JPS619210A - 掘取機 - Google Patents
掘取機Info
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- JPS619210A JPS619210A JP12897184A JP12897184A JPS619210A JP S619210 A JPS619210 A JP S619210A JP 12897184 A JP12897184 A JP 12897184A JP 12897184 A JP12897184 A JP 12897184A JP S619210 A JPS619210 A JP S619210A
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- Japan
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- frame
- conveyor
- vibrating
- excavator
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- Prior art date
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 5
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 3
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 3
- 241001494479 Pecora Species 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、収穫物を掘取る掘取機に関する。
従来の掘取機としては、たとえば、入力軸及び振動用カ
ムを内蔵した本体フレームの両側下部にコンベヤフレー
ムの上部を相対して一体に止着し、このコンベヤフレー
ム間に無端体を同行自在に懸架するとともに、上記コン
ベヤフレームの前端上部に回動支点となる回動軸を横架
し、この回動軸に下端部に掘起振動体としての振動先金
を有する振動フレームの上部を止着するとともに、この
回動輪に上記振動用カムを連動連結し、上記本体フレー
ムの前方に深浅調節可能にヒッチ金具を突出した構造の
ものがある。
ムを内蔵した本体フレームの両側下部にコンベヤフレー
ムの上部を相対して一体に止着し、このコンベヤフレー
ム間に無端体を同行自在に懸架するとともに、上記コン
ベヤフレームの前端上部に回動支点となる回動軸を横架
し、この回動軸に下端部に掘起振動体としての振動先金
を有する振動フレームの上部を止着するとともに、この
回動輪に上記振動用カムを連動連結し、上記本体フレー
ムの前方に深浅調節可能にヒッチ金具を突出した構造の
ものがある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来の掘取機の構造では、振動先金の下面からこの
振動先金に動力を伝達する本体フレームの振動用カムま
での高さは常に固定状態で一定であるから、その深浅調
節は、本体フレームの下方部と本体フレームの上方部に
おいて前方に突出されているヒッチ金具との間の短い距
離の間でしか、 行うことができず、したが
って、深浅調節を行った場合には振動先金とヒッチ金具
との間の距離の変化量が少ない割にはヒッチ金具自体の
前後方向に傾斜する変化mが大きく、そのため、深浅調
節を円滑かつ確実には行い難い等の問題がある。
振動先金に動力を伝達する本体フレームの振動用カムま
での高さは常に固定状態で一定であるから、その深浅調
節は、本体フレームの下方部と本体フレームの上方部に
おいて前方に突出されているヒッチ金具との間の短い距
離の間でしか、 行うことができず、したが
って、深浅調節を行った場合には振動先金とヒッチ金具
との間の距離の変化量が少ない割にはヒッチ金具自体の
前後方向に傾斜する変化mが大きく、そのため、深浅調
節を円滑かつ確実には行い難い等の問題がある。
本発明は、前方にヒッチ金具を突出するとともに両側後
方に連結アームを相対して平行状に延在した本体フレー
ムを設け、この本体フレームの相対する連結アームの後
端部に収穫物を搬送する無端体を回行自在に懸架したコ
ンベヤ体の後方部を回動支点を介して上下方向回動自在
に連設し、このコンベヤ体にリンクを介して先端部に上
記無端体上に収穫物を掘起して供給する振動掘起体を有
する振動フレームを前後方向振動自在に連設し、上記本
