JPS6192037A - 積分型アナログ・デイジタル変換器 - Google Patents
積分型アナログ・デイジタル変換器Info
- Publication number
- JPS6192037A JPS6192037A JP21311484A JP21311484A JPS6192037A JP S6192037 A JPS6192037 A JP S6192037A JP 21311484 A JP21311484 A JP 21311484A JP 21311484 A JP21311484 A JP 21311484A JP S6192037 A JPS6192037 A JP S6192037A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- converter
- signal
- output
- pulse width
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、2重積分型のアナログ・デイジタル変換器に
関する。
関する。
(従来の技術)
第2図は従来の2重積分型のアナログ・ディジタル変換
器(以下アナログ・ディジタル変換をA/D変換と略す
)の−例を示す。第2図において、積分器22では、あ
る一定時間スイッチ21を介して与えられる基準電圧v
rerを積分し、その後コントローラ24による駆動に
よりスイッチ21を切換え、入力電圧Vlnを積分器に
加える。
器(以下アナログ・ディジタル変換をA/D変換と略す
)の−例を示す。第2図において、積分器22では、あ
る一定時間スイッチ21を介して与えられる基準電圧v
rerを積分し、その後コントローラ24による駆動に
よりスイッチ21を切換え、入力電圧Vlnを積分器に
加える。
この場合入力電圧は基準電圧とは極性が逆の関係にあり
、このため積分器の出力は時間と共に零に近づく。コン
パレータ23は積分器の出力を零電圧と比較し、一致し
た時出力信号が反転するようになっている。カウンタ2
5では、前記入力電圧Vi nの積分開始時点から積分
値が零になる時点までの時間txを、基準りOツクCL
Kを計数することにより、測定する。1qられる時間幅
txのパルス幅信号は入力電圧Vinに対応した時間で
あり、その時間分解能が変換分解能となる。
、このため積分器の出力は時間と共に零に近づく。コン
パレータ23は積分器の出力を零電圧と比較し、一致し
た時出力信号が反転するようになっている。カウンタ2
5では、前記入力電圧Vi nの積分開始時点から積分
値が零になる時点までの時間txを、基準りOツクCL
Kを計数することにより、測定する。1qられる時間幅
txのパルス幅信号は入力電圧Vinに対応した時間で
あり、その時間分解能が変換分解能となる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この様な従来の2重積分型A/D変換器
では、変換時間が入力電圧Vinに依存し、一定ではな
いという問題がある。
では、変換時間が入力電圧Vinに依存し、一定ではな
いという問題がある。
一方、変換分解能を向上させるためにマルチスロープ型
のA/D変換器がある。このマルチスロープ型のA/D
変換器は基準電流を変化させることにより見掛は工時間
分解能を上げることができるが、この場合も変換時間は
入力電圧Vinに依存し、一定にならないという問題が
ある。 本発明の目的は、この様な問題点を解決するも
ので、変換時間が入力電圧に左右されることなく一定で
あり、しかも変換分解能が時間分解能を上回るような積
分型A/D変換器を提供することにある。
のA/D変換器がある。このマルチスロープ型のA/D
変換器は基準電流を変化させることにより見掛は工時間
分解能を上げることができるが、この場合も変換時間は
入力電圧Vinに依存し、一定にならないという問題が
ある。 本発明の目的は、この様な問題点を解決するも
ので、変換時間が入力電圧に左右されることなく一定で
あり、しかも変換分解能が時間分解能を上回るような積
分型A/D変換器を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
この様な目的を達成するための本発明は、入力信号をお
おまかにA/D変換する第1のA/D変換器と、この第
