幅変調
回路24に含まれるトランジスタ55のベースに印加さ
れる。
このコンパレータをなす演算増幅器50において、一端
子に印加される抵抗58.59で設定された電圧と」一
端子に印加される誤差信号とを比較し、誤差信号が設定
された電圧より低い、鴨合にはその出力は信号ライン4
5を経て即安定マルチバイブレータ53をクリヤするの
で出力端子30には第2図(c)に示すパルスは得られ
ず高いレベルを維持−、J−ル。
子に印加される抵抗58.59で設定された電圧と」一
端子に印加される誤差信号とを比較し、誤差信号が設定
された電圧より低い、鴨合にはその出力は信号ライン4
5を経て即安定マルチバイブレータ53をクリヤするの
で出力端子30には第2図(c)に示すパルスは得られ
ず高いレベルを維持−、J−ル。
一方これとは反対に誤差信号が設定された電圧より高い
と、信号ライン45で送出される信号は高いレベルと々
すηう安定マルチバイブレータ53ハトリガさJする。
と、信号ライン45で送出される信号は高いレベルと々
すηう安定マルチバイブレータ53ハトリガさJする。
このとき、誤差信号の電圧レベルに対応してパルス幅変
調回路24のトランジスタ55に流れる電流は変動しく
誤差信号の高レベルに対しては電流は減少し、低レベル
に対しては電流は増大する)、誤差信号が高いレベルに
なると出力端子30には第2図(c)に示すパルス幅P
wが広くなり、誤差信号が低いレベルになるにしたがっ
てパルス幅Pwは狭くなる。このときトランジスタ55
に流す電流は抵抗68によって設定され、パルス幅の最
小値および最大値(PWM )が定寸る。すなわち、ト
ランジスタ55を含む回路は可変電流回路をなしている
。このため、最小値以下のパルス幅Pwが要求される場
合には、単安定マルチバイブレータ53をりリヤするよ
うにコンパレータをなす演算増幅器50は動作する。し
たがって・くルス幅Pwの設定が適当な場合にはこのコ
ンパレータをなす演算増幅器50は不要である。こ\で
トランジスタ54は、ノく197幅Pwの変化の範囲を
十分に大きくするために設けられているものであるから
、省略することも可能である。
調回路24のトランジスタ55に流れる電流は変動しく
誤差信号の高レベルに対しては電流は減少し、低レベル
に対しては電流は増大する)、誤差信号が高いレベルに
なると出力端子30には第2図(c)に示すパルス幅P
wが広くなり、誤差信号が低いレベルになるにしたがっ
てパルス幅Pwは狭くなる。このときトランジスタ55
に流す電流は抵抗68によって設定され、パルス幅の最
小値および最大値(PWM )が定寸る。すなわち、ト
ランジスタ55を含む回路は可変電流回路をなしている
。このため、最小値以下のパルス幅Pwが要求される場
合には、単安定マルチバイブレータ53をりリヤするよ
うにコンパレータをなす演算増幅器50は動作する。し
たがって・くルス幅Pwの設定が適当な場合にはこのコ
ンパレータをなす演算増幅器50は不要である。こ\で
トランジスタ54は、ノく197幅Pwの変化の範囲を
十分に大きくするために設けられているものであるから
、省略することも可能である。
このパルス幅変調回路24の出力は結合回路25に印加
される。トランジスタ56はベース接地されており、入
力インピーダンスは低く、出力インピーダンスは高く、
この入力端子30と出力端子31における信号は同極性
である。この結合回路25によって、信号ライン46を
介してノくルス幅変調回路24の出力を前置増幅器11
にレベル補償信号として印加している。そこで前置増幅
器11は入力端子15に印加された入力信号とレベル補
償信号を合成して、合成信号を出力端子20に出力する
。こ\で結合回路25は、バイアスやインピーダンスの
条件が満足されるならば、抵抗に置換えることも可能で
ある。
される。トランジスタ56はベース接地されており、入
力インピーダンスは低く、出力インピーダンスは高く、
この入力端子30と出力端子31における信号は同極性