体フレームと上記コンベヤ体との相互間に上記回動支点
を中心に上記ヒッチ金具(対して上記振動掘起体を深浅
調節する深浅調節機構を連繋したことを特徴とするもの
である。
方に連結アームを相対して平行状に延在した本体フレー
ムを設け、この本体フレームの相対する連結アームの後
端部に収穫物を搬送する無端体を回行自在に懸架したコ
ンベヤ体の後方部を回動支点を介して上下方向回動自在
に連設し、このコンベヤ体にリンクを介して先端部に上
記無端体上に収穫物を掘起して供給する振動掘起体を有
する振動フレームを前後方向振動自在に連設し、上記本
体フレームと上記コンベヤ体との相互間に上記回動支点
を中心に上記ヒッチ金具(対して上記振動掘起体を深浅
調節する深浅調節機構を連繋したことを特徴とするもの
である。
本発明し深浅調節機構0炸動5よ°1本体7
)レームに対して後方部の回動支点を中心にコンベヤ体
及び振動フレームが深浅調節され、振動掘起体とヒッチ
金具との間の距離の変化量が大きい場合でもヒツチ金具
自体の前後方向に傾斜する変化量が極めて少なくなるよ
うにしたものである。
)レームに対して後方部の回動支点を中心にコンベヤ体
及び振動フレームが深浅調節され、振動掘起体とヒッチ
金具との間の距離の変化量が大きい場合でもヒツチ金具
自体の前後方向に傾斜する変化量が極めて少なくなるよ
うにしたものである。
以下、本発明の一実施例を添附図面を参照して説明する
。
。
図において、1は本体フレームで、この本体フレーム1
は中間部にヒツチ取付金具2が前方に向けて略水平状に
突出され、このヒツチ取付金具2の先端部にヒッチ金具
3が一体に止着されている。
は中間部にヒツチ取付金具2が前方に向けて略水平状に
突出され、このヒツチ取付金具2の先端部にヒッチ金具
3が一体に止着されている。
このヒッチ金具3は、係合板4、上下に間口したヒツヂ
パイプ5及び複数のボルト・ナツト6にて構成されてい
る。また上記ヒッチ取付金具2の後方部上に一対の取付
板7が相対して平行状に突出され、この一対の取付板7
の係合凹部8内に横長円筒状のケース体9が一体に横架
され、このケース体9内にクラッチ機構10を中間部に
介在した入力軸11及び出力軸12が軸受体13を介し
て回動自在に連設横架されている。また上記本体フレー
ム1の両端部に連結アーム14の前端部が相対して平行
状に止着されて後方に向うにつれ後下りに傾斜して延在
され、この相対する連結アーム14の後端部に回動支点
としての円形状の摺動孔15が相対して穿設されている
。
パイプ5及び複数のボルト・ナツト6にて構成されてい
る。また上記ヒッチ取付金具2の後方部上に一対の取付
板7が相対して平行状に突出され、この一対の取付板7
の係合凹部8内に横長円筒状のケース体9が一体に横架
され、このケース体9内にクラッチ機構10を中間部に
介在した入力軸11及び出力軸12が軸受体13を介し
て回動自在に連設横架されている。また上記本体フレー
ム1の両端部に連結アーム14の前端部が相対して平行
状に止着されて後方に向うにつれ後下りに傾斜して延在
され、この相対する連結アーム14の後端部に回動支点
としての円形状の摺動孔15が相対して穿設されている
。
また16はコンベヤ体で、このコンベヤ体16は板状の
コンベヤフレーム17が相対して配設され、この相対す
るコンベヤフレーム17の後端部間に通孔18を介して
円筒状の軸受体19が外方に突出され、この軸受体19
に装着した相対する軸受20間に駆動軸21が回動自在
に軸架されている。また上記相対するコンベヤフレーム
17の前端部間に従動軸22が回動自在に軸架され、こ
の従動軸22の両端部に上記駆動軸21の両端部に止着
されたスプロケット23に対応する従動ローラ24が取
付けられ、この両側の従動ローラ24と上記スプロケッ
ト23との間に無端体25が同行自在に懸架されている
。この無端体25は、相対する無端チェーン26間に所
定の間隔をおいて多数の横杆27を並設軸架して構成さ
れている。さらに上記駆動軸21の両端部を軸架した両
側の軸受体19の外周に回動支点としての環状の摺動凹
部28が形成され、この両側の摺動凹部28内に上記連
結アーム14の摺動孔15が摺動自在に係合されている
。そして、これにより両側の連結アーム14の後端部に
コンベヤ体16がその後方部において回動支点としての
駆動軸21の外周の摺動凹部28を支点として上下方向
回動自在に連設されている。
コンベヤフレーム17が相対して配設され、この相対す
るコンベヤフレーム17の後端部間に通孔18を介して
円筒状の軸受体19が外方に突出され、この軸受体19