1のA/D変換器の出力を前記入力信号とは逆相の関係
を有するパルス幅信号に変換するディジタル・パルス幅
変換器と、前記入力信号と前記パルス幅信号を加算する
加算器と、この加算器の出力信号を断続するスイッチと
、このスイッチを介して与えられる加算器の出力信号を
積分する積分器と、この積分器の出力をA/D変換する
第2のA/D変換器を具備し、第1および第2のA/D
変換器の出力より入力信号に対応したディジタル値を求
めることができるように構成したことを特徴とするもの
である。
おまかにA/D変換する第1のA/D変換器と、この第
1のA/D変換器の出力を前記入力信号とは逆相の関係
を有するパルス幅信号に変換するディジタル・パルス幅
変換器と、前記入力信号と前記パルス幅信号を加算する
加算器と、この加算器の出力信号を断続するスイッチと
、このスイッチを介して与えられる加算器の出力信号を
積分する積分器と、この積分器の出力をA/D変換する
第2のA/D変換器を具備し、第1および第2のA/D
変換器の出力より入力信号に対応したディジタル値を求
めることができるように構成したことを特徴とするもの
である。
(実施例)
以下図面を用いて本発明の詳細な説明する。第1図は本
発明に係るA/D変換器の一実施例を示す要部構成図で
ある。図において、第2図と同等部分には同一符号を付
す。2は入力端子1に与えられる入力電圧Vxをアナロ
グ・ディジタル変換(以下A10変換という)する第1
のA10変換器で、ここでは非積分型で高速のA/D変
換器を用いる。3は第1のA / D変換器2で得られ
た値の逆相の値となるパルス幅信号を得るディジタル・
パルス幅変換器(以下DPWMと略称する)、4はDP
WM3と入力電圧Vxを加算する加算器で、その出力は
スイッチ21を介して積分器22に導かれている。5は
積分器22からの出力を受けてこれをA/D変換する第
2のA/D変換器で、第1のA/D変換器と同様に非積
分型で高速のA/D変換器を用いる。6は各部を制御す
るコントローラである。
発明に係るA/D変換器の一実施例を示す要部構成図で
ある。図において、第2図と同等部分には同一符号を付
す。2は入力端子1に与えられる入力電圧Vxをアナロ
グ・ディジタル変換(以下A10変換という)する第1
のA10変換器で、ここでは非積分型で高速のA/D変
換器を用いる。3は第1のA / D変換器2で得られ
た値の逆相の値となるパルス幅信号を得るディジタル・
パルス幅変換器(以下DPWMと略称する)、4はDP
WM3と入力電圧Vxを加算する加算器で、その出力は
スイッチ21を介して積分器22に導かれている。5は
積分器22からの出力を受けてこれをA/D変換する第
2のA/D変換器で、第1のA/D変換器と同様に非積
分型で高速のA/D変換器を用いる。6は各部を制御す
るコントローラである。
この様な構成における動作を第3図を参照して次に説明
する。第1のA/D変換@2により第3図の(イ)に示
すように入力される入力電圧Vxの概略値をA/D変換
する。DPWM3は、Vxとは逆相の関係で(0,Vr
erの2値信号となる。−VrerはDPWM3内部に
設けられている基準電圧である。)、その概略値(第3
図〈口))に相当する時間幅の高精度のパルス幅信号(
同図(ハ))を得る。
する。第1のA/D変換@2により第3図の(イ)に示
すように入力される入力電圧Vxの概略値をA/D変換
する。DPWM3は、Vxとは逆相の関係で(0,Vr
erの2値信号となる。−VrerはDPWM3内部に
設けられている基準電圧である。)、その概略値(第3
図〈口))に相当する時間幅の高精度のパルス幅信号(
同図(ハ))を得る。
加算器4では、Vxとパルス幅信号を加算し、第4図の
(ニ)のような電圧を出力する。スイッチ21は同図(
ホ)のように所定の期間だけONになる。これにより、
積分器22には同図(へ)のような電圧が与えられる。
(ニ)のような電圧を出力する。スイッチ21は同図(
ホ)のように所定の期間だけONになる。これにより、
積分器22には同図(へ)のような電圧が与えられる。
積分器22の出力は同図(ト)のようになる。
所定の期間後にスイッチ21はOFFになる(同図(ホ
))。積分器22はその入力がなくなるが、それまでの
積分値を保っている。この段階で積分器の出力電圧を第