である。この結合回路25によって、信号ライン46を
介してノくルス幅変調回路24の出力を前置増幅器11
にレベル補償信号として印加している。そこで前置増幅
器11は入力端子15に印加された入力信号とレベル補
償信号を合成して、合成信号を出力端子20に出力する
。こ\で結合回路25は、バイアスやインピーダンスの
条件が満足されるならば、抵抗に置換えることも可能で
ある。
前置増幅器11の終段部分をなずトランジスタ75はエ
ミッタ接地増幅器であり、i・ランジスタフ6はエミッ
タフォロワである。こ\で抵抗79は、前置増幅器11
の高周波特性に影響を力えないような値に選んでいる。
ミッタ接地増幅器であり、i・ランジスタフ6はエミッ
タフォロワである。こ\で抵抗79は、前置増幅器11
の高周波特性に影響を力えないような値に選んでいる。
第1図においてパルス幅変調回路24に換えてパルス振
幅変調回路を使用することも可能である。
幅変調回路を使用することも可能である。
しかしこの場合には、たとえば、0TDRにおいてその
入力信号のダイナミックレンジが80dB程度も要求さ
れる場合に(d2、こねに対応したパルス振幅の変化が
要求され、とくに微小振幅のパルスがパルス振幅変調回
路の出力となる場合にはノイズに埋もれることになり、
パルス幅変調回路を用いる場合にくらべ、ダイナミック
レンジも広くとれず安定な動作を期待することができな
い。
入力信号のダイナミックレンジが80dB程度も要求さ
れる場合に(d2、こねに対応したパルス振幅の変化が
要求され、とくに微小振幅のパルスがパルス振幅変調回
路の出力となる場合にはノイズに埋もれることになり、
パルス幅変調回路を用いる場合にくらべ、ダイナミック
レンジも広くとれず安定な動作を期待することができな
い。
以上の説明から明らか々ように、入力信号波形が変化し
てもその0レベルは固定され、精度の高い増幅が可能と
なり、広いダイナミックレンジを確保することができる
。
てもその0レベルは固定され、精度の高い増幅が可能と
なり、広いダイナミックレンジを確保することができる
。
本発明の実施例によれば、交流増幅器12として高利得
の対数増幅器を用いた場合にその効果は顕著である。
の対数増幅器を用いた場合にその効果は顕著である。
交流増幅器12として線型増幅器を用いた場合、高利得
の直流増幅器と同様の機能を得ることができ、かえって
、ドリフトのない高精度の増幅器が得られる。
の直流増幅器と同様の機能を得ることができ、かえって
、ドリフトのない高精度の増幅器が得られる。
本発明によれば0レベルをサンプリングj7負帰還によ
りレベル補償を行うため、温度変化等に対しても安定な
動作が期待できる。
りレベル補償を行うため、温度変化等に対しても安定な
動作が期待できる。
本発明による々らば、利得が80dB以上にもおよぶ交
流増幅器をも安定に動作せしめるだめのレベル補償回路
が得られる。
流増幅器をも安定に動作せしめるだめのレベル補償回路
が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は第1
図の動作を説明するための波形図、第3図は具体的実施
例を説明するための回路図、第4図は従来例を説明する
ための図である。 11・・・前置増幅器、12・・・交流増幅器、14・
・・受光素子、15・・・入力端子、16.17,1.
8・・・結合コンデンサ、21・・・スイッチ、22.
23.50・・・演算増幅器、24・・・パルス幅変調
回路、25・・・結合回路、26・・・スイッチ制御回
路、49・・・レベルシフト検出回路、51〜53・・
・単安定マルチバイブレータ。
図の動作を説明するための波形図、第3図は具体的実施
例を説明するための回路図、第4図は従来例を説明する
ための図である。 11・・・前置増幅器、12・・・交流増幅器、14・
・・受光素子、15・・・入力端子、16.17,1.
8・・・結合コンデンサ、21・・・スイッチ、22.