に装着した相対する軸受20間に駆動軸21が回動自在
に軸架されている。また上記相対するコンベヤフレーム
17の前端部間に従動軸22が回動自在に軸架され、こ
の従動軸22の両端部に上記駆動軸21の両端部に止着
されたスプロケット23に対応する従動ローラ24が取
付けられ、この両側の従動ローラ24と上記スプロケッ
ト23との間に無端体25が同行自在に懸架されている
。この無端体25は、相対する無端チェーン26間に所
定の間隔をおいて多数の横杆27を並設軸架して構成さ
れている。さらに上記駆動軸21の両端部を軸架した両
側の軸受体19の外周に回動支点としての環状の摺動凹
部28が形成され、この両側の摺動凹部28内に上記連
結アーム14の摺動孔15が摺動自在に係合されている
。そして、これにより両側の連結アーム14の後端部に
コンベヤ体16がその後方部において回動支点としての
駆動軸21の外周の摺動凹部28を支点として上下方向
回動自在に連設されている。
つぎに、上記ケース体9の一端部に上記軸受体13を設
けた大径部29が形成されこの大径部29の外端部にギ
ヤケース30が連設され、このギヤケース30内に出力
軸12の外端部が突出され、この突出端部にベベルギヤ
31が一体に止着されている。また上記コンベヤ体16
の駆動軸21の一端部がギヤケース32内に突出され、
この突出端部にベベルギヤ33が一体に止着されている
。また上記ギヤケース30゜32間に円筒ケース34が
連設され、この円筒ケース34内に設けられた連動軸3
5の両端部がギヤケース30、32内に突出されて軸受
(図示せず)を介してt 回動自在に支架さ
れ、この連動軸35の両端部に上記ベベルギヤ31.3
3にそれぞれ噛合したベベルギヤ36.37が一体に止
着されている。
けた大径部29が形成されこの大径部29の外端部にギ
ヤケース30が連設され、このギヤケース30内に出力
軸12の外端部が突出され、この突出端部にベベルギヤ
31が一体に止着されている。また上記コンベヤ体16
の駆動軸21の一端部がギヤケース32内に突出され、
この突出端部にベベルギヤ33が一体に止着されている
。また上記ギヤケース30゜32間に円筒ケース34が
連設され、この円筒ケース34内に設けられた連動軸3
5の両端部がギヤケース30、32内に突出されて軸受
(図示せず)を介してt 回動自在に支架さ
れ、この連動軸35の両端部に上記ベベルギヤ31.3
3にそれぞれ噛合したベベルギヤ36.37が一体に止
着されている。
また上記コンベヤ体16の両側のコンベヤフレーム11
の前端下部に接地体38の前端部が支軸39を介して上
下動自在に軸支されこの両側の接地体38の中間部に枢
着しだ回動自在の支持アーム4oの上方部がそれぞれコ
ンベヤフレーム17の係止具41に対して複数の係止孔
42とこれに対して選択的に係止するロックピン43と
により上下方向調節自在に支持されている。そして、こ
の接地体38によってコンベヤ体16は後上りに傾斜し
た状態で支持される。
の前端下部に接地体38の前端部が支軸39を介して上
下動自在に軸支されこの両側の接地体38の中間部に枢
着しだ回動自在の支持アーム4oの上方部がそれぞれコ
ンベヤフレーム17の係止具41に対して複数の係止孔
42とこれに対して選択的に係止するロックピン43と
により上下方向調節自在に支持されている。そして、こ
の接地体38によってコンベヤ体16は後上りに傾斜し
た状態で支持される。
また44は振動フレームで、この振動フレーム44は、
両側に配設した相対する一対の振動板45を有し、この
一対の振動板45の先端部に連結板46の上端部が一体
に止着され、この両側の連結板46の下端部間にかけわ
たして連結した取付板47に振動掘起体としての先金体
48が一体に止着され、この先金体48の後端部に上記
コンベヤ体16の無端体25上に収穫物を掘起して供給
する多数の縦杆49が所定の間隔をおいて巾方向に並設
されている。また上記相対する両側の振動板45の前後
部に前後のリンク50.51の上端部が支軸52にて前
後方向回動自在に枢着され、この両側前後のリンク50
.51の下端部が上記コンベヤ体16の両側のコンベヤ
フレーム17間の前後部に横架された連杆53.54の
それぞれに前後方向回動自在に枢着されている。また上
記後方部の一方側のリンク51の中間部に振動杆55の
後端部が支軸56にて回動自在に枢着され、この振動杆
55の先端部に振動環57が一体に形成され、この振動
環57が上記ケース体9の大径部29内において出力軸
12に一体に止着された偏心回動するカム盤58にベア