2のA/D変換器5でA/D変換する(同図(チ)〉。
))。積分器22はその入力がなくなるが、それまでの
積分値を保っている。この段階で積分器の出力電圧を第
2のA/D変換器5でA/D変換する(同図(チ)〉。
このようなA/D変換のシーケンスにおいては、次の関
係が成立し、一定のA/D変換時間で、かつ時間分解能
以上の変換分解能を得ることができる。
係が成立し、一定のA/D変換時間で、かつ時間分解能
以上の変換分解能を得ることができる。
Vx=DATAI ・α+DATA2−βここに、DA
TAlは第1のA/D変換器2の出力データ DATA2は第2のAID変#Ii5の出力データ α、βは回路により定まる定数 なお、本発明は第1図の実施例に限らず、次のようにす
ることもできる。
TAlは第1のA/D変換器2の出力データ DATA2は第2のAID変#Ii5の出力データ α、βは回路により定まる定数 なお、本発明は第1図の実施例に限らず、次のようにす
ることもできる。
(1)DPWMを逆相出力とせず、正相の出力とし、加
算器の代りに減算器を使用する構成としてもよい。
算器の代りに減算器を使用する構成としてもよい。
(2)第4図に示すようにスイッチ41で入力を選択す
ることにより第1のA/D変換器に第2のA/D変換器
の役割をも兼用させ、A/D変換器を1個にしてもよい
。
ることにより第1のA/D変換器に第2のA/D変換器
の役割をも兼用させ、A/D変換器を1個にしてもよい
。
(3)第1のA/D変換器とDPWMの代りに、公知の
クロック同期型のパルス幅変調A/D変換器を使用し、
加算器へは、このパルス幅変mA/D変換器の出力に応
じて正負の基準電圧を選択して入力する構成とする。
クロック同期型のパルス幅変調A/D変換器を使用し、
加算器へは、このパルス幅変mA/D変換器の出力に応
じて正負の基準電圧を選択して入力する構成とする。
(4)スイッチ21、積分器22、第2のA/D変換器
5を一纒めにして、2m積分型のA/D変換器で置換え
てもよい。
5を一纒めにして、2m積分型のA/D変換器で置換え
てもよい。
(5)実施例では正極性の入力をA/D変換する場合に
ついて述べであるが、負極性の入力のA/D変換も可能
である。
ついて述べであるが、負極性の入力のA/D変換も可能
である。
第5図は本発明の他の実施例である。第1図のA/D変
換器では、各測定シーケンスは積分測定時間の他に固定
時間を必要とし、また単発の処理であり連続データを得
たり連続積算したりできないが、第5図の場合には、連
続計測を可能とじたものである。
換器では、各測定シーケンスは積分測定時間の他に固定
時間を必要とし、また単発の処理であり連続データを得
たり連続積算したりできないが、第5図の場合には、連
続計測を可能とじたものである。
第5図において、第1図と同等部分には同一符号を付す
。第5図で、50は2人力信号を加えて一定区間ごとに
その平均値を求めてこれを出力する区間平均回路である
。この様な区間平均回路は公知であるが、更に詳しく述
べれば、次のとおりである。51は積分器で、コンデン
サC1を介して負帰還が施された演算増幅器A1から構
成されており、これには入力抵抗R+ 、R2を介して
入力電圧VxとDPWM3の出力が与えられるようにな
っている。52はサンプリングホールド回路で、例えば
入力を断続するスイッチS1とチャージコンデンサC2
と演算増幅器A2より構成されたもので、コントローラ
6からサンプリングパルスが到来するごとに積分器51
の出力をサンプリングホールドし出力信号電圧Eoを生
じるものである。出力信号電圧Eoはまた抵抗R3を介
して積分器51の入力端子へ負帰還させるようになって
いる。この様な区間平均回路では、積分器は各サンプリ
ング時点間の区間毎に前の区間の積分値と現在の区間の
入力信号の瞬時値との差を積分する。従って、サンプリ
ングホールド回路からは入力信号電圧を各区間ごとに平
均したステップ状の出力信号電圧が得られる。
。第5図で、50は2人力信号を加えて一定区間ごとに
その平均値を求めてこれを出力する区間平均回路である
。この様な区間平均回路は公知であるが、更に詳しく述
べれば、次のとおりである。51は積分器で、コンデン
サC1を介して負帰還が施された演算増幅器A1から構
成されており、これには入力抵抗R+ 、R2を介して
入力電圧VxとDPWM3の出力が与えられるようにな