23.50・・・演算増幅器、24・・・パルス幅変調
回路、25・・・結合回路、26・・・スイッチ制御回
路、49・・・レベルシフト検出回路、51〜53・・
・単安定マルチバイブレータ。
Claims (6)
- (1)入力信号を増幅しレベル補償信号を合成して合成
信号を得る前置増幅器と、前記合成信号を増幅した交流
増幅器の出力信号のうち、前記入力信号の0レベルを検
出し所定レベルと比較して誤差信号を得るレベルシフト
検出手段と、前記誤差信号に対応したパルス幅のパルス
を出力するパルス幅変調手段と、前記パルス幅変調手段
の出力パルスを前記前置増幅器に結合するための結合手
段を含み、前記合成信号を前記交流増幅器に印加するこ
とを特徴とするレベル補償回路。 - (2)前記レベルシフト検出回路が、前記0レベルを検
出し蓄積するためのスイッチ手段と蓄積コンデンサと、
前記蓄積コンデンサに蓄積された0レベルを所定レベル
と比較して誤差信号を出力する比較手段を含む特許請求
の範囲第1項記載のレベル補償回路。 - (3)前記パルス幅変調回路が、前記誤差信号を受けて
その電流値を変化するトランジスタを含む可変電流回路
と、前記可変電流回路とともに時定数を設定するコンデ
ンサと、前記時定数に対応したパルス幅のパルスを発生
する単安定マルチバイブレータを含む特許請求の範囲第
1項記載のレベル補償回路。 - (4)前記結合手段がベース接地トランジスタを含む特
許請求の範囲第1項記載のレベル補償回路。 - (5)前記結合手段が抵抗からなる特許請求の範囲第1
項記載のレベル補償回路。 - (6)前記単安定マルチバイブレータが、前記誤差信号
が、所定値以内にある場合にはパルスを発生しないもの
である特許請求の範囲第3項記載のレベル補償回路。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14914884A JPS6128208A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | レベル補償回路 |
| US06/731,285 US4599571A (en) | 1984-07-18 | 1985-05-07 | Level compensation circuit |
| GB08518178A GB2162010B (en) | 1984-07-18 | 1985-07-18 | Level compensation circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14914884A JPS6128208A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | レベル補償回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128208A true JPS6128208A (ja) | 1986-02-07 |
Family
ID=15468822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14914884A Pending JPS6128208A (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | レベル補償回路 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4599571A (ja) |
| JP (1) | JPS6128208A (ja) |
| GB (1) | GB2162010B (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5387822A (en) * | 1992-11-30 | 1995-02-07 | Toko America, Inc. | Error signal isolator circuit |
| ES2076077B1 (es) * | 1993-05-31 | 1997-08-16 | Alcatel Standard Electrica | Circuito de control de continua en receptores de datos a rafagas. |
| US5933040A (en) * | 1997-06-09 | 1999-08-03 | Sigmatel, Inc. | Method and apparatus for a data detection circuit operating from a low voltage power source |
| GB2421648B (en) * | 2004-12-23 | 2009-01-07 | Zetex Plc | Amplifier fault detection circuit |
| CN103248423B (zh) | 2013-04-09 | 2018-01-05 | 中兴通讯股份有限公司 | 一种光时域反射仪的调零方法及调零装置 |
| CN103905113B (zh) * | 2014-03-28 | 2016-06-01 | 浙江天创信测通信科技有限公司 | 光时域反射仪动态扩展方法 |
| US10956687B1 (en) | 2019-12-12 | 2021-03-23 | Texas Instruments Incorporated | Logarithmic amplifier |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB932173A (en) * | 1960-05-23 | 1963-07-24 | Gen Precision Inc | Sub-miniature gyro |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP14914884A patent/JPS6128208A/ja active Pending
-
1985
- 1985-05-07 US US06/731,285 patent/US4599571A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-07-18 GB GB08518178A patent/GB2162010B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB8518178D0 (en) | 1985-08-21 |
| GB2162010A (en) | 1986-01-22 |
| GB2162010B (en) | 1988-06-08 |
| US4599571A (en) | 1986-07-08 |
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