リング59を介して回動自在に係合されている。
両側に配設した相対する一対の振動板45を有し、この
一対の振動板45の先端部に連結板46の上端部が一体
に止着され、この両側の連結板46の下端部間にかけわ
たして連結した取付板47に振動掘起体としての先金体
48が一体に止着され、この先金体48の後端部に上記
コンベヤ体16の無端体25上に収穫物を掘起して供給
する多数の縦杆49が所定の間隔をおいて巾方向に並設
されている。また上記相対する両側の振動板45の前後
部に前後のリンク50.51の上端部が支軸52にて前
後方向回動自在に枢着され、この両側前後のリンク50
.51の下端部が上記コンベヤ体16の両側のコンベヤ
フレーム17間の前後部に横架された連杆53.54の
それぞれに前後方向回動自在に枢着されている。また上
記後方部の一方側のリンク51の中間部に振動杆55の
後端部が支軸56にて回動自在に枢着され、この振動杆
55の先端部に振動環57が一体に形成され、この振動
環57が上記ケース体9の大径部29内において出力軸
12に一体に止着された偏心回動するカム盤58にベア
リング59を介して回動自在に係合されている。
また60は深浅調節II構で、この深浅調節機11i6
0は、上記本体フレーム1の相対づる連結アーム14に
おける中間部に回動支点となる支軸61を介して回動板
としての調節板62が回動自在に枢着され、この両側の
調節板62の一端部に軸63を介して回動自在に枢着し
た連動杆64の下端部が上記コンベヤフレーム17の前
部の連杆53に回動自在に枢着されている。また上記両
側の調節板62の他端部門に作動杆65の両端部が一体
に止着され、この作動杆65の中間部に突設した一対の
突片66間に前後方向に開口した回動自在の螺筒67を
有する案内体68が回動自在に軸架されている。またこ
の案内体68の螺筒67内に進退調節自在に螺入した調
節螺杆69の先端部が上記ヒツチ取付金具2の一対の取
付板7の後端部に横軸70を介して回動自在に枢着され
ているとともに、上記案内体68の螺筒67の後端部に
ハンドル71が取付けられている。
0は、上記本体フレーム1の相対づる連結アーム14に
おける中間部に回動支点となる支軸61を介して回動板
としての調節板62が回動自在に枢着され、この両側の
調節板62の一端部に軸63を介して回動自在に枢着し
た連動杆64の下端部が上記コンベヤフレーム17の前
部の連杆53に回動自在に枢着されている。また上記両
側の調節板62の他端部門に作動杆65の両端部が一体
に止着され、この作動杆65の中間部に突設した一対の
突片66間に前後方向に開口した回動自在の螺筒67を
有する案内体68が回動自在に軸架されている。またこ
の案内体68の螺筒67内に進退調節自在に螺入した調
節螺杆69の先端部が上記ヒツチ取付金具2の一対の取
付板7の後端部に横軸70を介して回動自在に枢着され
ているとともに、上記案内体68の螺筒67の後端部に
ハンドル71が取付けられている。
つぎに、上記本体フレーム1の相対する連結アーム14
の後端部に揺動枠体72の両側前方に突出した取付片7
3が支軸74を介して回動自在に枢着されている。この
揺動枠体72は、横杆15の両側に折曲形成された垂直
状部76に上記取付片73の基端部が止着され、この垂
直状部76に複数の丸棒を上下に並設した横枠77が回
動可能に止着されているとともに上記横杆15に多数の
丸棒を中方向に並設した縦枠78が止着され、さらに上
記両側の取付片72の途中に上記駆動軸21のカム79
に係合したローラ80が回動自在に軸架されているとと
もに、上記両側の取付片73と上記コンベヤフレーム1
7との間に口−ラ80がカム79に常時係合するように
附勢したコイルスプリング81が張設されている。なお
、図中82は無端体25に対するテンションローラであ
る。
の後端部に揺動枠体72の両側前方に突出した取付片7
3が支軸74を介して回動自在に枢着されている。この
揺動枠体72は、横杆15の両側に折曲形成された垂直
状部76に上記取付片73の基端部が止着され、この垂
直状部76に複数の丸棒を上下に並設した横枠77が回
動可能に止着されているとともに上記横杆15に多数の
丸棒を中方向に並設した縦枠78が止着され、さらに上
記両側の取付片72の途中に上記駆動軸21のカム79
に係合したローラ80が回動自在に軸架されているとと
もに、上記両側の取付片73と上記コンベヤフレーム1
7との間に口−ラ80がカム79に常時係合するように
附勢したコイルスプリング81が張設されている。なお
、図中82は無端体25に対するテンションローラであ