っている。52はサンプリングホールド回路で、例えば
入力を断続するスイッチS1とチャージコンデンサC2
と演算増幅器A2より構成されたもので、コントローラ
6からサンプリングパルスが到来するごとに積分器51
の出力をサンプリングホールドし出力信号電圧Eoを生
じるものである。出力信号電圧Eoはまた抵抗R3を介
して積分器51の入力端子へ負帰還させるようになって
いる。この様な区間平均回路では、積分器は各サンプリ
ング時点間の区間毎に前の区間の積分値と現在の区間の
入力信号の瞬時値との差を積分する。従って、サンプリ
ングホールド回路からは入力信号電圧を各区間ごとに平
均したステップ状の出力信号電圧が得られる。
この様な構成における動作を第6図を参照して次に説明
する。入力電圧Vxを第1のA/D変換器2でA/D変
換し、更にこれをDPWM3でディジタル・パルス幅変
換する(第6図の(イ)。
する。入力電圧Vxを第1のA/D変換器2でA/D変
換し、更にこれをDPWM3でディジタル・パルス幅変
換する(第6図の(イ)。
(ロ))。区間平均回路50は入力電圧VxとDPWM
3の出力とを加算した値をある一定区間ごとに平均する
。
3の出力とを加算した値をある一定区間ごとに平均する
。
第1のA/D変換器2のサンプリング間隔を第60の(
イ)のようにて1とすると、区間平均回路のサンプリン
グ間隔τ2はτ1の整数倍にとる必要がある。
イ)のようにて1とすると、区間平均回路のサンプリン
グ間隔τ2はτ1の整数倍にとる必要がある。
また、第2のA/D変換器5は、第6図の(ホ)に示す
ように、注目される測定時間(積分時間)の直後の区間
平均サンプリングの後に、τ2の間隔でA/D変換を行
う。
ように、注目される測定時間(積分時間)の直後の区間
平均サンプリングの後に、τ2の間隔でA/D変換を行
う。
この様な動作において1gられる第1および第2のA/
D変換器の出力DATA1およびDATA2に基づいて
、入力信号電圧Vxに対応したディジタル1Gを、各サ
ンプリングごとに連続的に求めることができる。
D変換器の出力DATA1およびDATA2に基づいて
、入力信号電圧Vxに対応したディジタル1Gを、各サ
ンプリングごとに連続的に求めることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、前段部分で入力
電圧Vxの概略値を高精度なパルス幅信号に変換し、こ
れと入力電圧Vxとの差をとり、その差電圧を所定の時
間だけ積分することによりその積分時間内での高精度パ
ルス幅によるVxとの差分を求め、一方時間分解能の不
足分を後段のA/D変換器の部分で補うようにしたので
、変換時間が一定で、かつ時間分解能以上の分解能が得
られる積分型A/D変換器を実現することができる。
電圧Vxの概略値を高精度なパルス幅信号に変換し、こ
れと入力電圧Vxとの差をとり、その差電圧を所定の時
間だけ積分することによりその積分時間内での高精度パ
ルス幅によるVxとの差分を求め、一方時間分解能の不
足分を後段のA/D変換器の部分で補うようにしたので
、変換時間が一定で、かつ時間分解能以上の分解能が得
られる積分型A/D変換器を実現することができる。
第1図は本発明に係るA/D変換器の一実施例を示す要
部構成図、第2図は従来の積分型A/D変換器の一例を
示す構成図、第3図および第6図は本発明の詳細な説明
するためのタイムチャート、第4図および第5図は本発
明の他の実施例構成図である。 1・・・入力端子、2・・・第1のA/D変換器、3・
・・DPWM、4・・・スイッチ、5・・・第2のA/
D変換器、6・・・コントローラ、21・・・スイッチ
、22.51・・・積分器、50・・・区間平均回路、
52・・・サンプリングホールド回路。 篤1図 2゛第1のA/D支換W 6:コントローラ3:
DPWM 21:スイ・ノチ4°加算
!8 22積分器 21:スイリ千 24コントロ一ラ22釉分器
25カウンタ 23:比較器 尾3図
部構成図、第2図は従来の積分型A/D変換器の一例を
示す構成図、第3図および第6図は本発明の詳細な説明
するためのタイムチャート、第4図および第5図は本発
明の他の実施例構成図である。 1・・・入力端子、2・・・第1のA/D変換器、3・
・・DPWM、4・・・スイッチ、5・・・第2のA/