る。
つぎに上記構造の作用を説明する
トラクタの連結部にヒッチ金具3を連結するとともに、
トラクタの動力取出軸部に入力軸11を図示しない連動
媒体を介して連動連結する。
トラクタの動力取出軸部に入力軸11を図示しない連動
媒体を介して連動連結する。
そして、圃場においてトラクタにより掘取機を牽引する
とともに、入力軸11を連動駆動すると、クラッチ機構
10を介して出力軸12が回動され、この出力軸12に
ベベルギヤ31.3G、連動軸35及びベベルギヤ37
.33を介して連結したコンベヤ体16の駆動軸21が
連動回動される。またこの駆動軸21の回動で駆動軸2
1に止着したスプロケット23の回動によって従動ロー
ラ24を介して無端体25が第2図時計方向に連動回行
される。また駆動軸21の回動で、この駆動軸21の一
端部に止着したカム79が同情 動され、こ
のカム79に係合したローラ80を介して揺動枠72が
支軸74を支点として上下方向に揺動される。
とともに、入力軸11を連動駆動すると、クラッチ機構
10を介して出力軸12が回動され、この出力軸12に
ベベルギヤ31.3G、連動軸35及びベベルギヤ37
.33を介して連結したコンベヤ体16の駆動軸21が
連動回動される。またこの駆動軸21の回動で駆動軸2
1に止着したスプロケット23の回動によって従動ロー
ラ24を介して無端体25が第2図時計方向に連動回行
される。また駆動軸21の回動で、この駆動軸21の一
端部に止着したカム79が同情 動され、こ
のカム79に係合したローラ80を介して揺動枠72が
支軸74を支点として上下方向に揺動される。
また上記のように出力軸12が回動されると、この出力
軸12に止着したカム盤58が回動され、このカム盤5
8にベアリング59を介して係合した摺動環57により
振動杆55が前後方向に振動回動されるとともに、この
振動杆55の動2作で連杆53.54を支点とするリン
ク50.51を介して振動フレーム44の振動板45が
前後方向に振動され、かつこの振動板45の先端部に設
けた先金体48が前後方向に振動される。
軸12に止着したカム盤58が回動され、このカム盤5
8にベアリング59を介して係合した摺動環57により
振動杆55が前後方向に振動回動されるとともに、この
振動杆55の動2作で連杆53.54を支点とするリン
ク50.51を介して振動フレーム44の振動板45が
前後方向に振動され、かつこの振動板45の先端部に設
けた先金体48が前後方向に振動される。
したがって、掘取機の前進動作によって振動する先金体
48によって収穫物が掘起され、この収穫物はその後端
部の各縦杆49から土を振るい落しながら無端体25上
に搬入され、さらにその各横杆27の間で土を振るい落
しながら後方に搬送され、その搬出端部から揺動枠体1
2上に搬出され、揺動枠体72の揺動動作でさらに土が
振るい落されて揺動枠体72の後方に放出される。
48によって収穫物が掘起され、この収穫物はその後端
部の各縦杆49から土を振るい落しながら無端体25上
に搬入され、さらにその各横杆27の間で土を振るい落
しながら後方に搬送され、その搬出端部から揺動枠体1
2上に搬出され、揺動枠体72の揺動動作でさらに土が
振るい落されて揺動枠体72の後方に放出される。
つぎに、深浅調節を行う必要が生じた場合には、
餐膚 ハンドル11を回動すると、螺筒67が螺杆69にそっ
て進退動されるとともに、その作動杆65を連結した調
節板62が支軸61を深浅調節支点として回動される。
餐膚 ハンドル11を回動すると、螺筒67が螺杆69にそっ
て進退動されるとともに、その作動杆65を連結した調
節板62が支軸61を深浅調節支点として回動される。
またこの調節板62の回動で、この調節板62の一端部
に回動自在に連繋した連動杆64を介してコンベヤ体1
6の両側のコンベヤフレーム17の前部の連杆53が上
下方向に連動され、コンベヤ体16の後端部における駆
動軸21の外周の摺動凹部28と摺動孔15を回動中心
としてコンベヤ体16の前方部が上下動されるとともに
、このコンベヤフレーム17に前後のリンク50.51
を介して連繋した振動フレーム44がコンベヤ体16の
上下動に連動され、この振動フレーム44の先端部の先
金体48が深浅調節される。この場合、本体フレーム1
に対して先金体48を有する振動フレーム44を備えた
コンベヤ体16は、その無端体25を駆動する後端部に
配設した駆動軸21を中心に深浅調節されるので、ヒッ
チ金具3と先金体48が相対的に上下動され、換言すれ
ば、トラクタに連結しない状態で深浅調節機構60によ
って深浅調節した場合において先金体48に対してヒッ
チ金具3が比較的大きく上下動されヒッチ金具3が所定
の高さHに設定されても、このヒッチ金具3のヒッヂパ
イプ5は前後方向に傾斜する変化量が少なく前後方向に
大きく傾斜するようなことがない。
に回動自在に連繋した連動杆64を介してコンベヤ体1
6の両側のコンベヤフレーム17の前部の連杆53が上
下方向に連動され、コンベヤ体16の後端部における駆
動軸21の外周の摺動凹部28と摺動孔15を回動中心
としてコンベヤ体16の前方部が上下動されるとともに
、このコンベヤフレーム17に前後のリンク50.51
を介して連繋した振動フレーム44がコンベヤ体16の
上下動に連動され、この振動フレーム44の先端部の先
金体48が深浅調節される。この場合、本体フレーム1
に対して先金体48を有する振動フレーム44を備えた
コンベヤ体16は、その無端体25を駆動する後端部に
配設した駆動軸21を中心に深浅調節されるので、ヒッ
チ金具3と先金体48が相対的に上下動され、換言すれ
ば、トラクタに連結しない状態で深浅調節機構60によ
って深浅調節した場合において先金体48に対してヒッ
チ金具3が比較的大きく上下動されヒッチ金具3が所定
の高さHに設定されても、このヒッチ金具3のヒッヂパ
イプ5は前後方向に傾斜する変化量が少なく前後方向に
大きく傾斜するようなことがない。
つぎに、前記実施例では、本体フレーム1と振動フレー
ム44を備えたコンベヤ体16の相互の支点をコンベヤ
体16の駆動軸21の軸回りに設定する場合について説
明したが、これに限らず、この回動支点は、たとえば−
コンベヤフレーム11の中間部より後方に設定するよう
にしてもよい。
ム44を備えたコンベヤ体16の相互の支点をコンベヤ
体16の駆動軸21の軸回りに設定する場合について説
明したが、これに限らず、この回動支点は、たとえば−
コンベヤフレーム11の中間部より後方に設定するよう
にしてもよい。
また振動フレーム44をコンベヤフレーム17に連結す
るリンク50.51は、前記実施例のように平行状をな
したリンクaSに限らず、側面視上方部が狭く、下方部
が広い略台形状をなしたリンク機構であってもよい。
るリンク50.51は、前記実施例のように平行状をな
したリンクaSに限らず、側面視上方部が狭く、下方部
が広い略台形状をなしたリンク機構であってもよい。
本発明によれば、本体フレームと振動掘起体を有する振
動フレームを備えたコンベヤ体との回動支点をその相互
の後方部に設(プだので、深浅調節機構の作動によって
振動掘起体とヒツチ金具との間の距離の変化量が大きい
場合でもヒッチ金具自体の前後方向に傾斜する変化団が
極めて少なく、したがって、深浅調節を円滑かつ確実に
行うことができる。そのため振動式の掘取機において特
に有利である。
動フレームを備えたコンベヤ体との回動支点をその相互
の後方部に設(プだので、深浅調節機構の作動によって
振動掘起体とヒツチ金具との間の距離の変化量が大きい
場合でもヒッチ金具自体の前後方向に傾斜する変化団が
極めて少なく、したがって、深浅調節を円滑かつ確実に
行うことができる。そのため振動式の掘取機において特
に有利である。
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は掘取機の
一部を切欠いた平面図、第2図は同上一部を切欠いた側
面図、第3図は同上一部の分解斜視図である。 1・・本体フレーム、3・・ヒツチ金具、14・・連結
アーム、15.28・・回動支点、16・・コンベヤ体
、17・・コンベヤフレーム、21・・駆動軸、25・
・無端体、44・・振動フレーム、48・・振動掘起体
、50.51・・リンク、60・・深浅調節機構、62
・・回動板、64・・連動杆、69・・調節螺杆、71
・・ハンドル。
一部を切欠いた平面図、第2図は同上一部を切欠いた側
面図、第3図は同上一部の分解斜視図である。 1・・本体フレーム、3・・ヒツチ金具、14・・連結
アーム、15.28・・回動支点、16・・コンベヤ体
、17・・コンベヤフレーム、21・・駆動軸、25・
・無端体、44・・振動フレーム、48・・振動掘起体
、50.51・・リンク、60・・深浅調節機構、62
・・回動板、64・・連動杆、69・・調節螺杆、71
・・ハンドル。
Claims (4)
- (1)前方にヒッチ金具を突出するとともに両側後方に
連結アームを相対して平行状に延在した本体フレームと
、この本体フレームの相対する連結アームの後端部にそ
の後方部が回動支点を介して上下方向回動自在に連設さ