D変換器、6・・・コントローラ、21・・・スイッチ
、22.51・・・積分器、50・・・区間平均回路、
52・・・サンプリングホールド回路。 篤1図 2゛第1のA/D支換W 6:コントローラ3:
DPWM 21:スイ・ノチ4°加算
!8 22積分器 21:スイリ千 24コントロ一ラ22釉分器
25カウンタ 23:比較器 尾3図
Claims (2)
- (1)入力信号をおおまかにA/D変換する第1のA/
D変換器と、この第1のA/D変換器の出力を前記入力
信号とは逆相の関係を有するパルス幅信号に変換するデ
ィジタル・パルス幅変換器と、前記入力信号と前記パル
ス幅信号を加算する加算器と、この加算器の出力信号を
断続するスイッチと、このスイッチを介して与えられる
加算器の出力信号を積分する積分器と、この積分器の出
力をA/D変換する第2のA/D変換器を具備し、下記
の関係より入力信号Vxに対応したディジタル値が求め
られるように構成したことを特徴とする積分型アナログ
・ディジタル変換器。 記 Vx=DATA1・α+DATA2・β ここに、DATA1は第1のA/D変換器の出力データ DATA2は第2のA/D変換器の 出力データ α、βは回路により定まる定数 - (2)入力信号をおおまかにA/D変換する第1のA/
D変換器と、この第1のA/D変換器の出力を前記入力
信号とは逆相の関係を有するパルス幅信号に変換するデ
ィジタル・パルス幅変換器と、前記入力信号とディジタ
ル・パルス幅変換器との出力を入力とし、第1のA/D
変換器のサンプリング間隔τ_1の整数倍のサンプリン
グ間隔で各サンプリング区間ごとに入力の平均値を求め
る区間平均回路と、この区間平均回路の出力をA/D変
換する第2のA/D変換器を具備し、前記第1および第
2のA/D変換器の出力をもとに入力信号に対応したデ
ィジタル値を求め得るようにしたことを特徴とする積分
型アナログ・ディジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21311484A JPS6192037A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 積分型アナログ・デイジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21311484A JPS6192037A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 積分型アナログ・デイジタル変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192037A true JPS6192037A (ja) | 1986-05-10 |
| JPS6412125B2 JPS6412125B2 (ja) | 1989-02-28 |
Family
ID=16633810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21311484A Granted JPS6192037A (ja) | 1984-10-11 | 1984-10-11 | 積分型アナログ・デイジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6192037A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170131394A (ko) * | 2015-03-30 | 2017-11-29 | 가부시키가이샤 코세 | 고형 분말 화장료 |
-
1984
- 1984-10-11 JP JP21311484A patent/JPS6192037A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20170131394A (ko) * | 2015-03-30 | 2017-11-29 | 가부시키가이샤 코세 | 고형 분말 화장료 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6412125B2 (ja) | 1989-02-28 |
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