れ収穫物を搬送する無端体を回行自在に懸架したコンベ
ヤ体と、このコンベヤ体にリンクを介して前後方向振動
自在に連設されその先端部に上記無端体上に収穫物を掘
起して供給する振動掘起体を有する振動フレームと、上
記本体フレームと上記コンベヤ体との相互に連繋され上
記回動支点を中心に上記ヒッチ金具に対して上記振動掘
起体を深浅調節する深浅調節機構と、を具備したことを
特徴とする掘取機。 - (2)コンベヤ体は、無端体を駆動する駆動軸を回動支
点として本体フレームの連結アームに回動自在に連設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
掘取機。 - (3)振動フレームは、両側前後に設けた 前後方向回動自在のリンクを介してコンベヤ体のコンベ
ヤフレームに振動自在に連設されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項または第2項記載の掘取機。 - (4)深浅調節機構は、本体フレームの連結アームに回
動自在に支架された回動板と、この回動板の一端部とコ
ンベヤ体のコンベヤフレーム間に回動自在に枢着された
連動杆と、上記回動板の他端部と本体フレームのヒッチ
金具間に進退調節自在に連繋されたハンドルを有する調
節螺杆と、により構成されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに記載の掘取
機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12897184A JPS619210A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 掘取機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12897184A JPS619210A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 掘取機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS619210A true JPS619210A (ja) | 1986-01-16 |
| JPH0233330B2 JPH0233330B2 (ja) | 1990-07-26 |
Family
ID=14997931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12897184A Granted JPS619210A (ja) | 1984-06-22 | 1984-06-22 | 掘取機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS619210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101011675B1 (ko) | 2008-09-24 | 2011-01-31 | 윤병운 | 진동장치를 구비한 땅속작물 수확기 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546024U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-26 | ||
| JPS56145917U (ja) * | 1980-04-04 | 1981-11-04 |
-
1984
- 1984-06-22 JP JP12897184A patent/JPS619210A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5546024U (ja) * | 1978-09-21 | 1980-03-26 | ||
| JPS56145917U (ja) * | 1980-04-04 | 1981-11-04 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101011675B1 (ko) | 2008-09-24 | 2011-01-31 | 윤병운 | 진동장치를 구비한 땅속작물 수확기 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0233330B2 (ja) | 1990-07-26 |
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